Apr. 2015
肝 臓
Vol. 56 Suppl.(1)
第 51 回日本肝臓学会総会
講演要旨
会 長 佐々木 裕
熊本大学大学院生命科学研究部消化器内科学
会 期 2015 年 5 月 21 日(木)・22 日(金)
会 場 ホテル日航熊本・熊本ホテルキャッスル・
鶴屋東館・同仁堂
プログラム
会長挨拶 ………
1
医学研究の利益相反の開示について ………
3
演題選定委員・専門委員・査読委員 ………
5
交通案内図 ………
7
講演・ポスター・企業展示会場,
各種会合,その他会合 ………
8
会場案内図 ………
9
日程表 ………
12
お知らせとお願い ………
16
特別講演 ………
25
シンポジウム ………
26
パネルディスカッション ………
32
ワークショップ ………
42
ミニワークショップ ………
56
主題ポスター ………
61
特別企画 ………
63
セッション(一般演題口演) ………
67
ポスターセッション(一般演題ポスター) ………… 117
モーニングセミナー・ランチョンセミナー・
イブニングセミナー ……… 144
平成 27 年度日本肝臓学会前期教育講演会 ………… 151
講 演 要 旨
特別講演 ……… A2
シンポジウム ……… A14
パネルディスカッション ……… A42
ワークショップ ……… A98
ミニワークショップ ……… A192
主題ポスター ……… A222
特別企画 ……… A232
一般演題口演 ……… A238
ポスターセッション ……… A476
人名索引(司会・演者) ……… 巻末
ご 挨 拶
第 51 回日本肝臓学会総会 会長 佐々木 裕(熊本大学大学院生命科学研究部消化器内科学) このたび伝統ある日本肝臓学会の第 51 回総会会長を拝命し,身に余る光栄と深く感謝申し上げます. さて,日本肝臓学会として新たな 50 年を迎えるにあたり,メインテーマを「肝臓学の evolution―より 広く,より深く―」とさせていただきました. ウイルス性肝疾患の治療法が大きく様変わりし,今後,疾病構造の変化が予想される状況において,本 総会では次なる研究対象,診療対象をどのように設定し,どのようにアプローチするかを,他分野の最新 の知見も学びつつ,皆様と一緒に考えていきたいと思います. 特別講演 1「がん多発と発がんの素地」では牛島俊和先生に,炎症に基づく発癌のプロセスをエピジェ ネティクスという観点からご講演いただきます.特別講演 2「オミクスで読み解く腸エコシステムの生理 的・病理的意義」では大野博司先生に,身体の恒常性維持に重要な腸内細菌叢について,免疫との関連を 中心にお話しいただきます.特別講演 3 では Gyongyi SZABO 先生に,アルコールによる障害を受けた 肝細胞から湧出した代謝産物と肝内の免疫担当細胞のクロストークが肝障害発症の一翼を担うという内 容をお話しいただきます.また Jack R. WANDS 先生の特別講演 4 は,エタノールがインシュリンシグナ ルを修飾して脂肪化を導くだけではなく,セラミドなどを介して肝性脳症にも結びつくという内容です. 今回の特別講演は,肝疾患の病態,発癌機構,生活習慣病におけるアルコールの関与などを考える上で, 研究面,臨床面での何らかのヒントになるものと思います. シンポジウム,パネルディスカッション,ワークショップでは,ウイルス性肝炎,肝癌,肝硬変, NAFLD,アルコール性肝疾患などを対象に,疫学,診断,治療,医療行政について,現状と課題を整理 しつつ,展望を議論したいと思います.また,臨床上重要な肝移植,胆管癌も取り上げました.一方,肝 炎ウイルスの分子生物学,発癌機構,免疫,肝再生,肝線維化,バイオマーカーなどの基礎的で横断的な テーマで,肝病態のさらなる解明と臨床応用についてもじっくり討論していきます.主題ポスターでは初 めて嚢胞性肝疾患をテーマに選びました. また,若手の先生方に肝臓研究の面白みや充実感を伝える目的で,第 2 日目夜のサテライトセミナーで は,国内外に情報を発信している先生方に,ご自身の体験談も合わせて研究内容をお話しいただきます. J. Patrick BARRON 先生の「英語論文の作成と倫理」,大橋靖雄先生の「生物統計学」についての教養講 座,男女共同参画「ポジティブ・アクションの必要性と推進」も,ぜひ参加していただきたいプログラム です.また,初めての試みである超音波ハンズオンセミナーは,超音波検査のコツを掴んでいただける絶 好の機会です.さらに,Web を利用したライブあるいはオンデマンド配信も,学術情報を効率的かつ機 能的に取得・収集できる新しい取り組みと自負しております. 熊本は風光明媚なところです.熊本城,水前寺公園などに加え,魚がおいしい天草では,天草四郎のゆ かりの地やキリスト教布教の歴史的な史跡もお楽しみいただけます.また,空港から少し足を延ばしてい ただきますと,今回のポスターのモチーフにもなりました阿蘇山のカルデラがございます. 第 51 回日本肝臓学会総会は,これからの 50 年に向けた,日本肝臓学会と肝臓学の新たな門出です.教 室員全員で,総力を挙げて準備いたしました. 多くの先生方と熊本でお会いできることを楽しみにしております.医学研究の利益相反の開示について
第 48 回総会の演題応募より,筆頭発表者に利益相反の開示を求めることになりました. 本総会での演題発表に際しての開示要項につきましては,以下にご案内申し上げます. なお,全般的な要項につきましては,一般社団法人日本肝臓学会ホームページ(http://www.jsh.or.jp/ medical/coi/)をご参照ください. 第 51 回日本肝臓学会総会 会長 佐々木 裕 1)演題発表に際しての利益相反関連事項に関する開示例 口頭発表のスライド 2 枚目(演題・発表者などの紹介スライドの次)に様式 1-A または 1-B を,掲示 用ポスターの最後に 1-B または 1-C を開示してください. 様式 1−A 学術集会口頭発表時,申告すべき COI 状態がない時 日本肝臓学会 COI 開示 筆頭発表者名 ○○○○ 発表演題に関連し,開示すべき COI 関係にある企業などはありません. 様式 1−B 学術集会口頭発表またはポスター発表時,申告すべき COI 状態がある時 日本肝臓学会 COI 開示 筆頭発表者名 ○○○○ 演題発表に関連し,開示すべき COI 関係にある企業などとして, ①顧問: なし ②株保有・利益: なし ③特許使用料: なし ④講演料: なし ⑤原稿料: なし ⑥受託研究・共同研究費: ○○製薬 ⑦奨学寄付金: ○○製薬 ⑧寄付講座所属: あり(○○製薬) ⑨贈答品などの報酬: なし様式 1−C 学術集会ポスター発表時,申告すべき COI 状態がない時 日本肝臓学会 COI 開示 筆頭発表者名 ○○○○ 演題発表に関連し,開示すべき COI 関係にある企業などはありません. 2)COI 自己申告の基準について COI 自己申告が必要な金額は,以下のごとく,各々の開示すべき事項について基準を定めるものとする. ①医学研究に関連する企業・法人組織や営利を目的とした団体(以下,企業・組織や団体という)の役 員,顧問職については,1 つの企業・組織や団体からの報酬額が年間 100 万円以上とする. ②株式の保有については,1 つの企業についての年間の株式による利益(配当,売却益の総和)が 100 万円以上の場合,あるいは当該全株式の 5%以上を所有する場合とする. ③企業・組織や団体からの特許権使用料については,1 つの特許権使用料が年間 100 万円以上とする. ④企業・組織や団体から,会議の出席(発表)に対し,研究者を拘束した時間・労力に対して支払われ た日当(講演料など)については,一つの企業・団体からの年間の講演料が合計 100 万円以上とする. ⑤企業・組織や団体がパンフレットなどの執筆に対して支払った原稿料については,1 つの企業・組織 や団体からの年間の原稿料が合計 100 万円以上とする. ⑥企業・組織や団体が提供する研究費については,1 つの企業・団体から臨床研究(受託研究費,共同 研究費,委任経理金など)に対して支払われた総額が年間 200 万円以上とする. ⑦企業・組織や団体が提供する治験費,奨学(奨励)寄付金については,1 つの企業・組織や団体から, 申告者個人または申告者が所属する部局(講座・分野)あるいは研究室の代表者に支払われた総額が 年間 200 万円以上の場合とする. ⑧企業・組織や団体が提供する寄付講座に所属している場合とする. ⑨その他,研究,教育,診療とは無関係な旅費,贈答品などの提供については,1 つの企業・組織や団 体から受けた総額が年間 5 万円以上とする. 