日本電計株式会社
証券コード 99082006年2月24日
2006
2006
年
年
3
3
月期第
月期第
3
3
Q
Q
決算・会社
決算・会社
説
説
明会
明会
資料
資料
経営理念【2004年 8月31日作成】 ①.顧客企業の喜びを通して、その一層の発展に貢献する、 信頼されるエクセレントパートナーになる。 ②.公正にして明朗な社会の実現に向けて、尊敬される ベスト・コンプライアンス(法令遵守)カンパニーになる。 ③.地球環境の回復と維持保全を図る、生きている地球の グリーンパートナーになる。 ④.最先端技術の発展と新製品の開発・生産に寄与できる、 ボランティア(自発的貢献)・グローバルカンパニーになる。 ⑤.活力と企業価値を高め、社員にとって働き甲斐のある、 健全経営のヘルシーカンパニーになる。1
目次
目 次
3.●会社概要
4.概 要 5.沿 革 6.取扱い品目 7.日本電計グループ・事業系統図8.●当社の現況
9.第3Q業績概要と今期見通し 10..売上高・経常利益の推移 11.現状の営業拠点と拠点人員 12.地域・国別売上構成 13.商品別売上構成 14.仕入れメーカー・国内仕入順位 15.仕入先の特性 16.販売先の業種分類 17.主な販売先・30社 18.競合の状況 19.競合ディーラーの状況説明 20.当社の強み 21.戦略・営業手法概観図 22.販売先・市場別の事業環境 23.2006年3月期のトピックス24.●今後の方向性
25.中期経営計画と来期目標 26.三ヵ年計画・設計の考え方 27.秘密の少ない・中期経営計画 28.中期経営計画(SSY-21-ND )の概要 29.中期経営計画・初年度の推定実績 30.2006年・営業上の留意点 31.計画達成に向けた施策(案)32.●株主還元
33.株主還元の考え方 34.1株利益・配当・株主資本利益率の推移 35.本資料における注記事項36.参 考
37.業績推移① 38.業績推移② 39..経営理念の詳細説明 1.表紙 2.目次2
※前回の会社説明会資料と比べて、黒字の頁は一部の変更のみですが、
紫字
の頁は今回新規に追加しました。
会社概要
概要
概 要
4
日本電計株式会社
東京都千代田区外神田3−5−12 聖公会神田ビル
1950年9月4日
JASDAQ
(1991年10月8日)
6,201,500株 (2005年12月31日現在)
1,159百万円
(2005年12月31日現在)
53,178百万円 (2005年3月期・連結)
600億円(2006年3月期予想・連結)
571名(グループ総員)
、458名(単体) (2005年12月末時点)
営業拠点として国内28拠点・海外7カ国18拠点
(現法含むグループ・2005年12月31日現在)
電子計測器を中心に、
科学・光学・精密機器、環境・試験機器
、コンピュー
タ及び関連機器などを取扱う
独立系
の専門商社で、電子計測器に関し
ては日本で
業界トップシェア
を有する。約 5,000社のメーカーの数万種に
及ぶアイテムを、多様化するユーザーニーズに対応して販売。
・社名
・本社所在地
・設立年月日
・公開市場
・発行済株式数
・資本金
・売上高
・社員数
・事業所
・事業内容
沿革沿 革
1950年
1953年頃
1961年
日本電計株式会社設立。(大学・工業高校向け研究・教育用測定器の販売)
営業員増員などで民間企業との取引が拡大。(民生分野への販売開始)
横浜営業所設立。(本社営業部以外で、初の営業拠点設置)(精密・自動車分野への
販売開始) 1960年
売上 3億円
。
首都圏・関東・東海・中部・近畿地域に拠点展開。 1970年
売上 29億円
。
1980年
売上 68億円
。
シンガポール支店を開設。(初の海外拠点の設立)
1990年
売上 263億円
。
株式店頭登録。東北地域に拠点設置。(
西のXX電機、東の日本電計。
)
国内は甲信越地域、海外はマレーシア・タイの他、中国に4拠点展開。(海外拠点の充
実) 2000年
売上 356億円
。
本社・東京・東京南・多摩・厚木営業所にて、ISO9002取得。滋賀に拠点。
国内は大阪・広島・三島(アルファ科学を吸収合併)・福岡、韓国はスーウォン・中国は
無錫・北京・広州・珠海に拠点設置。インテック計測㈱・ ㈱システム計測に資本参加
(国内・海外拠点の更なる拡充)。 本社にて、ISO14000取得。
2004年3月期
売上 458億円
。 (
東も 西も、日本電計。
)
三重営業所設立。 2005年3月期
売上 531億円
。 国内は川崎・ひたちなか営業所開
設。海外は、台湾の台北支店・ベトナムのハノイ駐在所・韓国で釜山現法駐在所、中
国本土は蘇州・杭州・アモイ開設。
姫路営業所開設。2006年3月迄に、郡山・湘南営業所を開設予定。海外は、香港現法・
タイにレムチャバン現法駐在所開設予定。 2006年3月期
売上予想 600億円
。
(
東アジアは日本電計。
)
1962年から
1989年迄。
1990年
1991年
1992年から
2000年迄
2001年
2002年から
2004年迄。
2005年
2006年
5
取扱い品目
取扱い品目
1.電子計測器
●電圧・電流・電力測定器&システム ●周波数・時間測定器&システム ●アナログオシロスコープ・デジタルオシロスコープ ●スペクトラムアナライザ・FFTアナライザ ●ネットワークアナライザ・伝送測定器&システム ●ロジックアナライザ・マイクロプロセッサ開発関連機器 ●電波・無線機器・EMC・マイクロウェーブ用測定器& システム ●発振器・信号発生器&システム ●オーディオ・映像機器用測定器&システム ●光測定器&システム ●回路素子・材料測定器 ●電源装置・耐電圧試験器&システム ●半導体・IC測定器・ボードテスタ&システム ●記録計 ●PC計測モジュール・システム構成機器 ●自動計測システム 4.システム及び特注装置 5.情報機器&周辺装置 6.電子部品&モジュール 7.電子応用測定器 8.各種教育用実験装置 9.校正・サービス 10.その他の業務2.環境・試験機器
●恒温・恒湿槽 ●電波暗室 ●シールドルーム ●クリーンルーム ●無響室 ●信頼性試験システム ●エージング装置3.科学・光学・
精密機器
●各種分析機器 ●各種顕微鏡 ●各種光源 ●光学ステージ ●画像処理装置 ●三次元測定機 ●表面粗さ計 ●LD駆動装置 ●LD評価装置 ●オプティカルアクセサリ ●寸法計測器 ●耐久試験機 ●衝撃試験機 ●振動試験機 ●落下試験機 ●引張・圧縮試験機6
日本電計グループ・事業系統図
日
本
電
計
株
式
会
社
株式会社シス
テム計測
仕入先
(5000社)
アイコーエンジ
ニアリング株
式会社
7
国内各拠点
国内得
意
先
海
外
得
意
先
インテック計測株式会社
マレーシア現地法人
タイランド現地法人
中国仕入先
台湾・台北支店
シンガポール支店
ベトナム・ハノイ駐在事務所
韓国現地法人
国
際
セ
ン
タ
ー
