平成26 年度第 2 回_地域包括支援センター運営等審議会資料
資料②
地域包括支援センター包括的支援事業の委託料(介護予防プラン調査分)について 平成 24 年度から、要支援、要介護認定を受けていない 65 歳以上の全ての者に対し、 基本チェックリストを発送しており、対象者へのアプローチ件数が増加している。 また、平成 26 年度基本チェックリストの一斉発送(平成 26 年 8 月)より、二次予防 教室参加者には生活機能検査の受診を基本とすることから、地域包括支援センターの業 務の増加が想定されるため委託料の変更を行うもの。 ◆生活機能検査にかかる業務(増加する業務:網掛部分) ※増加する業務の内容 ・介護予防教室への参加希望者に対して医療機関の受診から受診方法等の流れの説明 ・受診予定者の高齢社会室への連絡 ・未受診時の受診勧奨(受診券再発行の連絡) ・受診結果が「参加不可」の場合の教室予約等の調整 ◆委託料(単価設定) 現行単価:2,700 円 変更後の単価(案):3,500 円…現行 2,700 円+800 円 ◆スケジュール 8 月中 変更契約手続き 9 月 変更契約締結(9 月 1 日) 平成26 年度上期分アプローチ開始 10 月 生活機能検査(介護予防教室検査)開始 9 月 1 日以降把握分~対象 項目 業務 方法・内容 所要時間 ①事前アセスメント 事前連絡 電話等 アセスメント 教室参加に係る業務 訪問 生活機能検査に係る業務 25分 ◆受診予定者の高齢社会室への連絡 10分 (高齢社会室への連絡) 教室参加に係る業務 ②事後アセスメント 事後アセスメント 訪問 計 60分 ◆受診の流れ等説明 ◆「参加不可」の場合のフォロー ◆教室予約画面の入力 ◆書類作成 *教室参加申込書の作成 (介護予防ケアマネジメント申込書) *利用者基本情報(包括システムより)作成 25分 ◆高齢社会室への書類提出 *介護予防サービス・支援計画表(包括システムより)の添付 ◆プログラム参加に係るチェックシート ◆未受診時の受診勧奨