脱ステロイドをする前に
絶対に知っておくべき
3つのポイント
はじめまして、 アトピー持ちを3ヶ月で脱ステロイドを成功させる専門家 西川茂樹です。 あなたがこのレポートを手にしているということは、 脱ステロイド(以下、脱ステ)を始めたい!もしくは、脱ステをしているけどなか なかアトピーが改善しない人だと思います。 あなたはこんな悩みを抱えていませんか? ・毎晩かゆくて眠れない ・お化粧もできない ・子供がアトピーで苦しむ姿を見たくない ・アレルギー体質を根本的に治したい ・アトピーを治したいけど何をしたらいいのか分からない ・ステロイドを使わずに治したい ・副作用なしでアトピーを治したい ・大人になってもアトピーが治らない ・かゆみを気にせずに熟睡したい ・いろいろ試したけど効果がなかったもし、1つでも当てはまるのであれば、このレポートはあなたのお役に立つはずで す。 ゆっくりと読み進めてください。 一般的に人の体には体の中に入った特定の異物を除く、免疫という仕組みがありま す。これは異物(抗原:アレルゲン)に対して反応する抗体(免疫グロブリンE: IgEというタンパク質)を作って、体から除く仕組みですが、この免疫が異常に強 く起こることをアレルギー反応といいます。 このアレルギー反応が皮膚に出た場合を『アトピー性皮膚炎』と呼ばれています。 そして、アトピーの症状が出る要素として、乾燥肌、ダニ・花粉、食物(卵、牛乳、 小麦や大豆)、繰り返し掻くことによる刺激、汗の刺激、ストレスなどが考えられ ています。 確かにこれら要素はアトピーの症状を引き起こすことに関係しています。 そのため、あなたは乾燥肌を防ぐために保湿をしたり、痒いとステロイド軟膏を塗っ たり、あまり汗をかかないようにしたり、食べ物に気を使ったりしてきたんじゃな いでしょうか? たしかに、これらの方法も必要になってきますが、正直言うとこれだけではアトピー を改善することはできません。 なぜなら、これらは『アトピーの症状を抑えるだけ』でしかないからです。
そもそも、なぜアトピーになるのでしょうか?
西川茂樹が考えるとアトピーの原因とは…?
アトピーとは、体に溜まった老廃物(以下、毒素)を出そうとする現象です。 アトピーとは、毒素を排泄する肝臓、腎臓、腸、肺の働きが低下して、体の毒素が 正常に排泄器系から排泄されず皮膚の下に溜まってしまいます。 その行き場を失った毒素が皮膚などの弱い部分から出ようとするために肌に異常が 起きてしまうのです。 それが、重症だとアトピーとなり、軽症だとニキビ、吹き出物、湿疹などの肌荒れ になります。 もうお気づきかもしれませんが、 アトピーの原因は皮膚に問題がないということです! しかし、今までやってきた治療は、皮膚ばかり意識されていませんでしたか? アトピーの症状は皮膚に出ているかもしれませんが、原因はもっと違う所にあった んです。 脱ステを試みるとさまざまな方法があると思います。 サプリメント 漢方薬食事療法 温泉療法 水素水 超酸素水 乳酸菌 他にもいっぱい治療法はあります。 でも考えてみてください。これらってほとんどアトピーに良いモノを吸収しようと している治療法ばかりなんです。 これらは、一つひとつ効果的なアトピー治療なのですが、肝心なことを忘れていま す。 先ほども言いましたが、アトピーとは、体に溜まった老廃物(以下、毒素)を出そ うとする現象です。 栄養素を体の中に入れると分解されて消化されてから吸収されます。しかし、その 分の老廃物(毒素)も作られるってことなんです。すると栄養素がしっかりと体内 にも吸収されません。 ドライブしている時に車が渋滞していたら、一向に目的地にたどり着きませんよね? これと同じで、体の中に毒素が溜まっていると、せっかくアトピーに効果のある栄 養素を吸収してもしっかりと細胞までたどり着きません。 そして、その毒素が排泄できないからアトピーはいっこうに治りません。
アトピーを根本から改善する為には?
