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(1)

証券コード:3678

ひとつでも多くのコンテンツを、

ひとりでも多くの人へ

株式会社メディアドゥホールディングス

(2)

ひとつでも多くのコンテンツを、

ひとりでも多くの人へ

事業概要

市場環境

連結業績ハイライト

今後の成長方針

2020年2月期計画

参考資料

INDEX

1.

2.

3.

4.

5.

6.

(3)
(4)

ミッション/ビジョン

Mission

著作物の健全なる創造サイクルの実現

Vision

ひとつでも多くのコンテンツを、ひとりでも多くの人へ

メディアドゥの

を活かし、

人 × IT × 戦略によって電子書籍を世に広め、

出版市場自体を拡大する

Position

3

具体的には

(5)

電子書籍流通事業概要①

メディアドゥ

グループ

メディアドゥは

「電子書籍取次最大手」

4

(6)

5

電子書籍流通事業概要②

出版社口座数

1,700

以上

(うち非マンガ出版社

1,260

主要出版社

※1

全て

電子書籍を提供する出版社の

99%以上

※2

取引書店数

150

以上

ユーザー利用率上位20書店

※3

全て

メディアドゥの実績

出版社

から

の信頼

※1 日本書籍出版協会に加盟している出版社(2018年6月30日現在、415社)のうち、オーディオブックなど非出版系の出版社を除いた企業を主要出版社と定義

※2 メディアドゥ調べ。なお、売上高が少額、または、定期的な刊行物がない出版社等を除く

※3 インプレス総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告書2018」における「半年以内に購入したことのある電子書籍ストア Top20」

書店から

の信頼

(7)
(8)

7

当社の主な事業ポジション①

利用者

出版社直営電子書店

電子書籍取次

電子書籍流通の37%はメディアドゥ経由

メディアドゥ

流通総額

950

億円

※1

市場規模

※2

2,550

億円

出所:インプレス総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告書2018」 ※1 当社計算に基づく。 ※2 2018年度の予想値を記載。

うち

(9)

8

当社の主な事業ポジション②

32

%

37

%

2018年2月期

2019年2月期

メディアドゥ流通シェア

が急拡大

海賊版サイト閉鎖以降、

電子書店によるプロモーションが拡大

メジャー書店との取引が多い

メディアドゥのシェアが増加

※当社流通総額は2018年2月期 710億円、2019年2月期 950億円。

電子書籍市場規模はインプレス総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告書2018」に基づき、2017年度実績 2,241億円、2018年度予想 2,550億円として試算した。

+5

%

(10)
(11)

10

連結業績ハイライト①

本業好調により売上・利益とも大幅増加

売上高

499億円(前期比+38%)

営業利益

15.2億円(前期比+67%)

売上高

505

億円(前期比+36%)

営業利益

14.6

億円(前期比+58%)

EBITDA

23.8

億円(前期比+34%)

当期純利益

▲12.4

億円

うち電子書籍流通事業

連結

(12)

11

連結業績ハイライト②

連結売上高は500億円を突破

2017年

2月期

2018年

2月期

2019年

2月期

注1:2017年2月期は単体、2018年2月期、2019年2月期は連結の値を記載。

注2:2017年2月期は電子書籍事業⇒電子書籍流通事業、その他事業⇒メディア・プロモーション事業、音楽・映像事業およびゲーム事業⇒その他事業とセグメントを変更した値を記載。

注3:2018年2月期、2019年2月期の売上高調整額は少額のためグラフでは省略。

155

億円

372

億円

505

億円

142

億円

362

億円

499

億円

9.7

億円

3.4

億円

3.2

億円

6.8

億円

2.4

億円

5.2

億円

電子書籍流通事業売上高

メディア・プロモーション事業売上高

その他事業売上高

前期比

+36%

133億円増加

(13)

