• 検索結果がありません。

プレゼン

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "プレゼン"

Copied!
12
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社

事業⽅針

2018年5⽉30⽇

パナソニック株式会社

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社

社⻑ 伊藤 好⽣

2017年度 総括

2018年度 事業⽅針

中期戦略

(2)

2/20

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 事業⽅針

2017年度 実績

16年度

17年度

16年度

17年度

(億円、%は前年⽐) (億円、%は利益率)

■対前年、増収減益。但し、特殊要因除く「事業から創出される利益」は各事業とも増益

▲16

為替除く実質ベース

113

%

売上⾼

営業利益

17年度

(為替除く) 930 (3.8%) (3.3%)914 28,035 (116%) 24,166

事業から創出される利益

+317

オートモーティブ エナジー インダ ストリアル クロスセル 他 為替 オートモーティブ エナジー インダ ストリアル その他 その他 損益 前年度の 法務関連戻し益 事業譲渡益 の反動 等

3/20

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 事業⽅針

2017年度 成果と課題

※グラフは営業利益増減分析

フィコサ連結、

増販益等

開発償却費

増等

⾞載⽤円筒 ⾞載⽤⾓形・

⼩型⼆次他

為替、

その他損益

為替、

その他損益

基盤事業

再⽣事業

成果

課題

成果

課題

成果

課題

・新製品⽴上げロスコストが収益を下押し

・IVI

、コックピット新製品が増販益に貢献

・フィコサ連結化

・⼩型⼆次電池の転地、収益貢献

・産業デバイス成⻑

・再⽣事業(半導体、液晶)の収益改善進む

・ネバダ⼯場増販(⾞載⽤円筒)が期ずれ

・需要増により⼀部で納期問題発⽣

16年度

317

17年度

111 399

16年度

17年度

16年度

17年度

※IVI : In-Vehicle Infotainment

ロス

(3)

4/20

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 事業⽅針

・パナソニックデバイスSUNXを完全⼦会社化

・モータ⼯場拡張(中国珠海、⽯川県加賀)

・⾼機能多層基板材料増産(広州新⼯場)

・⾃動運転⾞の公道⾛⾏実証実験開始

・次世代モビリティキャビン コンセプト発信

・フィコサ モロッコ⼯場開所

・AZAPA社と資本提携(モデルベース開発)

・テスラ様向け、ネバダ⼯場量産開始

・⼤連⼯場、⾞載⽤⾓形電池量産開始

・姫路⼯場への⾞載⽤⾓形電池の展開決定

・トヨタ⾃動⾞様と⾞載⽤⾓形電池協業検討開始

成⻑への布⽯

⾞載⽤(⾓形)

サーボモータ

圧⼒センサ

公道⾛⾏実証実験

次世代キャビン

⾞載⽤(円筒形)

2017年度 総括

2018年度 事業⽅針

中期戦略

(4)

6/20

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 事業⽅針

2018年度 基本⽅針

(億円、%は前年⽐) (億円)

売上⾼/「⾞載・産業」⽐率

営業利益/率

■⼤規模投資の刈り取りを開始、結果を出す年

■「⾞載・産業」市場へ注⼒、増収増益でパナソニック全社を牽引

車載

54%

59%

60%

16年度

24,166

17年度

18年度

16年度

17年度

18年度

28,039 (116%) 30,000 (107%) 930 934 1,360 3.8% 3.3% 4.5%

18%

産業

18%

19%

車載・産業拡大

約+2,100億円

※17年度は新体制ベースにリステート (為替:1$=) 111円 105円

7/20

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 事業⽅針

2018年度 経営⽬標

17年度

18年度

17年度

18年度

30,000 (107%) 28,039

+426

為替除く実質ベース

109

%

18年度

(為替除く) 1,360 (4.5%) 934 (3.3%) オートモーティブ エナジー インダ ストリアル クロスセル 他 為替 オートモーティブ エナジー インダ ストリアル その他 その他 損益

■3事業グループすべてで増収増益(為替影響を除く)

■エナジーの増販益、インダストリアルが増益に貢献

(億円、%は利益率)

営業利益

(億円、%は前年⽐)

売上⾼

※17年度は新体制ベースにリステート

(5)

8/20

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 事業⽅針

事業ポートフォリオ

安定成⻑

事業

(4事業部)

収益改善

事業

(2事業部)

⾼成⻑

事業

(6事業部)

