電話交換機の操作業務(5号業務)
仕様書
第七管区海上保安本部
警備救難部救難課
1 概要
1.1 件名
電話交換機の操作業務(5号業務)1.2 概要
本業務は、労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律施行 令第 5 条第 5 号に定める業務である。1.3 業務場所
第七管区海上保安本部内 電話交換室 福岡県北九州市門司区西海岸1-3-10門司港湾合同庁舎 ℡093-321-29311.4 業務人員
警備救難部 救難課 1名1.5 業務期間及び予定業務日数
(1) 業務期間 平成25年4月1日~平成26年3月31日 (2) 予定業務総日数 「行政機関の休日に関する法律」に規定する休日を除いた244日間とする。1.6 予定業務時間
(1) 1日の業務時間は、8時30分から17時15分とし、12時00分から13時00分又は13時00分 から14時00分を無給の休息時間とする。 業務期間における予定業務時間の総時間数は1,892時間とする。 (2) 上記1 日の業務時間及び無給の休息時間は、「海上保安庁職員の勤務時間、休日、休暇等 に関する訓令」(平成6年訓令第13号)が改正された場合は変更することがある。 (3) 業務時間以外の時間を業務時間外とし、第七管区海上保安本部警備救難部救難課監督職 員(以下、救難課監督職員)が業務時間終了後に業務を指示した場合のみ業務時間外として 業務できるものとする。業務期間等 業務期間 予定 業務 日数 予定業務時間 7時間45分/日 30分以上は1時間 30分未満は無給 平成 25 年 04 月 01 日 ~ 04 月 30 日 21 日 162 時間 45 分 163 時間 平成 25 年 05 月 01 日 ~ 05 月 31 日 21 日 162 時間 45 分 163 時間 平成 25 年 06 月 01 日 ~ 06 月 30 日 20 日 155 時間 0 分 155 時間 平成 25 年 07 月 01 日 ~ 07 月 31 日 22 日 170 時間 30 分 171 時間 平成 25 年 08 月 01 日 ~ 08 月 31 日 22 日 170 時間 30 分 171 時間 平成 25 年 09 月 01 日 ~ 09 月 30 日 19 日 147 時間 15 分 147 時間 平成 25 年 10 月 01 日 ~ 10 月 31 日 22 日 170 時間 30 分 171 時間 平成 25 年 11 月 01 日 ~ 11 月 30 日 20 日 155 時間 0 分 155 時間 平成 25 年 12 月 01 日 ~ 12 月 31 日 19 日 147 時間 15 分 147 時間 平成 26 年 01 月 01 日 ~ 01 月 31 日 19 日 147 時間 15 分 147 時間 平成 26 年 02 月 01 日 ~ 02 月 28 日 19 日 147 時間 15 分 147 時間 平成 26 年 03 月 01 日 ~ 03 月 31 日 20 日 155 時間 0 分 155 時間 総時間数 244 日 1892 時間
1.7 業務内容
(1) 派遣労働者は、救難課監督職員の指示に従い、下記の業務を行う。 電話交換台(沖電気工業株式会社製PA108A型)を操作し、一般加入電話回線等から架電 される電話を第七管区海上保安本部又は門司海上保安部の適切な部門、又は適切な内線 電話に接続すること。 (2) 電話交換台を操作し、第七管区海上保安本部又は門司海上保安部の担当者からの電話を 一般加入電話に接続すること。 (3) その他、電話交換台に関すること。1.8 派遣労働者の用件
派遣労働者は、電話オペレータ技能検定(日本電信電話ユーザ協会)の資格を有していること。 若しくは、沖電気工業株式会社製電話交換台 PA108A 型又は同等機種による電話交換業務を 6ヶ月以上経験していること。
1.9 契約金額及び支払方法
