Voyager Legend
®CS
Bluetoothヘッドセットシステム
Plantronics 製品をお買い上げいただき、ありがとうございます。 このガイドでは、 Voyager Legend CS ワイヤレスヘッドセットシステムの設定方法と使用方法について説 明します。
製品を設置および使用する前に、別添付の安全に関する注意事項をお読みください。
ベースユニット ヘッドセット 電話機用インターフェースケーブル 電源 イヤーチップ 一部機種では次の内容も含みます。 HL10 リフター USB 充電ケーブル
パッケージ内容
ベースユニット 1 2 3 5 7 4 6 9 10 8 1通話/ミュート LED 6ハンドセットリフター/EHS ケーブルジ ャック 2電源/ペアリング LED 7電話機用インターフェースケーブル 3充電 LED 8受話音量ダイヤル* 4ペアリングボタン 9送話音量ダイヤル* 5電源ジャック 10設定スイッチ* *設置時設定用 ヘッドセット 4 1 2 3 5 1音量調節(+/-)ボタン 4コールボタン 2電源ボタン 5マイク/音声コマンドのミュートボタ ン 3スナップフィットマグネット式充電 接続
ベースユニットとヘッドセットの基本
別売
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 ポータブル充電ケース 2 デスクトップ型充電スタンド 3 AC 充電器 4 USB 充電ケーブル* 5 カーチャージャー用アダプター 6 マイクロ USB 充電アダプター 7 イヤーチップキット (サイズ:S、M、L) 8 HL10 リフター* ハンドセットを自動的に上げ下げします。 ヘッドセットを使用してリ モートコールコントロールが可能になります。 9 電子フックスイッチケーブル(EHS ケーブル) 固定電話のハンドセットを、電子的かつ自 動的にオフフック状態にします。 ヘッドセットを使用してリモートコールコントロー ルが可能になります。 *一部の機種に付属しています。アクセサリー
イヤーチップを交換することで、より快適なフィット感を得ることができます。 1 イヤーチップを軽く押し、左側に回すことでロックが解除されます。 1 2 2 2 新しいイヤーチップをスロットに合わせます。 3 イヤーチップを右側に回し、しっかりと固定させます。 1 2 2 ヘッドセットをもう片方の耳に装着するときは、マイクブームを縦方向に起こし、そ のまま手前にひねります。イヤーチップの反対側が手前を向いたらそのまま下方向に 倒します。 2 1 3
快適にお使いいただくために
イヤーチップの交換 両耳に装着できます。電源の片方の端をベースユニット背面の電源ジャックに差し込み、もう片方の端を電 気が供給されているコンセントに差し込みます。 電源LEDが白で点灯します。 ヘッドセットを充電用クレードルに置きます。 充電中はベースユニットの充電LEDが点 滅し、ヘッドセットが完全に充電されると青になります。 初めて使用する場合は、少 なくとも20分間充電します。 完全に充電するには90分かかります。
=
20
Voyager Legend CS を固定電話に接続するセットアップ方法は 3 つあります。 次のいず れかを選択して続行します。 • 固定電話(標準) • 固定電話 + HL10 リフター(別売り) • 固定電話+ EHS ケーブル(別売り)固定電話の接続
電源の接続 ヘッドセットの充電 固定電話の接続と設定注標準の固定電話設定、または固定電話 + HL10 リフターを使用する場合は、下記の説 明に進んでください。 固定電話と EHS ケーブルを使用する場合は、このガイドの「固定 電話とEHS ケーブル」の項を参照してください。 さらに詳しい説明は、EHS ケーブルに 付属の『はじめに』ガイドか、または plantronics.com/accessories を参照してください。 1 電話機用インターフェースケーブルの一方の端をベースユニットの背面に接続しま す。 2 ハンドセットのカールコードを固定電話の底部から抜き、電話機用インターフェース ケーブル配線接続ボックスに接続します。 3 電話機用インターフェースケーブルのもう一方の端を、固定電話のハンドセット用ポ ートに接続します。 使用 注固定電話のハンドセットは、接続方法が異なるだけで、引き続き機能します。 注ヘッドセットポートが内蔵されている電話機では、HL10リフターを使用しない場合 のみ、ヘッドセットポートを使用するようにしてください。 その場合、電話に応答し たり通話を終了したりするには、電話機のヘッドセットボタンとヘッドセットのコー ルコントロールボタンの両方を押す必要があります。 1 固定電話に音量コントロール機能がある場合は、中レベルに設定します。 2 ベースユニットの底部を見て、デフォルトの設定が正しいことを確認します。 固定電 話の音量も設定します。 受話音量ダイヤル と送話音量ダイヤル を2に設定します。 設定スイッチをAにします。 固定電話の音量を中レベルに設定します。 固定電話(標準) 設定の確認とテスト発 信
