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契約書&仕様書

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Academic year: 2021

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平 成 27年度 静 岡 県 立 総合病院

滅 菌等 業務 委託 (平 成 27~29年度)契約 書 (案)

地 方 独 立 行 政 法 人 静 岡 県 立 病 院 機 構 静 岡 県 立 総 合 病 院 ( 以 下 「 甲 」 と い う 。) と ● ● ● ● ( 以 下 「 乙 」 と い う 。) と の 間 に 次 の と お り 委 託 契 約 を 締 結 す る 。 ( 契 約 の 目 的 と 基 本 的 業 務 ) 第 1 条 甲 は 、 乙 に 対 し 本 契 約 に 定 め る と こ ろ に よ り 業 務 の 完 成 又 は 処 理 を 請 け 負 わ せ 、 乙 は 自 己 の 裁 量 と 責 任 で 業 務 を 完 遂 す る 義 務 を 負 う 。 ( 契 約 の 内 容 ) 第 2 条 甲 は 、 次 の 洗 浄 ・ 滅 菌 業 務 及 び 手 術 室 業 務 ( 以 下 「 委 託 業 務 」 と い う 。) を 乙 に 委 託 し 、 乙 は こ れ を 受 託 す る 。 (1) 委 託 業 務 の 内 容 別 紙 「 仕 様 書 」、「 業 務 明 細 書 」 に 定 め る 業 務 。 ( 以 下 「 委 託 業 務 」 と い う 。) (2) 施設 静 岡 市 葵 区 北 安 東 4 丁 目 27番 1 号 静 岡 県 立 総 合 病 院 ( 契 約 期 間 ) 第 3 条 こ の 契 約 の 期 間 は 平 成 27年 4 月 1 日 か ら 平 成 30年 3 月 31日 ま で と す る 。 ( 委 託 費 ) 第 4 条 甲 は 、 乙 に 対 し 委 託 業 務 を 処 理 す る た め の 費 用 ( 以 下 「 委 託 費 」 と い う 。) と し て 、 金 円 ( う ち 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 の 額 円 ) を 支 払 う も の と す る 。 2 前 項 の 消 費 税 額 は 、 消 費 税 法 (昭 和 63年 法 律 第 108号 )第 28条 第 1項 及 び 第 29条 並 び に 地 方 税 法 (昭 和 25年 法 律 第 226号 )第 72条 の 82及 び 第 72条 の 83の 規 定 に よ り 算 出 し た も の で 、 委 託 費 に 108分 の 8を 乗 じ て 得 た 額 と す る 。 3 第 1 項 の 委 託 費 は 、 月 額 で は 金 円 (契 約 最 終 月 は 、 金 円 )と す る 。 4 第 2 項 の 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 の 税 率 は 、 平 成 27年 4 月 1 日 後 、 適 用 す べ き 税 率 が 変 更 さ れ た 場 合 は 、 変 更 契 約 を 締 結 す る 。 ( 支 払 方 法 ) 第 5 条 乙 は 、 当 該 月 分 の 委 託 費 を 翌 月 の 10日 ま で に 請 求 す る も の と し 、 甲 は 、 請 求 書 を 受 理 し た 日 か ら 30日 以 内 に 支 払 う も の と す る 。 ( 実 施 計 画 書 及 び 結 果 報 告 書 の 提 出 ) 第 6 条 乙 は 、 業 務 に 際 し 、 委 託 業 務 に 定 め る 委 託 業 務 実 施 計 画 書 ( 様 式 任 意 ) 及 び 業 務 終 了 後 速 や か に 委 託 業 務 実 施 結 果 報 告 書 ( 様 式 任 意 ) を 甲 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 ( 権 利 義 務 の 譲 渡 等 の 禁 止 ) 第 7 条 乙 は 、 第 三 者 に 対 し て こ の 契 約 に よ っ て 生 じ る 権 利 ・ 義 務 を 譲 渡 し 又 は 継 承 さ せ て は な ら な い 。 ( 再 委 託 の 禁 止 ) 第 8 条 乙 は 、 こ の 契 約 に 基 づ き 受 託 契 約 の 全 部 又 は 一 部 を 第 三 者 に 委 託 し て は な ら な い 。 た だ し 、 あ ら か じ め 書 面 に よ り 甲 の 承 諾 を 得 た 場 合 は 、 こ の 限 り で は な い 。 ( 現 場 責 任 者 等 ) 第 9 条 乙 は 、 委 託 業 務 を 主 と し て 担 当 す る 職 員 ( 以 下 「 業 務 責 任 者 」 と い う 。 ) を 定 め 、

