• 検索結果がありません。

PowerPoint プレゼンテーション

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "PowerPoint プレゼンテーション"

Copied!
42
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Arcstar Universal One

アドバンストオプション

SSL-VPN操作マニュアル

(ID Federation 利用ユーザー向け)

PC(Windows, macOS)

スマートデバイス(Android,iOS)

第1.6版

(Oct. 12 , 2020)

(2)

目次

2

第1章 概要 1-1.はじめに 1-1-1.定義と構成内容について 3 1-1-2.本書の記述範囲について 4 1-1-3.用語説明 5 1-2.アドバンストオプション SSL-VPNとは 6 1-3.SSL-VPNのアクセス方式 7 1-4.スプリットトンネル 8 1-5.システム利用環境 9 第2章 PC端末 2-1.SSL-VPNのご利用手順 11 2-1-1.SSL-VPNゲートウェイへの接続 11 2-1-2 パスワード変更とパスワードリセット 12 2-1-3.Windows端末からPulse Secureを利用した接続 13 2-1-4.macOS端末からPulse Secureを利用した接続 21 2-2.SSL-VPNゲートウェイサービスの接続に失敗した場合 29 2-3.最大接続時間について 30 第3章 スマートデバイス(Android) 3-1.SSL-VPNのご利用手順 31 3-1-1.Pulse Secureのインストールと事前設定 31 3-1-2.SSL-VPNゲートウェイへの接続 32 3-1-3.SSL-VPNゲートウェイへとの切断(ログアウト) 35 3-2.SSL-VPNゲートウェイサービスの接続に失敗した場合 36 第4章 スマートデバイス(iOS) 4-1.SSL-VPNのご利用手順 37 4-1-1.Pulse Secureのインストールと事前設定 37 4-1-2.SSL-VPNゲートウェイへの接続 38 4-1-3.SSL-VPNゲートウェイへとの切断(ログアウト) 40 4-2.SSL-VPNゲートウェイサービスの接続に失敗した場合 47

(3)

1-1.はじめに

第1章 概要

1. 定義 【SD4169_UniversalOne2.0_アドバンストオプション_SSL-VPN操作マニュアル】内におけ る表記を下記とします。 【SD4169_UniversalOne2.0_アドバンストオプション_SSL-VPN操作マニュアル】 → 本書 お客さま【管理者】→ 管理者 お客さま【利用者】→ 利用者 3 2. 構成内容 本書は第1章~第4章の構成となっております。 第1章につきましては管理者向けの内容が含まれております。 「SSL-VPN」への接続方法につきましては、第2章からご説明しております。 使用者へ配布する際は、管理者のご判断にて配布を行ってください。 1-1-1.定義と構成内容について

(4)

利 用 者

1-1-2.本書の記述範囲について

第1章 概要

下記の図は、Arcstar Universal One アドバンストオプション「SSL-VPN」のご利用開始 までの全体の流れを示しています。 本書では「STEP6」、「STEP7」の接続方法についてご説明しております。 アドバンストオプションサービス「SSL-VPN」のご利用開始までの流れ(イメージ図) 管 理 者 N T T ケー ポー お申込み 開通連絡(アドバンストオプ ションポータル利用可能) SSL-VPNの起動 SSL-VPNユーザー登録 パスワード通知メール受信 Playストア/ App Store アプリインストール*2 *1 PC端末からご利用の場合は、初回ログイン時に自動的にアプリがインストールされます。 *2 スマートデバイス(Android,iOS)の場合は、事前にアプリをインストールします。 SSL-VPN ゲートウェイ 社内 システム SSL-VPNゲートウェイへ接続 (ログイン、アプリインストール) *1 社内システムへアクセス STEP1 STEP2 STEP3 STEP4 STEP5 STEP6 STEP7 STEP8 本書記載範囲 4

(5)

