(1)処 理 説 明
請求照合は、取引先への請求情報です。
『メインメニュー』から選択できる機能は、以下のとおりです。
・ 支払照合回答入力 → 11-10
・ 納入予定連動入力 → 11-18
・ 新規入力 → 11-15
・ アップロード入力 → 11-11
・ 変更入力 → 11-22
・ 送信 → 11-12
・ 請求データ照会 → 11-02
・ 照合状況照会 → 11-07
選択する機能の【メニューボタン】をクリックし、先に進みます。
※ 【請求データ照会】、 【照合状況照会】は、取引先と同様の構成であり、両者がお互いのデータを確認できます。
メインメニュー 請求照合を表示する。
請求照合メニュー
(2)処 理 説 明
抽出条件を入力します。
※ 売掛月度または請求データ送信日、どちらかを選択します(必須項目)。初期表示は、それぞれ当月、当日です。
※ それ以外の項目は、抽出条件をさらに絞り込む場合、入力します。
<項目説明>
売掛月度 :年月形式(YYYYMM)で入力。
-例- 2007年10月が売掛月の場合:200710
請求データ送信日 :自社が送信した日。
年月日形式(YYYYMMDD)で入力。
-例- 2007年10月26日に請求照合を送信した場合:20071026
取引先、事業所 :取引先と事業所を選択。
リストボックスには、ファイネットに通信申込書を提出した企業を表示。
※ データ種に限らず、通信申込書提出済みの全取引先、全事業所を表示。
納入工場、納入場所 :リストボックスには、取引先がマスターに登録したものを表示。
メーカー管理番号、資材サプライヤー管理番号
:前方から入力文字数分一致するものを抽出。
ダウンロード有無 : 「全て」、「未」、「済」のどれかを選択。初期表示は、「全て」。
【伝送一覧】をクリックし、『請求照合 照会(伝送一覧)』に進みます。 → 11-03
照会(条件入力) 送信済みの請求照合を照会する。①
クリック
(3)処 理 説 明
送信した請求照合を一覧表示します。
一覧は、請求照合ヘッダーレコード(取引先納入先の情報)単位で表示します。
ここからの作業は、以下のとおりです。
・ アイテムレコードの照会(No欄の数字をクリックする) → 11-04
・ データのダウンロード(選択欄をチェックし、【ダウンロード】をクリックする) → 11-05
照会(伝送一覧) 送信済みの請求照合を照会する。②
照会の場合、ここをクリック
(4)処 理 説 明
送信した請求照合アイテムレコードを表示します。
【戻る】をクリックし、『請求照合 照会(伝送一覧)』に戻ります。 → 11-03
(5)処 理 説 明
一覧をCSV形式ファイルにダウンロードします。
<操作手順1>
(1) 選択欄をチェックし、請求照合ヘッダーレコードを選択する。
・ 全てのレコードを選択する場合、【全て選択】をクリックする。
・ 選択した全レコードの選択を解除する場合、【全てクリア】をクリックする。
(2) 文字コードを選択する。
・ シフトJIS(LF)(パソコンで二次加工する場合など)
・ シフトJIS(CRLF) (パソコンで二次加工する場合など)
・ EUC(LF)(UNIX系のシステムで二次加工する場合など)
※初期値は、「シフトJIS(LF)」になります、改行コードを識別してのご利用はご注意ください。
(3) 【ダウンロード】または【ダウンロード(表計算用)】をクリックし、ダウンロード処理を開始します。
→ 11-06
(4) ダウンロード日時に現在時間を表示します。
照会(伝送一覧) 請求照合をダウンロードする。①
(3)クリック
(1)選択欄 (2)文字コード + 改行コード 選択
(4)
(6)処 理 説 明
CSV形式ファイルをパソコンに保存します。
<操作手順2>
(1) 「ダウンロードはここをクリック」をクリックします。
