19
甘 藤 品種
N:
Co.
3
1
0
の母 茎 葉 位 の 揖斐 期 と分 げっの趨 勢 につい て
新
‡
亘
秀
(葺流 球 農 業 試 験 場)
1. 凍 え が 昏
甘贋の舟げっ は植付の時期、覆丑の撫技、土地の肥せ き、肥培管規の早晩な どに よって興 っているが沖縄の 自然的
戯 成績の概要 を硬 りま とめ今後の蕉作改善の資 に供 したV、0
2.召式 験 の :方 法
(1) 本所試 験圃場 (泥灰岩土壌)に於V,てN:Co.310を1956年7月28日に植付 けて10株 (lo牙)につV,て出藍卦げっ
す るご とに海月エナ メルを もって表示 し子生 を除いた60基 までの1957年12月25日まで調査 した.
(2) 斐位の出葉の基準 は+1を もって示 した。
(3) 卦げっ も卦げっ茎の尭位の出葦が 十1匿逢 した時期を示 したO
(4) 其の他耕笹法につVlては本所耕健梗 概に準じて行な った。
3.胃洗 験 の 結 果
(1) 母茎葉位の 出葉期 と卦げっ との関係
この表にお ける出集期及 出薬 日数 は10株 (110芽)の平均で分げっ数お よび有効卦げっ数 は10棟の総数である.
ヨ第 1表 母茎位 の出来期 と分げっ期
集 位 】 出 集 期
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(1962)
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10
1
00
この薮を見ると分析 つは第97
酎
=l (9月2日)胞付後36日Eは り開始 して第33集 (5月7日_)の2848日に亘 って極めて
撮vl卦げっjg潤 を有 している。即ち大体に於て縫付後1カ月 目より開始 して翌年の5月まで綻V,てV,ることがわかるo こ
の傾向は台糖に於けるの と潤似 しているように思考せられ る。更に有効卦げっ は第9薬 より開始 して第16尭 (10月3日)
67
E
相 で陣止 して其の他の張位.に於ける卦げっ は亜育途 中で枯死 して原料茎 としての役 Eは なしてVlないO殆ん ど無
効
め約17燕以後の卦げっはEl■照戯不足お よび肥料#・講の欠乏、亜理的健皆などによって枯死 してV,るもの と推察され る。
約23鞍8.26,%、解 16堆6.42%、第11寒お よび第22葉5.5,%の順で其の他の尭位は5%以下か皆無であ った。
甘膜の場合は
水
稲 と乗 って温故の上昇す るに伴 って分げっ も次第 に 増加 して3・OoCあた りで 最高に逮す ると云われ
ているO更に冷温期における温腔は卦げっの制 限敬索だ といわれてV,るが、第23薬(12月23日)患 よび第25菜 (1月28Er)
の艶虻が150-16
o
C附近の冷涼期間は第13薬お よび第 1L機 の高温の時期 につV,で卦げっ は高 くな ってVlる。
哩前のPOJ2725の成縛 をみてもこの ような憤向をた どっているが、この原因につVlては更・に追跡 して行 く必要がある。
参考のために限織 を凋 り上げて卦げっの状態を1958年6日20日植付 について1960年2月29日の収穫時に調査 してみると次
の とお りにな ってV、る<、
2
1
新 垣
=
甘 慮 品
髄N ㍗C
0..3 1 0の歴一策礁 ′立のEIE![
紫
朋 と分 げっの潤 勢につ いて
この表 に よる と母茎 お よび第 一 次卦げっ茎
は妓存茎 (有効 卦げっ茎 )が多 く、第二 次、翁写
三 次の卦げっ (後 産卦げっ )は殆ん ど無効 分げ
っ の可能性 が濃厚の よ うに思われ る。
3 .萄 栗
本訊 級の結 果に よる2
=N:
Co.
3
1
0
の卦げっ
は集位か らす る と 第9鞍 あた りか ら開始 され て
第
3
3
集 に亘 って行われ てV、る。時期か らす る と
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月
2
日
(
3
6
日日)あた りか ら
5
月
7
日
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まで 卦げっ が行われ てい る・が、 有 効 卦 げっ茎
数 は第
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3
尭 (
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第
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宛で其の他の尭位 は殆ん ど産,背 中過 で
枯
死 して
い る状態で あ るo即ち 今後の
N:
Co.
31
0
の耕 種
を.改費す るには有効 卦げっ茎 数 を確保す るた め
追肥 を早 目に行 vl卦 げっ を盛 ん にさせ る と共 に
併せ て=ヒ入棟関 を行 い無効 分-げっ を患 さえて有
効 卦げっ墓の促進 を図 る ことが痛 切に感 じられ
る。
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位
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円 8
第2衆 卦 げ っ の 状 1.悼
卦 げ っ 数
残 存 茎
4. 才商 栗
9 1D 14 12 12 3
節1
図 母 茎葉位 の出葉朋 と分 けつ朋
4 5
卦げっ本数 に対 して有効 分げっ茎数が少か った 要関 と して考 えられ る こと杖壁蘭旺盛期の8月1日に台風 rjンダ に よ
る折損 枯死 と思われ るo