12

連結業績ハイライト③

連結EBITDAも大幅に増加

2017年

2月期

2018年

2月期

2019年

2月期

8.5

億円

17.7

億円

23.8

億円

5.8

億円

1.1

億円

15.2

億円

0.1

億円

1.9

億円

9.2

億円

9.1

億円

0.5

億円

9.1

億円

0.6

億円

電子書籍流通事業営業利益

メディア・プロモーション事業営業利益

その他事業営業利益

減価償却費・のれん償却費・調整額

0.4

億円

0.9

億円

前期比

+34%

6.1億円増加

注1:2017年2月期は単体、2018年2月期、2019年2月期は連結の値を記載。

注2:2017年2月期は電子書籍事業の値を記載。

(14)

13

連結業績ハイライト④

本業売上高は引き続き好調に伸長

前期比

+38%

本業好調

137億円増加

2017年

2月期

2018年

2月期

2019年

2月期

注1:2017年2月期は単体、2018年2月期、2019年2月期は連結の値を記載。

注2:2017年2月期は電子書籍事業の値を記載。

142

億円

362

億円

499

億円

電子書籍流通事業

売上高

(15)

14

連結業績ハイライト⑤

本業好調により営業利益も大幅に増加

2017年

2月期

2018年

2月期

2019年

2月期

注1:2017年2月期は単体、2018年2月期、2019年2月期は連結の値を記載。

注2:2017年2月期は電子書籍事業の値を記載。

5.8

億円

9.1

億円

15.2

億円

電子書籍流通事業

営業利益

前期比

+67%

本業好調

6.1億円増加

(16)

15

連結業績ハイライト⑥

達成率

売上高

112%

EBITDA

126%

期初計画

19.0

億円

23.8

億円

505

億円

450

億円

実績

期初計画

実績

売上高

EBITDA

売上・EBITDAは期初計画を大きく超過

注:期初計画は2018年7月13日に公表した数値を記載。

(17)

14,391

0

2,000

4,000

6,000

8,000

10,000

12,000

14,000

16,000

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

722

0

100

200

300

400

500

600

700

800

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

16

連結業績ハイライト⑦

四半期連結

売上高

推移

四半期連結売上高・EBITDAは過去最高

四半期連結

EBITDA

推移

前年同期比

+45%

前年同期比

+52%

海賊版サイトの影響

を受けていた期間

(百万円)

(百万円)

2016年2月期

2017年2月期

2018年2月期

2019年2月期

2016年2月期

2017年2月期

2018年2月期

2019年2月期

(18)

17

連結業績ハイライト⑧

4Qに連結EBITDAが伸長

通期連結EBITDA

における4Qの

構成比

30%

2019年2月期

連結EBITDA

1Q 4.1

億円(17.3%)

2Q 6.0

億円(25.5%)

3Q 6.4

億円(27.0%)

4Q 7.2

億円(30.3%)

23.8

億円

(19)

18

連結業績ハイライト⑨

業績好調のため上方修正、一方で

特別損失計上による下方修正を発表

期初計画

修正予想

3Q時点

実績

期初計画との差異

売上高

450

億円

500

億円

505

億円

+55

億円(+12%)

営業利益

9.3

億円

13

億円

14.6

億円

+5.3

億円(+58%)

経常利益

9.4

億円

13

億円

14.9

億円

+5.5

億円(+59%)

EBITDA

19

億円

23

億円

23.8

億円

+4.8

億円(+26%)

当期純利益

4.5

億円

▲12.5

億円

▲12.4

億円

▲16.9

億円(―)

上方修正↗

下方修正↘

(20)

19

連結業績ハイライト⑩

3Q時点で発表していた

特別損失

システム減損(統合に伴う見直し)

4.8億円

Internet Research Institute Ltd

5.2億円

Creatubbles Pte. Ltd

4.7億円

その他投資有価証券評価損

4.7億円

合計

19.4億円

システム減損(統合に伴う見直し)