(2) 『ファイルのダウンロード』から【保存】をクリックします。
(3) 『名前を付けて保存』画面から保存する場所を指定します。
(4) 【保存】をクリックします。
※ ブラウザの標準機能は、ご利用のブラウザにより表示内容が異なります。
別の請求照合をダウンロードする場合、別途<操作手順1>からやり直します。
※ CSV形式ファイルのフォーマットについては、別紙「アップロード/ダウンロードガイド」を参照ください。
照会(伝送一覧) 請求照合をダウンロードする。②
(1)クリック
(2)
クリック
(4)クリック
(3)
(7)処 理 説 明
取引先からの支払照合を検索し、それに対する回答を入力します。
※ 支払照合に対する回答は、初回のみです。(回答後の修正はできませんのでご注意ください)
抽出条件を入力します。
※ 買掛月度または支払照合受信日、どちらかを選択します(必須項目)。初期表示は、それぞれ当月、当日です。
※ それ以外の項目は、抽出条件をさらに絞り込む場合、入力します。
<項目説明>
買掛月度 :年月形式(YYYYMM)で入力。
-例- 2007年10月が買掛月の場合:200710
支払照合受信日 :取引先が支払照合を送信した日。年月日形式(YYYYMMDD)で入力。
-例- 2007年10月26日に取引先が支払照合を送信した場合:20071026
取引先、事業所 :取引先と事業所を選択。
リストボックスには、ファイネットに通信申込書を提出した企業を表示。
※ データ種に限らず、通信申込書提出済みの全取引先、全事業所を表示。
納入工場、納入場所 :リストボックスには、取引先がマスターに登録したものを表示。
メーカー管理番号 :前方から入力文字数分一致するものを抽出。
【伝送一覧】をクリックし、『支払照合回答入力(伝送一覧)』に進みます。 → 11-08
支払照合回答入力(条件入力) 支払照合に対する回答を入力する。①
クリック
(8)処 理 説 明
取引先からの支払照合を一覧表示します。
一覧は、支払照合ヘッダーレコード(取引先納入先の情報)単位で表示します
※ 一覧は未回答のもの、および『支払照合 状況照会(明細一覧)』(11-09)にて全支払照合アイテムレコード
を非表示としない支払照合ヘッダーレコードを表示します。
※ 回答の最小単位は、支払照合アイテムレコードです。
-例-
・ アイテムレコードが全部で10件あり、内8件をすでに回答した場合
→ 2件未回答につき、支払照合ヘッダーレコードを一覧に表示します。
(『支払照合回答入力(明細)』(11-12)に進むと、2件分のアイテムレコードを表示します)
・ アイテムレコードが全部で10件あり、全件をすでに回答した場合
→ 未回答データなしにつき、支払照合ヘッダーレコードを一覧に表示しません。
選択欄をチェックし、【支払照合回答入力】をクリックすると、『支払照合回答入力(明細)』に進みます。
→ 11-09
支払照合回答入力(伝送一覧) 支払照合に対する回答を入力する。②
クリック
(9)処 理 説 明
取引先からの支払照合アイテムレコードを表示します。
※ 『支払照合 状況照会(明細一覧)』(12-09)にて非表示とした支払照合アイテムレコードは表示しません。
※ 数量、単価、金額、消費税、合計は、自動計算します。詳細は、『自動計算の注意事項』(11-29)を参照してください。
内容を確認し、回答である請求照合を入力します。
<項目説明>
■ 入力必須項目
売掛月度 :年月形式(YYYYMM)で入力。
-例- 2007年10月が売掛月度の場合: 200710
請求期間(開始―締切) :年月日形式(YYYYMMDD)で入力。
-例- 2007年10月26日が請求開始日の場合: 20071026
出荷日 :年月日形式(YYYYMMDD)で入力。
