HPE StoreOnce Backup
システム構成図
2018 年 12 月 20 日
「平成最後の HPE プロアクティブケア
“イチ推し”キャンペーン」実施中!!
2018 年
12
月
3
日(月)~2019 年
3
月
29
日(金)
詳しくは右記の Web サイトをご覧ください。
http://www.hpe.com/jp/ichioshi
目次
2
HPE StoreOnce Backup
◆StoreOnce System ファミリー概要
...
3
◆StoreOnce System
OVERVIEW
・StoreOnce System 製品概要
………...
4
・StoreOnce Cloud Bank 製品概要
………...
7
・StoreOnce System システム仕様
………...
8
構成ツリー
・HPE StoreOnce 3100 System ...
12
・HPE StoreOnce 3520 System ...
13
・HPE StoreOnce 3540 System ...
14
・HPE StoreOnce 5100 System ...
15
・ネットワーク カード オプション ...
16
・ケーブル ...
17
・StoreOnce Cloud Bank ...
18
・電源コード ...
19
・サポート サービス ...
20
◆StoreOnce VSA
OVERVIEW
・製品概要 ...
5
構成ツリー
・VSA ソフトウェア ライセンス ...
25
・サポート サービス ...
28
◆StoreOnce Recovery Manager Central (RMC)
OVERVIEW
・製品概要 ...
6
構成ツリー
・Recovery Manager Central (RMC)ライセンス ...
30
・サポート サービス ...
32
O
VERVIEW
HPE StoreOnce Backup
HPE StoreOnce System ファミリー概要
HPE StoreOnce System ファミリーは、HPE 独自の HPE StoreOnce 重複排除技術を搭載したディスクバックアップ
製品群で、スモール/ローカル/リモートオフィスからエンタープライズまで幅広いデータ保護をサポートします。
エントリからミッドレンジの 3000 シリーズ、エンタープライズからデータセンターに対応する 4000/5000/6000 シリーズ、
さらにハイパーバイザー上で動作するソフトウェア版 VSA があり、規模と用途に応じて最適なモデルを選択することが
できます。
ディスクバックアップ製品の利点は、複数システムのバックアップを 1 台に集約し効率良く管理できることです。
複数のバックアップターゲットを構成し、いくつものバックアップジョブを並列処理することにより、バックアップ
ウィンドウを短縮することができます。また、ディスク上のデータから迅速なリカバリをすることができるため、ファイル
単位のリカバリや頻繁なリカバリが必要な環境に最適です。バックアップのターゲットは、仮想テープライブラリ、NAS、
または Catalyst (HPE 独自)から用途に応じて選択することができます。
HPE StoreOnce 重複排除は、重複したデータを取り除き新たな異なるデータのみを保存するテクノロジーで、一般的な
バックアップ環境において、バックアップ容量を 20 分の 1* 程度に大幅に縮小することができます。
(* 重複排除率は、データの種類や変更率、およびバックアップの取り方や頻度により大きく異なります。)
さらに、重複排除済みのデータをリモートサイトに転送することができる低帯域レプリケーション機能により、廉価な WAN
を利用した災害対策の導入も可能になります。
独自の連携重複排除機能である StoreOnce Catalyst を利用すると、バックアップソフトウェアやアプリケーションと連携して、
データ送信元のサーバー側に重複排除の処理をオフロードすることができます。送信元でデータを小さくすることで
ネットワークの帯域を有効に活用することができるため、単位時間当たりのバックアップ/リカバリ性能が大幅に向上します。
新たに、保存データの暗号化とセキュアなデータ消去の機能を提供する Security Pack がオプションに加わりました。
HPE は各種バックアップソリューションとの相互接続性を検証し、サポートしていきます。サポート構成については、
「SPOCK(Single Point of Connectivity Knowledge)」サイト(初回のみ登録が必要)の Compatibility Matrix を参照してください。
https://www.hpe.com/Storage/StoreOnceSupportMatrix
HPE StoreOnce System 製品ラインアップ
規模と用途に応じて組み合わせてモデル選択が可能
5100
6600
低コストの共通のアーキテクチャー
共通の特徴・機能
単一の管理・運用
3520
3540
5500
O
VERVIEW
HPE StoreOnce Backup
4
HPE StoreOnce 3100/3520/3540 System 製品概要
HPE StoreOnce 3100/3520/3540 System は、エントリーからミッドレンジ向けの統合バックアップ アプライアンスです。
HPE StoreOnce 3100 System は 1U ラックマウントサイズで物理容量 8TB、ユーザー領域 5.5TB を提供し、小規模環境や
リモート拠点のバックアップに最適な製品です。複数サーバーのバックアップを統合するだけでなく、低帯域レプリケーション
や Catalyst の機能を利用して、遠隔地の別の StoreOnce System にデータを集約することも可能です。
HPE StoreOnce 3520/3540 System は 2U ラックマウントサイズで物理容量 12/24TB、ユーザー領域 7.5/15.5TB を提供し
中規模以上の環境やバックアップに最適な製品です。複数サーバーのバックアップを統合するだけでなく、低帯域レプリケー
ションや Catalyst の機能を利用して、遠隔地の別の StoreOnce System のデータの集約先としても活用できます。オプション
の拡張ライセンスにより、用意に 2 倍の容量にアップグレードすることができます。また、複数の I/O 拡張スロットを備え、
ネットワークや性能の要件に合わせポートを拡張可能です。
HPE StoreOnce 重複排除および低帯域レプリケーションは、従来の StoreOnce Backup、D2D Backup System と共通であり
連携して運用することができます。複数拠点の StoreOnce Backup (または D2D Backup System) からデータセンターに設置した
別の StoreOnce System にレプリケーション機能でデータを転送し、バックアップセンター/災害対策センターを構築することが
できます。連携重複排除 Catalyst は、D2D Backup System では対応していません。
HPE StoreOnce 5100 System 製品概要
HPE StoreOnce 5100 System は、エンタープライズ環境向けの統合バックアップ アプライアンスです。
HPE StoreOnce 5100 System は 2U ラックマウントサイズで物理容量 48TB、ユーザー領域 36TB を提供し中~大規模の環境
のバックアップに最適な製品です。複数サーバーのバックアップを統合するだけでなく、低帯域レプリケーションや Catalyst
の機能を利用して、遠隔地の別の StoreOnce System のデータ集約先としても活用できます。拡張筐体の増設により、物理
容量 288TB、ユーザー領域 216TB までアップグレードすることができます。また、複数の I/O 拡張スロットを備え、ネット
ワークや性能の要件に合わせポートを拡張可能です。
HPE StoreOnce 重複排除および低帯域レプリケーションは、従来の StoreOnce Backup、D2D Backup System と共通であり
連携して運用することができます。複数拠点の StoreOnce Backup (または D2D Backup System) からデータセンターに設置した
別の StoreOnce System にレプリケーション機能でデータを転送し、バックアップセンター/災害対策センターを構築することが
できます。連携重複排除 Catalyst は、D2D Backup System では対応していません。
HPE StoreOnce 5500/6600 System 製品概要
HPE StoreOnce 5500/6600 System は、大規模エンタープライズおよびデータセンター環境向けの統合バックアップ アプライ
アンスです。
HPE StoreOnce 6600 System は拡張性、可用性を強化した StoreOnce の最上位モデルです。
エンタープライズのバックアップセンターや災害対策センターに対応するため、マルチノード化されたスケールアウト設計を
採用しています。
6600 は、デュアルノードのカプレットを、複数連結して拡張し最大 4 カプレットまで構成することができます。
最適な規模で導入し、ビジネスの成長ペースにあわせて拡張することができ、さらに単一のシステムとして扱えるため一元的に
効率よく管理することができます。
各カプレットは、RAID によるデータ保護に加え、処理ノード、内部・外部アクセスパスをすべて冗長かしているため、単一
障害点(SPoF)がありません。大容量バックアップセンターに対する高い可用性を備えています。