金額 該当の有無 有りの場合:企業名等 企業等の顧問職 年間 100 万円以上 (本人)有・無 (親族)有・無 株保有・利益 100 万円以上の利益 全株式の 5%以上 (本人)有・無 (親族)有・無 特許権使用料 年間 100 万円以上 (本人)有・無 (親族)有・無 講演料 年間 100 万円以上 (本人)有・無 原稿料 年間 100 万円以上 (本人)有・無 受託研究・共同研究費 年間 200 万円以上 (本人)有・無 奨学寄付金 年間 200 万円以上 (本人)有・無 寄付講座への所属 ― (本人)有・無 贈答品などの報酬 年間 5 万円以上 (本人)有・無
第 51 回日本肝臓学会総会 演題選定委員
(五十音順) 委員長 茶山 一彰 広島大学大学院医歯薬保健学研究科消化器・代謝内科学 会長 佐々木 裕 熊本大学大学院生命科学研究部消化器内科学 委員 池田 健次 共済組合連合会虎の門病院肝臓内科 岡本 宏明 自治医科大学医学部感染・免疫学講座ウイルス学部門 川崎 誠治 順天堂大学医学部肝胆膵外科 考藤 達哉 国立国際医療研究センター国府台病院肝炎免疫研究センター 坂井田 功 山口大学大学院医学系研究科消化器病態内科学 坂元 亨宇 慶應義塾大学医学部病理学 島田 光生 徳島大学大学院消化器・移植外科学 中尾 一彦 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科消化器内科学 西口 修平 兵庫医科大学内科学・肝胆膵科 八橋 弘 国立病院機構長崎医療センター臨床研究センター 米田 政志 愛知医科大学消化器内科 オブザーバー 横須賀 收 千葉大学大学院医学研究院消化器・腎臓内科学 吉岡健太郎 藤田保健衛生大学肝胆膵内科学 高山 忠利 日本大学医学部消化器外科学 専門委員 今井 康陽 市立池田病院消化器内科 國分 茂博 新百合ヶ丘総合病院肝疾患低侵襲治療センター 汐田 剛史 鳥取大学大学院医学系研究科遺伝子医療学部門 藤元 治朗 兵庫医科大学外科学 脇田 隆字 国立感染症研究所ウイルス第二部 査読委員 朝比奈靖浩 東京医科歯科大学大学院肝臓病態制御学講座(消化器内科) 飯島 尋子 兵庫医科大学内科学・肝胆膵科 池嶋 健一 順天堂大学大学院医学研究科消化器内科学 石川 哲也 名古屋大学大学院医学系研究科医療技術学専攻病態解析学講座 井戸 章雄 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科消化器疾患・生活習慣病学 伊藤 義人 京都府立医科大学大学院医学研究科消化器内科学 稲垣 豊 東海大学医学部再生医療科学 乾 あやの 済生会横浜市東部病院小児肝臓消化器科 上野 義之 山形大学医学部医学科内科学第二(消化器内科学)講座 榎本 信幸 山梨大学大学院医学工学総合研究部第一内科 大 往夫 大阪赤十字病院消化器内科 大平 弘正 福島県立医科大学医学部消化器・リウマチ膠原病内科学 加藤 淳二 札幌医科大学医学部腫瘍・血液内科学講座 金子 周一 金沢大学大学院医薬保健学総合研究科恒常性制御学(消化器内科) 河田 則文 大阪市立大学大学院医学研究科肝胆膵病態内科学 工藤 正俊 近畿大学医学部消化器内科 久保 正二 大阪市立大学大学院医学研究科肝胆膵外科学熊田 卓 大垣市民病院消化器内科 黒崎 雅之 武蔵野赤十字病院消化器科 小池 和彦 東京大学大学院医学系研究科消化器内科学 國土 典宏 東京大学医学部附属病院肝胆膵外科・人工臓器移植外科 西原 利治 高知大学医学部消化器内科学 坂本 直哉 北海道大学大学院医学研究科消化器内科学分野 向坂彰太郎 福岡大学医学部消化器内科 下田 慎治 九州大学大学院医学研究院病態修復内科学 滝川 一 帝京大学医学部内科学 滝川 康裕 岩手医科大学医学部消化器内科肝臓分野 竹井 謙之 三重大学大学院医学研究科消化器内科学 竹原 徹郎 大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学 田妻 進 広島大学病院総合内科・総合診療科 田中 靖人 名古屋市立大学大学院医学研究科病態医科学講座 鳥村 拓司 久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門 永野 浩昭 山口大学大学院医学系研究科消化器・腫瘍外科学 中本 安成 福井大学医学部内科学(2)領域 名越 澄子 埼玉医科大学総合医療センター消化器・肝臓内科 橋本 悦子 東京女子医科大学医学部消化器内科学 原田 憲一 金沢大学大学院医薬保健学総合研究科形態機能病理学 原田 大 産業医科大学医学部第三内科学 日浅 陽一 愛媛大学大学院医学系研究科消化器・内分泌・代謝内科学 日野 啓輔 川崎医科大学肝胆膵内科学 別府 透 熊本大学大学院消化器癌集学的治療学 本多 政夫 金沢大学大学院医薬保健学総合研究科病態検査学 正木 勉 香川大学医学部消化器 ・ 神経内科学 正木 尚彦 国立国際医療研究センター肝炎・免疫研究センター 松 靖司 東京医科大学茨城医療センター消化器内科 丸澤 宏之 京都大学大学院医学研究科消化器内科 峯 徹哉 東海大学医学部内科学系消化器内科学 村上 卓道 近畿大学医学部放射線医学講座放射線診断学 持田 智 埼玉医科大学消化器内科・肝臓内科 森安 史典 東京医科大学消化器内科 森山 光彦 日本大学医学部内科学系消化器肝臓内科学分野 矢野 博久 久留米大学医学部病理学講座 吉治 仁志 奈良県立医科大学第三内科学(消化器・内分泌代謝内科) 吉田 寛 日本医科大学多摩永山病院外科 四柳 宏 東京大学大学院医学系研究科生体防御感染症学
交通案内図
3 28ホテル日航熊本
同仁堂
鶴屋東館
長崎書店 熊本パルコ 下通アーケード街 上通アーケード街 びぷ れす広 場 鶴屋百貨店本館 手取天満宮 熊本和数奇司館 白川公園 白 川 メルパルク 熊本 降 乗 N 市電 「通 町 筋 」 空港リムジン バス乗降場熊本ホテルキャッスル
市電「水 道町」 公共交通機関のご案内 タクシー 熊本空港ホテル日航熊本
熊本ホテルキャッスル
同 仁 堂
鶴屋東館