売上、利益成⻑性でカンパニーを牽引、⾞載・産業分野を中⼼にリソース集中

オートモーティブ

エナジー

インダストリアル

インフォテインメントシステム、⾞載エレクトロニクス、フィコサ

テスラエナジー、オートモーティブエナジー

メカトロニクス

エナジー

インダストリアル

エナジーデバイス、エナジーソリューション

デバイスソリューション、電⼦材料

インダストリアル

パナソニック セミコンダクターソリューションズ、パナソニック液晶ディスプレイ

⾞載・産業分野への転地と集中を進め、徹底して収益改善に取り組む

強い商品、⾼シェア商品で着実に稼ぎ、⾼成⻑事業への投資資⾦を⽣み出す

各事業区分

構成⽐

(2018年度)

売上⾼

営業利益

⾼成⻑

安定成⻑

収益改善

⾼成⻑

安定成⻑

※クロスセルを除く ※クロスセル、収益改善事業を除く

9/20

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 事業⽅針

各事業グループの戦略

オートモーティブ

• 重点4カテゴリー(IVI、コックピット、ADAS

、電動化)の本格増販寄与

• 新規テーマ(次世代コックピット等)への開発投資継続

エナジー

• 「⾞載・産業」への転地を加速

• ⼤規模投資(ネバダ、⼤連)⼯場が本格稼働、収益貢献

インダストリアル

• 「⾞載・産業」への⽐重をさらに⾼め、増収増益を継続

• 再⽣事業(半導体、液晶)は19年度⿊字化に向け着実に収益改善

カテゴリー

車載54%

円グラフ:売上構成⽐

27%

14%

29%

※ADAS : Advanced Driver Assistance System

16年度

18年度

16年度

16年度

18年度

18年度

産業26%

29%

車載30%

産業45%

36%

33%

次世代コックピット

⽶国・ネバダ⼯場

EVリレー

HV⽤コンデンサ

(6)

10/20

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 事業⽅針

オートモーティブ事業

■重点4カテゴリー(IVI、コックピット、ADAS、電動化)を本格展開

■フィコサ連携の新商品投⼊(電⼦ミラー、通信ユニット等)による増販効果

2016

2018

9,227

(99%)

9,288

(138%)

6,716

2017

(億円、( )は前年⽐)

【売上⾼、営業利益率】

3.4%

4.7%

18年度

17年度

+117

317 434

【営業利益増減分析】

• IVI、コックピットの⾞種展開が増販益に寄与

• フィコサシナジー(開発、モノづくり、調達)効果取り込み

【18年度の主な取り組み】

(億円) 増販益/ 売価下落 ロスコスト等減 その他

16年度

17年度

18年度

合理化/ 品種構成 開発償却費等増 為替影響除く (102%) 14% 19% 27% 4カテゴリー売上⽐率

11/20

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 事業⽅針

エナジー事業

■⼆次電池を顧客・業界別の3事業部体制 に再編、経営基盤強化

■⾞載電池は重点顧客の需要に同期した増産で⼤きく増収増益

5,625

(114%)

2018

7,580

(135%)

2017

4,936

2016

2.0%

3.8%

• ⼤規模投資による償却費、固定費増を増販益等でカバー

• 顧客との連携の下、稼働率向上による収益改善

16年度

17年度

18年度

(億円、( )は前年⽐)

【売上⾼、営業利益率】

【18年度の主な取り組み】

*17年度:⼆次電池事業部 テスラBU エナジーデバイス事業部 18年度:エナジーソリューション事業部 テスラエナジー事業部 オートモーティブエナジー事業部 エナジーデバイス事業部

17年度

【営業利益増減分析】

(億円)

18年度

17年度

+180

111 291 原材料 ⾼騰 ⼈件費等 固定費増 その他 増販益 合理化/ 品種構成等 設備減価 償却費増 内、 テスラエナジー 事業部

(7)

12/20

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 事業⽅針

インダストリアル事業

■基盤事業:システム/モジュール化と圧倒的シェアデバイスで収益拡⼤

■再⽣事業:経営体質強化により限界利益改善

8,708

2016

9,452

(109%)

9,841

(104%)

2018

2017

4.4%

5.7%

基盤事業

再⽣事業

メカトロニクス事業部

デバイスソリューション事業部

電⼦材料事業部

PSCS、PLD

*PSCS:パナソニック セミコンダクターソリューションズ(株) PLD:パナソニック液晶ディスプレイ(株) *

16年度

17年度

18年度

(億円、( )は前年⽐)