上海電恵測試儀器設備有限公司 (日本電計・中国駐在所と連携) 商品仕入 商品仕入 総代理店 商品仕入 輸出・販売 メンテナンス 販売(中国・1500社、他100社) 輸出・販売 販売(10,000社) 転売 販売 商品仕入 (人民元販売) 提携契約 メンテナンス 販売 ( 500社)当社の現況
第3Q業績概要と今期見通し(連結)
第3Q業績概要と今期見通し(連結)
実績
(百万円)
対売上
%
実績
(百万円)
対売上
%
実績
(百万円)
対売上
%
前年同期比
伸び率%
実績
(百万円)
対売上
%
前年同期比
伸び率%
受注高
40,223 104.9
53,559 100.7
45,668 107.2
13.5
61,500 102.5
14.8
売上高
38,346 100.0
53,178 100.0
42,599 100.0
11.1
60,000 100.0
12.8
売上原価
34,853
90.9
48,385
91.0
38,589
90.6
10.7
54,420
90.7
12.5
売上総利益
3,492
9.1
4,792
9.0
4,009
9.4
14.8
5,580
9.3
16.4
販売管理費
2,631
6.9
3,717
7.0
3,278
7.7
24.6
4,500
7.5
21.1
営業利益
860
2.2
1,075
2.0
731
1.7
-15.0
1,080
1.8
0.5
経常利益
882
2.3
1,134
2.1
847
2.0
-4.0
1,150
1.9
1.4
当期純利益
490
1.3
657
1.2
510
1.2
4.1
670
1.1
2.0
1株益
2006年3月期(予想)
2006年第3Q迄
91.56円
107.25円
2005年第3Q迄
2005年3月期
108.23円
82.54円
2005年12月末日の受注残は、正式受注残が54億600万円、 それ以外に受注確定・金額未確定の予想受注残が38億円程 あって、合計で凡そ92億円に達しています。9
売上高・経常利益の推移(連結)
435.8 392 398.2 458.7 531.7 600 11.5 11.34 10.14 8.8 7.14 7.35 300 350 400 450 500 550 600 650 第56期 第57期 第58期 第59期 第60期 第61期予想売上高
1.5 2.5 3.5 4.5 5.5 6.5 7.5 8.5 9.5 10.5 11.5 12.5経常利益
売上高 経常利益(単位:億円)
10
11
現状の営業拠点と拠点人員(グループ・2005年12 月現在)海外 18拠点・130名
国内 28拠点・364名
営業部門人員
2006年3月迄に香港現法、タイの レムチャバンに現法駐在所を開 設予定。来期以降、タイのチェ ンマイ・マレーシアのケダ・台 湾の台南・ベトナムのホーチミ ン・インドネシアのジャカルタ に拠点開設予定。中国本土では、 中国現地法人を設立して、中国 ビジネスを再編、南京・瀋陽or 長春・青島・武漢などの拠点開 設を予定しています。 連結子会社:ND KOREA ,NIHONDENKEI MALAYSIA,NIHON DENKEI THAILAND, アイ コーエンジニアリング,インテック計測。 持分法非適用: システム計測 尚、上海電恵測試儀器設備有限公司は、 中国における重要なる提携先です。 2006年1月に姫路営業所を開設済 み、3月には郡山・湘南の2営業 所開設を予定しています。来期以 降、掛川・鹿児島・北陸・山形・ 熊本などに出店するかも知れませ ん。構想:拠点を日本国内と東アジアの地域に重点配置、
営業ネットワーク
戦略
の
拠点間連携営業
で、販売力を機能強化して行く。
更にユーザー密着度を高める 更にユーザー密着度を高める 国内拠点網の整備。 国内拠点網の整備。 東アジアを将来の巨大市場と位 東アジアを将来の巨大市場と位 置づけた事業所展開。 置づけた事業所展開。 国 拠点数 人員 日本 2 8 3 6 4 中国本土 1 1 8 4 台湾 1 4 韓国 2 1 0 シンガポール 1 1 1 マ レーシア 1 8 タイ 1 1 1 ベトナム 1 2 合 計 4 6 4 9 4 メーカー 人員 アイコーエンジニア 子会社 4 5 インテック計測 子会社 2 シス テム計測 関連会社 1 0 平成17年12月現在 上海電恵の人員を含む。 別途、国内間接部門4 3 名。現状の営業拠点と拠点人員
(グループ・2005年12月現在)12
甲信越 6.1% 関東 12.0% 首都圏 27.8% 神奈川 20.2% 東海・ 中部 12.3% 西日本 6.6% 海外 8.2% 東日本6.8% インド ネシア 2.9% シンガ ポール 6.6% マレーシア 6.9% タイ 5.3% 韓国 6.6% 他 4.4% 中国 67.3%2005年3月期・エリア別売上
海外分国別内訳
2006年は第3Q迄で、日本国内比率は 91.3%、海外 比率は8.7%です。 その国別内訳が右下の円グラフです。 但し、日本国内渡しで、その後、期間を経て、 ユーザーが単独で海外に持ち出す分が相当程度あ ると思われ、その分を含めると、海外比率は、10% をはるかに超過している可能性があります。 地域・国別売上構成(連結)地域・国別売上構成(連結)
東日本 6.8 7.8 1.0 甲信越 6.1 5.7 -0.4 関東 12.0 12.4 0.4 首都圏 27.8 25.8 -2.0 神奈川 20.2 18.8 -1.4 東海・中部 12.3 13.3 1.0 関西 6.2 西日本 1.3 海外 8.2 8.7 0.5 シェア増減 0.9 05年3月期 シェア 06年3月期 第3Q迄シェア 6.6↓
2006年3月期・第3Q迄
甲信越 5.7% 関東 12.4% 首都圏 25.8% 神奈川 18.8% 東海・中部 13.3% 東日本 7.8% 海外 8.7% 関西 6.2% 西日本 1.3% 中国 64.6% 他 1.6% フィリピン 1.5% 台湾 1.3% 韓国 7.6% タイ 6.2% ベトナム 3.1% マレーシア 6.0% インドネシア 4.2% シンガポール 4.0%海外分国別内訳
43.6億円
(8.2%)
425.99億円
531.78億円
37.1億円
(8.7%)
実際には、 9ヶ月間の海外分売上合計は約37.1億で、 前期一年分の85%のレベルです。通期では、15%程 度の成長になるかも知れません。 今・第3Q迄のシェアでは、中国本土以外の伸びが 目立っていて、韓国・タイ・ベトナムなどの貢献です。 但し、中国本土のシェアは表面上下がっていますが、 連結対象外の上海電恵の独自売上、前期2.5億円・ 今期7.5億円をそれぞれ含めると、前期1年分に匹 敵するレベルで、おそらく年率 では30%程の成長に なります。来期以降、上海電恵は連結対象に組み入 れて行く予定です。商品別売上構成(連結)