1-1-3.用語説明

第1章 概要

用語 説明 Arcstar Universal One アドバンストオ プション NTTコミュニケーションズが提供するサービス お客さま拠点にネットワーク機器を置かない仮想アプライアンス タイプをクラウド型で提供するサービスであり、仮想化技術 (NFV)を活用し、サービス提供しています。 アドバンストオプションでは、次の4つの機能を提供しています。 ・SSL-VPN ・IPSEC VPNゲートウェイ ・セキュアインターネットゲートウェイ ・アプリケーション高速化

NFV Network Function Virtualizationの略。

拠点ごとに必要なWAN高速化装置やファイアウォールなどのネッ トワーク関連機器を仮想化する技術。機器の設定変更はポータル サイトからオンデマンドで操作できるので、ランニングコストの 削減やサービス納期の短縮が可能になります。 NTTコミュニケーションズは、このNVF技術を活用したサービス を世界に先駆けて提供しています。 SSL SSL は、インターネットのWebサイトから、データを安全に送る ための技術。ブラウザーとウェブサーバーが大事なデータを送受 信するとき安全を確保する技術。SSL は、Secure Socket Layer (セキュア・ソケット・レイヤ)の略。

ネットワークコネクト Windows用のSSL-VPNクライアントアプリケーション

SSL-VPNアクセス方式の1つである“L2フォワーディング”を使用 するために必要となるアプリケーション、また、その機能を示す。 Pulse Secure スマートデバイス(Android,iOS)用のSSL-VPNクライアントア

プリケーション

SSL-VPNアクセス方式の1つである“L2フォワーディング”を使用 するために必要となるアプリケーション

(6)

認証機能サービス

1-2.アドバンストオプション SSL VPNとは

第1章 概要

アドバンストオプションは、お客さま拠点にネットワーク機器を置かない仮想アプライアン スタイプをクラウド型で提供するサービスであり、仮想化技術(NFV)を活用し、サービス 提供しています。 アドバンストオプション の機能である「SSL-VPN」を利用することで、海外出張や在宅勤 務など、PCやモバイル端末から社内システムへのセキュアなアクセスが可能となります。 SSL-VPNとは、Webブラウザーなどが採用する暗号化アルゴリズム『SSL(Secure Sockets Layer)』や『TLS(Transport Layer Security)』を利用したリモートアクセスVPNのことで す。

Internet

③SSLセッションが確立し、 暗号化されたアクセスによっ て社内システムを利用できる 社内システム SSL-VPN ゲートウェイ 仮想アプライアンス 証明書配信

S

S

L

S

S

L

Arcstar Universal One

(VPN網)

①クライアント端末からのアクセスに 対し、ゲートウェイでID Federation サービスへ認証確認を行う ②認証が確認されたクライアントに 対し、SSLセッションの為の証明書 を発行 ID Federation

6

(7)

第1章 概要

SSL-VPN ゲートウェイ

Internet

社内システム Webサーバー メールサーバー

L2フォワーディング方式(SSLトンネリング)

SSL SSL-VPN クライア ント Web ブラウ ザー メール ソフト L2フォワーディング方式(SSLトンネリング)にて社内システムにアクセスできます。 SSL-VPNクライアントソフト(*1)がSSL-VPNゲートウェイとSSLトンネルを確立し、 全てのアプリケーションのIP通信データをHTTPパケットでカプセル化しSSL通信す る方式です。クライアントからのネットワーク通信は社内接続と同様の感覚で利用可 能となります。 クライアント端末の仮想NICには、SSL-VPNゲートウェイに設定されたIPアドレス プールから割り当てられたIPアドレスが設定されます。 *1 SSL-VPNクライアントソフトとして、「Pulse Secure」を使用します。 仮想 NIC クライアントに割り振るIPアドレスのプールをSSL-VPNゲートウェイ起動時に設定します。仮想NICには、 このプールから割り当てられたIPアドレスが設定され ます。 SSLトンネル

1-3.SSL VPNのアクセス方式

7

(8)

第1章 概要

1-4.スプリットトンネル

L2フォワーディング方式(SSL-VPNクライアント)では、どの通信をSSLトンネル上に流 すか管理者が決定することが可能です。 トンネルを分けるという意味合いからスプリットトンネルと呼んでいます。 スプリットトンネルの設定については、お客さまの管理者にお問い合わせください。 SSL VPN ゲートウェイ

Internet

社内システム Webサーバー メールサーバー SSL SSL-VPN クライア ント 仮想 NIC スプリットトンネル設定なし(無効) Firewall スプリットトンネル設定あり(有効) SSL VPN ゲートウェイ

Internet

Webサーバー メールサーバー SSL SSL-VPN クライア ント 仮想 NIC トンネルを分けない(スプリットトンネルを設定しない)場合は、クライアントから発生する 通信の全てが、SSLトンネル上に流れます。そのため、ローカル環境へのアクセスは、SSLト ンネルを張っている間は利用できなくなり、社内システム以外の通常のWebアクセスなども SSL-VPNゲートウェイを経由してのアクセスになります。 管理者が設定したネットワーク宛ての通信のみSSLトンネルを通すことができます。 クライアントからみた場合、今までの通信+SSLトンネル通信となり、社内システム以外 の通常のWebアクセスは、今までの通信経路にてアクセスできます。 社内システム SSLトンネル SSLトンネル

8

(9)

1-5 .システム利用環境

PC端末 スマートデバイス( Pulse SecureのサポートOS) ※2020年10月時点 9

第1章 概要

プラットフォーム

OSバージョン

Android

Play ストア公開の情報に準ずる。

iOS

APP Store記載の情報に準ずる。

1-5-1. クライアント端末の動作環境

プラットフォーム

OSバージョン

ブラウザー

Windows

Windows 10

Internet Explorer 11

Firefox

Google Chrome

macOS

Sierra (10.12)以降

Safari

注意事項 既にサポート期限切れとなっているOSバージョンについては推奨対象とはしており ません。

1-5-2 Pulse Secureの使用条件について

a. 最新バージョンのPulse Secureをスマートデバイスにインストールしてご使用ください。 b. 利用するOS、Pulse Secureの各バージョンの組み合わせ、端末固有の問題、お客さま の端末設定など、ご利用状況によっては一部動作しない場合があります。

(10)

10

第1章 概要

ご利用状況により、 SSL-VPNクライアントソフトが異なる場合があります。 ご利用のSSL-VPNクライアントソフトの接続方法を、利用者へご案内ください。 a. Windows端末で「Pulse Secure」をご利用の場合 本マニュアル 【2-1-3 . Windows端末によるPulse Secureを利用した接 続】をご参照ください。 b. macOS端末で「Pulse Secure」をご利用の場合 本マニュアル 【2-1-4 . Pulse Secureを利用した接続】をご参照ください。

1-5-3 SSL-VPNクライアントソフトについて

(11)

2-1 .SSL-VPNのご利用手順

第2章 PC端末

2-1-1. ログイン画面表示 ブラウザーよりSSL-VPNゲートウェイのログイン用URL(「https://~」)を入力する とID Federationのログイン画面が表示されます。 ログイン用URLは、管理者にお問合せください。 ブラウザーの種類、バージョンにより画面イメージ、画面遷移(セキュリティ警告の 有無等)が異なる場合があります。

User ID, パスワードを①「User ID」「Password」へ入力します。 入力後②「Login」をクリックします。

※User ID及びパスワードは、予めID Federationより配布されたUser IDとパスワード をご利用ください。

② ①

(12)

第2章 PC端末

2-1-2. パスワード変更とパスワードリセット ご使用しているUser IDのパスワードを変更する際は、画面に表示されている 「Change my password」をクリックし、表示された内容に従い変更を実施してくださ い。 ご使用しているUser IDのパスワードリセットをする際は、画面に表示されている 「Forgot my password」をクリックし、表示された内容に従いリセットを実施してくださ い。

12

(13)

© 2018 NTT Communications

13

1. Pulse Secureの開始(SSLトンネル確立) ログイン後、SSL-VPNゲートウェイのホーム画面が表示されます。

2-1-3 . Windows端末からPulse Secureを利用した接続

「開始」をクリックします。 利用を開始するには、ホーム画面内の右端にある「開始」をクリックします。 画面が遷移し、アプリケーションランチャーのダウンロードが開始します。

お使いの端末によっては本書に表示される手順と異なる手順でインストールが求められる場

合があります。その場合は、下記の手順で実施ください。

① 「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」というメッセージとと

もに、Pulse Secure Component Manager Installerのダウンロードが促されます。「は

い」をクリックしてください。

② ①のダウンロード後、ユーザアカウント制御として、「このアプリがデバイスに変更を

加えることを許可しますか?」というメッセージとともに、Pulse Secure Component

Manager インストールが促されます。「はい」をクリックしてください。

(14)

14

第2章

PC端末

お使いの端末やOSによってはログイン後、下記の様なアラームが表示されることがありま

す。下記の様な画面が表示された場合は、すべて「はい」「OK」を押してください。

(15)

15

第2章

PC端末

「はい」をクリックします。

(16)

Pulse Secureのアプリケーションをインストール後、タスクトレイにPulse Secureのアイコン が表示されます。

Pulse Secure icon

第2章 PC端末

16

タスクトレイにあるPulse Secureのアイコンをダブルクリックします。

Pulse Secureのセッション表示から、 Pulse Secureによるアクセスが正常にできていること(”接続 しています”と表示されていること)を確認できます。

(17)

17 タスクバーのPulse Secureアイコンをクリックすると、以下のようにPulse Secureアプリケー

ションが開きます。 利用者のユーザー名とパスワードを入力し、 ①「Connect」をクリックすると接続できます。 Save settingsへチェックをいれると、2回目以降はブラウザからの接続なしでアプリケーション からログインできます(注)。 ②「Cancel」をクリックすると画面を閉じることができます。 緑のチェックになり、 接続していることを確認できます。

第2章 PC(Windows)

17

第2章 PC端末

① ② ユーザー名、パスワードの入力内容については、 本ガイド P.13「パスワード通知メール(例)」 を参照ください。

クライアントソフトでSSLゲートウェイに接続できない場合、古いバージョンである可能性

があります。ブラウザー経由でSSLゲートウェイに接続することで、最新のクライアントソ

フトをインストールすることができます。古いバージョンのクライアントソフトをご利用

いただいている場合には、最新バージョンのインストールを促すメッセージが表示されま

すので、そのメッセージに従いインストール作業を進めてください。

また、ゲートウェイ設備の故障や、お客様のご出張などの理由でアプリケーションをイン

ストールしたものと異なるゲートウェイに接続した場合も、同様にクライアントソフトか

ら接続できない場合があるため、そうした場合はブラウザー経由でSSLゲートウェイにアク

セスください。

(18)

タスクトレイにあるPulse Secureのアイコンをダブルクリックします。

Pulse Secureのセッション表示から、 Pulse Secureによるアクセスが正常にできてい ることを確認できます。 また、左上のファイル>接続>高度な接続の詳細を選択することで、接続時間などVPN使 用状況が確認できます。 2. Pulse Secureの画面表示 18 左上のファイル -> 接続 -> 高度な接続の詳細… を選択します。

第2章 PC端末

(19)

Advanced details画面が表示されます。 接続セッション残り時間、送信バイト、受信バイト、IPアドレスを確認できます(①)。 19 ②「Refresh」ボタンで情報更新できます。 ③「Close」ボタンでウィンドウを閉じます。

第2章 PC端末

① ② ③

(20)

タスクトレイのPulse Secureのアイコンを右クリックし、①「Disconnect」をクリックす ることで、SSLトンネルが切断し、ログアウトされます。 右下の②「Close」をクリックすることでアプリケーションを終了します。 3. Pulse Secureのログアウト手順

第2章 PC端末

① ②

20

(21)

21 1. Pulse Secureの開始(SSLトンネル確立) ログイン後、SSL-VPNゲートウェイのホーム画面が表示されます。

2-1-4 . macOS端末からPulse Secureを利用した接続

第2章 PC端末

「開始」をクリックします。 利用を開始するには、ホーム画面内の右端にある「開始」をクリックします。 画面が遷移し、アプリケーションランチャーのダウンロードが開始します。

(22)

22 画面に表示される手順に従い、インストールを実施します。

第2章 PC端末

下記ポップアップが表示されるので「許可」を押下します。 ① インストールが完了後、ブラウザ上の①をクリックします。

(23)

Pulse Secureのアプリケーションのダウンロード、インストールが自動的に開始されます。(初回のみ)

23 「はい」をクリックします。

(24)

24 Pulse Secureのアプリケーションをインストール後、DockとメニューバーにPulse Secureのア イコンが表示されます。

ダウンロード完了後、変更の許可を求められるのでPC管理者のユーザー名とパスワードを 入力し「OK」を押下します。

(25)

25

第2章 PC(Windows)

25

第2章 PC端末

Dock内のPulse Secureアイコンをクリックすると、以下のようにPulse Secureアプリケーション が開きます。 「接続」をクリックすると、自動的にPulse Secureメインページが表示されます。 画面上の「開始」ボタンをクリックすることでSSL VPN接続されます。 アプリケーション上で接続状態を確認できると、ブラウザを閉じても接続は継続されます。 緑のチェックになり、 接続していることを確認できます。 (注1) 注1*クライアントソフトでSSLゲートウェイに接続できない場合、古いバージョンである可能性 があります。ブラウザー経由でSSLゲートウェイに接続することで、最新のクライアントソフトを インストールすることができます。古いバージョンのクライアントソフトをご利用いただいてい る場合には、最新バージョンのインストールを促すメッセージが表示されますので、そのメッ セージに従いインストール作業を進めてください。

(26)

タスクトレイにあるPulse Secureのアイコンをダブルクリックします。

Pulse Secureのセッション表示から、 Pulse Secureによるアクセスが正常にできてい ることを確認できます。

2. Pulse Secureの画面表示

26 左上のメニューバーより、ファイル -> 接続 -> 高度な接続の詳細… を選択します。

(27)

詳細画面が表示されます。 接続セッションの残り時間、送信バイト、受信バイト、IPアドレスを確認できます(①)。 27 ②「更新」ボタンで情報更新できます。 ③「閉じる」ボタンでウィンドウを閉じます。

第2章 PC端末

① ② ③

(28)

メニューバーの左上にある「Pulse Secure」をクリックし(①)、「閉じる Pulse Secure」をクリック(②)することでSSLトンネルが切断、ログアウトします。 3. Pulse Secureのログアウト手順 28

第2章 PC端末

① ② メニューバー右上のPulse secureアイコンを右クリックし、 「終了」をクリックすることで、アプリケーションの終了ができます。

(29)

ログイン中のユーザー名で再度ログインした場合は、以下の警告メッセージが出力されます。 ログイン中のセッションを強制的にログアウトし、ログインする場合は、 左のチェックボッ クス( ① )をチェックします。 ②「選択したセッションを閉じてログインする」をクリックすることでログインできます。 ③ログインを取り止める場合は、キャンセルをクリックします。 a. アプリケーションは正常にインストールされているかを確認します。正常にインス トールされていない場合、Administrator権限で再度インストールしてください。 b. 設定されているファイアウォール及びアンチウイルスでブロックされている可能性が あるため、必要に応じてPulse Secureをトラストアプリケーションとして設定してく ださい。 2-2-2.アプリ自体がロードできない場合

