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「新しい欧州」のビジネスセンター
Duisburg Leverkusen Dortmund Bonn Gelsenkirchen Mönchengladbach Wuppertal Bochum Köln Essen
DÜSSELDORF
Rhein-Ruhr
LONDON
PARIS
欧州金融の中心
欧州文化の中心
多様な都市群が形づくる
欧州産業の中心
なぜデュッセルドルフ?
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欧州3大都市圏のひとつ
̶1000万人の大経済圏
デュッセルドルフを中心とするラインルール地域は、
人口数十万人の多様な都市が形づくる欧州産業の中心。
地域全体で1000万人以上の人口を擁する巨大市場は、
ロンドン・パリと並ぶ欧州最大の経済圏です。
欧州ビジネスの拠点に理想的な環境
̶ 拡大する欧州市場へのスムーズなアクセス
拡大するEU、東欧やロシアへのスピーディなアクセス。
中規模都市だから実現できる高いビジネス効率と豊かな生活環境。
日本語や英語に習熟した人材が豊富な多文化環境。
デュッセルドルフは欧州ビジネスの可能性を拡げます。
欧州最大級の日系ビジネスセンター
̶日本人のビジネスと生活に最適なインフラ
約450社の日系企業が集まるデュッセルドルフ・ラインルール地域は
日系ビジネスのネットワークと欧州の市場に直結。
行政サービスや各種団体によるビジネスサポートと共に、
日本人が快適な生活を送れるインフラも整備されています。
だからデュッセルドルフは……
躍動する欧州ビジネスの現場と
豊かな環境が調和する都市
̶ それがデュッセルドルフです。
市の中心を流れるライン川は、欧州経済の大動脈。
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欧州
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大都市圏・デュッセルドルフ
ロンドン・パリに匹敵する人口1000万人の都市圏が形づくる、
生産と消費の巨大マーケット。
中心都市ロンドン
パリ
デュッセルドルフ
東京
都市圏の 人口 (ロンドン大都市圏)1,300 万人
(イル・ド・フランス地域)1,180 万人
(ラインルール地域)1,180 万人
1,270 万人
(東京都)欧州3大都市圏をご存知ですか?
それはロンドン、パリ、そしてデュッセルドルフを中心とするラインルール 地域です。EUで人口1000万人を有する大都市圏は、この3地域のみ。その 中でも東へと拡大するEUの中心に位置し、欧州産業の中心となる大経済圏 ̶それがデュッセルドルフ・ラインルール地域です。 ▶ GDPで見るデュッセルドルフ デュッセルドルフ・ラインルール地域を 含むノルトライン=ヴェストファーレン 州のGDPは、オランダのGDPに匹敵。 世界の国別ランキングと比較すると、 17位に相当する規模を誇ります。 (数字は2006年のGDP / 百万EUR) 出典: World Bank 07/2007, LDS NRW March 2007 ▶ 同縮尺による欧州3大都市圏の比較 デュッセルドルフ・ラインルール地域をロンドンおよびパリと同縮尺で比較すると、 都市圏全体の規模がほぼ同じであることがわかります。Düsseldorf
Rhein-Ruhr Paris Île-de-France London Metoropolitan area (弊所調査による) 10位 ブラジル(850) 11位 ロシア(786) 12位 インド(722) 13位 韓国(707) 14位 メキシコ(668) 15位 オーストラリア(612) 16位 オランダ(524) ノルトライン=ヴェストファーレン州(502) 17位 トルコ(321) ノルトライン= ヴェストファーレン州 150km1
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中規模都市の集積による大経済圏
ラインルール地域は欧州の他の主要都市圏と異なり、 デュッセルドルフを中心に人口数十万人の中規模都市が 分散して一つの大経済圏を構成しています。そのため欧州 最大級の市場の中心にいながら、中規模都市ならではの ビジネス効率と質の高い生活環境を享受できます。グローバルなビジネス環境