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2 そ の 氏 名 そ の 他 必 要 な 事 項 を 通 知 す る も の と す る 。 業 務 責 任 者 を 変 更 し た と き も 同 様 と す る 。 2 甲 は 、 病 院 及 び 患 者 等 の 安 全 確 保 等 や む を 得 な い 場 合 を 除 い て 、 乙 の 従 業 員 に 直 接 指 揮 命 令 を 行 え な い も の と す る 。 3 甲 は 、 業 務 責 任 者 が 委 託 業 務 を 遂 行 す る こ と が 困 難 で あ る と 判 断 し た 場 合 に は 、 乙 に そ の 理 由 を 明 示 し た 上 で 、 業 務 責 任 者 の 交 替 を 申 し 出 る こ と が で き る 。 そ の 際 、 乙 は 速 や か に 対 応 す る 措 置 を と ら な け れ ば な ら な い 。 ( セ ル フ モ ニ タ リ ン グ 等 ) 第 10条 乙 は 、 様 式 1 に よ り 業 務 委 託 日 誌 を 甲 に 提 出 す る こ と 。 ま た 、 以 下 の 事 項 に つ い て 様 式 2 に 定 め る 業 務 提 案 改 善 報 告 書 を 毎 月 の 業 務 終 了 後 、 翌 月 5 日 ま で に 提 出 す る こ と 。 ア セ ル フ モ ニ タ リ ン グ 業 務 遂 行 に あ た っ て 、 乙 が 業 務 の 効 率 化 や 患 者 満 足 度 の 向 上 の た め に 、 業 務 の 範 囲 内 で 自 ら 改 善 を し た 事 項 を 自 己 評 価 し 報 告 す る こ と 。 イ 提 案 事 項 受 託 業 務 以 外 の 業 務 を 見 直 す こ と に よ り 、 病 院 業 務 の 改 善 や 患 者 満 足 度 の 向 上 あ る い は 受 託 業 務 の 効 率 化 が 見 込 ま れ る 事 項 を 提 案 す る こ と 。 ( 定 期 モ ニ タ リ ン グ の 実 施 、 委 託 料 の 減 額 、 契 約 の 解 除 、 契 約 期 間 の 延 長 ) 第 11条 甲 は 、 乙 の 業 務 実 施 状 況 に つ い て 、 契 約 期 間 中 の 毎 6 、 9 、 12、 3 月 に 別 表 1 に 定 め る と こ ろ に よ り モ ニ タ リ ン グ を 実 施 す る 。 そ の 結 果 、 成 績 不 良 と 判 定 さ れ た 場 合 、 甲 は 、 次 の モ ニ タ リ ン グ 実 施 ま で の 期 間 の 委 託 料 を 別 表 2 に 基 づ き 減 額 す る こ と が で き る 。 2 モ ニ タ リ ン グ は 、 甲 又 は 甲 の 指 定 す る 第 三 者 が 実 施 す る 。 乙 は 、 モ ニ タ リ ン グ で 指 摘 さ れ た 事 項 に つ い て 、 改 善 計 画 書 ( 様 式 任 意 ) を 提 出 し 、 実 施 状 況 報 告 書 ( 様 式 任 意 ) を 提 出 す る も の と す る 。 3 モ ニ タ リ ン グ 結 果 が 継 続 し て 不 可 の 場 合 、 甲 は 乙 に 対 し て 業 務 改 善 命 令 を 行 う 。 4 前 項 の 命 令 後 も 結 果 の 不 可 が 続 く 場 合 は 、 甲 は 本 契 約 を 解 除 す る こ と が で き る 。 5 毎 12月 に 実 施 す る モ ニ タ リ ン グ は 経 過 期 間 ( 平 成 27年 4 月 か ら 12月 、 平 成 28年 1 月 か ら 12月 、 平 成 29年 1 月 か ら 12月 ) に 係 る 委 託 業 務 実 施 状 況 の 総 合 検 査 を 兼 ね る も の と し 、 評 価 が 不 可 の 場 合 、 甲 は こ の 契 約 を 解 除 す る こ と が で き る 。 6 甲 は 乙 に 対 し て モ ニ タ リ ン グ の 結 果 及 び そ の 理 由 を 減 額 及 び 解 除 を 実 施 す る 前 に 説 明 す る も の と す る 。 7 乙 は 、 モ ニ タ リ ン グ 結 果 に 納 得 で き な い 場 合 、 主 張 書 ( 様 式 任 意 ) を 甲 に 対 し て 提 示 で き る も の と し 、 そ の 場 合 に は モ ニ タ リ ン グ 結 果 に つ い て 甲 乙 協 議 す る も の と す る 。 8 最 終 契 約 年 の 12月 に 実 施 す る モ ニ タ リ ン グ に お い て 別 表 3 に 定 め る 基 準 に 当 て は ま る 場 合 で 、 か つ 中 央 材 料 室 運 営 部 会 に お い て 承 認 を 受 け た 場 合 、 甲 は 乙 と の 契 約 期 間 を 延 長 す る こ と が で き る 。 た だ し 、 当 該 最 終 モ ニ タ リ ン グ か ら 業 務 満 了 期 間 ま で の 間 に 重 大 な 過 失 事 故 等 が 発 生 し た 場 合 に は こ の 限 り で は な い 。 ( 委 託 業 務 の 実 施 に 必 要 な 施 設 等 ) 第 12条 甲 は 、 委 託 業 務 従 事 者 の 詰 所 及 び 作 業 場 と し て 建 物 の 一 部 を 無 償 で 乙 の 使 用 に 供 す る も の と す る 。 2 甲 は 、 業 務 の 実 施 に 必 要 な 設 備 及 び 備 品 を 無 償 で 乙 の 使 用 に 供 す る も の と す る 。 3 乙 は 、 前 項 の 規 定 に よ り 甲 か ら 提 供 さ れ た 施 設 の 一 部 、 設 備 及 び 備 品 ( 以 下 、「 施 設 等 」 と い う 。) を 善 良 な 管 理 者 の 注 意 を も っ て 管 理 す る と と も に 、 目 的 外 に 使 用 し て は な ら な い 。