HPE StoreOnce 5500 System は 6600 のシングルノード版です。マルチノード構成による冗長化機能は備えていませんが、
企業ワイドのバックアップ統合やデータセンター環境に適した、より高い性能と大容量・高密度搭載に対応できる上位モデルです。
HPE StoreOnce 5500/6600 System は、ともに StoreOnce 重複排除バックアップのフル機能に対応します。StoreOnce Catalyst
により、バックアップソフトやビジネスアプリケーションと連携した高速バックアップや、Recovery Manager Central (RMC) に
よる 3PAR StoreServ と連携したフラットバックアップを使用することにより、高性能で効率的な、データ保護と災害対策の実装
が可能です。
*:本書では HPE StoreOnce 3100/3520/3540/5100、HPE StoreOnce VSA および HPE StoreOnce Recovery Manager Central のみを案内し、 HPE StoreOnce 5500/6600 に関する製品情報、オーダー情報は含まれません。
製品情報については、右記 Web サイトを参照ください。 http://www.hpe.com/jp/storeonce
O
VERVIEW
HPE StoreOnce Backup
HPE StoreOnce VSA 製品概要
HPE StoreOnce VSA は、HPE StoreOnce Backup アプライアンスと同等の特徴、機能を、仮想マシン上で動作するソフト
ウェアとして提供する製品です。バックアップ専用のハードウェアを必要とせず、サーバー上のリソースを有効活用し、
高機能な重複排除バックアップのソリューションをコストを抑えて導入することが可能です。データの保存先は、サーバーの
内蔵または外付けの任意のストレージ(論理最大 50TB)を利用することができます。
HPE StoreOnce VSA は、低帯域レプリケーション機能(VTL/NAS または Catalyst)を利用でき、他の StoreOnce アプライ
アンスまたは VSA との間で、重複排除済みのデータを複製することが可能です。専用ハードウェアを必要とせず低コストで
導入可能な VSA は、柔軟な構成と様々な活用シーンを提供します。
ソフトウェア版
StoreOnce VSA で
柔軟かつ低コストの選択肢
StoreOnce VSA 製品概要
重複排除バックアップの機能を
ハイパーバイザー上で動作する
ソフトウェアとして提供
StoreOnce 共通機能を標準提供
重複排除 / 低帯域レプリケーション
StoreOnce Catalyst 連携型重複排除
最大
50TBの論理容量に対応し
3年間
*1/
5 年間
*1/無期限の使用権を
提供
(有効期間の更新は使用権の再購入が必要)
*1:販売終了 60 日間の無償評価版あり
x86 サーバー
ハイパーバイザー
StoreOnce
VSA
サーバー上のリソースを
有効活用し、ハードウェア
アプライアンスと同等機能
を提供
VMware、Hyper-V
をサポート*
2ハイパーバイザー互換の
サーバーなら機種問わず*
2サーバー配下の
ストレージを利用可能*
2※
VSA:仮想ストレージ・アプライアンス
*
2: StoreOnce VSA v 3.16.2 以降では、Microsoft Azure 上の仮想マシンの
ストレージで利用可能
VSA ソフトウェアが
重複排除バックアップ
アプライアンスとして動作
O
VERVIEW
HPE StoreOnce Backup
6
HPE StoreOnce Recovery Manager Central (RMC) 製品概要
HPE StoreOnce Recovery Manager Central (RMC) は、HPE ストレージアレイと連携し、プライマリーストレージ上の
スナップショットイメージを、HPE StoreOnce Backup にシームレスに複製、移動するソフトウェアです。
バックアップ用のデータを効率の良い重複排除により HPE StoreOnce Backup 上に移動させることにより、大容量データを
効率よく、低コストで保護することができます。
RMC は、プライマリーストレージのスナップショット操作とバックアップストレージへの移動、さらにリストアまで単一の
インターフェイスで制御することができるため、いままでにないシンプルなデータ保護運用を実現します。
初期リリース RMC 1.0 では、3PAR StoreServ をサポートします。今後、他のプライマリーストレージも順次サポートして
いく予定です。
RMC は、アプリケーション環境に関わらず、3PAR ボリュームのスナップショットを StoreOnce に複製、移動する機能、
および StoreOnce から 3PAR にリストアする機能 (Express Protect) を提供します。
さらに、アプリケーションと連携し整合性のとれたスナップショットイメージのバックアップをサポートします。
RMC 1.0 では、VMware 連携バックアップをサポートします。今後、他のアプリケーションとの連携バックアップも順次
サポートしていく予定です。
StoreOnce RMC によるシンプルなデータ保護
アプリケーション管理
フラットバックアップのイノベーション
および
各アプリケーション
サードパーティ統合用APIExpress
Protect
StoreOnce
RMC
物理または 仮想ターゲットワンクリックの
VM保護
で管理を簡素化
VMware vCenterに統合
高速な
VMリカバリ
により必要に応じて迅速に復旧
VMまたはアプリケーションの一貫したアレイスナップショット
スピードと効率性でビジネスの生産性を維持
変更されたブロックのみがStoreOnceにコピー
StoreOnceでのバックアップ保存
によりビジネスリスクを軽減
セカンダリストレージからあらゆる3PARにリストア
Express Protectにより、従来型バックアップと比較して圧倒的な高速データ保護を実現
RMC の主な特徴
・シンプル
単一インターフェイスからスナップショットとバックアップをまとめて管理、運用可能です。
VMware 環境では VSphere プラグインにより、VCenter 管理コンソールから RMC の各タスクを
実行することができます。
・高速
ダイレクト転送を可能にする独自
StoreOnce Catalyst テクノロジーと最大 16 多重のマルチスレッド
対応により、高速バックアップ、リカバリーを実現します。
・効率的
スナップショット技術に基づいた差分によるデータ転送に加え、差分からフルバックアップを
構成するシンセティック
フルバックアップで、容易な管理と迅速なリカバリが可能です。
・柔軟
リカバリ時に、親ボリュームへの復元、親ボリュームのスナップショットへの復元、新規の
スナップショットへの復元など、任意のオプションを選択でき、運用の幅が拡がります。
O
VERVIEW
HPE StoreOnce Backup
HPE StoreOnce Cloud Bank 製品概要
Cloud Bank は、StoreOnce バックアップアプライアンス、または StoreOnce VSA から、商用クラウドサービス上のオブジェ
クトストアへのデータ複製を可能にする機能です。
StoreOnce OS 3.18 でサポートされ、Catalyst コピー機能を利用し Amazon S3、Azure クラウド上のオブジェクトストア、
および Scality Ring オブジェクトストレージへデータを複製することが可能になります。
StoreOnce Cloud Bank の利点
TCO の削減:
低コストのオブジェクト・ストレージ(クラウドまたはオンプレミス)でデータを保持
大容量データをテープレスでシンプルに管理でき運用負荷を軽減
シンプルで効率的:
バックアップ、コピーからリカバリーまで StoreOnce テクノロジーで一元コントロール
高い重複排除率でクラウドとのコピーに使用する帯域幅を最小化
リスクの軽減:
任意のローカルまたはクラウドベースの StoreOnce システムに復元が可能で
災害対策のための柔軟なシナリオを提供
柔軟性:
バックアップおよびビジネスアプリケーションの広範なサポート
複数クラウドベンダをサポート
StoreOnce Cloud Bank
StoreOnce バックアップアプライアンス(VSA を含む)から、重複排除された
複製データを送信し、クラウド上のオブジェクトストアにデータを保存、保持
するオプション機能
・アーカイブデータを低コストで長期保存
・オフサイトのデータ保護
・クラウドベースの災害復旧ソリューション
・運用を変えることなくデータを、オンプレミスからクラウドへ
・重複排除でクラウド上の容量効率を向上し、ネットワーク帯域も削減
・オブジェクトストアとして Amazon、Azure、Scality RING をサポート
StoreOnce Cloud Bank データフロー
メタデータ
O
VERVIEW
HPE StoreOnce Backup
8
HPE StoreOnce 3100 System 概要
システム仕様
製品名 HPE StoreOnce 3100 8TB System
製品番号 BB913A ホスト インターフェイス 1Gb iSCSI ホスト ポート数 4 形状 ラックマウント型(1U) ハードドライブ 2 TB SAS 7200 rpm 3.5 インチ HDD×4 台 RAID レベル ハードウェア RAID5 RAW 容量 / 使用可能容量 8 TB / 5.5 TB
