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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭恒久作品アーカイヴ サイト変更に伴う更新停止のお知らせ (2008 年 4 月 ) 十日町地域振興局ホーム 新潟県ホームページ管理システムの導入に伴い 十日町地域振興局の記事構成を変更いたしました このページは 2008 年 3 月までの 大地の芸

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭恒久作品アーカイヴ 十日町地域振興局ホーム

サイト変更に伴う更新停止のお知らせ(2008年4月)

新潟県ホームページ管理システムの導入に伴い、十日町地域振興局の記事構成を変更いたしました。 このページは2008年3月までの「大地の芸術祭恒久作品特集」を別サーバーで保存しているもので、更新は停止しております。 最新の情報は十日町地域振興局トップページからご覧ください。 (お問い合わせは企画振興部 電話025-757-5517へ) 大地の芸術祭恒久作品一覧(エリア別) 川西エリア作品 (最終更新日:20・1・8) 十日町エリア作品 (最終更新日:20・1・8) 中里エリア作品 (最終更新日:20・1・8) 松代エリア作品 (最終更新日:20・1・8) 大地の芸術祭 公式ホームページ 津南エリア作品 (最終更新日:20・1・8) 松之山エリア作品 (最終更新日:20・1・8)

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 川西エリア作品トップ 十日町地域振興局ホーム

サイト変更に伴う更新停止のお知らせ(最終更新:2008年1月8日)

新潟県ホームページ管理システムの導入に伴い、十日町地域振興局の記事構成を変更いたしました。 このページは2008年1月までの「川西エリア恒久作品」記事を別サーバーで保存しているもので、更新は停止しております。 大地の芸術祭作品に関する最新情報は、大地の芸術祭公式サイトでご確認ください。 (お問い合わせは企画振興部 電話025-757-5517へ) 作品名 里山交響曲/みんなおんなじ 地球の子 作者:三木俊治 作品名:境界の神話 作者:内田繁 作品名:パッセージ 作者:足高寛美 作品名:光の館 作者:ジェームズ・タレル 作品名:時空 作者:斉藤 義重 作品名:レイチェル・カーソン に捧ぐ∼4つの小さな物語 作者:藤原 吉志子 作品名:ベリー・スプーン 作者:トゥー・ザ・ウッズ 作品名:グリーン・ヴィラ 作者:たほ りつこ 撮影著作権:S.ANZAI 作品名:20 minutes walk 作者:春日部 幹 作品名:日照計測のための家 作者:カールステン・ニコライ 作品名:コテージA・B・C 作者:河合 喜夫(A) 作者:塚本 由晴(B) 作者:石井 大五(C) 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 川西エリア作品 > 里山交響曲/みんなおんなじ地球の子 十日町地域振興局ホーム 作品名:里山交響曲/みんなおんなじ地球の子 作者:三木俊治(日本) 作品展示場所:川西町エリア(仁田集落内) 作品説明 心の故郷としての里山賛歌「交響曲の譜面」をつくる。石にはその風土の歴史があり、土地と自分の関係を意識させる。地元と 世界各地の子どもたち、さらに古代人が描いた生き物が刻み込まれた自然石が並べられる。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 川西町エリア恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 川西エリア作品 > 境界の神話 十日町地域振興局ホーム 作品名:境界の神話 作者:内田繁(日本) 作品展示場所:川西町エリア(上野集落内) 作品説明 空間の境界にこだわり、住民や行政と何度も話し合いを繰り返しながら作家がプランを練り直し続けた作品。「囲む」という行為 を問うというコンセプトは難しいが、作品には作家の持つやさしい雰囲気が漂っている。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 川西町エリア恒久作品トップ このページの先頭へ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 川西エリア作品 > パッセージ 十日町地域振興局ホーム 作品名:パッセージ 作者:足高寛美(日本) 作品展示場所:川西町エリア(川西高校入口バス待合所付近) 作品説明 バス停に並ぶ約70個のイスには言葉が言葉が刻まれている。高校生とのワークショップで生まれた言葉と対話し、未来の自分 にコンタクトする。イスの上で人は未知の自分との静かな対話を行う。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 川西エリア作品 > 光の館 十日町地域振興局ホーム 作品名:光の館(2000年作品) 作者:ジェームズ・タレル(アメリカ) 作品展示場所:十日町市(旧・川西町)中子グエーンパーク内 作品説明 川西町上野の重要文化財の星名邸をモデルにした体験・宿泊施設です。2階のアウトサイドインといわれる一室は、屋根がス ライドして天井が開き、時間とともに変化する空の色、床の間や長押から発する淡い光の空間などを楽しむことが出来ます。 また、浴室や浴槽内に光ファイバーが仕組まれ、かつて皮膚から光や色を感知する人間の能力を呼び覚ますために、身体が 幻想的にひかるという印象的な体験もすることができます。 2000年の公開以降、ほぼ無休の状態で宿泊施設として利用され、夏期や連休などは予約が困難な状況で、日本国内はもと より、海外からのリピータも最近では多い状況です。 光の館公式ホームページ 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 川西町エリア恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 川西エリア作品 > 時空 十日町地域振興局ホーム 作品名:時空(2000年作品) 作者:斉藤義重(日本) 作品展示場所:十日町市(旧・川西町)中子グレーンパーク内 作品説明 ナカゴリレーンパーク芝生広場の隣に日本近代美術の重鎮、斉藤義重の作品が設置され、川西ステージのゲートサインとして 入口を引き締めています。黒い特殊塗料で塗られた耐候性鋼板を組み合わせた作品は、感情の揺れや曖昧さといった、矛盾 の感覚を解き明かそうとする作家の意図が表現されています。これで完成というわけではなく、10年ほどの時間経過の中で、 錆色に変色したり、絶えず進行する状況がそのまま生きる作品となっています。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 川西エリア作品 > レイチェルカーソンに捧ぐ 十日町地域振興局ホーム 作品名:レイチェル・カーソンに捧ぐ∼4つの小さな物語∼ 作者:藤原吉志子(日本) 作品展示場所:十日町市(旧・川西町)ナカゴグリーンパーク内 作品説明 パルテノン宮殿のような農機格納場所や、ロバ・ウサギの二宮金次郎、もず男など、童話の一場面のような物語の広場は、実 は痛烈な社会批判も含んでいます。これは、約40年前に地球上の科学汚染を告発したレイチェル・カーソン執筆の「沈黙の 春」に題材をとったもので、地球は永遠ではなく、文明は危うくもろいものであり、動物は絶滅の一途をたどろうとしていることへ の警鐘を鳴らすものです。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 川西町エリア恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 川西エリア作品 > ベリー・スプーン 十日町地域振興局ホーム 作品名:ベリー・スプーン 作者:トゥー・ザ・ウッズ(日本/オーストリア) 作品展示場所:十日町市(旧・川西町)ナカゴグリーンパーク内 作品説明 オーストリアで作家活動を続ける夫妻のユニットのトゥー・ザ・ウッズは、人々の活動やコミュニケーションをテーマにした作品 制作を展開しています。このベリー果樹園は、ベリーを育成して実用化する過程において、子供から老人までさまざまな人々が 協働し、展開していくことをコンセプトとする作品です。果樹園や人々の成長そのものが作品となるこのプロジェクトは、アートの 新しい可能性を見せてくれます。なお、この作品は公募作品です。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 川西エリア作品 > グリーン・ヴィラ 十日町地域振興局ホーム 作品名:グリーン・ヴィラ 作者:たほりつこ(撮影著作権:S.ANZAI) 作品展示場所:十日町市(旧・川西町)ナカゴグリーンパーク内 作品説明 広大な緑地広場に描かれた巨大な地上絵は、作家が感じた川西町を表象する5つの言葉「火・水・農・芸・天神」が象形文字と して表現されています。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 川西町エリア恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 川西エリア作品 > 20 minutes walk 十日町地域振興局ホーム 作品名:20 minutes walk 作者:春日部幹(日本) 作品展示場所:川西町エリア(仙田集落地区) 作品説明 先人が農地確保のため、人力で蛇行する渋海川の流れを真っ直ぐに変え、元の流路を埋め立てて水田にした「瀬替え」を1/ 10スケールで再現した歴史を物語る作品です。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 川西エリア作品 > 日照計測のための家

