平成30年度「生涯現役スキル活用型雇用推進事業」に係る業務委託企画提案仕様書 1.業務名 「生涯現役スキル活用型雇用推進事業」に係る業務委託 2.事業期間 契約締結の日~平成31年3月31日まで 3.事業目的 高年齢者ならびに若年者の両世代が一体的に就労に取り組む雇用形態(ペア就労)を推進 することにより、生涯現役社会の実現に資する高年齢者雇用環境の整備を促すとともに、若年 者の雇用創出と高年齢者の持つスキルの継承・活用を通じた人材育成や人材定着を図り、県 内企業の活性化につなげることを目的とする。 4.委託契約額の上限 21,498千円以内(消費税および地方消費税を含む) ※ 企画提案のために提示する金額であり、契約金額ではない。 ※ 本公募は次年度の当初予算成立を前提とした年度開始前の事前準備手続きであり、予算成立後 に効力を生じるものです。県議会において当初予算案が否決された場合は契約を締結しないことが ありますので、あらかじめご了承ください。 5.事業概要 本事業は、(1)助成金業務、(2)生涯現役社会普及・啓発業務の2つを、主な業務として実施 する。 (1) 助成金業務 生涯現役社会の実現に向けた取り組みを広げるため、世代間でのペア就労の仕組みや、 雇用・労働・職場環境の改善の取り組みを行う企業に対して助成を行う。広く企業に活用され るよう周知広報に努めて募集し、公正な審査等の事務を速やかに処理して県へ報告するな ど、本助成金に必要な一連の業務を円滑に進めることによって事業効果を高める。 【助成の概要】 ①助成対象企業、②助成条件、及び③助成金額については、下表のとおりとなる予定です。 (※次年度の当初予算成立後、助成金交付要綱が制定されるため、当該内容に変更があるこ とがありますので、あらかじめご了承ください。)
① 助成対象企業 従業員が65歳まで働けるよう㋐定年の廃止、㋑定年年齢の引き上げ、㋒継続雇用制 度の導入のいずれかの措置を講じている中小企業等。 ② 助 成 条 件 若年者(15歳から30歳まで)を正社員として新規雇用し、55歳以上の高年齢者従業 員を指導役としてペアを組み、県内事業所で3か月間「ペア就労」(OJT)を実施すること。 ③ 助 成 金 額 : 28万円~43万円 ㋐助成金基本額 ・ ペア就労1組につき、28万円(※上記②の若年者1人に対してペア就労を行った場合) ㋑助成金加算額 ペア就労の実施に加えて以下の追加取り組みを行った場合は、上記㋐の助成金基 本額に各5万円を加算する。 ・ 65歳を超える高齢者雇用確保措置の実施等の場合 5万円加算 ・ 新たに「働き方の改善にかかる制度」を導入する場合 5万円加算 ・ ペア就労に中堅社員を指導役として追加し、55歳以上の高年齢従業員、中堅 社員、及び30歳までの若年者の3者で実施する場合 5万円加算 (※「ペア就労」とは、高年齢者従業員と、新規に雇用された若年者従業員がペアを組んで同じ 業務に携わることにより、人材育成が図られるとともに、若年者従業員への技能継承が行わ れる就労形態をいう。) (2) 生涯現役社会普及・啓発業務 ア セミナー・勉強会・報告会等開催業務 高年齢者の就業促進、労働参加率の向上、雇用・労働・職場環境を図り、企業向けセ ミナー、勉強会、報告会などの機会を提供することによって、それぞれの企業にとっての 「働き方改革」を推進する。また、一般企業に対してペア就労の普及を進めるとともに、 助成金申請企業においては、ペア就労の実効性を高めて、生涯現役へ向けた幅広い効 果へ導く。 イ 生涯現役社会づくり周知広報等業務 生涯現役社会の実現に向けた取り組みを社会全体に広げるため、関係団体や関係 機関と連携を図りながら、高齢者の持つスキル継承・活用を通じた人材育成や人材定 着、高齢者の雇用環境整備等に向けた情報発信や周知広報などの啓発活動を行う。
6.委託業務内容及び実施要件 (1) 助成金業務 受託事業者は、本助成金にかかる応募、申請書等の収受、審査、実績報告、現地調査・確 認、及び請求書の受け取りに至るまでの一連の業務の全てを行う。 ア 助成金業務にかかる委託業務内容について (ア) 事業者への事業説明や問い合わせ対応等に関すること。 (イ) 事業者からの申請に対する審査及び指導に関すること。 (ウ) 上記(イ)の申請に係る県への審査報告(書類送付等)に関すること。 (エ) ペア就労後の実績報告書に関する審査業務に関すること。 (オ) 上記エの実績報告に係る県への審査報告(書類送付等)に関すること。 (カ) ペアー就労先の現地調査、現場確認に関すること。 (キ) 申請書、変更申請書、報告書、及びその他県が指示する書類の徴集(請求書などを含 む。)に関すること。 (ク) 本業務にかかる事業報告書の作成に関すること。 (ケ) その他、事業実施に必要な業務。 イ 助成金業務にかかる留意事項について (ア) 審査等業務の実施にあたっては、別に定める予定の「生涯現役スキル活用型雇用 推進事業助成金交付要綱(仮称)」等に従い、中立、公正な立場で正確に行うこと。 (イ) 審査にあたっては、事業者に対して、必要書類等の提出の調整や指導を行うこと。 (ウ) 審査後は必要書類を整え、直ちに県に報告すること。 (エ) 変更、中止及び報告にかかる各種提出書類について、提出漏れや遅れが無いように指 導すること。 (オ) 現地調査や現場確認等により、事業者の実施状況の把握に努め、実績報告書等の提 出書類の記載内容に誤りが無いように努めること。 (カ) 本助成を利用できない事業者から申請があった場合、当該事業所に対して、国や 県や市町村等が行う他の事業で支援可能と見込まれる場合は、該当する事業の情報 提供に努めること。 (2) 生涯現役社会普及・啓発業務 ア セミナー・勉強会・報告会等開催業務 セミナー・勉強会・報告会等開催業務にかかる委託業務内容及び実施要件は、次のとお りとする。 (ア) 参加企業それぞれが自社にとって最適な「働き方改革」へと繋がる、雇用・労働・職場 環境の改善等のセミナーなどのカリキュラムを作成し、県内企業の担当者や実務者を集 めて実施する。また、実施に際しては、その開催方法等を記した要綱等を作成するものと する。
(イ) カリキュラムは、セミナー、勉強会、及び報告会の一連の流れで構成する。実際に「働き 方の改善にかかる制度」を1つ以上導入することを目指した内容とすること。 また、各企業担当者に対しては、なるべくカリキュラムの最初から最後まで一貫して参 加するように促すように努めること。 (ウ) セミナー、勉強会、及び報告会の開催にあたっては、成果指標を達成するよう企画し、 実施すること。各社2名程度の参加者に対応できる会場設営に配慮し、複数の担当者の 出席を希望する企業に対応すること。 (エ) セミナーは、「働き方改革」の気運を高め、各企業へ「働き方の改善にかかる制度」の導 入を促す内容とし、勉強会や報告会への参加を動機づけるものとするよう努めること。 (オ) 勉強会は、参加企業それぞれが、自社にとって最適な働き方の改善を新たに考える場 とする。 (カ) 報告会は、各企業の働き方改革の取り組みや導入状況を報告する場とする。報告内容 は、改善事例集として冊子にまとめ、県内企業に活用されるよう周知すること。 (キ) 勉強会並びに報告会においては、企業担当者同士の横のつながり作りを重視し、お互 いの取り組みについて情報交換するなどにより、より理解が深められるよう支援を行う。 (ク) ペア就労の効果を高めるため、本カリキュラムについては、4月~6月末(第1/四半 期)までにセミナーを開催すること。 (ケ) 助成金申請企業については、本カリキュラムに参加するように促すこととし、少なくとも、 報告会については、可能な限り必ず参加するよう協力を求めること。 (コ) 「働き方の改善の制度」を1つ以上導入することにより、ペア就労導入企業にかかる助 成金の一部が加算される仕組みが導入される見込みとなっているので、事業者の制度の 導入や実施状況が確実に検証できるようにすること。 (サ) 助成金申請企業で、かつ、離島から企業担当者が本カリキュラムに参加する経費とし て、7人分の旅費(宿泊代を含む。)を見積もること。 (シ) 本業務にかかる事業報告書の作成に関すること。 イ 生涯現役社会づくり周知広報等業務 生涯現役社会づくり周知広報等業務にかかる委託業務内容及び実施要件は、次のとお りとする。 (ア) 本事業での助成申請企業や報告会参加企業から、また、県内企業(事業者)に対して 取材を行うことなどにより、良好な取り組み事例をまとめて「高齢者活用事例集」や「高齢 者雇用企業事例集」などを作成し、県内企業への啓発、普及を図っていく。 高齢者活用事例集等の作成にあたっては、取材、原稿作成、印刷、及び配布までの全 てを行う。 具体的には、①本事業助成によるペア就労導入の活用事例集、② 「九州・山口70歳 現役社会推進協議会」の活動として、九州・山口各県共同作成する高齢者活用事例集 (沖縄県版)を作成すること。 また、③その他の活用事例集の作成について検討を行い、好事例を蓄積すること。 (※今後の県内事例の収集状況や沖縄県内の雇用情勢に鑑み、作業の切り出しやワー
クシェアリングなどの分野別・業界別などの事例集の作成について検討すること。検討結 果ならびに蓄積したデータは、取りまとめて県へ提出すること。) 高齢者活用事例集等の印刷後、完成した原稿については、電子データ(Microsoft Wor dファイル及びPDFファイル)を県に提出すること。なお、PDFファイルは、県ホームページ に登載できるように、ファイルサイズ変更やページ分割などのデータ加工等(最適化)が 必要であること。 (イ) 生涯現役社会づくりの普及・啓発、及びそれぞれの企業にとって最適な「働き方改革」 のための周知広報を行うこと。 ・ 沖縄県及び「九州・山口70歳現役社会推進協議会」で行うパンフレット、チラシ等の作 成、配布。(※同協議会などで、発行済みのパンフレット等の配布についても含む。) ・ 配布先については、経済団体、商工会、商工会議所、企業、関係機関、シルバー人材 センター、及び市町村など、広く周知・広報に努めること。 (ウ) 地域の実情に応じた高齢者の多様な就業機会の確保に資する観点から、関係機関、 関係団体、企業、地域、及びシルバー人材センターとの連携に努めて、本業務を実施す ること。 (3) 実施要件 実施要件は、次のとおりとする。 (ア) 事業実施体制の構築 事務局は、専任従事者3名を配置し、従事者の内訳は、おおむね専門職員2名及び一般 職員1名とする。専門職員は必ず1名以上配置しなければならない。 (※なお、実施体制を確保するため、事業実施上の必要があれば、配置数3名のほか、 専門職員等を兼任で一部追加的に従事させることは可能であるが、当該兼任従事者に 係る経費は最小限とすること。) (イ) 本事業の周知広報 企業(事業者)が、積極的に本事業に参加及び活用するよう周知広報を行うこと。 (ウ) 情報収集・提供 本事業で得られた、県内企業の動向、既存従業員の正規雇用化や生産性向上に関す る課題や要望等、今後の雇用対策を構築する上で、基礎となる情報は、随時雇用政策 課へ提供すること。 (エ) 他事業との連携 雇用政策課委託事業の共通目的である雇用情勢及び雇用の質の改善に向けて、可能 な限り雇用政策課の他の委託事業と連携協力し、相乗効果が図れるように努めること。 また、共同開催すること等で相互の事業でより効果が発揮できると思慮される場合に は積極的に提案すること。 (オ) 事業効果の検証について 本事業の効果検証を行うことを目的として、企業(事業者)に対するアンケート調査やヒア リング等を行うことによる追跡調査を実施すること。 また、その調査結果を事業報告書にまとめること。
(カ) 関係法令等の遵守について 本事業の実施にあたっては、関係法令、要綱、要領、その他取り決め等、及び雇用政策 課が策定する『委託業務に係る事務処理マニュアル』の記載事項を遵守すること。 7.企画提案内容について 上記6の委託業務内容について、具体的に記述した提案書を作成すること。 (1) 助成金業務 ア 申請書の受付、作成指導及び審査報告について ・ 受付、作成指導、審査体制等、迅速かつ正確な審査の工夫等を具体的に記載すること。 イ 実績報告書の受付、作成指導及び審査について ・ 現地調査、受付、作成指導、審査体制等、迅速かつ正確な審査の工夫等を具体的に記 載すること。 ウ 助成金業務にかかる事業報告書の作成方法について ・ 企業(事業者)に対するアンケート調査等による追跡調査の内容、実施方法、及び検証 方法を含めて記載すること。 (2) 生涯現役社会普及・啓発業務 ア 本業務の実施体制について イ 参加企業の募集にかかる(事前)周知方法及び広報内容 ウ カリキュラムの内容及び実施方法について ・ セミナー、勉強会、報告会の開催方法、及び開催内容 ・ 実施地区、場所、回数、人数等 ・ セミナーの内容、勉強会の内容、報告会の内容 エ 働き方改善事例集、高齢者活用事例集等、パンフレット、チラシ等の作成方法、記載内容 及び配布方法について オ 本業務にかかる事業報告の作成方法について (3) その他、上記(1)~(2)以外で、事業目的に沿った効果的な提案がある場合は、その理由も 含めて記載すること。 8 積算見積及び経費限度額 (1) 各経費は税抜き価格とし、別途消費税を併記して提出する。 ただし、「4.委託契約額の上限」の範囲内で見積もること。 ※企画提案のために提示する金額であり、契約金額ではない。 (2) 積算の費目については、以下の内容で提出すること。 ① 事務局人件費(直接人件費) ② 報償費(講師等謝礼金等) ③ 旅費 ④ 通信運搬費
⑤ 印刷広報費 ⑥ 事務費(車両・パソコン・固定電話リース料、ETC使用料、燃料費、会場使用料を含む。) ⑦ その他必要経費 消費税 ※各経費については、月数、回数、個数、単価等が分かるよう明記すること。 9.成果指標について 支援企業数 年間 延べ200社 ( 助成金活用企業、セミナー参加企業、勉強会参加企業、報告会参加企業の合計数 ) 【内訳】 ①助成金活用企業 年間28社 ・ペア就労実施件数 55組 ・正規雇用による若年者新規雇用者数 55人 ②セミナー参加企業 年間100社 ③勉強会参加企業 年間50社 ④報告会参加企業 年間25社 10.企画提案書の体裁及び第二次審査(プレゼンテーション)について (1) 原則としてA4版横、左綴りとする(ただしグラフ、表等は必要に応じてA3版にして織り込 むなど、理解しやすいように適宜工夫してもよい)。 企画提案書、実施体制図、及び経費見積書はセットとして、フラットファイルに編綴する こと。 (2) プレゼンテーションにおいては、審査員が容易に理解できるよう工夫し、説明は企画提案 書に基づき簡潔に行うこと。 (3) プレゼンテーションの時間枠については、参加企業数によるので、一次審査結果通知と 併せて通知するものとする。 11.業務進捗状況及び打ち合わせ 業務の進捗状況や業務内容等に関する打ち合わせを必要に応じて行うこと。 12.再委託の禁止 (1) 契約の全部の履行を一括又は分割して第三者に委任し、または請け負わせることができ ない。また、以下の業務(以下、「契約の主たる部分」という。)については、その履行を第三
者に委任し、または請け負わせることができない。 ただし、これによりがたい特別な事情があるものとしてあらかじめ県が書面で認める場合 は、これと異なる取扱いをすることがある。 ○契約の主たる部分 ・契約金額の50%を超える業務 ・企画判断、管理運営、指導監督、確認検査などの統轄的かつ根幹的な業務 (2) 本委託契約の履行に当たり、委託先が第三者に委任し、または請け負わせることのでき る業務等の範囲は以下のとおりとする。 本委託契約の履行に当たり、契約の一部を第三者に委任し、または請け負わせようとす るときは、あらかじめ県の承認を得なければならない。また、下記以外の契約の一部を第三 者に委任し、または請け負わせようとするときは、あらかじめ書面よる県の承認を得なければ ならない。 ただし、「その他簡易な業務」を第三者に委任し、または請け負わせるときはこの限りでな い。 ○その他簡易な業務 ・チラシ、ポスター等広報物の制作 ・資料の収集、整理 ・複写、印刷・製本 ・原稿・データの入力及び集計 ・その他単純作業的な業務であって、容易かつ簡易なもの ◯その他県の承認が必要な業務 その他簡易な業務と同様に、社会通念上、一般的に委任または請負によって行われる 業務であって、契約の主たる部分ではなく一部分に限られるものであり、かつ、第三者へ の委任または請負による方法でなければ本委託契約の履行が困難であるもの、もしくは 同方法によることが望ましいもの (3) 以下の要件のいずれにも該当する者に契約の履行を委任し、または請け負わせることは できない。 ア 法人等(個人、法人又は団体をいう。)の役員等(個人である場合はその者、法人であ る場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、 団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。以下 同じ。)が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法(平成3年法律第77 号) 第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員(同法第2条第6 号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)であるとき イ 役員等が、自己、自社、若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害 を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているとき ウ 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するな ど、直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているとき エ 役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを不当に利用するなどし ているとき オ 役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているとき
13.実績報告書及び調査報告書の提出について 業務終了後すみやかに、または県が指示する期日までに、実績報告書となる成果報告書 及び経費報告書を提出すること。 また、実績報告書等に関する主要な内容は、紙書面によるもののほか、電子データによる 提出も併せて行うものとする。なお、実績ならびに調査等に関する集計表、統計表及び名簿等 について、県が指示するものはエクセルデータによる提出を必要とする。 14.著作権 成果物の著作権及び所有権は、沖縄県商工労働部雇用政策課に帰属する。ただし、本委 託業務にあたり、第三者の著作権等その他の権利に抵触するものについては、受託者の費 用をもって処理するものとする。 15.協議について 本仕様書に記載されていない事項が発生した場合、あるいは本仕様書の記載事項に疑義 が生じた場合は沖縄県商工労働部雇用政策課と協議すること。 16.その他 ① 本仕様書に記載の業務内容は、企画提案のために設定したものであり、実際の委託契 約の仕様書と異なる場合がある。 ② 企画提案が選定された場合においても、提案のあった内容をすべてすることを保証する ものではない。 ③ 仕様書記載の委託業務の内容については、実施段階において、予算を諸事情により 変更することがある。