最大転送速度 1.4 TB /時(Read) / 1.4 TB /時(Write) / 6.4 TB /時(StoreOnce Catalyst) ターゲットアプライアンスあたりの ソースアプライアンスの最大数 24 StoreOnce Catalyst、仮想ライブラリと NAS のバックアップターゲットの合計 8 仮想テープカートリッジ数 768 重複排除 StoreOnce 標準対応 電源 100-240 VAC 最大消費電力 500 W 入力電流 TBD 省エネ法に基づくエネルギー消費効率*1 - サイズ (W×D×H) 435×750×44 mm 重量 16.8 kg 環境条件 動作時 温度:10 ~ 35 °C、湿度:8 ~ 90 % ただし結露しないこと 保管時 温度:-30 ~ 60 °C、湿度:5 ~ 95 % ただし結露しないこと *1:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を省エネ法で定める複合論理性能で除したものです。 「-」で示された製品は、CPU の複合理論性能が一秒につき 20 万メガ演算以上のため、省エネ法の対象範囲に含まれません。 HPE StoreOnce 3100 8TB System
O
VERVIEW
HPE StoreOnce Backup
HPE StoreOnce 3520 System 概要
システム仕様
製品名 HPE StoreOnce 3520 12TB System
製品番号 BB922A
ホスト インターフェイス 1Gb iSCSI / 10Gb iSCSI / 8Gb Fibre Channel
ホスト ポート数(標準) 4(1Gb iSCSI) 形状 ラックマウント型(2U) ハードドライブ 2 TB SAS 7200 rpm 3.5 インチ HDD×12 台 RAID レベル ハードウェア RAID6 RAW 容量 / 使用可能容量 標準構成 12 TB / 7.5 TB 最大*1 24 TB / 15.5 TB
最大転送速度 4.1 TB /時(Read) / 4.6 TB /時(Write) / 12.7 TB /時(StoreOnce Catalyst) ターゲットアプライアンスあたりの ソースアプライアンスの最大数 96 StoreOnce Catalyst、仮想ライブラリと NAS のバックアップターゲットの合計 24 仮想テープカートリッジ数 24,576 重複排除 StoreOnce 標準対応 電源 100-240 VAC 最大消費電力 800 W 入力電流 TBD 省エネ法に基づくエネルギー消費効率*2 - サイズ (W×D×H) 446×731×88 mm 重量 30 kg 環境条件 動作時 温度:10 ~ 35 °C、湿度:8 ~ 90 % ただし結露しないこと 保管時 温度:-30 ~ 60 °C、湿度:5 ~ 95 % ただし結露しないこと *1:HPE StoreOnce 3520 12TB 容量拡張 LTU (BB944A)を適用した場合
*2:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を省エネ法で定める複合論理性能で除したものです。 「-」で示された製品は、CPU の複合理論性能が一秒につき 20 万メガ演算以上のため、省エネ法の対象範囲に含まれません。
O
VERVIEW
HPE StoreOnce Backup
10
HPE StoreOnce 3540 System 概要
システム仕様
製品名 HPE StoreOnce 3540 24TB System
製品番号 BB914A
ホスト インターフェイス 1Gb iSCSI / 10Gb iSCSI / 8Gb Fibre Channel
ホスト ポート数(標準) 4(1Gb iSCSI) 形状 ラックマウント型(2U) ハードドライブ 4 TB SAS 7200 rpm 3.5 インチ HDD×12 台 RAID レベル ハードウェア RAID6 RAW 容量 / 使用可能容量 標準構成 24 TB / 15.5 TB 最大*1 48 TB / 31.5 TB
最大転送速度 4.1 TB /時(Read) / 4.6 TB /時(Write) / 12.7 TB /時(StoreOnce Catalyst) ターゲットアプライアンスあたりの ソースアプライアンスの最大数 96 StoreOnce Catalyst、仮想ライブラリと NAS のバックアップターゲットの合計 24 仮想テープカートリッジ数 24,576 重複排除 StoreOnce 標準対応 電源 100-240 VAC 最大消費電力 800 W 入力電流 TBD 省エネ法に基づくエネルギー消費効率*2 - サイズ (W×D×H) 446×731×88 mm 重量 30.5 kg 環境条件 動作時 温度:10 ~ 35 °C、湿度:8 ~ 90 % ただし結露しないこと 保管時 温度:-30 ~ 60 °C、湿度:5 ~ 95 % ただし結露しないこと *1:HPE StoreOnce 3540 24TB 容量拡張 LTU (BB943A)を適用した場合
*2:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を省エネ法で定める複合論理性能で除したものです。 「-」で示された製品は、CPU の複合理論性能が一秒につき 20 万メガ演算以上のため、省エネ法の対象範囲に含まれません。
O
VERVIEW
HPE StoreOnce Backup
HPE StoreOnce 5100 48TB System HPE StoreOnce 5100 48TB System + 容量拡張キット×1 台
HPE StoreOnce 5100 48TB System 概要
システム仕様
製品名 HPE StoreOnce 5100 48TB System
製品番号 BB915A
ホスト インターフェイス 1Gb iSCSI / 10Gb iSCSI / 8Gb Fibre Channel
ホスト ポート数(標準) 4(1Gb iSCSI)
形状 ラックマウント型(2U)
ハードドライブ 900 GB SAS 10k rpm 2.5 インチ HDD×2 台 + 4 TB SAS 7200 rpm 3.5 インチ HDD×12 台
RAID レベル ハードウェア RAID1 + ハードウェア RAID6
RAW 容量 / 使用可能容量 標準構成 48 TB / 36 TB
最大*1 288 TB / 216 TB
最大転送速度 14.2 TB /時(Read) / 13.8 TB /時(Write) / 26.7 TB /時(StoreOnce Catalyst) ターゲットアプライアンスあたりの ソースアプライアンスの最大数 96 StoreOnce Catalyst、仮想ライブラリと NAS のバックアップターゲットの合計 32 仮想テープカートリッジ数 32,768 重複排除 StoreOnce 標準対応 電源 100-240 VAC 最大消費電力 800 W 入力電流 TBD 省エネ法に基づくエネルギー消費効率*2 - サイズ (W×D×H) 446×731×88 mm 重量 31 kg 環境条件 動作時 温度:10 ~ 35 °C、湿度:8 ~ 90 % ただし結露しないこと 保管時 温度:-30 ~ 60 °C、湿度:5 ~ 95 % ただし結露しないこと *1:HPE StoreOnce 5100 48TB 容量拡張キット(BB916A)を 5 台追加した場合
*2:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を省エネ法で定める複合論理性能で除したものです。 「-」で示された製品は、CPU の複合理論性能が一秒につき 20 万メガ演算以上のため、省エネ法の対象範囲に含まれません。 システム仕様 製品名 HPE StoreOnce 5100 48TB 容量拡張キット 製品番号 BB916A 形状 ラックマウント型(2U) ハードドライブ 4 TB SAS 7200 rpm 3.5 インチ HDD×12 台 電源 100-240 VAC 最大消費電力 403 W 入力電流 6 A (120 VAC) / 3 A (240 VAC) 省エネ法に基づくエネルギー消費効率*1 - サイズ (W×D×H) 448×598×87 mm 重量 27.2 kg 動作環境 動作時 温度:10~40 ℃、湿度:10~90 % ただし結露しないこと 保管時(輸送時) 温度:-30~65 ℃、湿度:0~95 % ただし結露しないこと *1:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を省エネ法で定める複合論理性能で除したものです。
HPE StoreOnce Backup
12
HPE StoreOnce 3100 System システム構成図
◆1GbE Ethernet 4 ポートを使用して iSCSI 接続します。 ◆StoreOnce 3100 本体には、標準でディスクがフル搭載のため
ディスクの増設はできません。
◆StoreOnce 3100 本体に標準添付のラックレールは、四角穴 および丸穴キャビネット対応の長さ調節可能な(61-92cm) ラックレールです。
◆NAS target に CIFS と NFS をサポート ◆NAS アクティブディレクトリー(AD)をサポート ◆iLO 4 によるリモート管理をサポート
・Integrated Light-Out Advanced Pack 1 サーバー ライセンス (1 年間の標準時間 テクニカル サポート付) 標準添付 ◆HPE SIM (SNMP Trap)をサポート