商品別売上構成(連結)
電子計測 器 57.5% PC及び 関連機器 15.6% 電源装置 6.6% 電子部品 6.9% 特注品 5.9% その他 7.5%(2005年3月期)
13
【電子計測器】・【電源装置】= 研究開発∼生産∼品質管理∼保守・メンテ ナンスなどの設備。(川上から川下までの全てが対象事業領域)。 基本 的には、大学・研究所他、製造業のほぼ全工程に使用されるのが特徴。 【科学機器】・【光学機器】 ・【精密機器】 ・【環境室・試験機】= 主に研究 開発や品質保証などで使用される機器類。それぞれ、大気・水質・成分 などの科学分析機器、光源・顕微鏡・高速度カメラなどの光学機器と輝度・ 色むらなどの色差輝度照度計、計量・寸法・荷重・位置決めなどの精密 機械、温湿度・騒音・電磁波等を測定する環境室などと耐久・振動・衝撃・ 落下などの試験機及びそれらの受託試験に対応している。 【PC及び関連機器】 = 主に研究開発・工場ライン構築において、計測デー タに基づき、自動化・省力化目的で使用される、PC関連ハード及びソフト。 【電子部品】 = 研究・開発・試作に使用する部品や機構部品、コスト削減 目的の多機能化モジュール、修理用交換部品など。 【特注品】・【その他】 = 様々なユーザーニーズに応じたオーダーメードの 各種特注案件と、治具・備品、及び既定の分類項目に入らないもの。531.78億円
電子計測 器 42.6% 科学光学 精密環境 14.1% PC及び 関連機器 15.3% 電源装置 7.1% 電子部品 8.1% 特注品 7.6% その他 5.2%↓
(06年3月期第3Q迄)
電子計測器 57.5% 42.6% -14.9% 科学光学精密環境 0.0% 14.1% 14.1% PC及び関連機器 15.6% 15.3% -0.3% 電源装置 6.6% 7.1% 0.5% 電子部品 6.9% 8.1% 1.2% 特注品 5.9% 7.6% 1.7% その他 7.5% 5.2% -2.3% 商品区分 シェア %増減 05年3月期 シェア 06年3月期 第3Q迄 科学機器 1.87% 光学機器 3.34% 精密機器 3.21% 環境室等 2.78% 試験機 2.85% 合計 14.05% レンタル・中古品の 取扱いは、約 1 %.425.99億円
【2006年3月期・第3Q迄】
仕入メーカー・国内仕入順位(製品のみ)
仕入メーカー・国内仕入順位(製品のみ) 順 位 順 位 順 位 1 11 21 2 12 22 3 13 23 4 14 24 5 15 25 6 16 26 7 17 27 8 18 28 9 19 29 10 20 30 前期比 比率 前期比 比率 前期比 比率 22.67% 10.82% 6.35% 前期比 比率 前期比 比率 60.17% 112.15% 100% ㈱エーディーシー ローデ・シュワルツ・ジャパン㈱ メ ー カ ー 名 総合計金額 (株 )フ ォ ト ロ ン アイ・エス・エックス㈱ 38,537,939 その他5000社合計金額 23,188,052 (株 )ケ ン ウ ッ ド T M I ア イ コ ー エ ン ジ ニ ア リ ン グ (株 ) 8,736,387 1∼10位合計金額 4,168,037 2,445,463 横河電機㈱ (株 )N F 回 路 設 計 ブ ロ ッ ク メ ー カ ー 名 メ ー カ ー 名 リ ー ダ ー 電 子 (株 ) ア ジ レ ン ト ・ テ ク ノ ロ ジ ー (株 ) 日 本 テ ク ト ロ ニ ク ス (株 ) 菊 水 電 子 工 業 (株 ) 日 置 電 機 (株 ) (株 )小 野 測 器 アンリツ㈱ レ ク ロ イ ジ ャ パ ン (株 ) (株 )フ ロ ー ム 楠 本 化 成 (株 )エ タ ッ ク 事 業 部 コ ニ カ ミ ノ ル タ セ ン シ ン グ (株 ) 11∼20位合計金額 21∼30位合計金額 (株 )コ ン テ ッ ク ベ ク タ ー ジ ャ パ ン (株 ) (株 )シ バ ソ ク (株 )ノ イ ズ 研 究 所 N E C 三 栄 (株 ) (株 )イ ン タ フ ェ ー ス エ ム テ ィ テ ィ (株 ) エ ミ ッ ク (株 ) (株 )高 砂 製 作 所 ㈱アドバンテスト 岩通計測㈱ パソコン及び周辺機器の仕入先は 順位から除外してあります。14
特性
は
バ
ラ
バ
ラ
。
仕入先5000社の特性が同じだったら、日本は潰れている。
仕入先の特性
仕入先の特性
【仕入先上位30社】
【2006年3月期第3Q迄】
メーカー名
主要製品
メーカー名
主要製品
1.日本テクトロニクス㈱
ディジタルオシロ、ロジックアナライザ 、スペクトラムアナライザ
16.㈱高砂製作所
交流電源、電池充放電試験システム
2. 菊水電子工業㈱
直流電源、電子負荷装置 、ジッタメータ
17.㈱アドバンテスト
スペクトラムアナライザ、ネットワークアナライザ
3.日置電機㈱
電力計、記録計、インサーキットテスター
18.エムティティ㈱
各種基板
4. アジレントテクノロジー㈱
DMM、ネットワークアナライザ、ロジックアナライザ、ディジタルオシロ
19.㈱コンテック
ボックスコンピュータ、ボードコンピュータ
5.リーダー電子㈱
シグナルジェネレータ、電界強度計、映像信号発生器
20.岩通計測㈱
アナログオシロスコープ、DMM
6.アンリツ㈱
通信用測定器、光パワーメータ、スペアナ、IPネットワーク測定器
21.㈱エーディーシー
デジタルマルチメータ、光パワーメータ、電圧/電流発生器
7. ㈱小野測器
FFTアナライザ、レーザードップラー振動計 、騒音計
22.㈱ノイズ研究所
ノイズシュミレータ、車載電子機器試験器
8.㈱NF回路設計ブロック
信号発生器、大容量直流電源、周波数特性分析器
23.NEC三栄㈱
サーモグラフィ装置、バスアナライザ
9. ㈱ケンウッドTMI
直流電源、オシロスコープ 、信号発生器
24.ローデ・シュワルツ・ジャパン㈱
スペクトラムアナライザ、ネットワークアナライザ、信号発生器
10.アイコーエンジニアリング㈱
プッシュプルゲージ、引っ張り・荷重試験機 、トルク測定器
25.ベクタージャパン㈱
CANアナライザ
11.レクロイジャパン㈱
ディジタルオシロスコープ、プロトコルアナライザ
26.㈱フォトロン
高速度ビデオカメラ、フォーカススコープ
12.楠本化成㈱エタック事業部
環境試験器、信頼性試験分析受託サービス
27.アイ・エス・エックス㈱
液晶寿命試験システム、液晶検査装置の設計開発
13.㈱フローム
局部はんだ付け装置、基板分割機、各種搬送装置
28.㈱インタフェース
FAコンピュータ、CPUモジュール
14.コニカミノルタセンシング㈱
カラーアナライザー、色彩色差計、輝度計、照度計
29.横河電機㈱
光パワーメータ、ディジタルオシロスコープ
15.エミック㈱
振動試験機、衝撃試験機
30.㈱シバソク
ビデオ信号発生器、オーディオアナライザ
15
16