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3 ま た 、 改 造 等 を 行 う 場 合 は 、 甲 の 承 諾 を 得 る も の と す る 。 4 こ の 契 約 期 間 が 満 了 し た と き 、 又 は 第 17条 に よ り こ の 契 約 が 解 除 さ れ た と き は 、 乙 は 、 施 設 等 を 原 状 に 復 し て 返 還 し な け れ ば な ら な い 。 こ れ に 要 す る 経 費 は 乙 の 負 担 と す る 。 ( 委 託 業 務 に 要 す る 費 用 ) 第 13条 乙 が 委 託 業 務 を 実 施 す る た め に 必 要 と す る 費 用 の 負 担 区 分 に つ い て は 、 委 託 業 務 に 定 め る 。 ( バ ッ ク ア ッ プ 体 制 ) 第 14条 乙 は 、 甲 及 び 乙 の 施 設 が 、 災 害 等 何 ら か の 理 由 に よ り 稼 動 不 能 と な っ た 場 合 に 備 え 、 予 め バ ッ ク ア ッ プ 体 制 が と れ る 滅 菌 施 設 を 別 に 用 意 し 、 業 務 開 始 前 に 甲 に 書 面 に て 報 告 す る こ と 。 ( 引 継 ) 第 15条 乙 は 業 務 を 開 始 す る に あ た り 前 契 約 業 者 と 遅 滞 な く 、 す べ て の 業 務 に つ い て 引 継 ぎ を 行 わ ね ば な ら な い 。 引 継 ぎ 終 了 時 に は 、 全 引 継 ぎ 項 目 及 び 内 容 を 記 し た 引 継 終 了 報 告 書 ( 引 継 ぎ を 受 け た 全 業 務 に つ い て 、 引 継 い だ 者 及 び 引 継 ぎ を 受 け た 者 そ れ ぞ れ の 代 表 者 が 記 名 押 印 し た も の 。) を 作 成 し 、 業 務 開 始 前 に 甲 に 提 出 す る こ と 。 2 前 項 の 報 告 書 を 提 出 し た に も か か わ ら ず 引 継 ぎ が 不 十 分 で あ っ た 場 合 は 、 乙 は 第 17条 第 2 項 第 2 号 の 契 約 解 除 要 件 に 該 当 し 、 甲 又 は 第 三 者 に 損 害 を 与 え た と き は 第 18条 第 1 項 第 1 号 の 損 害 賠 償 の 責 任 を 負 う 。 3 乙 は 、 業 務 終 了 時 に お い て 、 次 契 約 業 者 に 対 し て す べ て の 業 務 を 引 継 ぎ 、 次 契 約 業 者 が 円 滑 に 業 務 を 開 始 で き る よ う に し 、 代 表 者 が 引 継 終 了 報 告 書 に 署 名 し な け れ ば な ら な い 。 ( 個 人 情 報 の 保 護 ) 第 16条 乙 は 、 こ の 契 約 に よ る 業 務 を 処 理 す る た め 個 人 情 報 を 取 り 扱 う 場 合 は 、 別 記 「 個 人 情 報 取 扱 特 記 事 項 」 を 遵 守 し な け れ ば な ら な い 。 ( 契 約 の 解 除 ) 第 17条 甲 又 は 乙 は 、 天 災 そ の 他 そ の 責 め に 帰 さ な い 理 由 に よ り 、 こ の 契 約 を 解 除 し よ う と す る と き は 、 そ の 理 由 を 記 載 し た 書 面 に よ り 、 そ の 相 手 方 に 申 し 出 な け れ ば な ら な い 。 2 甲 は 、 前 項 の ほ か 、 次 の い ず れ か に 該 当 す る と き は 、 こ の 契 約 を 解 除 す る こ と が で き る 。 (1) 乙 が 委 託 期 間 内 に 委 託 業 務 を 履 行 し な い と き 、 又 は 履 行 の 見 込 み が な い と 甲 が 認 め る と き 。 (2) 乙 が 故 意 又 は 重 大 な 過 失 に よ り 甲 に 損 害 を 与 え た と き 。 (3) 乙 が 正 当 な 理 由 が な い の に 、 甲 の 指 示 に 従 わ な い と き 。 (4) 乙 が こ の 契 約 に 基 づ く 義 務 を 履 行 し な い と き 。 (5) 次 の ア か ら オ の い ず れ か に 該 当 し た と き 。 ア 役 員 等 ( 個 人 で あ る 場 合 に あ っ て は 当 該 個 人 を い い 、 法 人 で あ る 場 合 に あ っ て は 当 該 法 人 の 役 員 又 は そ の 支 店 若 し く は 常 時 契 約 を 締 結 す る 事 務 所 の 代 表 者 を い う 。 以 下 各 号 に お い て 同 じ 。) が 暴 力 団 員 等 ( 暴 力 団 員 に よ る 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 す る 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 77号 。 以 下 「 暴 対 法 」 と い う 。) 第 2 条 第 6 号 に 規 定 す る 暴 力 団 員 又 は 暴 力 団 員 で な く な っ た 日 か ら 5 年 を 経 過 し な い 者 ( 以 下 各 号 に お い て 同 じ 。) ) で あ る と 認 め ら れ る と き 。 イ 暴 力 団 ( 暴 対 法 第 2 条 第 2 号 に 規 定 す る 暴 力 団 を い う 。 以 下 各 号 に お い て 同 じ 。) 又 は 暴 力 団 員 等 が 経 営 に 実 質 的 に 関 与 し て い る と 認 め ら れ る と き 。