十日町地域振興局ホーム

作品名:日照計測のための家 作者:カールステン・ニコライ(ドイツ)

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 川西エリア作品 > コテージA 十日町地域振興局ホーム 作品名:コテージA 作者:河合善夫(日本) 作品展示場所:十日町市(旧・川西町)節黒城キャンプ場内 作品説明 畳間を複雑なステップ状に配し、無垢の木肌の床や壁が心地よい内部空間になっています。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 川西町エリア恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 川西エリア作品 > コテージB 十日町地域振興局ホーム 作品名:コテージB 作者:塚本由晴(日本) 作品展示場所:十日町市(旧・川西町)節黒城キャンプ場内 作品説明 3方向からのくの字型の平面は眺望の軸線を意識し、耐震性にも配慮がされています。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 川西エリア作品 > コテージC 十日町地域振興局ホーム 作品名:コテージC 作者:石井大五(日本) 作品展示場所:十日町市(旧・川西町)節黒城キャンプ場内 作品説明 大空間の中に、白木による透過性のある小空間が入れ込まれ、微妙な光の環境が楽しめます。 *グッドデザイン賞受賞作品 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 川西町エリア恒久作品トップ

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サイト変更に伴う更新停止のお知らせ(最終更新:2008年1月8日)

新潟県ホームページ管理システムの導入に伴い、十日町地域振興局の記事構成を変更いたしました。 このページは2008年1月までの「十日町エリア恒久作品」記事を別サーバーで保存しているもので、更新は停止しております。 大地の芸術祭作品に関する最新情報は、大地の芸術祭公式サイトでご確認ください。 (お問い合わせは企画振興部 電話025-757-5517へ) 作品名 バタフライパビリオン 作者:ドミニク・ペロー 作品名 胞衣 みしゃぐち 作者:古郡弘 作品名 マッドメン 作者:小川次郎/日本工業大 学小川研究所 作品名:再構築 作者:行武治美 作品名 越後妻有交流館・キナーレ 作者:原広司+アトリエ・フェ イ建築研究所 作品名:火を護る螺旋の蛇 作者:星野健司 作品名: 3つの門のためのネオン 作者:スティーヴン・アントナコ ス 作品名 アスファルト・スポット 作者:R&Sie建築事務所 作品名:ヒガンバナ 作者:リュイス・サンス 作品名:光の島 作者:ジョディ・ピント+モリス /サトウ・スタジオ 作品名:小さな家ー聞き忘れ ないようにー 作者:伊藤嘉朗 作品名:土の音 作者:渡辺泰幸

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 十日町エリア作品 > バタフライパビリオン 十日町地域振興局ホーム 作品名:バタフライパビリオン 作者:ドミニク・ペロー 作品展示場所:下条・神明水辺公園 作品説明 ドミニク・ペロー氏の設計による作品。 前夜祭の一大イベントとして神明水辺公園「バタフライパビリオン」において開催されました。公園内では、能舞台こけら落としと して、能・狂言の公演が華やかに開催され、大勢の観客と報道陣がつめかけました。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 十日町恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 十日町エリア作品 > 胞衣 みしゃぐち 十日町地域振興局ホーム 作品名:胞衣 みしゃぐち 作者:古郡弘 作品展示場所:願入集落内 作品説明 3回目の参加となる。特に下条の住民と協働で田の土でつくりあげた土の家、2003年<盆景−Ⅱ>は感動を呼んだ。今回 も、土地の力を持ち上げ、過去から未来をつくるような空間を目指す 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 十日町恒久作品トップ このページの先頭へ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 十日町エリア作品 > マッドメン 十日町地域振興局ホーム 作品名:マッドメン 作者:小川次郎/の品工業大学小川研究室 作品展示場所:鍬柄沢集落内 作品説明 地域住民をかたどった人型が床・壁・天井を構成する東屋。2003年の作品「想い出のモミガラ」と同様、現地の土にセメントを加 えた素材でセルフビルドした。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 十日町恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 十日町エリア作品 > 再構築 十日町地域振興局ホーム 作品名:再構築 作者:行武治美 作品展示場所:珠川・当間高原ベルナティオ 作品説明 鏡という現実を映しこむ材料を使い、一軒の家を現実と非現実の微妙なバランスによる新しい空間に変えてみる。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 十日町恒久作品トップ このページの先頭へ お問い合わせ このサイトの使い方 個人情報の取り扱いについて 著作権・リンク等について

