・ 当ファンドは、投資信託約款において運用報告書(全体版)に記載 すべき事項を、電磁的方法によりご提供する旨を定めております。 【閲覧方法】 右記<お問い合わせ先>に記載されているホームページアドレス にアクセス⇒「ファンド情報」メニューから「ファンド・基準価額 一覧」(当ファンドが償還した場合は「償還ファンド一覧」)を クリック⇒当該一覧から当ファンドのファンド名称をクリック⇒ 運用報告書(全体版)をクリック ※ホームページ掲載日より5年間は閲覧いただけます。 ●受益者のみなさまへ
愛称:ラ・グレイス
毎 月 決 算 型 第9作成期 第49期 (決算日 2018年3月26日) 第50期 (決算日 2018年4月25日) 第51期 (決算日 2018年5月25日) 第52期 (決算日 2018年6月25日) 第53期 (決算日 2018年7月25日) 第54期 (決算日 2018年8月27日) 追加型投信/海外/不動産投信アムンディ・欧州セレクティブ・リート・ファンド(毎月決算型)/(年2回決算型)
年2回決算型 第9期末(2018年8月27日) 基 準 価 額 13,692円 純資産総額 161百万円 第9期 騰 落 率 5.6% 分配金(税込み) 10円 (注) 騰落率は分配金(税込み)を分配時に再投資したも のとみなして計算したものです。 毎月決算型 第54期末(2018年8月27日) 基 準 価 額 9,397円 純資産総額 1,203百万円 第49期~第54期 騰 落 率 5.7% 分配金(税込み)合計 480円 年2回決算型 第9期 (決算日 2018年8月27日) 作成対象期間(2018年2月27日~2018年8月27日)交付運用報告書
アムンディ・ジャパン株式会社 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目2番2号 <お問い合わせ先> お客様サポートライン 0120-202-900(フリーダイヤル) 平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。 当ファンドはこの度、上記の決算を行いました。 当ファンドは、欧州の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている不動産 投資信託証券を主要投資対象とする「アムンディ・インターインベスト-リート・欧州(ユーロ、 I 4シェアクラス)」を主要投資対象とし、インカムゲインの確保と中長期的な投資信託財産の成長 を目指して運用を行います。なお、「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」の受益証 券への投資も行います。対円での為替ヘッジは行いません。 当作成対象期間につきましてもそれに沿った運用を行いました。 ここに運用状況についてご報告申し上げます。 今後とも一層のお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。運用経過
▪毎月決算型
基準価額等の推移 第49期首 9,360円 第54期末 9,397円 既払分配金 (税込み) 480円 騰落率 (分配金再投資ベース)5.7% 当ファンドは運用成果の目標基準 となるベンチマークを設けており ません。また、当ファンドと適切 に対比できる参考指数はありま せん。 12,000 11,000 10,000 9,000 8,000 7,000 (円) 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 (百万円) 基準価額等の推移 第49期首 2018/2/26 2018/3/26第49期末 2018/4/25第50期末 2018/5/25第51期末 2018/6/25第52期末 2018/7/25 2018/8/27第53期末 第54期末 純資産総額(右軸) 基準価額(左軸) 分配金再投資基準価額(左軸) (注1) 分配金再投資基準価額は、分配金(税込み)を分配時に再投資したものとみなして計算したもので、ファンドの運用の実質的なパフォ ーマンスを示すものです。 (注2) 実際のファンドにおいては、分配金を再投資するかどうかについてはお客様がご利用のコースにより異なります。また、ファンドの 購入価額により課税条件も異なります。従って、お客様の損益の状況を示すものではありません。 (注3) 分配金再投資基準価額は、2018年2月26日の値を基準価額と同一となるように指数化しています。 基準価額の主な変動要因 上昇要因 ① 需給良好なドイツの住宅用不動産に関連する銘柄が当作成期を通じて上昇したこと ② ドイツ以外でもベルギー、スウェーデンなど大陸欧州のオフィス不動産銘柄などが景気拡大と国際的 企業の拠点移動などの恩恵で堅調だったこと ③ 経済全般やオンライン販売の成長が恩恵となる物流施設を保有する工業用不動産が当作成期を通じて 上昇したこと 下落要因 ① 5月から6月にかけて、一部百貨店や小売業者の業績悪化、M&A(企業の買収・合併)の取止めな どが店舗用不動産に対する逆風となったこと ② 5月後半にはイタリアの政治不安、7月半ばから8月半ばにかけては貿易摩擦やトルコリラ急落の欧 州の銀行への悪影響などを懸念してユーロが売られたこと1万口当たりの費用明細 項 目 第49期~第54期 (2018年2月27日 ~ 2018年8月27日) 項 目 の 概 要 金額 比率 (a)信 託 報 酬 (投 信 会 社) (販 売 会 社) (受 託 会 社) 42円 ( 5) (35) ( 2) 0.447% (0.054) (0.377) (0.016) 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率 委託した資金の運用の対価 