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4 ウ 役 員 等 が 、 自 己 、 自 社 若 し く は 第 三 者 の 不 正 な 利 益 を 図 る 目 的 又 は 第 三 者 に 損 害 を 加 え る 目 的 を も っ て 、 暴 力 団 又 は 暴 力 団 員 等 を 利 用 し た と 認 め ら れ る と き 。 エ 役 員 等 が 、 暴 力 団 又 は 暴 力 団 員 等 に 対 し て 財 産 上 の 利 益 の 供 与 又 は 不 当 に 優 先 的 な 取 扱 い を す る 等 直 接 的 又 は 積 極 的 に 暴 力 団 の 維 持 若 し く は 運 営 に 協 力 し 、 又 は 関 与 し て い る と 認 め ら れ る と き 。 オ 役 員 等 が 、 暴 力 団 又 は 暴 力 団 員 等 と 密 接 な 関 係 を 有 し て い る と 認 め ら れ る と き 。 3 甲 又 は 乙 は 、 正 当 な 理 由 に よ り 3 か 月 の 予 告 期 間 を も っ て こ の 契 約 の 解 除 を そ の 相 手 方 に 申 し 出 た と き は 、 こ の 契 約 を 解 除 す る こ と が で き る 。 ( 損 害 賠 償 責 任 ) 第 18条 乙 は 、 次 の い ず れ か に 該 当 し た と き に は 、 直 ち に そ の 損 害 を 被 害 者 に 賠 償 し な け れ ば な ら な い 。 (1) 乙 が 委 託 業 務 の 実 施 に 関 し 、 甲 又 は 第 三 者 に 損 害 を 与 え た と き 。 (2) 前 条 第 2 項 第 1 号 か ら 第 3 号 ま で 又 は 第 3 項 の 規 定 に よ り こ の 契 約 が 解 除 さ れ た 場 合 に お い て 、 乙 が 甲 に 損 害 を 与 え た と き 。 2 乙 は 、 前 条 第 2 項 又 は 第 3 項 の 規 定 に よ る 契 約 の 解 除 に よ り 損 害 を 受 け た 場 合 に お い て 、 甲 に 対 し 、 そ の 損 害 の 賠 償 を 請 求 す る こ と が で き な い 。 ( 違 約 金 ) 第 19条 乙 は 、 乙 の 責 に 帰 す べ き 事 由 に よ り こ の 契 約 を 解 除 さ れ た と き は 、 違 約 金 と し て 契 約 金 額 の 100分 の 10に 相 当 す る 額 を 甲 に 払 わ な け れ ば な ら な い 。 ( 委 託 料 の 処 理 ) ( 健 康 管 理 ) 第 20条 乙 は 、 従 事 者 の 健 康 管 理 に 努 め 、 1 年 に 1 回 以 上 健 康 診 断 を 行 い 、 実 施 後 速 や か に 書 面 に て 甲 に 報 告 す る も の と す る 。 2 乙 は 、 従 事 者 に イ ン フ ル エ ン ザ の 予 防 接 種 を 受 け さ せ な け れ ば な ら な い 。 3 乙 は 、 感 染 症 拡 大 防 止 の た め 、 感 染 性 の 高 い 疾 病 に 罹 患 し た 従 事 者 を 生 じ た と き は 、 速 や か に 適 切 な 措 置 を 講 じ な け れ ば な ら な い 。 ( 合 意 管 轄 ) 第 21条 こ の 契 約 に 関 す る 訴 訟 に つ い て は 、 静 岡 地 方 裁 判 所 を 管 轄 裁 判 所 と す る こ と に 合 意 す る 。 ( 定 め の な い 事 項 の 処 理 ) 第 22 条 こ の 契 約 に 定 め の な い 事 項 に つ い て は 、 法 令 に 定 め る と こ ろ に よ る ほ か 、 必 要 な 事 項 に つ い て は 甲 、 乙 協 議 の 上 決 定 す る 。 上 記 の 契 約 の 成 立 を 証 す る た め 、 こ の 契 約 書 2 通 を 作 成 し 、 甲 、 乙 記 名 押 印 の 上 、 各 自 そ の 1 通 を 所 持 す る 。

