• 検索結果がありません。

2019-2020年度国際教育研究センター事業報告 : 総合文化学科

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "2019-2020年度国際教育研究センター事業報告 : 総合文化学科"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

63 神戸親和女子大学国際教育研究センター紀要 2020 第6号 63

総合文化学科

学科長

笹 川 洋 子

SASAGAWA Yoko 2019 年 11 月 3 日(日)にラーニングコモンズ にて開催された文学部総合文化学科/国際教育研 究センター主催の国際交流 DAY は、第 2 回目の開 催を迎えた。本学科 1 年次基礎演習の全学生、学 部生、留学生が、参加した。当日は三部構成にて プログラムを実施し、午前の第一部ではポスター セッションと講演会、午後は第二部にフィールド スタディ発表会、第三部に留学生日本語スピーチ の会を行った。 第一部のポスターセッションでは、オーストラ リア、中国、ベトナム、韓国をテーマに1年生の 学生たちがポスターを作成し、前半 30 分、後半 30 分に分かれ、プレゼンテーションを行った。活 気のあるセッションであった。その結果、最優秀 賞1チーム、優秀賞2チーム、奨励賞3チームが 選ばれた。 講演会では、兵庫県国際交流協会所属 カイ・シ ムズ氏をお招きし、「移民国家オーストラリア~日 常生活の中にある多文化社会~」の題目で講演を していただいた。カイ・シムズ氏の講演は、講演 内容について質問をしながら、その場で学生のス マホに答えてもらい、その結果を見ながら、講義 を進めるという、非常にアクティブな素晴らしい 内容であった。世界に広がる、国際交流 DAY にふ さわしい講演であった。 第二部のフィールドスタディ発表会では、神鉄 とのコラボ企画について、岸上ゼミの学生たちが パワーポイントの資料を使い、活気のあるプレゼ ンテーションを行った。「フィールドスタディⅠ・ Ⅱ」「デザイン思考」の学びを活用して、フィール ドワークとして現地で活動体験を行い、地域を活 性化するイノベーションを企画、提案する内容だっ た。学生たちのアイデアの豊かさに改めて感銘を 受けた。 第三部の留学生日本語スピーチの会は、本学に 在学の留学生 19 名がスピーチを行い、賑やかなイ ベントとなった。日本に来て間もない学生が日本 語を用いて、これまでの留学での経験、自国の文 化と日本の文化を比較し、気づいたことなどを一 生懸命に語り、感動的なスピーチが続いた。留学 生の日本語教育に関わってくださっている先生方 のご指導の成果を見る思いがした。 最後に、国際交流 DAY のイベント企画に携わり、 学生をご指導いただいた教職員の皆様、また当日、 学生の発表を聞きに来て下さった教職員の皆様に、 深くお礼を申し上げたいと思う。 D12326-73001299-笹川洋子.indd 63 2021/03/18 13:39:02

参照

関連したドキュメント

山本 雅代(関西学院大学国際学部教授/手話言語研究センター長)

  総合支援センター   スポーツ科学・健康科学教育プログラム室   ライティングセンター

高村 ゆかり 名古屋大学大学院環境学研究科 教授 寺島 紘士 笹川平和財団 海洋政策研究所長 西本 健太郎 東北大学大学院法学研究科 准教授 三浦 大介 神奈川大学 法学部長.