熊本市電 (路面電車) JR熊本駅 (白川口東口) 空港 リムジンバス 「通町筋」 下車 「水道筋」 下車 熊本駅前 約45分(約5,000円) 約50分 約15分 約17分 徒歩1分 徒歩1分 徒歩3分 *熊本市電はA系統(田崎橋∼健軍町)を御利用ください。 A系統(健軍町行) A系統(健軍町行) まるぶん書店 東横イン H 肥後銀行 デイリーヤマザキ ローソン 水道町 交差点 熊本城1.講演・ポスター・企業展示会場 会場 施設名 階数 部屋 参加受付 ホテル日航熊本 5 ホワイエ 熊本ホテルキャッスル 2 宴会ロビー 鶴屋東館 7 ロビー 第 1 会場 ホテル日航熊本 5 阿蘇 A 第 2 会場 阿蘇 BC 第 3 会場 阿蘇 D 第 4 会場 天草 C 第 5 会場 7 ガーデンバンケット 第 6 会場 熊本ホテルキャッスル 2 キャッスルホール BCD 第 7 会場 キャッスルホール A 第 8 会場 B1 クリスタルホール A 第 9 会場 クリスタルホール B 第 10 会場 鶴屋東館 7 鶴屋ホール 1 第 11 会場 鶴屋ホール 2 第 12 会場 10 パレアホール 1 第 13 会場 同仁堂 4 同仁堂ホールスタジオライフ ポスター会場 1 鶴屋東館 10 パレアホール 2 2 9 会議室 1 3 7 カーネーション 企業展示 ホテル日航熊本 5 天草 AB+ ホワイエ 書籍展示 鶴屋東館 7 ロビー 男女共同参画プログラム会場 熊本ホテルキャッスル 11 トゥール ド シャトー 2.各種会合 会合 日時 会場 開会式 5 月 21 日(木) 8:20∼ 8:30 第 1 会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇 A) 評議員会 5 月 21 日(木)17:30∼18:30 第 2 会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇 BC) 評議員懇親会 5 月 21 日(木)18:30∼20:00 第 1 会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇 A) 織田賞授賞式 5 月 22 日(金)11:30∼12:00 第 1 会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇 A) 閉会式 5 月 22 日(金)17:00∼17:20(熊本ホテルキャッスル 2F キャッスルホール BCD)第 6 会場 3.その他会合 会合 日時 会場 第 41 回日本急性肝不全研究会 5 月 20 日(水)8:00∼15:00 ホテル日航熊本 7F ガーデンバンケット 平成 27 年度日本肝臓学会 前期教育講演会 5 月 23 日(土)8:25∼12:20 市民会館崇城大学ホール (熊本市民会館)
(パレア)
日程表 施設名 会場名 階/部屋名 7:00 8:00 9:00 10:00 11:00 ホ テ ル 日航熊本 第1会場 (640席) 5F 阿蘇A 第2会場 (400席) 5F 阿蘇BC 第3会場 (400席) 5F 阿蘇D 第4会場 (200席) 5F 天草C 第5会場 (130席) 7F ガーデン バンケット 熊本 ホ テ ル キ ャ ッ ス ル 第6会場 (640席) 2F キャッスル ホールBCD 第7会場 (400席) 2F キャッスル ホールA 第8会場 (120席) B1F クリスタル ホールA 第9会場 (150席) B1F クリスタル ホールB 鶴屋東館 第10会場 (240席) 7F 鶴屋ホール1 第11会場 (270席) 7F 鶴屋ホール2 第12会場 (200席) 10F パレアホール1 同仁堂 第13会場 (100席) 4F 同仁堂ホール スタジオライフ 鶴屋東館 ポスター会場 1. パレアホール2 2. 会議室1 3. カーネーション 熊本ホテルキャッスル 11F トゥール ド シャトー(120席) 12:00
第 51 回日本肝臓学会総会 日程表
第1
日目 平成27
年5 月 21 日(木)
パネルディスカッション1 肝画像診断の進歩 司会:今井康陽 飯島尋子 開会式 ワークショップ 1 肝細胞癌の亜分類と個別化医療 司会:工藤正俊 坂元亨宇 セッション4 胆汁 うっ滞 司会: 田妻 進 セッション3 C 型肝炎・ 臨床 3 司会:是永匡紹 セッション2 C 型肝炎・ 臨床 2 司会: 吉岡健太郎 セッション1 C 型肝炎・ 臨床 1 司会: 森山光彦 セッション12 薬物性 肝障害 司会: 滝川 一 セッション11 C 型肝炎・ 臨床 6 司会: 平松直樹 セッション10 C 型肝炎・ 臨床 5 司会: 笠原彰紀 セッション9 C 型肝炎・ 臨床 4 司会:鈴木文孝 セッショ ン16 肝癌・ 臨床 4 司会: 能祖一裕 セッション15 肝癌・臨床 3 司会: 具 英成 セッション14 肝癌・臨床 2 司会: 別府 透 セッション 13 肝癌・ 臨床 1 司会: 長谷川潔 特別講演 2 司会:佐藤信紘 演者:大野博司 シンポジウム2 B 型肝炎に対する治療戦略と今後の展開 司会:八橋 弘 田中靖人 ワークショップ 4 肝病態を反映する新たなバイオマーカーの探索 司会:日野啓輔 本多政夫 セッション24 PBC2 司会:喜多宏人 セッション 23 PBC1 司会: 下田慎治 セッション22 自己免疫性 肝炎 司会: 大平弘正 セッション31 C 型肝炎・ 基礎的検討 3 司会:石川哲也 セッション30 C 型肝炎・ 基礎的検討 2 司会:丸澤宏之 セッション29 C 型肝炎・ 基礎的検討 1 司会:加藤孝宣 セッション 32 NAFLD・ 臨床 1 司会: 水田敏彦 ミニワークショップ 1 生活習慣がもたらす肝疾 患:アルコール性肝障害と NAFLD 司会:橋本悦子 西原利治 セッション 36 行政・地域 連携 2 司会: 高口浩一 セッション 35 行政・地域 連携 1 司会: 江口 有一郎 ミニワークショップ3 C 型肝炎の最新 治療と今後の展開 司会:向坂彰太郎 朝比奈靖浩 主題ポスター 囊胞性肺疾患の診断と治療法の確立 司会:吉田 寛 原田憲一 セッション41 NAFLD・ 臨床 2 司会:鈴木通博 セッション40 肝再生 2 司会: 飯室勇二 セッション39 肝再生 1 司会: 富谷智明 閲覧 貼付 一般演題ポスター サマリーセッション日程表 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00 19:00 12:00 ホームページ上でインターネット放送するプログラム 同時通訳が配備されているプログラム シンポジウム1 肝発癌研究と臨床への展開 司会:小池和彦 金子周一 特別講演 1 司会:沖田 極 演者:牛島俊和 ランチョン セミナー 1 ギリアド・ サイエンシズ(株) 特別企画 4 男女共同 参画委員会特別企画 司会:橋本悦子 滝川 一 評議員会 ワークショップ 2 本邦における肝移植の現状と展開 司会:川崎誠治 國土典宏 ランチョン セミナー 2 バイエル薬品(株) イブニングセミナー 1 ヤンセンファーマ(株) セッション8 B 型肝炎・ 臨床 4 司会: 松本晶博 セッション7 B 型肝炎・ 臨床 3 司会:今関文夫 セッション6 B 型肝炎・ 臨床 2 司会: 髭 修平 セッション5 B 型肝炎・ 臨床 1 司会: 鈴木義之 ランチョン セミナー 3 味の素製薬(株) 特別企画 1 教養講座 1 司会:河田純男 演者: J. Patrick Barron ワークショップ 3 疫学からみたウイルス肝炎対策 司会:四柳 宏 乾あやの ランチョン セミナー 4 田辺三菱製薬(株) 評議員懇親会 イブニング セミナー 2 塩野義製薬(株) セッション 21 肝癌・ 臨床 9 司会: 岡崎和一 セッション20 肝癌・臨床 8 司会: 熊田 卓 セッション19 肝癌・ 臨床 7 司会: 加藤淳二 セッション18 肝癌・臨床 6 司会: 永野浩昭 セッション17 肝癌・臨床 5 司会: 椎名 秀一朗 ランチョン セミナー 5 大日本住友製薬(株) イブニングセミナー 3 ギリアド・サイエンシズ(株) パネルディスカッション2 肝硬変の包括的なマネジメント 司会:國分茂博 坂井田功 ランチョン セミナー 6 大塚製薬(株) 特別企画 2 日本肝臓学会 B 型・C 型肝炎診療ガイドライン 公聴会 司会:平松直樹 田中 篤 ランチョン セミナー 7 ブリストル・ マイヤーズ(株) セッション28 アルコール 性肝疾患 3 司会: 齋藤英胤 セッション 27 アルコール 性肝疾患2 司会: 堤 幹宏 セッション26 アルコール 性肝疾患 1 司会: 堀江義則 セッション25 アポトーシス・ その他 司会: 榎本平之 ランチョン セミナー 8 中外製薬(株) ワークショップ 5 肝炎ウイルス研究の進歩 司会:岡本宏明 脇田隆字 ランチョン セミナー 9 MSD(株) ミニワークショップ 2 肝画像診断の進歩 司会:森安史典 大﨑往夫 セッション34 胆管細胞癌 司会: 久保正二 セッショ ン33 移転性 肝癌 司会: 江口 晋 ランチョン セミナー 10 テルモ(株) ミニワークショップ 4 肝病態を反映する新たな バイオマーカーの探索 司会:原田 大 中本安成 セッション38 バイオ マーカー 2 司会:三善英知 セッション37 バイオ マーカー 1 司会:宇都浩文 ランチョン セミナー 11 あすか製薬(株) 特別企画 3 超音波ハンズオンセミナー チーフコーディネーター:飯島尋子 セッション45 NAFLD・ 臨床 4 司会: 安居 幸一郎 セッション44 NAFLD・ 臨床 3 司会: 中島 淳 セッション43 NAFLD・ 基礎 2 司会: 徳重克年 セッション42 NAFLD・ 基礎 1 司会: 池嶋健一 撤去 閲覧 特別企画 1 教養講座 2 司会:恩地森一 演者:大橋靖雄 ポスタービジット 主題ポスター サマリーセッション 一般演題ポスター サマリーセッション
