• 検索結果がありません。

インターネットファームバンキング 操作ガイドブック

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "インターネットファームバンキング 操作ガイドブック"

Copied!
70
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

F-NET 代金回収サービス

操作ガイドブック

平成 22 年 5 月

大東銀行

(2)

はじめに

このたびは、大東ビジネスインターネットバンキング SPEED ONE <F-NET 代金回収サービス>をご利用 いただきまして、まことにありがとうございます。 本書は、貴社でご利用いただくF-NET代金回収サービスの手順を解説したガイドブックです。 F-NET代金回収サービスの内容、ご利用の手順、トラブルが発生したときの対処をまとめてあります。

初めて、F-NET代金回収サービスを導入されるときは・・?

F-NET代金回収サービスには、4冊の説明書が添付されています。 はじめにF-NET代金回収サービスを操作される方(管理者の方、担当者の方) の情報を登録してください。 管理者の方は、「管理者用ガイドブック」を読んで、F-NET代金回収サービ スを利用するために必要な基本情報を登録してください。 実際に操作される方は、本書をお読みください。 電子証明書をご利用になる方は、本書をお読み下さい。 アクセス 管理者用 ガイドブック 管理者用 ガイドブック 操作ガイド ブック 電子証明書 ガイドブック お願い ・本書の一部または全部を無断で他に転載しないでください。 ・本書の内容は、予告なしに変更されることがあります。 ・本書の内容については万全を期して作成しておりますが、万一誤りや記載 もれなど、お気づきの点がございましたらご連絡ください。 i

(3)

もくじ

はじめに···ⅰ 初めて、F-NET代金回収サービスを導入されるときには・・?··· ⅰ 本書の読みかた··· ⅱ もくじ···ⅲ

第1章 ご利用の前に

次の準備が必要です···1-1 決済口座情報···1-2 口座情報メモを登録しましょう··· 1-2 貴社コード(依頼人コード)メモを登録しましょう··· 1-5

第2章 F-NET 代金回収サービス

F-NET 代金回収振替請求サービス···2-1 F-NET 代金回収サービスとは··· 2-1 請求先マスタ登録(請求先の事前登録・変更)··· 2-2 請求先マスタを登録しましょう··· 2-3 請求先マスタの並び替え··· 2-7 請求先マスタを並び替えましょう··· 2-8 請求先の削除··· 2-9 請求先の自動削除··· 2-10 グループマスタ登録(請求データの抽出・変更)··· 2-11 グループマスタを登録しましょう··· 2-12 グループマスタを変更しましょう··· 2-17 グループマスタを削除しましょう··· 2-20 請求先データの作成··· 2-21 請求先データを作成しましょう··· 2-22 請求先データを編集しましょう··· 2-27 請求先データを削除しましょう··· 2-28 金額の外部取込について··· 2-29 請求先データの送信··· 2-33 請求データを銀行のセンタに送信しましょう··· 2-33 口座振替結果照会···2-37 口座振替結果照会とは··· 2-37 口座振替請求の結果を確認しましょう··· 2-37

(4)

iii

第3章 一般ファイルデータ伝送

一般ファイルデータ伝送···3-1 一般ファイルデータ伝送とは··· 3-1 サービスを登録しましょう··· 3-2 送信してみましょう··· 3-5 受信してみましょう··· 3-9

第4章 通信エラー表示と対処のしかた

通信エラー表示と対処のしかた···4-1 F-NET 代金回収サービス、一般ファイルデータ伝送サービス··· 4-2

(5)

第 1 章

ご利用の前に

この章では、本サービスをご利用いただくために、事前に行ってお く操作について説明します。 ●次の準備が必要です ●口座情報メモの設定 ●貴社コード(依頼人コード)メモの設定)

(6)

次の準備が必要です

はじめてF-NET代金回収サービスをご利用になる場合、ご利用の前に、 次の準備を行ってください。 これから、③④の操作手順を、順に説明します。 管理者業務 (管理者の操作) ①担当者設定 ②管理者設定 (管理者の操作) ③口座情報メモ設定 ④貴社コードメモ設定 口座情報に内容がわかるようなメモを付けます 貴社コードに内容がわかるようなメモを付けます 1-1

(7)

決済口座情報

貴社の決済口座の口座選択時に、口座内容をわかりやすくするためにメモを付 けることができます。また、同様に、貴社コードについてもメモを付けること ができます。 決済口情報メニューでは、これらのメモを登録し、併せて登録内容を印刷する ことができます。

口座情報メモを登録しましょう

操作手順

トップページ画面で、[決済口座情報]をクリックして、決済口座情報 サービスのメインメニュー画面を表示し、[口座情報メモ設定]をク リックします。

(8)

1-3

口座情報メモを入力し、[確認]をクリックします。登録してよいか 確認する画面が表示されるので、[OK]をクリックします。

表示内容を確認し、[確認]をクリックします。

(9)

トップページ画面へ戻るには、 画面左上の「トップページへ」 をクリックします。

印刷画面が表示されます。

[印刷]をクリックし、帳票を印刷します。

印刷が終わったら、[印刷終了]をクリックします。 Î決済口座情報サービスメインメニュー画面(手順 1)に戻ります。

(10)

1-5

貴社コード(依頼人コード)メモを登録しましょう

操作手順

トップページ画面で、[決済口座情報]をクリックして、決済口座情報 サービスのメインメニュー画面を表示し、[貴社コードメモ設定]をク リックします。

貴社コードメモを入力し、[確認]をクリックします。登録してよいか 確認する画面が表示されるので、[OK]をクリックします。

表示内容を確認し、[確認]をクリックします。

[印刷]をクリックして、登録した内容を確認します。

(11)

トップページ画面へ戻るには、 画面左上の「トップページへ」 をクリックします。

印刷画面が表示されます。

[印刷]をクリックし、帳票を印刷します。

印刷が終わったら、[印刷終了]をクリックします。 Î決済口座情報サービスメインメニュー画面(手順 1)に戻ります。

(12)

実践編

必要なところだけお読みください

第 2 章

F-NET 代金回収サービス

この章では、F-NET 代金回収サービスの内容と操作方法を説明しま す。 ●F-NET 代金回収サービス ●口座振替処理結果

(13)