デュッセルドルフ・ラインルール地域には数多くの 外国企業が進出しています。欧州の中心に位置す る地理的条件のほか、市場規模の大きさや優れ たインフラ、多くの企業が集中するビジネスネット ワークの存在が高く評価されています。英語でビジネスも生活もOK
近年ドイツではビジネスの現場において英語の 普及率が高まり、ほとんどの業務を英語で遂行で きるようになっています。最近の調査では、デュッ セルドルフを含む旧西ドイツ地域で一般市民の 67%が「英語でのコミュニケーションが可能」と 回答。日常生活でも多くの場面で英語が通じます。 デュッセルドルフを中心とするライン・ルール 地域が「欧州3大都市圏」の一つであることは、 日本ではあまり知られていません。しかし交 通の利便性の高さ、事務所賃料などのコスト の低さといった利点もさることながら、何より この地にはオランダのGDPに匹敵する強固な 経済基盤が存在します。当地は多くの日系企 業にとって「欧州ビジネスの中心」であり、弊行 デュッセルドルフ支店も数多くの日系企業の お客さまにご利用いただいています。知られざる欧州屈指の大経済圏
̶ 川島時夫 (三菱東京UFJ銀行 デュッセルドルフ支店長) 旧西ドイツ地域 旧東ドイツ地域 1961年 22% 1979年 41% 1989年 57% 1990年 33% 2008年 67% 2008年 49% 2008年 ドイツ全国平均: 63% ▶ 高い英語の普及率 世論調査で「英語での コミュニケーションが可能」 と回答した一般市民の比率 出典: IfD-Allensbacher / 2008年6月❶
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❺ ❸ ❻ ❷
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▶ ラインルール地域に進出している外国企業の数 出典: デュッセルドルフ市資料 オランダ 750社 日本 米国 英国 フランス 中国 台湾 450社 450社 350社 250社 220社 90社 ライン川 都市名 人口 都市名 人口 ❶ ケルン 99万 ❻ ボーフム 38万 ❷ ドルトムント 59万 ❼ ヴッパータール 36万 ❸ エッセン 58万 ❽ ボン 31万 ❹ デュッセルドルフ 58万 ❾ ゲルゼンキルヒェン 27万 ❺ デュースブルク 50万 メンヒェングラットバッハ 26万 ▶ ラインルール地域の代表的な都市 ▶ デュッセルドルフ・ラインルール地域に本社を置く代表的なドイツ企業エーオン E.ON(エネルギー) バイエル Bayer(化学・製薬) メトロ Metro(小売・流通)
ティッセンクルップ ThyssenKrupp(鉄鋼) ハンデルスブラット Handelsblatt(経済紙) ルフトハンザドイツ航空 Lufthansa
ドイツテレコム Deutsche Telekom(通信) ヘンケル Henkel(化学・ヘルスケア) RWE(エネルギー)
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欧州ビジネスの拠点に理想的な環境
欧州最大級の市場の中心にいながら、中規模都市ならではの
ビジネス効率と質の高い生活環境を享受できます。
東へ拡大するEU ̶ 東欧やロシアにも素早いアクセス
拡大するEUにおいて、まさにその中心に位置するデュッセルドルフ。 2時間のフライト圏内にEU主要都市のほとんどが含まれます。東欧各 地へは、ロンドンと比較して約1時間短いフライトで到着。さらにロシア やトルコなどEU域外へも素早いアクセスが可能です。デュッセルドルフ 国際空港はミュンヘン、フランクフルトに並ぶドイツ第3のハブ空港と して、今後さらなる発着便の増強と利便性の向上が見込まれています。空港への素早いアクセスがビジネスを加速