日程表 施設名 会場名 階/部屋名 7:00 8:00 9:00 10:00 11:00 ホ テ ル 日航熊本 第1会場 (640席) 5F 阿蘇A 第2会場 (400席) 5F 阿蘇BC 第3会場 (400席) 5F 阿蘇D 第4会場 (200席) 5F 天草C 第5会場 (130席) 7F ガーデン バンケット 熊本 ホ テ ル キ ャ ッ ス ル 第6会場 (640席) 2F キャッスル ホールBCD 第7会場 (400席) 2F キャッスル ホールA 第8会場 (120席) B1F クリスタル ホールA 第9会場 (150席) B1F クリスタル ホールB 鶴屋東館 第10会場 (240席) 7F 鶴屋ホール1 第11会場 (270席) 7F 鶴屋ホール2 第12会場 (200席) 10F パレアホール1 同仁堂 第13会場 (100席) 4F 同仁堂ホール スタジオライフ 鶴屋東館 ポスター会場 1. パレアホール2 2. 会議室1 3. カーネーション 熊本ホテルキャッスル 11F トゥール ド シャトー(120席) 12:00
第 51 回日本肝臓学会総会 日程表
第2
日目 平成27
年5 月 22 日( 金)
織田賞 授賞式 特別講演 3 司会:渡辺純夫 演者: Gyongyi Szabo パネルディスカッション3 Modern Immunology からみた肝病態 司会:考藤達哉 上野義之 モーニング セミナー 1 アストラゼネカ(株) ワークショップ 6 臨床応用の基盤形成を目指した 肝再生研究の新展開 司会:汐田剛史 井戸章雄 パネルディスカッション4 難治性ウイルス性肝疾患の治療戦略 司会:西口修平 坂本直哉 モーニング セミナー 2 富士レビオ(株) セッション49 肝癌・ 臨床 13 司会:中澤貴秀 セッション48 肝癌・ 臨床 12 司会:建石良介 セッション47 肝癌・ 臨床 11 司会:村上卓道 セッション46 肝癌・ 臨床 10 司会:石川 達 モーニング セミナー 3 アボットジャパン(株) セッション55 肝癌・基礎 3 司会:峯 徹哉 セッション54 肝癌・基礎 2 司会:鳥村拓司 セッション53 肝癌・基礎 1 司会:正木 勉 パネルディスカッション5 Intermediate stage 以後および 肝機能不良の肝癌の治療選択と予後 司会:池田健次 藤元治朗 モーニング セミナー 4 和光純薬工業(株) ワークショップ 9 肝線維化研究の進歩 司会:河田則文 稲垣 豊 モーニング セミナー 5 東レ(株)/ 東レ・メディカル(株)/ 第一三共(株) セッション 63 B 型肝炎・ 基礎 4 司会: 伊藤清顕 セッション 62 B 型肝炎・ 基礎 3 司会: 南 祐仁 セッション 61 B 型肝炎・ 基礎 2 司会: 村田一素 セッション 60 B 型肝炎・ 基礎 1 司会: 神田達郎 ワークショップ 11 肝内胆管癌の治療戦略 司会:高山忠利 島田光生 セッション74 C 型肝炎・ 臨床 9 司会:中村郁夫 セッション73 C 型肝炎・ 臨床 8 司会:加藤直也 セッション72 C 型肝炎・ 臨床 7 司会:狩野吉康 セッション 78 C 型肝炎・ 臨床 12 司会: 野村秀幸 セッション77 C 型肝炎・ 臨床 11 司会: 黒崎雅之 セッション 76 C 型肝炎・ 臨床 10 司会: 坂本 穣 セッション84 肝硬変 6 司会: 渡辺勲史 セッション83 肝硬変 5 司会:寺井崇二 セッション82 肝硬変 4 司会:松崎靖司 セッション86 NAFLD・ 基礎 4 司会:阿部雅則 セッション85 NAFLD・ 基礎 3 司会:中牟田誠 閲覧 貼付 サマリー セッション日程表 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00 19:00 12:00 ホームページ上でインターネット放送するプログラム 同時通訳が配備されているプログラム シンポジウム3 C 型肝炎の最新治療と今後の展開 司会:竹原徹郎 榎本信幸 ランチョン セミナー 12 ブリストル・ マイヤーズ(株) ワークショップ 7 早期肝細胞癌へのアプローチ 司会:中尾一彦 矢野博久 ランチョン セミナー 13 グラクソ・ スミスクライン(株) サテライトセミナー ブリストル・マイヤーズ(株) ワークショップ 8 非 B 非 C 型肝硬変:成因別特徴を考慮した 治療戦略の展望 司会:持田 智 米田政志 ランチョン セミナー 14 MSD(株) セッション 52 肝癌・ 臨床 16 司会: 田中克明 セッション 51 肝癌・ 臨床 15 司会: 山﨑隆弘 セッション 50 肝癌・ 臨床 14 司会: 伊藤義人 ランチョン セミナー 15 武田薬品工業(株) セッション59 肝癌・基礎 7 司会: 西田直生志 セッション58 肝癌・基礎 6 司会: 田中真二 セッション57 肝癌・基礎 5 司会: 巽 智秀 セッション56 肝癌・基礎 4 司会:森屋恭爾 閉会式 パネルディスカッション6 生活習慣がもたらす肝疾患: アルコール性肝障害とNAFLD 司会:竹井謙之 名越澄子 特別講演 4 司会:佐々木裕 演者: Jack R. WANDS ランチョン セミナー 16 シスメックス(株) ワークショップ 10 肝疾患診療レベルのさらなる均てん化を目指して ∼現状の把握と未来への展望∼ 司会:正木尚彦 日浅陽一 ランチョン セミナー 17 バイエル薬品(株) セッション67 急性肝炎 司会: 井上和明 セッション66 囊胞性 肝疾患 司会: 谷合信彦 セッション65 B 型肝炎・ 臨床 5 司会: 三田英治 セッショ ン64 肝移植 司会: 大段秀樹 ランチョン セミナー 18 ゼリア新薬工業(株) セッション71 肝線維化 4 司会: 孝田雅彦 セッション70 肝線維化 3 司会: 大河内信弘 セッション69 肝線維化 2 司会: 高原照美 セッション68 肝線維化 1 司会:池田 均 ランチョン セミナー 19 大塚製薬(株) ミニワークショップ 5 肝硬変の包括的な マネジメント 司会:滝川康裕 吉治仁志 セッション75 門脈圧 亢進症 司会: 村島直哉 ランチョン セミナー 20 エーザイ(株) セッション81 肝硬変 3 司会: 林 星舟 セッション80 肝硬変 2 司会: 山本和秀 セッション79 肝硬変 1 司会: 片山和宏 ランチョン セミナー 21 日本化薬(株) 撤去 閲覧 5月23日(土) 8:25 ∼ 12:30 平成 27 年度日本肝臓学会 前期教育講演会 市民会館崇城大学ホール (熊本市民会館) ポスタービジット サマリーセッション
お知らせとお願い
