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目次
院内がん登録について ... 2
登録の内容 ... 3
過去5 年間の部位別登録数 ... 4
部位別年代、男女別 ... 5
来院経路 ... 7
発見経緯 ... 9
治療の内容 ... 10
部位別の進行度... 12
症例数上位5 部位に関する統計 ... 13
2
院内がん登録について
1.院内がん登録とは
院内がん登録は、病院で診断されたり、治療されたりしたすべての患者さんのがんについての情報を、
診療科を問わず病院全体で集め、その病院のがん診療がどのように行われているかを明らかにする調査
です。
この調査を複数の病院が同じ方法で行うことで、その情報を比べることができるようになり、病院ご
との特徴や問題点が明らかになるものと期待されています。病院にかかったすべてのがん患者さんとい
う幅広い対象に対して調査を行いますので、病院のがん診療の特徴がよくわかります。
2.院内がん登録でわかること
病院ごとの特徴では、がん検診で見つかった患者さんが多いのか、それとも他の病気でかかっている
うちに発見された患者さんが多いのかなど、受診までの経過の違いやがんの種類別の違い、あるいは手
術の数が多いか少ないかなど治療法の比率等がわかります。
◇「国立がん研究センター がん情報サービス > 院内がん登録とは」より一部抜粋
(https://ganjoho.jp/reg_stat/can_reg/hospital/about.html)
3.登録された情報について
院内がん登録で得られた情報によって、各種がんの患者数、生存率や罹患率などを把握することがで
きます。これらの情報は国や都道府県のがん対策、がん検診や治療の体制づくり、がん研究などの基礎
資料として役立てられており、私たちがよりよいがん医療を受けられる体制を作るためにはなくてはな
らないものです。
登録された情報は、患者さんのプライバシーが侵害されることのないよう厳重に管理致しております。
登録データを利用した調査や研究の際にはデータを匿名化するため、個人が特定されることはありま
せん。
登録されたデータの集計結果は、国立がん研究センターより公表されています。
◇国立がん研究センター がん情報サービス > 統計
(http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/index.html)
3
登録の内容
1.登録対象
(1)悪性新生物(がん)及び上皮内癌
(2)髄膜又は脳、脊髄、脳神経その他の中枢神経系に発生した腫瘍
(3)境界悪性の卵巣腫瘍
(4)消化管間質腫瘍
「がん登録等の推進に関する法律施行令 第一条第一号から第四号」
2.対象期間
2017 年1月 1 日から 12 月 31 日までの間に当院で診断された、もしくは他施設で診断され当院を初診
した症例が登録の対象となります。
3.登録方法
院内がん登録は、国立がん研究センターが提示する標準的な登録様式に準拠することが定められてい
ます。2017 年症例の登録は『がん診療連携拠点病院等 院内がん登録標準登録様式 2016 年版』に従
い行いました。
各がんの種類ごとのステージ(病期)は『UICC TNM 分類第 7 版』に基づいています。
また、新生物の部位や組織型をコード化するにあたっては『国際疾病分類腫瘍学第3 版 2012 年改正
版(ICD-O-3)』を使用しています。
4
過去
5 年間の部位別登録数
表 1 2013 年から 2017 年の登録件数の推移(件)
部位 2013 年 2014 年 2015 年 2016 年 2017 年
頭頸部 24 15 ― 17 25
食道 19 27 23 35 32
胃 137 162 191 176 182
大腸(結腸、直腸) 126 157 158 128 148
肝臓・肝内胆管 20 27 25 19 35
胆のう・肝外胆管・膵臓 45 43 45 51 58
肺 138 192 178 198 193
造血器疾患 ― ― ― ― 19
皮膚 ― 14 ― ― 27
骨・軟部組織 ― ― ― ― ―
乳腺 59 75 69 90 153
子宮(頸部、体部) 21 31 26 46 55
卵巣 ― ― ― 12 25
前立腺 19 20 30 55 150
腎 ― ― ― 11 43
膀胱 ― ― ― ― 26
甲状腺 ― ― ― ― ―
悪性リンパ腫 26 13 25 36 28
その他の部位 15 10 17 37 52
合計 667 件 801 件 835 件 942 件 1262 件
注)登録件数が10 件以下の場合はプライバシー保護のため、ハイフン(―)にて表示しています。