納入年月日 :年月日形式(YYYYMMDD)で入力。
売掛数量 :整数部9桁、小数部3桁まで可。
売掛単価 :整数部9桁、小数部3桁まで可。
売掛金額、売掛消費税額、売掛合計額
:整数部10桁、小数部3桁まで可。
照合区分 :初期表示は「照合」。
■ 入力任意項目
売掛金額(小計)、売掛消費税額(小計)、売掛合計額(小計)
:整数部12桁、小数部3桁まで可。
請求照合管理番号 :半角英数字10桁。
資材サプライヤー管理番号 :半角英数字10桁。
摘要 :「漢字有無」が漢字ありの場合、全角30文字。漢字なしの場合、半角60文字。
混在は、不可。
【確認】をクリックし、『請求照合 支払照合回答入力(確認)』に進みます。 → 11-10
支払照合回答入力(明細) 支払照合に対する回答を入力する。③
初期表示は、全件チェック。チェック分が入力の対象アイテムレコード。
回答するアイテムレコードは、チェックを残し、
回答できないアイテムレコードはチェックをはずす。
クリック
(10)処 理 説 明
支払照合に対する回答入力を確認します。
※ 『請求照合 支払照合回答入力(明細)』(11-12)で対象欄にチェックしたものだけを表示します。
■ 内容が正しい場合
【登録】をクリックし、『メインメニュー』に戻ります。 → 11-01
※ ここでは、取引先に送信をしていません。『請求照合 未送信一覧』から送信処理を行います。
【登録】をクリック後、【未送信一覧】をクリックし、『請求照合 未送信一覧』に進みます。
→ 11-12
■ 内容に修正がある場合
【キャンセル】をクリックし、『支払照合回答入力(明細)』に戻ります。 → 11-09
※ 登録後であっても、送信前に『請求照合 修正入力(明細)』(11-16)で修正ができます。
支払照合回答入力(確認) 支払照合に対する回答を入力する。④
クリック
(11)処 理 説 明
本システム以外の外部システムにて作成したCSV形式ファイルを請求照合として入力します。
<項目説明>
■ 入力必須項目
取引先、事業所 :取引先と事業所を選択。
リストボックスには、ファイネットに通信申込書を提出した企業を表示。
※ データ種に限らず、通信申込書提出済みの全取引先、全事業所を表示。
ファイル名 :入力するCSV形式ファイル名を入力するか、【参照】をクリックし、『サブ画面』からファイルを
選択。(ブラウザの標準機能)
文字コード:パソコンでCSV形式ファイルを用意する場合、「シフトJIS」を選択。
UNIX系のシステムでCSV形式ファイルを用意する場合、「EUC」を選択。
【アップロード】をクリックします。
メッセージを確認し、正常に終了した場合、
【未送信一覧】をクリックし、『請求照合 未送信一覧』に進みます。 → 11-12
または、【メインメニュー】をクリックし、『メインメニュー』に戻ります。 → 11-01
アップロード入力 請求照合をCSV形式ファイルから入力する。
クリック 文字コード
(12)処 理 説 明
請求照合の送信を行います。
送信前の請求照合を一覧表示します。
ここからの作業は、以下のとおりです。
・ 送信(選択欄で送信するものをチェック(複数チェック可)し、【送信】をクリックする)
・ 削除(選択欄で削除するものをチェック(複数チェック可)し、【削除】をクリックする)
※選択方法
全てのレコードを選択する場合、【全て選択】をクリックする。
選択した全レコードの選択を解除する場合、【全てクリア】をクリックする。
・ 修正(No欄の数字をクリックする) → 11-13
未送信一覧 請求照合を取引先に送信する。
修正の場合、ここをクリック
送信または削除の場合、ここをクリック
(13)処 理 説 明
送信前の請求照合を修正します。※ 修正できる項目は、全項目ではありません。