交付運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理、購入後の 情報提供等の対価 運用財産の管理、投信会社からの指図の実行の対価 (b)そ の 他 費 用 (監 査 費 用) (印 刷 費 用) (そ の 他) 5 ( 0) ( 4) ( 0) 0.048 (0.005) (0.042) (0.000) その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数 監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用 ファンドの法定開示資料の印刷に係る費用 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用等 合 計 47 0.495 期中の平均基準価額は9,361円です。 (注1) 費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果です。 (注2)消費税は報告日の税率を採用しています。 (注3)各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 (注4)各項目の費用は、このファンドが組入れている投資信託証券(マザーファンドを除く。)が支払った費用を含みません。 (注5) 各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに 小数第3位未満は四捨五入してあります。
最近5年間の基準価額等の推移 (百万円) (円) 分配金再投資基準価額(左軸) 基準価額(左軸) 純資産総額(右軸) 2013/8/27 2014/8/25 2015/8/25 2016/8/25 2017/8/25第49期首2018/8/27 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 16,000 14,000 12,000 10,000 8,000 6,000 (2013年8月27日 ~ 2018年8月27日) ※運用実績が5年未満でも横軸は5年間表示しております。 (注1)分配金再投資基準価額は、分配金(税込み)を分配時に再投資したものとみなして計算したもので、ファンドの運用の実質的なパフォ ーマンスを示すものです。 (注2) 実際のファンドにおいては、分配金を再投資するかどうかについてはお客様がご利用のコースにより異なります。また、ファンドの購 入価額により課税条件も異なります。従って、お客様の損益の状況を示すものではありません。 最近5年間の年間騰落率 2014/3/14 設定日 2014/8/25決算日 2015/8/25決算日 2016/8/25決算日 2017/8/25決算日 2018/8/27決算日 基準価額(円) 10,000 10,883 12,318 10,045 9,545 9,397 期間分配金合計(税込み)(円) - 0 240 1,440 1,400 960 分配金再投資基準価額騰落率(%) - 8.8※ 15.3 -7.0 10.3 8.8 純資産総額(百万円) 1 1 953 1,719 1,611 1,204 ※ 設定日から2014年8月25日までの騰落率です。 (注) 運用成果の目標基準となるベンチマークおよび運用方針に対し適切に比較できる参考指数はありません。
運用経過
▪年2回決算型
基準価額等の推移 第9期首 12,973円 第9期末 13,692円 既払分配金 (税込み) 10円 騰落率 (分配金再投資ベース)5.6% 当ファンドは運用成果の目標基準 となるベンチマークを設けており ません。また、当ファンドと適切 に対比できる参考指数はありま せん。 16,000 15,000 14,000 13,000 12,000 11,000 10,000 (円) 300 250 200 150 100 50 0 (百万円) 基準価額等の推移 期首 2018/2/26 2018/8/27期末 純資産総額(右軸) 基準価額(左軸) 分配金再投資基準価額(左軸) (注1) 分配金再投資基準価額は、分配金(税込み)を分配時に再投資したものとみなして計算したもので、ファンドの運用の実質的なパフォ ーマンスを示すものです。 (注2) 実際のファンドにおいては、分配金を再投資するかどうかについてはお客様がご利用のコースにより異なります。また、ファンドの 購入価額により課税条件も異なります。従って、お客様の損益の状況を示すものではありません。 (注3) 分配金再投資基準価額は、2018年2月26日の値を基準価額と同一となるように指数化しています。 基準価額の主な変動要因 上昇要因 ① 需給良好なドイツの住宅用不動産に関連する銘柄が当期を通じて上昇したこと ② ドイツ以外でもベルギー、スウェーデンなど大陸欧州のオフィス不動産銘柄などが景気拡大と国際的 企業の拠点移動などの恩恵で堅調だったこと ③ 経済全般やオンライン販売の成長が恩恵となる物流施設を保有する工業用不動産が当期を通じて上昇 したこと 下落要因 ① 5月から6月にかけて、一部百貨店や小売業者の業績悪化、M&A(企業の買収・合併)の取止めな どが店舗用不動産に対する逆風となったこと ② 5月後半にはイタリアの政治不安、7月半ばから8月半ばにかけては貿易摩擦やトルコリラ急落の欧 州の銀行への悪影響などを懸念してユーロが売られたこと1万口当たりの費用明細 項 目 第9期 (2018年2月27日 ~ 2018年8月27日) 項 目 の 概 要 金額 比率 (a)信 託 報 酬 (投 信 会 社) (販 売 会 社) (受 託 会 社) 59円 ( 7) (50) ( 2) 0.447% (0.054) (0.377) (0.016) 