図 1 2013-2017 年の 5 年間の登録件数(件)
899 848
717
446
274 242
179 136 128 126
91 65 64 292
0
100
200
300
400
500
600
700
800
900
1000 2013 年 か ら
2017 年までの 5 年
間に、当院で登録され
た 部 位 は 「 肺 」 が
19.9%と最も多く、
次いで「胃」が 18.8%
でした。
5
部位別年代、男女別
表 2 部位別男女別年齢階級(件)
注)登録件数が10 件以下の場合はプライバシー保護のため、ハイフン(―)にて表示しています。
男女の合計で最も症例数の多かった年代は 70 代で、全体に占める割合は 31.1%、次いで 60 代が
29.4%でした。60・70 代のみを見た場合、最も多く登録された部位は「肺」で 140 件(18.3%)、
次いで「前立腺」が 120 件(15.7%)でした。
部位 性別 ~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 70~79歳 80~89歳 90歳以上
頭頸部 男 0 0 ー ー ー ー ー 0
女 0 ー ー 0 ー ー ー 0
食道 男 0 0 0 ー ー ー ー 0
女 0 0 ー 0 ー ー ー 0
胃 男 0 ー ー ー 33 59 28 ー
女 ー 0 ー ー 10 13 16 ー
大腸 男 0 0 ー ー 24 26 14 ー
女 0 0 ー ー 23 20 16 ー
肝臓 男 0 0 0 ー 11 ー ー 0
女 0 0 0 ー ー ー ー 0
胆のう・肝外胆管・膵臓 男 0 0 ー ー 14 11 ー 0
女 0 0 0 ー ー ー ー ー
肺 男 0 ー 0 ー 42 53 27 ー
女 0 0 ー ー 24 21 12 0
造血器疾患 男 0 0 ー 0 ー ー ー 0
女 0 ー 0 0 ー ー ー ー
皮膚 男 0 0 0 0 ー ー ー 0
女 0 0 0 0 ー ー 13 ー
骨・軟部組織 男 0 0 0 ー ー 0 ー 0
女 ー 0 0 0 0 0 0 0
乳腺 男 0 0 0 0 0 ー 0 0
女 ー ー 30 32 45 29 ー ー
子宮 男
女 ー 13 12 ー ー ー 0 0
卵巣 男
女 0 ー ー ー ー ー ー 0
前立腺 男 0 0 0 ー 51 69 20 ー
女
腎 男 0 ー ー ー 12 ー ー 0
女 ー 0 0 ー ー ー ー ー
膀胱 男 0 0 0 ー ー ー ー 0
女 0 0 ー ー ー ー ー ー
甲状腺 男 0 ー 0 0 0 0 ー 0
女 0 0 0 0 ー ー 0 0
悪性リンパ腫 男 0 ー 0 ー ー ー ー 0
女 0 0 0 ー ー ー ー 0
その他の部位 男 ー ー ー ー ー ー ー 0
女 ー 0 0 ー ー ー ー 0
6
表 3 男女別年齢階級(件)
年齢 男 女
~29 歳 ― 11
30~39 歳 ― 25
40~49 歳 25 58
50~59 歳 48 70
60~69 歳 219 152
70~79 歳 262 131
80~89 歳 132 98
90 歳以上 ― ―
注)登録件数が10 件以下の場合はプライバシー保護のため、ハイフン(―)にて表示しています。
男性は 70 代の症例数が最も多く 262 件、女性は 60 代で 152 件でした。男性の 70 代のみで見た
場合、最も多く登録された部位は「前立腺」で 69 件、女性の 60 代のみで見た場合、最も多く登録さ
れた部位は「乳腺」で 45 件でした。
図 2 男女別年齢階級(件)
全症例のうち、男性の割合は 55.2%、女性は 44.8%でした。女性の症例数が男性を上回っている 30
代から 50 代の女性のみでは「乳腺」が 44.4%、「子宮」が 22.2%で、2 部位で 7 割近くを占めてい
ました。
0
50
100
150
200
250
300
男
女
7
来院経路
来院経路はどのような経路によって当院を受診したのかを把握するための項目です。
「自主受診」:なんらかの症状がある等の理由で自主的に当院を受診した。
「他施設紹介」:他の医療機関から当院宛の紹介状を得て受診した。
「他疾患経過観察」:当院で他疾患の精査中等に偶然がんが発見された。
「その他」:前述のいずれにも該当しないケースで、救急車による搬送等が含まれる。
表 4 部位別来院経路割合(%)
部位 自主受診 他施設紹介 他疾患経過観察 その他
頭頸部 12.0% 76.0% 12.0% 0.0%
食道 6.3% 65.6% 25.0% 3.1%
胃 8.2% 62.6% 27.5% 1.7%
