Active! mail 利用の手引き
第 2.0 版
目 次
はじめに... 2 1. Active! mail への接続方法... 3 1-1. 学内からの接続方法... 3 1-2. 学外からの接続方法... 4 2.Active! mail の利用方法... 6 2-1.ログイン方法について... 6 2-2.ログイン後の基本画面について... 7 2-3.メール送信方法について... 8 2-3-1.メール送信方法について... 8 2-3-2.添付ファイルのメール送信方法について... 9 2-4.メール受信方法について... 12 2-5.メール返信方法・転送方法について... 14 2-6.メールの削除方法について... 15 2-7.WEB メールの終了方法について... 16 2-8.オプション設定について... 18はじめに
この「利用の手引き」は、本学での利用が認められたユーザ(認証システムユーザ名、認証シ ステムパスワードを持つ利用者)が、WEB メールサーバ上の Active! mail を利用するための方 法を解説しています。
このシステムでは、ユーザが使用している WEB ブラウザを利用して、学内外から Active! mail が利用できます。特に教育用コンピュータシステムでは、メールシステムの利用において、この WEB メールサーバを使用することを第一に推奨しています。
なお、本書と同様の内容で、ウェブ版「Active! mail 利用の手引き」が、
1. Active! mail への接続方法
1-1. 学内からの接続方法
① お使いの PC で WEB ブラウザ(例:Internet Explorer、Firefox、Safari など)を起動します。
②
URL(
http://am.hgu.jp/
)
にアクセ スすると、Active! mail のログイン画面が 表示されます。1-2. 学外からの接続方法
① お使いの PC で WEB ブラウザ(例:Internet Explorer、Firefox、Safari など)を起動します。
②
URL(
https://ssl-vpn.hokkai-s-u.ac.jp
)
にアクセスすると、右記のログイン画面が 表示されます。 ② “Username”欄に、認証システムユーザ名 を“Password”欄に、認証システムパスワード を入力しログインします。③ の画面で「Active! mail」をクリックしま す。 ④Active! mail ログイン画面が表示されま す。 ※ログイン方法の詳細は、6 ページ以降 2.Active!mail の利用方法を参照願います。 ここをクリックします。
2.Active! mail の利用方法
2-1.ログイン方法について Active! mail ログイン画面が表示されたら、①~④の必要な項目を入力して下さい。 ① ユーザ ID:認証システムユーザ名 ② パスワード:認証システムパスワード ③ 言語選択:初期値は日本語で設定されていますが、他の言語(英語、中国語、韓国語) の選択も可能です。 ④ サーバ:プルダウン ¾ 学生の場合「学生用」を選択し、以下のメールアドレスを使用します。 認証システムユーザ名@edu.hgu.jp ¾ 教職員の場合「教職員用」を選択し、以下のメールアドレスを使用します。 認証システムユーザ名@hgu.jp ⑤ 入力し終えたら ボタンをクリックします。 ① ID は認証システムユーザ名を入力します。 ④ メールアドレスの@以降を選択します。 ⑤ 入力・選択を終えたら をクリックします。 ② パスワードを入力します。 ③ 利用する言語を選択します。2-2.ログイン後の基本画面について この基本画面(メールホーム)では、Active! mail のメールボックスの使用状況、管理者から のお知らせなどが確認できます。 参考:メールボックス容量は 500MB です。 【お知らせ】 管 理 者 か ら の お 知 ら せ が 表 示 されます。 【使用状況】 メールボックスの割り当て 容量と現在の使用状況が 表示されます。 【新着メール情報】 新着メールをお知らせ します。 【今日のスケジュール】 スケジューラに設定された 内容が表示されます。 【ログイン情報】 最近のログイン/ログアウト 状況が表示されます。
2-3.メール送信方法について 2-3-1.メール送信方法について メニュー画面の「メール作成」ボタンをクリックします。 下図の画面が表示されたら、宛先、件名、本文を入力し ボタンをクリックします。 送信したメールのデータは、「送信箱」に保存されます。 ④重要度:通常は「普通」になります。緊 急度合いにより任意に選択します。 をクリックします。 ①宛先:送り相手のメールアドレス を入力します。 ②件名:メールの件名を入力します。 ③本文:メールの内容を入力します。
2-3-2.添付ファイルのメール送信方法について メールを送信する際に、メールにファイルを添付して送信することができます。 注意:この作業を行う場合は、 ボタンをクリックする前に次の操作を行ってください。 まず、下部に「添付ファイル」の欄があるので、その欄の右端上の のボタンをク リックします。 「□添付ファイル」ウィンドウが開きますので ボタンをクリックします。 ボタンをクリックします。 (複数ある場合は、1箇所に1 つのファイルとします。) ボタンをクリックします。