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率 委託した資金の運用の対価 交付運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理、購入後の 情報提供等の対価 運用財産の管理、投信会社からの指図の実行の対価 (b)そ の 他 費 用 (監 査 費 用) (印 刷 費 用) (そ の 他) 8 ( 1) ( 7) ( 0) 0.060 (0.005) (0.054) (0.000) その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数 監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用 ファンドの法定開示資料の印刷に係る費用 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用等 合 計 67 0.507 期中の平均基準価額は13,252円です。 (注1) 費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果です。 (注2)消費税は報告日の税率を採用しています。 (注3)各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 (注4)各項目の費用は、このファンドが組入れている投資信託証券(マザーファンドを除く。)が支払った費用を含みません。 (注5) 各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに 小数第3位未満は四捨五入してあります。
最近5年間の基準価額等の推移 (百万円) (円) 分配金再投資基準価額(左軸) 基準価額(左軸) 純資産総額(右軸) 2013/8/27 2014/8/25 2015/8/25 2016/8/25 2017/8/25第9期首2018/8/27 500 400 300 200 100 0 16,000 14,000 12,000 10,000 8,000 6,000 (2013年8月27日 ~ 2018年8月27日) ※運用実績が5年未満でも横軸は5年間表示しております。 (注1)分配金再投資基準価額は、分配金(税込み)を分配時に再投資したものとみなして計算したもので、ファンドの運用の実質的なパフォ ーマンスを示すものです。 (注2) 実際のファンドにおいては、分配金を再投資するかどうかについてはお客様がご利用のコースにより異なります。また、ファンドの購 入価額により課税条件も異なります。従って、お客様の損益の状況を示すものではありません。 最近5年間の年間騰落率 2014/3/14 設定日 2014/8/25決算日 2015/8/25決算日 2016/8/25決算日 2017/8/25決算日 2018/8/27決算日 基準価額(円) 10,000 10,883 12,411 11,445 12,627 13,692 期間分配金合計(税込み)(円) - 0 10 20 20 20 分配金再投資基準価額騰落率(%) - 8.8※ 14.1 -7.6 10.5 8.6 純資産総額(百万円) 1 1 104 204 197 161 ※ 設定日から2014年8月25日までの騰落率です。 (注) 運用成果の目標基準となるベンチマークおよび運用方針に対し適切に比較できる参考指数はありません。
投資環境 ■(毎月決算型)/(年2回決算型) <欧州リート市場> 当(作成)期の欧州リートおよび不動産株式市場は、3月から5月半ばにかけて、長期金利の低下や 好業績の発表、M&A関連の材料などを支えに堅調に推移しました。5月以降も、住宅用不動産、不動 産株式、オフィス不動産、工業用不動産などは堅調で、これらのセクターの好調がドイツ、スウェーデン、 ベルギーなどの大陸欧州市場を当(作成)期末まで後押しましたが、店舗用不動産は、百貨店や小売業 者への逆風が強まる中、破談に終わったM&Aがあったことなども嫌気され、下落基調となりました。 店舗用不動産の比率の高いフランス、英国、オランダなどの市場は5月以降、小幅下落あるいは横ばい にとどまり、フランス市場は当(作成)期首とほぼ同水準で当(作成)期末を迎えました。 <為替市場> 当(作成)期の為替市場では、4月末まで1ユーロ132円を挟んだ推移でしたが、5月に入ると、ド イツの製造業受注の低迷やイタリアの政治不透明感などが嫌気され、ユーロは125円台まで下落しまし た。その後はイタリアの新政権発足や、一部景気指標の改善、ECB(欧州中央銀行)の利上げ前倒し 観測から反発し、7月半ばには132円近くまで戻しました。しかし、トランプ米大統領がEU(欧州連合) も為替操作をしてきたと批判したことや、ECBが2019年夏の終わりまでは金利を据え置くと発表し たことなどから反落し、8月には英国のEU離脱交渉やトルコリラの急落など、ユーロを取り巻く不透 明感がさらに強まり、125円台まで下落しました。当(作成)期末にかけては、トランプ米大統領がF RB(米連邦準備理事会)の利上げ路線を批判したことで米ドルが下落、ユーロは129円前後まで買い戻 されて当(作成)期末を迎えました。 <日本短期国債市場> 当(作成)期の短期国債市場では、利回りのマイナス幅が縮小しました。日銀の金融政策は6月まで 大きな変更はありませんでしたが、3月初めに-0.2%を下回っていたTDB(国庫短期証券)3ヵ月 物の利回りは、6月初めには-0.14%前後まで戻しました。7月に入ると、月末の金融政策決定会合を 控えた短期的な需要から利回りのマイナス幅は拡大し、会合直後には-0.19%までマイナス幅が拡大し ました。その後は落ち着きを取り戻し、-0.16%前後で当(作成)期末を迎えました。