大腸 12.2% 60.1% 24.3% 3.4%
肝臓 2.9% 65.7% 22.9% 8.6%
胆のう・肝外胆管・膵臓 10.3% 69.0% 13.8% 6.9%
肺 7.8% 68.4% 22.3% 1.6%
造血器疾患 10.5% 36.8% 36.8% 15.8%
皮膚 7.4% 74.1% 18.5% 0.0%
骨・軟部組織 25.0% 50.0% 25.0% 0.0%
乳腺 7.8% 88.2% 3.9% 0.0%
子宮 7.3% 85.5% 7.3% 0.0%
卵巣 4.0% 76.0% 16.0% 4.0%
前立腺 2.7% 91.3% 6.0% 0.0%
腎 9.3% 60.5% 25.6% 4.7%
膀胱 15.4% 65.4% 15.4% 3.9%
甲状腺 0.0% 71.4% 28.6% 0.0%
悪性リンパ腫 10.7% 71.4% 17.9% 0.0%
その他の部位 7.7% 65.4% 21.2% 5.8%
図 3 全症例来院経路割合(%)
全症例では「他施設紹介」が最も高く 71.9%、次いで「他疾患経過観察」が 17.8%でした。
8.0% 71.9% 17.8% 2.3%
自主受診 他施設紹介 他疾患経過観察 その他
8
図 4 来院時住所割合(%)
仙台市内にお住まいの方の受診が最も多く、44%でした。仙台市に近い市町村からの受診の他、石巻
市、気仙沼市、登米市といった県北部からの受診もありました。
仙台市
44%
多賀城市
15%
塩竈市
10%
宮城郡七ヶ浜町
5%
宮城郡利府町
4%
宮城郡松島町
4%
石巻市
3%
気仙沼市
2%
登米市
1%
名取市
1%
東松島市
1%
岩沼市
1%
亘理郡亘理町
1%
県外
4%
その他
4%
9
発見経緯
発見経緯は、がんと診断される発端となった状況を把握するための項目です。
「がん検診・健診等」:健康診断で受診を勧められたことで、がんと診断された。
「他疾患経過観察」:他の疾患の経過観察中に偶然がんが発見された。
「剖検発見」:死体解剖ではじめてがんと診断された。 ※症例数0 のため表から除外
「その他」:前述のいずれにも該当しないケースで、なんらかの症状があり医療機関を受診した場合等が
含まれる。
「不明」:他施設ですでに治療を開始後に当院紹介となった症例や再発の症例など、初めてがんと診断さ
れた際の医療機関を受診したきっかけが把握できなかったケースを分類している。
表 5 部位別発見経緯(件)
部位 がん検診・健診等 他疾患経過観察 その他 不明
頭頸部 ― ― 21 ―
食道 ― ― 15 ―
胃 38 85 56 ―
大腸 29 48 55 16
肝臓 ― 21 13 ―
胆のう・肝外胆管・膵臓 ― 14 38 ―
肺 37 92 60 ―
造血器疾患 ― ― ― ―
皮膚 ― ― 22 ―
骨・軟部組織 ― ― ― ―
乳腺 47 18 39 49
子宮 17 16 19 ―
卵巣 ― ― 13 ―
前立腺 22 40 17 71
腎 ― 22 11 ―
膀胱 ― ― 12 ―
甲状腺 ― ― ― ―
悪性リンパ腫 ― ― 15 ―
その他の部位 ― 13 34 ―
注)登録件数が10 件以下の場合はプライバシー保護のため、ハイフン(―)にて表示しています。
10
図 5 全症例発見経緯割合(%)
全症例では「その他」の割合が最も高く、36.1%でした。「がん検診・健康診断等」は全体では 17.0%
でしたが、「乳腺」「子宮」についてはそれぞれ 30.9%と 30.7%、また、「食道」「胃」についてもそれ
ぞれ 21.9%と 20.9%で、検診による発見の割合が他の部位と比較して高い傾向にありました。
治療の内容
当院で初回の治療を行った症例に限定した治療内容の割合です。当院にて行った治療のみの集計であ
るため、他施設で初回の治療として手術を受けられているケースであっても集計には反映されません。
なお、総登録症例数1262 件中、当院で初回の治療を行った症例は 1010 件です。
「手術」:外科的治療(開腹手術など)、体腔鏡的治療(胸腔鏡下手術など)、内視鏡的治療(ESD など)
「薬物治療」:化学療法、ホルモン療法
「その他の治療」:肝動脈塞栓療法、ラジオ波焼灼療法など上記に該当しないもの
図 6 治療区分(件)
17.0% 33.4% 36.1% 13.6%
がん検診・健診等 他疾患経過観察 その他 不明
0
100
200
300
400
500
600
11
表 6 部位別手術件数及び手術施行割合
部位 手術件数(件) 割合
頭頸部 ― 66.7%
食道 19 63.3%
胃 146 86.4%
大腸 114 91.2%
肝臓 ― 14.8%
胆のう・肝外胆管・膵臓 ― 20.8%