3 ハンドセットを固定電話のクレードルから取り外します。 4 ヘッドセットを装着した状態で、ヘッドセットのコールボタンを押します。 5 ダイヤルトーンが聞こえない場合は、聞こえるまで設定スイッチ(A~G)を調整しま す。 注ほとんどの場合は、工場出荷時の設定が最適です。 6 固定電話からテスト発信をダイヤルします。 必要に応じて、ヘッドセットの音量コン トロールで音量を微調整します。 固定電話の送話音量や受話音量もベースユニットの 底部で調整できます。 固定電話(標準) の場合は、まず上記の手順に従ってください。 1 ハンドセットリフターの電源コードを、ハンドセットリフタージャックにしっかりと 取り付けます。 使用 2 ヘッドセットを装着した状態で、ハンドセットリフターのアームをハンドセットの下 に差し込み、リフターの本体が電話機の側面に触れる位置に置きます。 固定電話とHL10
3 ハンドセットのイヤーピースに触れるくらいまで、リフターを上に動かします。 4 ヘッドセットのコールボタンを押して、リフターを稼働させます。 5 ダイヤルトーンが聞こえる場合は、リフターが正しく設定されています。それ以上の 調整は不要です。 6 リフターの底部にある3つの取り付け用テープから保護フィルムをはがします。 7 固定電話の最適な位置にリフターをそっと置きます。 8 しっかり押して固定します。 『EHSクイックスタートガイド』の説明に従って、EHSケーブルの片方の端をベースに 接続し、もう片方の端を固定電話に接続します。 注設置についての詳細は、ケーブルに付属の『EHSクイックスタートガイド』または www.plantronics.com/accessories を参照してください。 固定電話とEHSケーブ ル
固定電話とベースユニットは、少なくとも 15cm 離して設置してください。 ベースユニ ットとコンピュータは、少なくとも 30cm 離して設置してください。 設置位置が正しく ないと、ノイズや電波干渉が発生することがあります。
ヘッドセットのコントロール部 voice コールボタン 音量調節ボタン ヘッドセットの LED(インジケーターライト) 電源ボタン マグネット式充電ポート ミュートボタン 音声ボタン (携帯電話のみ) 再生/一時停止ボタン (携帯電話のみ) 1 回のフル充電で、Voyager Legend CS は 7 時間の連続通話、スタンバイ状態で最大 11 日 間動作します。 音量を調節するには、通話中に音量ボタン(アイコン表示)をスライドして大きく(+) または小さく(-)します。 通話中でない場合は、音量ボタン(アイコン表示)をスラ イドし、音声プロンプトと音声通知の音量を調節できます。 Voyager Legend ヘッドセットのワイヤレス通信距離は、ベースユニットまたは携帯電話
ヘッドセットの概要
連続通話時間 音量調節 範囲外の通知ベースユニットまたは携帯電話の有効範囲の外へ出ると、音声プロンプト
• "Phone 1 Connected"(携帯電話 1 が接続されました)が流れ、音声がアクティブであれば 復活します。
注 注:固定電話と携帯電話の両方がヘッドセットに接続されている場合、接続が復活
した時点で"Phone 1 Connected"(携帯電話 1 が接続されました)と"Phone 2 Connected"(携
帯電話2 が接続されました)というアナウンスが流れます。 ベースユニットまたは携帯電話の範囲内に戻ると、設定に応じて携帯電話 1、携帯電話 2、または携帯電話の 1 と 2 の両方が"connected"(接続されました)という音声プロン プトが流れ、音声は聞こえなくなります。 電池残量 トーン音 音声プロンプト 連続通話時間残り 30 分(この 警告は通話中にしか流れませ ん) 15 分ごとに高いトーン音 2 回 “Battery Low”(電池残量が少な くなりました)のメッセージ を 30 分ごとに繰り返し 連続通話時間残り 10 分 30 秒ごとに高いトーン音 3 回 "Recharge Headset"(ヘッドセ ットを充電してください)の メッセージを 3 分ごとに繰り 返し 電池残量不足の警告
1 2 3 1 通話状態 LED アイドル状態 = 消灯 着信中 = 青で小刻みに点滅 通話中 = 青で点灯 通話(ヘッドセットのマイク)ミュート状態 = 青でゆっくり点滅 2 電源/ペアリング LED 電源オフ = 消灯 電源オン = 青で点灯(ヘッドセットとペアリン グされている/接続されている場合) 電源オン = 赤で点灯(ヘッドセットとペアリン グされていない/接続されていない場合) ペアリングモード時 = 赤と青で点滅 ペアリングが正常に完了 = 青で点灯 3 ヘッドセットのバッテリーの LED(ドッキン グ時) フル充電、充電終了時 = 青で点灯 電池残量高、充電中 = 10 秒ごとに青で 3 回点 滅 電池残量中、充電中 = 10 秒ごとに青で 2 回点 滅 電池残量低、充電中 = 10 秒ごとに赤で 2 回点 滅 電池残量不足、充電中 = 10 秒ごとに赤で 3 回 点滅