4.8億円

Internet Research Institute Ltd

5.4億円

Creatubbles Pte. Ltd

7.6億円

株式会社メディバン

2.4億円

Lunascape株式会社

2.6億円

合計

22.9億円

4Q時点で実際に計上した

特別損失

1

投資先、子会社の業績動向に基づく評価見直し

4Q実績を踏まえ、特別損失を計上

(21)

20

連結業績ハイライト⑪

買収子会社はPMIに差が生じた

株式会社フライヤー

アルトラエンタテインメント株式会社

株式会社マンガ新聞

Lunascape株式会社

株式会社Jコミックテラス

買収時から会員規模は2.5倍以上に拡大。

さらなる成長に向けて2018年9月に増資、

2019年5月にマス広告を実施予定

レビュー記事を用いたマンガ販売促進効

果を期待したが、当初想定は下回った

人材採用が計画未達となっているが、

ニーズは高く、損益は改善傾向

ブラウザを活用した新たな電子書籍販売を

想定していたが、現在はメディアドゥの開

発受託を担っており、事業方針が変更

広告市況の悪化や類似無料サービスの増

加によって当初想定に比べて売上は未達

(事業拡大に向けて増資)

×

(のれん償却済み)

(遅延していた採用計画に目途)

(損益改善に着手)

×

(特別損失計上)

株式会社出版デジタル機構

(メディアドゥと合併)

基幹システムや組織整備が進み、2019

年3月にメディアドゥと合併。今後は更

なる効率化を実施

PMI成否

買収先

事業進捗状況

(22)

21

連結業績ハイライト⑫

※2019年4月25日の取締役会にて決議予定

10

50

2019年2月期 期末配当

2020年2月期(予想)については、安定的かつ継続的な配当として

10円50銭とさせていただきますが、経営目標のひとつである

総還元性向20%以上を念頭に置いて判断いたします。

※総還元性向=(配当金支払総額+自己株式取得総額)/親会社株主に帰属する当期純利益

(23)
(24)

23

今後の成長方針①

×

Position

Technology

メディアドゥ最大の強み

“Publishing Platformer”

新時代のプラットフォームを創る

(25)

24

今後の成長方針②

「LEGACYを作る」=電子書籍市場拡大

ならびに

流通カロリーの低減

電子出版市場

実績

2,556

億円

市場予測

3,495

億円

出所:インプレス総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告書2018」

• 電子書籍市場の拡大促進のた

めのキャンペーン数増加

• 効率的なファイル管理および

効果的なマーケティングデー

タの提供を行うための電子書

籍取次システム統合

LEGACYを作る

体制の効率化・強化

2017年度

2022年度

(26)

25

今後の成長方針③

取扱稼働コンテンツ

60

万点

以上

(コミック30万点、書籍その他30万点)

キャンペーン管理数 年間

1

万件

他に真似できない電子書籍流通を

支える

プロフェッショナル集団

実績

出版営業、書店営業、運用管理

総勢

300

以上の体制

市場拡大を支える

出版社・書店と連携

したマーケティング

施策

ユーザーの細かい

ニーズに合わせた多

種多様なコンテンツ

(巻/話)対応

年齢、性別、ジャン

ルなど書店ごとの

マーケティングデー

タ提供

体制

(27)

26

今後の成長方針④

「LEGACYを創りに行く」=先端技術

活用により

更なる市場拡大

2017年度

2022年度

2,556

億円

• 「不安を安心に、不便を便利

に」するため、紙に比べて電

子書籍が劣っている点を解消

(所有権や二次流通がない点など)

• 先端技術を活用した新たな流

通プラットフォーム

LEGACYを創りに行く

3,495

億円

新市場の創造

出所:インプレス総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告書2018」

(28)

27

今後の成長方針⑤

これまで紙の本

現在の電子書籍

これからのコンテンツ

印刷製本技術の発展

により低コストで誰

でも本を楽しめるよ

うになった

24時間365日、本

を購入することがで

き、大量の本を持ち

運べるようになった

非中央集権的システ

ムによって本・コン

テンツの価値とユー

ザーの地位を高める

現在の電子書籍は「流通革命」に過ぎない

次なる革命を当社自ら起こしていく

メディアドゥのポジションが可能にする未来

(29)