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 十日町エリア作品 > キナーレ 十日町地域振興局ホーム 作品名:越後体験交流館・キナーレ 作者:原広司+アトリエ・フェイ建築研究所(日本) 作品展示場所:十日町市(クロス10脇) 作品説明 十日町ステージ「越後交流館・キナーレ」は、市の名称のもととなった季節市をイメージし、圏域全体の人・モノ・情報が交差す る場として計画されました。 豪雪地では珍しい半屋外大空間となる回廊部は、特色あるさまざまなジャンルを集める「楽市楽座」として利用し、趣味性の先 鋭化によって遠方からの集客を図る構想を持っています。 各ステージには積極的にアートが加わるという方針に沿って、4つの作品が恒久設置されています。 また、多目的ホール・回廊棟2F・楽市楽座・明石の湯(最大収容人数360人の大型入浴施設)等の利用もできます。 作品、施設利用に関するお問い合わせは 越後体験交流館・キナーレ公式ホームページ 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 十日町エリア作品 > 火を護る螺旋の蛇 十日町地域振興局ホーム 作品名:火を護る螺旋の蛇 作者:星野健司(日本) 作品展示場所:体験交流館・キナーレ敷地内 作品説明 広島に原子爆弾が投下されたとき、福岡県星野村出身者が原爆の火をカイロに移して持ち帰り、家族で守り継ぎ、平和のシ ンボルとして星野村で今もなお燃え続けているのが「平和の火」。この火を分火し、平和への願いをこめてつくる記念碑は、そ の由来から、小さな火をそっとまもる造形が導きだされました。 古来から大地の守護神とされる蛇を形どった作品は、いつまでも平和な大地を祈る現代の小さな祠となっていくことでしょう。 越後体験交流館・キナーレ公式ホームページ 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 十日町恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 十日町エリア作品 > 3つの門のためのネオン 十日町地域振興局ホーム 作品名:3つの門のためのネオン 作者:スティーヴン・アントナコス(キリシャ/アメリカ) 作品展示場所:体験交流館・キナーレ敷地内 作品説明 ニューヨークを拠点に光をテーマとした作品を発表している作家で、その作品にあらわれる色鮮やかな光は、生まれ故郷であ るギリシャの陽光を再現しています。作家は駅や大学、ビルの外壁など公共的な場所で大規模な作品を発表し、アメリカのパ ブリックアートに多くの影響を与えてます。 越後妻有交流館ではクールな建築空間と好対照な、鮮やかな色彩を持つ光のアートによって新しい建築の顔となる風景を創り だしています。 越後体験交流館・キナーレ公式ホームページ 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 十日町エリア作品 > アスファルト・スポット 十日町地域振興局ホーム 作品名:アスファルト・スポット 作者:R&Sie建築事務所(フランス) 作品展示場所:十日町市妻有大橋近く 作品説明 R&Sie建築事務所(フランソワ・ロッシュ、ステファニー・ラヴォー、ジャン・ナヴァロのユニットネーム)制作の「アスファルト・ス ポット」は、現地のもともとの地形をアスファルトで固め、その表皮を地面から引き剥がしたかのような空間をつくり出す。アスフ ァルトで覆われた地面がめくれ上がり、その内側に人々が集い、道路からつながる屋上は、駐車場として機能する。硬質で黒 いアスファルトとは対照的に、柔らかな真っ白の布によって仕上げられた内部空間は、大地の芸術祭期間中には信濃川をテー マにした展示が行われた。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 十日町恒久作品トップ このページの先頭へ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 十日町エリア作品 > ヒガンバナ 十日町地域振興局ホーム 作品名:ヒガンバナ 作者:リュイス・サンス(スペイン) 作品展示場所:十日町市市民体育館脇(学校町) 作品説明 鉄を用いてさまざまなタイプの作品を作ってきたリュイス・サンスは、学校町の住民と多くのワークショップを行い鉄の彼岸花を つくった。この彼岸花は春に開花し、冬の間はたたまれて地中で雪の下に眠ることになっている。したがって年に2度の作業が 必要になる一風変わったパーマネントなパブリックアートである。 彼が彼岸花を選んだのは、雪の降る地に花開く草花の生に対する思いとともに、ある種「お棺」を思わせる形状にあったとい う。この形は土に帰るという宿命をほのめかしているようだ。さらにこの花弁が6枚ではなく5枚であることについて、この1枚こ そ、ついにこの地に帰ってこなかった人の不在を現すものだという。彼岸花といわれる花のゆえんを理解できるほどの日本通 にしてはじめて可能になった作品である。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 十日町エリア作品 > 光の島 十日町地域振興局ホーム 作品名:光の島 作者:ジョディ・ピント+モリス/サトウ・スタジオ(アメリカ) 作品展示場所:十日町情報館の外構(西本町) 作品説明 ジョディ・ピントはランドスケープ・アーキテクトとして庭や公園の設営や、環境プロジェクトを手がけており、モティーフをダイナミ ックに表現する規模の大きな作品で知られています。 フィンガースパン・ブリッジは、森の中の一本の指をかたどった橋で、橋にはアーケードがついており、その末端には爪の形の 屋根がついています。システィーナ礼拝堂にあるミケランジェロの「神の指」を容易に連想させる構図であると言われています。 「光の島」は、内藤廣設計の十日町情報館の外構に設置され、6つの島は6市町村(十日町市、川西町、中里村、津南町、松代 町、松之山町)をあらわし、大きさ、形、色はそれぞれの市町村に対応し、そこにはブナの茂みを象徴するグラスファイバーの 林が美しく輝いている。夜間は光を発し、その光が降り積もった雪から透けて見える光景は雪の持つ美しさを幻想的に知らせ てくれてもいます。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 十日町恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 十日町エリア作品 > 小さな家−聞き忘れないように− 十日町地域振興局ホーム 作品名:小さな家−聞き忘れのないように− 作者:伊藤嘉朗(日本) 作品展示場所:下条神明水辺公園内 作品説明 伊藤嘉朗は、建築家として活躍している。作品公募ポイントとして設定された神明水辺公園にある下条地区は、十日町市の最 も北側で、新潟県域から妻有郷へアクセスする際の玄関口に位置している。神明水辺公園は、新潟県の河川工事とタイアップ して進められ、地元市民の手によってその緑化が進められています。 この作品は、公園に接する貝野川対岸斜面に広がる林の中から、作家本人が「なぜかとても気になった」という一本の木を心 おきなく眺められるような空間の提案です。この空間は、地表から見ると芝で覆われた斜面のようで公園の景色になじむように 制作され、地面を掘り込んで造られた小空間に入ると、唯一の開口部である出入り口に縁取りされた一本の木が目に映るとい う仕掛けです。 日常的に感じている視野と局所的に限定された空間内部からの視野の体感とを通じて、いつも「見えているもの」と積極的に 「見えているもの」の違いを喚起させる装置となっています。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 十日町エリア作品 > 土の音 十日町地域振興局ホーム 作品名:土の音 作者:渡辺泰幸(日本) 作品展示場所:市内 土市地区(招魂社) 作品説明 十日町市土市地区の小高い丘の上に作品は展示されています。 円形でレンガ張りのステージがあり、「音具」という粘土でできた楽器が並んでいます。これは訪れた人が自由に音を鳴らし、演 奏し、楽しむことが出来ます。 音具は、作家が地元の大人や小中学生と一緒に制作したもので、個性豊かな図柄や形をしています。 音具は大地の芸術祭の会期終了後に、作った人たちが持ちかえりましたが、あえて残された音具は再び訪れる人に「叩かれる のを待ち望んでいる」という作品です。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 十日町恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 十日町エリア作品 > モミガラ・パーク 十日町地域振興局ホーム 作品名:モミガラ・パーク 作者:日本工業大学小川次郎研究室+黒田潤三(日本) 作品展示場所:市内 鍬柄沢(大沢山トンエル入口近く) 作品説明 トンネル出入口付近の除雪車両回転場にあるポケットパークで、当地産のコメのモミガラをポリエステル樹脂に混入したブロッ クを開発し、これらを組み合わせることで野外劇場、野菜の無人販売所、積雪測定器を形作っています。 ここではオブジェの形状や役割に応じて、モミガラの配合率を変化させた数種類の半透明ブロックが使い分けられています。 その結果、周辺の風景に対して、オブジェの部分だけがあたかも解像度の低い画像処理を施されたかのような、特殊な視覚的 効果が生じています。また、それぞれのオブジェは、半透明のエッジが背景の豊かな自然と明確な形態を持ちながら、ある種 の非現実的な存在感を醸し出しています。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 中里エリア作品トップ 十日町地域振興局ホーム