ベースユニットの
LED
パッケージに同梱されているヘッドセットとベースユニットは、出荷時にペアリングさ れています。 ただし、別のヘッドセットを使用する場合や、現在のヘッドセットに戻 す場合、次の操作でユニットをペアリングできます。 1 Bluetoothペアリングボタン を押し、電源LED(中央)が赤/青に点滅するまで押し続 けます。 2 ヘッドセットのスイッチをオンにして、次のいずれかを行います。 • 音声ボタンを軽く押して“Pair mode”(モードを組み合わせる)と声に出す • "Pairing"(ペアリング)という音声が聞こえるまでコールボタンを押し続ける ペアリングに成功すると、電源LEDは青く点灯します。 ヘッドセットを携帯電話、またはタブレットなど他の機器とペアリングします。 1 ヘッドセットの電源をオンにしたら、次のいずれかの操作を行います。 • 音声ボタンを押して、”Pair mode”(ペアーモード)と声に出して言います。 • ”Pairing"(ペアリング)と聞こえるまでコールボタンを押し続けます。 2 ヘッドセットのLEDが赤と青で点滅している間に、携帯電話のBluetooth機能を有効にし て新しいデバイスの検索を行います。 3 [PLT_Legend]を選択します。 PLT_Legend 4 携帯電話にパスコードの入力を求めるメッセージが表示されたら、4桁のゼロ (0000)を入力して、接続を許可します。 PLT_Legend
ベースユニット
: ペアリング
ベースユニットとヘッ ドセットのペアリング Bluetoothペアリングボ タン ヘッドセットとUSB Bluetoothアダプターの ペアリング 携帯電話またはタブレ ットのペアリング5 ペアリングに成功すると、赤と青のLED点滅が止まります。 LEDは青で点灯し、“pairing successful”(ペアリングが成功しました)という音声が流れます。
注発信元名のアナウンスを有効にするには、携帯電話のプロンプトに応じて、連絡先 へのアクセスを許可してください。
1 ヘッドセットを装着して、コールボタン を押します。 2 ハンドセットをクレードルから上げると、ダイヤルトーンが聞こえます。 ハンドセットリフターまたはEHSケーブルアクセサリーを設置すると、この手順は自動 になります。 アクセサリーの詳細なリストについては、 www.plantronics.com/accessories を参照してください。 3 固定電話を使ってダイヤルします。 4 通話を終了するには、ヘッドセットのコールボタン を押して、ハンドセットを下ろ します。 1 ヘッドセットを装着している場合は、コールボタン を押します。 2 ヘッドセットを装着していない場合は、ヘッドセットを耳に当てると自動的に応答し ます。 3 クレードルからハンドセットを持ち上げると、通話がアクティブになります。 ハンドセットリフターまたはEHSケーブルアクセサリーを設置すると、この手順は自動 になります。 アクセサリーの詳細なリストについては、 www.plantronics.com/accessories を参照してください。 固定電話で着信拒否機能がサポートされている場合は、その機能を使用します。 コールボタン を押して通話を終了します。 1 ミュートオン: 通話中にミュートボタン を押すと、"mute on"(ミュートオン)の音声 プロンプトが流れ、ヘッドセットのマイクがミュート状態になったことを示します。 ミュートのリマインダは15分ごとに繰り返し、音声プロンプトとトーン音が交互に流れ ます。 2 ミュートオフ: 通話中、ミュート状態でミュートボタン を押すと、"mute off"(ミュー トオフ)の音声プロンプトが流れ、ヘッドセットのマイクc:\Users\mfujiki\Documents \WORK\work\201309\130911_139072_B2B Sep_VoyLeg CS UG_JA\01_ITD\のミュート状態 が解除されたことを示します。 1 別の電話機での2つ目の着信: コールボタン を押して最初の通話を終わらせた後、再 度コールボタン を押して2つ目の着信に応答します。 2 固定電話での2つ目の固定電話着信: コールボタン を押して最初の通話を終わらせた 後、電話機でサポートされている場合は、再度コールボタン を押して2つ目の着信 に応答します。 注: 固定電話が2つ目の着信を管理する機能がある場合、その機能を使用した方が、ニ ーズに合った着信管理ができる場合があります。