◆テープ互換性 ・エミュレート テープライブラリ:MSL2024、MSL4048、 MSL8096 ・エミュレート テープドライブ :LTO2、LTO3、LTO4、 LTO5、LTO6 ・StoreOnce の仮想化テープドライブは物理テープドライブと 同等の H/W 圧縮機能はありませんので、テープカートリッジ の容量の設計にはご注意下さい。 ◆サポート OS ・Windows ・Linux 他 ◆バックアップ ソフトウェア
・HPE Data Protector Software 他
*対応 OS・バックアップ ソフトウェアの詳細は、
「SPOCK(Single Point of Connectivity Knowledge)」サイトの
Compatibility Matrixにて確認してください。 ◆テープドライブとの直接接続は、現在のところ未サポートです。 ◆StoreOnce 製品の機能や構成方法など詳細については、下記 の資料を参照してください。 http://h20565.www2.hpe.com/portal/site/hpsc/public/psi/ manualsResults/?sp4ts.oid=5196525 *iSCSI 接続(1GbE×4 ポート) *使用可能容量 5.5TB (2TB×4 台搭載) *Cat 5e ネットワーク ケーブル(3m)×2 本添付 *200V 用 IEC320 C13-C14 電源コード(2m)×1 本添付 *100V 用 NEMA5-15P 電源コード(3.6m)×1 本添付 *重複排除標準対応
HPE StoreOnce 3100 8TB System (1U) BB913A 980,000 円 (税抜価格) *HPE StoreOnce 2000/3000 用遠隔レプリケーション機能追加ライセンス 複数サイトの StoreOnce 間でデータを複製する機能を提供 *データ受け取り側ターゲットの台数分必要(送り側ソースには不要) サイト間で双方向のレプリケーションをする場合は双方に必要 (必要ライセンス数は、巻末の参考情報を参照してください。) *データ送り側ソースは、最大 8 台の仮想ライブラリまで可能
HPE StoreOnce 2000/3000 Replication LTU BB884A 200,000 円 (税抜価格)
HPE StoreOnce 3100 System
HPE StoreOnce 3100 System
*HPE StoreOnce 3100 に 1 個標準搭載、2 個搭載で冗長構成 *最大出力:AC100 / 200V 時 500W
*80PLUS Platinum Plus 認定取得 高効率パワーサプライ *200V PDU、UPS 接続用 IEC C13-14 電源コード(2m)1 本標準添付 *100V 用電源コードは付属しません。必要に応じて電源コードの項から選択ください。 500W FS Platinum パワーサプライ 720478-B21 43,000 円 (税抜価格) *HPE StoreOnce 2000/3000 用連携型重複排除機能追加ライセンス *バックアップソフトウェアと連携し重複排除処理をサーバーにオフロード *Catalyst に対応するバックアップソフトウェアまたはアプリケーションが 必要となります。 *Catalyst ストア間の複製をサポート(レプリケーション使用権は不要、ただし 送信側、受信側両方にライセンスが必要)
HPE StoreOnce 2000/3000 Catalyst LTU BB887A 50,000 円 (税抜価格)
*HPE StoreOnce 2000/3000 用セキュリティ機能追加ライセンス 保存データの暗号化とセキュアなデータ消去の機能を提供
HPE StoreOnce 2000/3000 Security Pack LTU BB891A 50,000 円 (税抜価格)
StoreOnce Cloud Bank
*StoreOnce 上のデータを商用クラウド上のストアに複製する機能
*StoreOnce Cloud Bank の詳細は、StoreOnce Cloud Bank の項を参照ください。 StoreOnce Cloud Bank RW
StoreOnce Cloud Bank Detach
StoreOnce Cloud Bank
HPE StoreOnce Backup
HPE StoreOnce 3520 System システム構成図
◆1GbE Ethernet 4 ポートで iSCSI 接続します。
ネットワーク カード オプションの追加により 10GbE Ethernet で iSCSI 接続、または 8Gb FC で FC 接続も可能です。 接続にはケーブル他、対応したスイッチ製品が必要です。 (バックアップサーバーとの直接接続も可能です。) ◆追加ホスト アダプターは合計 4 枚まで搭載可能です。 ◆StoreOnce 3520 本体には、標準でディスクがフル搭載のため ディスクの増設はできません。 ◆StoreOnce 3520 本体に標準添付のラックレールは、四角穴 および丸穴キャビネット対応の長さ調節可能な(61-92cm) ラックレールです。
◆NAS target に CIFS と NFS をサポート ◆NAS アクティブディレクトリー(AD)をサポート ◆iLO 4 によるリモート管理をサポート
・Integrated Light-Out Advanced Pack 1 サーバー ライセンス (1 年間の標準時間 テクニカル サポート付) 標準添付 ◆HPE SIM (SNMP Trap)をサポート
◆テープ互換性 ・エミュレート テープライブラリ:MSL2024、MSL4048、 MSL8096 ・エミュレート テープドライブ :LTO2、LTO3、LTO4、 LTO5、LTO6 ・StoreOnce の仮想化テープドライブは物理テープドライブと 同等の H/W 圧縮機能はありませんので、テープカートリッジ の容量の設計にはご注意下さい。 ◆サポート OS ・Windows ・Linux 他 ◆バックアップ ソフトウェア
・HPE Data Protector Software 他
*対応 OS・バックアップ ソフトウェアの詳細は、
「SPOCK(Single Point of Connectivity Knowledge)」サイトの
Compatibility Matrixにて確認してください。 ◆テープドライブとの直接接続は、現在のところ未サポートです。 ◆StoreOnce 製品の機能や構成方法など詳細については、下記 の資料を参照してください。 http://h20565.www2.hpe.com/portal/site/hpsc/public/psi/ manualsResults/?sp4ts.oid=5196525 *iSCSI 接続(1GbE×4 ポート) *使用可能容量 7.5TB (2TB×12 台搭載) *Cat 5e ネットワーク ケーブル(3m)×2 本添付 *200V 用 IEC320 C13-C14 電源コード(2m)×2 本添付 *100V 用 NEMA5-15P 電源コード(3.6m)×2 本添付 *リダンダント パワーサプライ標準搭載 *重複排除標準対応
HPE StoreOnce 3520 System
HPE StoreOnce 3520 System
*HPE StoreOnce 3520 用ディスク拡張ライセンス *使用可能容量を合計 15.5TB に拡張
HPE StoreOnce 3520 12TB 容量拡張 LTU BB944A 800,000 円 (税抜価格)
10GbE-T ネットワーク カード、 10GbE SFP+ネットワーク カード、
8Gb FC ネットワーク カード HPE StoreOnce 3520 12TB System (2U)
BB922A 1,800,000 円 (税抜価格) *HPE StoreOnce 2000/3000 用遠隔レプリケーション機能追加ライセンス 複数サイトの StoreOnce 間でデータを複製する機能を提供 *データ受け取り側ターゲットの台数分必要(送り側ソースには不要) サイト間で双方向のレプリケーションをする場合は双方に必要 (必要ライセンス数は、巻末の参考情報を参照してください。) *データ送り側ソースは、最大 8 台の仮想ライブラリまで可能
HPE StoreOnce 2000/3000 Replication LTU BB884A 200,000 円 (税抜価格) *HPE StoreOnce 2000/3000 用連携型重複排除機能追加ライセンス *バックアップソフトウェアと連携し重複排除処理をサーバーにオフロード *Catalyst に対応するバックアップソフトウェアまたはアプリケーションが 必要となります。 *Catalyst ストア間の複製をサポート(レプリケーション使用権は不要、ただし 送信側、受信側両方にライセンスが必要)
HPE StoreOnce 2000/3000 Catalyst LTU BB887A 50,000 円 (税抜価格)
*HPE StoreOnce 2000/3000 セキュリティ機能追加ライセンス 保存データの暗号化とセキュアなデータ消去の機能を提供
HPE StoreOnce 2000/3000 Security Pack LTU BB891A 50,000 円 (税抜価格)
ネットワーク カード オプション
ネットワーク カード オプション
HPE StoreOnce Backup
14
HPE StoreOnce 3540 System システム構成図
◆1GbE Ethernet 4 ポートで iSCSI 接続します。