ポートフォリオ ■(毎月決算型)/(年2回決算型) <当ファンド> 当ファンドは、欧州の金融商品取引所に上場されている不動産投資信託証券(リート)を主要投資対 象とする円建の外国籍投資信託「アムンディ・インターインベスト-リート・欧州(ユーロ、I4シェ アクラス)」と、円建の国内籍投資信託「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」を投資対 象とし、インカムゲインの確保と中長期的な投資信託財産の成長を目指して運用を行いました。当ファ ンドは「アムンディ・インターインベスト-リート・欧州(ユーロ、I4シェアクラス)」に90%以上投 資することを基本としていることから、この運用の基本方針に従い、当(作成)期を通じて当該投資信 託証券を高位に組入れました。 (アムンディ・ジャパン株式会社) <アムンディ・インターインベスト-リート・欧州(ユーロ、I4シェアクラス)> ポートフォリオでは、英国のシャフツベリー、オランダのベーロルドハファーを全売却、フランスの クレピエールや英国のハマーソンも一部売却して、店舗用不動産の組入比率を引き下げました。一方、 アドラー・リアル・エステイトへの新規投資などで、ドイツの住宅関連の不動産会社の組入比率を引き 上げました。また、オフィス不動産は、ベルギーのインターベスト・オフィシズへの新規投資などで組 入比率を引き上げました。工業用不動産、住宅用不動産、ヘルスケア不動産も組入比率を引き上げました。 基準価額に対しては、ドイチェ・ヴォーネン、ヴォノヴィア、LEGイモビリエンなどドイツの住宅用不 動産の株価上昇が大きく寄与しました。倉庫を運営するベルギーの工業用不動産であるウェアハウス・ ド・ポウも安定的に上昇しました。一方、クレピエール、ウニベイル・ロダムコ、メルシアリスなど、 フランスやオランダの店舗用不動産の下落が足かせとなりました。 (アムンディ アセットマネジメント) <CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)> 当(作成)期も、短期の地方債への投資による安定した収益の確保を目指して運用を行いました。 (アムンディ・ジャパン株式会社) ベンチマークとの差異 ■(毎月決算型)/(年2回決算型) 当ファンドは運用成果の目標基準となるベンチマークを設けておりません。また、当ファンドと適切 に対比できる参考指数はありません。
分配金
▪毎月決算型▪
収益分配金につきましては、基準価額水準および市況動向等を勘案した結果、以下のとおり分配を行 いました。なお、収益分配に充てず、信託財産内に留保した収益については、委託会社の判断に基づき、 元本部分と同一の運用を行います。 分配原資の内訳 (単位:円・1万口当たり・税込み) 項 目 第49期 第50期 第51期 第52期 第53期 第54期 (2018年2月27日 ~2018年3月26日) (2018年3月27日 ~2018年4月25日) (2018年4月26日 ~2018年5月25日) (2018年5月26日 ~2018年6月25日) (2018年6月26日 ~2018年7月25日) (2018年7月26日 ~2018年8月27日) 当期分配金 80 80 80 80 80 80 (対基準価額比率) (0.870%) (0.827%) (0.857%) (0.847%) (0.842%) (0.844%) 当期の収益 9 16 8 15 15 14 当期の収益以外 70 63 71 64 65 65 翌期繰越分配対象額 870 806 735 671 607 541 ・ 「対基準価額比率」は当期分配金(税込み)の期末基準価額(分配金込み)に対する比率であり、ファンドの収益率とは異なる点にご留意 ください。 ・「当期の収益」「当期の収益以外」は小数点以下切捨てで算出しているため、合計が「当期分配金」と一致しない場合があります。▪年2回決算型▪
収益分配金につきましては、基準価額水準および市況動向等を勘案した結果、以下のとおり分配を行 いました。なお、収益分配に充てず、信託財産内に留保した収益については、委託会社の判断に基づき、 元本部分と同一の運用を行います。 分配原資の内訳 (単位:円・1万口当たり・税込み) 項 目 第9期 (2018年2月27日 ~2018年8月27日) 当期分配金 10 (対基準価額比率) (0.073%) 当期の収益 10 当期の収益以外 - 翌期繰越分配対象額 4,095 ・ 「対基準価額比率」は当期分配金(税込み)の期末基準価額(分配金込み)に対する比率であり、ファンドの収益率とは異なる点にご留意 ください。 ・「当期の収益」「当期の収益以外」は小数点以下切捨てで算出しているため、合計が「当期分配金」と一致しない場合があります。今後の運用方針
■(毎月決算型)/(年2回決算型) <当ファンド> 当ファンドが投資する「アムンディ・インターインベスト-リート・欧州(ユーロ、I4シェアクラス)」 の組入比率を引き続き高位に保ちます。 (アムンディ・ジャパン株式会社) <アムンディ・インターインベスト-リート・欧州(ユーロ、I4シェアクラス)> 英国のリート価格は、EU離脱による悪影響が懸念され、直近の純資産価格を大幅に下回る水準での 取引が続いていますが、都心一等地の商業用不動産については価格や賃料の値崩れの可能性は小さいと みています。工業用不動産などにも妙味があるとみています。大陸欧州では、引き続きドイツの住宅用 不動産が長期的に有望とみています。また、ユーロ圏の経済成長と労働市場の改善はオフィス不動産に も追い風です。大陸欧州銘柄の平均配当利回りは4%前後で、賃料の伸びと長いリース期間、優良なテ ナントなどが支えとなっており、金利上昇ペースが緩やかであれば魅力ある資産とみています。 当ファンドは、賃料見通しが良好で質の高い資産を保有し、物件の開発もしくは買収を通じた価値創 造の実績が優れ、増配が可能と考えるリート・不動産運営会社を中心とした運用を継続する方針です。 (アムンディ アセットマネジメント) <CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)> 安全性重視の観点から、12 ヵ月以内に償還を迎える債券への投資により安定的な運用を行います。 (アムンディ・ジャパン株式会社)ファンドの概要