デュッセルドルフならではのメリットが、空港へのアクセスの良さ。ビジ ネス効率の上で見逃せないポイントです。市内中心部から空港までは 車で約10分、電車でもわずか13分の近さ。欧州主要都市の各空港と 比較すると往復で約2∼4時間ものスピードアップが可能となり、欧州 各地への出張に大きな差が付きます。 またデュッセルドルフ国際空港の機能性と安全性は、欧州でもトップ クラスの評価を得ています。混雑による手続・発着の遅延率も極めて 低く、まさに「欧州のハブ」として理想的な条件が っています。 ▶ 空港利用にかかる所要時間の目安 往復の空港利用にかかる以下の時間を合計 すると、各都市でこれだけ大きな差が出ます。 市内中心部から空港までの移動時間 空港推奨の搭乗手続き時間 混雑による遅延の平均時間 (弊所調査による) デ ュ ッ セ ル ド ル フ ア ム ス テ ル ダ ム ︵ ス キ ポ ー ル 空 港 ︶ パ リ ︵ シ ャ ル ル ・ ド ・ ゴ ー ル 空 港 ︶ ロ ン ド ン ︵ ヒ ー ス ロ ー 空 港 ︶ 1 2 3 4 5 6 単位:時間 市内中心部からの距離 5km 20km 30km 24km フランクフルト (毎日8便) デュッセルドルフ パリ (毎日14便) チューリッヒ (毎日12便) ミュンヘン (毎日24便) ウィーン (毎日11便) ブダペスト (毎日3便) プラハ (毎日5便) ベルリン (毎日18便) コペンハーゲン (毎日7便) ストックホルム (毎日6便) ダブリン (毎日2便) ロンドン (毎日16便) アムステルダム (毎日6便) ハンブルク (毎日17便) イスタンブール (毎日4便) モスクワ (毎日5便) ワルシャワ (毎日5便) フライト2時間圏 ミラノ (毎日9便) フライト1時間圏 モスクワへ約3.5時間 イスタンブールへ約3時間 出典: デュッセルドルフ国際空港資料 復 路 往 路2
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欧州の中心に位置する貿易拠点
陸上・水上の輸送インフラも、欧州随一の利便性を誇り ます。トラックで1日の走行距離にあたる半径500km 圏内で、EU域内GDPの55%を生み出す1億5000万 の人口をカバー。近隣の主要都市へは、高度に整備さ れた鉄道網と高速道路網により素早くアクセスできま す。さらに市内を流れるライン川は欧州で最も輸送量 の多い国際水路であり、欧州最大級の内陸港である デュースブルク港からスムーズな水上輸送が可能です。低いオフィス賃料と生活コスト
人口が一ヵ所に集中するロンドンやパリと比較して、中 規模都市であるデュッセルドルフはコスト面でも大きな 魅力があります。オフィス賃料はロンドンの1/8の安さ で、欧州主要都市の中でも最安水準です。また家賃な どの生活コストも他の主要都市と比較して低水準のた め、人件費におけるメリットも見逃せません。数多くの国際見本市と優秀な大学・研究所
デュッセルドルフには世界最大級の展示場があり、国 際的に有名な見本市を数多く開催しています。近隣の ケルンおよびエッセンにも大規模展示場があり、幅広い 分野でビジネスコラボレーションの機会を提供します。 またラインルール地域には著名な科学系大学や研究所 が集中しており、幅広い産学連携が行われています。 ▶ 欧州主要都市の生活費 家賃・食料品・日用品などの総合的な生活コストを ニューヨークを100とした場合の指数 デュッセルドルフ(12.50 €) ロンドン(125.0) モスクワ(42.80 €) ミュンヘン(15.00 €) プラハ(15.00 €) パリ(40.80 €) アムステルダム(14.20 €) フランクフルト(13.50 €) 出典: IVG / 2007年7月9月期 ▶ 欧州主要都市のオフィス賃貸料 1㎡あたり賃貸料の平均額 マドリード(20.20 €) ミラノ(21.70 €)「The World Is Flat」と言われる今日の世界。 しかしビジネスの現場に立ち会うことの重要 性は、昔も今も変わりません。欧州全体を考え たとき、拡大EUのほぼ中央に位置し、ほとん どの都市へ2時間のフライトで到着し、かつ渋 滞なく10分で飛行場にアクセスできることは、 「現場主義」にとって大きな武器となります。 さらに日本社会の集積のヒステリシスを享受 する当地は、日本企業が統轄機能を置くのに 最適な条件を備えていると言えるでしょう。
欧州の統轄本部にふさわしい環境
̶ 中野隆喜 (新日本製鐵 欧州事務所長) 半径500km圏内 パリ(109.4) アムステルダム(97.0) デュッセルドルフ(90.4) 東京(127.0) ロンドン(95.10 €)出典: Mercer human resource consulting / 2008年3月
▶ 主要都市間の鉄道網とライン川の国際水路網 主な高速鉄道網 ライン川流域の主な水路網 世界最大級の国際展示場「メッセ・デュッセルドルフ」 フランクフルト デュッセルドルフ パリ ミュンヘン プラハ ベルリン ロンドン アムステルダム アムステルダム ハンブルク ケルン シュトゥットガルト ブリュッセル デュースブルク ストラスブール バーゼル ロッテルダム ルクセンブルク
