Title
[記事](研究発表会要旨)サトウキビ高度総合利用に関する
新技術システムの開発
Author(s)
江藤, 穂積
Citation
南方資源利用技術研究会誌 = Journal of the society tropical
resources technologists, 3(1): 53-54
Issue Date
1987-03-30
URL
http://hdl.handle.net/20.500.12001/13974
Vol.3 恥 1 1987 ニ ュ ー ス ⑨ サ トウキ ビ高度総合利用に関す る新技術 システムの開発 東洋エ ンジニア リング㈱ 江藤穂積 "サ トウキ ビ〝 は,太陽エネルギーの利用効率が高 い植物 であ り,化石資源 と異な り再生可能 な 資源 として, その有効活用 については既 に多 くの提案がな されてい る. 一方 "砂糖産業〟は,噂好 の変化 による砂糖 の摂取量の減少や, ダイエ ッ ト甘味料 の出現な どで, その需要 は減少す る と予想 され る.加 えて,我国の砂糖 の価格 は,海外 に比 べ約
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倍 と発表 されて お り,サ トウキ ビの高度利用等 による競争力向上 の対策が必要である. 弊社 は,現在新燃料油技術開発研究組合(
RAPAD)
に参加 し,ベ ンチ, プラン トでのバ イオ マス, アル コールの製造技術 開発 中である, この中にはサ トウキ ビの総合利用上活用可能 な新 しい 要素技術 の開発が含 まれているが, これ らの活用 を含 めて,サ トウキ ビの生産地 である沖縄 におい て, よ り高付加価値生産物 の総合生産 システム と生産技術 の確立,企業化 を進 め,更 には,確立 さ れた技術, システムをサ トウキ ビ大量生産 国へ技術輸出 を行 な うことを目標 とした.沖縄 の地域経 済発展 に寄与 する大型 プ ロジェク トとしての新技術 システムの開発 を提案す る. 討論会 「サ トウキ ビの総合利用は可能 か」 第3
回研究発表会 当 日,同 じ沖縄 県工業試験場 において,部会活動の一環 として討論会が開催 さ れた. テーマはサ トウキ ビの総合利用 に関す る もので,低迷 を続 ける糖 業の新 たな展望 を開 くもの と各方面か らの期待 も大 き く1
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名余 の参加が あ り,時間- ばい活発 な討議が行 われた. 1.パ ネラーお よび提供話題 (司会 :琉球大学農学部教授 国府 田佳 弘氏) (1)甘薦利用 に関す る技術 の現状 と課題 沖縄 県工業試験場化学室長 照屋輝-氏(
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サ トウキ ビの総合利用の可能性 北部製糖 (樵)常務取締役 垣花郁夫氏(
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サ トウキ ビの総合利用の可能性 沖縄 県経済連常務理事 仲本正男氏- 5
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