コールコントロール
- 固定電話
電話をかける 着信応答 着信拒否(固定電話) 通話終了 ミュート機能の使用 2つ目の着信への応答1 ヘッドセットを装着して、コールボタン を押します。 2 携帯電話で番号をダイヤルします。
3 通話を終了するには、ヘッドセットのコールボタン を押すか、または携帯電話から
終了します。
1 ヘッドセットを装着している状態でコールボタン を押します。
2 ヘッドセットを装着した状態で、"Incoming call, answer or Ignore"(着信があります。応 答しますか、無視しますか)というプロンプトが聞こえた時に"Answer"(応答)と答え ます。 3 ヘッドセットを装着していない場合は、ヘッドセットを耳に当てると自動的に応答し ます。 1 コールボタン を2秒間押すか、 2 プロンプトに対して"Ignore"(無視)と答えるか、または 3 携帯電話で着信拒否機能がサポートされている場合は、その機能を使用します。 コールボタン を押して通話を終了します。 1 ミュートオン: 通話中にミュートボタン を押すと、"mute on"(ミュートオン)の音声 プロンプトが流れ、ヘッドセットのマイクがミュート状態になったことを示します。 ミュートのリマインダは15分ごとに繰り返し、音声プロンプトとトーン音が交互に流れ ます。 2 ミュートオフ: 通話中、ミュート状態でミュートボタン を押すと、"mute off"(ミュー トオフ)の音声プロンプトが流れ、ヘッドセットのマイクc:\Users\mfujiki\Documents \WORK\work\201309\130911_139072_B2B Sep_VoyLeg CS UG_JA\01_ITD\のミュート状態 が解除されたことを示します。 1 別の電話機での2つ目の着信: コールボタン を押して最初の通話を終わらせた後、再 度コールボタン を押して2つ目の着信に応答します。 2 通話中の携帯電話への2つ目の携帯着信: コールボタン を1度押して現在の通話を終わ らせた後、プロンプトに対して"answer"(応答)と答えます。 注携帯電話にも、2つ目の着信を管理する機能がある場合があります。
コールコントロール
- 携帯電話
電話をかける 着信応答 着信を拒否する 通話終了 ミュート機能の使用 2つ目の着信への応答ヘッドセットは、英語で認識し応答します。 言語とその他の設定は、オンラインで変 更することができます。 MyHeadset Updater を使用すると、次の機能を利用できます。 • ファームウェアアップデートの入手 • 音声通知およびコマンドの言語を変更する(イギリス英語、フランス語、ドイツ語、ス ペイン語。 音声通知は広東語、標準中国語にも対応しています)。 • Vocalyst サービスの地域別の電話番号を変更する。 • 音声コマンドのオン/オフ • Smart Sensors のオン/オフ • 高音質(A2DP)ストリーミングのオン/オフ •「ミュートオフ」音声通知のオン/オフ
ヘッドセットのカスタマイズ
Voyager Legend ヘッドセットを用いて、A2DP(Advanced Audio Distribution Profile for Bluetooth)対応のモバイル端末からメディアファイル(音楽、ポッドキャスト、ナビゲ ーションなど)を再生できます。
Voyager Legend Bluetooth ヘッドセットの有効範囲は 10 メートルです。 ベースユニット または携帯電話との接続が途切れると、ヘッドセットから音声プロンプトによる警告が 流れます。 コンピュータソフトフォンのアプリケーションを使用して通話することができます。 また、携帯電話での着信を受けることができます。 携帯電話の着信音はヘッドセット で聞こえます。 ヘッドセットのコールボタンを押すと、コンピュータソフトフォンで の通話が終了します。 コールボタンをもう一度押すと、携帯電話の着信に応答します。 注携帯電話の着信に応答すると、音声は携帯電話に送信され、コンピュータソフトフ ォンでの通話はヘッドセット有効なままになります。 携帯電話で通話できます。また、コンピュータソフトフォンの着信を受けることができ ます。 通話中、コンピュータソフトフォンの着信音はヘッドセットで聞こえます。 ヘッドセットのコールボタンを押すと、携帯電話での通話が終了します。 コールボタン をもう一度押すと、コンピュータソフトフォンの着信に応答します。 コンピュータソフトフォンと携帯電話で同時に着信を受けた場合は、コールボタンを押 すと先に着信した通話が選択されます。 ヘッドセットの音声通知は英語です。 • "Battery low/medium/high"(電池残量が少なくなりました/電池残量は中程度です/電池が 充分残っています) • "Connection switched"(接続が切り替わりました) • "Headset connected"(ヘッドセットに接続されました) • "Not connected"(接続されていません) • "Mute on/off"(ミュートオン/オフ) • "Pairing"(ペアリング) • "Pairing successful"(ペアリングが成功しました) • "Power on/off"(電源オン/オフ) • "Recharge headset"(ヘッドセットを充電してください) • "Redial"(リダイヤルする)