産業用 電子機器 1 6 .0 % 精密機器 1 0 .4 % 情報関連 9 .1 % 理工系大学 研究所 5 .3 % 自動車関連 6 .5 % 商社 4 .9 % 電子部品 5 .1 % レンタル・ リース 3 .5 % その他 1 9 .4 % 家電 1 9 .8 % 販売先の業種分類(連結)販売先の業種分類(連結)
販売・各業種向けの特徴 ・【家電(前期比 117%)】 デジタル家電(液晶、PDP、DVD、デジカメ、地上波デジタルテレビ)の生産拡大に 伴う設備需要が増加。ソニー ・日立・ 東芝・パイオニア・松下・三洋電機・三菱電機・ 日本ビクター・NEC・シャープなど、及び関連企業。敬称略。 ・【産業用電子機器(前期比 123%)】 全般的な設備投資の好調に伴い、各企業の研究・開発・生産技術・製造・制御・品 質管理向けの電子機器を製造しているメーカーの設備需要が増加。アドバンテスト・ カイジョー・キヤノン・浜松ホトニクス・日立ハイテク電子エンジニアリング・松下電器産業・ 三菱電機など。敬称略。 ・【精密機器(前期比126%)】 複写機複合機・プリンターなどのカラー化、デジカメなどの生産拡大に伴う需要が 増加。キヤノン・セイコーエプソン・リコー・コニカミノルタ・富士ゼロックス・ニコン・シ チズン・トプコンなど、及び関連企業。敬称略。 ・【情報関連(前期比 97%)】 コンピュータ・情報端末・ゲーム関連。NEC・沖電気・セガ・ソニー・任天堂・富士通・ 日立グローバルストレージなど。敬称略。 ・【自動車関連(前期比 179%)】 燃料電池関連、自動車の電子化に伴う需要拡大。トヨタ・日産・スズキ・ホンダ・ヤ マハなど、及び関連企業。敬称略。 ・【電子部品(前期比 117%)】 日本航空電子・ミツミ電機・村田製作所・ロームなど。敬称略。 産業用 電子機器 1 7 .8 % 精密機器 1 1 .8 % 情報関連 7 .2 % 理工系大学 研究所 5 .2 % 自動車関連 1 0 .4 % 商社 5 .2 % 電子部品 5 .4 % レンタル・ リース 3 .6 % その他 1 2 .4 % 家電 2 1 .0 %【販売先構成(2006年3月期・第3Q迄)】
↓
【販売先構成(2005年3月期・第3Q迄)】
425.99億円
383.46億円
家電 19.5% 19.8% 21.0% 1.2% 17.1% 産業用電子機器 16.0% 16.0% 17.8% 1.8% 23.2% 精密機器 10.1% 10.4% 11.8% 1.5% 26.3% 情報関連 8.6% 9.1% 7.2% -1.9% -12.6% 理工系大学研究所 7.0% 5.3% 5.2% -0.1% 8.8% 自動車関連 6.3% 6.5% 10.4% 4.0% 78.6% 商社 5.0% 4.9% 5.2% 0.3% 18.0% 電子部品 4.9% 5.1% 5.4% 0.3% 17.2% レンタル・リース 3.3% 3.5% 3.6% 0.1% 12.4% その他 19.3% 19.4% 12.4% -7.0% -30.0% 合計 100% 100% 100% 11.1% ユーザー業種 前期第3Q 迄・シェア 前年同期比 伸び率 3Q迄シェア% 増減 前期 シェア 今期第3Q 迄・シェア【2006年3月期第3Q迄】
主な販売先・30社(製品)主な販売先・30社(製品)
集中購買のメリット還元から、戦略購買の提携先へ。 集中購買のメリット還元から、戦略購買の提携先へ。ユーザー名
ユーザー名
1.ソニー㈱&直系企業
16.セイコーエプソン㈱
2.キヤノン㈱&直系企業
17.スズキ㈱
3.㈱日立製作所&直系企業
18.㈱リコー&直系企業
4.富士通㈱&直系企業
19.㈱アドバンテスト
5.㈱東芝&直系企業
20.富士ゼロックス㈱
6.パイオニア㈱&直系企業
21.カルソニックカンセイ㈱
7.トヨタ&直系企業
22.NEC㈱
8.松下電器産業㈱&直系企業
23.三洋電機㈱&直系企業
9.シャープ㈱&直系企業
24.ダイキン工業㈱
10.日本無線㈱&直系企業
25.ローム㈱
11.本田技研工業㈱&直系企業
26.富士写真フィルム㈱
12.三菱電機㈱&直系企業
27.住友電装㈱
13.ミツミ電機㈱
28.㈱村田製作所
14.コニカミノルタ㈱
29.NSKワーナー㈱
15.日産自動車㈱&直系企業
30.日本ビクター㈱
1-10位の売上シェ ア 36.6%
11-20位の売上シェ ア 8.3%
21-30位の売上シェ ア 4.5%
31-50位の売上シェ ア 5.8%
51位以降売上シェ ア 44.8%
17
競合の状況
競合の状況
【
計測機器販売店会に占める売上シェア
】
【電子計測器市場】 ・日本電気計測器工業会(JEMIMA)の資料では、電気測 定器の内、半導体・IC測定器を除く一般測定器、いわゆ る電子計測器の国内市場規模は、2005年度推定で約1 530億円規模である。但し、メーカー直販とディーラー経 由比率は不明。 ・左の円グラフは、計測機器販売店会【JEMIDA】に所属 する計測機器ディーラー、全国36社の売上規模 2757億 円を基準にして作成。理化学機器商社や、工業計器主 体の商社が含まれており、各社の電子計測器取扱い高 が不明なので、実態的に、電子計測器ディーラー間にお ける当社の比重は、表示の19%をはるかに超えている と思われる。イメージ推定では、30%程度。 K 1社 2 % K 2社 7 % K 3社 2 % T1社 3 % N1社 8 % N2社 3 % 当社 1 9 % H1社 2 % M1社 5 % M2社 3 % M3社 1 5 % Y社 6 % H2社 2 % その他2 0 社 1 4 % D社 2 % T2社 3 % E社 6 %日本電計
【出所:売上額は会社年鑑や調査機関等の各種データに基づく。】 2005年7月調査18
競合ディーラーの状況 説明
競合ディーラーの状況説明
19
1.(ユーザーに、付いて行かない、同業者。) 現状、計測器メーカーの代理店は、殆どが地域ディーラーであり、それぞれ地域で特徴を出しては居るが、 ユーザーの地域を越えた工場・ラインの再編には、十分な対応ができていない状況で、ユーザーを失う結果 になっている。 2.(それなりに、やった結果は、その程度。) 中国など、海外に拠点を構える事に慎重なディーラーが多く、結果として現地でのフォローができずに、海 外向け受注案件の対応に疎漏を来たすケースが殆どで、その後は全く期待されなくなって、海外向け引合 い情報の入手自体が困難になって来ている。 3.(目的が、小さかったら、体制も。) まれに海外へ出店しても、その目的は自社ユーザーのフォローに限定している為、元々営業人材に余裕は なく、有り余る日系海外工場を前にして、新規にユーザー開発するチャンスをみすみす逃している。 4.(海外で、取引できた!、海外だけ。) また、日本国内の主要市場である首都圏・中部圏・関西圏の3つを押さえている広域ディーラーは少ない為、 折角、海外ユーザーの開発に成功しても、国内への跳ね返りメリットが享受できていない。 5.(夢も無く、その場しのぎで、生きていく。) 計測ディーラーの大半は、規模的に10人から50人ぐらいで、仕入規模も左程大きくは無い為、思い切った在 庫政策などを取りにくい事情もあって、価格競争力に難点があり、また、特定の大手ユーザーの設備動向に 自社の業績が大きく左右されるリスクを抱えていて、中期的且つ大胆な政策が打ちだしにくい。 6.(高齢化、いずれ皆様、年金暮らし。) 初代、 創業経営者の高齢化が進んでおり、有能な後継者の育成が急がれているが、ユーザーニーズの急 激な変化と、時の流れに間に合わないディーラーが続出する可能性がある。 自戒。 (同業の、悪口言って、バチ当たり。 ) (業界の、仲間はずれだ、日本電計。 )当社の強み