それは、『体に毒素を溜めないこと』です。 体に毒素を溜めないために必要なことが3つあります。 それは、、、1. 毒素を入れない
2. 毒素を作らない
3. 毒素を排泄する
では、一つずつ説明していきます。 【1. 毒素を入れない】 歴史を振り返っても、現代ほど食生活が豊かになっている時代はありません。 その分、化学調味料を含む食品添加物、ホルモン剤、抗生物質、農薬、遺伝子組み 換え、毒素になりうるものはたくさんあります。 私たちは、これらを全て避けることは難しいですが、毒素を取り入れないためには、 極力避けなければいけません。 さらに、アトピーを改善するためには、白砂糖、肉、油、養殖魚、トランス脂肪酸、 ショートニング、アルコール、精製塩、乳製品、カフェインなど日常的に摂取され ているものの、取り方によっては毒素になってしまうものがあります。おそらく、この【毒素を入れない】に関しては多くの情報が出ているので、実践さ れている人も多いのではないでしょうか? 事実、これら毒素となる食べ物をなるべく控えるようにしてから、アトピー症状が 改善したケースは多く報告されています。 アトピーには和食が良いと言われていますが、食品添加物や農薬などを注意する必 要があります。 アトピーにとってどの食べ物が良くて、どの食べ物が悪いかというのは膨大な量に なりますので、このレポートでは割愛させていただきます。 【2. 毒素を作らない】 体から毒素を作るとは想像もつかないと思いますが、あなたの体の中では今も毒素 を作り続けています。 正確に言えば、大量に作られると毒素になってしまうモノなんです。 それが、『活性酸素』です。 活性酸素は人間にとって必要不可欠ですが、なんらかの原因で体内で増えすぎたり、 無毒化できなくなったりすると、自分の細胞や組織を破壊するスピードが早くなり、 老化現象や成人病などのあらゆる疾患を引き起こすと考えられています。
アトピーの場合は、細胞をさびさせてダメージを与え、その影響によって皮膚炎が 悪化すると考えられています。 活性酸素が増える原因の1つに『ストレス』があります。 慢性的にストレスを感じていると、内臓をコントロールしている自律神経が乱れて しまいます。すると活性酸素も増えてしまい、よりアトピーを悪化させる可能性が でてきます。 また、ステロイド軟膏などに使われるステロイドは、本来は体の中から作られてい ます。 それがストレスによりステロイドホルモンとして分泌され、ストレスに耐えるよう に頑張るのですが、慢性的にストレスがかかり続けているとホルモンも出し続ける 状態になってしまい、最終的にステロイドホルモンが出ない状態になってしまいま す。 なので、毒素を作り出さないためにも、ストレスを溜めない工夫が必要ですし、ス トレスに耐えられる体にする必要があります。 【3. 毒素を排泄する】 毒素を入れない、作らないように気をつけていても、自動車の排気ガスや大気汚染 などからも毒素が体の中に入り溜まります。 なので、毒素を排泄することが3つの中で一番大切になってきます。
ここを意識して、脱ステしている人が少ないように思えます。 アトピーに限らず、お肌がキレイな人とヒドい肌荒れをしている人の差ってなんだ と思いますか? 好きなものを食べて健康に気を使ってもいるようにも見えないのに肌がキレイな人 を見ると、毒素を取らないように頑張っている自分って何なんだろうな・・・って思っ てしまいナーバスになってしまう人もいると思います。 しかし、そういう人というのは「内臓の排泄する働きが高い」もしくは、肌から排 出しないタイプの人です。 逆に毒素を摂らないようにがんばっているのに肌に出てしまう人は、内臓の排泄す る働きが低いか毒素を作り出してしまう人なのです。 では、この「内臓の排泄する働き」をどのように高めればいいのでしょうか? これがアトピーや肌荒れを治してキレイな肌を作り出すための大きなポイントにな ります。 私が実際にアトピー患者さんに試してもらい実際に効果があった方法を紹介しま す。ポイントは内臓の活性化です。
【1口に35回噛んで内臓の負担を減らす】 咀嚼によって食べ物を半液体状にすることによって、胃腸への負担が軽くなります。 反対によく噛まずに飲み込むと、その分胃腸に負担がまわされます。よく噛んで食 べることを心がけましょう。 【食べ過ぎないようにする。腹七∼八分目にとどめる】 お腹いっぱいは『腹12分目』です。満腹ってことは容量オーバーってことですから。 どんなに良い食材でも食べ過ぎてしまうと、体の中で「余分なもの」として認識さ れてしまいます。また、消化器系への負担にもなりますので、満腹になるまで食べ ないようにしましょう。 【冷水を飲まないようにする】 冷蔵庫の登場により冷たいものが当たり前のようになっていますが、冷たい水とい うものは本来とても人工的で不自然なものです。薬膳では冷たいものは絶対飲まな いように指導されます。氷水などもってのほかとされているのです。なるべく常温 もしくは暖かい飲み物を摂るようにしましょう。 【体を冷やす食材を控える】 体を冷やす食材というものがあります。冷たい食材という意味ではありません。 例を挙げると、カニ、酢、くだもの全般、甘いもの、なす、とまと、かぶ、じゃが いも、香辛料など体を冷やしてしまうのです。しかし調理の仕方を工夫すればこれ らの食材も一概に悪いといえません。ただ性質を知っておき、冷やす食材を冷やす 調理法で調理してしまわないようにする必要があります。カニの刺身にポン酢をつ けて食べるのは実は怖いことなんです。
【発酵食品を意識的に摂る】 発酵食品は腸の中の善玉菌を増やし腸の調子を整えます。腸の環境が整うとお通じ が良くなります。発酵食品を食べることによって腸を直接支援することができるの です。これも長年の人間の知恵ですね。発酵食品は納豆、ぬか漬け、味 、醤油、 甘酒、酒粕、塩麹、などがあります。ヨーグルトやチーズも発酵食品ですが、これ らは乳製品になりますので、避けるべきです。 【ヨガなどの有酸素運動】 運動は体を温め、新陳代謝を高めます。緊張した筋肉をほぐし血行を良くしますの で、体中に酸素と栄養を送り、また老廃物を回収してくれます。なにより気分転換 にもなりますよね。 【入浴】 体を直接温める入浴も効果的です。血行をよくしますし、汗をかくことで肌の機能 を活性化させます。内臓も温まります。ゆっくりとぬるめのお風呂につかり、汗を 流すことで一日の疲れがとれます。