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Aspire X ボイスメール取扱説明書

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Academic year: 2021

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(1)
(2)

はじめに

このたびは、ボイスメールを導入いただき、誠にありがとうございます。 ボイスメールは、通話内容を録音して聞き直したり、録音した通話をほかの人にも聞いてもら うことができます。また、不在のときにかかってきた電話に対して留守番電話のように使える 音声メールシステムです。 ボイスメールには、次の 2 製品があります。利用している製品によって録音可能時間が異なりま す。詳しくは、システム管理者にご確認ください。

このマニュアルで使われているマークについて

ボイスメールの種類 最大録音時間 備   考 短時間ボイスメール 2時間 システム制御ユニット実装品 長時間ボイスメール 120時間 オプション品:IP3WW-CF-B1 ちょっと困ったときのアドバイスなどが書かれています このマニュアルに書かれているとおりに操作しても、主装置やボイスメールの設定などによっ ては、書かれている内容と違うことが起きる場合があります。このようなとき、迷わないため のアドバイスが書かれています。 また、ちょっと違う使いかたをするときのヒントなどが書かれています。 気を付けていただきたいことが書かれています この注意を守らないと、操作がうまくできなかったり、思うように進まないこと があります。注意は必ず守ってください。 受話器から聞こえてくるボイスメール音声サービスセンターからのガイダンスで す このガイダンスに従って操作を行います。設定によっては、このマニュアルに書かれているガ イダンスと異なる場合があります。

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(3)

はじめに ... i

目 次 ... ii

ご利用いただく前に

ボイスメールでできること ... 1-2

ご使用上の注意 ... 1-5

効率よくお使いいただくために ... 1-6

ボイスメール操作用ボタンの利用 ... 1-6

ボイスメール操作用ボタンの機能について ... 1-7

ボイスメールの操作用ボタンを登録する ... 1-8

メールボックスを利用する

基本的な操作のしかた ... 2-2

操作の流れ ... 2-2 サービス・オプションコード一覧表 ... 2-3 パスワードを設定する ... 2-5

自分あてのメッセージを聞く ... 2-7

メールボックスボタンでメッセージを聞く ... 2-7 音声ガイダンスに従ってメッセージを聞く ... 2-8

メッセージを録音する ... 2-9

相手のメールボックスに直接メッセージを録音する ... 2-9 1度の操作で複数の人にメッセージを録音する ... 2-10

メールボックスを使いこなすための機能 ... 2-12

メッセージの再生順序を変える ... 2-12 メッセージの再生を一定時間とばす ... 2-13 メッセージの再生を一定時間戻す ... 2-13 メッセージの再生を一時中断する ... 2-14 聞き取ったメッセージを、そのままほかの人に送る ... 2-14 複数の相手に同じメッセージを録音する ... 2-16

(4)

ご利用 いただく 前に メールボ ックスを 利用 する 通話録音サ ービス を利用する 留守番電話 サービス を利用 する シ ステム管理者 の方へ

通話録音サービスを利用する

通話録音サービスの使いかた ... 3-2

常に通話を録音する ... 3-2 手動で通話を録音する ... 3-3 ボイスメールからの呼び返しに応答する ... 3-4

通話録音中に行える操作 ... 3-5

録音内容を消去する ... 3-5 録音内容を消去したあと録音を再度行う ... 3-5

留守番電話サービスを利用する

留守番電話として使う ... 4-2

内線留守番サービスの使いかた ... 4-3

留守番電話ボタンの動作設定 ... 4-3 内線留守番サービスの設定と解除 ... 4-4 応答メッセージの録音・確認・消去 ... 4-7 応答メッセージを切り替える ... 4-9 相手のメッセージを録音しないようにする ... 4-10 内線留守番サービスを利用している電話機に電話をかける ... 4-11 外線からメッセージを聞く ... 4-12

外線留守番サービスの使いかた ... 4-14

応答メッセージの録音・確認・消去 ... 4-14 応答メッセージを指定する ... 4-16 外線留守番サービスを利用している外線に電話をかける ... 4-17 外線からメッセージを聞く ... 4-18

受注伝言サービスの使いかた ... 4-19

受注伝言サービスの動作 ... 4-19 各担当者が行うこと ... 4-20

システム管理者の方へ

運用するにあたって ... 5-2

ボイスメールの仕様 ... 5-2

(5)

留守録動作設定 ... 5-7 通話録音動作設定 ... 5-8 着信通知動作設定 ... 5-8 外線留守録動作設定 ... 5-9 固定ガイダンス言語設定(システム単位) ... 5-10 固定ガイダンス言語設定(メールボックス単位) ... 5-10 同報グループ設定 ... 5-10 音声アナウンス機能設定 ... 5-11 ボイスメールEメール通知設定 ... 5-12 SMTP設定 ... 5-13 POP3設定 ... 5-14 その他の設定 ... 5-15

メールボックス管理シート ... 5-17

索 引 ... 索-1

(6)

ご利用いただく前に

ボイスメールでできること ・・・・・・ 1-2

ご使用上の注意 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 1-5

効率よくお使いいただくために ・・・ 1-6

ボイスメール操作用ボタンの

機能について ・・・・・・・・・・・・・・・・ 1-7

(7)

ボイスメールでできること ご 利 用 い た だ く 前 に ボイスメールは、次のように利用できます。

自分の声を録音して送ったり、届いたメッセージを聞く

< メールボックスサービス > ボイスメールの利用者は、自分のメールボックスを 持つことができます。メールボックスを持つと、声の メッセージを送ったり、届いたメッセージを聞くこ とができます。 また、自分あてに届いたメッセージをほかの人に聞 いてもらいたい場合は、その人のメールボックスに 転送することができます。 メールボックスに新しいメッセージが届くと、次の ようにお知らせします。 ◆デジタル多機能電話機の場合 大型ランプが点滅します。また、メールボックスボ タンを登録しておくと、メールボックスボタンも 点滅します。 ◆DSS コンソールの場合 メールボックスボタンを登録しておくと、メール ボックスボタンのランプが赤点滅します。 ◆マルチラインデジタルコードレス電話機の場合 メッセージランプが点滅します。また、メールボッ クスボタンを登録しておくと、メールボックスボ タンも点滅します。 ◆メッセージウェイティングランプ付き一般電話機 の場合 メッセージウェイティングランプが点滅します。 ◆ディスプレイボードの場合 伝言表示ランプが赤点滅します。

ボイスメールでできること

(8)