1.参加について 1)参加受付 5 月 21 日(木) 8:00∼17:30 ホテル日航熊本 5F ホワイエ 熊本ホテルキャッスル 2F 宴会ロビー 鶴屋東館 7F ロビー 5 月 22 日(金) 6:30∼17:00 ホテル日航熊本 5F ホワイエ 熊本ホテルキャッスル 2F 宴会ロビー 8:00∼17:00 鶴屋東館 7F ロビー 2)参加費 15,000 円 ① 参加費と引き換えにネームカード(参加証)をお渡しいたします.お名前とご所属をご記入の上, 必ずご着用ください.参加証を着用されていない方の入場はお断りいたします. ② 参加証は肝臓専門医の更新時に必要になります.再発行できませんので,紛失しないようにご注 意ください. ③ 本誌は必ずご持参ください.お忘れの場合,1 冊 1,000 円で購入していただきます.ただし,数量 に限りがございますので,ご注意ください. 3)クローク 5 月 21 日(木) 8:00∼20:30 ホテル日航熊本 5F ホワイエ 8:00∼19:00 熊本ホテルキャッスル 1F ロビー(常設) 8:00∼17:30 鶴屋東館 7F ロビー 5 月 22 日(金) 6:30∼17:00 ホテル日航熊本 5F ホワイエ 6:30∼18:00 熊本ホテルキャッスル 1F ロビー(常設) 8:00∼17:30 鶴屋東館 7F ロビー 4)「e 学会」のご案内 ① プログラムの一部を第 51 回総会のホームページ上でインターネット放送します. ②視聴にはネームカード(参加証)に綴り込まれている「視聴番号」が必要です. * 同一の「視聴番号」は 1 機の PC においてのみ有効となりますので,別の PC で使用されます と元の PC では視聴できなくなりますので,ご注意ください. ③ 放送期間は同時中継∼2015 年 5 月 23 日(土)23:59 です.期間内であれば 24 時間にわたり視聴 していただけます. ④ 放送対象となるプログラムは下記です.ただし,演者の先生に許諾いただけない場合は対象外と なりますので,ご了承ください. 特別講演 主題プログラム(シンポジウム・パネルディスカッション) 教養講座 司会による主題ポスター発表サマリーセッション 司会による一般演題ポスター発表サマリーセッション 一部の企業共催セミナー *対象となるプログラムには マークを付けております.* 主題ポスターのポスターデータ,一般演題ポスター発表のサマリースライドもサイト上で閲 覧できます. *協賛企業の企業紹介・商品紹介の情報も掲載します. 5)その他 ①企業共催セミナーではお食事をご用意しております. ランチョンセミナーはチケット制です. ・ 参加受付にてその日に開催されるセミナーのチケットを先着順で配布します.配布開始時刻と 配布場所は下記のとおりです. 5 月 21 日(木) 8:00∼ ホテル日航熊本 5F ホワイエ 熊本ホテルキャッスル 2F 宴会ロビー 鶴屋東館 7F ロビー 5 月 22 日(金) 6:30∼ ホテル日航熊本 5F ホワイエ 熊本ホテルキャッスル 2F 宴会ロビー 8:00∼ 鶴屋東館 7F ロビー ・ チケットは名札(参加証)に綴り込まれている「ランチョンセミナーチケット引換券」と引き 換えにお渡しいたします. ・チケットはランチョンセミナー開始 5 分後に無効となります. ② 一般演題ポスタービジットでは軽昼食を用意しております.数に限りがありますので,ご了承く ださい. 2.新入会の手続き・年会費の支払いについて 1) 筆頭演者のみならず,共同演者も日本肝臓学会の会員であることが必要です.未入会の方はご発表 までに必ず入会をおすませください. 申込先:一般社団法人日本肝臓学会事務局 〒113-0033 東京都文京区本郷 3-28-10 柏原ビル 5F TEL 03-3812-1567/FAX 03-3812-6620 2) 第 51 回総会会期中は,ホテル日航熊本 5F ホワイエに日本肝臓学会事務局デスクを設け,新入会手 続き,年会費納入の事務を取り扱います.
3.演者の先生へのお願い 各セッションの時間配分 発表 質疑 総合討論 シンポジウム 1 8 分 2 分 なし シンポジウム 2 7 分(追加発言 6 分) 3 分(追加発言 2 分) なし シンポジウム 3 8 分(追加発言 5 分) なし あり パネルディスカッション 1 6 分(追加発言 4 分) 1 分 あり パネルディスカッション 2 6 分/5 分 2 分 なし パネルディスカッション 3 8 分 2 分 あり パネルディスカッション 4 8 分(追加発言 6 分) なし あり パネルディスカッション 5 6 分 2 分 あり パネルディスカッション 6 6 分 なし あり ワークショップ 1 6 分 2 分 あり ワークショップ 2 6 分 2 分 あり ワークショップ 3 6 分(追加発言 4 分) 1 分 あり ワークショップ 4 8 分 3 分 なし ワークショップ 5 9 分 3 分 なし ワークショップ 6 8 分 4 分 なし ワークショップ 7 7 分 なし あり ワークショップ 8 7 分(追加発言 5 分) なし あり ワークショップ 9 10 分 4 分 なし ワークショップ 10 6 分 なし あり ワークショップ 11 7 分 2 分 あり ミニワークショップ 1∼5 6 分 2 分 なし 主題ポスター 5 分 3 分 なし 主題ポスターサマリーセッション※ セッション全体で 30 分 なし なし 一般演題口述発表(優秀演題★) 7 分 3 分 なし 一般演題口述発表 5 分 2 分 なし 一般演題ポスターサマリーセッション※ 3 分 なし なし ※主題/一般演題ポスターサマリーセッションは司会の先生にご発表いただきます. 【特別講演,シンポジウム,パネルディスカッション,ワークショップ,ミニワークショップ,特別企画, 一般演題口述発表の演者の先生へ】 すべて PC を用いたプレゼンテーションとなります. 1)PC 受付ならびに発表について ● 講演開始時刻の 30 分前までにご発表が開催される各施設の「PC センター」にご発表用データ (USB メモリまたは PC)をお持ちいただき,試写をおすませください.「PC センター」での発表 用データの修正はご遠慮ください.別の施設で開催されるご発表用データはお預かりできません のでご注意ください.
5 月 21 日(木) 8:00∼17:30 ホテル日航熊本 5F ホワイエ/ 熊本ホテルキャッスル 2F 宴会ロビー/鶴屋東館 7F ロビー 8:00∼17:00 同仁堂ホールスタジオライフ 4F ホール前 5 月 22 日(金) 6:30∼17:00 ホテル日航熊本 5F ホワイエ/ 熊本ホテルキャッスル 2F 宴会ロビー 8:00∼17:00 鶴屋東館 7F ロビー 8:00∼10:00 同仁堂ホールスタジオライフ 4F ホール前 ● 講演開始時刻の 10 分前までに「次演者席」(講演会場内前方左側)にご着席ください. ● 時間厳守にご協力ください. 一般演題では計時を行います.終了 1 分前に黄ランプ,終了時に赤ランプが点灯します. ● 発表時には演台上のマウスとキーボードを使用し,ご自身で操作していただきます.レーザーポ インターも用意しております. 2)発表用データについて ● USB メモリにより発表用データをお持ち込みになる場合: ○ Windows 8 以下で作成したデータで,動画がない場合にのみ対応可能です.Macintosh で作成 された場合,動画をご使用の場合は,必ずご自身の PC をご持参ください.
○ 当日ご用意する PC は Windows 7 で,Windows XP 以降 Windows 8 以下の環境に対応してい ます.
○ アプリケーションは Microsoft PowerPoint 2003/2007/2010/2013 を搭載しています. ○ 画面解像度は XGA(1024×768 ドット)です.