サイト変更に伴う更新停止のお知らせ(最終更新:2008年1月8日)

新潟県ホームページ管理システムの導入に伴い、十日町地域振興局の記事構成を変更いたしました。 このページは2008年1月までの「中里エリア恒久作品」記事を別サーバーで保存しているもので、更新は停止しております。 大地の芸術祭作品に関する最新情報は、大地の芸術祭公式サイトでご確認ください。 (お問い合わせは企画振興部 電話025-757-5517へ) 作品名:小出の家 作者:井出創太郎+高浜利也 作品名:エターナル 作者:吉田明 作品名:克雪人 作者:牛波 作品名: 日本に向けて北を定めよ 作者:リチャード・ウィルソン 作品名:中里かかしの 庭 作者:クリス・マシューズ 作品名:いちばん長い川 作者:オル・オギュイベ 作品名:妻有で育つ木 作者:洪性都 作品名:鳥たちの家 作者:ジャウマ・プレンサ 作品名: ブルーミング・スパイラル 作者:ジャン=フランソワ・ブラ ン 作品名:河岸の燈籠 作者:CLIP 作品名:スネーク・パス 作者:アン・グラハム 作品名:ポチョムキン 作者:カサグランデ&リンター ラ建築事務所

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 中里エリア作品 > 小出の家 十日町地域振興局ホーム 作品名:小出の家 作者:井出創太郎+高浜利也 作品展示場所:小出集落内 作品説明 空家を部分的に解体しながら、改修・再生工事の過程で、銅版画をふすまや壁や床にはめ込んだり、空間に作為をほどこした り。過去から未来へ時間をつなぎ、終了後は地域での再利用を目指す。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 中里恒久作品トップ このページの先頭へ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 中里エリア作品 > アターナル 十日町地域振興局ホーム 作品名:小出の家 作者:井出創太郎+高浜利也 作品展示場所:小出集落内 作品説明 東京の奥多摩に住む作家は、火炎土器の故郷に妻有焼をつくろうとこの地に移住した。芋川の公園では、星の宿るベンチを、 土を焼いてつくろうとしている。縄文土器のように、大地から生まれ出でてくる意識を表現したいという想いのもと、地元とのワ ークショップによって息づく。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 中里エリア作品 > 克雪人 十日町地域振興局ホーム 作品名:克雪人 作者:牛波(中国) 作品展示場所:十日町市(旧・中里村)・Uモール敷地内 作品説明 牛波は中国、日本、米国とその活動拠点を移し、かつ作品の傾向を変えながら、ジャンルを超えた活動をしている作家です。 この地で出土した火焔型土器の形の頭部と、土偶をかたどった胴体を持つ彫像で、腹部にはガス灯が埋め込まれています。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 中里エリア作品 > 日本に向け北を定めよ 十日町地域振興局ホーム 作品名:日本に向けて北を定めよ 作者:リチャード・ウィルソン(イギリス) 作品展示場所:十日町市(旧・中里村)・中里中学校周辺 作品説明 作者はダイナミックな方法で空間を変容することで知られる、現代イギリス美術館を代表するアーティストの一人です。 ロンドンにある作家の自宅の、実物大の構造を、方位を保ったまま妻有の地に移動させたもので、見慣れない角度に転倒した 骨組みは、ロンドン∼妻有間の距離を意識させます。田園の真っ只中にある中里中学校の前で、鳥居と対比的に立っていま す。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 中里恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 中里エリア作品 > 中里かかしの庭 十日町地域振興局ホーム 作品名:中里かかしの庭 作者:クリス・マシューズ(イギリス) 作品展示場所:十日町市(旧・中里村)・東田尻周辺 作品説明 アルミ製のかかし18体を畑や田んぼに点在させています。かかしは祭りの彩りで塗装され、その柄は伝統的な鹿子模様を連 想させると同時に鳥よけの「目」でもあります。 設置場所の「田尻の河原」は長年氾濫の影響を受けてきた土地です。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 中里エリア作品 > いちばん長い川 十日町地域振興局ホーム 作品名:いちばん長い川 作者:オル・オギュイベ(ナイジェリア) 作品展示場所:十日町市(旧・中里村)・宮中周辺(黄桜の丘) 作品説明 ナイジェリア出身の作者はアーティストであるとともに美術史研究者であり、詩人でもあります。 この作品を作成するにあたり、信濃川流域の高校生から「川の記憶」をテーマに詩・短歌・俳句を公募し、そこで選ばれた約20 編が古いコンクリート製電柱に刻み込まれています。 そのコンセプトは水のない川(信濃川は中里−十日町間 でJR東日本の山手線の発電のために取水されてほとんど水が流れ ない)から川を思い起こすこと、電柱を通して、都市と地方の構造を知ること、多くの国の本を通して世界とつながることです。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 中里エリア作品 > 妻有で育つ木 十日町地域振興局ホーム 作品名:妻有で育つ木 作者:洪性都(韓国) 作品展示場所:十日町市(旧・中里村)・宮中周辺(ミオン中里周辺) 作品説明 4本の鉄柱を支えに、プランターごと吊り下げている木は、自然から隔絶された都市生活を送る人々の置かれた状況を暗示し ています。 大地から切り離されたこの木を守るためには、多くの配慮が必要となります。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 中里恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 中里エリア作品 > 中里エリア作品 >鳥たちの家 十日町地域振興局ホーム 作品名:鳥たちの家 作者:ジャウマ・プレンサ(スペイン) 作品展示場所:十日町市(旧・中里村)・宮中周辺(ミオン中里周辺) 作品説明 鳥たちのためにつくられた19メートルのタワーです。 