肺 116 62.7%
造血器疾患 ― 0.0%
皮膚 21 95.5%
骨・軟部組織 ― 100.0%
乳腺 48 42.1%
子宮 45 90.0%
卵巣 22 88.0%
前立腺 31 33.7%
腎 25 83.3%
膀胱 18 94.7%
甲状腺 ― 50.0%
悪性リンパ腫 ― 14.3%
その他の部位 18 51.4%
注)登録件数が10 件以下の場合はプライバシー保護のため、ハイフン(―)にて表示しています。
手術が施行された症例の割合は、部位全体では 64.8%でした。登録件数が 10 件以上で手術の施行率
が約 9 割の部位は「大腸」「皮膚」「子宮(体部・頚部)」「膀胱」でした。
12
部位別の進行度
当院で初回の治療を行った症例に限定した、部位ごとの「臨床的進展度」割合です。
臨床的進展度とは、治療が行われる前のがんの進行の度合いを示したものです。
「上皮内」:上皮組織層から発生したがんが、基底膜より下へ入り込んでいない。
「限局」:がんが発生した部位にのみ存在している。
「所属リンパ節転移」:がんが発生した部位と直結したリンパ路を持つリンパ節に転移が認められる。
「隣接臓器浸潤」:がんが発生した部位から隣り合う部位に進展している。
「遠隔転移」:がんが発生した部位から離れ、他の部位で増殖を始めている。
「不明」:精査を行うことできなかった症例や、他院で治療を開始された後に当院紹介となり、治療前の
進展度が把握できなかった症例等を分類している。
表 7 部位別臨床的進展度割合(%)
部位 上皮内 限局 所 属 リ ン パ
節転移
隣接臓器
浸潤 遠隔転移 不明
頭頸部 0% 87% 0% 7% 0% 7%
食道 3% 50% 3% 27% 10% 7%
胃 0% 80% 5% 5% 7% 3%
大腸 18% 47% 11% 10% 10% 4%
肝臓 0% 74% 4% 11% 11% 0%
胆のう・肝外胆管・膵臓 0% 15% 4% 33% 46% 2%
肺 0% 49% 13% 10% 26% 2%
皮膚 32% 55% 5% 9% 0% 0%
骨・軟部組織 0% 100% 0% 0% 0% 0%
乳腺 9% 30% 5% 0% 4% 53%
子宮 52% 20% 6% 14% 6% 2%
卵巣 0% 48% 0% 36% 0% 16%
前立腺 0% 53% 0% 10% 11% 26%
腎 3% 70% 0% 17% 3% 7%
膀胱 47% 37% 0% 11% 5% 0%
甲状腺 0% 25% 0% 0% 25% 50%
悪性リンパ腫 0% 71% 0% 14% 14% 0%
その他の部位 3% 71% 0% 3% 0% 23%
全症例では、限局は 51%、遠隔転移は 12%でした。遠隔転移の割合は「胆嚢・肝外胆管・膵臓」で
46%、「肺」で 26%と高い傾向にありました。
13
症例数上位
5 部位に関する統計
2017 年に登録された部位の中で、当院で初回の治療を行った症例のうち上位 5 部位「肺」「胃」「大腸」
「乳腺」「前立腺」についての統計です。再発の症例や、診断のみ行った症例は除外しています。
なお、総登録症例数1262 件中当院で初回の治療を行った症例は 1010 件で、このうち 5 部位の登録数
は685 件です。
表 8 臨床病期(c-Stage)別治療区分(件)
「不明」は、他施設で治療が開始された後に当院で治療を引き継いだ症例(例:他施設での手術後に
当院で術後の放射線治療を施行)、精査を行うことができなかった症例などを分類しています。「該当せ
ず」は、UICC TNM 分類適応外の組織型であった症例です。
部
位
臨
床
病
期
経
過
観
察
の
み
薬
物
治
療
の
み
放
射
線
治
療
の
み
放
射
線
+
薬
物
治
療
内
視
鏡
的
治
療
の
み
内
視
鏡
+
そ
の
他
治
療
手
術
的
治
療
の
み
手
術
+
薬
物
治
療
手
術
+
放
射
線
治
療
手
術
+
放
射
+
薬
物
治
療
手
術
+
内
視
鏡
的
治
療
手
術
+
内
視
鏡
+
薬
物
治
療
部
位
臨
床
病
期
経
過
観
察
の
み
薬
物
治
療
の
み
放
射
線
治
療
の
み
放
射
線
+
薬
物
治
療
内
視
鏡
的
治
療
の
み
内
視
鏡
+
そ
の
他
治
療
手
術
的
治
療
の
み
手
術
+
薬
物
治
療
手
術
+
放
射
線
治
療
手
術
+
放
射
+
薬
物
治
療
手
術
+
内
視
鏡
的
治
療
手
術
+
内
視
鏡
+
薬
物
治
療
IA 5 0 0 0 90 1 15 1 0 0 6 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 3 1 0 0