○ 文字化けや文字ずれを極力避けるため,フォントは OS 標準のものをご使用ください. 例:Century,Century Gothic,Times New Roman,MS 明朝,MS ゴシックなど ○ 音声もご使用いただけます. ○ ファイル名は「演題番号+演者名」としてください. ○ お預かりしたご発表用データは,学会終了後,責任をもって消去いたします. ● PC をご持参される場合: ○ 発表用データを Macintosh で作成された場合,動画をご使用の場合は,必ずご自身の PC をご 持参ください. ○ 利用機種,OS,アプリケーションに制限はありませんが,D-sub15 ピンによるモニター出力が必要です.D-sub15 ピンの接続ケーブル をご用意いたしますので,ご持参いただく PC から D-sub15 ピン へ の 変 換 コ ネ ク タ が 必 要 な 場 合 に は 各 自 で ご 用 意 く だ さ い. D-sub15 ピン以外では接続できません. ○ 動画がある場合,再生できることを必ずご確認ください.本体のモニターに動画が表示されて も外部出力画面には表示されない場合がありますので,発表に使用する PC の外部出力にモニ ターを接続してご確認ください.また,別の PC で作成された動画は再生できない場合があり ますのでご注意ください. ○ 音声もご使用いただけます. ○ スクリーンセーバー,ウイルスチェック,ならびに省電力設定はあらかじめ解除しておいてく ださい. ○ 電源ケーブルを必ずご持参ください.試写から実写までのスタンバイ期間も PC は立ち上げた
ままとなりますので,バッテリーでのご使用はトラブルの原因となります. ○ 何らかのトラブルによりお持ちいただいた PC が作動しないことがあります.必ずバックアッ プデータを USB メモリにてご持参ください.バックアップデータは Windows 対応のものに限 ります. ○ プロジェクターへの投影解像度は XGA(1024×768 ドット)ですので,ワイド設定で作成され たデータは,上下に空白が生じて投影されます.解像度は下記の方法でご設定ください. Windows XP の場合: デスクトップ画面でマウスを右クリック→プロパティ→設定→画面の 解像度を 1024×768 に合わせる. Windows 7/8 の場合: デスクトップ画面でマウスを右クリック→画面の解像度を 1024×768 に合わせる. ○ ご発表が終わりましたら,必ず「PC センター」にて PC をお受け取りください. 【ポスター発表の演者の先生へ】 ● 主題ポスター 1) ポスター掲示板は幅 180cm×高さ 180cm です.演題番号および押しピンはご用意します. 2)ポスター掲示・発表は第 1 日目:5 月 21 日(木)8:00∼10:46 です. 3) 8:20 までに会場の「ポスター受付」で受け付けをすませ,ポスターの貼付を完了したうえ,会 場で待機してください. 4)撤去時間を過ぎて掲示されているポスターは事務局にて撤去,処分いたします. 5) 事前にご提出いただくサマリースライドを用いて,司会の先生に発表内容をまとめていただきま す(サマリーセッション).サマリーセッションはインターネット上で放送されます.また,ポス ターデータもサイト上で閲覧できます. <主題ポスター発表> 貼付時間/撤去時間 :5 月 21 日(木)8:00∼8:20/10:46∼11:30 日時 :5 月 21 日(木)8:30∼10:46 会場 :第 12 会場(鶴屋東館(パレア)10F パレアホール 1) <サマリーセッション> 日時 :5 月 21 日(木)13:13∼14:43 会場 :ポスター会場 1(鶴屋東館(パレア)10F パレアホール 2) ● 一般演題ポスター 1)ポスター掲示板は幅 90cm×高さ 180cm です.演題番号および押しピンはご用意します. 2) 各会場の「ポスター受付」で受け付けをすませ,貼付時間内にポスターの貼付を完了してくださ い. 3) ポスターは 1 日掲示です.演者自身による発表はありませんが,指定の時間帯にはポスター前で 待機してください(ポスタービジット). *軽昼食をご用意しています. 4)撤去時間を過ぎて掲示されているポスターは事務局にて撤去,処分いたします. 5) 事前にご提出いただくサマリースライドを用いて,司会の先生に発表内容をまとめていただきま
す(サマリーセッション).サマリーセッションはインターネット上で放送されます.また,サマ リースライドもサイト上で閲覧できるようになります. <時間> 貼付時間/撤去時間 :5 月 21 日(木) 8:00∼9:00/17:00∼17:30 5 月 22 日(金) 8:00∼8:30/17:00∼17:30 サマリーセッション:5 月 21 日(木)11:20∼13:13 5 月 22 日(金)12:00∼13:06 ポスタービジット :5 月 21 日(木)(奇数演題)12:00∼12:30 (偶数演題)12:30∼13:00 5 月 22 日(金)(奇数演題)12:20∼12:50 (偶数演題)12:50∼13:20 <会場> サマリーセッション・ポスタービジット: ポスター会場 1(鶴屋東館(パレア)10F パレアホール 2) ポスター会場 2(鶴屋東館(パレア)9F 会議室 1) ポスター会場 3(鶴屋東館 7F カーネーション) 〈主題ポスター〉 〈一般演題ポスター〉
4.司会の先生方へのお願い 【特別講演,シンポジウム,パネルディスカッション,ワークショップ,ミニワークショップ,特別企画, 一般演題口述発表の司会の先生方へ】 ● ご担当いただくセッションの開始 15 分前までに各会場内進行席にて受付をおすませください.演者 交代等の連絡事項をお伝えします.受付後は「次司会席」にて待機してください. ● プログラムを定刻どおり進行できますようご配慮ください. 一般演題では計時を行いますので,進行の目安としてください.終了 1 分前に黄ランプ,終了時に赤 ランプが点灯します. 【主題ポスターの司会の先生方へ】 (ポスター発表)5 月 21 日(木)8:30∼10:46 1)8:20 までに第 12 会場(鶴屋東館(パレア)10F パレアホール 1)にお越しください. (サマリーセッション)5 月 21 日(木)13:13∼13:43 2) 13:00 までにポスター会場 1(鶴屋東館(パレア)10F パレアホール 2)にお越しください.進行 についてご説明いたします.配分時間は 30 分です. 3) サマリーセッションでは,演者に事前にご提出いただくサマリースライドを用いて,司会の先生に ご発表いただきます. 4)サマリーセッションはインターネット上で放送します. 【一般演題ポスター発表の司会の先生方へ】 1) ご担当いただくサマリーセッションの開始 15 分前までに各会場にて受付をおすませください.進行 についてご説明いたします.配分時間は 1 演題あたり 3 分です. 2) サマリーセッションでは,演者に事前にご提出いただくサマリースライドを用いて,司会の先生に ご発表いただきます. 3)サマリーセッションはインターネット上で放送します. 5.企業共催セミナー 【モーニングセミナー】 5 月 22 日(金)7:10∼7:50 第 1・3・4・6・7 会場 【ランチョンセミナー】 5 月 21 日(木)12:00∼12:50 第 1∼11 会場 5 月 22 日(金)12:20∼13:10 第 1∼4・6∼11 会場 【イブニングセミナー】 5 月 21 日(木)17:20 第 3・5・6 会場 【サテライトセミナー】 5 月 22 日(金)17:20∼18:20 第 3 会場 *企業共催セミナーではお食事をご用意しております. *ランチョンセミナーはチケット制です. ・ チケットは参加受付(ホテル日航熊本 5F ホワイエ/熊本ホテルキャッスル 2F 宴会ロビー/鶴屋東 館 7F ロビー)にて先着順で配布します. ・ チケットは名札(参加証)に綴り込まれている「ランチョンセミナーチケット引換券」と引き換え にお渡しいたします. ・チケットはランチョンセミナー開始 5 分後に無効となります.