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5 平 成 27年 月 日 ( 甲 ) 静 岡 市 葵 区 北 安 東 4 丁 目 27番 1 号 地 方 独 立 行 政 法 人 静 岡 県 立 病 院 機 構 静 岡 県 立 総 合 病 院 院 長 田 中 一 成 ( 乙 )

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6 別 記

個人情報取扱特記事項

第 1 基 本 的 事 項 乙 は 、 こ の 契 約 に よ る 業 務 を 処 理 す る た め 個 人 情 報 を 取 り 扱 う に あ た っ て は 、 個 人 の 権 利 利 益 を 侵 害 す る こ と の な い よ う 、 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 い に 努 め な け れ ば な ら な い 。 第 2 取 得 の 制 限 乙 は 、 こ の 契 約 に よ る 業 務 を 処 理 す る た め 個 人 情 報 を 取 得 す る と き は 、 適 法 か つ 適 正 な 方 法 に よ り 取 得 し な け れ ば な ら な い 。 第 3 安 全 管 理 措 置 乙 は 、 個 人 情 報 の 漏 え い 、 滅 失 又 は き 損 の 防 止 そ の 他 の 個 人 情 報 の 適 切 な 管 理 の た め に 必 要 な 措 置 を 講 じ な け れ ば な ら な い 。 第 4 従 業 者 の 監 督 乙 は 、 そ の 従 業 者 に 個 人 情 報 を 取 り 扱 わ せ る に あ た っ て は 、 当 該 個 人 情 報 の 安 全 管 理 が 図 ら れ る よ う 、 当 該 従 業 者 に 対 す る 必 要 な 監 督 を 行 わ な け れ ば な ら な い 。 第 5 再 委 託 の 禁 止 乙 は 、 甲 の 同 意 が あ る 場 合 を 除 き 、 個 人 情 報 の 取 扱 い を 第 三 者 に 委 託 し て は な ら な い 。 第 6 複 写 又 は 複 製 の 禁 止 乙 は 、 甲 の 同 意 が あ る 場 合 を 除 き 、 こ の 契 約 に よ る 業 務 を 処 理 す る た め 甲 か ら 提 供 さ れ た 個 人 情 報 が 記 録 さ れ た 資 料 等 を 複 写 し 、 又 は 複 製 し て は な ら な い 。 第 7 資 料 等 の 廃 棄 乙 は 、 こ の 契 約 に よ る 業 務 を 処 理 す る た め 甲 か ら 提 供 を 受 け 、 又 は 乙 自 ら が 作 成 し 若 し く は 取 得 し た 個 人 情 報 が 記 録 さ れ た 資 料 等 を 、 こ の 契 約 終 了 後 直 ち に 廃 棄 す る も の と す る 。 た だ し 、 甲 が 別 に 指 示 し た と き は 、 そ の 指 示 に 従 う も の と す る 。 第 8 目 的 外 利 用 ・ 提 供 の 禁 止 乙 は 、 甲 の 同 意 が あ る 場 合 を 除 き 、 本 業 務 以 外 の 目 的 の た め に 個 人 情 報 を 自 ら 利 用 し 、 又 は 提 供 し て は な ら な い 。 第 9 取 扱 状 況 の 報 告 等 甲 は 、 必 要 が あ る と 認 め る と き は 、 個 人 情 報 の 取 扱 状 況 を 乙 に 報 告 さ せ 、 又 は 自 ら そ の 調 査 を す る こ と が で き る 。 第 10 事 故 発 生 時 に お け る 報 告 乙 は 、 こ の 契 約 に 違 反 す る 事 態 が 生 じ 、 又 は 生 じ る お そ れ が あ る こ と を 知 っ た と き は 、 直 ち に 甲 に 報 告 し 、 甲 の 指 示 に 従 わ な け れ ば な ら な い 。 上 記 に よ ら な い 事 項 は 、 法 令 等 に よ る ほ か 、 甲 乙 協 議 し て 決 定 す る 。