鳥は傷つきやすい自然の象徴であり、空と大地の架け橋とされています。この彫刻は光を反射して輝き、遠くからもよく見えま す。 足元にジャン・フランソワ・ブランの作品「ブルーミング・スパイラル」があります。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 中里エリア作品 > ブルーミング・スパイラル 十日町地域振興局ホーム 作品名:ブルーミング・スパイラル 作者:ジャン=フランソワ・ブラン(フランス) 作品展示場所:十日町市(旧・中里村)・宮中周辺(ミオン中里周辺) 作品説明 近隣の山で住民と採取した山野草を中心につくられた16個の花壇。 「エコソフィカル・ゾーン(哲学的に自然環境を考える場)」となる理想の庭園を目指した長期的な構想のはじまりです。 ジャウマ・プレンサの「鳥の家」の足元に位置し、季節ごとに渦巻き状に開花するよう植えられています。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 中里恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 中里エリア作品 > 河岸の燈籠 十日町地域振興局ホーム 作品名:河岸の燈籠 作者:CLIP(日本) 作品展示場所:十日町市(旧・中里村)・宮中周辺(ミオン中里周辺) 作品説明 「何処にも陰のない 開放的なトイレ」を試み、各手洗い場所からは信濃川への眺望が確保されており、夜になると硝子壁の内 部が光ってミオンの森を背景に「燈籠」として現れます。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 中里恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 中里エリア作品 > スネーク・パーク 十日町地域振興局ホーム 作品名:スネーク・パス 作者:アン・グラハム(オーストラリア) 作品展示場所:十日町市(旧・中里村)・七ツ釜公園内 作品説明 十日町市(旧・中里村中里村)の名勝七ツ釜にまつわる大蛇伝説をもとに、七ツ釜のキャンプ場に蛇の形の道をつくりました。 基礎部分はコンクリートで作られ、全長約140メートルの蛇の道をワークショップによるタイル貼りで仕上げています。 地域内外の参加者70グループによる現場での共同作業によって完成する作品。蛇 の尻尾の部分には七ツ釜(7つの滝つぼ) を表すボウルが設置されています。 蛇と頭の部分にはテーブルとベンチが設置され、ピクニックが出来るようになっています。七ツ釜の伝説とともに、オーストラリ アのアボリジニの伝説にも蛇は重要な役割で現れています。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 中里恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 中里エリア作品 > ポスト・インダストリアル・メディテージョン 十日町地域振興局ホーム 作品名:ポチョムキン 作者:カサグランデ&リンターラ建築事務所(フィンランド) 作品展示場所:十日町市(旧・中里村)・倉俣柳原周辺 作品説明 自然、農業、工業の3つの要素からなる公園。 コールテン綱壁に囲われ、壁の内部はありのままの自然や廃材を用いてつくられる弾庭、ブランコ、オープンテラスなど性格の 異なるさまざまな空間で構成されています。 作家は、近代化の過程で人間が自然から離れていく問題をテーマにした作品を発表してきました。 自然豊かな中里村では、鉄、重工業 という人間の技術を象徴する要素ヲ使って、自然と人間が落ち合う場所、環境について思 いをはせるような空間をつくり出しています。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 中里エリア作品 > 暖かいイメージのために∼信濃川 十日町地域振興局ホーム 作品名:暖かいイメージのために∼信濃川 作者:坂口寛敏(日本) 作品展示場所:十日町市(旧・中里村) 作品説明 第1回大地の芸術祭で発表された星の広場に続き、下流側にふたつの 広場が完成されました。 地面の隆起によるランドスケープ・地の広場は、逆遠近法の効果で視覚的な変化が楽しめるプレイパークです。 水の広場は圏域内では意外に少ない親水性を持った散策路になっていて、さらに下流側の植生保護エリアとあわせて気持ち の良いルートを辿ることができます。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 中里恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 中里エリア作品 > 中里村重地プロジェクト 十日町地域振興局ホーム 作品名:中里村重地プロジェクト 作者:山田良+山田綾子(日本) 作品展示場所:十日町市(旧・中里村)重地周辺 作品説明 道路に囲まれた重地集落の敷地に植物を植え、木のデッキを設置。 植物が育ち枯れていく過程おいてデッキが 見え隠れすることで生命のサイクルが 視覚化され、季節ごとに全く違った表情を見 せています。 デッキの材料には地元の集落で取り壊した家の柱や敷居などの古材が使用され、地域住民の思いが織り込まれた作品となっ ています。 植物の一部は作家と住民が持ち寄り、植樹祭や収穫祭を行います。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 中里エリア作品 > LIKE SWIMMING 十日町地域振興局ホーム 作品名:LIKE SWIMMING 作者:青木野枝(日本) 作品展示場所:十日町市(旧・中里村)・旧高道山小学校の校庭 作品説明 一貫して鉄を素材とし、「溶断・溶接」することで新たな造形をつくり出してきた作家です。 今もプールや遊具の残る旧高道山小学校の校庭に作品は展開しています。地域の子たちを対象とするワークショップで、子ど もたちひとりひとりが鉄を素材に溶断・溶接を体験し、「ひとりでいたい場所」をつくりました。 作家は子どもたちに、ひとりでいることは決していやなことではなく、豊かな時間でもあると伝えたいと考えています。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品トップ 十日町地域振興局ホーム