当社の強み
(予想外の提案力、そこまでやる利便性が強み。
(予想外の提案力、そこまでやる利便性が強み。
)
)
1.販売力と仕入先からの支援の好循環。…勝ち組 メーカーの弁=【電計を、敵にするより、味方にしよう。】【伸びる為、伸びる電計に、ついていく。】 2.地域密着型ディーラーの弱体化とユーザー密着型広域ディーラーの優位性。…引越し請負 地域ディーラー社長の弁=【空洞化、工場跡地に、商権はなし。 】 【再編で、顧客は既に、遠隔地。】 移転・再編ユーザーの弁=【遠く迄、やってきたのに、ここも電計?】【海外で、困った時は、世界電計。】 3.資金調達余力を活用した商社金融?の有効性。…支払代行 仕入先・中小メーカーの弁=【大口の、注文出たけど、金はなし。 】 【電計の、現金払いに、助けられ。】 【注文は、今後も、電計経由して。】【電計に、頼んで見たら、受注増え。】 得意先・大手ユーザーの弁=【メーカーに、金がないなら、電計発注。】 4. ユーザーの取引口座圧縮・コスト削減に資する適合性。…販売代理店・購買代理店 得意先・大手ユーザーの弁=【口座減らせ、絞って残るは、やっぱり電計。】【電計に、集中すれば、安くなる。】 【今迄は、集中購買、電計が絡み。】 【これからは、電計絡めて、戦略購買。】 5. 『分からない。やって見てから考えよー 。』式、経営の冒険性。…ベンチャー 日本電計・経営者の弁=【まずやって、多少の失敗、構わない。】【やらぬより、やって失敗、あんたは偉い。】 6.情報の集積・発掘・加工・発信基地としての利便性。…人材派遣 ユーザーの要請=【もっと良い、何かないのか、調べてよ。】【どうしたら、うまく出来るか、考えて。】 日本電計・社員の弁=【同僚と、取引先と、パソコンに聞き。】【あのメーカー、このメーカーを、組み合せ。】 7.機動的な在庫政策による価格対応・納期即応性。…倉庫・宅配便 仕入先・メーカーの弁=【在庫品、ロット発注、電計様 】 【売上が、厳しい時の、電計通い。】 得意先・ユーザーの弁=【メーカーに、在庫ないから、電計に。】 【電計は、安くて早い、宅急便。】20
営 業 ネットワーク 戦 略
(日本電計グループの、東アジア・広域共栄圏を構築する。)ネットワーク営業
情報と行動のネットワークで行う、国内・海外 (アジア太平洋地域)の各拠点間連携営業提案営業
ノウハウと情報収集力と知識を総動員して、 知恵とアイデアで行うソリューション営業21
部材営業
生産ラインの効率化とコストダウンに貢献する、 モジュール部品供給営業仕入先資金提供営業
納期確保と特注品製造を後押しする、資金協力営業口座代行営業
口座圧縮に対応する、普通口座代行と資金口座代行取 引 先 提 携 戦 略
(取引先との戦略・戦術的提携で、新規・既存ユーザーを攻略する。)メーカー
提携営業
商社
提携営業
ユーザー 提携 営業 戦略・営業手法概観図(2005年12月改 正)レンタル・中古品営業
ユーザー体内設備の有効活用と、会計基準厳正適用の動きに 呼応して高まる、短期・長期レンタルや中古品需要の取り込み、 及び、その狭間に生じる箱物新品購入情報の取得を目指す、 レンタル会社との提携・協業営業 (資産管理サービス)戦略・営業手法概観図
(2005年12月改正) ¾国内主力メーカーとの特別提携による、国内・海外市場の攻略 ¾中小メーカーの総代理店化推進構想と国内外ユーザーの開拓 ¾最重要仕入メーカーとの戦略的提携 ¾学校官庁や特定ユーザーをターゲットに行う、ディーラー提携 ¾総代理店メーカーの旧取扱店等と行う、ディーラー提携 ユーザーが自社の生産技術や品質管理の必要上開発した製品の、 外部拡販依頼に基づく販売力提供SO提供営業
小規模な拠点設置を 望むメーカーにSOを 提供し、そのブランド 営業力を取り込む、 メーカーとの協業営業輸出代行営業
輸出手続き面倒など の 一括引き受け〇家電メーカー。
国内は、デジタル家電がらみで基本的に底固い。最先端技術者の囲い込 みと大胆な研究設備予算で、中国などには到底真似の出来ない、技術優 位性を永続的に確保する為の政策に出ている。中国では、暴動の影響で 進出の保留・様子見の傾向はあるが、中国国内需要向けの生産を加速・ 増強する流れが定着しつつあり、その為の開発・信頼性センターの設置 に伴う引き合いが増加する。また、ベトナムなどでは、中国一極集中のリ スク分散をひとつの目的に、工場進出がこれから本格化する中で、移転 設備投資の有望な市場が形成される。〇精密機器メーカー。
国内に蓄積された基幹技術を、日本国内に温存する戦略に出ているメー カーがある。一部に、比較的簡単な組み立てラインなどは国内に回帰させ、 将来の完全自動化ラインに向けた研究等を行っている。全般的に研究開 発目的の設備需要は大きい。家電と同様、中国への一極集中回避の為、 ベトナム等への進出を実施しており、今後も拡大する。〇自動車メーカー。
国内は、メーカーのグローバル競争力強化の一環で、ハイブリッドや燃料 電池や安全・制御の電子化など、全般的に研究開発・品質保証設備の需 要増勢が加速する。広州など中国での生産開始・増設に伴い、 様々な評 価システムなどの需要が活発化する。 中期的に大きな伸びが期待できる。〇電装品メーカー。
国内は、 【走る電子機器・情報機器】、自動車の電子化に伴う、開発・品 質保証向け設備需要が中期的に拡大継続。また、生産技術向けで、海外 に持ち込む前の試作ライン用などの需要は、引き続き旺盛であると見込 まれる。タイ・中国での生産拡大・増設に伴う、生産設備需要は継続的に 発生する。また、中国向け製品の開発などを目的に、開発部門の設置が 増加する結果として、現地設備需要は更に高まる。注目市場への売れ筋商品