*共催企業<五十音順> 味の素製薬株式会社 あすか製薬株式会社 アストラゼネカ株式会社 アボットジャパン株式会社 エーザイ株式会社 MSD 株式会社 大塚製薬株式会社 ギリアド・サイエンシズ株式会社 グラクソ・スミスクライン株式会社 塩野義製薬株式会社 シスメックス株式会社 ゼリア新薬工業株式会社 第一三共株式会社 大日本住友製薬株式会社 武田薬品工業株式会社 田辺三菱製薬株式会社 中外製薬株式会社 テルモ株式会社 東レ株式会社 東レ・メディカル株式会社 日本化薬株式会社 バイエル薬品株式会社 富士レビオ株式会社 ブリストル・マイヤーズ株式会社 ヤンセンファーマ株式会社 和光純薬工業株式会社 6.企業展示・書籍展示 <日時> 5 月 21 日(木)8:30∼17:00 5 月 22 日(金)8:00∼17:00 <会場> 企業展示:ホテル日航熊本 5F 天草 AB 書籍展示:鶴屋東館 7F ロビー *出展企業<五十音順> (企業展示) 株式会社 iPS ポータル アッヴィ合同会社 株式会社エムエムアンドニーク オーソ・クリニカルダイグノスティクス株式会社 株式会社オーファンパシフィック オリンパス株式会社 ギリアド・サイエンシズ株式会社 グラクソ・スミスクライン株式会社 シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス株式会社 GE ヘルスケア・ジャパン株式会社 株式会社ステリック再生医科学研究所 センチュリーメディカル株式会社 東芝メディカルシステムズ株式会社 ニプロ株式会社 株式会社日本生物製剤 株式会社ミハマメディカル 株式会社メディコスヒラタ
(書籍展示) 株式会社九州神陵文庫 株式会社東京ブッククラブ金龍堂 7.寄付団体 日本製薬団体連合<五十音順> 旭化成ファーマ株式会社 あすか製薬株式会社 アステラス製薬株式会社 アストラゼネカ株式会社 アルフレッサファーマ株式会社 栄研化学株式会社 エーザイ株式会社 エスエス製薬株式会社 MSD 株式会社 エルメッドエーザイ株式会社 大塚製薬株式会社 株式会社大塚製薬工場 小野薬品工業株式会社 科研製薬株式会社 キッセイ薬品工業株式会社 杏林製薬株式会社 協和発酵キリン株式会社 グラクソ・スミスクライン株式会社 クラシエ製薬株式会社 興和株式会社 佐藤製薬株式会社 サノフィ株式会社 沢井製薬株式会社 参天製薬株式会社 株式会社三和化学研究所 塩野義製薬株式会社 ゼリア新薬工業株式会社 第一三共株式会社 大正製薬株式会社 大日本住友製薬株式会社 大鵬薬品工業株式会社 武田薬品工業株式会社 田辺三菱製薬株式会社 中外製薬株式会社 株式会社ツムラ 帝人ファーマ株式会社 テルモ株式会社 トーアエイヨー株式会社 東和薬品株式会社 富山化学工業株式会社 鳥居薬品株式会社 日本イーライリリー株式会社 日本化薬株式会社 日本ケミファ株式会社 日本新薬株式会社 日本製薬株式会社 日本臓器製薬株式会社 日本たばこ産業株式会社 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 ニプロファーマ株式会社 ノバルティスファーマ株式会社 バイエル薬品株式会社 ファイザー株式会社 扶桑薬品工業株式会社 ブリストル・マイヤーズ株式会社 丸石製薬株式会社 マルホ株式会社 株式会社ミノファーゲン製薬 Meiji Seika ファルマ株式会社 持田製薬株式会社 株式会社ヤクルト本社 ロート製薬株式会社 わかもと製薬株式会社 ギリアド・サイエンシズ株式会社 ヤンセンファーマ株式会社 熊本大学消化器内科同門会・関連病院有志一同 (2015 年 4 月 15 日現在) 8.その他 1)会場でのお呼び出しは行いません.あらかじめご了承ください. 2)託児室を無料でご利用いただけます.詳細は下記ホームページをご参照ください. http://www.51jsh-kumamoto.jp/participants.html 3)その他,ご不明な点がございましたら,下記までお問い合わせください. 総会事務局:〒860-0862 熊本市中央区本荘 1-1-1 熊本大学大学院生命科学研究部消化器内科学 内 TEL 096-373-5150 FAX 096-371-0582 E-mail [email protected] 運営事務局:〒561-0861 豊中市東泉丘 4-3-5-1306 株式会社クレッシー 内 TEL 06-6850-8558 FAX 06-6850-8541 E-mail [email protected]
特 別 講 演
特別講演 1
!
第 1 日目 5 月 21 日(木)13:10∼14:00
第 1 会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇 A)
「がん多発と発がんの素地」
牛島 俊和 国立がん研究センター研究所エピゲノム解析分野
司会 沖田 極 周南記念病院特別講演 2
!
第 1 日目 5 月 21 日(木)11:00∼11:50
第 6 会場(熊本ホテルキャッスル 2F キャッスルホール BCD)
「オミクスで読み解く腸エコシステムの生理的・病理的意義」
大野 博司 理化学研究所統合生命医科学研究センター
!科学技術振興機構 CREST
司会 佐藤 信紘 順天堂大学特別講演 3
!
第 2 日目 5 月 22 日(金)10:40∼11:30
第 1 会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇 A)
「Therapeutic targeting of metabolic and microbial danger signals in
alcoholic liver disease―Implications to human disease」
Gyongyi Szabo University of Massachusetts Medical School, USA
司会 渡辺 純夫 順天堂大学消化器内科特別講演 4
!
第 2 日目 5 月 22 日(金)13:40∼14:30
第 6 会場(熊本ホテルキャッスル 2F キャッスルホール BCD)
「Role of insulin resistance in the pathogenesis of alcoholic liver disease」
Jack R. WANDS Liver Research Center, Brown Medical School, USA
シ ン ポ ジ ウ ム
シンポジウム 1
!
肝発癌研究と臨床への展開
第 1 日目 5 月 21 日(木)14:00∼16:45
第 1 会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇 A)
司会小池 和彦
東京大学大学院医学系研究科消化器内科学金子 周一
金沢大学大学院医薬保健学総合研究科恒常性制御学(消化器内科) 基調講演 日米共同研究による大規模肝細胞がんゲノム解読 東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター ゲノムシークエンス解析分野! 国立がん研究センター研究所がんゲノミクス研究分野 柴田 龍弘 SY1―1 エクソーム・RNA シークエンスを用いた統合解析による肝癌多段階発癌メカニズムの解明 日本大学医学部消化器外科 緑川 泰 SY1―2 病態関連 SNPs と内因性インスリン分泌能を指標とした 2 型糖尿病合併非 B 非 C 肝癌の囲い 込み 国立国際医療研究センター肝炎・免疫研究センター! 国立国際医療研究センター国府台病院消化器・肝臓内科 上山 三鈴 SY1―3 NASH 肝癌の臨床病理学的背景と発癌感受性遺伝子の検討 大阪府済生会吹田病院消化器内科 島 俊英 SY1―4 The MICA but not the DEPDC5, PNPLA3 and HCP5 polymorphism is associated withchronic hepatitis C"related hepatocellular carcinoma
大阪市立大学大学院医学研究科肝胆膵病態内科学 Hai Hoang SY1―5 分子生物学的特徴に基づいた肝癌のマネージメント 近畿大学医学部消化器内科 西田直生志 SY1―6 肝細胞癌の治療抵抗性を担う責任分子の抽出と解析 熊本大学大学院生命科学研究部 直江 秀昭 SY1―7 硬化性胆管炎を基盤とした肝発癌マウスモデルの樹立と病態解析 東京大学医学部附属病院消化器内科 中川 勇人
シ ン ポ ジ ウ ム SY1―8 クロマチンリモデリング蛋白 CHD4 を標的とした肝癌幹細胞撲滅への治療戦略 金沢大学医学部消化器内科 山下 太郎 SY1―9 幹細胞特性の機能的解析に基づいた肝癌標的治療の前臨床試験 東京医科歯科大学分子腫瘍医学 田中 真二 SY1―10 CD44 陽性肝癌幹細胞の mRNA!miRNA 発現解析と臨床的意義 鳥取大学大学院医学系研究科遺伝子医療学! 鳥取大学医学部器官病理学 坂部 友彦 SY1―11 肝細胞アポトーシス持続で誘導される肝発癌における酸化ストレスと遺伝子変異 大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学 疋田 隼人 SY1―12 GWAS 肝癌感受性遺伝子 MICA 発現制御による肝発癌抑止戦略
東京大学医科学研究所先端ゲノム医学分野 後藤 覚 SY1―13 血中タンパク質 AIM による肝癌細胞除去機構と新規治療法としての可能性 東京大学大学院医学系研究科 宮崎 徹 SY1―14 肝細胞癌においてスフィンゴシン 1 リン酸産生!分解酵素発現は亢進し,その代謝は活発化し ている 東京大学大学院医学系研究科臨床病態検査医学 池田 均
シ ン ポ ジ ウ ム
シンポジウム 2
!