ネットワーク カード オプションの追加により 10GbE Ethernet で iSCSI 接続、または 8Gb FC で FC 接続も可能です。 接続にはケーブル他、対応したスイッチ製品が必要です。 (バックアップサーバーとの直接接続も可能です。) ◆追加ホスト アダプターは合計 4 枚まで搭載可能です。 ◆StoreOnce 3540 本体には、標準でディスクがフル搭載のため ディスクの増設はできません。 ◆StoreOnce 3540 本体に標準添付のラックレールは、四角穴 および丸穴キャビネット対応の長さ調節可能な(61-92cm) ラックレールです。
◆NAS target に CIFS と NFS をサポート ◆NAS アクティブディレクトリー(AD)をサポート ◆iLO 4 によるリモート管理をサポート
・Integrated Light-Out Advanced Pack 1 サーバー ライセンス (1 年間の標準時間 テクニカル サポート付) 標準添付 ◆HPE SIM (SNMP Trap)をサポート
◆テープ互換性 ・エミュレート テープライブラリ:MSL2024、MSL4048、 MSL8096 ・エミュレート テープドライブ :LTO2、LTO3、LTO4、 LTO5、LTO6 ・StoreOnce の仮想化テープドライブは物理テープドライブと 同等の H/W 圧縮機能はありませんので、テープカートリッジ の容量の設計にはご注意下さい。 ◆サポート OS ・Windows ・Linux 他 ◆バックアップ ソフトウェア
・HPE Data Protector Software 他
*対応 OS・バックアップ ソフトウェアの詳細は、
「SPOCK(Single Point of Connectivity Knowledge)」サイトの
Compatibility Matrixにて確認してください。 ◆テープドライブとの直接接続は、現在のところ未サポートです。 ◆StoreOnce 製品の機能や構成方法など詳細については、下記 の資料を参照してください。 http://h20565.www2.hpe.com/portal/site/hpsc/public/psi/ manualsResults/?sp4ts.oid=5196525 *iSCSI 接続(1GbE×4 ポート) *使用可能容量 15.5TB (4TB×12 台搭載) *Cat 5e ネットワーク ケーブル(3m)×2 本添付 *200V 用 IEC320 C13-C14 電源コード(2m)×2 本添付 *100V 用 NEMA5-15P 電源コード(3.6m)×2 本添付 *リダンダント パワーサプライ標準搭載 *重複排除標準対応
HPE StoreOnce 3540 System
HPE StoreOnce 3540 System
*HPE StoreOnce 3540 用ディスク拡張ライセンス *使用可能容量を合計 31.5TB に拡張
HPE StoreOnce 3540 24TB 容量拡張 LTU BB943A 1,600,000 円 (税抜価格) *10GbE-T ネットワーク カード、10GbE SFP+ネットワーク カード、 8Gb FC ネットワーク カードを合計 4 枚搭載可能 *詳細はネットワーク カード オプションの項を参照してください。 10GbE-T ネットワーク カード、 10GbE SFP+ネットワーク カード、 8Gb FC ネットワーク カード HPE StoreOnce 3540 24TB System (2U)
BB914A 2,400,000 円 (税抜価格) *HPE StoreOnce 2000/3000 用遠隔レプリケーション機能追加ライセンス 複数サイトの StoreOnce 間でデータを複製する機能を提供 *データ受け取り側ターゲットの台数分必要(送り側ソースには不要) サイト間で双方向のレプリケーションをする場合は双方に必要 (必要ライセンス数は、巻末の参考情報を参照してください。) *データ送り側ソースは、最大 8 台の仮想ライブラリまで可能
HPE StoreOnce 2000/3000 Replication LTU BB884A 200,000 円 (税抜価格) *HPE StoreOnce 2000/3000 用連携型重複排除機能追加ライセンス *バックアップソフトウェアと連携し重複排除処理をサーバーにオフロード *Catalyst に対応するバックアップソフトウェアまたはアプリケーションが 必要となります。 *Catalyst ストア間の複製をサポート(レプリケーション使用権は不要、ただし 送信側、受信側両方にライセンスが必要)
HPE StoreOnce 2000/3000 Catalyst LTU BB887A 50,000 円 (税抜価格)
*HPE StoreOnce 2000/3000 用セキュリティ機能追加ライセンス 保存データの暗号化とセキュアなデータ消去の機能を提供
HPE StoreOnce 2000/3000 Security Pack LTU BB891A 50,000 円 (税抜価格)
ネットワーク カード オプション
ネットワーク カード オプション
StoreOnce Cloud Bank
*StoreOnce 上のデータを商用クラウド上のストアに複製する機能
*StoreOnce Cloud Bank の詳細は、StoreOnce Cloud Bank の項を参照ください。 StoreOnce Cloud Bank RW
StoreOnce Cloud Bank Detach
StoreOnce Cloud Bank
HPE StoreOnce Backup
HPE StoreOnce 5100 System システム構成図
◆1GbE Ethernet 4 ポートで iSCSI 接続します。
ネットワーク カード オプションの追加により 10GbE Ethernet で iSCSI 接続、または 8Gb FC で FC 接続も可能です。 接続にはケーブル他、対応したスイッチ製品が必要です。 (バックアップサーバーとの直接接続も可能です。) ◆追加ホスト アダプターは合計 4 枚まで搭載可能です。 ◆StoreOnce 5100 本体には、標準でディスクがフル搭載のため ディスクの増設はできません。
◆StoreOnce 5100 本体および Capacity Upgrade Kit に標準添付の ラックレールは、四角穴および丸穴キャビネット対応の長さ調節 可能なラック レールです。
調節幅:StoreOnce 5100 本体 61~92cm、Upgrade Kit 73~83cm ◆NAS target に CIFS と NFS をサポート
◆NAS アクティブディレクトリー(AD)をサポート ◆iLO 4 によるリモート管理をサポート
・Integrated Light-Out Advanced Pack 1 サーバー ライセンス (1 年間の標準時間 テクニカル サポート付) 標準添付 ◆HPE SIM (SNMP Trap)をサポート
◆テープ互換性 ・エミュレート テープライブラリ:MSL2024、MSL4048、 MSL8096 ・エミュレート テープドライブ :LTO2、LTO3、LTO4、 LTO5、LTO6 ・StoreOnce の仮想化テープドライブは物理テープドライブと 同等の H/W 圧縮機能はありませんので、テープカートリッジ の容量の設計にはご注意下さい。 ◆サポート OS ・Windows ・Linux 他 ◆バックアップ ソフトウェア
・HPE Data Protector Software 他
*対応 OS・バックアップ ソフトウェアの詳細は、
「SPOCK(Single Point of Connectivity Knowledge)」サイトの
Compatibility Matrixにて確認してください。 ◆テープドライブとの直接接続は、現在のところ未サポートです。 ◆StoreOnce 製品の機能や構成方法など詳細については、下記 の資料を参照してください。 http://h20565.www2.hpe.com/portal/site/hpsc/public/psi/ manualsResults/?sp4ts.oid=5196525 *iSCSI 接続(1GbE×4 ポート) *使用可能容量 36TB (4TB×12 台搭載) *Cat 5e ネットワーク ケーブル(3m)×2 本添付 *200V 用 IEC320 C13-C14 電源コード(2m)×2 本添付 *100V 用 NEMA5-15P 電源コード(3.6m)×2 本添付 *リダンダント パワーサプライ標準搭載 *重複排除標準対応
HPE StoreOnce 5100 System +
容量拡張キット×1 台(オプション)
HPE StoreOnce 5100 System
HPE StoreOnce 5100 48TB System (2U) BB915A 6,300,000 円 (税抜価格) *HPE StoreOnce 5100 用ディスク拡張オプション *容量拡張キットは合計 5 台まで追加可能 *使用可能容量 36TB (4TB×12 台搭載) *SAS 外部ケーブル添付 *200V 用 IEC320 C13-C14 電源コード(0.7m)×2 本添付 *100V 用 NEMA5-15P 電源コード(3.6m)×2 本添付 *リダンダント パワーサプライ標準搭載
*1 台につき HPE StoreOnce 5100 48TB 容量拡張 LTU(BB945A)が 1 つ必要 HPE StoreOnce 5100 48TB 容量拡張キット
BB916A 5,400,000 円 (税抜価格)
*容量拡張キット用ライセンス