※ 数量、単価、金額、消費税、合計は、自動計算します。詳細は、『自動計算の注意事項』(11-26)を参照してください。
<項目説明>
■ 入力必須項目
納入年月日 :年月日形式(YYYYMMDD)で入力。
出荷日 :年月日形式(YYYYMMDD)で入力。
取引区分 :ドロップダウンリストボックスから選択。「仕入」、「返品」、「その他」。
発生区分 :ドロップダウンリストボックスから選択。「新規」、「取消」。
売掛数量 :整数部9桁、小数部3桁まで可。
売掛単価 :整数部9桁、小数部3桁まで可。
売掛金額、売掛消費税額、売掛合計額 :整数部10桁、小数部3桁まで可。
照合区分 :どれかを選択。「照合」、「不照合」、「未使用」。
■ 入力任意項目
帳合先 :ドロップダウンリストボックスから選択。
請求照合管理番号 :半角英数字10桁。
売掛金額(小計)、売掛消費税額(小計) 、売掛合計額(小計) :整数部12桁、小数部3桁まで可。
資材サプライヤー管理番号 :半角英数字10桁。
製品ロットNo :半角英数字15桁。
荷姿区分 :半角英数字2桁。
荷姿単位量 :整数部9桁、小数部3桁まで可。
摘要 :「漢字有無」が漢字ありの場合、全角30文字。漢字なしの場合、半角60文字。
混在は、不可。
※ 請求照合アイテムレコードを削除する場合、対象欄のチェックをはずします。
■ 修正を行う場合
【確認】をクリックし、『請求照合 修正入力(確認)』に進みます。 → 11-14
■ 修正を行わない場合
【戻る】をクリックし、『請求照合 未送信一覧』に戻ります。 → 11-12
修正入力(明細) 送信前の請求照合データの修正を行う。①
アイテムレコードを削除する場合、チェックをはずす。
(14)処 理 説 明
修正入力した請求照合アイテムレコードを確認します。
※ 『請求照合 修正入力(明細) 』(11-13)で対象欄にチェックしたものだけを表示します。
■ 内容が正しい場合
【登録】をクリックし、『メインメニュー』に戻ります。 → 11-01
※ ここでは、取引先に送信をしていません。『請求照合 未送信一覧』(11-15)から送信処理を行います。
■ 内容に修正がある場合
【キャンセル】をクリックし、『請求照合 修正入力(明細)』に戻ります。 → 11-13
修正入力(確認) 送信前の請求照合データの修正を行う。②
クリック
(15)処 理 説 明
請求照合を入力します。
請求照合ヘッダーレコードの項目を入力します。
<項目説明>
■ 入力必須項目
取引先 :取引先を選択。
リストボックスには、ファイネットに通信申込書を提出した企業を表示。
※ データ種に限らず、通信申込書提出済みの全取引先を表示。
事業所 :送信先事業所を選択。
リストボックスには、ファイネットに通信申込書を提出した事業所を表示。
※ データ種に限らず、通信申込書提出済みの全事業所を表示。
納入工場 :リストボックスには、取引先がマスターに登録したものを表示。
売掛月度 :年月形式(YYYYMM)で入力。
-例- 2007年10月が売掛月の場合:200710
請求期間 :請求期間開始年月日、締切年月日を入力。
年月日形式(YYYYMMDD)で入力。
■ 入力任意項目
納入場所 :リストボックスには、取引先がマスターに登録したものを表示。
【明細入力】をクリックし、『請求照合 新規入力(明細)』に進みます。 → 11-16
新規入力(ヘッダー) 請求照合を入力する。①
クリック
(16)処 理 説 明
請求照合ヘッダーレコードの残りの項目と、請求照合アイテムレコードの全項目を入力します。
※ 数量、単価、金額、消費税、合計は、自動計算します。詳細は、『自動計算の注意事項』(11-29)を参照してください。
<項目説明>
■ 入力必須項目
メーカー事業所、資材サプライヤー事業所 :ドロップダウンリストボックスから選択。