サイト変更に伴う更新停止のお知らせ(最終更新:2008年1月8日)

新潟県ホームページ管理システムの導入に伴い、十日町地域振興局の記事構成を変更いたしました。 このページは2008年1月までの「松代エリア恒久作品」記事を別サーバーで保存しているもので、更新は停止しております。 大地の芸術祭作品に関する最新情報は、大地の芸術祭公式サイトでご確認ください。 (お問い合わせは企画振興部 電話025-757-5517へ) 作品名 ライフ・ワーク+みどりの部屋 プロジェクト 作者:酒百宏一 作品名 繭の家−養繭プロジェクト 作者:古巻和芳+夜間工房 作品名:マウンテン 作者:リチャード・ディーコン 作品名:イナゴハビタンボ 作者:塩澤宏信 作品名 影(ei)/来し行く先方 作者:大谷俊一 作品名:風のスクリーン 作者:杉浦康益 作品名:脱皮する家 作者:日本大学芸術学部彫刻 コース有志 作品名:まつだい雪国農耕文 化村センター「農舞台」 作者:MVRDV 作品名:花咲ける妻有 作者:草間彌生 作品名:棚田 作者:イリヤ&エミリア・カバコ フ 作品名:円−縁 作者:松田重仁 作品名:旅人の迷路 作者:歳森勲

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作品名:平和の庭 作者:マダン・ラル 作品名:母なる自然のための 社 作者:エコ・プラウォト 作品名:米の家 作者:チャン・ユンホ(張永和) +非常建築 作品名:融(とおる) 作者:柳沢紀子 作品名:まつだいスモールタ ワー 作者:ペリフェリック 作品名:棚守る竜神の御座 作者:國安孝昌 作品名:フィヒテ(唐檜) 作者:トビアス・レーベルガー 作品名:WDスパイラル・パー トⅢマジック・シアター 作者:ハーマン・マイヤー・ノイ シュタット 作品名:創作の庭 作者:土屋公雄 作品名:翼/飛行演習装置 作者:塩澤宏信 作品名:ミルタウン・バスストッ プ 作者:ジョセップ・M・マルティ ン 作品名:ジャック・イン・ザ・ボ ックスまつだいヴァージョン 作者:江上計太 作品名:ぶなが池植物公園 「マザーツリー空中庭園」 作者:保科豊巳 作品名:儀明/劇場 作者:中瀬康志 作品名:自然と文化の出会う 公園 作者:ホルヘ・イスマイル・ロド リゲス 作品名:リトル・ユートピアン・ ハウス 作者:ジャン=ミッシェル・ア ルベローラ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > ライフ・ワーク+みどりの部屋 十日町地域振興局ホーム 作品名:ライフ・ワーク+みどりの部屋 作者:酒百宏一(日本) 作品展示場所:仙納集落内(旧集荷所) 作品説明 自然と向き合ってきた、雪国の暮らしの中にある家に残された生活の痕跡と、四季を通して集めた葉っぱを色鉛筆で写し取る。 これらのフロッタージュを壁に貼り、緑に覆われた部屋をつくる。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 松代恒久作品トップ このページの先頭へ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > 繭の家−養繭プロジェクト 十日町地域振興局ホーム 作品名:繭の家−養繭プロジェクト 作者:古巻和芳+夜間工房(日本) 作品展示場所:蓬平集落内 作品説明 かって養蚕の里だった蓬平。今回住民の協力により十数年ぶりに蚕を育て、その繭を素材に集落のジオラマなどを制作する。 昔、養蚕農家だった古民家は、集落の記憶を物語る場所として再生される。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > マウンテン 十日町地域振興局ホーム 作品名:マウンテン 作者:リチャード・ディーコン 作品展示場所:桐山集落内 作品説明 整備された山腹の道路上に残された空き地。そこからは黒姫山が望まれ、山に沈む夕陽は格別な美しさだ。その景勝の地の 休憩所に、ディーコンの彫刻が設置され、その大きなからだを休めている。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 松代恒久作品トップ このページの先頭へ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > イナゴハビタンボ 十日町地域振興局ホーム 作品名:イナゴハビタンボ 作者:塩澤宏信 作品展示場所:犬伏集落内 作品説明 田んぼの中には、陶による強大なイナゴの滑り台。滑り終わると、稲に囲まれて歩く格好になる。米づくりにとって害虫となるイ ナゴの減少など、食の安全や消費型の生活について考えさせられる。同じ犬伏地区には2003年に制作された<翼/飛行演習 装置>もある。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > 影(ei)/来し方行く方 十日町地域振興局ホーム 作品名:影(ei)/来し方行く方 作者:大谷俊一 作品展示場所:室野集落内 作品説明 作家は室野集落約120戸の家を一軒ずつ訪ね、古いアルバムを見ながら話を聞き、スキャンしていった。それをフィルムに転写 し、家の窓などに貼る。光を透過し、外の景色と集落への思いが重なる。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 松代恒久作品トップ このページの先頭へ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > 風のスクリーン 十日町地域振興局ホーム 作品名:風のスクリーン 作者:杉浦康益 作品展示場所:木和田原集落内 作品説明 25×35×25cmの陶のブロック2000個が、100mもの長さにうねるように積み重ねられ、棚田の縁を覆いつくす。豊穣な恵みをか たどった陶の木立の光と影がつくる風の宮殿。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > 脱皮する家 十日町地域振興局ホーム 作品名:脱皮する家 作者:日本大学芸術学部彫刻コース有志 作品展示場所:峠集落内 作品説明 25×35×25cmの陶のブロック2000個が、100mもの長さにうねるように積み重ねられ、棚田の縁を覆いつくす。豊穣な恵みをか たどった陶の木立の光と影がつくる風の宮殿。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 松代恒久作品トップ このページの先頭へ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」 十日町地域振興局ホーム 作品名:まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」 作者:MVRDV(オランダ) 作品展示場所:まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」(ほくほく線松代駅裏) 作品説明 松代町は新潟県の山深いところに位置しています。夏は高温多湿、冬は厚い雪の層に覆われ、しばしば3メートル以上の深さ となります。 文化村センターは渋海川とほくほく線の間に位置し、まつだい駅に隣接しています。小さな田んぼで埋め尽くされたこの地区 は、徐々に公園へと変わっていきます。 建物を宙に浮かせることで、建物下のエリアを、冬は雪がかからないゾーンに、夏は涼しい日陰の広場とすることができます。 同時に、このセンターは線路の反対側に位置する町側からもよく見えるようになっています。 屋上には、岩山のランドスケープがつくられています。それは足状のブリッジの力学上の必要から生じた「力の風景」でもありま す。この人工的な「氷」の屋上風景は、魅力的な遊び場、そして山々やアート作品をながめる展望台として提供しています。そ れはまた、夏、ここを訪れた人々に、雪の魂の下に埋もれてしまう松代の冬を思い起こさせるのかもしれません。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > 花咲ける妻有 十日町地域振興局ホーム 作品名:花咲ける妻有 作者:草間彌生(日本) 作品展示場所:まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」花畑の丘 作品説明 妻有は気高い土地であり、どんな作品でも大手を広げて自由に包みこんでくれる寛容の地でもあります。 作成した巨大な花の野外彫刻作品がここに置かれ、妻有の空気を讃美し、美しい陽光を天からそそがれて、この上ない心の安 らぎをおぼえています。世界から人が見に来て欲しい。そして全作品をミドリの森や林の奥にみつけて、妻有に来た感動をあじ わって欲しい。大地の芸術祭バンザイ。 作者、草間彌生さんにとって「花咲ける妻有」は、全世界と日本を含めて数カ所作った野外彫刻の中でもお気に入りのナンバー ワンです。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 松代恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > 棚田