HPE StoreOnce 5100 48TB 容量拡張 LTU BB945A 1,000 円 (税抜価格) *HPE StoreOnce 4500/5100 用遠隔レプリケーション機能追加ライセンス 複数サイトの StoreOnce 間でデータを複製する機能を提供 *データ受け取り側ターゲットの台数分必要(送り側ソースには不要) サイト間で双方向のレプリケーションをする場合は双方に必要 (必要ライセンス数は、巻末の参考情報を参照してください。) *データ送り側ソースは、最大 24 台の仮想ライブラリまで可能
HPE StoreOnce 4500/5100 Replication LTU BB885A 900,000 円 (税抜価格) *HPE StoreOnce 4200/4500/5100 用連携型重複排除機能追加ライセンス *バックアップソフトウェアと連携し重複排除処理をサーバーにオフロード *Catalyst に対応するバックアップソフトウェアまたはアプリケーションが 必要となります。 *Catalyst ストア間の複製をサポート(レプリケーション使用権は不要、ただし 送信側、受信側両方にライセンスが必要)
HPE StoreOnce 4200/4500/5100 Catalyst LTU BB888A 700,000 円 (税抜価格)
*HPE StoreOnce 4200/4500/5100 用セキュリティ機能追加ライセンス HPE StoreOnce 4200/4500/5100 Security Pack LTU
HPE StoreOnce Backup
16共通オプション
ネットワーク カード オプション
◆ネットワーク カード オプションは StoreOnce 3520 / 3540 / 5100 でサポートします。 ◆異なる種類のネットワーク カード オプションの混在が可能で合計 4 枚まで搭載可能です。 ◆ネットワーク カード オプション 1 枚につき、ネットワーク カード オプション用ライセンスが 1 つ必要です。 *StoreOnce 用 10GbE SFP+ネットワーク カード *デュアルポート、10GbE 用 SR SFP+ モジュール×2 個付属*1 枚につき HPE StoreOnce 10GbE Network 拡張 LTU(BB949A)が 1 つ必要 *StoreOnce 用 10GbE-T ネットワーク カード
*デュアルポート
*1 枚につき HPE StoreOnce 10GbE-T Network 拡張 LTU(BB950A)が 1 つ必要
*StoreOnce 用 8Gb FC ネットワーク カード *デュアルポート、8Gb 短波長 SFP+ ×2 付属
*1 枚につき HPE StoreOnce 8Gb FC Network 拡張 LTU(BB951A)が 1 つ必要
10GbE SFP+ネットワーク カード
10GbE-T ネットワーク カード
8Gb FC ネットワーク カード
*10GbE-T ネットワーク カード用ライセンス HPE StoreOnce 10GbE-T Network 拡張 LTU
BB950A 1,000 円 (税抜価格)
HPE StoreOnce 10GbE-T Network カード BB927A 340,000 円 (税抜価格)
HPE StoreOnce 10GbE Network カード BB926A 340,000 円 (税抜価格)
HPE StoreOnce 8Gb FC Network カード BB928A 410,000 円 (税抜価格)
*10GbE SFP+ネットワーク カード用ライセンス HPE StoreOnce 10GbE Network 拡張 LTU
BB949A 1,000 円 (税抜価格)
*8Gb FC ネットワーク カード用ライセンス HPE StoreOnce 8Gb FC Network 拡張 LTU
HPE StoreOnce Backup
ケーブル
◆ケーブルはサーバーとスイッチ間およびスイッチと HPE StoreOnce Backup 間の接続に必要な数を選択します。 直接接続の場合には、サーバーと HPE StoreOnce Backup の接続に必要な数を選択します。
◆ファイバーチャネル PremierFlex ケーブルは、従来のケーブルよりも更に高性能なケーブルで以下の特徴があります。 ・高い屈曲性により柔軟性が高まり、取り扱いがより簡単 (推奨半径 15mm が 2mm に) 銅線ケーブル(DAC ケーブル) 製品名 型番 税抜価格 10GbE SFP+ 銅線ケーブル 1m 487652-B21 17,000 円 10GbE SFP+ 銅線ケーブル 3m 487655-B21 23,000 円 10GbE SFP+ 銅線ケーブル 5m 537963-B21 27,000 円 X240 10G SFP+ SFP+ 0.65m DAC Cable JD095C 22,600 円 X240 10G SFP+ SFP+ 1.2m DAC Cable JD096C 25,300 円 X240 10G SFP+ SFP+ 3m DAC Cable JD097C 36,000 円 X240 10G SFP+ SFP+ 5m DAC Cable JG081C 39,900 円 *グレー色は在庫限定 *上記 DAC ケーブルは NIC 側のサポート状況になります。 DAC ケーブルについては、接続されるスイッチ側のサポートにより選択ください。
10GbE SFP+ ネットワーク アダプター用ケーブル
(ネットワーク スイッチ接続用)
ファイバーチャネル ケーブルまたは 銅線ケーブル ファイバーチャネル ケーブル (LC-LC) OM3 ケーブル ケーブル長 型番 税抜価格 5m AJ836A 15,000 円 15m AJ837A 19,000 円 30m AJ838A 30,000 円 50m AJ839A 50,000 円ファイバーチャネル アダプター用ケーブル
(ファイバーチャネル スイッチ接続用)
マルチモード ファイバーチャネル ケーブル ファイバーチャネル ケーブル (LC-LC) ケーブル 長PremierFlex OM4 ケーブル OM3 ケーブル
型番 税抜価格 型番 税抜価格 1 m QK732A 13,000 円 - - 2 m QK733A 17,000 円 AJ835A 14,000 円 5 m QK734A 19,000 円 AJ836A 15,000 円 15 m QK735A 24,000 円 AJ837A 19,000 円 30 m QK736A 38,000 円 AJ838A 30,000 円 50 m QK737A 61,000 円 AJ839A 50,000 円
HPE StoreOnce Backup
18
StoreOnce Cloud Bank
*StoreOnce 上のデータを商用クラウド上のストアに 複製する機能を利用するライセンス
*クラウド上のストア 1TB あたりに 1 つライセンスが必要
StoreOnce Cloud Bank
StoreOnce Cloud Bank RW 1TB 使用権 Q8J92A 50,000 円 (税抜価格)
*Cloud Bank の機能を拡張し、ストアを切断、再接続可能にする ライセンス
*クラウド上のストア 1TB あたりに 1 つライセンスが必要 StoreOnce Cloud Bank Detach 1TB 使用権
Q8J93A 25,000 円 (税抜価格)
◆HPE StoreOnce Cloud Bank の動作環境
・サポートする StoreOnce:StoreOnce 3100 / 3520 / 3540 / 5100 / 5500 / 6600、StoreOnce VSA StoreOnce ソフトウェアのバージョン 3.18.x 以降が必要
StoreOnce Catalyst ライセンスが必要 (StoreOnce VSA には標準で Catalyst の機能が含まれます) ・サポートするストレージ:Amazon S3、Microsoft Azure クラウド上のオブジェクトストア
Scality Ring オブジェクトストレージ
メモリオプション
製品名 製品型番 税抜価格 備考
StoreOnce 31/35xx メモリ拡張キット BC025A 200,000 円 StoreOnce 3100 / 3520 / 3540 用のメモリ拡張キット StoreOnce 5100 メモリ拡張キット BC026A 1,800,000 円 StoreOnce 5100 用のメモリ拡張キット
*Cloud Bank 専用のオプション
*StoreOnce 3100 / 35xx / 5100 で Cloud Bank の機能を利用する場合はメモリ拡張キットの追加を推奨
【概要】
HPE StoreOnce Cloud Bank は、StoreOnce バックアップアプライアンス、または StoreOnce VSA から、商用クラウドサービス上のオブジェクトストアへの データ複製を可能にする機能です。
1TB 単位の容量ライセンスとして提供され、常時アクセス可能な RW ライセンスと、さらにオプションで切断、再接続可能な Detach ライセンスの 2 種類が あります。
◆StoreOnce Cloud Bank の最大容量
標準構成時 メモリ拡張キット増設時 備考 ローカル ストレージの 最大容量 Cloud Bank で 利用可能な 最大論理容量 ローカル ストレージの 最大容量 Cloud Bank で 利用可能な 最大論理容量 StoreOnce 3100 5.5TB 5.5TB 5.5TB 11TB - StoreOnce 3520 15.5TB 15TB 15.5TB 31TB - StoreOnce 3540 31.5TB 31TB 31.5TB 63TB - StoreOnce 5100 216TB 216TB 216TB 432TB -
