Monthly Report 2017年9月11日作成
月次開示資料
(1/5)
2017年8月末現在
◆基準価額・純資産総額の推移 ◆基準価額・純資産総額 ◆分配金推移
設定日(2017/1/27)~ 2017/8/31
◆基準価額騰落率
※比率の合計は100%にならない場合があります
※比率はすべて保有現物株の時価総額対比
◆市場別構成 ◆業種別組入比率(上位10業種) ◆カテゴリー別構成
4.7%
5.3%
銀行業
小売業
10
建設業
1年
7
1
-5.3%
比率
5年
-9
期間
13.7%
2.0%
資産内容
その他
合計 100.0%
業種
6ヵ月
-追加型投信/国内/株式(課税上は株式投資信託として取り扱われます)
日本成長テーマフォーカス 愛称:グランシェフ
設定来 0円
純資産総額
※分配金は1万口あたりの金
額(税引前)
※決算は毎年1月26日です
(休業日の場合は翌営業日)
※分配対象額が少額な場合
には、委託会社の判断で分配
を行わないことがあります
運用実績
分配金
決算
(決算未到来)
基準価額 11,376円
28億円
ファンド
5.3%
1ヵ月
9.1%
化学
ガラス・土石製品
5.3%
5.8%
3年
13.8%
3ヵ月
設定来
4
8
6
情報・通信業
輸送用機器
5.4%
その他製品
マザーズ
比率
1.2%
10.1%
0.0% 5
電気機器 16.6%
サービス業
2
8.3%
3
84.5%
10.4%
3.8%
※基準価額推移のグラフにおける基準価額(信託報酬控除後、税引前分配金再投資換算)およびファンドの騰落率は、信託報酬控除後の
基準価額に対して、税引前分配金を決算日に再投資した修正基準価額をもとに算出、表示 ※騰落率は実際の投資家利回りとは異なります
※過去の実績は、将来の運用結果を約束するものではありません
市場
東証一部
東証二部
JASDAQ
技術力
17.6%
海外戦略
27.3%
日本再構築
13.2%
トレンド対応
力
26.8%
経営力
15.0%
0
50
100
150
200
8,000
9,000
10,000
11,000
12,000
'17/1 '17/3 '17/5 '17/7
(億円)
(円)
純資産総額:右目盛
基準価額(信託報酬控除後、税引前分配金再投資換算):左目盛
基準価額(信託報酬控除後):左目盛
※業種は東証33業種分類
※カテゴリーは大和住銀投信投資顧問が設定したもので
す。カテゴリーおよびカテゴリーに属する銘柄は、適宜ま
たは将来において変更されることがあります
■当資料はファンドの運用状況をお知らせするために大和住銀投信投資顧問が作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではあり
ません。■お申込みの際には、販売会社からお渡しします投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断くださ
い。■投資信託説明書(交付目論見書)は販売会社の店頭等でご用意しております。■投資信託は株式・債券のほか値動きのある証券に投資し
ます(外貨建資産には為替変動による影響もあります)ので基準価額は変動します。したがって元本が保証されるものではありません。■投資信
2017年8月末現在
組入銘柄数 銘柄
【注目銘柄】
組入上位銘柄
90
コード
3.2%
2 6875
比率
3.5%
3.2%
銘柄 市場 カテゴリー
任天堂
会社概要
ゲーム機ハード、ソフトで総合首位。海外シェア高い。
ドル建て資産多く期末為替で経常益変動
海外戦略 情報革命
業種
その他製品
2.0%
2.0%
官公庁や企業の福利厚生業務の運営代行サービス。
物販、直営保養所も。パソナグループ傘下
経営者のク
オリティ
消費トレンド
の変化
旧長銀。公的資金残は普通株で2100億円超。消費
者金融レイクが柱。法人向け仕組み金融も
2.9%
10
4
1 7974
3 9984
投資テーマ
メガチップス
8698
電気機器
マーケットコメント
9 1898
2.0%
6594
トレンド対応
力
経営力
東証一部
2.0%
マネックスグループ
2.2%
東証一部 トレンド対応
力
東証一部
日本電産
新生銀行 銀行業
7
2412
2.6%
東急系。道路舗装大手の一角。環境対応や景観など
技術多彩。借入金返済など財務リストラ推進
ネット証券大手の一角。香港、米国にネット証券持つ。
基幹系システムの内製化を順次拡大中
8
トレンド対応
力
6
5 輸送用機器
情報・通信業
マツダ
8303
3662
世界首位のHDD用など精密小型モーターから車載、
産業用など中大型にシフト。買収積極的
7261
ソフトバンクグループ 海外戦略
省エネ技術
の拡大
ネット社会の
進化
日米で携帯事業、ネットへ展開。傘下にヤフー。持分
に中国アリババ。IoT企業への脱皮図る
ベネフィット・ワン 東証二部 経営力
エイチーム 東証一部
情報革命
情報革命
経営者のク
オリティ
海外戦略
従来型携帯電話向け公式サイトの運営で成長。現在
はスマホゲームと比較情報サイト運営が柱
東証一部 技術力
カスタムLSI、システム主力。ファブレスメーカー。任天
堂向け主体。事務機やカメラ向けも
中堅自動車メーカー。低燃費で高い動力性能持つエ