F-NET 代金回収サービス

F-NET 代金回収サービスとは

請求データ作成時に、請求先を 追加することもできます。 送信が正常に終了すると、送信 完了画面が表示されます。 送信したデータは、銀行のセン タにいったん保存され、請求日 当日に請求の処理が行われま す。請求先の情報に誤りがある と処理できませんので、請求 データの作成時に 必ずプリントしてご確認くだ さい。 「F-NET 代金回収サービス」は、請求先マスタに登録した複数の請求先に対し て、貴社の口座への資金の振替を請求するサービスです。 口座振替請求サービスの処理の流れは、次のとおりです。 これから、それぞれの処理の内容と操作手順を、順に説明します。 (金額、資金入金口座、請求日の入力) ③請求データ作成 ④請求データの送信 事前 処理 (請求先の事前登録・変更) ①請求先マスタ登録 ②グループマスタ登録 請求先を名簿(振込先マスタ)に登録します。 登録した請求先を振込日等の送信の単位で、グループ分 けします。 グループマスタから請求データのひな形を作成し、請求 金額、請求日などを入力します。 作成した請求データを銀行のセンタに送信します。 日常 処理

(14)

請求先マスタ登録(請求先の事前登録・変更)

口座振替請求サービスを利用するには、請求先の口座情報を登録した請求先の 名簿(請求先マスタ)をあらかじめ作成しておかなければなりません。 <ヒント> ・請求先マスタに登録できる請求先は、最大3000件です。 ・請求先は、あとで請求先を効率よく選択できるように、グループマスタ登録 で請求日や内容などで、グループ分けしておきます。 2-2

(15)

新規に請求先マスタを登録す る場合は、請求先マスタ明細一 覧画面に、[マスタ変更][マ スタ削除][自動削除]は表示 されません。 登録したデータを変更する場 合は、一覧の中から変更したい データの No.を選択し、[マス タ変更]をクリックします。 データの表示順位を変える場 合は、[並び替え]をクリック します。 登録したデータを削除する場 合は、一覧の中から、削除した いデータの No.を選択し、[マ スタ削除]をクリックします。 グループマスタに登録されて いない未使用の請求先を一括 削除する場合は、[自動削除] をクリックします。

請求先マスタを登録しましょう

操作手順

トップページ画面で、[口座振替請求]をクリックして、 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し、 [請求先マスタ登録]をクリックします。

請求先マスタ明細一覧画面で、[マスタ追加]をクリックします。 <ヒント> ・請求先マスタを変更する場合は、[マスタ変更]をクリックします。

(16)

「銀行コード/銀行名」「支店 番号/支店名」は、[金融機関 検索]をクリックして入力しま す。 直接入力する場合は、[直接入 力]をクリックし、金融機関情 報入力画面で入力します。

請求先の情報を登録し、[確認]をクリックします。追加してよいか 確認する画面が表示されるので、[OK]をクリックします。 <ヒント> ・預金社名(漢字) :預金者名を漢字で入力しておくと、帳票の中から 目的とするデータをすばやく見つけることが できます。メモ欄としてご使用ください。 ・顧客番号 :ご使用にならない場合は不要です。 ・お請求金額 :毎回決まった金額を請求される場合に入力して おくと便利です。

続けて請求先の追加を行う場合は、[追加登録]をクリックし、 手順3~手順4を繰り返します。 請求先の追加を終了する場合は、[確認]をクリックします。 Î請求先マスタ明細一覧画面(手順 2)に戻ります。 2-4

(17)

すべての請求先の情報を入力したら、[入力終了]をクリックします。

登録した内容を印刷して確認します。 印刷する内容を選択し、クリックします。 <ヒント> ・[全件印刷] :登録済みの全データを印刷します。 ・[本日追加・変更分印刷]:本日追加または変更したデータのみ印刷します。 Î一部のみ印刷したい場合は“□印刷範囲指定”をチェックしてから […印刷]をクリックします。 <ヒント> ・[データ番号] :データ番号で印刷範囲を指定します。 ・[顧客番号] :顧客番号で印刷範囲を指定します。

(18)

トップページ画面へ戻るには、 画面左上の「トップページへ」 をクリックします。

印刷画面が表示されます。

[印刷]をクリックし、帳票を印刷します。

印刷画面の右下のボタンが[次頁]となっている場合は、 [次頁]をクリックして、印刷を繰り返して残りの印刷を行います。 印刷ヘルプ画面の右下のボタンが[印刷終了]となっている場合は、 [印刷終了]をクリックして印刷を終了します。 Î口座振替請求サービスメインメニュー画面(手順 1)に戻ります。 2-6

(19)

昇順:小さい番号順(1234… ABCD…アイウエ…)

請求先マスタの並び替え

登録した請求先の表示順位を、次の順番に並び替えることができます。 (1)登録順 (2)銀行コード(昇順) → 支店番号(昇順)→ 預金者名(昇順) (3)銀行コード(昇順) → 支店番号(昇順)→ 顧客番号(昇順) (4)預金者名(昇順) (5)顧客番号(昇順) 左の項目ほど優先された並びかたになります。 たとえば(2)を選択した場合は、まず銀行コードに従って並び替え、同じ銀 行コードのデータが複数あった場合はその中で支店番号に従って並び替え、さ らに同じ支店番号のデータが複数あった場合はその中で預金者名に従って並 び替えます。 <ヒント> ・預金者名を昇順に並び替える場合、株式会社の略称である「カ)」などの略語 は無視されます。 たとえば、「カ)マルマル」は「マルマル」として並び替えられます。 ・請求先マスタの並び替えは、必要な場合だけ行ってください。 ・登録した順番に戻すときは、(1)を実行してください。 並び替えをすると、請求先の追加や削除などによって乱れた順番を整理できま す。 例)銀行コード(昇順)で並び替えたとき 銀行コード 預金者名 銀行コード 預金者名 1 9999 アイウエオ 1 1111 カキクケコ 2 1111 カキクケコ ⇒ 2 1111 サシスセソ 3 空き 空き 3 9999 アイウエオ 4 1111 サシスセソ 4 空き 空き 処理前 処理後

(20)

請求先マスタを並び替えましょう

操作手順

トップページ画面で、[口座振替請求]をクリックして、 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し、 [請求先マスタ登録]をクリックします。

請求先マスタ明細一覧画面で、[並び替え]をクリックします。

並び替えの方法を選択して、[確認]をクリックします。 Î請求先マスタ明細一覧画面(手順 2)の表示順位が、指定の並び順に なって表示されます。 2-8

(21)

請求先の削除

選択した請求先をマスタから削除します。

操作手順

トップページ画面で、[口座振替請求]をクリックして、 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し、 [請求先マスタ登録]をクリックします。

請求先マスタ明細一覧画面で、削除したい請求先マスタの No.を 選択し、[マスタ削除]クリックします。 Î削除確認画面が表示されます。

表示内容を確認し、[確認]をクリックします。

削除してよいか確認する画面が表示されるので、[OK]をクリック します。

削除完了画面で、[確認]をクリックします。 Î請求先マスタ明細一覧画面(手順 2)に戻ります。

(22)

請求先の自動削除

グループマスタに登録されていない未使用の請求先を一括して請求先マスタ から削除します。

操作手順

トップページ画面で、[口座振替請求]をクリックして、 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し、 [請求先マスタ登録]をクリックします。

請求先マスタ明細一覧画面で、[自動削除]をクリックします。 Î削除確認画面が表示されます。

表示内容を確認し、[確認]をクリックします。

削除してよいか確認する画面が表示されるので、[OK]をクリック します。

削除完了画面で、[確認]をクリックします。 Î請求先マスタ明細一覧画面(手順 2)に戻ります。 2-10

(23)

グループマスタの登録

まだ請求先マスタを登録して いない場合は、「請求先マスタ 登録」を参照して、請求先マス タを作成してください。 入れ物(保存先)は10個あり ますので、どれかを指定してく ださい。 指定した入れ物に前回保存さ れていた請求先はすべて消え ます。 請求データを効率よく作成できるように、登録した請求先を振込日等の送信の 単位でグループ分けします。 (例) 下表のような請求があるとき請求先を3つのグループに分けて グループ登録しておくと便利です。 たとえば、グループ1を毎月1日に請求をするグループとすると、 〇のついている××建設と□□㈱がグループ1に所属します。 請求先 毎月1日請求 毎月15日請求 毎月末請求 ○○商事

△△システム

××建設

□□㈱

☆☆企画

(○は請求があることを示す) グループ1 (毎月1日請求) グループ2 (毎月15日請求) グループ3 (毎月末請求) ・××建設 ・○○商事 ・△△システム ・□□㈱ ・□□㈱ ・☆☆企画 グループの登録手順は次のとおりです。 ①グループにグループ名をつけます。 ②請求先マスタの中からグループに登録する請求先を必要なだけ 選択します。

(24)

グループマスタは最大 10 個 作成することができます。 新規にグループマスタを登録 する場合は、グループマスタ一 覧画面に、[グループ変更] [グループ削除]は表示されま せん。 グループマスタに請求先を追 加・削除する場合は、一覧の中 から、変更したいグループマス タの No.を選択し、[グループ 変更]をクリックします。 グループマスタを削除する場 合は、一覧の中から、削除した いグループの No.を選択し、 [グループ削除]をクリックし ます。

グループマスタを登録しましょう

操作手順

トップページ画面で、[口座振替請求]をクリックして、 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し、 [グループマスタ登録]をクリックします。

グループマスタを追加したい No.を選択して、[グループ追加]を クリックします。 <ヒント> ・グループマスタを変更する場合は、[グループ変更]をクリックします。 -2 1-2

(25)

新規にグループマスタを登録 する場合は、請求先一覧画面 に、[請求先削除]は表示され ません。

グループ名を入力し、[請求先追加]をクリックします。

グループに追加する請求先マスタを検索します。 請求先検索条件を選択し、[確認]をクリックします。

(26)

グループに追加する請求先をチェックします。 <ヒント> ・[全選択] :請求先をすべて選択します。 ・[選択反転]:請求先の選択状態(チェックの有無)が反転します。

必要なだけチェックを行ったら、[確認]をクリックします。 追加してよいか確認する画面が表示されるので、[OK]をクリック します。

追加した件数が表示されますので、[確認]をクリックします。 Î請求先一覧画面(手順 3)に戻ります。

続けて請求先の追加を行う場合は、[請求先追加]をクリックし、 手順3~手順 7 を繰り返します。 請求先の追加を終了する場合は、[入力終了]をクリックします。 -2 14

(27)

登録した内容を印刷して確認します。 印刷する内容を選択し、クリックします。 <ヒント> ・[全件印刷] :登録済みの全データを印刷します。 ・[本日追加分印刷]:本日追加したデータのみ印刷します。 Î一部のみ印刷したい場合は“□印刷範囲指定”をチェックしてから […印刷]をクリックします。 <ヒント> ・[データ番号] :データ番号で印刷範囲を指定します。 ・[顧客番号] :顧客番号で印刷範囲を指定します。

(28)

2-16 トップページ画面へ戻るには、 画面左上の「トップページへ」 をクリックします。

10

印刷画面が表示されます。

11

[印刷]をクリックし、帳票を印刷します。

12

印刷画面の右下のボタンが[次頁]となっている場合は、 [次頁]をクリックして、印刷を繰り返して残りの印刷を行います。 印刷画面の右下のボタンが[印刷終了]となっている場合は、 [印刷終了]をクリックして印刷を終了します。 Îグループマスタ一覧画面(手順2)に戻ります。

(29)

グループマスタを変更しましょう

操作手順

トップページ画面で、[口座振替請求]をクリックして、 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し、 [グループマスタ登録]をクリックします。

登録したグループマスタの請求先を変更(追加・削除)します。 変更したいグループマスタの No.を選択し、[グループ変更]を クリックします。

(30)

2-18

請求先を追加する場合は、[請求先追加]をクリックします。 請求先を削除する場合は、削除したい請求先の No.を選択し、 [請求先削除]をクリックします。 <ヒント> ・請求先を追加する場合は、手順4へ進みます。 ・請求先を削除する場合は、手順8へ進みます。 <請求先追加>

グループに追加する請求先マスタを検索します。 請求先検索条件を選択し、[確認]をクリックします。

(31)

グループに追加する請求先をチェックします。 <ヒント> ・[全選択] :請求先をすべて選択します。 ・[選択反転]:請求先の選択状態(チェックの有無)が反転します。

必要なだけチェックを行ったら、[確認]をクリックします。 追加してよいか確認する画面が表示されるので、[OK]をクリック します。

追加した件数が表示されますので、[確認]をクリックします。 Î請求先一覧画面(手順 3)に戻ります。 <請求先削除>

表示内容を確認し、[確認]をクリックします。

削除してよいか確認する画面が表示されるので、[OK]をクリック します。

10

削除完了画面が表示されますので、[確認]をクリックします。 Î請求先一覧(手順 3)に戻ります。

(32)

2-20

グループマスタを削除しましょう

操作手順

トップページ画面で、[口座振替請求]をクリックして、 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し、 [グループマスタ登録]をクリックします。

グループマスタを削除します。 削除したいグループマスタの No.を選択し、[グループ削除]を クリックします。

表示内容を確認し、[確認]をクリックします。 Îグループマスタ削除確認画面(手順 4)が表示されます。

削除してよいか確認する画面が表示されるので、[OK]をクリック します。

グループマスタ削除完了画面で、[確認]をクリックします。 Îグループマスタ一覧画面(手順 2)に戻ります。

(33)

請求データの作成

「グループマスタ登録」で登録したグループ情報を参照して請求データのひな 形を作成し、請求資金入金口座、請求金額、請求日を入力して、今回の請求用 の請求データを作成します。 ・請求資金入金口座 ・請求日 ・請求金額 ・新規コード(通常・新規・口座変更) ・貴社コード <ヒント> ・請求日は、銀行の窓口営業日と送信時限をお確かめの上、ご入力ください。 ・請求データの作成で、新たな請求先を追加することができます。 請求データ グループ情報 請求先資金入金口座 請求日 1 請求先口座情報A 1 請求先口座情報A 金額A 2 請求先口座情報B → 2 請求先口座情報B 金額B 3 請求先口座情報C 3 請求先口座情報C 金額C 4 請求先口座情報D 金額D 貴社コード 請求先ごとに入力 追加データ =請求データ作成時に入力する情報

(34)

請求データは最大 10 個作成 することができます。 新規に請求データを作成する 場合は、請求データ一覧画面 に、[請求データ変更][請求 データ削除][金額データ取 出]は表示されません。 作成済みの請求データを変更 する場合は、変更したい請求 データの No.を選択し、[請求 データ変更]をクリックしま す。 請求データを削除する場合は、 削除したい請求データの No. を選択し、[請求データ削除] をクリックします。 [金額データ取出]をクリック して、請求データをダウンロー ドして、金額を編集後、アップ ロードすることができます。

請求データを作成しましょう

操作手順

トップページ画面で、[口座振替請求]をクリックして、 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し、 [請求データ作成]をクリックします。

一覧の中から新規に作成したいデータ No.を選択し、 [請求データ追加]をクリックします。 <ヒント> ・請求データを変更する場合は、[請求データ変更]をクリックします。 2-22

(35)

「普通預金」「当座預金」の口 座情報のみが表示されます。 口座情報が表示されない場合 は、「普通預金」「当座預金」の 口座情報が「口座事前登録」で 登録されていないことを意味 します。 引落日は、[カレンダー]をク リックして、カレンダーから入 力することもできます。

今回データを作成するグループを選択し、[確認]を クリックします。

貴社の請求資金入金口座および貴社コードを選択します。 引き続き、銀行の窓口営業日と送信時限をお確かめの上、引落日を 入力し、[確認]をクリックします。 <ヒント> ・引落日は数字 4 桁入力します。 例)10 月 1 日の場合: 「1」「0」「0」「1」と入力します。

(36)

[請求先検索]をクリックし て、データ番号、顧客番号、預 金者名で請求先を検索するこ ともできます。 [金額一括変更]をクリックし て、金額を一括クリアしたり、 同一金額を一括入力すること ができます。 作成データを修正する場合は、 [戻る]をクリックして 金額入力画面に戻り、データを 修正します。

各請求先の金額を入力します。 必要な請求先をすべて入力したら、[入力終了]をクリックします。

表示内容を確認し、作成したデータが正しい場合は、[確認]を クリックします。 Î請求データ作成完了画面が表示され、請求データが作成されます。 2-24

(37)

プリントした帳票は管理者の 方に提出して承認を受けてく ださい。

請求データ作成完了画面で、[確認]をクリックします。

印刷する内容を選択して、クリックします。 <ヒント> ・[全件印刷] :登録済みの全データを印刷します。 ・[金額入力分印刷]:本日追加または変更したデータのみ印刷します。 Î一部のみ印刷したい場合は“□印刷範囲指定”をチェックしてから […印刷]をクリックします。 <ヒント> ・[データ番号] :データ番号で印刷範囲を指定します。 ・[顧客番号] :顧客番号で印刷範囲を指定します。

(38)

トップページ画面へ戻るには、 画面左上の「トップページへ」 をクリックします。

印刷画面が表示されます。

10

[印刷]をクリックし、帳票を印刷します。

11

印刷画面の右下のボタンが[次頁]となっている場合は、 [次頁]をクリックして、印刷を繰り返して残りの印刷を行います。 印刷画面の右下のボタンが[印刷終了]となっている場合は、 [印刷終了]をクリックして印刷を終了します。 Î口座振替請求サービスメインメニュー画面に戻ります。 2-26

(39)

[請求先検索]をクリックし て、データ番号、顧客番号、預 金者名で請求先を検索するこ ともできます。 [金額一括変更]をクリックし て、金額を一括クリアしたり、 同一金額を一括入力すること ができます。

請求データを編集しましょう

操作手順

トップページ画面で、[口座振替請求]をクリックして、 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し、 [請求データ作成]をクリックします。 Î請求データ一覧画面が表示されます。

変更したいデータの No.を選択し、[請求データ変更]を クリックします。 Î引落日入力 請求資金入金口座 貴社コード選択画面が表示されます。

請求資金入金口座および貴社コードを選択し、引落日を入力して、 [確認]をクリックします。 Î金額一覧画面が表示されます。

4

変更したいデータの No.を選択し、編集ボタンをクリックします。 <ヒント> ①請求先を追加する場合 ・[請求先追加]をクリックし、請求先追加画面で請求先情報を入力します。 (各項目の入力のしかたは、「請求先マスタ登録」を参照してください。) このとき、“□マスタに反映する”にチェックすることで、追加した請求先 を請求先マスタに反映させることができます。 ②請求先の内容を変更する場合 ・[請求先変更]をクリックし、請求先変更画面で、請求先情報を修正します。 (各項目の入力のしかたは、「請求先マスタ登録」を参照してください。) ②請求先を削除する場合 ・[請求込先削除]をクリックし、請求先を削除します。

5

必要な請求先の編集をすべて終了したら、[入力終了]をクリック します。 Î請求データ確認画面が表示されます。

(40)

請求データを削除しましょう

操作手順

トップページ画面で、[口座振替請求]をクリックして、 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し、 [請求データ作成]をクリックします。 Î請求データ一覧画面が表示されます。

請求データ一覧画面で、削除したいデータの No.を選択し、 [請求データ削除]をクリックします。

削除確認画面で、表示内容を確認し、[確認]をクリックします。

削除してよいか確認する画面が表示されるので、[OK]をクリック します。

削除完了画面で、[確認]をクリックします。 Î請求データ一覧画面(手順2)に戻ります。 2-28

(41)

顧客番号が登録されている データのみダウンロードの対 象となります。

金額の外部取込について

金額データを取り出す場合

請求データをパソコンにダウンロードし、表計算ソフト等で金額等を編集後に アップロードすることで、顧客番号をキーに、「ご請求金額」「新規コード」を 取り込むことができます。

トップページ画面で、[口座振替請求]をクリックして、 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し、 [請求データ作成]をクリックします。 Î請求データ一覧画面が表示されます。

金額を取り出したいデータ No.を選択し、[金額データ取出]を クリックします。 Îファイル形式選択画面が表示されます。 <ダウンロード>

ファイルの伝送方向に「ダウンロード」を選択し、データ形式を選択し て、[確認]をクリックします。

ブラウザのダウンロード画面が表示されますので、ファイル名等の 情報を入力し、ダウンロードを実行します。 Îファイル形式選択画面(手順3)に戻ります。

(42)

新規の場合は、作成データの金 額を全件クリアしてから金額 を書込みます。 追加の場合は、作成データの金 額全件クリアは行わずに書込 みます。 <アップロード>

ファイルの伝送方向に「アップロード」を選択し、データ形式の選択、 ファイル名を入力してから、[確認]をクリックします。

アップロードが実行されます。

表示内容を確認し、書き込み方法(新規または追加)を選択し、 [確認]をクリックします。 Î顧客番号をキーに、「ご請求金額」「新規コード」が請求データに反映 されます。 2-30

(43)

<ヒント> ・取り込んだ「ご請求金額」「新規コード」を請求データに書き込むときは、 一旦、請求データのすべての金額をクリアしてから書き込む「新規」と該 当の顧客番号のデータのみ書き込む「追加」の2通りがあります。ご利用 状況により適宜、書込方法を使い分けてください。 <ダウンロード/アップロードファイルについて> ①項目の順序 ※新規コード :0=通常 1=新規 2=口座変更 ②ファイル記述例(CSV(カンマ区切り)形式でのファイル例) ※改行文字を ↓ で表現しています ※タブ区切り形式は、 ,がタブ文字になり、"" 囲みがなくなります。

取込件数が表示されますので、[確認]をクリックします。(以降は、通 常の口座振替請求データ作成として操作を進めてください。) Î請求データ一覧画面(手順2)に戻ります。 顧客番号/ご請求金額/新規コード "1","100000","0"↓ "2","200000","0"↓ "3","300000","0"↓ "4","400000","0"↓ "5","500000","0"↓ "6","600000","0"↓ "7","700000","0"↓ "8","800000","0"↓ "9","900000","0"↓ "10","1000000","1"↓ "11","1100000","2"↓

(44)
(45)

請求データの送信

「請求データの作成」で作成したデータを銀行に送信します。 送信が正常に終了すると、今回の請求先のデータから引落日が消去されます。 異常が発生した場合は、画面にエラー内容が表示されますので、第6章「通信 エラー表示と対処のしかた」に従って対処してください。 異常が発生した場合は、金額や引落日などの請求データは消去されずに残りま すので、ご注意ください。 <全銀ファイル出力について> センタへの送信が行えない場合、送信の代用としてセンタ接続画面(次頁以降 の4の操作)で[全銀ファイル出力]をクリックすることで、送信データをファ イルに出力することができます。このファイルをお取引店へ持ち込むことで、 請求を行います。 (ご利用前に必ずお取引銀行へ ご確認ください。)

請求データを銀行のセンタに送信しましょう

あらかじめ「請求データの作成」に従って請求データを作成しておいてくださ い。

操作手順

トップページ画面で、[口座振替請求]をクリックして、 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し、 [請求データ送信]をクリックします。

(46)

送信するデータに引落日など の未入力項目があると「送信 可」となりません。「請求デー タの作成」に戻り、未入力項目 を入力してください。 送信するデータは、管理者の方 の承認を受けたデータでなけ ればなりません。 [送信履歴]をクリックして、 これまでの送信結果(過去3ヶ 月分)を画面で確認したり印刷 することができます。 精査NG画面 ※「銀行コード/銀行名、支店 番号/支店名」の入力に誤りが ないように入力してください。

今回送信するデータを選択し、[確認]をクリックします。 選択できるのは、処理状態が「送信可」または「送信中断」の データです。

正しいデータであることを確認してから、管理者番号を入力して [確認]をクリックします。 ※銀行名・支店名不一致のデータがある場合は、精査NG画面が表示 されます。「エラー内容」確認し、データ作成画面に戻り「金融機関 検索」から銀行名・支店を選択し直して再度送信してください。 新設店舗宛振込の場合、精査NG画面が表示される場合があります がこのまま[確認]をクリックしてください。 2-34

(47)

「請求データの作成」で、印刷 しておくことをお勧めします。 暗証番号とサービス別暗証は、 画面には******と表示 されます。 <全銀ファイル出力>をク リックして、送信データを ファイルに出力することもで きます。 前回の送信が異常終了した場 合は、サイクル値を修正する必 要はありません。 交信中にエラーが発生した場 合は、第6章「通信エラー表示」 と対処のしかたに従ってくだ さい。

銀行のセンタと接続するために必要な項目を入力し、[確認]を クリックします。 <ヒント> ・暗証番号 :銀行へ申し込まれた番号(伝送用パスワード)を入力します。 ・サービス別暗証 :銀行へ申し込まれた番号(ファイルアクセスキー)を入力します。 ・サイクル :前回送信した値が表示されます。 今回送信する値を入力します。 日付が変わると、値は「01」に戻ります。

送信してよいか確認する画面が表示されるので、[OK]をクリック します。 Î送信を取り消す場合は、[キャンセル]をクリックし、 手順 4 に戻ります。

センタとの交信を開始します。

(48)

交信終了後、印刷画面が表示されます。

[印刷]をクリックし、帳票を印刷します。

印刷が終わったら、[印刷終了]をクリックします。 <ヒント> ・送信データ一覧画面で、[送信履歴]をクリックして、これまでの 送信結果(過去3ヶ月分)を画面で確認したり、印刷することができます。 Î口座振替請求サービスメインメニュー画面に戻ります。 2-36

(49)

口座振替結果照会

口座振替結果照会とは

照会可能日については、あらか じめ当行にお問い合わせくだ さい。 照会結果をプリントします。 「普通預金」「当座預金」「そ の他」の口座情報のみが表示さ れます。 [前回受信内容の確認]をク リックして、前回の照会結果を 画面で確認したり印刷するこ とができます。 「口座振替結果照会」は、「口座振替請求」をした請求先から、貴社の口座に振 替処理が行われたかどうかを確認するサービスです。 口座振替結果照会の処理の流れは、次のとおりです。

口座振替請求の結果を確認しましょう

操作手順

トップページ画面で、[振替結果照会]をクリックします。

口座振替請求を行った請求資金入金口座を選択し、[確認]を クリックします。 ①ご照会口座の選択 ②銀行センタとの交信 請求時に指定した請求資金入金口座を指定します。 銀行センタと交信して照会をします。

(50)

暗証番号とサービス別暗証は、 画面には******と表示 されます。 前回の送信が異常終了した場 合は、値は更新されません。

銀行のセンタと接続するために必要な項目を入力し、[確認]を クリックします。 <ヒント> ・暗証番号 :銀行へ申し込まれた番号(伝送用パスワード)を入力します。 ・サービス別暗証 :銀行へ申し込まれた番号(ファイルアクセスキー)を入力します。 ・サイクル :前回受信した値が自動カウントアップされます。 値が正しくないときは訂正してください。 日付が変わると、値は「01」に戻ります。 ・照会方法 :照会済みのものを再度照会したいときは、「再照会」を 選択します。

交信してよいか確認する画面が表示されるので、[OK]をクリック します。 Î交信を取り消す場合は、[キャンセル]をクリックし、 手順3に戻ります。 2-38

(51)

交信中にエラーが発生した場 合は、第6章「通信エラー表示 と対処のしかた」に従って対処 してください。

交信が正常に行われると、照会結果画面が表示されます。よろしければ、 [確認]をクリックします。 <全銀ファイル出力について> 受信したデータをパソコンにダウンロードします。 [全銀ファイル出力]をクリックすると、ブラウザのダウンロード画面が 表示されますので、ファイル名等の情報を入力し、ダウンロードを実行し ます。 <CSV ファイル出力について> 受信したデータから CSV 形式(カンマ区切のデータ)またはタブ形式 のデータを作成しパソコンにダウンロードすることで、表計算等の アプリケーションで利用することができます。 変換に際しては、サービス名、項目名のタイトルをつけることも、 つけないこともできます。

(52)

印刷画面が表示されます。

[印刷]をクリックし、帳票を印刷します。

印刷画面の右下のボタンが[次頁]となっている場合は、 [次頁]をクリックして、印刷を繰り返して残りの印刷を行います。 印刷画面の右下のボタンが[印刷終了]となっている場合は、 [印刷終了]をクリックして印刷を終了します。 Î請求資金入金口座を選択画面(手順2)に戻ります。 2-40

(53)

第 3 章

一般ファイルデータ伝送

この章では、給与計算ソフトなどで作成した振込データを送信した り、ご契約の口座に発生した取引の明細の照会内容を受信してファ イルに格納する、一般ファイルデータ伝送サービスの操作方法を説 明します。 ●一般ファイルデータ伝送

(54)

一般ファイルデータ伝送

一般ファイルデータ伝送とは

一般ファイルデータ伝送と連 携させるソフトについては、当 行までお問い合わせください。 EOF:End of File の略語で、 ファイルの終了を示す文字で す。 送信(振込系)と受信(照会系) では事前に登録しておく設定 内容が異なります。画面の指示 に従ってこれらの情報の登録 を済ませてはじめて、センタと の交信ができるようになりま す。 一般ファイルデータ伝送サービスをご利用いただくと、ご契約の口座に発生し た取引の明細を受信してファイルに格納し、消込み処理ソフトで利用すると いった他のソフトとの連携ができるようになります。 一般ファイルデータ伝送をご利用いただくまでの流れは、次のとおりです。 ①サービス情報の登録 ご利用になるサービスに応じた、ファイル名、レコード 長といった通信に必要な情報と、ファイルを読み書きす る上で必要なレコード区切り文字(デリミタと称しま す。)やファイル末尾を示す文字(EOF 文字)の扱いを 登録しておきます ②センタとの交信 お取引銀行と交信して、指定したサービスを利用しま す。 3-1

(55)

この操作は、送信サービスをご 利用にならない場合は不要で す。手順6へお進みください。

サービスを登録しましょう

一般ファイルデータ伝送を利用する前に、サービス情報の登録を済ませておく 必要があります。

操作手順

トップページ画面で、[一般ファイル伝送]をクリックします。

サービス一覧画面で、[サービス編集]をクリックします。

サービス編集画面で、送信したいサービスの No.を選択し、 [送信サービス追加]をクリックします。

(56)

3-3 「ファイル名」「レコード長」 は全銀協標準フォーマットに 準拠した値でなければなりま せん。ご契約時にご確認くださ い。 レコード区切り、EOFコード はご利用のパソコンソフトに よって決まります。 この操作は、受信サービスをご 利用にならない場合は不要で す。次にお進みください。

送信サービスの情報を入力し、[確認]をクリックします。追加して よいか確認する画面が表示されるので、[OK]をクリックします。 <ヒント> ・サービス名 :サービスを見分けるためのメモです。 例)給与振込サービスの場合:「給与振込」 ・端末コード :金融機関指定の番号(伝送用パスワード)を選択します。 ・センタコード:金融機関指定の番号(ファイルアクセスキー)を選択します。 ・ファイル名 :センタへ送信するデータにセットされるファイル名です。 ・レコード長 :センタへ送信するデータの 1 レコードの長さです。 ・デリミタ文字の除去:送信データ中の区切文字をどう扱うかを選択します。 ・EOF 文字の除去 :送信データ中の EOF 文字をどう扱うかを選択します。

表示内容を確認し、[確認]をクリックします。([追加登録]を クリックして、手順4~を繰り返すことができます。)

サービス編集画面で、[受信サービス追加]をクリックします。

(57)

「ファイル名」「レコード長」 は全銀協標準フォーマットに 準拠した値でなければなりま せん。ご契約時にご確認くださ い。 レコード区切り、EOF コード はご利用のパソコンソフトに よって決まります。

受信サービスの情報を入力し、[確認]をクリックします。追加して よいか確認する画面が表示されるので、[OK]をクリックします。 <ヒント> ・サービス名 :サービスを見分けるためのメモです。 例)入出金明細照会サービスの場合:「入出金明細」 ・端末コード :金融機関指定の番号を選択します。 ・センタコード:金融機関指定の番号を選択します。 ・ファイル名 :通信時、センタへ受信したいサービスを通知するためのもの です。 ・レコード長 :センタから受信するデータの1レコードの長さです。 ・デリミタ文字の挿入:照会内容をファイルに書く時にレコード区切を どうするかを選択します。 ・デリミタ文字 :照会内容をファイルに書く時にレコード区切文字を どれにするかを選択します。 ・EOF 文字の挿入:照会内容をファイルに書く時に EOF 文字を付加するか どうかを選択します。

表示内容を確認し、[確認]をクリックします。([追加登録]を クリックして、手順7~を繰り返すことができます。)

(58)

3-5 [送信履歴]をクリックして、 これまでの送信結果(過去3ヶ 月分)を画面で確認したり印刷 することができます。 送信対象ファイル内に0円 データがある場合は、削除して よいか確認する画面が表示さ れますので、よろしければ [OK]をクリックします。 精査NG画面 ※「銀行コード/銀行名、支店 番号/支店名」の入力に誤りが ないように入力してください。

送信してみましょう

あらかじめセンタの情報とサービスの情報を登録しておいてください。

操作手順

サービス一覧の中から、今回送信するサービスを選択し、[確認]を クリックします。

今回送信するファイルを選択し、[確認]をクリックします。 選択したファイルのアップロードが実行されます。 ※銀行名・支店名不一致のデータがある場合は、精査NG画面が表示 されます。「エラー内容」確認し、データの修正をお済ませの上、「金 融機関検索」から銀行名・支店を選択し直して再度送信してくださ い。新設店舗宛振込の場合、精査NG画面が表示される場合があり ますがこのまま[確認]をクリックしてください。

(59)

送信内容を確認し、[確認]をクリックします。 <ヒント> ・[印刷]をクリックして、送信データの内容を印刷することができます。 ・送信内容確認画面が表示されるのは、次のファイル名(電文制御)の サービスのみです。その他のサービスでは、手順4に進みます。 <エラー情報表示> 送信データの内容に問題がある場合、エラー情報画面が表示されます。 問題のある項目を訂正して、送信データを作成し直してください。 ファイル名(電文制御) サービス名 50200111···給与振込 50200112···賞与振込 50200121 ···総合振込 50200191 ···口座振替請求 50200199 ···個人住民税納付(地銀協標準フォーマット)

(60)

3-7 暗証番号とサービス別暗証は、 画面には******と表示 されます。 前回の送信が異常終了した場 合は、サイクル値を修正する必 要はありません。 交信中にエラーが発生した場 合は、第6章「通信エラー表示」 と対処のしかたに従ってくだ さい。

銀行のセンタと接続するために必要な項目を入力し、[確認]を クリックします。 <ヒント> ・暗証番号 :銀行へ申し込まれた番号を入力します。 ・サービス別暗証 :銀行へ申し込まれた番号を入力します。 ・サイクル :前回送信した値が表示されます。 今回送信する値を入力します。 日付が変わると、値は「01」に戻ります。

送信してよいか確認する画面が表示されるので、[OK]をクリック します。 Î送信を取り消す場合は、[キャンセル]をクリックし、 手順 4 に戻ります。

センタとの交信を開始します。

(61)

交信終了後、印刷画面が表示されます。

[印刷]をクリックし、帳票を印刷します。

印刷画面の右下のボタンが[次頁]となっている場合は、 [次頁]をクリックして、印刷を繰り返して残りの印刷を行います。 印刷画面の右下のボタンが[印刷終了]となっている場合は、 [印刷終了]をクリックして印刷を終了します。 Îサービス一覧画面(手順1)に戻ります。 <ヒント> ・サービス一覧画面で、[送信履歴]をクリックして、これまでの 送信結果(過去3ヶ月分)を画面で確認、印刷することができます。

(62)

3-9 [前回受信内容の確認]をク リックして、前回の照会結果を 画面で確認、印刷することがで きます。 暗証番号とサービス別暗証は、 画面には******と表示 されます。

受信してみましょう

あらかじめセンタの情報とサービスの情報を登録しておいてください。

操作手順

サービス一覧の中から、今回受信するサービスを選択し、[確認]を クリックします。

銀行のセンタと接続するために必要な項目を入力し、[確認]を クリックします。

(63)

交信中にエラーが発生した場 合は、第6章「通信エラー表示 と対処のしかた」に従って対処 してください。 <ヒント> ・暗証番号 :銀行へ申し込まれた番号を入力します。 ・サービス別暗証 :銀行へ申し込まれた番号を入力します。 ・サイクル :前回受信した値が自動カウントアップされます。 値が正しくないときは訂正してください。 日付が変わると、値は「01」に戻ります。 ・照会方法 :照会済みのものを再度照会したいときは、「再照会」を 選択します。 <照会条件について> ・照会年月日 :年月日(年は西暦の下2桁)で入力します ・口座 :照会口座を選択します。 ※条件を指定する必要のない場合は、照会条件の入力は不要です。 ※照会年月日、口座のいづれか一方のみの指定もできます。

交信してよいか確認する画面が表示されるので、[OK]をクリック します。 Î交信を取り消す場合は、[キャンセル]をクリックし、 手順2に戻ります。

交信が正常に行われると、受信完了画面が表示されますので、 [確認]をクリックします。 <ヒント> ・手順1に戻る場合は、[終了]をクリックします。

(64)

3-11 <ヒント> CSV ファイル出力、受信内容の印刷ができるのは次のファイル名(電文制御) のサービスのみです。その他のサービスでは、全銀ファイル出力のみご利用に なれます。 <全銀ファイル出力について> 受信したデータをパソコンにダウンロードします。 [全銀ファイル出力]をクリックすると、ブラウザのダウンロード画面が 表示されますので、ファイル名等の情報を入力し、ダウンロードを実行し ます。 <CSV ファイル出力について> 受信したデータから CSV 形式(カンマ区切のデータ)またはタブ形式 のデータを作成しパソコンにダウンロードすることで、表計算等の アプリケーションで利用することができます。 変換に際しては、サービス名、項目名のタイトルをつけることも、 つけないこともできます。 ファイル名(電文制御) サービス名 50200191··· 口座振替処理結果 50200003··· 入出金取引明細 50200001··· 振込入金通知 50200004··· 残高照会

(65)

印刷画面が表示されます。

[印刷]をクリックし、帳票を印刷します。

印刷画面の右下のボタンが[次頁]となっている場合は、 [次頁]をクリックして、印刷を繰り返して残りの印刷を行います。 印刷画面の右下のボタンが[印刷終了]となっている場合は、 [印刷終了]をクリックして印刷を終了します。 Î受信完了画面(手順5)に戻ります。

(66)

通信エラー対処編 困ったときにお読みください

第 4 章

通信エラー表示と対処のしかた

この章では、F-NET 代金回収サービス、一般ファイルデータ伝送 サービス利用時に、通信エラー画面が表示された場合の対処のしか たを説明します。 ●通信エラー表示と対処のしかた

(67)

通信エラー表示と対処のしかた

エラーの原因は一元とは限り ませんので、可能性のある要因 は全て確認してください。 操作上のエラーやパソコンシ ステムが出すエラー(例:プリ ンタエラー)については、メッ セージ内容およびパソコン添 付の説明書を参照して適切な 処置を行ってください。 F-NET 代金回収サービス、一般ファイルデータ伝送サービスの各メニューの中 で、センタとの交信処理をするサービスでは、交信中にエラーが発生すること があります。 エラーが発生すると、エラーコードとエラーメッセージの画面が表示されます ので、必ず内容をメモに残してください。本章を参照して適切な処置を行うと き、また、お取引銀行へお問い合わせいただくときにお使いいただけます。 以降に、エラーメッセージと対処のしかたを説明します。

(68)

F-NET 代金回収サービス、一般ファイルデータ伝送サービス

F-NET 代金回収サービス、一般ファイルデータ伝送サービスの交信中に発生す るエラーについて説明します。 なお、送信(振込)時にエラーが発生した場合、再送信する前に必ず前回の送 信結果をお取引銀行へご確認ください。 (二重送信防止のため) 1.通知画面の表示形式 表示される画面は、次の2つのパターンがありますので、そのパターンと 対処のしかたを紹介します。

パターン1

中止ボタンのみを有する画面 エラーコードの内容 X エラー コード エラーメッセージ表示エリア 中止 エラー情報表示エリア エラーコード X-X-XXXX 4-2 - X-XXXX 処理 “1”:振込(送信)サービス “2”:照会(受信)サービス エラーコード 詳細は「2.エラーコード」を参照

(69)

パターン2

パスワード誤り等の再送信ボタンを有する画面 ※再送信をクリックするとパスワード、ファイルアクセスキー等 を入力するセンタ接続画面に戻ります。 エラーメッセージ表示エリア エラーコードの内容 パターン1を参照してください。 エラー情報表示エリア エラーコード X-X-XXXX 再送信 中止

(70)

4-4 2.エラーコード エラーコードと対処のしかたを説明します。 <交信中のエラー> センタ接続、電文のやりとりのタイミングで発生するエラーを表示します。 エラーメッセージ エラーコード 原 因 対処のしかた 銀行側センタ確認コード 不一致 3-0011 登録の誤り エラー情報を確認し、お取引銀行窓口へ 連絡する。 企業側端末コード 不一致 3-0012 登録の誤り エラー情報を確認し、お取引銀行窓口へ 連絡する。 本日のサービスは終了しま した 3-0013 9-0001 サービス時間帯エラー 銀行営業時間内に再送信する。 ご 入 力 の 内 容 を ご 確 認 ください。 3-0014 パスワードの誤り パスワード(暗証番号)を確認する。 通 信 制 御 電 文 で の 障 害 が発生しました 3-0XXX 3-10XX センタ通知エラー エラー情報を確認し、お取引銀行窓口へ 連絡する。 3-0111 サイクルの値が違う、また は照会指定日が営業日で ない サイクル、照会指定日を確認する ご 入 力 の 内 容 を ご 確 認 ください 3-0112 サービス別暗証の誤り 正しいサービス別暗証を入力し、再送信する。 同一貴社コードまたはサイク ルによる二重伝送です 3-0116 二重送信エラー 送信するデータがすでにセンタに送信済みか どうかを確認し、未送信であればサイクルを 上げて再送信する。 ご 照 会 の 内 容 が あ り ま せん 3-0117 ファイルなし ・照会時・・新取引なし。 ・送信時・・送信データの出金口座を確認 し、センタへ登録されているか どうか確認する。 フ ァ イ ル 制 御 電 文 で の 障害が発生しました 3-01XX 3-11XX センタ通知エラー エラー情報を確認し、お取引銀行窓口へ 連絡する。 全 銀 通 信 障 害 が 発 生 し ました 3-97XX 3-98XX 3-9990 通信プロトコルエラー エラー情報を確認し、お取引銀行窓口へ 連絡する。 只今、回線が混雑してい ます 3-9942 4-1020 回線ふくそう中 しばらくしてから再送信する。 只今、回線が閉塞してい ます 3-9943 回線閉塞中 しばらくしてから再送信する。 フ ァ イ ル 転 送 制 御 で の 障害が発生しました 3-9950 ~ 3-9954 システムエラー エラー情報を確認し、お取引銀行窓口へ 連絡する。 只今、本業務は混雑して います 2-9301 9-0002 業務抑止中 しばらくしてから再送信する。 エラーが繰り返される場合は、エラー情報を 確認し、お取引銀行窓口へ連絡する。 シ ス テ ム エ ラ ー が 発 生 しました 2-XXXX 3-99XX 4-XXXX システムエラー エラー情報を確認し、お取引銀行窓口へ 連絡する。 セ ン タ 接 続 に 失 敗 し ま した 1-9999 9-9999 システムエラー エラー情報を確認し、お取引銀行窓口へ 連絡する。 現在、通信が行えません 9-0003 システムエラー エラー情報を確認し、お取引銀行窓口へ 連絡する。 予 期 せ ぬ エ ラ ー が 発 生 しました 9-8001 9-900X システムエラー エラー情報を確認し、お取引銀行窓口へ 連絡する。

参照

関連したドキュメント

※年 1 回の認証ができていれば、次回認証の時期まで Trend Micro Apex One (Mac) サーバーと 通信する必要はありません。学内ネットワークに接続しなくても Trend Micro Apex

BC107 は、電源を入れて自動的に GPS 信号を受信します。GPS

テストが成功しなかった場合、ダイアログボックスが表示され、 Alienware Command Center の推奨設定を確認するように求め

回転に対応したアプリを表示中に本機の向きを変えると、 が表 示されます。 をタップすると、縦画面/横画面に切り替わりま

Jabra Talk 15 SE の操作は簡単です。ボタンを押す時間の長さ により、ヘッドセットの [ 応答 / 終了 ] ボタンはさまざまな機

題が検出されると、トラブルシューティングを開始するために必要なシステム状態の情報が Dell に送 信されます。SupportAssist は、 Windows

2012 年 3 月から 2016 年 5 月 まで.

被保険者証等の記号及び番号を記載すること。 なお、記号と番号の間にスペース「・」又は「-」を挿入すること。