• 検索結果がありません。

<4D F736F F F696E74202D AC28BAB82DC82BF82C382AD82E82E707074>

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "<4D F736F F F696E74202D AC28BAB82DC82BF82C382AD82E82E707074>"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

(1)住宅ストック ■練馬区の住宅総数は増加傾向にあり、平成15(2003)年10月1日現在の住宅総 戸数は約32.3万戸である。 ■練馬区の住宅ストックは一戸建てはおよそ9万戸前後で安定しているのに対 して近年共同住宅が増加している。 ■練馬区内には新耐震基準以前の建物が約6.8万戸存在している。 ■練馬区の区営住宅など、区が管理する公共賃貸住宅数は815戸であり、23区 中で中位を占めている。 (2)住宅フロー ■練馬区の新築住宅着工数は平成15(2003)年度以降増加傾向にあり、平成17 (2005)年には9,783戸となっている。 ■練馬区の分譲マンション販売戸数は、平成17(2005)年に2,000戸近い販売 戸数であった他は、ここ数年減少傾向にある。 ■練馬区の分譲マンションの1㎡あたりの平均分譲価格は近年上昇傾向に転じ ている。ただし、平成18(2006)年値でみても、都区部平均よりは約8万円 /㎡下回っている。 ■練馬区の分譲マンション1戸当たりの平均専有面積は平成18(2006)年に大 幅に減少し、都区部平均より約5㎡下回っている。 (3)地価動向 ■練馬区の住宅地の地価公示価格は近年下げ止まりの傾向を示している。

練馬区の現状 ■

区民の意識

■練馬区の住宅ストックは引き続き増加傾向にあり、今後とも住宅地としての 発展が見込まれる。今後高齢化等の居住者構成の変化に伴って、住宅ストッ クを有効に活用することが課題となる。 ■練馬区の住宅ストックの増加は共同住宅によるところが大きい。分譲マン ションの販売戸数は減少傾向にあるが、今後区にはマンション建設に伴う近 隣住民との適切な調整機能を果たすことが求められる。 ■環境やバリアフリーなど、練馬区としてふさわしい住宅ストックの方向性を 検討し、それに合わせた適切な住宅の誘導が課題となる。

関連する計画・主要事業

<<関連する計画>> ■第2次住宅マスタープラン(平成13年3月)

当該分野の課題 ■

当該分野の現状と課題のまとめ

<<主要事業>> ■区営住宅の整備(移管受け入れ) ■平成18年度区民意識意向調査では、「公共住宅の整備やすまいづくりの情報提 供」について「満足」「どちらかといえば満足」の回答者合計が49.2%である。 ■同様に、「公共住宅の整備やすまいづくりの情報提供」の今後の必要性につい て「とても必要」「必要」の回答者合計は68.7%であり、満足状況、必要性と もに、全施策の平均をやや下回っている。

(2)

■練馬区の住宅総数は増加傾向にあり平成15(2003)年10月1日現在の住宅総戸 数は約32.3万戸であり、そのうち居住世帯有住戸は約28.8万戸である。

(1)住宅ストック

(1)住宅ストック

図表4-54 総住宅数の推移

当該分野の現状を示すデータ

資料)総務省「住宅・土地統計調査報告」より三菱UFJリサーチ&コンサルティング作成 図表4-55 建て方別住宅数の推移 資料)総務省「住宅・土地統計調査報告」より三菱UFJリサーチ&コンサルティング作成 ■建て方別の住宅数の推移をみると、一戸建てはおよそ9万戸前後で安定してい るが、共同住宅が増加している。 ①全住宅ストック ■所有関係別にみると持ち家、民営借家ともに増加しており、平成15(2003)年10 月1日現在ではともに10万戸以上となっている。 図表4-56 所有関係別住宅数の推移 資料)総務省「住宅・土地統計調査報告」より三菱UFJリサーチ&コンサルティング作成 図表4-57 住宅における耐震化の現状 出典)練馬区資料 ■練馬区内には新耐震基準以前の建物が約6.8万戸存在している。 288,470 259,070 243,780 214,720 201,140 2,520 1,110 1,250 1,420 750 2,090 4,180 3,330 5,600 33,430 31,900 27,310 17,540 18,070 530 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000 平成15年 平成10年 平成5年 昭和63年 昭和58年 (戸) 居住世帯有 一時現在者のみ 空き家 建築中 合計:323,180 合計:295,580 合計:276,380 合計:236,840 合計:226,230 121,880 103,330 95,250 90,860 92,070 105,730 103,750 104,750 89,340 86,300 13,090 6,920 23,870 29,250 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000 平成15年 平成10年 平成5年 昭和63年 昭和58年 (戸) 持ち家 公営・公団公社 民営借家 給与住宅 不詳 93,880 90,040 79,830 87,200 90,870 101,510 120,870 158,110 162,170 184,160 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000 平成15年 平成10年 平成5年 昭和63年 昭和58年 (戸) 一戸建て 長屋建 共同住宅 その他 総数 木造系 非木造系 総数 木造系 非木造系 未耐震住宅 67,800 50,400 17,400 23.5% 34.7% 12.1% 耐震化住宅 220,700 94,800 125,900 76.5% 65.3% 87.9% 計 288,500 145,200 143,300 100.0% 100.0% 100.0% 戸数(戸) 比率 (平成15年住宅・土地統計調査から国土交通省の推計方法に準じて算出)

(3)

1,069 1,359 1,340 1,871 1,448 1,738 1,890 940 995 958 1,362 1,536 1,384 1,373 1,580 1,702 1,028 1,329 1,595 1,349 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000 平成 9年 平成1 0年 平成 11年 平成 12年 平成 13年 平成 14年 平成 15年 平成 16年 平成1 7年 平成1 8年 (戸) 練馬区 都区部平均 1,361 1,228 1,426 1,395 1,222 1,166 997 1,189 1,137 3,281 3,259 2,876 3,089 3,177 3,888 2,993 3,823 3,847 2 , 9 3 2 2 , 6 4 8 3 , 4 4 6 2 , 6 2 8 3 , 6 5 6 3 , 1 1 0 3 , 5 5 2 3 , 8 3 2 4 , 4 9 9 124 68 9 35 7 199 134 300 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 平成9年 平成10年 平成11年 平成12年 平成13年 平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 (戸) 持ち家 貸し家 給与住宅 分譲住宅 合計:9,783 合計:8,978 合計:7,542 合計:8,368 合計:8,062 合計:7,147 合計:7,757 合計:7,203 合計:7,698

(1)住宅ストック

(1)住宅ストック

■練馬区の区営住宅など、区が管理する公共賃貸住宅数は815戸であり、23区全 体で中位を占めている。 図表4-58 区営住宅等戸数の都区部比較(平成17年度末現在) 資料)東京都「東京都統計年鑑」より三菱UFJリサーチ&コンサルティング作成 ②区営住宅等 815 948 65 2,227 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 世 田 谷 区 大 田 区 品 川 区 新 宿 区 杉 並 区 北   区 中 央 区 板 橋 区 中 野 区 足 立 区 港   区 千 代 田 区 練 馬 区 墨 田 区 豊 島 区 目 黒 区 葛 飾 区 江 東 区 台 東 区 文 京 区 渋 谷 区 荒 川 区 江 戸 川 区 区 部 平 均 (戸)

(2)住宅フロー

(2)住宅フロー

■練馬区の新築住宅着工数は平成15(2003)年以降増加傾向にあり、平成17 (2005)年には9,783戸となっている。 図表4-59 練馬区の住宅着工数の推移 資料)国土交通省「建設統計年報」より三菱UFJリサーチ&コンサルティング作成 ①住宅着工数 ■練馬区の分譲マンション戸数は平成17(2005)年に2,000戸近いが、長期的に見 ると2000(平成12)年以降、減少している。 図表4-60 練馬区及び都区部におけるマンション分譲戸数の推移 ②分譲マンション 資料)不動産経済研究所「全国マンション市場動向」より三菱UFJリサーチ&コンサルティング作成

(4)

(3)地価動向

(3)地価動向

■練馬区の住宅地の地価公示価格の推移をみると、昭和61(1986)年以降一貫し て減少傾向を示しているが、近年下げ止まりとなっている。 図表4-63 練馬区の住宅地の地価公示価格の推移

(2)住宅フロー

(2)住宅フロー

図表4-61 練馬区及び都区部の分譲マンション1㎡あたりの平均分譲価格の推移 図表4-62 練馬区及び都区部における分譲マンションの1戸あたり平均専有面積の推移 資料)不動産経済研究所「全国マンション市場動向」より三菱UFJリサーチ&コンサルティング作成 ■練馬区の分譲マンション1㎡あたりの平均分譲価格は平成16(2004)年までは下 落傾向にあったが、その後上昇に転じている。ただし、平成18(2006)年値でみて も都区部平均よりは約8万円/㎡下回っている。 ②分譲マンション(続き) 資料)不動産経済研究所「全国マンション市場動向」より三菱UFJリサーチ&コンサルティング作成 ■練馬区の分譲マンション1戸あたりの平均専有面積は常に都区部平均を上回っ てきたが、平成18(2006)年に大幅に減少し、都区部平均より約5㎡小さな67.63 ㎡となっている 資料)練馬区「平成18年版練馬区勢概要」より三菱UFJリサーチ&コンサルティング作成 525 868 776 773 771 660 524 483 459 446 433 424 400 378 359 352 338 333 331 333 0 200 400 600 800 1000 昭和 62年 昭和 63年 平成元年平成 2年 平成 3年 平成 4年 平成 5年 平成 6年 平成 7年 平成 8年 平成 9年 平成 10年 平成 11年 平成 12年 平成 13年 平成 14年 平成 15年 平成 16年 平成 17年 平成 18年 (千円/㎡) 68.9 65.5 61.7 61.0 60.7 59.6 59.0 57.2 59.7 63.2 77.6 72.3 69.8 66.0 65.4 63.8 67.5 67.0 68.5 71.5 50.0 55.0 60.0 65.0 70.0 75.0 80.0 平成 9年 平成 10年 平成 11年 平成 12年 平成 13年 平成 14年 平成 15年 平成 16年 平成 17年 平成 18年 (万円/㎡) 練馬区 都区部平均 69.36 69.40 70.22 74.72 73.88 74.48 70.85 71.15 73.83 66.16 66.55 67.62 70.15 72.25 73.12 68.10 69.59 71.85 67.63 72.05 60.00 65.00 70.00 75.00 80.00 平成 9年 平成 10年 平成 11年 平成 12年 平成 13年 平成 14年 平成 15年 平成 16年 平成 17年 平成 18年 (㎡) 練馬区 都区部平均

(5)

当該分野の課題に対応する事例

関連する課題 事例名称 事例の概要 住宅ストックの有効活用 高齢者世帯等の住み替えの 円滑化を図り、住替えた後 の空き家の有効利用(福岡 県) ・郊外のベッドタウンなどに居住する高齢者世帯の中には、家族構成の変化や加齢による身体能力 の低下などから、より利便性の高い都心部などへの住み替え意向を持っている場合がある一方、 比較的狭い賃貸住宅に居住している子育て世帯は子育てに適した環境の住宅を求めている。 ・このようなことから、高齢者世帯等の住み替えの円 滑化を図り、住み替えた後の空き家の有効利用を図 るため、住み替えに関する様々な相談を受け、適切 な住まいに関する情報提供を行うために、関係団体 と連携を図り、趣旨に賛同し協力する宅地建物取引 業者を「協力事業者」として登録し、実際の不動産 売却などに際して、この協力事業者を紹介できる体 制を整えている。 ・福岡県を中心とした公的機関は相談業務を中心に担 い、実際の住宅売買・賃貸といった不動産実務に関 しては地元大手・中小仲介会社、全国展開の仲介会 社101社を協力事業者としてネットワーク化し、委 託することで、実効性を高めている。 良質な住宅ストックの形成 金融機関との連携による分 譲共同住宅環境性能表示 (川崎市) ・5,000㎡以上の共同分譲住宅の建設に対する独自の標章(評価入 り)の広告表示の義務づけと、評価と連動した住宅ローンの金利 優遇措置を実施している。 ・独自標章については、平成18(2006)年10月1日から実施して いる「建築物環境配慮制度(CASBEE川崎)」を活用し、当制 度を支援するため、同日より住友信託銀行と横浜銀行は「環境配 慮マンション向け金利優遇住宅ローン」の取り扱いを開始してい る。なお、両銀行とも、総合評価3点以上を対象としており、横 浜銀行は店頭表示金利より、最大▲1.0%の金利を、住友信託銀 行では星印3個3個で▲0.8%、4個で▲1.0%、5個で▲1.2% の優遇金利を提供している。 ・CASBEE川崎の評価項目は、①機能性・耐用性、②緑・まちな み、③周辺への配慮、④省資源・リサイクル、⑤省エネルギー、 ⑥居住性の6項目で、各項目を合わせ5段階で評価する。 資料)報道資料等各種資料をもとに三菱UFJリサーチ&コンサルティング作成

参照

関連したドキュメント

HW松本の外国 人専門官と社会 保険労務士のA Dが、外国人の 雇用管理の適正 性を確認するた め、事業所を同

②防災協定の締結促進 ■課題

地域の感染状況等に応じて、知事の判断により、 「入場をする者の 整理等」 「入場をする者に対するマスクの着用の周知」

 「事業活動収支計算書」は、当該年度の活動に対応する事業活動収入および事業活動支出の内容を明らか

対策等の実施に際し、物資供給事業者等の協力を得ること を必要とする事態に備え、

 「事業活動収支計算書」は、当該年度の活動に対応する事業活動収入および事業活動支出の内容を明らか

⑤  日常生活・社会生活を習得するための社会参加適応訓練 4. 

事例1 平成 23 年度採択...