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > 円−緑 十日町地域振興局ホーム 作品名:円−縁 作者:松田重仁(日本) 作品展示場所:松代ステージ城山 作品説明 アートトリエンナーレの会場となる6市町村を、ひとつの作品で結ぶという構想。 6市町村の職人たちと共に、宙・風・火・水・土・木の6つのテーマを持ち、それぞれの技術と感性で作成されました。作者にとっ ては、ときには思わぬ表現に気をもむこともあった。しかし、設置された作品を見ると、ひとりの作家では、とうてい造り出せない 世界が広がっていたように思う。 このプロジェクトを通して、アートが本来持っている見えない力と木の職人たちの優しさを改めて感じることができたように思う。 そんな作品になりました。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > 旅人の迷路 十日町地域振興局ホーム 作品名:旅人の迷路 作者:歳森勲(日本) 作品展示場所:まつだい雪国農耕文化村センター脇 作品説明 この迷路の形状は、古代ヨーロッパに多く見られたものです。海辺で航海の安全を祈願するために、儀式として使われたとさ れ、「旅人の迷路」と呼ばれています。 この迷路の形状が、縄文時代の模様とも共通すると感じ、その時代の生活スタイルが、自然とのバランスにおいて成り立って いた点も似ており、それらが現代に生かされていって欲しいという願いのもと、公園は作られました。 「旅人」とは、「訪れる全ての人」のことであり、縁石に沿って迷路を散策し自然の恵みを手にして、また「新たな旅」を始めてい ただきたい。また、将来的に、自然に親しむための施設として、植物のことを知るための自然教育公園として役立ててほしい。 と作者は考えました。 妻有地方が「自然」の恵みによって盛り上がり、さらに世界へと発信されていくことを願った作品です。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 松代恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > 記憶−再生 十日町地域振興局ホーム 作品名:記憶−再生 作者:井上廣子(日本) 作品展示場所:まつだい雪国農耕文化村センター脇 作品説明 以下、作者の説明より 越後妻有の風土と人々の生活が深く呼応する土地を訪ね歩くことによって、この豊穣な時間と光景の中に、生と死と再生の永 遠の循環の場をつくろうと考えました。 正楕円形の中には、玉石がなだらかな曲線で積み上げられ、玉石の一部には、この土地で暮らす人々の一番大切な人の名前 が銘記され埋め込まれています。 玉石の集積は見る人に、いろいろなイメージを喚起させます。人の魂であったり、寄り集まって生活する人々の姿であったりし ます。そして、絶えず流れる水が、それらを再生に向け浄化していきます。 玉石ひとつひとつに書き込んだ名前を裏側にして、全員で土に埋めた作業を通して、いくつか名前は消えたとしてもこの場に立 ち会った記憶として人々の内奥に根差すことになります。また、ここに佇む人は、さまざまな生や死について瞑想する事になる でしょう。周辺に置かれた4つの椅子は、そうした人間の表象でもあります。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > ○△□の塔と赤とんぼ 十日町地域振興局ホーム 作品名:○△□の塔と赤とんぼ 作者:田中信太郎(日本) 作品展示場所:松代ステージ城山 作品説明 赤とんぼの彫刻が棚田跡に設置されています。 高さ14メートルの鉄塔の上に屹立し、風でささやかに動きます。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 松代恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > 関係−大地・北斗七星 十日町地域振興局ホーム 作品名:関係−大地・北斗七星 作者:河口龍夫(日本) 作品展示場所:松代ステージ城山 作品説明 鉄板に穿たれた7つの小さな穴は、現在の北斗七星と同じ配置になっています。 月や地球を思わせるやや大きな穴を加えた合計8つの各々の穴に植樹しています。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > 今を楽しめ 十日町地域振興局ホーム 作品名:今を楽しめ 作者:シモン・ビール(スイス) 作品展示場所:松代ステージ城山 作品説明 作者は、2000年の冬、松代町で雪だるま作りのワークショップを開催しました。 赤い屋根の四阿に6つの冷蔵庫を据え、それぞれの中に雪だるまを展示しました。6人の家族の雪だるまは、トリエンナーレ会 場の6市町村の象徴で、トリエンナーレ終了後には外に出され、溶けて再び大地へ還りました。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 松代恒久作品トップ このページの先頭へ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > 平和の庭 十日町地域振興局ホーム 作品名:平和の庭 作者:マダン・ラル(インド) 作品展示場所:松代ステージ城山 作品説明 小さな池の辺に散在する、若芽や蕾を思わせるオブジェです。 この形状はヒンズー教の神ブラフマンの象徴でもある蓮の花に由来します。 森の中に忽然と現れる棚田の跡地に作られた池と共に、平和な空間を作り上げました。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > 母なる自然のための社 十日町地域振興局ホーム 作品名:母なる自然のための社 作者:エコ・プラウォト(インドネシア) 作品展示場所:松代ステージ城山 作品説明 以下、作者の説明より 木は生命の源であり、木なくして生命は存在しない。 ここは自然に向き合い、森と親密な対話をし、生命の源と出会い、松代の静かなハーモニーを感じる場所です。 ここは木を愛し、森を守ることや命を愛することへの、我々の意欲や約束を表現する場所でもあります。人間として、木や森の 関係の中で共に生きることを願い、また未来の森のために種を植え、我々の責任を再生する場所でもある。 木々の中を上っていくカーブした1本の道が、その先にある岩の門へと続く。半分閉じられた木造の構造物は、空き地に置かれ た屋外のプラットホームへと導いてくれる。その先にある狭い1本の小道がたどり着くのは円形の小さな石の構成です。これら の連続した空間の体験によって、松代の森の精神を迎え母なる自然に出会う場所への旅をすることになる。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 松代恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > 米の家 十日町地域振興局ホーム 作品名:米の家 作者:チャン・ユンホ(張永和)+非常建築(中国) 作品展示場所:松代ステージ城山 作品説明 城山の棚田にある「米の家」は、金属のグレーチングで作られています。 舗装されたあぜ道を辿っていくと、人がふたりで差し向かいに座るふたつの椅子を持ち、四角の枠が、田んぼのなかに立って います。 棚田を山の上から眺めると、その下に見える松代の様子を見るフレームとなるわけです。 里山の風景を切り取って見せる米の家には、そのミニチュアがアンテナのように空に向かって付いていて、冬の豪雪に本体が 埋まっても小さくその姿を現そうとしています。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > 融(とおる) 十日町地域振興局ホーム 作品名:融(とおる) 作者:柳澤紀子(日本) 作品展示場所:松代ステージ城山 作品説明 集落のある場所からかなり登り、初めてこの城山の中腹に立ったとき、作者は、とっさに天空から静かに舞い降りてきた円盤の ようなものを置いてみたいと思いました。紆余曲折の末、それは楕円形モザイクレリーフとなりました。 タイトルの「融」は人々が待ち望む春の雪解けをイメージしています。白の御影石が主体で、約15万個という膨大な数のピース を手作業によって1片1片埋め込み完成させました。 レリーフには、人間の太古からの記憶である翼、鉱石、樹木アンモナイトを描きました。周囲の不定形の椅子はレリーフのアン モナイトが飛散したイメージを生み出しています。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 松代恒久作品トップ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > まつだいスモールタワー 十日町地域振興局ホーム 作品名:まつだいスモールタワー 作者:ペリフェリック(フランス) 作品展示場所:松代ステージ城山 作品説明 城山キャンプ場の上にできたこの作品からは、町の中心部とその後ろの山が見渡すことが出来ます。 鉄のパイプとエキスパンドメタルによるこの小さな塔は入口となる地面から屋上までの4階建てとなっています。 展望台となる屋上から杉の木立を通して町の様子がよく見えるようにと、現場でメンバーが入念な位置決めを行いました。 城山巡りの名所やイベントベースとしての活用も期待できそうです。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > 棚守る竜神の御座 十日町地域振興局ホーム 作品名:棚守る竜神の御座 作者:國安孝昌(日本) 作品展示場所:松代ステージ城山 作品説明 棚田を守る水神を竜に例え、稲と田と人々の命を守る神が降臨する憑代(よりしろ)として制作されました。 無数の丸太を組み陶ブロックを積んだ作品は、その 量感と躍動感によって見るものを圧倒します。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 松代恒久作品トップ このページの先頭へ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > フィヒテ(唐檜) 十日町地域振興局ホーム 作品名:フィヒテ(唐檜) 作者:トビヤス・レーベルガー(ドイツ) 作品展示場所:松代ステージ城山 作品説明 山の中「ほとんど隠れた」場所にその図書館はあります。森の中、徒歩でしか辿り着けない野外図書館の地面は場所をはっき りするために周辺と異なった設えとなっています。 図書館内には本棚と椅子、ベンチがあります。家具と本棚は防水素材でできていて、木々から照明器具がぶら下がり、夜間の 読書も出来るようになっています。防水本棚の中には、日本語に翻訳されたドイツ文学の選書が並んでいます。 「深い森」に例えられることがあるドイツの思想・文学を森の図書館として表現したこの作品に、ポップなデザインの家具を用い たのは、難解に思われる事柄への入口として誰にでも接することが出来る作品を作ろうという作者の考えがあり、作品タイトル はドイツの哲学者の名と木の名前をかけています。 ドイツ本の収集には出版社を始め多くの人たちの協力を得ました。 大地の芸術祭公式ホームページ

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > マジック・シアター 十日町地域振興局ホーム 作品名:WDスパイラル・パートⅢマジック・シアター 作者:ハーマン・マイヤー・ノイシュタット(ドイツ) 作品展示場所:松代ステージ城山(松代大荒戸線) 作品説明 城山を登る道の途中、休耕田の奥に、3つの巨大な筒からなる彫刻が設置されています。 彫刻は中に人が入れる程大きく、家のような室内空間が作られています。3本の筒は、それぞれ異なった内装を持つ部屋で、

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新潟県ホーム > 十日町地域振興局 > 大地の芸術祭作品 > 松代エリア作品 > 創造の庭 十日町地域振興局ホーム 作品名:創作の庭 作者:土屋公雄(日本) 作品展示場所:十日町市(旧・松代地区)・松代高校前 作品説明 99年秋よりスタートしたポケットパークプロジェクト「創作の庭」は、現地調査ならびにワークショップを重ねながら、2002年7 月より本格的土木工事が着手され、2003年5月には、子どもから老人まで地域のボランティア 、ならびに行政・こへび隊約15 0名によって、約12,000株の花が植えられ完成しました。 作者がこのプロジェクトで最も課題とした点は、いかに公園というパブリックな空間を、制作段階から市民主体の個から成り立 つ場とするかという、公共性への問いかけでした。 この棚田的流線型状をもつ「花壇」が、季節になると人々が集い苗を植え、それぞれの表現としての花を愛でながら開かれたコ ミュニケーションをする場となることを心より願っています。 大地の芸術祭公式ホームページ 県トップ 局トップ 芸術祭恒久作品トップ 松代恒久作品トップ

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