ボイスメールでできること ご 利 用 い た だ く 前 に

通話内容を録音する

< 通話録音サービス > 電話で話しながらメモを取るのは、通話に集中できなかったり、メモが追いつかず、十分な伝 達ができないなど、不便な場合があります。ボイスメールを利用すると、通話内容をまるごと 録音できるので、正確に伝達することができます。 通話録音のしかたには、次の 2 通りがあります。 ◆外線自動通話録音 外線から電話がかかってきたとき、受話器を上げ て応答すると同時に、自動で通話録音が始まりま す。また、外線に電話をかけたとき、相手が電話に 応答すると同時に、自動で通話録音が始まります。 この自動通話録音を行うためには、工事段階の設 定が必要です。 ◆手動通話録音 外線と通話中に、通話内容を録音しておきたいと きは、あらかじめ電話機に登録してある通話録音 ボタンを押します。大切な部分だけを録音したい ときに使います。

(9)

ボイスメールでできること ご 利 用 い た だ く 前 に

留守番電話として利用する

< 内・外線留守番サービス > ◆内線留守番サービス 離席中や不在時、内線からかかってきた電話に、ボ イスメールが留守番電話として応対します。 ◆外線留守番サービス 電話に応答できない曜日や時間帯を運用モードで 設定しておくと、指定した電話番号に外線からか かってきた電話に、ボイスメールが留守番電話と して応対します。 メッセージが届いたら どちらの場合も、指定した内線や外線に自動発信し、メッセージが録音されたことを知らせる ことができます。

(10)

ご使用上の注意 ご 利 用 い た だ く 前 に

使用環境について

雑音の多い場所、特に大型エアコンやコンプレッサーなどの近くでは、電話機を使用しないで ください。雑音などが原因となり、ボイスメールが誤動作することがあります。

ボイスメールを利用できる電話機について

ボイスメールを利用できるのは、デジタル多機能電話機、マルチラインデジタルコードレス電 話機、プッシュ信号(PB)を送出できる一般電話機です。 社外からボイスメールを利用する場合は、プッシュ信号(PB)を送出できる電話機かどうかを 確認してください。

プライバシー保護について

通話録音を行うときは、プライバシー保護のため、相手に了解を得てからご使用ください。

メールボックスの録音時間残量警告表示について

メールボックスの録音可能時間の残りが 10%以下または 3%以下になると、電話機の表示器に 次の警告が表示されます。 上記のように表示されたときは、メールボックスに録音されているメッセージを聞き取り、消 去してください。そのまま使い続けると、通話録音中に残り時間がなくなり、重要な通話が録 音できなくなることがあります。

ご使用上の注意

通話録音やメッセージの録音途中で録音可能時間がなくなった場合 それまでの録音内容は保存され、メールボックスへの録音が終了します。

(11)

効率よくお使いいただくために ご 利 用 い た だ く 前 に デジタル多機能電話機や DSS コンソール、マルチラインデジタルコードレス電話機のファンク ションボタンに、ボイスメールの操作用ボタンを登録しておくと、効率よくボイスメールをご 使用いただけます。

24 ボタンデジタル多機能電話機とDSS コンソールの設定例

効率よくお使いいただくために

ボイスメール操作用ボタンの利用

1 ABC2 3DEF JKL 4 GHI MNO6 8 TUV 7 PQRS WXYZ9 0 5 JKL Exit Help

(12)

ボイスメール操作用ボタンの機能について ご 利 用 い た だ く 前 に ボイスメールの操作用ボタンには、次のような種類・機能があります。 通話録音ボタンやメールボックスボタンなど必要なボタンを、自分の電話機に登録してくださ い。詳しくは、『ボイスメールの操作用ボタンを登録する』(⇒ P.1-8)を参照してください。

ボイスメール操作用ボタンの機能について

ボタン 名称 機能 ボタン 番号 機能内容 ボタンランプ表示 通話録音 69+0 手動通話録音の開始、終了 録音中(宛先未設定) 速い 赤点滅 録音中(宛先指定後) 赤点灯 メール ボックス 67 + ボックス 番号 ・ 録音内容の保存先メール ボックスの指定 ・ 保存されているメッセー ジの確認 新しいメッセージが保存さ れている場合 速い 赤点滅 メッセージ確認後(注) 赤点灯 メッセージ登録規制設定中 遅い 赤点滅 メッセージの全消去後 消灯 消去・ 再録音 69+1 通話録音の取り消し、再録 音 - - 消去 69+2 通話録音のキャンセル、消 去 - - 着信通知 69+3 通話録音の内容を保存した メールボックスの通知先に 通知(着信代行設定不要) - - 留守番 電話 70 + ボックス 番号 着信または話中代行の設定 着信代行設定中 赤点灯 話中代行設定中 赤点滅 スキップ 68+0 メッセージをとばして再生 - - バック スキップ 68+1 メッセージを戻して再生 - -

(13)

ボイスメール操作用ボタンの機能について ご 利 用 い た だ く 前 に 次のボタンに、ボイスメールの操作用ボタンを割り付ける方法です。 ・ デジタル多機能電話機のファンクションボタン ・ マルチラインデジタルコードレス電話機のファンクションボタン ・ DSS コンソールのボタン

登録のしかた

1

を押す

2

を押す

917 は、機能ボタン設定(一般機能レベル)の特番(初期値) です。

3

割り付けたい

(ファンクションボタン)を

押す

4

機能ボタン番号を押す

機能ボタン番号は『ボイスメール操作用ボタンの機能につい て』(⇒ P.1-7)を参照してください。 例:690(通話録音ボタンの機能番号)を押した場合

5

を押す

メッセージランプ(デジタル多機能電話機の大型ランプ)と DSS コンソールのメー ルボックスボタンのランプ表示 次のように表示されます。 ・メッセージランプ 新しいメッセージが保存されると :速い緑点滅 メッセージを聞き取ると :消灯 ・DSS コンソール 新しいメッセージが保存されると :速い赤点滅 メッセージを聞き取ると :赤点灯 メッセージをすべて消去すると :消灯

ボイスメールの操作用ボタンを登録する

ファンクションボタンに機能を割り付ける場合は、必ず電話機の受話器を戻した 状態で行ってください。 wpŒŸ›xž—‘

9 1 7

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(14)

ボイスメール操作用ボタンの機能について ご 利 用 い た だ く 前 に

確認のしかた

1

を押す

2

(ファンクションボタン)を押す

押したファンクションボタンの登録内容が表示されます。

3

を押す

元の表示に戻ります。 jox Help jox.+0'wp ં຃๿ϕ Exit

(15)

ご 利 用 い た だ く 前 に

(16)

メールボックスを利用する

基本的な操作のしかた ・・・・・・・・・・ 2-2

自分あてのメッセージを聞く ・・・・ 2-7

メッセージを録音する ・・・・・・・・・・ 2-9

メールボックスを使いこなす

ための機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2-12

(17)

基本的な操作のしかた メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る メールボックスサービスを利用するときの、基本的な操作の流れは次のとおりです。