2021年2月期

2020年2月期

28

今後の成長方針⑥

2019年2月期

今期(中計2年目)

中計3年目

LEGACYを

作る

LEGACYを

創りに行く

グループ会社

• 新電子書籍取次システム

開発

• 取次事業統合準備

• 新取次システムへ移管

(サーバー費用重複)

• コスト削減着手

• 新体制での効率的な業務

運用と体制強化

• 新流通プラットフォーム

開発着手

• 新流通プラットフォーム

β版サービス発表

• 新流通プラットフォーム

研究開発体制構築

• フライヤー広告投資

• MyAnimeList体制強化

• 他グループ会社体質改善

• フライヤーは圧倒的No.1

サービスへ

• MyAnimeList世界展開

• 他グループ会社収益化

• フライヤー体制強化

• MyAnimeList買収

• 他グループ会社管理強化

効率化に向けた

構造改革

基盤構築/先行投資

新たな成長

フェーズへ

中計初年度

今期コスト削減に着手し、来期に効果発現

(30)

合従連衡

(2022年-?)

今後の成長方針⑦

PHASE 1

競争

(2002-2016年)

効率化

(2016-2022年)

PHASE 2

PHASE 3

出版デジタル機構子会社化、基幹システム統合、戦略投資

によって

合従連衡フェーズに備えた基盤整備

を実行

2019年3月1日

メディアドゥ・出版デジタル機構合併

29

(31)

1

12

46

112

283

402

513

572

480

351

140

6

24

112

368

789

1,266

1,584

1,976

2,241

2,550

2,780

2,940

3,070 3,150

6

22

39

77

145

242

302

315

325

330

335

340

345

電子書籍(PC向け)

電子書籍(フィーチャーフォン向け)

電子書籍(タブレット・専用端末・新たなプラットフォーム向け)

電子雑誌(全端末)

30

今後の成長方針⑧

出所:インプレス総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告書2018」

1,826

億円

768

億円

1,411

億円

1,013

億円

3,110

億円

2,556

億円

2,875

億円

2,278

億円

3,275

億円

3,410

億円

651

億円

3,495

億円

メディアドゥの存在意義=

電子書籍市場の成長促進と

技術革新により更なる拡大

(32)

31

今後の成長方針⑨

環境

Environment

社会

Social

ガバナンス

Governance

◼ 電子書籍利用推進による紙使用量削減や

物流コスト削減が環境負荷抑制に直結

◼ 本との接点を増やし読書時間増加を促進

◼ 海外への日本文化発信に貢献

◼ 徳島での人材活用による地域社会活性化

◼ 社員株主 96%

(対象社員

※1

271人中 260人)

◼ 社外取締役構成比 33%

(取締役6人中 2名)

◼ 女性管理職比率 14.2%

(他社平均

※2

11.6%)

平均勤続年数の男女差 0.5年

(他社平均

※2

2.8年)

※1 2019年3月1日時点で株式会社メディアドゥホールディングス、株式会社メディアドゥに所属しており、今後も在籍が見込まれる者を対象。

※2 他社平均は厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」における情報通信業の値を記載。

ESG経営による持続可能な成長を模索

道徳経済合一

(33)

32

今後の成長方針⑩

社員株主増加によるガバナンス強化

2019年4月11日付で

代表取締役社長 藤田から社員等への株式無償譲渡

出版業界を

テクノロジーで

牽引する自覚

東証一部

上場企業社員と

しての法令順守

株主目線での

高い利益成長

への意欲

社員のオーナーシップマインド醸成による

コーポレート・ガバナンス強化

(34)
(35)

34

2020年2月期計画①

電子書籍市場の力強い成長に

ともなって増加

2020年2月期計画(概要)

売上高

利益

本業はシステム・運営費用が

ダブルコスト

(来期は削減)、

子会社等の投資実行のため微増

(36)