●デジタル家電市場への売れ筋商品 1.薄型テレビ[今後も伸長] 輝度計・輝度むら(トプコン)・カラーアナライザー(コ ニカミノルタ ) ・デジタル地上波用TV信号発生器(リー ダー電子) 2.DVDレコーダー [横ばい] ジッターメーター(菊水電子工業)・光パワーメーター (アドバンテスト)・ピックアップ評価装置(リーダー電子) 3.デジタルカメラ[下降] フラッシュメモリー用ROMライター(ミナトエレクトロニクス)・ デジタルマルチメーター(アドバンテスト) ●燃料電池市場への売れ筋商品 1.車載向け充放電電源[数年先] 10KW以上 (回生機能付) ・研究開発中 メーカー : 高砂製作所など 2.家庭用コージェネレーター[実用化近い] 1KW前後・充放電電源・メーカー:菊水電子工業・ ケンウッドTMIなど・実用化の為の信頼性評価テ ストシステム ●車載電装化市場への売れ筋商品 1.環境試験機[増大] 振動試験機(エミック・IMV)・恒温恒湿槽(エタッ ク・IMV)・電波暗室(ウエーブラボラトリー)・防音 室(横浜音環境システム)など。 2.車載機器の高速通信化[増大] デジタルストレージスコープ(テクトロニクス)・CANアナ ライザー(ベクター) 販売先・市場別の事業環境
販売先・市場別の事業環境
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2006年3月期のトピックス & ある経営者の感想。2006年3月期のトピックス・ある経営者の感想。
2006年2月1日・談 1.アジレントテクノロジー㈱と販売店契約を締結。 (2005年4月) 今期は仕入先順位で4位、来期は2位・3位を争う様になるな。来期で売上の3%迄、持っていけるか? 2.オリックスレンテック㈱と業務提携契約を締結。 (2005年11月) この2月で、やっとこさ打合せと準備は整った。来期はレンタルで差し当たり10億を目指してチャレンジしよう。 チャレンジだけど、できたら倍増だな。 3.国内外で営業拠点を13ヵ所新設。(去年4月からの一年間) 赤字営業所が増えれば増えるほど、将来に夢がある。来期は黙っていれば、最高益行くな、きっと。 また沢山、営業所つくるとか、黙っていないから、行かない可能性はあるけど・・・。 4.国内外バラバラ・家族同伴社員慰安旅行に総勢772名が参加。(2005年8月・12月と2006年4月予定) 来期の目的地は、ハワイ・沖縄・ホーチミン・湯河原・シドニー・バンコック・北京南京・札幌・ソウル・金沢で、 合計1000名参加となるか。経費が掛かるから、お願いだ、売上を増やしてくれ!。 5.受注・売上・粗利益・経費・経常利益・当期利益とも、2期連続で最高額を更新中?。(噂) 元々、予想を固めに発表しているから、当然だよね。 社員がこれだけ頑張っていれば、増えないわきゃないよ。経費も。 6.年18回払った感謝金総額1億2000万円超とは別に、3月末期末賞与で推定1億5000万円を支給予定。 社員年収チョイ増計画は順調過ぎる?ぐらい順調だな。マア、文句はないけど。 7.増配。前期年間27円を今期は31円に。(2005年11月18日に発表済) 社員だけ良い思いさせる訳にはいかないな。株主も仲間だし、僕も株主だし、女房はうるさいし(配当期待?)。 8.株式分割。(去年9月30日付で 1対1.05、 今年3月31日付は 1対1.1。) 今年中に東証2部申請をしたいところなんだけど、先々を考えて、株主数を現状(1400名)から800名程増やして 行きたいから、徐々に準備して行くか、とゆう訳なんだ。 9.社長交替と経営幹部の刷新。(2006年4月1日より) 駄目な社長からの交替で、これからは異常に優秀な社長になる。これで安心だな。 業績の方も、何とかしてくれるだろう、との甘い期待。駄目から異常に委譲。 10.経営顧問3名(重要取引先経営者の方々)の役員会への毎月出席。(2005年4月より) 役員会に、そこはかとなく緊張感が出たな。 何故か、提案議題の数は大体2倍に増えたし、資料や報告も含めて、ちゃんとして来た感じだ。今後の方向性
中期経営計画と来期目標
2008年3月期経営目標(連結)
●売上高 6 5 0 億
●経常利益
12.5 億
●
株主資本当期純利益率
9.0 %
売上チャレンジ目標・666億円
25
売上高 (億円) 500 520 540 560 580 600 620 640 660 06/3・計画 06/3・推定 07/3・計画 07/3・目標 08/3・計画 9.5 10.0 10.5 11.0 11.5 12.0 12.5 13.0 06/3・計画 06/3・推定 07/3・計画 07/3・目標 08/3・計画 7.4% 7.6% 7.8% 8.0% 8.2% 8.4% 8.6% 8.8% 9.0% 9.2% 06/3・計画 06/3・推定 07/3・計画 07/3・目標 08/3・計画 売上高(億円) 経常利益(億円) 株主資本当期純利益率
06/3・計画 06/3・推定 07/3・計画 07/3・目標 08/3・計画
売上高
550
600
600
650
650
経常利益
10.6
11.5
11.5
12.5
12.5
R O E
8.0%
8.8%
8.5%
9.0%
9.0%
来期売上目標・650億円
三ヵ年計画・設計の考え方
三ヵ年計画・設計の考え方
(平成17年4月∼平成20年3月迄)
26
中期経営計画
中期経営計画
(
(
SSY
SSY
-
-
21
21
-
-
ND
ND
)
)
のキーワード
のキーワード
1.SSY−21−NDの正式名は、『します、させます、やらせます。21世紀・日本電計』プラン。 本当は、計画項目をさっさと実行せよと言う意味で、『さっさとやれ。21世紀・なんだ。』プラン。 2.今の日本電計を破壊せよ。さもなくば、君たちに明日はない。(今、明日を作らなければ、明日はない。) 3.あらゆる計測ニーズの総合コンサルタントディーラーになる。 4.電子計測器の隣りにある市場を開拓する。(科学分析機器・物理計測機器・光学機器など。) 5.ナンバーワンとなる為に、前例を覆してファーストワンを目指し、リスクを取ってオンリーワンになる。 6.日系企業だけではなく、アジア共生・東アジアの地域ディーラーになる。(内外無差別・回収注意。) 7.技術商社を目指して、先ずは技術に特徴のある中小メーカーと連携、3年後 5%メーカーになる。 8.『あなたは亀を信じますか?』 。のろのろせずに、今後は兎で爆走する。 9.新拠点は、国内7・8ヵ所・海外 7ヵ所。ユーザーのいる所なら、どこでも。合計・国内外51拠点程。 10.経営の透明化・国際化・若返り・公正化・活性化・健全化・多様化を推進する。(面白い会社になる。) 11.ヘルシーカンパニーで、社員満足。エクセレントパートナーで、顧客満足【感動】。 業績達成と利益三分の計で、株主満足。ベスト・コンプライアンスカンパニーで、社会満足。 グリーンパートナーで、地球満足。 そして、ボランティア(自発的貢献)・グローバルカンパニーとなって、世界電計を名乗る。
27
秘密の少ない・中期経営計画
石島君に依頼中
秘密の 少 ない ・中 期経営計画 ︵ 内 緒 の 方 が 多 い ︶ 27中期経営計画(SSYSSY--2121--ND ND )の 概要
中期経営計画(SSY
SSY
-
