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1 目的日仏の自治体関係者が一堂に会し 行政課題や先進施策等について発表 議論し 両国の地方自治の発展に寄与することを目的として開催される 第 6 回日仏自治体交流会議 を円滑に運営するため 公募型プロポーザル方式により委託業者を選定するもの 2 業務の概要 (1) 業務名第 6 回日仏自治体交流会

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Academic year: 2021

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(1)

第6回日仏自治体交流会議開催業務委託

公募型プロポーザル実施要領

第6回日仏自治体交流会議

熊本市実行委員会事務局

(2)

1 目的 日仏の自治体関係者が一堂に会し、行政課題や先進施策等について発表・議論し、 両国の地方自治の発展に寄与することを目的として開催される「第6回日仏自治体交 流会議」を円滑に運営するため、公募型プロポーザル方式により委託業者を選定する もの。 2 業務の概要 (1)業務名 第6回日仏自治体交流会議開催業務委託 (2)業務内容 別紙「企画提案書・見積書作成要領」のとおり (3)履行期間 契約締結の日から平成30年12月28日(金)まで (4)提案上限額 36,000,000円(消費税及び地方消費税相当額を含む) を上限とする。提案内容にかかわらず、この上限額を超える提案は無効とする。 3 契約方法 公募型プロポーザル方式により委託業者を選定し、契約を締結する。 4 参加資格 次に掲げる条件を全て満たしていること。 (1)熊本市業務委託契約等に係る競争入札等参加資格審査申請書を提出し、熊本市 業務委託契約等に係る競争入札参加者等の資格等に関する要綱(平成20年告示 第731号)第5条に規定する入札参加資格者名簿の⑫-1「企画・運営業務」に 登録されていること。 (2)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に 該当しない者であること。 (3)会社更生法(平成14年法律第154号)第17条又は民事再生法(平成11 年法律第225号)第21条の規定による更生手続又は再生手続の開始の申立 てがなされた場合は、更生計画の認可決定又は再生計画の認可決定がなされて いること。 (4)熊本市が締結する契約等からの暴力団等の排除措置要綱(平成18年告示第1 05号)第3条第1号の規定に該当しないこと。 (5)熊本市から「熊本市物品購入契約及び業務委託契約等に係る指名停止の措置要 綱」(平成21年告示代199号)に基づく指名停止を受けている期間中でない こと。

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(6)消費税及び地方消費税並びに熊本市税の滞納がないこと。 (7)過去5箇年度以内(平成25年度から平成29年度まで)に行政機関が主催し た国際会議に携わった実績(同一グループ会社での実績も可とする。)を有する こと。 (8)複数の法人でグループを構成して申請する場合は、次の事項に注意すること。 ア 全ての構成員が上記(2)~(7)を満たすこと。 イ 上記(1)を満たす1団体を代表団体として選出し、事務局とのやり取りにつ いてはこの団体がとりまとめて行うこと。 ウ 参加表明書、参加資格審査調書及び会社概要書の記名押印等についてはグルー プの構成員全員が行うこと。 エ グループの構成員全員について記載したグループ構成団体一覧表を提出する こと。 オ 単独で企画提案した参加者は、共同提案の構成員となることはできない。また、 グループの構成員は他のグループの構成員となることはできない。 5 プロポーザル実施要領・関係書類の配布 (1) プロポーザル実施要領等の配布 本委託業務に係るプロポーザル実施要領及び関係書類は、熊本市ホームページへ 掲載するほか、希望する場合は、事務局の窓口で配布する。 (2)配布期間 平成30年4月6日(金)から平成30年4月13日(金)までの午前9時から 午後5時までとする(ただし、熊本市の休日及び期限の特例を定める条例(平成元 年条例第32号)第1条に規定する市の休日(以下「休日」という。)を除く。)。 (3)配布書類 ・第6回日仏自治体交流会議開催業務委託公募型プロポーザル実施要領 ・第6回日仏自治体交流会議企画提案書・見積書作成要領 ・第6回日仏自治体交流会議開催日程(別紙1) ・日程ごとの参加予定人数(別紙2) ・会場使用スケジュール及び予約状況一覧(別紙3) ・参加表明書(様式第1号) ・参加資格審査調書(様式第2号) ・会社概要書(様式第3号) ・グループ構成団体一覧表(様式第4号) ・企画提案書表紙(様式第5号) ・業務の実施体制(様式第6号) ・配置予定通訳者調書(様式第7号)