35

2020年2月期計画②

売上高

585億円(前期比+17%)

EBITDA

25億円(前期比+6.5%)

売上高

600

億円(前期比+19%)

営業利益

15

億円(前期比+2.2%)

EBITDA

24

億円(前期比+0.5%)

当期純利益

7.5

億円

うち電子書籍流通事業

連結

(37)

36

2020年2月期計画③

連結売上大幅増加・EBITDAは前期比微増

2019年2月期

2020年2月期

2019年2月期

2020年2月期

+18.7

%

505

億円

600

億円

+0.5

%

23.8

億円

24

億円

連結売上高

連結EBITDA

ダブルコスト・

先行投資

(38)

37

2020年2月期計画④

本業は売上・利益とも好調

2019年2月期

2020年2月期

2019年2月期

2020年2月期

+17.0

%

500

億円

585

億円

+6.5

%

23.7

億円

25

億円

※メディアドゥホールディングス、メディアドゥ、メディアドゥテック徳島、Media Do International,.Inc.の合計値を記載。

本業

売上高

本業

EBITDA

ダブルコスト

(システム・運用)

(39)

38

2020年2月期計画⑤

周辺事業は積極投資実施

2019年2月期

2020年2月期

2019年2月期

2020年2月期

5.0

億円

15

億円

0.2

億円

▲1

億円

※上記はのれん償却前の営業利益を記載

周辺事業 売上高

周辺事業 EBITDA

先行投資

既存事業

7億円

徳島データ

サービス

8億円

(40)

39

2020年2月期計画⑥

2018年

2月期

実績

2019年

2月期

実績

2020年

2月期

計画

2021年

2月期

中計目標

2023年

2月期

中計目標

800

億円

今期

当初の来期目標

630

億円

(対今期計画 +5.0%)

600

億円

505

億円

372

億円

+34.3%

+18.7%

年平均

+12.7%

+15~

20%?

連結売上高は中計目標を超過して推移

当初計画

450

億円

(41)

来期以降を見据えた

ダブルコスト・

先行投資実施

体制の効率化・強化、

新プラットフォームによる

新市場創造

40

2020年2月期計画⑦

2018年

2月期

実績

2019年

2月期

実績

2020年

2月期

計画

2021年

2月期

中計目標

2023年

2月期

中計目標

60

億円

今期

24

億円

23.8

億円

17.7

億円

+29.4%

+0.5%

年平均

+31%

+45.8%

35

億円

投資期間のため今期連結EBITDAは微増

(42)

41

2020年2月期計画⑧

2019年

2月期

実績

今期計画

ポテンシャル

2021年

2月期

中計目標

24

億円

23.8

億円

35

億円

31

億円

中計策定時の計画外費用:

フライヤー広告投資

1億円

MyAnimeList 体制強化 2億円

ダブルコスト:

サーバー 1億円

業務委託 3億円

来期の

コスト

削減余地

子会社

先行投資

増加率

+29.8%

射程

圏内

3年目中計目標連結EBITDAは射程圏内

2020年2月期

+0.5%

(43)

42

2020年2月期計画⑨

※有利子負債残高、現預金残高、ネット有利子負債は2019年2月末時点の値を記載。

有利子負債

残高

現預金

残高

100

億円

ネット

有利子負債

2020年

2月末予定

87

億円

77

億円

23

億円

2020年2月期

EBITDA計画

24

億円

ネット有利子負債は今期末で解消

(44)

43

2020年2月期計画⑩

連結売上高:計画を上回って好調に推移

連結EBITDA:3年目中計目標が射程圏内

今期中に中期経営計画

の見直しを実施予定

中期経営計画の進捗状況

(45)

STAGE

44

2020年2月期計画⑪

メディアドゥがやるべきこと

=本の流通イノベーション

Technology

Position

体制の

効率化と強化

NEXT

新市場の創造

世界展開

(46)