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7 別 表 2 減 額 基 準 評 価 点 減 額 幅 備 考 250~ 125 0% 評 価 点 は 、 別 表 2 に 基 づ き 算 出 す る 。 124~ 81 1% 80~ 41 2% 40~ 0 3% 別 表 3 延 長 条 件 延 長 期 間 業 務 開 始 以 来 の 評 価 点 の 平 均 ( 小 数 点 以 下 四 捨 五 入 ) が 200点 以 上 2 年 間 延 長

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8 別 表 1 大項目 評価内容 配点 評価 1-1-1 本社と現場責任者との連絡調整体制 15     優  良  可  不可 1-2-1 病院側の指示の従業員への周知体制 15     優  良  可  不可 1-3-1 従業員は、洗浄滅菌業務を1年以上経験する者を企画提案書で提案したとおり配置しているか 10     優  良  可  不可      従業員は、仕様書に記載する資格を有する者を企画提案書で提案したとおり配置しているか 10     優  良  可  不可 1-3-2 シフトは工夫されているか。代替要員を含む業務従事者の確保について具体策があるか 10     優  良  可  不可 2-1-1 現場責任者は病院における洗浄・滅菌業務、手術室業務及び物品管理業務に経験を有しているか 10     優  良  可  不可 2-1-2 病院滅菌業務の意義を認識し、従業員に周知・徹底しているか。 10     優  良  可  不可 2-2-1 社内従業員教育訓練研修の実施計画(職員のレベルに応じた研修の実施・マニュアル整備など) 10     優  良  可  不可 2-2-2 社外従業員教育訓練研修の実施計画(職員のレベルに応じた研修の実施・マニュアル整備など) 20     優  良  可  不可 2-2-3 手術室業務に携わる従業員に手術器械類を取扱う上での教育がなされているか。 10     優  良  可  不可 2-3-1 安全確保及び事故防止のための指導体制 30     優  良  可  不可 3-1-1 滅菌を保証するためにどのような点検作業を行うのか 30     優  良  可  不可 3-2-1 緊急災害時の連絡体制やマニュアル整備 10     優  良  可  不可 3-2-2 突発事故等緊急事態発生時の体制 10     優  良  可  不可 3-2-3 リコール発生時の体制 10     優  良  可  不可 4 企 画 提 案 4-1-1 入札時に提案された「洗浄・滅菌業務、手術室業務(手術室補助業務)、物品管理業務の向上に つながる提案」が実施されているか 20     優  良  可  不可 5 技 術 評 価 20     優  良  可  不可 総合評価(毎年度12月に実施する。) 継続の  可 ・ 不可 各項目の配点A× 優=1、良=0.80、可=0.50、不可=0 の総和で「評価点」を算定する。 1 洗浄・滅菌業務、手術室業務、物品 管理業務について 別紙モニタリング表により実施 1 本社の管理体制 2 病院との連絡体制 3 洗 浄 ・ 滅 菌 器 材 の 安 定 供 給 と 品 質 確 保 1 業 務 の 管 理 体 制 3 事故防止