毎月決算型 年2回決算型 商 品 分 類 追加型投信/海外/不動産投信 信 託 期 間 2014年3月14日から2019年2月25日までです。 運 用 方 針 欧州の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている不動産 投資信託証券を主要投資対象とする「アムンディ・インターインベスト-リート・ 欧州(ユーロ、I4シェアクラス)」を主要投資対象とし、インカムゲインの確 保と中長期的な投資信託財産の成長を目指して運用を行います。なお、「CAマ ネープールファンド(適格機関投資家専用)」の受益証券への投資も行います。 対円での為替ヘッジは行いません。 主 要 投 資 対 象 アムンディ・欧州セレク ティブ・リート・ファン ド(毎月決算型)/(年2回 決算型) アムンディ・インターインベスト-リート・欧州(ユーロ、 I 4シェアクラス) CAマネープールファンド(適格機関投資家専用) の受益証券 アムンディ・インターイン ベスト-リート・欧州(ユー ロ、I 4シェアクラス) 欧州の金融商品取引所に上場されている不動産投資 信託証券 CAマネープールファンド (適格機関投資家専用) 本邦通貨表示の短期公社債 運 用 方 法 ① 欧州の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている不 動産投資信託証券を主要投資対象とする「アムンディ・インターインベスト-リート・欧州(ユーロ、I 4シェアクラス)」を主要投資対象とし、インカム ゲインの確保と中長期的な投資信託財産の成長を目指して運用を行います。 ② 「アムンディ・インターインベスト-リート・欧州(ユーロ、I 4シェアクラス)」 への投資比率は、原則として90%以上とすることを基本とします。 ③対円での為替ヘッジは行いません。 分 配 方 針 毎決算時(年12回、原則毎月25日。休 業日の場合は翌営業日)に、原則とし て以下の方針に基づき分配を行います。 分配対象額の範囲は、経費控除後の繰 越分を含めた配当等収益と売買益(評 価益を含みます。)等の全額とします。 分配金額は、委託者が基準価額水準お よび市況動向等を勘案して決定します。 ただし、分配対象額が少額の場合には 分配を行わないこともあります。 毎決算時(年2回、原則毎年2月25日お よび8月25日。休業日の場合は翌営業日) に、原則として以下の方針に基づき分配 を行います。分配対象額の範囲は、経費 控除後の繰越分を含めた配当等収益と売 買益(評価益を含みます。)等の全額と します。分配金額は、委託者が基準価額 水準および市況動向等を勘案して決定し ます。ただし、分配対象額が少額の場合 には分配を行わないこともあります。当ファンドと他の代表的な資産クラスとの騰落率の比較
▪毎月決算型
(2015年3月~2018年7月) (2013年8月~2018年7月) 当ファンド 日本株 先進国株 新興国株 日本国債 先進国債 新興国債 100 80 60 40 20 0 -20 -40 (%) 最大値 最小値 平均値 当ファンドと他の代表的な資産クラスの平均騰落率、年間最大騰落率及び最小騰落率 (%) 当ファンド 日本株 先進国株 新興国株 日本国債 先進国債 新興国債 平均値 6.4 17.3 16.8 11.0 2.2 6.2 3.6 最大値 28.3 65.0 56.2 36.7 9.3 29.1 21.4 最小値 -18.3 -22.0 -18.0 -27.7 -4.0 -12.3 -17.4 (注1)上記は、当ファンドと他の代表的な資産クラスを定量的に比較できるように作成したものです。 (注2) 当ファンドについては、2015年3月から2018年7月の3年5ヵ月間、他の代表的な資産クラスについては、2013年8月から2018年 7月の5年間の各月末における直近1年間騰落率の平均値・最大値・最小値を表示したものです。 各資産クラスの指数 日 本 株:東証株価指数(TOPIX)(配当込み) 先進国株:MSCIコクサイ・インデックス(税引後配当込み、円ベース) 新興国株:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(税引後配当込み、円ベース) 日本国債:NOMURA-BPI国債 先進国債:FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース) 新興国債:JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド(円ベース) ※詳細は最終ページの「指数に関して」をご参照ください。 (注)海外の指数は、為替ヘッジなしによる投資を想定して、円ベースの指数を採用しております。 ・全ての資産クラスが当ファンドの投資対象とは限りません。 ・ 当ファンドは、分配金(税込み)が分配時に再投資されたものとみなして計算した年間騰落率に基づき 計算されており、実際の基準価額に基づいて計算した年間騰落率とは異なる場合があります。 ・ 騰落率は直近月末から遡って算出した結果であり、当ファンドの決算日に対応した数値とは異なります。当ファンドと他の代表的な資産クラスとの騰落率の比較
▪年2回決算型