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21
21
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ND
ND
)の概要
SSY SSY--2121--NDND→【さっさとやれ、21世紀なんだ→【さっさとやれ、21世紀なんだ 】プランにおける、】プランにおける、33年後(年後(20082008年年33月)の姿。月)の姿。 (2005年6月作成)28
①アジア共生・東アジアの地域ディーラーになる。((情報の共有化を推進する。)) (ユーザー他工場他部門への横展開、国内・海外における地域・国別の面展開) 1.国内営業拠点 8拠点増。(川崎・ひたちなか・北陸・郡山・熊本・鹿児島・山形・姫路など) 2.海外営業拠点 8拠点増。(台湾・蘇州・杭州・アモイ・南京・瀋陽・青島・ベトナムなど) 3.日系企業だけではなく、韓国系企業・台湾系企業・中国系企業を開拓して行く。 ②あらゆる計測ニーズの総合コンサルタントディーラーになる。((ナンバーワン・オンリーワン・ファーストワン。)) (異なる計測市場への縦展開、様々な業種ユーザーへの幅展開) 1.科学機器・物理計測機器・光学機器など、取扱い品種の多層化。(現状15億円・3年後50億円) 2.カーエレクトロニクス及び車関連市場の開拓。(現状33億円・3年後100億円) 3.ホームエレクトロニクス及び住宅機器関連市場を開拓して行く。 ③本物の計測技術商社になり、5%メーカーにもなる。(日本電計を破壊・創造する質的転換。) 1.計測ノウハウと製品知識を兼備した、専門のプロ集団に育て上げる。(これだけでも、売上倍増) 2.技術に特徴のある中小メーカーに資本参加する。現状2社、3年後5社・売上 5%・33億円。 3.メンテナンスの体制を整え、日本において輸入品販売を手掛ける。 ④面白い会社となって、社会に貢献しながら、業績を達成する。 (会社には無駄がなければ息苦しい。日本電計は面白い会社になる。) 1.社員年収チョイ増計画実行中。(感謝金と期末賞与とキャンペーン報奨金で、3年後 1.3倍)。 2.東京証券取引所第2部上場。(200?年??月目標) 。株価は純資産価額の1.4倍以上になりたい。 3.家族同伴(1名ご招待)国内外バラバラ・社員慰安旅行の継続。 4.3年後売上 666億円・ 600名。 (国内現状489億円・375名→ 566億円・410名、海外現状43億112名→100億円・190名。) 5.経常利益12億5000万円、当期利益6億7000万円。(1株配当30円ぐらい、配当原資2億程度。 ) ※ 上記の記載は、三ヵ年計画の戦略方向性や目標計数を表示したものであり、今後の諸情勢によっては、変更される場合があります。中期経営計画・初年度 の推定実績
中期経営計画・初年度の推定実績
2006年3月期・実績推定
①東アジアの地域ディーラーになる。 1.国内営業拠点 8拠点増。海外営業拠点 8拠点増。 2.韓国系・台湾系・中国系企業の開拓。 1.国内 5拠点開設。海外 8拠点開設。 2.韓国自動車メーカーと台湾液晶メーカーを開拓中。中国現法の立上げ準備進行。→
②あらゆる計測ニーズの総合コンサルタントディーラーになる。 1.科学・物理計測・光学機器などの取扱い。 (15億円を3年後 50億円に。) 2.恒温槽・試験機・受託試験などの環境試験機器の拡販。 3.車関連市場の開拓。(33億円を3年後 100億円に。) 4.住宅機器関連市場の開拓。 1.科学機器・11億、精密機器・18億、光学機器・19億、合計48億。 元々、その他分類で意外に取り扱っていた。最終年度目標変更要。70億?。 2.環境室等・16億、試験機・17億、合計33億。 計画にはなかったが、今後積極化。最終年度目標は、倍増?。 3.車関連の社内売上シェア 6.5%が10.4%に、4%アップ。結果、62億ぐらい。 4.取り組み開始。→
③本物の計測技術商社になり、5%メーカーにもなる。 1.社員を専門のプロ集団に育て上げる。 2.特徴のある中小メーカーに資本参加。 現状2社、3年後5社 売上 5%・33億円。 3.M&Aの推進。 4.輸入品販売を手掛ける。29
1.各メーカー別の資格認定制度を導入。150名・資格を取得。 2.現状2社のみ、売上シェアは 1.7%、10億程度。差し当たり、見込み立たず。考え中。 3.M&A方針保留。応募があれば、社員を受け入れ。実績6社12名。 4.メンテナンス要員の確保。修理・校正会社との協業開始。→
④面白い会社となって、社会に貢献しながら、業績を達成する。 1.社員年収チョイ増計画。(3年後 1.3倍)。 2.東京証券取引所第2部上場申請。(200?年??月目標) 。 3.株価は純資産価額の1.4倍以上になりたい。 4.家族同伴(1名ご招待)国内外バラバラ・社員慰安旅行。 5.3年後売上 666億円・ 600名。 国内現状489億円・375名→ 566億円・410名。 海外現状43億112名→100億円・190名。 6.経常利益12億5000万円、当期利益6億7000万円。 1株配当30円ぐらい、配当原資2億程度。 1.感謝金 1.2億・社内キャンペーン報奨 0.6億・期末賞与 1.5億。基準内賃金の3.3ヶ月分。 20%増。 2.申請準備のプロジェクトチーム立上げ。活動中。 3.純資産価額の1.8倍超(2006年2月8日現在。) 4.飛騨高山・愛知万博・ホーチミン・バンコク・台北・上海・釜山。772名参加。 5.売上600億。2年目の目標を、初年度でほぼ達成。 国内は、545億。415名(アイコー除外) 海外は、55億。140名。上海電恵独自売上分を入れると、63億円。 今後、拠点設置の加速効果が出てくる。 6.経常利益11億5000万。当期利益6億7000万。 年間配当31円。配当原資1.9億程度。1対1.1の分割したので、来期は2億達成か。→
2006年・営業上の留意点
2006
年・営業上の留意点
1.国内市場の需要を取込む 。 ①情報家電市場 ・デジタル家電の普及期を想定した設備の更新需要を取り込む。とりわけ、FPD(薄型テレビ)に注力。 ②燃料電池市場 ・当面はハイブリッド車向け需要を牽引役に。 ・燃料電池の研究開発段階での計測器需要を取り込む。 ③自動車関連市場 ・環境と安全性と電子化がらみ(品質保証)の需要を確実に捉えて、ユーザー開拓する。 ④計測器レンタル市場 ・レンタル及び中古品の多用など、ユーザーニーズの進化に対応。レンタル会社との協業システムを構築運用する。 ⑤その他。 ・輸入販売(総代理店化)を検討する。米国製品の可能性を模索。 ・東欧市場の調査を行なう。 2.海外市場の需要を取込む。 ①世界の消費市場に転換していく、中国市場への方針。 ・日系企業のR&D、品質保証まで含めた中国展開に伴う計測器ニーズの高まりに対応。 ・沿海部から内陸部への工場展開の加速に追随。 ・GB規格に対応した測定器の取扱いを拡充。 ②バブル崩壊後のリストラの過程で、アジア企業に転出した技術者の引合いを取り込む。 ③中国一極集中のリスク分散など、ベトナム・インドなどへの移転・新設の動きに対応する。 ・東アジア各国に一国2拠点以上の拠点開設を目指し、きめ細かな営業フォローを行なう。30