【売上⾼、営業利益率】

• ⾃動化ニーズに適応した産業デバイスの増販益拡⼤

• ⾞載向けデバイス(EVリレー、受動部品等)増販

• 半導体、液晶の⾚字幅縮⼩、19年度⿊字化に⽬途

【18年度の主な取り組み】

※17年度は新体制ベースにリステート 420 558

【営業利益増減分析】

(億円)

18年度

17年度

+138

⼈件費等 固定費増 その他 増販益 売価下落 設備減価 償却費増 合理化/ 品種構成等 再⽣事業 基盤事業

13/20

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 事業⽅針

AIS社 設備投資戦略

投資額

償却費

■顧客との密連携をベースに、⾞載電池を中⼼に積極投資を継続

■⼤型投資はリスク最⼩化を前提に、需要を⾒極め段階的に実⾏

16年度

2,410

17年度

18年度

1,410 2,264 1,055 1,918 1,023

【設備投資額、設備償却費】

(億円)

・ネバダ:⾞両増産に同期した追加設備稼働

・⼤連:顧客⽣産計画に基づいた能⼒拡⼤

・姫路:19年度量産開始へ仕込み

⾞載電池投資

※17年度は新体制ベースにリステート (有形のみ)

⼤連⼯場

(8)

2017年度 総括

2018年度 事業⽅針

中期戦略

15/20

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 事業⽅針

2012

2013

2014

2015

2016

2017

2018

2019

2021

⾞載事業 売上2兆円の進捗

■当初⽬標「2018年度2兆円」より1年遅れで2019年度に達成の⾒込み

■2021年度2.5兆円売上、「トップ10」⼊りに挑戦

1.0兆円

2.5兆円

2.0兆円

1.8兆円

1.7兆円

⾞載事業売上⾼

・AIS社発⾜

・ネバダ電池⼯場稼働

・オープンシナジー買収

・フィコサ連結

・⼤連電池⼯場稼働

12年度➡16年度 CAGR +7%

16年度➡21年度 CAGR +14%

受注率

96%

受注率

84%

受注率

50%

現 中期計画

次期 中期計画

18年度 19年度

16年度 17年度

14年度 15年度

12年度 13年度

21年度

1.3兆円

⾃動⾞部品メーカー

トップ10⼊り

・売上2兆円取り組み開始

(9)

16/20

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 事業⽅針

・ハードに紐づいたモビリティサービスへの貢献

・「IVI+コックピット」の統合システムでシェア拡⼤

・低速ADAS・電動化で受注・量産実績を重ね事業拡⼤

重点4カテゴリーにフォーカスし収益成⻑を実現

新たなサービス事業への挑戦

統合コックピット ADAS・⾃動運転 EV・電動化

⾞載充電器

中期成⻑シナリオ オートモーティブ事業

■重点4カテゴリー「IVI、コックピット、ADAS、電動化」でクルマの進化に貢献

■モビリティ社会における新たなサービス事業への挑戦

(億円、%)

【売上⾼成⻑/営業利益率】

売上⾼指数(17年度100)

9,288億円

3.4%

9,227億円

4.7%

5%

17年度

18年度

21年度

営業利益

100

110

120

⼈・モノの移動に対するお役⽴ち領域を拡⼤

ADAS・⾃動駐⾞

コックピットシステム

※円の⼤きさ:売上規模

17/20

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 事業⽅針

21年度

7,580億円

3.8%

・情報インフラで新たなお役⽴ち(蓄電システム)

・パートナーと新たなエコシステム構築

(シェアリングサービス等)

中期成⻑シナリオ エナジー事業

■「つくる」を磨き、加速する電動⾞普及に貢献

■「つかう」にチャレンジ、新たな需要を創出

・確実な投資回収の下、旺盛な⾞載電池需要に対応

「つくる」を磨く

「つかう」にチャレンジ

(億円、%)

【売上⾼成⻑/営業利益率】

売上⾼指数(17年度100)

200

5%

17年度

18年度

営業利益

100

・姫路:19年度量産開始、以降拡⼤(⾓形)

・ネバダ:35GWh/年 超へ(円筒形)

・⼤連:顧客単位でライン増強(⾓形)

データセンター

バックアップ電源

基地局電源

遠隔監視サービス

新たな

電池需要創出

バッテリー

シェアリング

5,625億円

2.0%

※円の⼤きさ:売上規模

(10)