第2章 PC端末

② ③ ① 2-2-1. ログイン中のユーザー名で再度ログインした場合

2-2. SSL-VPNゲートウェイサービスの接続に失敗した場合

29

(30)

SSL-VPNゲートウェイには、最大接続時間が設定されています。 最大接続時間とは、1回の接続で利用できる最大時間であり、標準では720分(12時間) が設定されています。 設定時間を超過すると、SSLセッションが自動的に切断されます。 再度、ご利用される場合は、SSL-VPNゲートウェイへの接続(ログイン)を行ってくださ い。

2-3.最大接続時間について

第2章 PC端末

30

(31)

1. Pulse Secure のインストール

Playストア から「Pulse Secure」をインストールします。

3-1-1.Pulse Secureのインストール

3-1.SSL-VPNのご利用手順

第3章 スマートデバイス(Android)

Playストアを起動し、

「Pulse Secure」を検索します。 Pulse Secureアイコンをタップします。

「インストール」をタップします。 「インストール」が完了後、「開く」

をタップし起動します。 ※機種,OSバージョンにより表示内容が異なる場合があります。

(32)

1. ログインとSSLトンネル確立 「Pulse Secure」によりSSL-VPNゲートウェイへログインしSSLトンネルを確立します。

3-1-2.SSL-VPNゲートウェイへの接続

第3章 スマートデバイス(Android)

SSL-VPNゲートウェイのURLを入力しま す。 「送信」をタップします。 ユーザー名を入力します。 認証タイプで①「パスワード」選択し、 ②「保存」をタップします。 ① ②

次のページに続きます

32

(33)

第3章 スマートデバイス(Android)

ホーム画面に接続先が保存されるので

「接続」をタップします。 ログイン画面に遷移するので、パスワードを入力します。

※ユーザー名は自動的に反映されます。

「ログイン」をタップします。

※【ユーザーID】【パスワード】は、 ID Federationより配布されたUser IDとパスワードを ご利用ください。

接続リクエストの許可を求められるの で、「OK」をタップします。

(34)

*1 SSL-VPNゲートウェイには、最大接続時間が設定されています。 最大接続時間とは、1回の接続で利用できる最大時間であり、標準では12時間(720分) が設定されています。 設定時間を超過すると、自動的にSSL-VPNゲートウェイからログアウトします。 再度、ご利用される場合は、ログインし直す必要があります。

第3章 スマートデバイス(Android)

③残り時間(時:分:秒)が表示されます。*1 2. ログイン後の画面表示(ホーム画面) ② ③ ① SSLトンネルが接続されると、 ステータスが緑色になります(①)。 また、画面上部のVPN接続中を示す ステータスアイコンが表示されます(②)。

34

(35)

1. SSLトンネル切断とログアウト手順

第3章 スマートデバイス(Android)

接続画面の「切断」をタップします。 SSLトンネルが切断されると、 ステータスがグレーになります(①)。 また、画面上部のVPN接続中を示す ステータスアイコンが消えます(②)。 「切断」をタップするとSSLトンネルが切断され、ログアウトします。

3-1-3. SSL-VPNゲートウェイとの切断(ログアウト)

① ②

35

(36)

ログイン中のユーザー名で再度ログインした場合は、以下の警告メッセージ(①)が出力 されます。 ログイン中のセッションを強制的にログアウトし、ログインする場合は、IPアドレスの左 のチェックボックス(②)をチェックします。 ③「ログイン」をタップすることでログインできます。 ログインを取り止める場合は、④「キャンセル」をタップします。 3-2. ログイン中のユーザー名で再度ログインした場合

第3章 スマートデバイス(Android)

④ ② ③ ①

36

(37)

4-1.SSL-VPNのご利用手順

4-1-1.Pulse Secureのインストール

App Store を起動し、 「Pulse Secure」を検索します。 「入手」をタップします。 「インストール」をタップします。 ※AppIDはお客さま任意で登録したも の 「インストール」が開始されます。 ※機種,OSバージョンにより表示内容が異なる場合があります。