StoreOnce VSA 50TB 100TB - - Cloud Bank の容量 1TB ごとに StoreOnce VSA の メモリが 100MB 必要
*StoreOnce 3100 / 35xx / 5100 は、メモリ拡張キットの追加により、ローカルストレージ容量の 2 倍まで Cloud Bank ストアを利用可能になります。 *StoreOnce VSA は、StoreOnce VSA でライセンスされた容量の 2 倍まで Cloud Bank ストアを利用可能です。
HPE StoreOnce Backup
電源コード
100V 用 C13 – NEMA 5-15P 電源コード 2m、ブラック AF572A 2,000 円 200V 用 C13-14 電源ケーブル 0.7m、グレー A0K03A 1,000 円 4.5 フィート(1.35m)、ブラック 142257-006 2,000 円 1.37m、グレー A0K04A 2,000 円 2m、ブラック A0K02A 2,000 円 2m、グレー AF573A 3,000 円 10 フィート(3m)、ブラック 142257-003 2,000 円 3m、グレー A0K06A 2,000 円 200V 用 C13 – NEMA 6-15P 電源コード 3.6m、ブラック A0N33A 6,000 円 *グレー色は在庫限定 *この表内の価格は税抜価格です。 ◆標準添付以外の電源コードは下の表より選択してください。AC 電源コード オプション
HPE StoreOnce Backup
20サービス
サポート サービス
◆スタートアップ サービス:
製品名 型番 税抜価格スタートアップ ハードウェア設置 標準時間 StoreOnce Backup 用 UU089E 200,000 円 【スタートアップ サービス概要】
◆上記のスタートアップ サービスは、新規導入した StoreOnce Backup ハードウェア設置とハードウェア設定作業、製品オリエンテーションを 提供します。StoreOnce Backup 1 製品につき、上記サービスは 1 つ必要となります。
サービス内容の詳細は以下のとおりです。
・StoreOnce ハードウェア設置:ラックキャビネットへの StoreOnce Backup 搭載作業、拡張カードの装着作業(該当機種に対して) ・StoreOnce ハードウェア設定:StoreOnce 本体の容量拡張ライセンス適用、拡張カード用ライセンス適用(該当機種に対して)
システム名、Management Port Network, iLO アクセス用 Network ホスト(StoreOnce Backup 接続サーバー)接続用ポート設定 ・StoreOnce 用 Replication ライセンス適用*1
(本サービス対象 StoreOnce Backup に対して実施) ・StoreOnce 用 Security Pack ライセンス適用
・Virtual Tape Library (VTL)作成と設定(ライブラリ、ドライブタイプ設定) ・NAS 共有設定
・ホストからの StoreOnce 接続確認(接続確認作業対象ホスト台数 1 台) ・オリエンテーション:StoreOnce Backup 起動・シャットダウン操作説明
Virtual Tape Library 作成方法の基本操作説明
(上述の Virtual Tape Library 機能確認実施に説明を兼ねる) ◆スタートアップ サービスの対象製品は以下のとおりです。
StoreOnce 2700, 2900, 3100, 3520, 3540, 4500, 4700, 5100
◆スタートアップ サービスは、サービスをお受けになるためにお客様のサービス申込作業が必要です。 製品を入手されましたら速やかにサービス申込作業を行ってください。
◆本サービスに関する詳細は右記 Web サイトを参照してください。 http://www.hpe.com/jp/supportservices-inst
*1:本スタートアップ サービス対象の StoreOnce Backup がデータ受け取り側となり Replication ライセンスを必要とする場合、同時購入する Replication ライセンスの適用を実施します。
製品名 型番 税抜価格
スタートアップ ハードウェア 標準時間 Storage 製品追加サービス S 用 UU094E 100,000 円 【同時追加、拡張用スタートアップ サービス概要】
◆StoreOnce Backup に対するスタートアップ ハードウェア設置 標準時間 StoreOnce Backup 用の追加作業としての対仮想化
サーバーバックアップ環境の構築を実施します*1。本サービスには、拡張元となる型番 UU089E との同時販売、同時依頼の場合に適用可能な サービス製品です。バックアップ取得対象の種類に応じて必要なサービス数量を要します。 ◆サービス提供に必要な数量は、バックアップ取得対象により、以下の A/B のいずれかが必要です。 A:仮想マシンゲスト OS の場合は、本サービスが 12 個必要です。 B:仮想マシンゲスト OS およびゲスト OS 上データベースファイル(オンラインバックアップ)の場合は、本サービスが 18 個必要です。 ◆本サービスには、以下の作業は含まれません。 バックアップ取得対象の仮想化サーバー環境の構築作業(ハードウェア設置/設定、ESX インストール/設定、仮想マシン作成/設定、 ゲスト OS インストール/設定など) および、バックアップサーバーのハードウェア設置/設定、OS インストール/設定 *1:バックアップ取得対象は、VMware ESXi 仮想化環境での仮想マシンゲスト OS もしくは、仮想マシンゲスト OS + 仮想マシン ゲスト OS 上データベースファイル
*StoreOnce Catalyst / StoreOnce Cloud Bank /メモリ拡張キットについては弊社担当営業にお問い合わせください。
製品名 型番 税抜価格
インストレーション ハードウェア設置 標準時間 StoreOnce Backup 用 UD056E 60,000 円 【インストレーション サービス(ハードウェア設置のみ) 概要】
◆上記のハードウェア設置サービスは、StoreOnce Backup ハードウェア設置作業に限定して提供します。 ◆ハードウェア設置サービスの対象製品は以下のとおりです。
StoreOnce 2700, 2900, 3100, 3520, 3540, 4500, 4700, 5100
StoreOnce 2900 Expansion Kit, StoreOnce 4500 Upgrade Kit, StoreOnce 4500/4700 Upgrade Kit, StoreOnce 5100 容量拡張キット ◆Expansion Kit, Upgrade Kit, 容量拡張キットを含む StoreOnce Backup 構成に関しては、StoreOnce Backup 本体、Expansion Kit 1 つ、
Upgrade Kit および容量拡張キット 1 台ごとにそれぞれ上記ハードウェア設置サービスが必要となります。 製品と同時購入(同時設置)した Capacity Upgrade Kit, 容量拡張キットのみを設置する際にもご利用いただけます。 (StoreOnce 4700 に標準添付の Upgrade Kit 1 台は、StoreOnce 4700 本体の設置サービスの対象に含まれます) ◆ハードウェア設置サービスは、サービスをお受けになるためにお客様のサービス申込作業が必要です。
製品を入手されましたら速やかにサービス申込作業を行ってください。
◆本サービスに関する詳細は右記 Web サイトを参照してください。 http://www.hpe.com/jp/supportservices-inst
◆インストレーション サービス(ハードウェア設置のみ):
インストレーション/スタートアップ サービス
HPE StoreOnce Backup
標準保証:
◆HPE StoreOnce 2700/2900/4500/4700/3100/3520/3540/5100、Expansion Kit / Upgrade Kit /容量拡張キットの標準保証: パーツ保証 1 年、オンサイト保証 1 年、翌営業日対応(通常営業時間内) ◆メモリ拡張キットの標準保証: パーツ保証 1 年 ◆保証内容の詳細については、下記の保証規定を参照してください。 http://www.hpe.com/support/warranty_storage_JP
ファウンデーション
ケア
◆HPE ファウンデーションケアは、ハードウェアのオンサイト サービスとソフトウェア サポートをパッケージにする ことで、ワンストップのトータル サポートを提供するサービス商品です。 ◆ハードウェアについてのサポートは、標準保証の内容を 3~5 年間のハードウェア オンサイト(4 時間対応 24x7 または 4 時間 対応標準時間) にアップグレードします。 ◆HD 返却不要オプションを選択可能です。 ◆ソフトウェアについてのサポートには、ソフトウェアの機能および運用に関するサポート、問題の特定および解決のサポート、 インストレーションのサポートなど、HPE の技術者が提供する電話による技術支援が含まれております。またソフトウェア 新バージョンの使用許諾も含まれ、ソフトウェア製品向けのオールインワンのサポートです。 ◆HPE ファウンデーションケアのサービス提供時間は以下の通りです。 ファウンデーションケア 9x5: ・ハードウェアのオンサイト サービスは 4 時間対応 標準時間 受付/障害診断時間:月曜日~金曜日 8:45-17:30 (祝日および年末年始を除く) オンサイト作業:17:30 までに電話を受けた案件は原則 4 時間対応 ・ソフトウェア部分に対する電話による技術支援は月曜日~金曜日 8:45-17:30 (祝日・年末年始除く) ファウンデーションケア 24x7: ・ハードウェアのオンサイト サービスは 4 時間対応 24x7 受付/障害診断時間:24 時間 7 日間 (年中無休) オンサイト作業:原則 4 時間対応 ・ソフトウェア部分に対する電話による技術支援は 24 時間、年中無休◆Expansion Kit / Upgrade Kit /容量拡張キット/メモリ拡張キットがある構成では、Expansion Kit / Upgrade Kit /容量拡張キット 1 台およびメモリ拡張キット 1 つごとに各製品用のファウンデーションケアが 1 つ必要です。
