Cisco Jabber for Windows 10.5 アクセシビリティ ガイド
初版:2014 年 08 月 14 日シスコシステムズ合同会社
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The Cisco implementation of TCP header compression is an adaptation of a program developed by the University of California, Berkeley (UCB) as part of UCB's public domain version of the UNIX operating system. All rights reserved. Copyright©1981, Regents of the University of California.
ここに記載されている他のいかなる保証にもよらず、各社のすべてのマニュアルおよびソフトウェアは、障害も含めて「現状のまま」として提供されます。 シスコお よびこれら各社は、商品性の保証、特定目的への準拠の保証、および権利を侵害しないことに関する保証、あるいは取引過程、使用、取引慣行によって発生する保証 をはじめとする、明示されたまたは黙示された一切の保証の責任を負わないものとします。 いかなる場合においても、シスコおよびその供給者は、このマニュアルの使用または使用できないことによって発生する利益の損失やデータの損傷をはじめとする、 間接的、派生的、偶発的、あるいは特殊な損害について、あらゆる可能性がシスコまたはその供給者に知らされていても、それらに対する責任を一切負わないものと します。 このマニュアルで使用している IP アドレスおよび電話番号は、実際のアドレスおよび電話番号を示すものではありません。 マニュアル内の例、コマンド出力、ネット ワーク トポロジ図、およびその他の図は、説明のみを目的として使用されています。 説明の中に実際のアドレスおよび電話番号が使用されていたとしても、それは意 図的なものではなく、偶然の一致によるものです。
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目 次
Cisco Jabber for Windows のアクセシビリティ機能 1
グレースケールのステータス アイコン 1
フォントのスムージング 2
キーボード ショートカット 2
キーボード ナビゲーション 4
第
1
章Cisco Jabber for Windowsのアクセシビリティ
機能
キーボード ショートカットやマーク表示のプレゼンス アイコンなど、アクセシビリティ機能を 確認します。 • グレースケールのステータス アイコン, 1 ページ • フォントのスムージング, 2 ページ • キーボード ショートカット, 2 ページ • キーボード ナビゲーション, 4 ページグレースケールのステータス アイコン
グレースケールのステータス アイコンはモノクロで、記号を使用してアベイラビリティを示しま す。 グレースケールのステータス アイコンを使用するには、[表示] > [ステータスをグレースケールで 表示] を選択します。 次の表に、標準的なステータス アイコンとグレースケールのステータス アイコンを示します。 説明 グレースケール アイコン 標準的なアイコン 応答可能 退席中 応答不可説明 グレースケール アイコン
標準的なアイコン
応対不可
フォントのスムージング
Cisco Jabber for Windows をインストールして設定する管理者はフォントのスムージングが発生す る方法を制御できます。 ForceFontSmoothing パラメータでは、クライアントまたはオペレーティング システムによってテ キストへのアンチエイリアスが適用されるかどうかを指定します。 デフォルトでは、テキストを スムースにするためのアンチエイリアスがクライアントによって適用されます。 オペレーティング システムでテキストにアンチエイリアスを適用する場合は、クライアント設定 の ForceFontSmoothing パラメータを次のように設定します。 <Policies> <ForceFontSmoothing>false</ForceFontSmoothing> </Policies>
キーボード ショートカット
グローバル ショートカット キーボードのショートカット 動作 Ctrl+Shift+? 固定ウィンドウにアクセス 固定ウィンドウを表示する ヒント 1 メイン Cisco Jabber ウィンドウを 開きます。 2 [表示] > [ドックウィンドウを表示] を選択します。 [メニュー] キー Shift+F10 コンテキスト メニューを開く 着信コール キーボードのショートカット 動作 Ctrl+L コールに応答するCisco Jabber for Windows のアクセシビリティ機能