※ ドロップダウンリストボックスには、ファイネットへ事業所登録を依頼した事業所を表示。
メーカー管理番号 :半角英数字10桁。
ファイル作成日付時刻 :半角英数字14桁。年月日時分秒形式(YYYYMMDDHHMMSS)で入力。初期表示で現在の
年月日時分秒を表示。-例- 2007年10月26日17時15分09秒の場合:20081026171509
請求照合伝達回数 :半角英数字4桁。初期表示で1を表示。
資材コード :半角英数字15桁。
資材名 :「漢字有無」が漢字ありの場合、全角25文字。漢字なしの場合、半角50文字。混在は不可。
単位 :ドロップダウンリストボックスから選択。
納入年月日、出荷日 :年月日形式(YYYYMMDD)で入力。-例- 2007年10月26日の場合:20071026
売掛数量、単価 :整数部9桁、小数部3桁まで可。
売掛金額、売掛消費税額、売掛合計額 :整数部10桁、小数部3桁まで可。
取引区分 :ドロップダウンリストボックスから選択。「仕入」、「返品」、「その他」。
発生区分 :ドロップダウンリストボックスから選択。「新規」、「取消」。
■ 入力任意項目
売掛金額(小計)、売掛消費税額(小計) 、売掛合計額(小計) :整数部12桁、小数部3桁まで可。
帳合先 :ドロップダウンリストボックスから選択。
請求照合管理番号 :半角英数字10桁。
資材サプライヤー管理番号 :半角英数字10桁。
製品ロットNo :半角英数字15桁。
荷姿区分 :半角英数字2桁。
荷姿単位量 :整数部9桁、小数部3桁まで可。
照合区分 :ラジオボタンから選択。「照合」、「不照合」、「未使用」。
摘要 :「漢字有無」が漢字ありの場合、全角30桁。漢字なしの場合、半角60桁。混在は不可。
入力行が足りない場合は、【行追加】をクリックし、空白行を3行追加します。
【確認】をクリックし、『請求照合 新規入力(確認)』に進みます。 → 11-17
請求照合を入力する。②
新規入力(明細)
初期表示は、3アイテムレコード分。チェック分が入力の対象アイテムレコード。
入力するアイテムレコードは、チェックを残し、入力しないアイテムレコードはチェックをはずす。
(17)処 理 説 明
請求照合の入力したアイテムレコードを確認します。
※ 『請求照合 新規入力(明細)』で対象欄にチェックしたものだけを表示します。
■ 内容が正しい場合
【登録】をクリックし、『メインメニュー』に戻ります。 → 11-01
※ ここでは、取引先に送信をしていません。『請求照合 未送信一覧』から送信処理を行います。
【登録】をクリック後、【未送信一覧】をクリックし、『請求照合 未送信一覧』に進みます。
→ 11-12
■ 内容に修正がある場合
【キャンセル】をクリックし、『請求照合 新規入力(明細)』に戻ります。 → 11-16
新規入力(確認) 請求照合を入力する。③
クリック
(18)処 理 説 明
送信した納入予定データを検索し、そのデータを利用して請求照合データを作成します。
※ 納入予定からの連動入力は、納入予定アイテムレコード単位で初回のみです。二度目以降は、『請求照合
変更入力(条件入力)』(11-19)からの変更となります。
抽出条件を入力します。
※ 納入予定送信日または納入日、どちらかを選択します(必須項目)。初期表示は、当日です。
※ それ以外の項目は、抽出条件をさらに絞り込む場合、入力します。
<項目説明>
納入予定送信日 :納入予定を送信した日。年月日形式(YYYYMMDD)で入力。
-例- 2007年10月26日に納入予定を送信した場合:20071026
納入日 :納入予定で回答した納入日。年月日形式(YYYYMMDD)で入力。
-例- 2007年10月26日が納入日の場合:20071026