1

受話器を上げる

2

を押す

839 は、ボイスメールセンター呼出の特番(初期値)です。 「音声サービスセンターです。ボックス番号をどうぞ」

3

自分のメールボックス番号を押したあと、

を押す

操作している電話機に対応するメールボックスにアクセスする場合は、#だけを押して手順 4 に進む こともできます。 例:自分のボックス番号が 100 番の場合、100 #と押します。 「パスワードをどうぞ」 パスワードを設定していない場合は、手順 5 に進んでください。

4

パスワードを入力したあと、

を押す

例:自分のパスワードが「1234」の場合、1234 #と押します。 「サービスコードをどうぞ」

5

サービスコードを入力する

利用するサービス機能に該当する、サービスコードのダイヤルボタンを押してください。 サービス機能にオプション機能がある場合は、音声ガイダンスに従って該当するオプションコードの ダイヤルボタンを押してください。 詳しくは『サービス・オプションコード一覧表』(⇒ P.2-3)を参照してください。

6

を押す

7

受話器を戻す

基本的な操作のしかた

操作の流れ

8 3 9

(18)

基本的な操作のしかた メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る ボイスメールの各サービスを利用するには、操作コードを入力します。操作コードには、次の 2 種類があります。 ・ サービスコード :音声ガイダンスに従って、サービスを選ぶための番号 ・ オプションコード :サービス内でのオプション設定や操作を選ぶための番号 サービスコード・オプションコードの種類は、次のとおりです。 パスワードについて パスワードはメールボックスごとに設定できます。メールボックスを自分専用で使いたいとき などに設定してください。詳しくは『パスワードを設定する』(⇒ P.2-5)を参照してください。 ボイスメールセンター呼出の特番とは 音声サービスセンターを呼び出すための番号で、工事段階で決められています。システム管理 者に確認してください。 システム管理者とは お客様側で、ボイスメールの使用状況などを管理していただく方です。ボイスメールの、どの サービスを利用するかなどを、工事者と相談して決めます。また、ボイスメールの運用開始後 に、必要に応じて設定の変更なども行います。 ボイスメールのご使用にあたり、不明点などがある場合には、システム管理者にご相談くださ い。

サービス・オプションコード一覧表

サービス機能 サービス コード サービス内の オプション機能 オプション コード ヘルプガイダンス 0# - - メッセージ聞き取り 1# メッセージをくり返し再生 1# メッセージ再生の中断/再開 4# メッセージを消去し次を再生 7# メッセージを保存し次を再生 9# メッセージのコピー 2# メッセージのスキップ 3# メッセージのバックスキップ 6# 聞き取ったメッセージの同報 28#

(19)

基本的な操作のしかた メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る 応答メッセージ No.1 再生 31# - - 登録 32# - - 消去 37# - - 応答メッセージ No.2 再生 35# - - 登録 33# - - 消去 38# - - 応答メッセージ No.3 再生 36# - - 登録 34# - - 消去 39# - - 外線からメッセージ聞き 取り後の内線呼出 50# - - 外線からメッセージ聞き 取り後の DISA 機能 51# - - ダイヤルイン変換テーブ ルによる転送 52# - - メッセージ着信通知設定 61# 内線呼出 1# 外線呼出 2# 設定解除 0# サービス終了 # 着信代行設定 62# - - メッセージ再生登録順設 定 63# - - メッセージ再生最新順設 定 64# - - パスワード設定 65# - - メッセージ登録規制設定 66# - - サービス機能 サービス コード サービス内の オプション機能 オプション コード

(20)

基本的な操作のしかた メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る メールボックスに、4 桁のパスワードを設定しておくと、自分専用のメールボックスとして使う ことができます。

1

受話器を上げる

2

を押す

839 は、ボイスメールセンター呼出の特番(初期値)です。 「音声サービスセンターです。ボックス番号をどうぞ」

3

自分のメールボックス番号を押したあと、

を押す

例:自分のボックス番号が 100 番の場合、100 #と押します。 「サービスコードをどうぞ」

4

を押す

「登録するパスワードをどうぞ」

5

登録する 4桁のパスワードを入力したあと、

を押す

例:「1234」とパスワードを登録したい場合、1234 #と押します。 「1234ですね。よろしければ、0と#、違うときは、1と#をダイヤルしてください」 ※ 「9999」はパスワードとして登録できません。

6

を押す

「パスワードを登録しました。サービスコードをどうぞ」

7

受話器を戻す

これで、パスワードが設定できました。

パスワードを設定する

8 3 9

6 5

0

(21)

基本的な操作のしかた メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る パスワードを変更する場合 次の手順で変更してください。 ① 手順 1 ~ 3 の操作を行う 「パスワードをどうぞ」というガイダンスが流れます。 ② パスワードを入力したあと、 を押す 「サービスコードをどうぞ」というガイダンスが流れます。 ③ 手順 4 ~ 7 の操作を行う パスワードを消去する場合 次の手順で消去してください。 ① 手順 1 ~ 3 の操作を行う 「パスワードをどうぞ」というガイダンスが流れます。 ② パスワードを入力したあと、 を押す 「サービスコードをどうぞ」というガイダンスが流れます。 ③ 手順 4 の操作を行う ④ 9999 #を押す 以降の操作はガイダンスに従ってください。 パスワードを忘れた場合 システム管理者にご相談ください。

(22)

自分あてのメッセージを聞く メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る 自分のメールボックス内のメッセージを聞き取る方法には、次の 2 通りがあります。 ・ メールボックスボタンでメッセージを聞く ・ 音声ガイダンスに従ってメッセージを聞く あらかじめ、メールボックスボタンを設定しておくと簡単にメッセージを聞き取ることができ ます。設定のしかたについては『ボイスメールの操作用ボタンを登録する』(⇒ P.1-8)を参照 してください。

1

受話器を上げる

2

メールボックスボタンを押す

「パスワードをどうぞ」 パスワードを設定していない場合は、手順 4 に進んでください。

3

パスワードを入力したあと、

を押す

例:自分のパスワードが「1234」の場合、1234 #と押します。 「××件です」

4

メッセージが再生される

メッセージは、最新のものから順番に再生されます(初期設定)。 〈1 つのメッセージを聞き取ると〉 「オプションコードをどうぞ」

5

オプションコードを入力する

『サービス・オプションコード一覧表』(⇒ P.2-3)を参照してください。 オプション機能を使用しない場合は、手順 6 に進んでください。

6

受話器を戻す

自分あてのメッセージを聞く

メールボックスボタンでメッセージを聞く

メッセージがない場合 「メッセージは、登録されていません。サービスコードをどうぞ」というガイダンスが流れます。 操作を終了するときは、受話器を戻してください。

(23)

自分あてのメッセージを聞く メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る 一般電話機や、メールボックスボタンを設定していないデジタル多機能電話機、またはマルチ ラインデジタルコードレス電話機でメッセージを聞く場合は、次の手順で聞き取ることができ ます。