45

2020年2月期計画⑫

メディアドゥは今後も

(47)
(48)

7,446 96.1% 9,831 97.6% 9,247 97.6% 9,699 97.8% 10,510 98.2% 12,325 98.5% 12,806 98.8% 14,266 99.1% ① ディストリビューション 4,926 63.6% 7,208 71.6% 6,674 70.4% 7,258 73.2% 7,849 73.3% 8,856 70.8% 9,020 69.6% 10,029 69.7% ② アライアンス 1,881 24.3% 2,000 19.9% 1,879 19.8% 1,809 18.2% 2,022 18.9% 2,736 21.9% 3,027 23.4% 3,451 24.0% ③ ストア運営 357 4.6% 351 3.5% 318 3.4% 297 3.0% 321 3.0% 346 2.8% 339 2.6% 346 2.4% ④ その他 281 3.6% 271 2.7% 374 3.9% 335 3.4% 316 3.0% 386 3.1% 419 3.2% 439 3.1% 214 2.8% 158 1.6% 147 1.6% 139 1.4% 131 1.2% 120 1.0% 87 0.7% 68 0.5% 86 1.1% 81 0.8% 79 0.8% 80 0.8% 66 0.6% 63 0.5% 61 0.5% 58 0.4% 7,597 98.1% 9,748 96.8% 9,244 97.6% 9,691 97.7% 10,521 98.3% 12,160 97.2% 12,533 96.7% 13,884 96.5% 6,455 83.3% 8,442 83.8% 7,936 83.8% 8,349 84.2% 9,064 84.6% 10,718 85.7% 11,084 85.5% 12,357 85.9% 56 0.7% 53 0.5% 49 0.5% 46 0.5% 49 0.5% 50 0.4% 49 0.4% 49 0.3% 111 1.4% 120 1.2% 96 1.0% 80 0.8% 122 1.1% 125 1.0% 123 1.0% 152 1.1% 369 4.8% 408 4.1% 493 5.2% 547 5.5% 690 6.4% 630 5.0% 726 5.6% 683 4.7% 153 2.0% 211 2.1% 234 2.5% 248 2.5% 225 2.1% 259 2.1% 219 1.7% 215 1.5% 452 5.8% 511 5.1% 434 4.6% 420 4.2% 370 3.5% 376 3.0% 331 2.6% 425 3.0% 149 1.9% 323 3.2% 229 2.4% 227 2.3% 186 1.7% 349 2.8% 422 3.3% 509 3.5% 92 1.2% 311 3.1% 220 2.3% 206 2.1% 189 1.8% 344 2.8% 410 3.2% 548 3.8% -21 -0.3% 191 1.9% 138 1.5% 49 0.5% 62 0.6% -754 -6.0% 203 1.6% -754 -5.2% 302 3.9% 535 5.3% 464 4.9% 475 4.8% 412 3.9% 609 4.9% 644 5.0% 722 5.0%

10,072

2018年2月期 (単位:百万円) 電子書籍流通事業 メディア・プロモーション事業 その他 4Q

9,919

7,746

1Q 3Q

9,474

2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2019年2月期

10,708

12,510

12,956

14,393

経常利益 親会社に帰属する当期純利益 EBITDA

売上高

広告宣伝費 人件費等 償却費等 その他 営業利益 売上原価、販売管理費 著作料・その他原価 手数料等

47

2019年2月期通期実績(P/L)

(49)

前四半期増減

3Q

4Q

(金額ベース)

