-地域ブランドの戦略的構築モデルの確 立とグローバル展開 代表者:鶴坂貴恵(経営学部)、 塩川雅美(国際交流センター)、 小出修嗣(地域連携センター)、 ほか3名 由良町創生推進のための助走的研究 代表者:尾山廣(理工学部)、 木多彩子(理工学部)、稲地秀 介(理工学部)、他13 名 この表からわかるように、本学の地域貢献型研究はこの地域に限られるもの ではありません。とくに和歌山県のすさみ町と由良町においては、この特定研 究以外にも、PBL やゼミ活動などの現地活動をともなう教育研究プロジェクト が他にも実施されています。しかし、大学の日常的な地域との連携、地域貢献 分野としては、大学の所在地である地域との協働的な研究が最重要なものにな ることは明らかです。本学は、キャンパスの所在地である寝屋川市、枚方市だ けでなく、交野市、門真市とも、さらに北大阪商工会議所、大阪府枚方土木事 務所などとも連携協定を結んで各種の地域連携の活動を展開しています。教育 面においても、全学共通教育科目として、地域で活動している外部講師をゲス トとして迎えた授業「北河内学」を毎年開講しており、さらに多数の PBL(プ ロジェクト型授業)やボランティア活動がこの地域で展開されています。 地域総合研究所のコアをなす「北河内地域総合研究」のプロジェクトは、2014 年度には北河内地域の自治体、地域住民組織、経済団体の協力を得て、「自治会・ 町内会役員アンケート」、「市政・行政・市民団体関係者アンケート」、「産業・ 経済・福祉団体関係者アンケート」、「共通アンケート」からなるアンケート調 査をおこないました。その結果は、昨年5月に本研究所の最初の刊行物『北河 内総合研究I 地域リーダー・アンケート(市民社会活性度調査)調査報告書』 になりました。2015 年度にはこのプロジェクトは、地域リーダー層を対象にし た前年の調査を個別ヒアリングなどの質的調査法で掘り下げるとともに、リー ダー層からさらに底辺の住民レベルにまでおりた実態調査に進めることを目標 にかかげました。 このうちヒアリング調査はまだ手始めの段階にとどまっていますが、後者の 実態調査の方では予期した以上の進展がありました。というのは、摂南大学が 地域アンケート調査をおこなったことを知った寝屋川市の住民組織(自治会・ 町内会)の役員から、同市の小学校校区単位で組織されている地域協働協議会 の住民アンケート調査の実施にあたっての協力依頼が2件あったからです。こ れらのアンケート調査の実施主体は地域協働協議会で、摂南大学の研究グルー 2
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上げ 5 が、他のものと大きく異なっていた。前 時代的ともいえる、国際ゴシック様式に戻るか
前述のように,本稿では地方創生戦略の出発点を05年の地域再生法 5)
The future agenda in the Alsace Region will be to strengthen the inter-regional cooperation between the trans-border regions and to carry out the regional development plans
清水 悦郎 国立大学法人東京海洋大学 学術研究院海洋電子機械工学部門 教授 鶴指 眞志 長崎県立大学 地域創造学部実践経済学科 講師 クロサカタツヤ 株式会社企 代表取締役.
大曲 貴夫 国立国際医療研究センター病院 早川 佳代子 国立国際医療研究センター病院 松永 展明 国立国際医療研究センター病院 伊藤 雄介
もう一つの学びに挑戦する「ダブル チャレンジ制度」の3要素「インター ナショナルプログラム」 (留学などの 国際交流)、
平成 28 年度は、上記目的の達成に向けて、27 年度に取り組んでいない分野や特に重点を置