1

受話器を上げる

2

を押す

839 は、ボイスメールセンター呼出の特番(初期値)です。 「音声サービスセンターです。ボックス番号をどうぞ」

3

自分のメールボックス番号を押したあと、

を押す

例:自分のボックス番号が 100 番の場合、100 #と押します。 「パスワードをどうぞ」 パスワードを設定していない場合は、手順 5 に進んでください。

4

パスワードを入力したあと、

を押す

例:自分のパスワードが「1234」の場合、1234 #と押します。 「サービスコードをどうぞ」

5

を押す

「××件です」

6

メッセージが再生される

メッセージは、最新のものから順番に再生されます(初期設定)。 「オプションコードをどうぞ」

7

オプションコードを入力する

『サービス・オプションコード一覧表』(⇒ P.2-3)を参照してください。 オプション機能を使用しない場合は、手順 8 に進んでください。

8

受話器を戻す

音声ガイダンスに従ってメッセージを聞く

メッセージがない場合 「メッセージは、登録されていません。サービスコードをどうぞ」というガイダンスが流れます。 操作を終了するときは、受話器を戻してください。

8 3 9

1

(24)

メッセージを録音する メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る 用件を伝えたり、音声でメモをとるために、ほかの人や自分のメールボックスにメッセージを 録音することができます。 相手のメールボックスに、直接メッセージを録音できます。

1

受話器を上げる

2

を押す

839 は、ボイスメールセンター呼出の特番(初期値)です。 「音声サービスセンターです。ボックス番号をどうぞ」

3

を押してメッセージを録音する相手のメールボックス番号を押したあと、

を押す

例:相手のボックス番号が 107 番の場合、 107 #と押します。 「メッセージをどうぞ。ピピッ」

4

メッセージを録音する

5

受話器を戻す

これで、相手のメールボックスにメッセージが録音できました。

メッセージを録音する

相手のメールボックスに直接メッセージを録音する

手順 3 の操作のあと「現在、メッセージは登録できません」というガイダンスが流 れたときは 相手のメールボックスのメッセージ録音件数が、200 件を超えています。 1 つのメールボックスに録音できる件数は、200件までです。

8 3 9

(25)

メッセージを録音する メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る < 同報メッセージ > 複数の人に、同時にメッセージを録音することができます。メッセージが届いた多機能電話機 では、大型ランプが点滅して知らせます。

同報メッセージを録音/確認/消去する

《 メッセージを録音する 》

1

受話器を上げる

2

を押す

22 は、VRS同報メッセージの録音/再生/消去の特番(初期値)です。

3

を押す

7 は、録音の番号です。

4

メッセージを録音する

5

受話器を戻す

これで、同報メッセージが録音できました。

同報メッセージを聞くことができる多機能電話機の大型ランプが緑色で点滅します。

《 メッセージを確認する 》

1

受話器を上げる

2

を押す

22 は、VRS同報メッセージの録音/再生/消去の特番(初期値)です。

3

を押す

5 は、再生の番号です。

4

メッセージが再生される

5

受話器を戻す

1 度の操作で複数の人にメッセージを録音する

同報メッセージの送り先(聞き取りができる電話機)は、あらかじめ工事段階で 設定しておきます。詳しくは、販売店にご相談ください。

2 2

7

2 2

5

(26)

メッセージを録音する メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る

《 メッセージを消去する 》

1

受話器を上げる

2

を押す

22 は、VRS 同報メッセージの録音/再生/消去の特番(初期値)です。

3

を押す

3 は、消去の番号です。

4

受話器を戻す

これで、同報メッセージが消去できました。

多機能電話機の大型ランプが消灯します。

同報メッセージを聞き取る

大型ランプが緑色に点滅している多機能電話機で、聞き取ることができます。

1

受話器を上げる

2

を押す

21 は、VRS 同報メッセージの再生の特番(初期値)です。

3

メッセージが再生される

4

メッセージを聞き取った多機能電話機の大型ランプが消灯する

5

受話器を戻す

これで、同報メッセージを聞き取ることができました。

マルチラインデジタルコードレス電話機で聞き取りたい マルチラインデジタルコードレス電話機の場合、同報メッセージがあると、着信/メッセージ /充電ランプがゆっくり赤点滅します。多機能電話機と同じ操作で、聞き取ることができます。 一般電話機で聞き取りたい メッセージウェイティングランプ付きの一般電話機の場合、同報メッセージがあると、ランプ が点滅します。多機能電話機と同じ操作で、聞き取ることができます。

2 2

3

2 1

(27)

メールボックスを使いこなすための機能 メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る メールボックスでは、メッセージの聞き取りや録音機能のほかに、さまざまな機能があります。 ・ メッセージの再生順序を変える ・ メッセージの再生を一定時間とばす ・ メッセージの再生を一定時間戻す ・ メッセージの再生を一時中断する ・ 聞き取ったメッセージを、そのままほかの人に送る ・ 複数の相手に同じメッセージを録音する ・ メッセージが録音されたとき自動呼び出しさせる ・ メッセージを録音したあと外線を自動で呼び出す ・ 自分のメッセージをすべて消去する ・ メッセージ再生中に、相手の番号に電話をかける ・ 外線からメッセージを聞き取ったあと、続けて電話をかける 自分のメールボックス内のメッセージを聞き取る際、録音日時の新しいものから順番に聞き取 るか、古いものから順番に聞き取るかを選択することができます。

1

受話器を上げる

2

を押す

839 は、ボイスメールセンター呼出の特番(初期値)です。 「音声サービスセンターです。ボックス番号をどうぞ」

3

自分のメールボックス番号を押したあと、

を押す

メールボックスを使いこなすための機能

DSS ボタンにもランプ表示させたい 「ファンクションボタンの設定」で DSS(内線呼出、状態表示)ボタンを割り付けておくと、メー ルボックスボタンとしても使用できます。これにより、メールボックスにメッセージが届くと、 DSS ボタンも赤点滅してお知らせします。詳しくは、販売店にご相談ください。 ボイスメールの操作ボタンは、あらかじめ設定している場合にのみ使用できま す。設定のしかたについては『ボイスメールの操作用ボタンを登録する』(⇒ P.1-8)を参照してください。

メッセージの再生順序を変える

8 3 9

(28)

メールボックスを使いこなすための機能 メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る

5

次のどちらかのサービスコードを押す

・録音日時の古いメッセージから再生する場合 :63 #を押す ・録音日時の新しいメッセージから再生する場合 :64 #を押す 「設定しました」

6

受話器を戻す

これで、メッセージの再生順序が変更できました。

再生中のメッセージを一定時間とばします。

1

メッセージ再生中

2

(スキップボタン)を押す

メッセージをとばして再生します(約 8 秒)。 ※ とばす時間よりメッセージの残り時間が短い場合は、メッセージの再生が終了します。 再生中のメッセージを一定時間戻します。