B 型肝炎に対する治療戦略と今後の展開
第 1 日目 5 月 21 日(木)8:30∼11:00
第 6 会場(熊本ホテルキャッスル 2F キャッスルホール BCD)
司会八橋
弘
国立病院機構長崎医療センター臨床研究センター田中 靖人
名古屋市立大学大学院医学研究科病態医科学講座 基調講演 B 型肝炎の更なる予後向上を目指して 信州大学医学部内科学第二教室 田中 榮司 SY2―1 B 型慢性肝炎に対する PEG"IFN を用いた治療の治療効果予測因子の検討 武蔵野赤十字病院消化器科! 全国赤十字病院肝疾患ネットワーク 玉城 信治 SY2―2 HBsAg 陰性化を目標とした B 型慢性肝炎に対する PegIFN 治療のポテンシャル虎の門病院肝臓センター 保坂 哲也 SY2―3 核酸アナログ(NA)!Peg"IFN シークエンシャル治療における HBs 抗原量低下予測因子の検討 信州大学医学部消化器内科 松本 晶博 SY2―4
(追加発言)
インターフェロン治療における HBV cccDNA と HBV マーカーとの関連
兵庫医科大学肝胆膵内科 榎本 平之 SY2―5 HBe 抗原陰性・HBV DNA 低値例における肝発癌の検討―FIB4"index の有用性―
大垣市民病院消化器内科 多田 俊史 SY2―6 (追加発言) HBcrAg から見た B 型肝炎の疾患進展 山梨大学第一内科 鈴木雄一朗 SY2―7 新規糖鎖マーカー WFA+"M2BP 値は B 型肝炎の肝発癌リスクを予測する 国立病院長崎医療センター臨床研究センター肝臓内科 山崎 一美
シ ン ポ ジ ウ ム SY2―8 B 型慢性肝疾患に対する核酸アナログ投与例の経時的変化と肝発癌リスクの検討∼新規糖鎖 マーカーの臨床的意義∼ 名古屋市立大学病院消化器代謝内科学 新海 登 SY2―9 (追加発言) 核酸アナログ治療例と自然経過例から考える B 型慢性肝炎診療 熊本大学大学院消化器内科学 田中 基彦 SY2―10 B 型肝炎の治療におけるテノホビルの意義 埼玉医科大学消化器内科・肝臓内科 中尾 将光 SY2―11 ゲノムワイド関連解析による B 型肝炎の癌化に関連する新規遺伝要因の同定 東京大学大学院医学系研究科人類遺伝学分野 澤井 裕美 SY2―12 固形がんにおける化学療法施行時の B 型肝炎ウイルス再活性化の多施設共同前向き観察研究 近畿大学医学部消化器内科 萩原 智 SY2―13 HBV 再活性化ウイルス!潜伏感染ウイルスゲノムの特徴と前向きモニタリングへの応用 京都大学大学院医学研究科消化器内科学 犬塚 義 特別発言 共済組合連合会虎の門病院肝臓内科 熊田 博光
シ ン ポ ジ ウ ム
シンポジウム 3
!
C 型肝炎の最新治療と今後の展開
第 2 日目 5 月 22 日(金)14:30∼17:00
第 1 会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇 A)
司会竹原 徹郎
大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学榎本 信幸
山梨大学大学院医学工学総合研究部第一内科 基調講演 International status of hepatitis C treatmentNational Reference Center for Viral Hepatitis B, C and D, Department of Virology, INSERM U955, Hôpital Henri Mondor
and Université Paris"est, Créteil, France Jean"Michel Pawlotsky SY3―1 OMBITASVIR!PARITAPREVIR!RITONAVIR FOR TREATMENT OF HCV GENOTYPE 1B IN JAPANESE PATIENTS WITH OR WITHOUT CIRRHOSIS:RESULTS FROM GIFT"I
Department of Gastroenterology and Metabolism,
Hiroshima University Kazuaki Chayama SY3―2
(追加発言)
Ninety nine % SVR12 with Ledipasvir!Sofosbuvir±Ribavirin for 12 Weeks in Japanese Pa-tients with Chronic GT1 HCV and Baseline NS5A RAVs
千葉大学医学研究院消化器腎臓内科 横須賀 收 SY3―3
(追加発言)
Sofosbuvir Plus Ribavirin for 12 Weeks is Well"Tolerated and Efficacious in Japanese Patients with Chronic HCV Genotype 2 Infection
兵庫医科大学内科学・肝胆膵科 西口 修平 SY3―4 ダクラタスビル+アスナプレビル 2 剤併用療法の実臨床における治療効果と安全性の検討 虎の門病院肝臓センター 瀬崎ひとみ SY3―5 NS5A アミノ酸変異を考慮した C 型慢性肝疾患の治療戦略とダクラタスビル・アスナプレビ ル併用療法の有用性 埼玉医科大学消化器内科・肝臓内科 中山 伸朗 SY3―6 (追加発言) 慢性 C 型肝炎に対する 3 クラス DAA 耐性ウイルスを考慮した治療最適化の検討 北海道大学消化器内科 須田 剛生
シ ン ポ ジ ウ ム SY3―7 宿主ウイルス因子,薬剤耐性変異を考慮した C 型肝炎の治療法選択とウイルス排除による発癌 抑制 山梨大学医学部附属病院肝疾患センター 坂本 穣 SY3―8 C 型肝炎における抗ウイルス療法の発癌抑止効果と薬剤耐性ウイルスが治療効果に与える 影響 東京医科歯科大学消化器内科 朝比奈靖浩 SY3―9 C 型肝炎に対する IFN"based therapy の抗ウイルス効果と発癌抑制効果―多施設共同研究―
大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学 平松 直樹 SY3―10 薬剤耐性,インターフェロン反応性に基づく C 型肝炎治療戦略およびウイルス排除後の発がん リスク 武蔵野赤十字病院消化器科! 全国赤十字病院肝疾患ネットワーク 黒崎 雅之 SY3―11 (追加発言)
肝内 ISGs 発現量,前治療反応,IL28B Genotype に基づくプロテアーゼ阻害剤,ペグインター フェロン,リバビリン療法の至適治療期間に関する検討 金沢大学附属病院消化器内科 島上 哲朗 SY3―12 Ledipasvir!Sofosbuvir 投与は HCV 発癌リスク因子を抑制する 国立国際医療研究センター肝炎・免疫研究センター 是永 匡紹 特別発言 労働者健康福祉機構関西労災病院 林 紀夫
パ ネ ル デ ィ ス カ ッ シ ョ ン
パネルディスカッション 1
!
肝画像診断の進歩
第 1 日目 5 月 21 日(木)8:30∼11:15
第 1 会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇 A)
司会今井 康陽
市立池田病院消化器内科飯島 尋子
兵庫医科大学内科学・肝胆膵科 基調講演 肝画像診断の進歩 近畿大学医学部放射線診断学教室 村上 卓道 PD1―1 RVS における新 3D シミュレーションシステムの使用経験 大阪赤十字病院消化器内科 坂本 梓 PD1―2 Fusion 搭載超音波診断装置とワークステーションを用いた肝癌穿刺治療支援 東京医科大学消化器内科 佐野 隆友 PD1―3 当科での肝切除術 navigation system の現況と今後の開発 関西医科大学外科 海堀 昌樹 PD1―4 3D 肝切除シミュレーション・ナビゲーション運用の実際と次世代型肝切除エミュレータ開発 筑波大学消化器外科 大城 幸雄 PD1―5 SonazoidⓇ 造影超音波および EOB 造影 MRI による肝癌治療法選択と治療介入時期の決定 武蔵野赤十字病院消化器科 高田ひとみ PD1―6 肝腫瘍手術におけるソナゾイドⓇ 術中造影超音波の有用性―2 つの前向き臨床試験の結果 東京大学肝胆膵・移植外科 有田 淳一 PD1―7 肝細胞癌に対する RFA 後の再発診断:EOB 造影 MRI と造影 CT の前向き比較試験市立池田病院消化器内科 今井 康陽 PD1―8 64 列 IVR!MDCT を用いた腹部血管 3D 構築画像による肝外性供血路の検討
大垣市民病院消化器内科 伊藤 隆徳 基調講演 肝画像診断の進歩
パ ネ ル デ ィ ス カ ッ シ ョ ン PD1―9 急性肝不全における超音波エラストグラフィの有用性―肝硬度と血行動態に関する検討― 岩手医科大学内科学講座消化器内科肝臓内科分野 黒田 英克 PD1―10 硬さ診断を用いた肝線維化と発癌因子の検討 兵庫医科大学内科学・肝胆膵科!同超音波センター 青木 智子 PD1―11 代償性肝硬変患者における肝脾硬度による非代償化と発癌予測 広島市民病院内科 詫間 義隆 PD1―12 慢性肝疾患における肝癌再発予測ならびに食道静脈瘤のリスク評価における ARFI の有用性 大阪大学 森下 直紀 PD1―13 (追加発言) 画像診断を病理学的に考察する∼脾臓の病理からみた,肝硬変及び特発性門脈圧亢進症の病態 久留米大学医学部病理学講座!久留米大学病院腫瘍センター! 久留米大学病院病理診断科・病理部 近藤礼一郎 PD1―14 NAFLD 患者における非侵襲的肝脂肪化及び線維化診断法としての MRI と FibroScanⓇ
の比較 検討 横浜市立大学医学部肝胆膵消化器病学 今城 健人 PD1―15 FibroScanⓇ による NAFLD 症例の検出と肝発癌危険群の絞り込みへの応用 金沢大学附属病院消化器内科 堀井 里和 PD1―16 (追加発言) 脂肪酸の音響特性分析と NASH 診断への展開 千葉大学大学院医学研究院消化器腎臓内科学 丸山 紀史 特別発言 東京医科大学消化器内科 森安 史典
パ ネ ル デ ィ ス カ ッ シ ョ ン