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・業務実績書(様式第8号) ・見積書様式(様式第9号) ・質問書(様式第10号) 6 参加申込手続 本プロポーザルに参加を希望する者は、この要領及び別紙「企画提案書・見積書作 成要領」を参照の上、指定の「参加表明書」他必要書類(以下「参加表明書等」とい う。)を提出すること。 (1) 提出書類 次の書類を提出すること。 ア 参加表明書(様式第1号) イ 参加資格審査調書(様式第2号) ウ 会社概要書(様式第3号) エ グループ構成団体一覧表(様式第4号)※グループを構成して申請する場合 (2) 提出期限 平成30年4月13日(金)午後5時まで (3)提出先 第6回日仏自治体交流会議熊本市実行委員会事務局 熊本市中央区手取本町1番1号(熊本市役所6階 国際課内) ファックス:096-355-4443 (4) 提出方法 持参又はファックスで申し込むこと。なお、ファックスの場合は、受信確認のため、 送信後、参加表明書提出期間中の午前9時から午後5時まで (日曜日、祝日法に定め る休日及び土曜日を除く)に電話連絡(電話番号 096-328-2070)し、原本を同日中に郵 送すること。 (5) 参加資格審査結果の通知 参加表明書等を提出した全ての者に対して、参加資格審査結果を平成30年4月1 7日(火)までに通知する(参加資格がある旨の通知を受けたものを、以下「プロポ ーザル参加者」という。)なお、参加表明書等を提出後に、都合により辞退したいと きは、その旨を書面(様式は自由)で提出すること。 7 公募型プロポーザル説明会 本プロポーザルについて、事前説明会は開催しない。 8 質問の受付及び回答 (1)企画提案書・見積書作成要領等に関する質問がある場合は、次のとおり質問書を

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提出すること。 ア 提出方法 質問票(様式第10号)を事務局に持参、ファックス又は電子メールにて提出 すること。ただし、ファックス、電子メールの場合は、必ず電話で着信を確認す ること。(電話番号 096-328-2070) イ 提出期間 平成30年4月18日(水)午後3時まで ウ 提出先 第6回日仏自治体交流会議熊本市実行委員会事務局 熊本市中央区手取本町1番1号(熊本市役所6階 国際課内) ファックス:096-355-4443 メールアドレス:[email protected] (2)質問票受付後速やかに質問及びこれに対する回答の全件を、熊本市ホームページ 上で随時公表する。平成30年4月13日(金)の参加申請締め切り後は、参加業 者すべてに電子メール又はファックスにて回答する。 (3) 受付期限までに到着しなかった質問書の事項については、回答しない。 9 プロポーザル参加者が1者である場合の措置 参加する者が1者であっても、プロポーザルを行うものとする。 10 提出書類等 応募者は、「企画提案書・見積書作成要領」を参照の上、次のとおり企画提案書、 見積書、業務工程表等を提出すること。 (1)提出部数 6部 企画提案書(A4版・様式の指定なし。ただし、様式第5号、第6号、第7号、 第8号を必ず含むこと。)は、業務内容の項目ごとに、具体的な作業内容を明記す ること。なお、予算の範囲内で、業務内容以外の提案を盛り込むことは差し支えな い。用紙サイズについては、A4版での記載が困難である部分に限り、A3版使用 を可とする。 見積書(様式第9号)は、業務内容の項目ごとに、具体的に明記することとし、 適正な価格で作成すること。 業務工程表(A4版・様式指定なし。)は、業務内容の項目ごとに作業スケジュ ールを記載すること。 また、6部のうち5部については、応募者の社名を伏せるとともに、応募者の企 業ロゴ等、応募者の社名を連想させるものについても伏せること。 (2)企画提案書等の提出方法、提出先及び提出期限