(2015年3月~2018年7月) (2013年8月~2018年7月) 当ファンド 日本株 先進国株 新興国株 日本国債 先進国債 新興国債 最大値 最小値 平均値 100 80 60 40 20 0 -20 -40 (%) 当ファンドと他の代表的な資産クラスの平均騰落率、年間最大騰落率及び最小騰落率 (%) 当ファンド 日本株 先進国株 新興国株 日本国債 先進国債 新興国債 平均値 5.9 17.3 16.8 11.0 2.2 6.2 3.6 最大値 28.3 65.0 56.2 36.7 9.3 29.1 21.4 最小値 -18.7 -22.0 -18.0 -27.7 -4.0 -12.3 -17.4 (注1)上記は、当ファンドと他の代表的な資産クラスを定量的に比較できるように作成したものです。 (注2) 当ファンドについては、2015年3月から2018年7月の3年5ヵ月間、他の代表的な資産クラスについては、2013年8月から2018年 7月の5年間の各月末における直近1年間騰落率の平均値・最大値・最小値を表示したものです。 各資産クラスの指数 日 本 株:東証株価指数(TOPIX)(配当込み) 先進国株:MSCIコクサイ・インデックス(税引後配当込み、円ベース) 新興国株:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(税引後配当込み、円ベース) 日本国債:NOMURA-BPI国債 先進国債:FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース) 新興国債:JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド(円ベース) ※詳細は最終ページの「指数に関して」をご参照ください。 (注)海外の指数は、為替ヘッジなしによる投資を想定して、円ベースの指数を採用しております。 ・全ての資産クラスが当ファンドの投資対象とは限りません。 ・ 当ファンドは、分配金(税込み)が分配時に再投資されたものとみなして計算した年間騰落率に基づき 計算されており、実際の基準価額に基づいて計算した年間騰落率とは異なる場合があります。 ・ 騰落率は直近月末から遡って算出した結果であり、当ファンドの決算日に対応した数値とは異なります。ファンドのデータ
当ファンドの組入資産の内容▪毎月決算型
組入ファンド 2018年8月27日現在 (組入銘柄数:2銘柄) 銘 柄 比率 1 アムンディ・インターインベスト-リート・欧州(ユーロ、I4シェアクラス) 98.3% 2 CAマネープールファンド(適格機関投資家専用) 0.0% (注1) 比率は純資産総額に対する評価額の割合です。 (注2)銘柄に関する詳細な情報等については、運用報告書(全体版)に記載されております。 種別構成 資産別配分 国別配分 通貨別配分 国内投資信託証券 0.0% その他 1.7% 外国投資信託証券 98.3% ルクセンブルク100.0% 100.0%日本円 日本 0.0% (注1)資産別配分の比率は、純資産総額に対する評価額の割合です。 (注2)国別配分および通貨別配分の比率は、ポートフォリオ部分に対する評価額の割合です。 (注3)比率は、小数点以下第2位を四捨五入しております。 純資産等 項目 第49期末 2018年3月26日 第50期末 2018年4月25日 第51期末 2018年5月25日 第52期末 2018年6月25日 第53期末 2018年7月25日 第54期末 2018年8月27日 純資産総額 1,254,996,522円 1,308,939,660円 1,298,016,369円 1,309,277,629円 1,265,591,144円 1,203,969,754円 受益権総口数 1,376,863,634口 1,364,852,561口 1,403,247,159口 1,398,582,618口 1,342,599,618口 1,281,230,318口 1万口当たり 基準価額 9,115円 9,590円 9,250円 9,361円 9,426円 9,397円 ※ 当作成期間(第49期~第54期)中における追加設定元本額は140,051,972円、同解約元本額は240,589,285円です。当ファンドの組入資産の内容
▪年2回決算型
組入ファンド 2018年8月27日現在 (組入銘柄数:2銘柄) 銘 柄 比率 1 アムンディ・インターインベスト-リート・欧州(ユーロ、I4シェアクラス) 98.1% 2 CAマネープールファンド(適格機関投資家専用) 0.0% (注1) 比率は純資産総額に対する評価額の割合です。 (注2) 銘柄に関する詳細な情報等については、運用報告書(全体版)に記載されております。 種別構成 資産別配分 国別配分 通貨別配分 国内投資信託証券 0.0% その他 1.9% 外国投資信託証券 98.1% ルクセンブルク100.0% 100.0%日本円 日本 0.0% (注1)資産別配分の比率は、純資産総額に対する評価額の割合です。 (注2)国別配分および通貨別配分の比率は、ポートフォリオ部分に対する評価額の割合です。 (注3)比率は、小数点以下第2位を四捨五入しております。 純資産等 項 目 2018年8月27日第9期末 純資産総額 161,152,665円 受益権総口数 117,700,720口 1万口当たり基準価額 13,692円 ※ 当期間(第9期)中における追加設定元本額は1,591,153円、同解約元本額は6,818,176円です。組入ファンドの概要 <アムンディ・インターインベスト-リート・欧州> 決算日:2018年3月31日 (計算期間:2017年4月1日~2018年3月31日) 「アムンディ・インターインベスト-リート・欧州(ユーロ、I4シェアクラス)」は、「アムンディ・イ ンターインベスト-リート・欧州」にて他のクラスと合わせた合同運用が行われています。 