第4章 スマートデバイス(iOS)

1. Pulse Secure のインストール

App Store から「Pulse Secure」をインストールします。

(38)

第4章 スマートデバイス(iOS)

4-1-2.SSL-VPNゲートウェイへの接続

企業EメールまたはURLを入力します。 「送信」をタップします。 ユーザIDとパスワードを入力します。 「ログイン」をタップします。 1. ログインとSSLトンネル確立 「Pulse Secure」によりSSL-VPNゲートウェイへログインしSSLトンネルを確立します。

※【ユーザーID】【パスワード】は、 ID Federationより配布されたUser IDとパスワードをご 利用ください。

(39)

第4章 スマートデバイス(iOS)

③残り時間(時:分:秒)が表示されます。*1 *1 SSL-VPNゲートウェイには、最大接続時間が設定されています。 最大接続時間とは、1回の接続で利用できる最大時間であり、標準では、12時間(720 分)が設定されています。 設定時間を超過すると、自動的にSSL-VPNゲートウェイからログアウトします。 再度、ご利用される場合は、ログインし直す必要があります。 ① ② ③ 2. ログイン後の画面表示(ホーム画面) SSLトンネルが接続されると、 ステータスが緑色になります(①)。 また、画面上部のVPN接続中を示す ステータスアイコンが表示されます(②)。

39

(40)

第4章 スマートデバイス(iOS)

ホーム画面もしくは接続画面の 「切断」をタップします。 SSLトンネルが切断し、ログアウトするとステータスがグレーになります(①)。 また、画面上部のVPN接続中を示す ステータスアイコンが消えます(②)。

4-1-3. SSL-VPNゲートウェイとの切断(ログアウト)

1. SSLトンネル切断とログアウト手順 「切断」をタップするとSSLトンネルが切断され、ログアウトします。 ① ②

40

(41)

第4章 スマートデバイス(iOS)

4-2. ログイン中のユーザ名で再度ログインした場合 ログイン中のユーザ名で再度ログインした場合は、以下の警告メッセージ(①)が出力さ れます。 ログイン中のセッションを強制的にログアウトし、ログインする場合は、IPアドレスの左 のチェックボックス(②)をチェックします ③「ログイン」をタップすることでログインできます。 ログインを取り止める場合は、 ④「キャンセル」をタップします。 ① ② ③ ④

41

(42)

本書は2020年10月現在の資料をもとに制作、改訂されています。 本書はサービス向上のため、予告なく一部内容を変更し、再配布をさせて頂く場合があります。 本書について、本サービスを利用する以外の目的での社外配布、または、情報の転載を禁止します。 本書の無断複写複製(コピー)は、特定の場合を除き、著作権の侵害になります。 © 2020 NTT Communications

42

参照

関連したドキュメント

• 自動溶接を行う場合、「金属アーク溶接等作 業」には、自動溶接機による溶接中に溶接機

●Gartner Magic QuadrantにてクラウドHCM Suiteにおけるリーダーの評価.. Copyright © 2022 Nomura System Corporation Co, Ltd. All Rights Reserved.. Copyright © 2022 Nomura

支援要請入力詳細 13ページ 患者受入入力詳細 14ページ 支援可能スタッフ3.

and Kristjan Vassil (2010) Internet voting in Estonia : a comparative analysis of four elections since 2005 : report for the Council of Europe”Report for the Council of Europe.

2021年1月15日にHa Tay Pharmaceutical Joint Stock Company(

がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本剤の投与が適切と判断さ

日医かかりつけ医機能研修制度 令和 年度応用研修会 「メタボリックシンドロームからフレイルまで」 飯島勝矢 Tamakoshi A ら. Obesity

(Immuno Checkpoint Inhibitor Proper use Support team