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欧州最大級の日系ビジネスセンター
日系企業の集積拠点として半世紀の歴史を持つデュッセルドルフは、
日本人のビジネスと生活に最適なインフラが整っています。
日系企業が高く評価するビジネス環境
ラインルール地域では歴史的に金属や機械、化学が主 要産業として発達してきました。近年はライフサイエンス やメディア、ロジスティクス等の新しい産業の重要性も急 速に高まっています。今後もさらに新しい産業分野の発 展が期待されると共に、当地に進出する日系企業の業種 も多様化しています。また日系企業は一般的なビジネス インフラに加え、特に日系ビジネスや日本人の生活に必 要なインフラが整備されている点を高く評価しています。欧州有数の日系企業の活動拠点
ドイツにおける日系企業は1100社強で、そのうち約40%がデュッ セルドルフを含むノルトライン=ヴェストファーレン(NRW)州に拠 点を置いています。ドイツ全域の日系企業をカバーするデュッセルド ルフ日本商工会議所の会員企業数は550社で、欧州最大の日本商 工会議所となっています。EUの中心という立地や優れたインフラな どの魅力により、多くの日系企業がデュッセルドルフを拠点にドイツ のみならず欧州全域の市場でビジネスを展開しています。 ▶ 日系企業進出の歴史 戦後、日本で機械と重工業製品の需要が大幅に 高まる。ルール工業地帯に隣接し、地理的にも 欧州の中心に位置するデュッセルドルフがこれら 需要に対応するビジネス拠点として注目される。 1952年より日本企業がデュッセルドルフを訪れ ビジネスを展開し始める。 1955年12月に大手総合商社が初の日系企業と して当地に商業登記される。これを皮切りに鉄 鋼・機械関連の企業が進出し、商社もこれに続く。 当地の日系企業が増えるに従い、これら企業を支 援する以下の団体・機関が次々と設立される。 ジェトロ デュッセルドルフ(1960年) 日本クラブ (1964年) 日本総領事館 (1965年) 日本 商工会議所(1966年) 日本人学校 (1971年) 日本人幼稚園 (1983年) 80年代後半には広範な業種の企業が進出し、当 地の日系ビジネスが隆盛を極める。 2000年代にEUが東欧へ拡大するに伴い、欧州 拠点としての優位性があらためて注目される。 EUの中心に位置している 43% ※ この他に、52%の 日系企業が「日本 関係のインフラが 優れていること」を メリットとして特に 強調しています。 インフラが優れている 42% 自社ビジネスの市場に近い 42% 近隣に取引先がある 28% 労働力の質が高い 22% ▶ 日系企業がNRW州に進出を決めた理由 (複数回答可) 出典: NRW INVEST 「NRW州における日系企業」 全世界 4% ヨーロッパ全域 55% ヨーロッパの一部地域 9% ドイツ語圏全域 7% ドイツ全土 16% NRW州のみ 9% ▶ デュッセルドルフを含むNRW州に 所在する日系企業の活動範囲 出典: NRW INVEST 「NRW州における日系企業」 出典: デュッセルドルフ日本商工会議所 ▶ 欧州各国の日本商工会議所の会員企業数 アムステルダム (354社) ロンドン (314社) パリ (273社) ブリュッセル (206社) ジュネーブ (45社) ミラノ (191社) デュッセルドルフ (550社)3
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日本人のための生活インフラ
デュッセルドルフでは日本語だけで、日本と変わら ない生活ができる ̶ そう言っても過言ではない ほど、日本人のための生活インフラが整っていま す。食料品店やレストラン、メディアから医療に至 るまで、あらゆる施設やサービスが日本人向けに 提供されています。しかもそれらは日本人が多く居 住する住宅街からアクセス至便な範囲に集中し、 日本の都市での生活以上に利便性を実感すること も少なくありません。さらに約600人の児童が学 ぶ欧州最大の日本人学校や日本人幼稚園、補習校 も近接し、充実した教育環境を提供しています。日本文化への理解