IB 0 0 0 0 0 0 8 2 0 0 0 0 IA 1 1 0 0 0 0 2 7 2 10 0 0
IIA 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 IB 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
IIB 0 0 0 0 0 0 4 1 0 0 0 0 IIA 0 0 0 0 0 0 1 6 2 3 0 0
IIIA 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 IIB 0 0 0 0 0 0 0 5 0 0 0 0
IIIB 0 3 0 0 0 0 0 4 0 0 0 0 IIIA 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
IIIC 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 IIIB 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
IV 2 8 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 IIIC 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
不明 3 0 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 IV 0 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
合計 11 12 0 0 90 1 34 15 0 0 6 0 不明 0 14 46 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 22 0 0 0 0 0 0 0 該当せず 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0
I 1 0 0 0 9 0 25 0 0 0 3 2 合計 1 19 46 0 0 0 6 21 7 14 0 0
IIA 1 0 0 0 0 0 12 6 0 0 0 0 I 2 7 2 1 0 0 24 0 0 0 0 0
IIB 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 II 2 6 0 0 0 0 4 0 0 0 0 0
IIC 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 III 0 5 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0
IIIA 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 IV 0 12 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
IIIB 0 0 0 0 0 0 9 8 0 0 0 0 不明 0 0 24 0 0 0 1 0 0 0 0 0
IIIC 0 1 0 0 0 0 3 2 0 0 0 0 合計 4 30 26 1 0 0 31 0 0 0 0 0
IVA 1 1 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0
IVB 1 1 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0
不明 0 3 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0
合計 5 6 0 0 33 0 56 20 0 0 3 2
IA 2 0 3 0 0 0 50 8 0 0 0 0
IB 0 0 3 0 0 0 13 8 0 0 0 0
IIA 1 0 1 0 0 0 7 3 0 0 0 0
IIB 0 0 0 0 0 0 5 3 0 1 0 0
IIIA 3 3 0 4 0 0 6 5 1 0 0 0
IIIB 1 4 1 3 0 0 0 1 0 1 0 0
IV 13 19 2 4 0 0 0 1 1 0 0 0
不明 1 1 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0
合計 21 27 10 11 0 0 83 29 2 2 0 0
大
腸
肺
乳
腺
前
立
腺
胃