「基準価額の推移」以外の開示情報につきましては、「アムンディ・インターインベスト-リート・欧州」 の内容を掲載しております。 (注) 基準価額は、収益分配金を分配時に再投資したものとみなして 計算したものです。 (注1) 比率は純資産総額に対する評価額の割合です。(注2) 全銘柄に関する詳細な情報等については、運用報告書(全体版) に記載されております。 基準価額 期首 2017/9 期末 (円) 15,000 14,500 14,000 13,500 13,000 12,500 12,000 11,500 2017/6 2017/12 銘柄 通貨 発行国 比率 1 VONOVIA SE ユーロ ドイツ 8.6% 2 UNIBAIL-RODAMCO SE ユーロ フランス 8.2% 3 DEUTSCHE WOHNEN AG ユーロ ドイツ 6.3% 4 GECINA SA REG SHS ユーロ フランス 6.1% 5 FONCIERE DES REGIONS SA ユーロ フランス 5.6% 6 ALSTRIA OFFICE REIT AG ユーロ ドイツ 4.3% 7 ICADE SA ユーロ フランス 4.0% 8 LAND SEC R.E.I.T 英ポンド イギリス 3.4% 9 BRITISH LAND CO PLC REIT 英ポンド イギリス 3.2% 10 KLEPIERRE SA ユーロ フランス 3.0% 基準価額の推移(ユーロ、I4シェアクラス) 組入上位10銘柄 2018年3月31日現在 (組入銘柄数:45銘柄) 種別構成 資産別配分 国別配分 通貨別配分 その他 1.4% 投資証券 2.0% その他 4.9% イギリス 21.9% ベルギー 8.3% ドイツ 25.8% オランダ 4.7% フランス 34.4% 英ポンド 21.9% その他 2.0% ユーロ 76.0% リート等 96.6% (注1)資産別配分の比率は、純資産総額に対する評価額の割合です。 (注2)国別配分および通貨別配分の比率は、ポートフォリオ部分に対する評価額の割合です。 (注3)直接投資しているのはファンド(受益権)ですが、その先の投資資産を表示しております。 (注4)比率は、小数点以下第2位を四捨五入しております。 1万口当たりの費用明細 該当情報の取得ができないため、掲載はしておりません。
<CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)> 第11期 決算日:2018年2月15日 (計算期間:2017年2月16日〜 2018年2月15日) 基準価額の推移 組入銘柄 2018年2月15日現在 9,500 10,000 10,500 基準価額 期首 2017/5 2017/8 2017/11 期末 (円) (組入銘柄数:2銘柄) 銘柄 種別 比率 1 第30回公営企業債券 特殊債 39.2% 2 平成20年度第4回北海道公募公債 地方債 26.1% (注1) 比率は純資産総額に対する評価額の割合です。 (注2) 銘柄に関する詳細な情報等については、運用報告書(全体版) に記載されております。 種別構成 日本 100.0% 100.0%日本円 資産別配分 国別配分 通貨別配分 国内債券 65.3% その他 34.7% (注1) 資産別配分の比率は、純資産総額に対する評価額の割合です。 (注2) 国別配分および通貨別配分の比率は、ポートフォリオ部分に対する評価額の割合です。 (注3) 比率は、小数点以下第2位を四捨五入しております。 1万口当たりの費用明細 項 目 第11期 (2017年2月16日 ~2018年2月15日) 項 目 の 概 要 金額 比率 ( a ) 信 託 報 酬 1円 0.011% 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率 (投 信 会 社) (1) (0.009) 委託した資金の運用の対価 (販 売 会 社) (0) (0.001) 交付運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理、 購入後の情報提供等の対価 (受 託 会 社) (0) (0.002) 運用財産の管理、投信会社からの指図の実行の対価 (b)そ の 他 費 用 0 0.001 その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数 (そ の 他) (0) (0.001) 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用等 合 計 1 0.012 期中の平均基準価額は10,064円です。 (注1) 費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果です。 (注2) 消費税は報告日の税率を採用しています。 (注3) 各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 (注4) 各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに 小数第3位未満は四捨五入してあります。 - 17 - - 18 -