 流動資産

18,556

21,349

2,792

  現金及び預金

6,793

7,747

953

  売掛金

11,064

12,312

1,247 売上増加と連動した増加

 固定資産

10,803

9,614

-1,189

  有形固定資産

516

510

-6

  ソフトウェア

764

293

-470 減損による減少

  のれん

6,189

5,807

-381 償却・減損による減少

  投資有価証券

2,828

2,902

73

資産合計

29,360

30,963

1,603

 流動負債

15,496

17,562

2,066

  買掛金

13,099

14,480

1,381 売上増加と連動した増加

  1年内返済予定の長期借入金

1,322

1,323

0

 固定負債合計

9,148

8,940

-208

  長期借入金

9,071

8,740

-331 返済による減少

負債合計

24,644

26,502

1,858

 株主資本合計

4,525

4,105

-419

資本金

1,479

1,650

171 簡易株式交換時の新株発行による増加

資本剰余金

2,382

2,545

163      〃

利益剰余金

664

-90

-754 特別損失計上による減少

その他包括利益累計額合計

89

262

173

新株予約権

72

72

0

非支配株主持分

28

20

-7

純資産の合計

4,715

4,461

-254

負債・純資産合計

29,360

30,963

1,603

(単位:百万円)

主たる変動要因、他

2019年2月期

48

2019年2月期通期実績(B/S)

(50)

49

売上高推移

(単位:百万円)

2000/2 (1999) 2001/2 (2000) 2002/2 (2001) 2003/2 (2002) 2004/2 (2003) 2005/2 (2004) 2006/2 (2005) 2007/2 (2006) 2008/2 (2007) 2009/2 (2008) 2010/2 (2009) 2011/2 (2010) 2013/2 (2012) 2012/2 (2011) 2014/2 (2013) 2015/2 (2014) 2016/2 (2015) 2017/2 (2016) 2018/2 (2017) 2019/2 (2018)

8,074

1,962 2,659

3,000 3,602

4,086

1,831

319

810 1,210

411

2,141 1,880

977

5,544

15,532

11,242

37,213

1,676

2020/2 (2019)

60,000

(予想)

1Q

10,708

2Q

12,510

3Q

12,956

50,568

4Q

14,394

当社沿革

1996年:名古屋市に有限会社フジテクノを設立

1999年:名古屋市中村区名駅に株式会社メディアドゥを設立(その後、2社が合併)

2006年:電子書籍事業スタート

2013年:東証マザーズに上場

2014年:名古屋から東京へ本社移転

2016年:東証第1部に市場変更

2017年:株式会社出版デジタル機構を完全子会社化、持株会社体制へ移行

(51)

:株式会社メディアドゥホールディングス ( MEDIA DO HOLDINGS Co.,LTD. )

:1999年4月

:1,650百万円(2019年2月末日現在)

:東京証券取引所 市場第一部

:3678

:代表取締役

藤田 恭嗣

取締役

新名 新

取締役

駿田 和彦

取締役

鈴木 克征

社外取締役

啓一

社外取締役

高山 健

常勤監査役

大和田 和惠

社外監査役

森藤 利明

社外監査役

椎名 毅

:東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル5F(竹橋)

:愛知県名古屋市中区丸の内3-5-10 名古屋丸の内ビル9F

:株式会社メディアドゥ、Media Do International,.Inc.(米国サンディエゴ)、株式会社メディアドゥテック徳島、

株式会社Jコミックテラス、アルトラエンタテインメント株式会社、株式会社出版デジタル機構、株式会社フライヤー、

Lunascape株式会社、株式会社マンガ新聞、MyAnimeList,LLC、株式会社徳島データサービス

:LINE Book Distribution株式会社、株式会社エーアイスクエア、テック情報株式会社

50

会社概要

名 古 屋 オ フ ィ ス

株式会社出版デジタル機構

※取締役は2019年5月28日開催予定の定時株主総会にて選任予定

(52)

本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」

(forward-looking statements)を含みます。これらは、現在における見

込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれら

の記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。

それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、

通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。

今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本

発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うもので

はありません。

また、本資料内には会計監査人の監査を経ていない財務情報も含まれてお

り、その内容の正確性を完全に保証するものではありません。従いまして、

本資料に全面的に依拠した投資等の判断を行なうことは控えていただけま

すようお願いいたします。

将来見通しに関する注意事項と

会計監査について

https://mediado.jp/ir/

当社IR情報サイト

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