日系ビジネスと日本人社会の存在は、地域の文化 や生活にも大きな影響をもたらしています。毎年夏 に開催される「日本デー」では市の中心部を会場 に日本文化を紹介するイベントが行われ、100万 人もの来場者を集めています。他にも行政レベル から一般市民レベルまで幅広い文化交流が行われ ており、日本文化の浸透度は欧州でもトップクラス と言えます。こうした文化理解は日本人のビジネス や生活に大きなメリットをもたらしており、当地に 進出した数多くの日系企業がデュッセルドルフを高 く評価する大きな理由の一つでもあります。日本語を学ぶ数多くの学生たち
NRW州は日本語・日本学科の学生数でドイツ最大 を誇ります。そのためデュッセルドルフでは日本語 と日系ビジネスに精通した現地の人材が多く、日 本語によるビジネスサービスも豊富に提供されて います。言語や文化の橋渡し役となる現地の人材 とサービスは、日系企業がスムーズにビジネスを展 開するための大きな力となります。 ノルトライン=ヴェストファーレン(NRW)州 1,931人 バーデン=ヴュルテンベルク州 565人 バイエルン州 540人 ベルリン 440人 ヘッセン州 280人 ハンブルク 242人 その他の地域:708人(ドイツ全国:4,706人) ▶ 日本語・日本学科の学生数(学士および修士) 毎年多数の来場者が訪れる「日本デー」 ▶ わずか4kmの範囲にほとんどの生活インフラが集中 日本人の外国暮らしにおけるニーズを高いレ ベルで満たしてくれる街、それがデュッセルド ルフです。安全で住環境に恵まれ、日系企業と の長い歴史に基づく親密感があり、滞在諸手 続きや運転免許取得なども便宜が図られてい ます。食生活から日本人学校、日本語による医 療まで、家族にとっても当地の生活は快適その ものです。弊社が既に50年にわたって当地に 欧州大陸の拠点を置いてきたのも、この優れ た環境が大きな理由の一つと言えます。デュッセルドルフに暮らす
̶ 秋川健次 (ドイツ三井物産 社長) 出典: ケルン日本文化会館/ 2007年11月 日本人が多く住む 閑静な住宅街 オーバーカッセル地区 日系の商店・飲食店や 関連施設が集中 中心街 ❶デュッセルドルフ中央駅 ❷日本総領事館/日本商工会議所 ❸日本クラブ ❹日本人学校 ❺日本人幼稚園 U地下鉄駅 ❶ ❷ ❸ ❹ ❺ インマーマン通り U U U U U U U U U U ライン川 4km デュッセルドルフ空港へ 車で約10分12
日系企業のニーズに合わせた適切なサポート
行政サービスと各種の企業支援団体による充実のサポート体制で、
安定した企業活動と効率的なビジネス展開を実現します。
デュッセルドルフ市経済振興局
ジャパンデスク
当地における日系企業の活動を支援する、デュッセルドルフ 市の日本専門デスクです。専任職員が日本語で対応し、ビジ ネス情報やサービスを提供します。日本商工会議所やジェト ロとも緊密に連携し、日系企業のスムーズなビジネス展開を 支援します。ジェトロ デュッセルドルフセンター
日本貿易振興機構(ジェトロ)のデュッセルドルフ事務所で す。ドイツおよび欧州諸国の政治・経済動向に関するセミ ナーや情報提供サービスなどを行っています。企業ディレク トリや生産統計、輸出入統計などを閲覧できるライブラリも 設置しています。日独産業協力推進委員会
日独間の経済・ビジネスの振興を目的とした、会員制非営 利団体です。中小企業を主な対象に求人・求職サービス、リ サーチサービス、イベントやセミナーの開催、出版物の刊行 などを行い、日独ネットワークのプラットフォームとしてビジ ネスを支援します。 WirtschaftsförderungLandeshauptstadt Düsseldorf Japan Desk
Tel: +49-(0)211-89-95870 / 92575 www.duesseldorf.de NRW.INVEST GmbH Tel: +49-(0)211-13000-0 www.nrwinvest.com 株式会社 エヌ・アール・ダブリュー ジャパン Tel: 03-5210-2300 www.nrw.co.jp JETRO Düsseldorf Tel: +49-(0)211-136020 www.jetro.de
Deutsch-Japanischer Wirtschaftskreis e.V. (DJW)
Tel: +49-(0)211-99459191 www.djw.de
Japanischer Club Düsseldorf e.V.