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ア 提出方法:持参 イ 提 出 先: 第6回日仏自治体交流会議熊本市実行委員会事務局 熊本市中央区手取本町1番1号(熊本市役所6階 熊本市国際課内) ウ 提出期限:平成30年4月25日(水)午後3時まで 11 ヒアリングの実施 (1) 実施日時 平成30年5月8日(火) 時間については、別途指示するもの。 (2) 実施場所 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館3階 研修室1 (3) 実施方法 対面による質疑応答形式 (4) 提案書等に基づくヒアリングは、以下(5)~(9)に定めるほか、「第6回日仏自 治体交流会議開催業務委託公募型プロポーザル審査実施要領」に沿って実施す る。 (5) 出席者は2名以上とする。 (6) ヒアリングは非公開とする。 (7) ヒアリング時間は30分以内とする。 (8) ヒアリング時の説明に際しては、提出した提案書等のみを使用することとし、 追加資料は受理しない。 (9) ヒアリングを正当な理由なく欠席した場合は、当該プロポーザルは無効とする。 ただし、悪天候、出席予定者の事故等第6回日仏自治体交流会議熊本市実行委 員会(以下「実行委員会」という。)委員長(以下「委員長」という。)がやむ を得ないと認める理由により欠席した場合で、プロポーザル手続に支障のない 範囲内でヒアリングを実施できるときは、再度委員長が指示した日時において ヒアリングを行うものとする。 12 審査の方法等 「第6回日仏自治体交流会議開催業務委託公募型プロポーザル審査実施要領」のと おりとする。 なお、委託予定事業者が、契約までに前記4の要件を満たさなくなった場合、若し くは不正と認められる行為が判明した場合は、次点の事業者と契約締結交渉を行う。 13 審査結果の公表

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契約候補者の選定結果については、後日、全ての企画提案者に文書で通知する。 14 業務委託契約 (1) 委託内容 委託内容の詳細については、契約締結交渉の際に仕様書の調整を行い確定する。 (2)契約金額 当該業務に係る契約金額は、36,000,000円(消費税及び地方消費税(税 率8%)含む。)を上限とする。 (3)契約保証金 要する。ただし、熊本市契約事務取扱規則第22条第2項各号のいずれかに該当 する場合はこの限りでない。 (4)委託料の支払条件 本業務の完了検査後、請求に基づき支払う。 (5)機密の保持 受託者は、本業務を通じて知り得た情報を機密情報として扱い、目的外の利用、 第三者に開示、漏えいしてはならない。契約終了後も同様とする。 15 参加者の失格 次のいずれかに該当する場合は、失格とする。 (1)前記4の要件を満たさなくなった者 (2)提出書類に虚偽の記載があった場合 (3)審査の公平性を害する行為があった場合 (4)見積書の見積金額(税込価格)が前記14(2)の上限額を超えている場合 16 プロポーザルの中止等 委員長は、やむを得ない理由によりプロポーザルを実施することができないと認め るときは、本プロポーザルを中止し、又は取り消すことができる。 この場合において、プロポーザル参加者又は参加申請者が損害を受けることがあっ ても、委員長はその責めを負わない。 17 適正な労働条件の確保 業務の遂行に当たっては、労働基準法、労働安全衛生法ほか労働関係法規を遵守し、 適正な労働条件の確保に努めること。 18 その他留意事項 (1) 本プロポーザルに参加する一切の費用は、全てプロポーザル参加者の負担と

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する。 (2) 書類提出後の提案等の修正又は変更は一切認めない。 (3) 提出書類は返却しない。 (4) 提出書類の著作権は企画提案者に帰属するが、事務局が公募の結果報告、公 表等のために必要な場合は、提出書類の内容を無償で使用できることとする。 (5) 提案内容に含まれる特許権など日本国の法令に基づいて保護される第三者の 権利の対象となっているものを使用した結果生じた責任は、原則としてプロポ ーザル参加者が負う。 (6) 提出書類は、委託業者の選定に伴う作業等に必要な範囲において複製を作成 することがある。 (7) 手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 (8) 参加資格を満たしている者であっても、不正又は不誠実な行為があった場合、 経営状況が著しく不健全であると認められる場合等にあっては、参加資格を認め ないことがある。 (9)本業務により作成した成果品及び委託業務実施に当たり、新たに制作、撮影し たもの等に関する全ての著作権(著作権法(昭和45年法律第48号)第27条 及び第28条に規定する権利を含む。)は、実行委員会に帰属するものとし、本 業務以外の業務にて、本業務により作成した成果品及び委託業務実施に当たり制 作・撮影したもの等を使用する場合がある。

参照

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