18/20

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 事業⽅針

<さらなる進化>

商品⼒で業界をリード

<当社電池の優位性>

顧客との関係深化

<「サプライヤー」を超え「パートナー」として協業>

■トップランナー顧客とのパートナーシップを深化

■「世界No.1電池」(円筒形、⾓形)のさらなる進化

中期成⻑シナリオ エナジー事業(⾞載電池)

新構造開発:安全性、体積あたり容量 向上

円筒形

新材料開発:業界トップのエネルギー密度

(ニッケル⽐率アップ、コバルト⽐率最適化)

⾓形

出⼒密

エネルギー密度

EV⽤:⾼エネルギー密度

HV⽤:⾼出⼒

PHV⽤、EV⽤:⾼容量

トヨタ⾃動⾞様

テスラ様

⾼い安全性に加え、⽤途に適した商品展開

<トップランナー顧客との取り引き拡⼤>

74モデル

16

納入実績

受注済

50

17年

3⽉

18年

3⽉

【採用モデル数】

⽇系:6社 29モデル

⽶系:2社 14モデル

欧系:4社 15モデル

68モデル

18

58

受注推進中

19/20

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 事業⽅針

21年度

⾞載(電動化、⾃動運転)

・独⾃技術を強みに、基地

局、データセンター向け拡⼤

中期成⻑シナリオ インダストリアル事業

■社会要請の⼤きい「省⼈化」「情報通信インフラ」「⾞載電装化」に集中し安定成⻑実現

■強いデバイスを基軸とした「モジュール化」「ダントツ⾼シェア」で⾼収益追求

(億円、%)

【売上⾼成⻑/営業利益率】

売上⾼指数(17年度100)

営業利益

110

9,452億円

4.4%

9,841億円

5.7%

130

10%

17年度

18年度

100

⼯場省⼈化

情報通信インフラ

・⾃動化を⽀える基幹部品

で顧客価値拡⼤

・強いデバイスを核とした

⾞載向けモジュール拡⼤

・顧客に選ばれ続ける

⾼信頼技術

導電性コンデンサ

産業デバイス

多層基板材

⾞載パワーコントロールユニット

インダクタ

(EVリレー+電流センサ+バッテリモニタIC) ※円の⼤きさ:売上規模

(11)

20/20

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 事業⽅針

2013

2015

2018

中期に向けた考え⽅

さらなる選択と集中

転地

ICT→⾞載・産業

「あれもこれも」から

「あれかこれか」に

次なる成長

⾞載・産業領域

新たな事業領域

■トップランナー顧客と組み、No.1商品を継続投⼊

■新たな事業領域を創出「次なる成⻑」を⽬指す

2030

2021

レイヤーアップ・プラットフォーム化

(ユニット、モジュール、システム、サービス)

×

No.1商品

×

成⻑投資

トップランナー

顧客

(12)