Tel: +49-(0)211-179206-0 www.japanclub.jis.de
NRW州経済振興公社
ノルトライン=ヴェストファーレン(NRW)州に進出する日 系企業を支援する、州政府の経済振興局です。東京に日本 代表事務所を置き、NRW州へ進出済みおよび進出を検討 する日本企業に対して情報提供やビジネス支援サービス、 技術交流の仲介などを行っています。デュッセルドルフ日本クラブ
1万冊の図書館・集会用ホール・料理教室用キッチン・サロ ン等を備えた当地の日本人の憩いの場です。開設44年、会 員数は個人約4300人および企業約280社を数えます。春 秋のソフトボール大会や各種スポーツ・娯楽の同好会活動 のほか、会報を通じた生活情報の提供や日本デーなど日独 親善イベントの主催も行っています。デュッセルドルフ市 商工会議所
当地の約75000社におよぶ各業種の企業会員を代表する 商工会議所です。ドイツの法律・税制・地域経済・輸出入等 について、幅広くアドバイスとサービスを提供します。企業 設立や技術革新、環境対策についての支援も行っています。Industrie- und Handelskammer zu Düsseldorf (IHK Düsseldorf ) Tel: +49-(0)211-35570 www.duesseldorf.ihk.de
デュッセルドルフ日本商工会議所
ドイツ全域の日系550社を会員とする、欧州最大の日本商 工会議所です。ドイツおよび欧州の経済・政治・法律・税制 に関する情報提供やセミナーの開催、各企業に対する個別 のコンサルティング、求人・求職支援など、あらゆる側面か らドイツにおける日系企業の活動をサポートします。Japanische IHK zu Düsseldorf e.V.
Immermannstr. 45C, 40210 Düsseldorf Tel: +49-(0)211-63076-0
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上質なライフスタイルを楽しむ、文化と芸術の街
アート、音楽、ショッピング、日本文化からゴルフ場まで
̶ 余暇の楽しみも欧州トップクラスです。
デュッセルドルフ近郊のゴルフ場
市の中心部から車で約30分以内(50km)の距離に60以上 ものゴルフ場があります。ほとんどのコースでは、ビジターで も朝9時までに入場すればプレーが可能。料金も他の欧州 都市圏と比較してお手頃で、日本人がゴルフを楽しみやすい 環境が欧州で最も整っているエリアのひとつと言えます。文化と芸術の街・デュッセルドルフ
ビジネスを離れても、デュッセルドルフにはたくさんの魅力が あります。市内にはコンサートホールやオペラ、複数の大型 美術館や劇場など、数多くの文化施設があります。上にご紹 介するのはそのほんの一部で、他にもあらゆる分野において 質の高い芸術鑑賞の機会を数多く提供しています。 スポーツ施設も充実しており、誰もが参加できる様々なス ポーツクラブがあります。また多くの有名ブランド店が並ぶ 中心街でのショッピングや市内に点在する広大な公園の散 策、さらには気軽に足を伸ばせる近隣諸国への旅行など、 デュッセルドルフの生活には数えきれない楽しみがあります。 ① トーンハレ (コンサートホール) デュッセルドルフ交響楽団の定期コンサートなど、数多く の公演が行われる大型コンサートホール。 ② ライン・ドイツ・オペラ デュッセルドルフとデュースブルクに劇場を備えるオペラ ハウス。バレエやミュージカルの公演も行われる。 ③ K20 / K21(美術館) パウル・クレーのコレクションなどで知られる美術館。 近・現代の作家を中心に大規模な特別展も常時開催。 ④ 恵光 日本文化センター 仏教寺院や日本庭園などからなる総合文化施設。日本の 伝統芸術講座や日独文化交流イベントも多数開催。 ❶ ❷ ❸ ❹他にも、まだまだ……
詳しくはwww.JIHK.deをご覧ください。