指数に関して ◇「代表的な資産クラスとの騰落率の比較」に用いた指数について • 東証株価指数(TOPIX)(配当込み) 東証株価指数(TOPIX)とは、東京証券取引所第一部に上場している全銘柄を対象として算出した指数で、 TOPIXの指数値およびTOPIXの商標は東京証券取引所の知的財産であり、同指数の算出、指数値の公表、 利用などTOPIXに関するすべての権利およびTOPIXの商標に関するすべての権利は、東京証券取引所 が有します。東京証券取引所は、TOPIXの指数値の算出もしくは公表の方法の変更、TOPIXの指数値 の算出もしくは公表の停止またはTOPIXの商標の変更もしくは使用の停止を行う権利を有します。 • MSCIコクサイ・インデックス(税引後配当込み、円ベース) MSCIコクサイ・インデックスとは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、日本を除く世界の先進国で構成 されています。同指数に関する著作権、知的財産権その他一切の権利はMSCI Inc.に帰属します。また、 MSCI Inc.は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有します。 • MSCIエマージング・マーケット・インデックス(税引後配当込み、円ベース) MSCIエマージング・マーケット・インデックスとは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、世界の新興 国で構成されています。同指数に関する著作権、知的財産権その他一切の権利はMSCI Inc.に帰属 します。また、MSCI Inc.は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有します。 • NOMURA-BPI国債 NOMURA-BPI国債とは、野村證券株式会社が公表する、国内で発行された公募利付国債の市場全体 の動向を表す投資収益指数です。同指数の知的財産権とその他一切の権利は野村證券株式会社に帰属 します。 • FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース)
FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース)とは、FTSE Fixed Income LLCにより運営され、 世界主要国の国債の総合収益率を各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスです。このイン デックスのデータは、情報提供のみを目的としており、FTSE Fixed Income LLCは、当該データの 正確性および完全性を保証せず、またデータの誤謬、脱漏または遅延につき何ら責任を負いません。 このインデックスに対する著作権等の知的財産その他一切の権利はFTSE Fixed Income LLCに帰属 します。 • JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド(円ベース) JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイドとは、J.P.Morgan Securities LLCが算出し公表 している、現地通貨建のエマージング・マーケット債で構成されている指数です。同指数の著作権は J.P.Morgan Securities LLCに帰属します。 <CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)> 第11期 決算日:2018年2月15日 (計算期間:2017年2月16日〜 2018年2月15日) 基準価額の推移 組入銘柄 2018年2月15日現在 9,500 10,000 10,500 基準価額 期首 2017/5 2017/8 2017/11 期末 (円) (組入銘柄数:2銘柄) 銘柄 種別 比率 1 第30回公営企業債券 特殊債 39.2% 2 平成20年度第4回北海道公募公債 地方債 26.1% (注1) 比率は純資産総額に対する評価額の割合です。 (注2) 銘柄に関する詳細な情報等については、運用報告書(全体版) に記載されております。 種別構成 日本 100.0% 100.0%日本円 資産別配分 国別配分 通貨別配分 国内債券 65.3% その他 34.7% (注1) 資産別配分の比率は、純資産総額に対する評価額の割合です。 (注2) 国別配分および通貨別配分の比率は、ポートフォリオ部分に対する評価額の割合です。 (注3) 比率は、小数点以下第2位を四捨五入しております。 1万口当たりの費用明細 項 目 第11期 (2017年2月16日 ~2018年2月15日) 項 目 の 概 要 金額 比率 ( a ) 信 託 報 酬 1円 0.011% 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率 (投 信 会 社) (1) (0.009) 委託した資金の運用の対価 (販 売 会 社) (0) (0.001) 交付運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理、 購入後の情報提供等の対価 (受 託 会 社) (0) (0.002) 運用財産の管理、投信会社からの指図の実行の対価 (b)そ の 他 費 用 0 0.001 その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数 (そ の 他) (0) (0.001) 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用等 合 計 1 0.012 期中の平均基準価額は10,064円です。 (注1) 費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果です。 (注2) 消費税は報告日の税率を採用しています。 (注3) 各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 (注4) 各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに 小数第3位未満は四捨五入してあります。 - 17 - - 18 -