(StoreOnce 3520/3540 容量拡張 LTU のファウンデーションケアは不要です。)
◆StoreOnce 標準以外のソフトウェアがある場合、そのソフトウェア用のファウンデーションケアが必要です。
(StoreOnce Cloud Bank ライセンスの保守は、StoreOnce 本体および StoreOnce VSA の保守サービスの範囲に含まれます。)
プロアクティブ
ケア
エキスパート エンジニアによる問題回避型サービス <http://www.hpe.com/jp/proactive_care> ◆プロアクティブケアは、アドバンスト ソリューション センターのエキスパート エンジニア チームによるリモート サポート に加え、潜在的な問題を回避するための技術情報を定期的に提供します。広範なスキルをもつエキスパート エンジニア チーム が問題の早期解決を支援するほか、障害の発生頻度を低減するための情報を提供することにより、お客様のシステムの安定性と 生産性の向上を支援します。HPE の長年にわたるプロアクティブ サービスの経験とエキスパート エンジニアのスキルを 是非お客様のシステム運用にご活用ください。 ◆潜在的な問題を回避するための分析レポートは、プラットフォームを最新に維持するための「ファームウェアとソフトウェアの リビジョン分析と推奨」、潜在的な問題を分析して報告する「プロアクティブ スキャン」、頂いた障害とお問合せの一覧を 記した「インシデント レポート」の 3 種類を提供します。 ◆プロアクティブ サービスはリモートからリモート サポート ツール、電子メール、FTP、電話等を用いて提供されます。 ◆HD 返却不要オプションを選択可能です。※プロアクティブケアの契約対象機器は、Insight Remote Support A.05.70 以降が適切に設定された環境にあり、管理対象と して利用可能な状態である必要があります。対象機器によっては HPE が規定するツールをオペレーティング システム上に インストールし、ご利用いただく場合がございます。また、お客様に構成情報を収集いただき、収集したデータを FTP または 電子メールにて HPE へ送付いただく場合がございます。 ※対象ソフトウェア製品の詳細につきましては右記 Web を参照ください。 http://www.hpe.com/jp/proactivecare-tlist ◆HPE プロアクティブケアのサービス提供時間は以下の通りです。 ・ハードウェアのオンサイト サービスは 4 時間対応 24x7 受付/障害診断時間:24 時間 7 日間 (年中無休) オンサイト作業:原則 4 時間対応 ・ソフトウェア部分に対する電話による技術支援は 24 時間、年中無休
◆Expansion Kit / Upgrade Kit /容量拡張キット/メモリ拡張キットがある構成では、Expansion Kit / Upgrade Kit /容量拡張キット 1 台およびメモリ拡張キット 1 つごとに各製品用のプロアクティブケアが 1 つ必要です。
(StoreOnce 3520/3540 容量拡張 LTU のプロアクティブケアは不要です。)
◆StoreOnce 標準以外のソフトウェアがある場合、そのソフトウェア用のプロアクティブケアが必要です。
保守サービス
HPE StoreOnce Backup
22
◆保証アップグレード サービス:
HPE ファウンデーションケア/プロアクティブケア
対象:HPE StoreOnce 3100 8TB System (BB913A)
サービス名 製品名 時間帯 年数 型番 税抜価格 プロアクティブケア 4 時間対応 24x7 3 年 U8YY5E 183,700 円 4 年 U8YY9E 251,700 円 5 年 U8YZ3E 316,700 円 4 時間対応 HD 返却不要 24x7 3 年 U8YY6E 204,900 円 4 年 U8YZ0E 279,500 円 5 年 U8YZ4E 350,800 円 ファウンデーションケア 4 時間対応 24x7 3 年 U8YY3E 151,800 円 4 年 U8YY7E 210,000 円 5 年 U8YZ1E 265,600 円 4 時間対応 HD 返却不要 24x7 3 年 U8YY4E 173,000 円 4 年 U8YY8E 237,800 円 5 年 U8YZ2E 299,700 円
対象:HPE StoreOnce 3520 12TB System (BB922A)
サービス名 製品名 時間帯 年数 型番 税抜価格 プロアクティブケア 4 時間対応 24x7 3 年 U8YZ7E 598,400 円 4 年 U8ZA1E 820,000 円 5 年 H0QM9E 1,032,000 円 4 時間対応 HD 返却不要 24x7 3 年 U8YZ8E 667,700 円 4 年 U8ZA2E 910,700 円 5 年 H0QN0E 1,143,100 円 ファウンデーションケア 4 時間対応 24x7 3 年 U8YZ5E 494,600 円 4 年 U8YZ9E 684,200 円 5 年 U8ZA3E 865,500 円 4 時間対応 HD 返却不要 24x7 3 年 U8YZ6E 563,900 円 4 年 U8ZA0E 774,800 円 5 年 U8ZA4E 976,400 円
対象:HPE StoreOnce 3520 12TB 容量拡張 LTU (BB944A)
◆保守サービスは、StoreOnce 3520 12TB System (BB922A) 用ファウンデーションケア/プロアクティブケアで対応します。
対象:HPE StoreOnce 3540 24TB 容量拡張 LTU (BB943A)
◆保守サービスは、StoreOnce 3540 24TB System (BB914A) 用ファウンデーションケア/プロアクティブケアで対応します。
対象:HPE StoreOnce 3540 24TB System (BB914A)
サービス名 製品名 時間帯 年数 型番 税抜価格 プロアクティブケア 4 時間対応 24x7 3 年 H0QN3E 718,100 円 4 年 H0QN7E 984,100 円 5 年 H0QP1E 1,238,500 円 4 時間対応 HD 返却不要 24x7 3 年 H0QN4E 801,100 円 4 年 H0QN8E 1,092,900 円 5 年 H0QP2E 1,371,800 円 ファウンデーションケア 4 時間対応 24x7 3 年 H0QN1E 593,600 円 4 年 H0QN5E 821,000 円 5 年 H0QN9E 1,038,500 円 4 時間対応 HD 返却不要 24x7 3 年 H0QN2E 676,600 円 4 年 H0QN6E 929,800 円 5 年 H0QP0E 1,171,800 円
HPE StoreOnce Backup
`
◆保証アップグレード サービス(つづき):
HPE ファウンデーションケア/プロアクティブケア
対象:HPE StoreOnce 5100 48TB System (BB915A)
サービス名 製品名 時間帯 年数 型番 税抜価格 プロアクティブケア 4 時間対応 24x7 3 年 H0QP5E 1,552,400 円 4 年 H0QP9E 2,147,700 円 5 年 H0QQ3E 2,716,800 円 4 時間対応 HD 返却不要 24x7 3 年 H0QP6E 1,770,500 円 4 年 H0QQ0E 2,433,400 円 5 年 H0QQ4E 3,067,100 円 ファウンデーションケア 4 時間対応 24x7 3 年 H0QP3E 1,334,200 円 4 年 H0QP7E 1,862,000 円 5 年 H0QQ1E 2,366,600 円 4 時間対応 HD 返却不要 24x7 3 年 H0QP4E 1,552,400 円 4 年 H0QP8E 2,147,700 円 5 年 H0QQ2E 2,716,800 円
対象:HPE StoreOnce 5100 48TB 容量拡張キット (BB916A)
サービス名 製品名 時間帯 年数 型番 税抜価格 プロアクティブケア 4 時間対応 24x7 3 年 H0QQ7E 1,398,400 円 4 年 H0QR1E 1,934,800 円 5 年 H0QR5E 2,447,500 円 4 時間対応 HD 返却不要 24x7 3 年 H0QQ8E 1,595,000 円 4 年 H0QR2E 2,192,200 円 5 年 H0QR6E 2,763,100 円 ファウンデーションケア 4 時間対応 24x7 3 年 H0QQ5E 1,201,900 円 4 年 H0QQ9E 1,677,300 円 5 年 H0QR3E 2,131,900 円 4 時間対応 HD 返却不要 24x7 3 年 H0QQ6E 1,398,400 円 4 年 H0QR0E 1,934,800 円 5 年 H0QR4E 2,447,500 円