取引先、事業所 :取引先と事業所を選択。
リストボックスには、ファイネットに通信申込書を提出した企業を表示。
※ データ種に限らず、通信申込書提出済みの全取引先、全事業所を表示。
納入工場、納入場所 :リストボックスには、取引先がマスターに登録したものを表示。
回答状況 :「全て」、「納入可能」、「保留」のどれかを選択。初期表示は、「納入可能」。
※ 納入予定データの回答区分を抽出対象とする場合に選択する。
納入予定 :「全て」、「納入数量あり」のどれかを選択。初期表示は、「納入数量あり」。
※ 納入予定データの納入数量を抽出対象とする場合に選択する。
メーカー管理番号、資材サプライヤー管理番号
:前方から入力文字数分一致するものを抽出。
【伝送一覧】をクリックし、『納入予定連動入力(伝送一覧)』に進みます。 → 11-19
納入予定連動入力(条件入力) 納入予定データを利用して請求照合を入力する。①
クリック
(19)処 理 説 明
送信した納入予定データを一覧表示します。
一覧は、納入予定ヘッダーレコード(取引先納入先の情報)単位で表示します
-『請求照合 納入予定連動入力(条件入力)』(11-18)における「納入予定送信日」「納入日」、それぞれの選
択による表示内容
■ 納入予定送信日 2007年10月26日 で抽出した場合
2007年10月26日に送信した納入予定を一覧で表示します。
■ 納入日 2007年10月26日 で抽出した場合
送信した納入予定データの項目「納入日」が2007年10月26日のデータを一覧で表示します。
選択欄をチェックし、【納入予定連動入力】をクリックすると、『納入予定連動入力(明細)』に進みます。
→ 11-20
納入予定連動入力(伝送一覧) 納入予定データを利用して請求照合を入力する。②
選択欄
クリック
(20)処 理 説 明
請求照合ヘッダーレコードの項目と、請求照合アイテムレコードの全項目を入力します。
納入予定データと同一項目には、納入予定データを初期表示します。
※ 数量、単価、金額、消費税、合計は、自動計算します。詳細は、『自動計算の注意事項』(11-26)を
参照してください。
<項目説明>
■ 入力必須項目
売掛月度 :年月形式(YYYYMM)で入力。
-例- 2007年10月が売掛月度の場合: 200710
請求期間(開始―締切) :年月日形式(YYYYMMDD)で入力。
-例- 2007年10月26日が請求開始日の場合: 20071026
出荷日 :年月日形式(YYYYMMDD)で入力。
納入年月日 :年月日形式(YYYYMMDD)で入力。
売掛数量 :整数部9桁、小数部3桁まで可。
売掛単価 :整数部9桁、小数部3桁まで可。
売掛金額、売掛消費税額、売掛合計額
:整数部10桁、小数部3桁まで可。
■ 入力任意項目
売掛金額(小計)、売掛消費税額(小計)、売掛合計額(小計)
:整数部12桁、小数部3桁まで可。
請求照合管理番号 :半角英数字10桁。
摘要 :「漢字有無」が漢字ありの場合、全角30文字。漢字なしの場合、半角60文字。
混在は、不可。
【確認】をクリックし、『請求照合 納入予定連動入力(確認)』に進みます。 → 11-21
納入予定連動入力(明細) 納入予定データを利用して請求照合を入力する。③
クリック
(21)処 理 説 明
入力した請求照合データを確認します。
※ 『請求照合 納入予定連動入力(明細)』(11-20)で対象欄にチェックしたものだけを表示します。
■ 内容が正しい場合
【登録】をクリックし、『メインメニュー』に戻ります。 → 11-01
※ ここでは、取引先に送信をしていません。『請求照合 未送信一覧』から送信処理を行います。
【登録】をクリック後、【未送信一覧】をクリックし、『請求照合 未送信一覧』に進みます。
→ 11-12
(注意)