キーボードのショートカット 動作 Ctrl+D コールを拒否する Ctrl+R チャットでコールに応答する アクティブ コール キーボードのショートカット 動作 Ctrl+K コールの終了 Ctrl+Shift+F 全画面表示モードのオンとオフを切り替える Ctrl+Shift+B セルフビュー ビデオを表示または非表示にする Ctrl+下矢印 オーディオをミュートまたはミュート解除する Ctrl+Shift+V ビデオを開始または停止する Ctrl+Alt+P コール ウィンドウをドッキングまたはドッキン グ解除する Ctrl+Shift+H コールを保留または再開する Ctrl+Shift+K キーボードでキーパッドの数字を入 力します。 ヒント キーパッドを開くまたは閉じる Ctrl+Shift+上矢印 音量を上げる Ctrl+Shift+下矢印 音量を下げる Ctrl+Shift+プラス 詳細なメニューを開くか閉じる Ctrl+M コールが保留中のときに [マージ] メニューを開 く Ctrl+Shift+T コールを転送する Ctrl+Shift+C 電話会議を開始する インスタント メッセージ キーボードのショートカット 動作 Ctrl+B 太字フォント Ctrl+I イタリック体 Ctrl+U 下線
Cisco Jabber for Windows のアクセシビリティ機能
キーボードのショートカット 動作 Ctrl+C コピー Ctrl+V 貼り付け Ctrl+X 切り取り Ctrl+Z 元に戻す Ctrl+Y やり直し スペースバー Tab キーを使用して、[会話] ウィンド ウの [参加者の追加] コントロールに 移動します。 ヒント 参加者の追加 スクリーン キャプチャ キーボードでスクリーン キャプチャを作成するには、次の手順を実行します。 1 Tab キーを使用して、[会話] ウィンドウの [スクリーンキャプチャの送信] コントロールに移動 します。 2 スペースバーを押し続けます。 3 矢印キーを使用して、キャプチャする画面の領域をハイライト表示します。 4 スペースバーを押してスクリーン キャプチャを取得します。
キーボード ナビゲーション
次の画面では、Tab キーと矢印キーを押して項目を切り替えます。 •メインCisco Jabber ウィンドウ •チャット ウィンドウ •コール ウィンドウ •連絡先リスト •オプション ウィンドウ •固定ウィンドウCisco Jabber for Windows のアクセシビリティ機能
ヒント •矢印キーを使用して、リストと個別のコンポーネントにアクセスします。 • Tab キーを使用して、一般領域を操作します。 •ウィンドウ上の項目を選択したり、連絡先リストの連絡先とのチャットを開始するには、 Enter を押します。 コール制御の操作 コール ウィンドウのコール制御を操作するには、次の手順を実行します。 1 Tab キーを使用して、コール制御を切り替えます。 2 Space または Enter キーを押して、2 番めの制御メニューを開きます。 3 矢印キーで設定を調整します。 4 Esc キーを押して、2 番めの制御メニューを終了します。 連絡先リストの操作 Tab キーで連絡先リストを表示すると、グループと連絡先が表示されます。 グループと連絡先を 操作します。 •左右矢印を使って、グループを展開して折りたたみます。 •下矢印を使って、グループを操作します。 •右矢印を使って、グループを表示します。 •左矢印を使って、グループを閉じます。 •上下矢印を使って、グループの連絡先を操作します。 Microsoft Windowsメニュー メイン ウィンドウ上の Microsoft Windows メニューを切り替えるには、次の手順を実行します。 1 F10 を押して、[ファイル] メニューを選択します。 2 Alt を押して、メニューを切り替えます。 3 矢印キーを使用して、メニュー項目を切り替えます。 4 Enter を押して、メニュー項目を選択します。
Cisco Jabber for Windows のアクセシビリティ機能
Cisco Jabber for Windows のアクセシビリティ機能
第
2
章アクセシビリティ情報の要求
United States Government Section 508 Voluntary Product Accessibility Template(VPAT)を要求する、 または Cisco Jabber for Windows のアクセシビリティに関するその他の情報を入手するには、 [email protected] にお問い合わせください。