1

メッセージ再生中

2

(バックスキップボタン)を押す

メッセージを戻して再生します(約 8 秒)。 ※ 戻す時間よりメッセージの再生時間が短い場合は、メッセージを最初から再生します。

メッセージの再生を一定時間とばす

スキップボタンを設定していない電話機で操作するには メッセージ再生中に、3 #(メッセージを一定時間とばすオプションコード)を押します。

メッセージの再生を一定時間戻す

バックスキップボタンを設定していない電話機で操作するには メッセージ再生中に、6 #(メッセージを一定時間戻すオプションコード)を押します。

(29)

メールボックスを使いこなすための機能 メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る 再生中のメッセージをいったん止めたり、続きから再生することができます。

1

メッセージ再生中

2

を押す

メッセージの再生が一時中断されます。

3

を押す

メッセージが続きから再生されます。 自分のメールボックス内のメッセージを、ほかの人にも聞いてもらうために、転送することが できます。転送の方法には、次の 2 通りがあります。 ・ 一人のメールボックスに転送する ・ 複数の人のメールボックスに同時に転送する

一人のメールボックスに転送する

自分のメールボックス内のメッセージを、1 人のメールボックスに転送できます。

1

メッセージの再生終了

「オプションコードをどうぞ」

2

を押す

「コピーするボックス番号をどうぞ」

3

コピー先のメールボックス番号を押したあと、

を押す

例:コピー先のボックス番号が 120 番の場合、120 #と押します。 「よろしければ、0と#をダイヤルしてください」

4

を押す

「オプションコードをどうぞ」

5

受話器を戻す

メッセージの再生を一時中断する

聞き取ったメッセージを、そのままほかの人に送る

4

4

2

0

(30)

メールボックスを使いこなすための機能 メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る

複数の人のメールボックスに同時に転送する

自分のメールボックス内のメッセージを、一度に複数の人のメールボックスに転送できます (最大 100 ボックスまで)。

1

メッセージの再生終了

「オプションコードをどうぞ」

2

を押す

「短縮番号をどうぞ」

3

同報短縮番号(0 ~9)を押したあと、

を押す

「よろしければ、0と#をダイヤルしてください」

4

を押す

「オプションコードをどうぞ」

5

受話器を戻す

これで、複数の人のメールボックスにメッセージが転送できました。

手順 3 の操作のあと「ご指定のボックスには、登録できません」というガイダンス が流れたときは 相手のメールボックスのメッセージ録音件数が、200 件を超えています。 1 つのメールボックスに録音できる件数は、200件までです。 手順 4 の操作のあと「メッセージは、登録できません」というガイダンスが流れた ときは ボイスメールに録音されている、すべてのメッセージの合計が最大録音時間を超えています。 メッセージをコピーする際や、複数のメールボックスにメッセージを同報する場合、ボイス メールの録音時間の空きがなくなったときには、その同報メッセージは録音失敗となります。 同報短縮番号を利用するには、工事段階での設定が必要です。詳しくは、システ ム管理者に確認してください。 同報短縮番号とは 複数の人のメールボックス番号を、1 つの番号に登録したものです。

2 8

0

(31)

メールボックスを使いこなすための機能 メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る 複数の人のメールボックスに、同じメッセージを同時に録音できます。録音の方法には、次の 2 通りがあります。 ・ メールボックス番号を直接、指定する ・ 同報短縮番号を利用する

メールボックス番号を直接、指定する

1

受話器を上げる

2

を押す

839 は、ボイスメールセンター呼出の特番(初期値)です。 「音声サービスセンターです。ボックス番号をどうぞ」

3

を押したあと、メッセージを録音する相手のメールボックス番号を押す

メッセージを録音する宛先に応じて、手順 3 の操作をくり返します。 例:相手のボックス番号が 250 番、251 番、252 番の場合、 250 251 252と押します。 手順 3 の操作のあと「現在、メッセージは登録できません」というガイダンスが流 れたときは 同報短縮番号に登録されている、いずれかのメールボックスのメッセージ録音件数が、200 件を 超えています。 1 つのメールボックスに録音できる件数は、200件までです。 手順 4 の操作のあと「メッセージは、登録できません」というガイダンスが流れた ときは ボイスメールに録音されている、すべてのメッセージの合計が最大録音時間を超えています。 メッセージをコピーする際や、複数のメールボックスにメッセージを同報する場合、ボイス メールの録音時間の空きがなくなったときには、その同報メッセージは録音失敗となります。 多くの人にメッセージを転送した場合 手順 4 の操作のあと「オプションコードをどうぞ」というガイダンスが流れるまでに、約 1 ~ 2 分以上の時間がかかります。ガイダンスが流れるまでの時間は、転送した宛先の数とメッセー ジの録音時間によって異なります。

複数の相手に同じメッセージを録音する

同報短縮番号を利用するには、工事段階での設定が必要です。詳しくは、システ ム管理者に確認してください。

8 3 9

(32)

メールボックスを使いこなすための機能 メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る

6

メッセージの録音が終わったら

を押す

「メッセージを登録しました」

7

受話器を戻す

これで、複数のメールボックスにメッセージが録音できました。

同報短縮番号を利用する

同報短縮番号に登録されているメールボックスに、同時にメッセージを録音できます(最大 100 ボックスまで)。

1

受話器を上げる

2

を押す

839 は、ボイスメールセンター呼出の特番(初期値)です。 「音声サービスセンターです。ボックス番号をどうぞ」 手順 4 の操作のあと「現在、メッセージは登録できません」というガイダンスが流 れたときは 押した相手のメールボックスのメッセージ登録件数が、200 件を超えています。1 つのメール ボックスに録音できる件数は、200 件までです。 手順 6 の操作のあと「メッセージは、登録できません」というガイダンスが流れた ときは ボイスメールに録音されている、すべてのメッセージの合計が最大録音時間を超えています。 メッセージをコピーする際や、複数のメールボックスにメッセージを同報する場合、ボイス メールの録音時間の空きがなくなったときには、その同報メッセージは録音失敗となります。 多くの人にメッセージを録音した場合 手順 6 の操作のあと「メッセージを登録しました」というガイダンスが流れるまでに、約 1 ~ 2 分以上の時間がかかります。ガイダンスが流れるまでの時間は、録音した宛先の数とメッセー ジの録音時間によって異なります。 同報短縮番号を利用するには、工事段階での設定が必要です。詳しくは、システ ム管理者に確認してください。 同報短縮番号とは 複数の人のメールボックス番号を、1 つの番号に登録したものです。

9

8 3 9

(33)