機能
A2DPで音声を聞く 通話範囲 同時通話の処理動作 (PCと携帯電話) 音声通知 音声通知リスト• 接続していますか? • 応答 • ”Call information”(通話情報) • ”Call Vocalyst”(Vocalyst サービスに発信する) • キャンセル • バッテリーチェック • 無視 • モードを組み合わせる • "Redial"(リダイヤルする) • 何と言えばいいですか? 注音声ダイヤル機能を起動するには、コールボタンを2 秒間押し続けます。 音声ダイ ヤル機能はヘッドセットの音声コマンドではありません。サポートしている電話機で のみ機能します。 「Answer(アンサー)/Ignore(イグノアー)」の音声コマンドを無効にするには次の 手順を実行します。 1 ヘッドセットの電源をオンにします。 2 トーン音が2回聞こえるまで音声ボタンを押し続けます。 3 音声の応答コマンドを再度有効にするには、同じ操作を再度実行します。 音声コマンドリスト 「Answer(アンサ ー)/Ignore(イグノア ー)」の音声コマンド を無効にする
フル充電しても通話時間が大幅 に短い。 電池が消耗しています。 www.plantronics.com/support で弊 社までご連絡ください。 ヘッドセットでダイヤルトーン が聞こえない。 ヘッドセットが充電されていることを確認してください。 ヘッドセットがベースユニットとペアリングされているこ とを確認してください ペアリングボタンを確認してくださ い。 ヘッドセットのコールコントロールボタンを押してくださ い。 リフターを使用している場合、フックスイッチが十分に動作 する高さまで、リフターがハンドセットを持ち上げているこ とを確認してください。必要に応じて、位置を高く設定しま す。 ダイヤルトーンが聞こえるまで、ベースユニットの設定スイ ッチを調整してください。 フックスイッチを操作し、必要 に応じて位置を高く設定します。 ヘッドセットで受話音量を微調節します。 音量が低すぎる場合は、ベースユニットの受話音量ダイヤル を調整してください。 雑音が聞こえる。 ベースユニットとコンピュータが少なくとも 30cm 離れて いることと、ベースユニットと電話機が少なくとも 15cm 離 れていることを確認してください。 ヘッドセットが範囲外 にあると雑音が聞こえる場合があります。ベースユニット の近くに移動してください。 音声にひずみがある。 ベースユニットの送話音量ダイヤルまたは受話音量ダイヤ ルで音量を下げてください。 ほとんどの電話機で、適切な 設定は 2 です。 固定電話機に音量コントロールがある場合、音声にひずみが なくなるまで音量を下げてください。 まだひずみがある場合は、ヘッドセットの音量コントロール を調節し、ヘッドセットスピーカーの音量を下げてくださ い。 まだひずみがある場合は、ベースユニットの受話音量 を下げます。 ベースユニットとコンピュータが少なくとも 30cm 離れて いることと、ベースユニットと電話機が少なくとも 15cm 離 れていることを確認してください。 ヘッドセットでエコーが聞こえ る。 ベースユニットの受話音量ダイヤルと送話音量ダイヤルで 音量を下げてください。 ほとんどの電話機で、適切な設定 は 2 です。 この設定でも音量が小さすぎる場合は、ヘッドセットの音量
トラブルシューティング
ヘッドセット 固定電話通話の相手側で雑音が聞こえる。 ベースユニットを電話機から離してください。 ベースユニットの電源が電源タップに接続されている場合 は、コンセントに直接差し込んでください。 ハンドセットリフターを取り付 けているが、ハンドセットが上が らない。 ハンドセットリフターの電源コードがベースユニットのハ ンドセットリフター用ジャックにしっかり差し込まれてい ることを確認してください。
サポートが必要な場合
www.plantronics.com/supportPlantronics, Inc. Plantronics BV
345 Encinal Street Santa Cruz, CA 95060 United States
South Point Building C Scorpius 140