納入予定連動入力は、納入予定アイテムレコード単位です。アイテムレコードを別々のオペレーションに
よって入力した場合、 『請求照合 未送信一覧』ではヘッダーレコードが分かれます。
■ 内容に修正がある場合
【キャンセル】をクリックし、『納入予定連動入力(明細)』に戻ります。 → 11-20
※ 登録後であっても、送信前に『請求照合 修正入力(明細)』(11-13)で修正ができます。
納入予定連動入力(確認) 納入予定データを利用して請求照合を入力する。④
クリック
(22)処 理 説 明
送信した請求照合を変更します。
※ 請求照合の変更は、請求照合アイテムレコード単位で初回のみです。二度目以降は、変更後のデータが対象となります。
変更前の請求照合データの発生区分が「新規」のみを対象とします。「取消」データの変更は、できません。
抽出条件を入力します。
※ 売掛月度、請求データ送信日または違算データ受信日、どれかを選択します(必須項目)。初期表示は、それぞれ当月、
当日です。それ以外の項目は、抽出条件をさらに絞り込む場合、選択または入力します。
<項目説明>
売掛月度 :年月形式(YYYYMM)で入力
請求データ送信日 :自社が請求照合を送信した日。
年月日形式(YYYYMMDD)で入力。
取引先、事業所 :取引先と事業所を選択。
リストボックスには、ファイネットに通信申込書を提出した企業を表示。
※ データ種に限らず、通信申込書提出済みの全取引先、全事業所を表示。
納入工場、納入場所 :リストボックスには、取引先がマスターに登録したものを表示。
照合区分 :「全て」、「不照合」、「照合」、「未回答」のどれかを選択。初期表示は、「全て」。
※ 請求照合に対しての回答分を抽出対象とする場合、「不照合」、「照合」のどちらか。
※ 請求照合に対して未回答分を抽出対象とする場合、「未回答」を選択。
表示/非表示 :『請求照合 状況照会(明細一覧)』(11-09)で、表示欄におけるチェックを抽出対象。
初期表示は、「表示」。
メーカー管理番号、資材サプライヤー管理番号
:前方から入力文字数分一致するものを抽出。
【伝送一覧】をクリックし、『請求照合 変更入力(伝送一覧) 』に進みます。 → 11-23
変更入力(条件入力) 請求照合を変更する。①
クリック
(23)処 理 説 明
対象の請求照合を一覧表示します。
一覧は、請求照合ヘッダーレコード(取引先納入先の情報)単位で表示します
-『請求照合 変更入力(条件入力)』(11-25)における「売掛月度」、「請求データ送信日」または「違算データ受
信日」、それぞれの選択による表示内容
■ 売掛月度 2007年10月 で抽出した場合
売掛月度が2007年10月の請求照合を一覧で表示します。
■ 請求データ送信日 2007年10月21日 で抽出した場合
2007年10月21日に送信した請求照合を一覧で表示します。
選択欄をチェックし、【明細入力】をクリックすると、『変更入力(明細)』に進みます。
→ 11-24
変更入力(伝送一覧) 請求照合を変更する。 ②
選択欄
(24)処 理 説 明
変更する請求照合アイテムレコードを入力します。
※ 変更できる項目は全項目ではありません。
※ 数量、単価、金額、消費税、合計は、自動表示(計算)します。詳細は、『自動計算の注意事項』(11-26)を
参照してください。
変更前の請求照合と取引先からの違算通知をあわせて表示します。
<項目説明>
■ 入力必須項目
売掛月度 :年月形式(YYYYMM)で入力。
請求期間(開始―締切) :年月日形式(YYYYMMDD)で入力。
取消データ有無 :ラジオボタンから選択。「あり」、「なし」。初期表示は「なし」
発生区分 :ドロップダウンリストボックスから選択。「新規」、「取消」。
出荷日 :年月日形式(YYYYMMDD)で入力。