(1) 契約金額は、1時間当たりの単価とする。(2) 1日7時間45分を超えた場合及び「行政機関の休日に関する法律」に規定する休日に出勤 した場合は、1時間当たりの単価の25%割増(端数切捨)とする。 (3) 支払いは、1ヶ月毎とし、契約金額に救難課検査職員の証明した1ヶ月の勤務時間(合計業 務時間30分以上は1時間とみなし、30分未満は無給とする。)を乗じた金額を請求するもの とする。
2 一般事項
2.1 履行
業務は、仕様書に示された内容を発揮させるように実施し、仕様書に明記のないものでも当然 必要な事項は、誠実に実施すること。
2.2 許可
請負者は、「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律」 (以下、「労働者派遣法」という。)に定める一般労働者派遣事業の許可を受けていること。2.3 疑義
本仕様書及び業務の過程において、疑義を生じた場合は、救難課監督職員と協議し、その指 示に従うこと。2.4 業務者
(1) 請負者は、原則として派遣労働者を契約期間中は変更させないこと。 ただし、派遣労働者を変更する必要が生じた場合は、理由を示したうえで変更する1ヶ月前 までに救難課監督職員の了解を得ること。 (2) 業務の実施にあたり派遣労働者が不適当と認められた場合は、その理由を示したうえで請負 者に対し派遣労働者の変更等必要な措置を求めることができる。2.5 事前作業
落札者は、落札者の負担により派遣労働者を派遣し、当庁が就業場所において行う3日間の 事前業務研修を受けさせ業務期間の開始10日前までに終了すること。 なお、派遣労働者が、過去3年以内に6ヶ月以上の当庁勤務経験がある場合は 1 日、又、沖電気工業株式会社製電話交換台PA108A型を使用した6ヶ月以上の電話交換業務経験がある 場合は 2 日、事前業務研修の日数を減らす。
2.6 その他
請負者は、派遣労働者が故意又は重大な過失により、当庁の設備及び備品等に損害を与えた 場合、これらを賠償するものとする。3 特記事項
(1) 請負者及び派遣労働者は、派遣事業にかかる労働派遣法及び労働基準法等の適用法令を 遵守すること。 (2) 請負者は、派遣労働者が労働基準法第36条に該当する場合、「労働基準法」に基づく時間 外労働及び休日労働に関する協定届の写しをそれぞれ救難課監督職員へ提出すること。 なお、所轄労働基準監督署の受理が確認できるものを提出すること。 (3) 請負者は、派遣労働者に対し労働保険・社会保険等に加入させ、その証明書等を救難課監 督職員に提出すること。 なお、派遣労働者にかかる交通費及び必要となる保険制度加入費用は、請負者が負担する ものとする。 (4) 救難課監督職員は、当該派遣労働者の人物的・能力的な評価が業務実施にあたり著しく低 いと認められる時には、請負者に対して派遣労働者の交代その他必要な措置を求めることが できるものとする。 (5) 派遣労働者の休暇については、事前に救難課監督職員に申し出、了解を得ること。 (6) 請負者は、派遣労働者に対し次の事項を含む内容について派遣労働者から誓約書等を徴 収し、業務の実施等を遵守させるとともに、必要に応じこれらの写しを救難課監督職員あて提 出すること。 ・ 国家公務員法に基づく守秘義務を遵守し、業務上知り得た内容を第三者に漏洩し、又は 他の目的に使用してはならない。 ・ 業務に使用した書類(電子データを含む)及び物品等を持ち出してはならない。 なお、当庁に重大な損害を与えた場合は、請負者が全責任を負うものとし、その損害を賠償 するものとする。(7) 請負者は、派遣労働者からの苦情申し出に誠意を持って対応すること。 (8) 指揮命令者、責任者等の氏名については、請負者に別途通知する。 (9) 入札に参加する者は、派遣予定者のスキルシートを入力し別紙「適合証明申請書」に添付の うえ、平成 25 年 2 月 21 日 17 時までに、指揮命令者に提出し、平成 25 年 2 月 28 日 17 時 までに了解を得ること。 なお、入札に参加する者は、提出したスキルシートに該当する派遣予定者が確保されている ことが前提であり、落札後、同予定者が派遣できない場合には、契約を締結しないこととなっ ても、これを了承すること。
別紙 平成 年 月 日