本プレゼンテーションには、パナソニックグループの「将来予想に関する記述」に該当する情報が記載されています。本プレゼンテーションにおける記述のうち、過去ま たは現在の事実に関するもの以外は、かかる将来予想に関する記述に該当します。これら将来予想に関する記述は、現在⼊⼿可能な情報に鑑みてなされたパ ナソニックグループの仮定および判断に基づくものであり、これには既知または未知のリスクおよび不確実性ならびにその他の要因が内在しており、それらの要因によ る影響を受けるおそれがあります。かかるリスク、不確実性およびその他の要因は、かかる将来予想に関する記述に明⽰的または黙⽰的に⽰されるパナソニックグ ループの将来における業績、経営結果、財務内容に関してこれらと⼤幅に異なる結果をもたらすおそれがあります。パナソニックグループは、本プレゼンテーションの ⽇付後において、将来予想に関する記述を更新して公表する義務を負うものではありません。投資家の皆様におかれましては、⾦融商品取引法に基づく今後 の提出書類およびその他の当社の⾏う開⽰をご参照下さい。 なお、上記のリスク、不確実性およびその他の要因の例としては、次のものが挙げられますが、これらに限られるものではありません。かかるリスク、不確実性および その他の要因は、当社の有価証券報告書等にも記載されていますのでご参照下さい。 • ⽶州、欧州、⽇本、中国その他のアジア諸国の経済情勢、特に個⼈消費および企業による設備投資の動向 • 多岐にわたる製品・地域市場におけるエレクトロニクス機器および部品に対する産業界や消費者の需要の変動 • ドル、ユーロ、⼈⺠元等の対円為替相場の過度な変動により外貨建てで取引される製品・サービスなどのコストおよび価格が影響を受ける可能性 • 資⾦調達環境の変化等により、パナソニックグループの資⾦調達コストが増加する可能性 • 急速な技術⾰新および変わりやすい消費者嗜好に対応し、新製品を価格・技術競争の激しい市場へ遅滞なくかつ低コストで投⼊することができない可能性 • 他企業との提携または企業買収等で期待どおりの成果を上げられない、または予期しない損失を被る可能性 • パナソニックグループが他企業と提携・協調する事業の動向(BtoB(企業向け)分野における、依存度の⾼い特定の取引先からの企業努⼒を上回る価格 下落圧⼒や製品需要の減少等の可能性を含む) • 多岐にわたる製品分野および地域において競争⼒を維持することができなくなる可能性 • 製品やサービスに関する何らかの⽋陥・瑕疵等により費⽤負担が⽣じる可能性 • 第三者の特許その他の知的財産権を使⽤する上での制約 • 諸外国による現在および将来の貿易・通商規制、労働・⽣産体制への何らかの規制等(直接・間接を問わない) • パナソニックグループが保有する有価証券およびその他の⾦融資産の時価や有形固定資産、のれん、繰延税⾦資産などの⾮⾦融資産の評価の変動、その 他会計上の⽅針や規制の変更・強化 • ネットワークを介した不正アクセス等により、パナソニックグループシステムから顧客情報・機密情報が外部流出する、あるいはネットワーク接続製品に脆弱性が 発⾒され、多⼤な対策費⽤負担が⽣じる可能性 • 地震等⾃然災害の発⽣、感染症の世界的流⾏、サプライチェーンの⼨断、その他パナソニックグループの事業活動に混乱を与える可能性のある要素

23/20

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 事業⽅針

(参考)売上開⽰事業単位の事業

エナジー

インダ

ストリアル

オート

モーティブ

開⽰事業単位

主な商品

インフォテインメントシステム事業部 ⾞載エレクトロニクス事業部 Ficosa International. S.A.

• IVI、コックピット、カーナビ、カーAV、カースピーカ 他 エナジーデバイス事業部 エナジーソリューション事業部 テスラエナジー事業部 オートモーティブエナジー事業部 メカトロニクス事業部 デバイスソリューション事業部 電⼦材料事業部 パナソニック セミコンダクターソリューション㈱ パナソニック液晶ディスプレイ㈱ • ⾞載充電システム、カメラモジュール、バック&コーナーセンサー 他 • ⾃動⾞⽤ミラー、シフターシステム、通信モジュール 他 • 乾電池、ニッケル⽔素電池、マイクロ電池 他 • ⼩型リチウムイオン電池、蓄電モジュール/システム 他 • ⾞載⽤/蓄電⽤ 円筒形リチウムイオン電池 他 • ⾞載⽤⾓形リチウムイオン電池、⾞載⽤ニッケル⽔素電池 他 • リレー、コネクタ、スイッチ、⾞載電源、モータ、FAセンサ 他 • 導電性コンデンサ、抵抗器、インダクタ、慣性センサ 他 • 電⼦回路基板材料、成形材料、封⽌材、機能フィルム 他 • IC/LSI、イメージセンサ、化合物半導体、リードフレーム 他 • IPS⽅式液晶パネル

参照

関連したドキュメント

事業名 事業内容

訪日代表団 団長 団長 団長 団長 佳木斯大学外国語学院 佳木斯大学外国語学院 佳木斯大学外国語学院 佳木斯大学外国語学院 院長 院長 院長 院長 張 張 張 張

~2030 年までに東京のエネルギー消費量を 2000 年比

日時:令和元年 9月10日 18:30~20:00 場所:飛鳥中学校 会議室.. 北区教育委員会 教育振興部学校改築施設管理課

地域支援事業 夢かな事業 エンディング事業 団塊世代支援事業 地域教育事業 講師派遣事業.

年度 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008. 件数 35 40 45 48 37

廃棄物処理責任者 廃棄物処理責任者 廃棄物処理責任者 廃棄物処理責任者 第1事業部 事業部長 第2事業部 事業部長

管理者:小関 責任者 :中島 補佐:竹本