ンジンが強み。SUVに注力。輸出比率高い
電気機器
情報・通信業
サービス業
東証一部
東証一部
東証一部
コメント
投資テーマ
銘柄名
インフラ再
構築
ネット社会の
進化
建設業
証券・商品先
物取引業
世紀東急工業 東証一部 日本再構築
6694
コード
9672
9064
東京都競馬
ヤマトホールディングス
ズーム
運営しているインターネットによる馬券購入システムが伸長していることを評価。
7月より運用プロセスに導入したAIが高スコアを付与。強い宅急便ビジネスを評価。
ユーチューバーなどのクリエーター市場への展開による業績伸長を期待。
消費トレンドの変化
ネット社会の進化
ネット社会の進化
※業種は東証33業種分類 ※会社概要は東洋経済より ※比率は純資産総額対比
■当資料はファンドの運用状況をお知らせするために大和住銀投信投資顧問が作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではあり
ません。■お申込みの際には、販売会社からお渡しします投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断くださ
い。■投資信託説明書(交付目論見書)は販売会社の店頭等でご用意しております。■投資信託は株式・債券のほか値動きのある証券に投資し
ます(外貨建資産には為替変動による影響もあります)ので基準価額は変動します。したがって元本が保証されるものではありません。■投資信
託の運用による損益はすべて投資者の皆さまに帰属します。■当資料内の運用実績等に関するグラフ、数値等は過去のものであり、将来の運用
成果等を示唆または保証するものではありません。■当資料内のいかなる内容も、将来の市場環境の変動等を保証するものではありません。■
当資料は各種の信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
※当コメントは、資料作成時点における市場環境もしくはファンドの運用方針等について、運用担当者(ファンドマネジャー他)の見方あるい
は考え方等を記載したもので当該運用方針は変更される場合があり、将来の市場環境の変動等を保証するものではありません。また、将来
の運用成果等を約束するものでもありません。
※カテゴリー、投資テーマは大和住銀投信投資顧問が設定したものです。カテゴリー、投資テーマおよびカテゴリー、投資テーマに属する銘柄
は、適宜または将来において変更されることがあります
【市場環境】
8月の日本株式相場は、企業業績や世界景気の回復が好感される一方、北朝鮮情勢への警戒感や米国での早期利上げ観測の後退
から海外投資家の売りが継続し、方向感の無い推移が続きました。
9月は欧米の金融政策会合、米国の債務上限交渉など重要イベントが相次ぎますが、これらが株価に与える影響は限定的との見方で
す。また、米国の長期金利はファンダメンタルズ(基礎的条件)対比で低位にあり、金利が上昇すれば円安要因になると考えています。企
業業績対比で株価が割安であるとの見方は変わっていないため、北朝鮮情勢への警戒感が弱まれば、業績・為替面からの魅力度の高ま
りから、日本株への見直し買いが期待されます。
相場の一段の上昇可能性としては、10月に控える中国共産党大会後も中国の景気が強含むとの期待が高まった場合が挙げられます。
一方、急落する可能性としては、米朝間で軍事衝突が発生した場合が考えられます。
【運用状況と今後の運用方針】
投資テーマの観点では、「コーポレートリフォーム」に注目し、具体的な銘柄として、フタバ産業や東洋炭素などを保有しています。抜本
的な構造改革や選択と集中、グループ再編、ビジネスモデルの転換など、新たな成長に向けた取り組みの成果が期待できる銘柄に投資
します。組織再編税制もこのような動きを後押しすると考えています。
なお、当ファンドは中小型株への投資に重きを置いて運用を行っています。
ファンドの費用 (詳しくは最新の投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください)
投資者が直接的に負担する費用
● 購入時手数料
● 信託財産留保額
ありません。
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
● 運用管理費用
(信託報酬)
※上記の手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
お申込みメモ (詳しくは最新の投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください)
● 信託期間
平成29年1月27日から平成39年1月26日(10年)
● 購入単位
販売会社がそれぞれ定めた単位とします。
※お申込みの販売会社までお問い合わせください。
● 購入価額
購入申込受付日の基準価額
● 換金単位
販売会社がそれぞれ定めた単位とします。
※お申込みの販売会社までお問い合わせください。
● 換金価額
換金申込受付日の基準価額
● 換金代金
換金申込受付日から起算して、原則として4営業日目からお支払いします。
● 決算日
毎年1月26日(該当日が休業日の場合は翌営業日)