「デュッセルドルフは『2008年世界生活環境調査』(マーサー社) で第6位にランク。ここに暮らしているとあたり前になってしまう けれど、生活環境のすばらしさは確かに『世界最高レベル』を実感 しています。そのうえ日本人社会のインフラも整っているのだから、 本当に暮らしやすい街だと思います。」 「ドイツにはユネスコの世界遺産が33箇所あり、世界で 第4位の多さです。さらにデュッセルドルフから近いオラ ンダの7箇所、ベルギーの9箇所、ルクセンブルクの1箇 所を加えると、すごい数ですね。身近な範囲で世界遺産 めぐりができるなんて、旅行好きにはたまりません。」 「ドイツと言えばビールだけど、デュッセルドルフには有名な 地ビール『アルトビール』があります。他地域のドイツ人も わざわざ飲みに訪れるこのビール、実にうまいんです。市内 には古くからの醸造所が数軒あって、作ったその場で料理 と一緒に味わえる。ビジネスだけでなく、こういう伝統的な ドイツらしさもしっかりある街なんですね。」 「デュッセルドルフの『ライン・ドイツ・オペラ』。ウィーンや バイエルンのように有名ではないけれど、これがなかな かの実力なんです。若手の登竜門的な存在で、舞台の質 は他の有名な劇場と比べても引けを取らないと思います。 かつてはカラヤンもここで指揮したんですよ。」デュッセルドルフの魅力は、まだまだたくさんあります。
在住のみなさんに聞いてみました……
「市内には美術館が5館もあって、世界的な巡回展も頻繁 に開催されています。週末にちょっとオランダまで行って、 ゴッホやフェルメールの作品をたっぷり見ることもできる。 日本では考えられない贅沢な環境ですね。」では、デュッセルドルフでお会いしましょう。
ライン川は欧州経済の大動脈。
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発行者 Issued by
デュッセルドルフ日本商工会議所 Japanische IHK zu Düsseldorf e.V. Immermannstr. 45C, 40210 Düsseldorf Tel: +49-(0)211-63076-0
www.jihk.de
企画・制作 Concept, text and design 松原健一 / SUGATA
Ken'ichi Matsubara / SUGATA www.sugatajec.com 協力 In cooperation with NRW州経済振興公社 NRW.INVEST GmbH Völklinger Str. 4, 40219 Düsseldorf Tel: +49-(0)211-13000-0 www.nrwinvest.com デュッセルドルフ市経済振興局
Wirtschaftsförderung Landeshauptstadt Düsseldorf Burgplatz 1, 40213 Düsseldorf
Tel: +49-(0)211-89-95870 / 92575 www.duesseldorf.de
三菱東京UFJ銀行 デュッセルドルフ支店 The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ, Ltd. Düsseldorf Branch Breite Str. 34, 40213 Düsseldorf Tel: +49-(0)211-3667-0 www.bk.mufg.jp Warsaw Berlin Prague Vienna Budapest Milan Zurich Munich Frankfurt Paris Hamburg Copenhagen Stockholm Amsterdam London Moscow Istanbul Düsseldorf 写真 Photography p.9: © Messe Duesseldorf GmbH p.11: © Ulrich Otte
– Düsseldorf Marketing & Tourismus GmbH p.13-1: © Tomas Riehle
p.13-2: © Deutsche Oper am Rhein 印刷 Printed by
Druckhaus Ley + Wiegandt, Wuppertal
2008年11月 発行
本パンフレットの一部または全部の無断複製はお断りします。 本パンフレットに記載されている文章、図表、写真などの複製 使用を希望される場合は、デュッセルドルフ日本商工会議所 までお問い合わせください。