納入年月日 :年月日形式(YYYYMMDD)で入力。
売掛数量 :整数部9桁、小数部3桁まで可。
売掛単価 :整数部9桁、小数部3桁まで可。
売掛金額、売掛消費税額、売掛合計額 :整数部10桁、小数部3桁まで可。
■ 入力任意項目
売掛金額(小計)、売掛消費税額(小計)、売掛合計額(小計):整数部12桁、小数部3桁まで可。
請求照合管理番号 :半角英数字10桁。
摘要 :「漢字有無」が漢字ありの場合、全角30文字。漢字なしの場合、半角60文字。
混在は、不可。
※ 取消データ有無は、取消データをシステムが自動作成するかどうかの設定です。
「あり」の場合、変更前の請求照合データの発生区分に「取消」をセットしたデータと、ここで入力する変更後のデータを作
成します。取消データは、変更前の請求照合データと同じキー(メーカー管理番号+ファイル作成日付時刻+伝達回数)
で、作成します。
【確認】をクリックし、『請求照合 変更入力(確認)』に進みます。 → 11-25
変更入力(明細) 請求照合を変更する。 ③
初期表示は、全件チェックオフ。チェック分が入力の対象アイテムレコード。
登録するアイテムレコードは、チェックをする。
(25)処 理 説 明
変更した請求照合データを確認します。
※ 『請求照合 変更入力(明細)』(11-27)で対象欄にチェックしたものだけを表示します。
■ 内容が正しい場合
【登録】をクリックし、『メインメニュー』に戻ります。 → 11-01
※ ここでは、取引先に送信をしていません。『請求照合 未送信一覧』から送信処理を行います。
【登録】をクリック後、【未送信一覧】をクリックし、『請求照合 未送信一覧』に進みます。
→ 11-12
(注意)
変更入力は、請求照合アイテムレコード単位です。アイテムレコードを別々のオペレーションによって入力
した場合、 『請求照合 未送信一覧』(11-15)ではヘッダーレコードが分かれます。
■ 内容に修正がある場合
【キャンセル】をクリックし、『変更入力(明細)』に戻ります。 → 11-24
※ 登録後であっても、送信前に『請求照合 修正入力(明細)』(11-13)で修正ができます。
変更入力(確認) 請求照合を変更する。 ④
クリック
(26)処 理 説 明
次の画面、
『請求照合 支払照合回答入力(明細)』(11-09)
『請求照合 修正入力(明細)』(11-13)
『請求照合 新規入力(明細)』(11-16)
『請求照合 納入予定連動入力(明細)』(11-20)
『請求照合 変更入力(明細)』(11-24)
において、金額項目について本システムは、自動計算します。
下記に注意事項を提示しますので、ご確認ください。
■ 入力後の計算について
・ ヘッダーレコード部
① 売掛金額(小計)の入力
消費税額(小計)=売掛金額(小計)×消費税率、売掛合計額(小計)=売掛金額(小計)+消費税額(小計) を表示し
ます。
② 消費税額(小計)の入力
売掛合計額(小計)=売掛金額(小計)+消費税額(小計) を表示します。
・ アイテムレコード部
① 売掛数量、単価の入力
売掛金額=売掛数量×単価、消費税額=売掛金額×消費税率、売掛合計額=売掛金額+消費税額 を表示します。
② 売掛金額の入力
消費税額=売掛金額×消費税率、売掛合計額=売掛金額+消費税額 を表示します。
③ 消費税額の入力
売掛合計額=売掛金額+消費税額 を表示します。
■ ヘッダーレコード部とアイテムレコード部の連動について
・ 【金額(小計)計算】をクリックすると、アイテムレコードの合計をヘッダーレコードに反映します。
売掛金額(小計)=アイテムレコード部の売掛金額の合計、消費税額(小計)=売掛金額(小計)×消費税率、
売掛合計額(小計)=売掛金額(小計)+消費税額(小計) を表示します。
自動計算の注意事項