● 収益分配
年1回の決算時に分配を行います。
投資信託に関する留意点
○投資信託をご購入の際は、最新の投資信託説明書(交付目論見書)を必ずご覧ください。
投資信託説明書(交付目論見書)は販売会社の本支店等にご用意しております。
○投資信託は、元本保証、利回り保証のいずれもありません。
○投資した資産の価値が投資元本を割り込むリスクは、投資信託をご購入のお客さまが負うことになります。
○投資信託は預金、保険契約ではありません。また、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
○銀行など登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
● その他の費用・
手数料
財務諸表の監査に要する費用、有価証券売買時の売買委託手数料等は信託財産から支払われます。
※監査報酬の料率等につきましては請求目論見書をご参照ください。監査報酬以外の費用等につき
ましては、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
購入価額に3.24%(税抜3.0%)を上限として販売会社毎に定めた率を乗じて得た額とします。
※詳細については、お申込みの各販売会社までお問い合わせください。
購入時手数料は、販売会社による商品・投資環境の説明および情報提供、ならびに販売の事務
等の対価です。
毎日、信託財産の純資産総額に年率1.5552%(税抜1.44%)を乗じて得た額とします。運用管理
費用(信託報酬)は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のときに、
信託財産から支払われます。
<運用管理費用(信託報酬)の配分>
■当資料はファンドの運用状況をお知らせするために大和住銀投信投資顧問が作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではあり
ません。■お申込みの際には、販売会社からお渡しします投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断くださ
い。■投資信託説明書(交付目論見書)は販売会社の店頭等でご用意しております。■投資信託は株式・債券のほか値動きのある証券に投資し
ます(外貨建資産には為替変動による影響もあります)ので基準価額は変動します。したがって元本が保証されるものではありません。■投資信
託の運用による損益はすべて投資者の皆さまに帰属します。■当資料内の運用実績等に関するグラフ、数値等は過去のものであり、将来の運用
成果等を示唆または保証するものではありません。■当資料内のいかなる内容も、将来の市場環境の変動等を保証するものではありません。■
当資料は各種の信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
Monthly Report
月次開示資料
(5/5)
委託会社およびその他の関係法人
■委託会社(ファンドの運用の指図を行う者)
大和住銀投信投資顧問株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第353号
加入協会/一般社団法人 投資信託協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会
■受託会社(ファンドの財産の保管および管理を行う者)
三井住友信託銀行株式会社
■販売会社
池田泉州TT証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第370号
株式会社SBI証券 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第44号
岡三にいがた証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第169号
髙木証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第20号
日の出証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第31号
楽天証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
リテラ・クレア証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第199号
ワイエム証券株式会社 金融商品取引業者 中国財務局長(金商)第8号
(50音順)
○
○
○
○
○
○
○
○
日本証券業
協会
一般社団法人
日本投資顧問
業協会
○
○
○
○
追加型投信/国内/株式(課税上は株式投資信託として取り扱われます)
日本成長テーマフォーカス 愛称:グランシェフ
取扱販売会社名 登録番号 一般社団法人金融先物
取引業協会
一般社団法人
第二種金融商
品取引業協会
○
■当資料はファンドの運用状況をお知らせするために大和住銀投信投資顧問が作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではあり