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2008 年の主な活動 I. CEN/Workshop ICT Skills 参加 EU が主導する E-Competence Framework 策定現場立会 II. IPAの欧州訪問コーディネートと同行 EU/ ブリュッセルでの会合への同席 CEN/WS での ITSS 紹介 ドイツの代表的 I

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(1)

海外連携担当

ITスキルと人材をめぐる欧州状況

2008年12月11日

スキル標準活用グループ

海外連携担当 渡辺 美鈴

(2)

2008年の主な活動

I.

CEN/Workshop ICT Skills 参加

EUが主導するE-Competence Framework 策定現場 立会

II.

IPAの欧州訪問コーディネートと同行

EU/ブリュッセルでの会合への同席

CEN/WSでの ITSS紹介

ドイツの代表的ITスキルと人材関連組織との会合

英国の代表的ITスキル関連組織との会合

III.

SFIA Conference 参加

(3)

Ⅰ. CEN/Workshop ICT Skills

概要

2006年から2年間、EUの主導で欧州のICTスキルフレームワークの「傘」と

なるようなフレームワークを策定

欧州各国の多くのICTならびにHR専門家が集い、検討を続け、2008年

10月Version1.0を公開

e-CF(e-Competence Framework)について

32の能力分類

レベル1-5:EQF(欧州共通の資格フレームワーク)レベル3-8との関係

4次元での記述

成果物

E-Competence フレームワーク

ICT分野におけるユーザーガイドライン

(4)
(5)

e-CFを準備する目的

国際的なHR管理とICT産業(ベンダーとユーザ双方、また大企業と中小企業

双方)のための計画ツール

CIGREF,AITTS,SFIAのような各国に存在すれICT能力フレームワークの共

通参照点、であって、欧州規模の能力定義としての付加価値をもたらす

ICT企業、公共部門、訓練機関や認定機関と個人の国際比較コミュニケー

ションと連携のツール

ICT部門における、中立的で欧州規模で認定されたベンチマークツール

能力を管理し計画できることが、欧州全域の長期展望に必要である

(6)

eスキル長期戦略の一環

“e-Skills”は、次の3つの意味合いがある

ICT 職業訓練生のスキル

eビジネススキル

ICTユーザースキル

欧州規模の作業ツール

ICT技術者が現状と将来展開に応じた能力開発の明白なガイドラインを持つこと

ICT管理者が自企業のポリシーに適合した必要な能力の予想と計画のインプットを持

つこと

より高度な教育、職業訓練、認定機関のカリキュラム策定

国際市場における欧州ICTビジネスの位置決め

来るべき欧州e-Conpetenceフレームワークに沿った、各国将来のフレームワーク

国際市場における欧州労働力とビジネスの競争力の強化

あるべきヒトをあるべき場所にあるべき時に!

(7)

e-Competenceフレームワーク構造

Dimension1

5 e-Comp. areas (A-E) ビジネスプロセスから派生

(PLAN - BUILD - RUN - ENABLE -MANAGE)

Dimension2

32 e-Competences 各領域の一般的な記述

(A-1..7, B-1…5, C-1…4, D-1…8, E-1…8)

Dimension3

e-Competency levels e-1 to e-5, related to EQF levels 3-8

各能力の熟達レベル

Dimension4

Knowledge(k) and skills(s) examples

指標の一種

(8)
(9)
(10)
(11)
(12)
(13)
(14)

Ⅱ. IPAの欧州訪問コーディネートと同行

欧州各国ITスキル関連組織との会合

EU/ブリュッセルでの会合への同席

CEN/WSにおけるITSS紹介

ドイツの代表的ITスキルと人材関連組織との会合

英国の代表的ITスキル関連組織との会合

(15)

欧州各国IT関連組織との会合

ブリュッセル

欧州委員会企業総局ICT部門代表

CompTIA (ITスキル認定系)

パリ

CEN/ISSS ICT Skills WS定例会議

欧州全域の各種組織から40余名のメンバが登録しており20数名が出席

ベルリン

BITKOM(IT職業教育訓練全国組織)

ドイツ連邦議会議員付き IT教育責任者 (議員のブレーン)

Cert-IT

Cisco

SAP

ドイツ連邦教育研究省責任者

ロンドン

SFIA

(16)

欧州各国組織 (ブリュッセル)

欧州委員会企業総局ICT部門代表

Mr. Andre RICHIER

Mr. Costas ANDROPOULOS,

CompTIA

Mr. Hugo LUEDERS,

Ms. Elena ANDREI

(17)

欧州各国組織 (パリ CEN/WS)

Chairman Mr. Geoff McMullen - Cepis

(18)

欧州各国組織 (ベルリン 1)

Besuchsprogramm Berlin für die japanische Delegation (IT-Bildungsexperten)

日本代表のための訪問プログラム

am 25. September 2008

09:30 Uhr Begrüßung 挨拶

Dr. Stephan Pfisterer, Bereichsleiter Bildung und Personal, BITKOM e.V.,

Dr.シュテファン・プフィステラーBITKOM 教育人材分野リーダー

09.45 Uhr

IT-Weiterbildungssystem - AITTS: Entwicklungen und Ergebnisse

IT生涯教育システム AITTS: 発展と成果

Melanie Kanzler, Büroleiterin, MdB-Büro Hans-Joachim Fuchtel

メラニー・カンツラー ハンス・ヨアヒム フヒテル議員事務局

Hans Weißmann, Projektleiter Kompetenzforschung, Bundesinstitut für Berufsbildung

ハンス・ヴァイスマン 資格研究プロジェクト 職業教育連邦研究所

10:30 Uhr

Profilüberarbeitung und Personalzertifizierung

Stefan Grunwald, Geschäftsführer Cert-IT GmbH

プロフィール改訂(?)と個人認定

ステファン・グリュンバルド 株式会社Cert-IT社長

11.00 Uhr

Cisco meets AITTS

Carsten Johnson, Area Academy Manager, Networking Academy Program, Cisco Systems GmbH

CiscoがAITTSに出逢った カールストン・ジョンソン Cisco

12.00 Uhr

Mittagessen 昼食

13.00 Uhr

Aktuelle Entwicklungen und Innovationen in der deutschen Weiterbildungslandschaft

今日のドイツの生涯教育状況における発展と革新

Dr. Stefan Luther, Unterabteilungsleiter, Bundesministerium für Bildung und Forschung,

Dr.ステファン・ルーサー 教育研究省課長

14.30 Uhr

Nachwuchsförderung und betriebliche Weiterbildung bei SAP

SAPにおける後継者育成と企業の継続教育

Maria Schuster, SAP AG,

マリア・シュスター

(19)

欧州各国組織 (ベルリン 2)

BITKOM前で

(20)

ベルリン 番外編

連邦議会脇

オリジナルの「ベルリンの壁」の前で

(21)

欧州各国組織 (ロンドン)

SFIA

Mr. Ron MacLaren

(22)

Ⅲ. SFIA

SFIA V4 公開

4

th

December 2008 SFIA Conference

One of the highlights of the conference will be the launch of SFIA

v4, the latest version in the framework’s nine year history.

itSMF 参加

2008年7月、BCS, IMIS, IET, e-Skills UKに次ぐ5番目のメンバーとして

itSMFがSFIA Foundationに参加したと発表されている

(23)

まとめ

欧州は長期戦略の下、自域内ICT人材の育成について重要課

題として取り組んでいる。

高い能力を持つ技術者(プロフェッショナル)のみならず、意欲のあ

るすべての人に高度な教育を提供し、欧州の次世代を託そうとし

ている。

e-CF, SFIA, AITTSなどは、そのためにも用いられるツールである。

日本の優れたIT業界を支える人材を正しく評価したい。

IT業界が、優秀な人材の集う魅力ある業界であり続けるために、

(24)

世界の中で

日本のIT人材の

占めるべき場所は?

“Yes We Can”

参照

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