メールボックスを使いこなすための機能 メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る

4

パスワードを入力したあと、

を押す

例:自分のパスワードが「1234」の場合、1234 #と押します。 「サービスコードをどうぞ」

5

を押す

「短縮番号をどうぞ」

6

同報短縮番号(0 ~9)を押したあと、

を押す

「メッセージをどうぞ」

7

メッセージを録音する

8

メッセージの録音が終わったら

を押す

「メッセージを登録しました」

9

受話器を戻す

これで、同報短縮番号に登録されているメールボックスに、メッセージが録音でき

ました。

手順 6 の操作のあと「現在、メッセージは登録できません」というガイダンスが流 れたときは 同報短縮番号に登録されている、いずれかのメールボックスのメッセージ録音件数が、200 件を 超えています。 1 つのメールボックスに録音できる件数は、200件までです。 手順 8 の操作のあと「メッセージは、登録できません」というガイダンスが流れた ときは ボイスメールに録音されている、すべてのメッセージの合計が最大録音時間を超えています。 メッセージをコピーする際や、複数のメールボックスにメッセージを同報する場合、ボイス メールの録音時間の空きがなくなったときには、その同報メッセージは録音失敗となります。 多くの人にメッセージを録音した場合 手順 8 の操作のあと「メッセージを登録しました」というガイダンスが流れるまでに、約 1 ~ 2 分以上の時間がかかります。ガイダンスが流れるまでの時間は、同報短縮番号に登録されてい る宛先の数とメッセージの録音時間によって異なります。

2

9

(34)

メールボックスを使いこなすための機能 メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る 自分のメールボックスにメッセージが録音されたとき、自動で携帯電話または PHS などの外線 や、内線を呼び出すことができます。呼出先は、あらかじめ設定しておきます。

自動呼び出しを設定する

《 携帯電話やPHS などの外線のとき 》

1

受話器を上げる

2

を押す

839 は、ボイスメールセンター呼出の特番(初期値)です。 「音声サービスセンターです。ボックス番号をどうぞ」

3

自分のメールボックス番号を押したあと、

を押す

例:自分のボックス番号が 100 番の場合、100 #と押します。 「パスワードをどうぞ」 パスワードを設定していない場合は、手順 5 に進んでください。

4

パスワードを入力したあと、

を押す

例:自分のパスワードが「1234」の場合、1234 #と押します。 「サービスコードをどうぞ」

5

を押す

「現在、メッセージの着信通知は、設定されていません」 設定内容についてガイダンスが流れます。

6

を押す

「電話番号をどうぞ」

7

呼出先の番号を押したあと、

を押す

メッセージが録音されたとき自動呼び出しさせる

この機能は、自分のメールボックスに内線留守番サービス ( 着信代行、話中代 行、留守番電話モニタ ) が設定されている場合に利用できます。話中代行や留守 番電話モニタにてこの機能を使用する場合は、工事段階での設定が必要です。詳 しくは、販売店にご相談ください。内線留守番サービスの設定については『内線 留守番サービスの設定と解除』(⇒ P.4-4)を参照してください。

8 3 9

6 1

2

(35)

メールボックスを使いこなすための機能 メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る

9

受話器を戻す

これで、外線への自動呼び出しが設定できました。

《 内線電話機のとき 》

1

「携帯電話や PHSなどの外線を呼び出す」の手順1~ 5までの操作を行う

2

を押す

「内線番号をどうぞ」

3

呼出先の内線番号を押したあと、

を押す

例:内線番号が 100番の場合、100 #と押します。 「内線番号は××ですね。よろしければ、0と#をダイヤルしてください」

4

を押す

「設定しました。サービスコードをどうぞ」

5

受話器を戻す

これで、内線電話機への自動呼び出しが設定できました。

呼び出されたときの操作

自分のメールボックスにメッセージが録音されると、指定した電話機(内線・外線)が呼び出 されます。呼び出されたときは、次の操作を行ってください。

1

音声サービスセンターから着信

2

受話器を上げる

「音声サービスセンターです。ボックス番号××にメッセージが登録されました。パスワー ドをどうぞ」

3

パスワードを入力したあと、

を押す

例:自分のパスワードが「1234」の場合、1234 #と押します。 この機能は、メールボックスにパスワードが設定されていないと利用できませ ん。必ずパスワードを設定してください。

1

0

(36)

メールボックスを使いこなすための機能 メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る

5

次のいずれかのオプションコードを入力する

・メッセージをくり返し再生 :1 #を押す ・メッセージを消去し次を再生 :7 #を押す ・メッセージを保存し次を再生 :9 #を押す

6

受話器を戻す

不在の人あての電話を受けて通話録音したあと、相手の携帯電話または PHS などの外線を呼び 出すことができます。この呼出は、録音先のメールボックスに着信代行が設定されていなくて も利用できます。

1

通話録音中

通話録音のしかたについては『通話録音サービスの使いかた』(⇒ P.3-2)を参照してください。

2

通話録音内容を保存したいメールボックス番号を押したあと

を押す(また

はメールボックスボタンを押す)

3

(通話録音 - 呼出ボタン)を押す

4

受話器を戻す

自分のメールボックス内のすべてのメッセージを、消去することができます。

メッセージを録音したあと外線を自動で呼び出す

・ 録音先のメールボックスに、外線へのメッセージ着信通知が設定されている必 要があります。設定方法については『メッセージが録音されたとき自動呼び出 しさせる』(⇒ P.2-19)を参照してください。 ・「ファンクションボタンの設定」により通話録音 - 呼出ボタンを電話機に割り付 けておく必要があります。 詳しくは、システム管理者に確認してください。

自分のメッセージをすべて消去する

この操作をすると、聞き取ったメッセージも聞き取っていないメッセージもすべ て消去されます。メッセージを消去しても良いかどうかを確認してから操作して ください。

(37)

メールボックスを使いこなすための機能 メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る

3

自分のメールボックス番号を押したあと、

を押す

例:自分のボックス番号が 100 番の場合、100 #と押します。 「パスワードをどうぞ」 パスワードを設定していない場合は、手順 5 に進んでください。

4

パスワードを入力したあと、

を押す

例:自分のパスワードが「1234」の場合、1234 #と押します。 「サービスコードをどうぞ」

5

を押す

「メッセージをすべて消去します。よろしければ、0と#をダイヤルしてください」

6

を押す

「メッセージをすべて消去しました。サービスコードをどうぞ」

7

受話器を戻す

これで、すべてのメッセージが消去できました。

メッセージを再生したとき、表示器に発信者番号が表示されている場合は、発信ボタンを押す だけでその番号に電話をかけることができます。

1

メッセージを再生する

表示器に発信者番号が表示されます。 メッセージの再生のしかたについては『自分あてのメッセージを聞く』(⇒ P.2-7)を参照してくださ い。

2

を押す

3

相手が出たら通話する

4

受話器を戻す

メッセージ再生中に、相手の番号に電話をかける

発信者番号を表示させる機能を利用するには、工事段階での設定が必要です。詳 しくは、システム管理者に確認してください。

7

0

(38)