計画達成に 向けた施策
計画達成に向けた施策(案)
次期社長の思い付き・第1案
決定まで、あと30日。31
最終年目標を達成する。来期を最終年として、来期計画を立案・実行する。 1.営業企画室の設立。(企画・実行力の補完) 営業本部と連携して、調査・検討・立案・指導。 2.貿易管理室の設立。(適正な貿易管理の徹底) 貿易管理法令順守の観点から、チェック・指導・許認可・監督。 3.関西商品センターの設立。(在庫政策の拡充・特徴強化) 関西圏における、在庫品即納体制の構築。 首都圏商品センターとの2本立てで、機動的な在庫政策の運用。 4.営業組織の活性化・簡素化。(マンネリ化の打破) 有能な社員の登用・抜擢・人事異動と組織再編。 5.中国ビジネスの再構築。(中国経営と業績の透明化) 電計チャイナ設立・中国ビジネスの将来に向けた再編・統合。 6.国内外拠点の拡充・新設の継続。(営業力の質向上とエリア拡大) 国内・・・掛川、鹿児島を優先する。 海外・・・ベトナム・ホーチミン、マレーシア・ケダ、台湾・台南、 中国本土・長春・青島・南京。 7.アメリカに拠点進出。(『計測器はアメリカ!』発見) 輸入品販売のメーカー・製品を発掘。 8.レンタル会社との協業強化。(進化したユーザーニーズへの対応) 400億・計測器レンタル市場への挑戦。初年度目標・10億円。 中古品販売、修理・校正サービスへの本格参入。 9.主要・重要メーカーとの戦略共有。(将来のあるべき姿を目指して) その他。 東証2部上場の申請準備を着々と。 感謝金制度の見直しと期末報奨金制度の継続。 新中期経営計画の立案開始。( 2010年度、売上1000億できないか? ) 2006年4月から、社長になる予定の根岸和雄です。 宜しくお願い致します。1.中期経営計画(3年計画)を2年で達成。
2.死に物狂いで、社員教育。
3.前進。実り多き明日に向かって。
今にして、日本電計の特徴を狂った様に強
化して行かなければ、明日に夢を持って生
き残る事ができないんじゃないの?
基本方針
※上記は第1案であり、内容が変更される可能性があります。株主還元
株主還元の考 株主還元の考 え方 え方
株主還元の考え方
株主還元の考え方
基本的には、当期純利益の3分の1相当分を配当原資と考えておりますが、一方で 安定的な配当を目
指す考え方から、前期繰越利益との調整を行なってまいります。
即ち、当期純利益の3分の1と前期繰越利益の3分の1の合計の平均値を配当原資と捉え、任意積立
金による財務体質強化とのバランスをとりつつ、株主への積極的な利益還元に努めてまいります。
33
①当期配当予想についての試算方法。
1.前期繰越利益(5億円)+当期予想純利益(6億円)=11億円 2.11億円÷6=予想配当原資 1億8333万円 3.1億8333万円÷発行済み株式総数 600万株(仮)=計算予想配当 30.55円 仮に、6.5億円ぐらい当期純利益(経常利益で12億円)が出る様であれば、31.94円となり、更に1円から2円の 増配余力が出てくる。②株式分割について。
1.株主数の増大などを目的として、株式分割の必要性がある事。 2.株式分割の結果、株価が500円割れにならないと想定される事。 3.株式分割をしても、差し当たり当期の配当を据え置くことが可能であると思われる事。 仮に、30円の配当予想で、6億5000万円の当期利益が計上できる様であれば、 (5億円+6億5000万円)÷6÷X=30 X=638.88 となり、大体1:1.06の分割に相当。③両方について。
例えば、2円増配余力と、1:1.06の株式分割の余力を両方実現する可能性を確保する為には、 (5億円+Y億円)÷6÷638.88=32 Y=726.64 となり、7億2600万円の当期利益が必要。 経常利益で13億5000万程。
注意・・・上記①②③の想定は、株主還元の考え方をご理解頂く為の参考例です。前提の数字は、仮の数字を使用して います。従って、将来の増配や分割をお約束するものではありません。
1株利益・配当・株主資本利益率の推移(単体)
単位:円 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 110 120 97年3月 98年3月 99年3月 00年3月 01年3月 02年3月 03年3月 04年3月 05年3月 06年3月 0% 1% 2% 3% 4% 5% 6% 7% 8% 9% 10% 11% 12% 1株利益 1株配当 R O E 97年3月 98年3月 99年3月 00年3月 01年3月 02年3月 03年3月 04年3月 05年3月 06年3月 1株利益 70.51 68.52 41.33 58.90 85.31 34.51 57.63 67.40 105.40 107.42 1株配当 13 13 13 15 20 15 15 21 27 31 R O E 7.5% 6.9% 4.0% 5.6% 7.4% 3.0% 6.0% 6.4% 9.3% 8.8% 予想34
本資料における注記事項
本資料に記載されている、将来の業績に関する計画、見通し、戦略などは現在入手可能
な情報に基づき判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおります。実際の業績は、
様々な重要な要素により、大きく異なる結果となりうることをご承知おき下さい。
【本資料及び当社IRに関するお問合わせ先】
日本電計株式会社 管理本部 管理本部長 佐藤信介
TEL 03−3251−5731 E-mail [email protected]
URL http://www.n-denkei.co.jp/
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参 考
業績推移① (連結)
業績推移①(連結)
【売上高・利益の推移(百万円)】
売上高の推移
。
業績が徐々に進展してき た理由は、時代の変化に 即応した戦略の有効性と、 真面目な社員、堅実な 社風、ラッキーな外部環 境、それと景気情勢の結 果である。事在人為。
0
200
400
600
800
1000
1200
1400
98 ・3 9 9・ 3 00 ・3 0 1・ 3 02 ・3 0 3・ 3 04 ・3 0 5・ 3 06 ・30
10,000
20,000
30,000
40,000
50,000
60,000
70,000
営業利益
経常利益
当期利益
売上高
当期利益の推移。
利益水準が多少とも低い のは、時代の変化に即 応した戦略目標を達成 する為に、必要な拠点作 り・先行投資を積極的に 実施してきた結果である。 予想37
業績推移②