下図の「ファイル選択」の画面が表示されたら、添付するファイルを選択します。 ファイルを選択すると、添付ファイル欄にファイル名が表示されます。 続いて ボタンをクリックすると、利用 PC よりサーバへファイルのアップロー ドが行われ、正常に終了すると、次ページの画面を表示します。 ②添付したいファイ ル を ク リ ッ ク し ま す。 ③選択したファイルが表 示されているか確認し ます。 ①添付したいファイルが保存されているドライブを 選択します。 ④ をクリッ クします。 選択したファイルパスが表示さ れます。
添付ファイルの指定が終了したら、宛先・件名・本文を入力し ボタンをクリックします。
指定したファイルが添 付されました。
2-4.メール受信方法について メニュー画面の をクリックします。 メールが届いていれば、下図のように「受信箱」に保存されます。 メールの内容を閲覧するには、「件名」欄の件名をクリックします。 件名をクリックすると、 そのメールの内容を同 一ウィンドウの下部フ レームでプレビュー表 示ができます。 件名をダブルクリックする と、選択メッセージを新 規ウィンドウに表示する ことができます。 :未読メッセージ :既読メッセージ :添付ファイル付メッセージ を クリックします。
受信メールに添付ファイルがある場合、本文下部にあるファイル名に表示される添付ファイ ルをクリックします。 『ファイルのダウンロード』ダイアログが開きますので、 または を 選択してください。 添付ファイルをダウンロードする場合 は、ファイル名をクリックします。
2-5.メール返信方法・転送方法について 受信したメールの送信元へ本文を引用し、返信することができます。 また受信したメールの本文を引用し、任意の相手に転送することができます。 を開き、返信・転送したいメールの件名をクリックし、下フレームに本文を プレビュー表示させます。 上記の ボタンもしくは ボタンをクリックすると新規ウィンドウで 『□メール作成(返信)』が開きます。 ボタンをクリックすると新規ウィンドウで『□メール作成(転送)』が開きます。 新規ウィンドウで『□メール作成(返信)』が開きます。 新規ウィンドウで『□メール作成(転送)』が開きます。 送信者のみへ返信します。 送信者およびCcへ返信します。 このメッセージの本文を引用し任意の相手に 転送できます。 (添付ファイルがあれば、そのまま転送されます)
2-6.メールの削除方法について メールのデータは、自分で削除しない限り、メールボックスから削除されません。メールボック スの容量がいっぱいになると、新しいメールが受信できなくなったり、メールが送信できなか ったりするので、定期的に不要なメールを削除してください。 まず、「受信箱」や「送信箱」の中で、削除したいメールのすべてに、左端の □ をクリック し、チェックマーク☑をつけて、『メール操作』ボタンをクリックしたまま『削除』までマウスカー ソルを移動し、マウスボタンを離します。 削除を選択すると、次の確認メッセージが表示されます。削除する場合は、 ボタン をクリックします。削除しない場合は、 ボタンをクリックします。 尚、削除メールは戻せませんので十分注意してください。 ③削除をクリックします。 ②メール操作 ボタンを クリックします。 ①☐をクリックし、☑を 付け、メールを選択し ます。
2-7.WEB メールの終了方法について WEB メールを終了させる場合は、「×」ボタンで終了せず、メニュー画面の を クリックで終了させてください。 下図の画面になったら、ウィンドウ右上の をクリックして終了してください。 をクリックします。 「ログアウト」をクリックします。
学外から接続していた場合は下図のようにブラウザ画面が残っておりますので、この画面から もLogoutしてください。 下図の画面で”Logout successful“が表示されることを確認して ボタンをクリックして終了してく ださい。 ①”Logout successful“が表 示されることを確認。 ② をクリックします。 ここをクリックします。
2-8.オプション設定について 環境設定は、WEB メール基本画面の をクリックし表示される、下図の画面 から操作します。 ・ 一般設定 言語やカラーなど、全体的な設定を行います。 言語、国、タイムゾーン、週の始まり、カラー、情報ウィンド、データの インポート/エクスポート形式、ログイン後のページ、ログアウト時の処理 ・ メール設定 メール受信とメール作成に関する設定を行います。 メール受信 メール一覧の日時形式、未読数表示、開封確認通知、 表示項目、メール操作メニュー、ボタン表示形式、レイアウト メール作成 メール送信形式、送信メールの保存、引用記号、転送方法、 自動改行 ・ フォルダ管理 メールフォルダの管理を行います。 キャッシュの削除、メールフォルダの表示・コメントの編集、インポート、 エクスポート、新規フォルダの作成 をクリックすると当画面が 表示されます。
署名の作成および管理を行います。 ・ フィルタリング(振り分け) メール振り分けの条件を設定します。 新着メールを自動的に指定のメールボックスに移動させる (振り分ける)ことができます。 ・ 迷惑メールフィルタ 迷惑メールフィルタの設定を行います。 学習型迷惑メールフィルタによるフィルタ機能を持っています。 (迷惑メールフィルタは初期値で無効に設定されていますので、 ご利用の際にはヘルプをよく読んだ上でご利用ください) ・ 定型文 定型文の作成および管理を行います。 ・ メールテンプレート メールテンプレートの管理を行います。 なお、各機能の詳細はヘルプをご参照ください。 ヘルプは各ページの ボタンをクリックすることにより、参照することができます。 をクリックすると ヘルプが表示されます。