メールボックスを使いこなすための機能 メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る 外出先の電話機からメールボックスにアクセスしてメッセージを聞いたあと、ボイスメールの サービスを終了させて、電話をかけることができます。

1

外出先からメールボックスにアクセスして、メッセージを聞く

・内線留守番サービスを利用している場合 『内線留守番サービスの使いかた』の『外線からメッセージを聞く』(⇒ P.4-12)を参照してくださ い。 ・外線留守番サービスを利用している場合 『外線留守番サービスの使いかた』の『外線からメッセージを聞く』(⇒ P.4-18)の手順 1 ~手順 6 を参照してください。

2

を押す

50 #は、内線呼出のサービスコードです。

3

呼出先の内線番号を押す

通常とは違う音(特殊ダイヤルトーン)が聞こえている間に、呼出先の内線番号を押してください。

4

相手が出たら通話する

5

受話器を戻す(通話を終了する)

外線からメッセージを聞き取ったあと、続けて電話をかける

外線からメッセージを聞き取ったあと、続けて外線に電話をかける場合 手順 2 で 51 #を押してください。以降の操作は次のとおりです。 ① ユーザー ID を押す ② 呼出先の番号を押す ③ 相手が出たら通話する ④ 通話を終了する

5 0

(39)

メールボックスを使いこなすための機能 メ 丨 ル ボ ッ ク ス を 利 用 す る 自分のメールボックスにメッセージが録音されたとき、自動で E メール通知することができま す。通知先は、あらかじめ設定しておきます。 E メール通知例 録音されたメッセージが、2 分 ( ファイルサイズ: 1MB) 未満の場合、E メールに WAV ファイル 形式で添付して送付することができます。録音メッセージの E メール添付は、工事段階で設定し ます。 録音メッセージの E メール添付ありの設定にてメッセージが 2 分を越えた場合、メール文末に 「音声ファイルは添付許容サイズを超過した為、添付されませんでした。」と表記されます。

メッセージが録音されたとき自動でE メール通知させる

この機能は、CCPU-B1 (CCPU-A1 + MEMEDB を含む ) でのみ利用できます。 この機能を使用するには、インターネット等の E メールサーバへの接続と送信用 E メールアドレスが必要です。 この機能を利用するには、工事段階での設定が必要です。詳しくは、システム管 理者に確認してください。 送信メール内容 件名:Aspire X Voicemail 通知 メール本文: メールボックス:BOX 100 録音日時:YY/MM/DD HH:MM 着信番号:03123456878/101/

(40)

通話録音サービスを利用する

通話録音サービスの使いかた ・・・・ 3-2

通話録音中に行える操作 ・・・・・・・・ 3-5

(41)

通話録音サービスの使いかた 通 話 録 音 サ 丨 ビ ス を 利 用 す る 通話録音サービスを利用するには、工事段階の設定が必要です。次のことをシステム管理者に 確認した上で通話録音サービスをご利用ください。 ・ 発着信時に自動で通話録音ができる外線かどうか :『常に通話を録音する』(⇒ P.3-2)を参照 ・ 自分の電話機で手動通話録音ができるかどうか :『手動で通話を録音する』(⇒ P.3-3)を参照 < 外線自動通話録音 > 外線自動通話録音が設定された回線への着信に、受話器を上げて応答すると同時に、自動で通 話録音が行えます。また、発信時の外線自動通話録音が設定された回線から電話をかけ、相手 が応答すると同時に、自動で通話録音が行えます。

1

外線着信中または外線発信中

外線発信中の場合は、手順 4に進んでください。

2

受話器を上げる

受話器を上げるだけで応答できるように設定してある電話機の場合は、手順 4 に進んでください。

3

または点滅している

(外線ボタン)を押す

通話録音サービスの使いかた

・ あらかじめ、ボイスメールの操作用ボタンを設定している場合にのみ使用でき ます。設定のしかたについては『ボイスメールの操作用ボタンを登録する』 (⇒ P.1-8)を参照してください。 ・ 通話録音ボタンのランプが点滅しない場合は、ボイスメールの回線がすべて使 用中のため、通話録音ができない状態です。時間をおいてから、再度、通話録 音ボタンを押してください。もし、このような状態がひんぱんに起こるようで したら、システム管理者にご相談ください。 ・ 通話録音の内容を保存するには、必ず通話録音中にメールボックス番号を入力 してください。回線の設定により、相手側が電話を切ったあとでは入力できな い場合があります。また、ボイスメールの設定によっては、録音内容が消去さ れますのでご注意ください。

常に通話を録音する

外線自動通話録音を利用するには、工事段階での設定が必要です。

(42)

通話録音サービスの使いかた 通 話 録 音 サ 丨 ビ ス を 利 用 す る

6

受話器を戻す

録音内容が、手順 5 で指定したメールボックスに送られます。 < 手動通話録音 > 発信、着信に関係なく、外線通話を録音したいときに録音できます。

1

外線と通話中

2

(通話録音ボタン)を押す

通話録音が始まり、通話録音ボタンが速く赤点滅します。

以降の操作は「常に通話を録音する」の手順 5以降と同じです。

通話録音の内容を送るメールボックスを変更したい 電話を切る前に、手順 5 の操作をやり直してください。 手順 5 の操作のあと「ピーッ」と音がしたときは 保存したいメールボックスのメッセージ録音件数が 200 件を超えているため、登録先のメール ボックスが確定されていません。ほかのメールボックスを指定し直してください。 1 つのメールボックスに録音できる件数は、200件までです。 外線ごとに、通話録音するかどうかを指定したい 通話録音ができる電話機に対して、さらに外線ごとに通話録音するかどうかを設定できます。 この場合、工事段階の設定が必要です。詳しくは、販売店にご相談ください。

手動で通話を録音する

通話録音中に保留したいとき 通話中に保留ボタンを押すと、通話と通話録音の両方を一時中断します。保留した電話機で再 応答すると、通話と通話録音の両方が再開します。ほかの電話機で応答すると、工事段階の設 定により、通話録音が取り次ぎ先の電話機で継続されるか、または終了します。詳しくは、シ ステム管理者に確認してください。 通話録音中に行える操作 次の操作が行えます。詳しくは、各機能の項を参照してください。 ・録音内容のキャンセル :『録音内容を消去する』(⇒ P.3-5)を参照 ・録音内容のキャンセルと再録音:『録音内容を消去したあと録音を再度行う』(⇒ P.3-5)を参照 他の内線を呼び出して会議通話をした場合 会議通話は通話録音できないため、録音は終了します。通話を切ったあとの動作は、下記の「録 音内容の保存先を指定しなかった場合」を参照してください。

(43)

通話録音サービスの使いかた 通 話 録 音 サ 丨 ビ ス を 利 用 す る 通話録音中に、録音内容の保存先を指定しなかった場合、受話器を戻すと、ボイスメールから 呼び返しがかかるように工事段階で設定できます。呼び返しに応答したあと、次の操作を行っ てください。

1

音声サービスセンターから着信中

2

受話器を上げる

「音声サービスセンターです。ただ今の録音内容を保存するボックス番号をどうぞ」

3

保存するメールボックス番号を押したあと、 を押す

例:保存するボックス番号が 107番の場合、107 #と押します。 「メッセージを登録します」

4

受話器を戻す

これで、指定したメールボックスに録音内容が保存されました。

ボイスメールからの呼び返しに応答する

・ 呼び返しに応答しなかった場合には、録音内容は消去されます。 ・ 手順 3 でメールボックス番号を指定しないで受話器を戻すと、メッセージは消 去されます。 工事段階で宛先不明ボックスが設定されている場合 自動呼び返しをせずに宛先不明ボックスに保存されます。詳しくは、システム管理者に確認し てください。

(44)

通話録音中に行える操作 通 話 録 音 サ 丨 ビ ス を 利 用 す る あらかじめ次のボイスメール操作ボタンを設定しておくと、通話録音中に使用することができ ます。 ・ 消去ボタン ・ 消去・再録音ボタン ここでは、各ボタンが設定されているときに行う操作について説明します。設定のしかたにつ いては『ボイスメールの操作用ボタンを登録する』(⇒ P.1-8)を参照してください。 < 消去ボタン > 消去ボタンを押すまでの録音内容を消去します。消去ボタンを押したあとも、通話は続けられ ます。

1

通話録音中

2

(消去ボタン)を押す

これで、録音内容が消去できました。

< 消去・再録音ボタン > 消去・再録音ボタンを押すまでの録音内容を消去し、新たに通話録音を開始します。消去・再 録音ボタンを押したあとも、通話は続けられます。

1

通話録音中

2

(消去・再録音ボタン)を押す

これで、録音内容の消去と新たに通話録音が開始できました。

以降の操作については『常に通話を録音する』(⇒ P.3-2)の手順 5 以降を参照してください。

通話録音中に行える操作

録音内容を消去する

録音内容を消去したあと録音を再度行う

(45)

通 話 録 音 サ 丨 ビ ス を 利 用 す る

(46)

留守番電話サービスを利用する

留守番電話として使う ・・・・・・・・・・ 4-2

内線留守番サービスの使いかた ・・・・ 4-3

外線留守番サービスの使いかた ・・・ 4-14

受注伝言サービスの使いかた ・・・ 4-19

(47)

留守番電話として使う 留 守 番 電 話 サ 丨 ビ ス を 利 用 す る 不在時や通話中に内線にかかってきた電話や、夜間または休日などに指定された電話番号(回 線)にかかってきた電話に、ボイスメールが留守番電話として応対します。留守番電話機能の 使いかたには、次の 2 種類があります。 また、留守番電話サービスを活用して、次のサービスを利用することもできます。

留守番電話として使う

着信代行を設定した電話機で利用できます。内線や外 線から直接内線にかかってくる電話に、ボイスメール が応対します。 夜間や休日などに指定された電話番号(回線)にか かってきた電話にボイスメールが応対します。 ※ 工事段階の設定が必要です。 お客様からの注文など、大量のメッセージをボイス メールが自動で受け付けます。数人の受付担当者で手 分けして、注文や問い合わせに対応することができま す。

(48)

内線留守番サービスの使いかた 留 守 番 電 話 サ 丨 ビ ス を 利 用 す る 内線留守番サービスでは、不在時、内線にかかってきた電話に対し、ボイスメールが応対し、相 手のメッセージの録音などが行えます(着信代行)。 録音されたメッセージの確認のしかたは、メールボックスサービスの利用方法と同じです。詳 しくは『自分あてのメッセージを聞く』(⇒ P.2-7)を参照してください。 ここでは、内線留守番サービスを利用するための設定や、応答メッセージの登録、外出先の電 話機からメッセージを確認する方法について説明します。 留守番電話ボタン設定により、操作できる内線留守番のモード範囲が変わります。

内線留守番サービスの使いかた

・ ボイスメールの操作用ボタンは、あらかじめ設定している場合のみ使用できま す。設定のしかたについては『ボイスメールの操作用ボタンを登録する』(⇒ P.1-8)を参照してください。 ・ 内線留守番サービスが設定されている場合は、受話器を上げたときに通常とは 違う音(内線ダイヤルトーン)が聞こえます。

留守番電話ボタンの動作設定

留守番電話ボタンの動作設定は、工事段階で行います。詳しくは、販売店にご相談 ください。 留守番電話ボタンの動作設定により、操作時のボタン押下回数が変わります。 Ќࠠ ÉࡅଈÊ ณޯఄ૙຃ƞƯȅ»Ǭ¦ ຃ਾয়ڀܰ෕ȅ»Ǭ¦ ÉࠍӒझઠÊ ณޯఄ૙຃ȅǮǢȅ»Ǭ¦ ณޯఄ૙຃ Éऔ૔ଈÊ ÉনŴऔ૔൭Ê຃ਾয়ڀ ณޯఄ૙຃ȅǮǢÉ਱Ŵऔ૔൭Ê

(49)

内線留守番サービスの使いかた 留 守 番 電 話 サ 丨 ビ ス を 利 用 す る 内線留守番サービスの設定/解除のしかたには、次の 2 通りがあります。 ・ 留守番電話ボタンを設定しているとき ・ 音声ガイダンスを利用するとき

留守番電話ボタンを設定しているとき

《 設定のしかた 》

1

(留守番電話ボタン)を押す

留守番電話ボタンが赤点灯します。

これで、内線留守番サービスが設定できました。

設定した内線にかかってきたすべての電話に、ボイスメールが応対します。

《 解除のしかた 》

1

赤点灯している

(留守番電話ボタン)を押し、ボタンが消灯するのを確認

する。

留守番電話ボタンの動作設定により押下回数が異なります。詳しくは『留守番電話ボタンの動作設 定』(⇒ P.4-3)を参照してください。

これで、内線留守番サービスが解除できました。

音声ガイダンスを利用するとき

留守番電話ボタンが設定されていない電話機で、内線留守番サービスを設定または解除すると きは、音声ガイダンスに従って操作します。

《 設定・解除のしかた 》

1

受話器を上げる

2

を押す

内線留守番サービスの設定と解除

通話中にかかってきた着信にもボイスメールで応対したい(話中代行) 赤点灯している留守番電話ボタンを押します。赤点滅して話中代行が設定されます。

8 3 9

参照

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