滅菌等業務委託定期業務評価表(モニタリング表)

1 洗浄・滅菌業務に対する考え方 2 緊急時の対応について 2 従 業 員 の 管 理 と 育 成 中項目 3 人員の適正配置と確保 1 現場責任者のリーダーシップ 2 従業員教育訓練研修体制

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9 別 表 1 項目 内容 業務実施基準 1)病院所有の設備・機器 の立ち上げ業務 洗い場(洗浄の準備) タンパク分解酵素剤の作成をし、必要な物は漬け置き洗いをしてい ること 超音波洗浄機、ジェットウォッ シャー等器械の立ち上げ ジェットウォシャー、オートクレーブ、超音波洗浄機の立ち上げ動作 確認等ができていること 2)仕分け業務・返却チェッ ク 滅菌の種類別仕上げ ①手術室での依頼票の作成、依頼件数の照合ができていること ②滅菌の種類別に器械と伝票の照合ができていること 器械返却 ①返却された器械を各種伝票と照合していること ②返却された器械を洗浄工程別に仕分けできていること ③手術室においては、中央材料室へ降ろした器材の確認ができて いること 器械引受・返却件数 器械(賃借器械含む)を引受ける際、件数確認を適切に行い、器械 の紛失がないよう取扱いされていること 3)洗浄業務 ウオッシャーディスインフェク ター ウオッシャーディスインフェクター、超音波洗浄機等の器械が適切 に取り扱われていること 内視鏡、吸引管洗浄 ①管腔内洗浄が適切に行われていること ②BF洗浄器の正しい取扱いがされていること ジャクソンリース、アンビュー パック洗浄 物品を損なわないような洗浄方法が取られていること 潤滑・防錆処理 洗浄器等に対する潤滑・防錆処理が適切に行われメインテナンス されていること 滅菌コンテナ フィルターカスト、滅菌コンテナ、カート等の洗浄消毒が適切に行わ れていること 洗浄評価 病院が指定する基準に基づき、洗浄が十分かの確認ができている こと 4)乾燥業務 乾燥機、ジェットウォッシャーで の乾燥工程 ①乾燥機に入れる器械の分類ができているなど乾燥機適応の見 分けがされていること ②ジェットウォシャーにおける乾燥工程において器械中に水が溜 まっていることがないなど、乾燥方法が確実にできていること 5)組立て業務 器材類の点検 器材類の錆などによる機能劣化等について適宜修理に出すなど所 在管理を含めた適切な管理が行われていること 定数管理、滅菌有効期限確認 各科の基本器械卓の定数管理が適切に行われていること 6)滅菌機器と既滅菌器材 の取り扱い 高圧蒸気滅菌、EOG滅菌、プ ラズマ滅菌装置等の運転操作 ①生物学的、化学的インジケーターなど職員各人が適切な滅菌方 法の理解をしていること ②器械ごとの適切な滅菌方法がとられていること ③滅菌材料(紙パック、ステリクルム)の適切な取扱いをしているこ と 記録・保管 滅菌結果について正確に記録を確認し、その記録を保管している こと 器材の滅菌有効期限の確認 ①滅菌有効期限確認が適切に行われていること ②BI判定前に(24時間前)器械を供給する場合に、EOG滅菌依頼 伝票に医師のサインをもらってから供給されていること 業務用各種機器の点検と記録 ①各滅菌機の適切な点検及び点検記録の保管がされていること ②リコールが生じた際の対応を理解していること 7)収納業務 滅菌後の器械等を生物学的 滅菌を確認後OP室所定の棚 に収納 ①既滅菌材料を適切な場所に保管していること ②滅菌後の器械等を生物学的滅菌を確認後OP室所定の棚に正 確に収納し、翌日の手術分の準備を前日には終了させてあること ③クリーンルームに滅菌済みの器械が長期間放置されることなく、 速やかに所定の場所に収納されていること ディスポ製品の一部をOP室所 定の棚に収納する ディスポ製品について、OP室所定の棚に正確に収納されているこ と 8)未滅菌器材の払い出し 状況 前回点検時以降に未滅菌器 材の払い出しが発生したか 9)関係部署からの評価 評価基準および本モニタリン グ項目1)~8)までの関係部 署からの評価 10)日報等の提出状況 業務日報の提出状況 毎日提出しているか 業務改善報告提案書の提出 状況 毎月提出しているか 評価換算値 総得点 評価基準 優 3 56-47 病院機能向上につながり優れている。 良 2 46-42 常に基準を満たしている。 可 1 41-36 見直しの必要な箇所があるが実施している。 不可 0 35-▲30 出来ていない。    総得点     点 / 56 点 (上記評価×換算値の計) 優    良    可    不可 優    良    可    不可 優    良    可    不可 優    良    可    不可 優    良    可    不可 優    良    可    不可 優    良    可    不可 優    良    可    不可 優    良    可    不可 優    良    可    不可 有         無 優    良    可    不可 ※「優良」「良」「可」「不可」の4段階で評価する。

別紙モニタリング表(技術評価)

※未滅菌払い出し「有」の場合は、本モニタリング表評価総得点より▲30点 判定 優    良    可    不可 優    良    可    不可 優    良    可    不可 優    良    可    不可 優    良    可    不可 優    良    可    不可 優    良    可    不可 優    良    可    不可 優    良    可    不可 優    良    可    不可 優    良    可    不可 優    良    可    不可

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10 様 式 1 部会長 看護師長 契約係 計 手術室 病棟 外来 【 業務従事者数 】 0 人数 0 0 0 0 0 0 0 0 ディスポ 滅菌物 紛失、破損 【 設備稼働状況 】 定数変更 滅菌温度 加熱 滅菌時間 乾燥時間 滅菌回数 A号機 135℃ 2.2kg/cm2 8分 40分 中材室 オペ室 B号機 135℃ 2.2kg/cm2 8分 40分 C号機 135℃ 2.2kg/cm2 8分 40分 1号機 D号機 135℃ 2.2kg/cm2 8分 40分 2号機 オペ室 135℃ kg/cm2 8分 40分 合計回数 0 0 0 中材室 オペ室 滅菌温度 滅菌時間 置換回数 エアレーション 滅菌回数 1号機 1号機 60℃ 180分 7回 13時間 2号機 滅菌時間 中材室 オペ室 3号機 54分 4号機 プラズマ滅菌機 72分 合計回数 0 0 80分 28分 『設備・器械故障変更事項記入』 38分 0 0 0 滅菌合計回数 0 ファイバー洗浄機 0 ※+判定の場合は手術室師長に即座に連絡をする。 A号機  +  -  +  - 100 100  +  - B号機  +  - CRL  +  - 200 CRL CRL  +  - C号機  +  - NX D号機  +  - CRL CRL  +  - *器械設備の異常 無 有 無 有 中央材料室責任者  印 OP洗浄室責任者  印 勤務時間帯 勤務場所 ファイバー洗浄機   :  ~  :   :  ~  : 中央材料室

業務委託日誌(中材・手術室業務)

平成24年    月    日       曜日

EOG滅菌 合計 プラズマ滅菌 【滅菌依頼物 数】 高圧蒸気滅菌 チューブ洗浄機 確認施工者サイン 電源・オートクレーブ  4台 電源・照明 電源・コンプレッサー 戸締り プラズマ滅菌(  /  )  +  - 高圧蒸気滅菌(  /  ) EOG滅菌(  /  ) 電源・照明 戸締り 電源・空調 電源・洗浄機 合計回数 NXアドバンスド ジェットウォッシャー NXスタンダード 【 臨時払出 】 高圧蒸気滅菌 EOG滅菌 200ショートサイクル 臨時払出内容 100ショートサイクル 器械名        運転回数 部署名 超音波ジェットウォッシャー 臨時払出特記事項  合計回数 超音波洗浄機 100 ロングサイクル OPプラズマ滅菌(  /  )  +  -  +  -  +    - 3時間  24時間  +    - OP高圧蒸気滅菌(  /  ) 点検事項 電源・超音波洗浄機 点検事項 【 点検確認 】 中材室 オペ室    3時間          4時間          24時間     結果判定  +  - 上記のとおり業務が完了したことを報告致します。 *クレームの状況  『 有の場合の内容と処理 』 確認施工者サイン 『 その他特記事項 』 □  特にありません 電源・シーラー機 電源・シーラー機 電源・空調 手術室 電源・ジェット洗浄機 報告事項 上記のとおり業務が完了したことを報告致します。 【 B・I滅菌判定 】 培養時間 27

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11 様 式 2

業 務 提 案改 善 報告 書 (平 成 年 月 分 )

( 受 託 者名 )

1 . セ ルフ モ ニタ リ ング ( 自 己評 価 )

2 提 案事 項

参照

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