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DSpace at My University: 9「研究調査法」第9週セルフテスト

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Academic year: 2021

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第9週セルフテスト

1) 英語の雑誌記事を探したい。比較的読みやすいポピュラーな記事を探すために 最もふさわしい方法はどれか。

a. OJJC 図書館の所蔵している Readers’ Guide to Periodical Literature の CD-ROM にアクセスする。 *正解です。 b. インターネットで Ingenta にアクセスする。 *まちがいです。Ingenta は、どちらかというと専門的、学術的な論文を探す時に用 います。 c. インターネットで NDL-OPAC の「雑誌記事索引」にアクセスする。 *まちがいです。NDL-OPAC の「雑誌記事索引」は、日本で発行された雑誌の記事を探 す時に用います。

2)OJJC 図書館の所蔵している Readers’ Guide to Periodical Literature の CD-ROM を用いたい。どうしたら良いか。

a. OJJC キャンパス内の Macintosh 端末を用いて、女学院図書館の HP(ホームページ) にアクセスして用いる。

*まちがいです。Readers’ Guide の CD-ROM は、Mac ではアクセスできません。 b. OJJC キャンパス内の windows を用いて、女学院図書館の HP(ホームページ)にア クセスして用いる。 *正解です。ただし、全ての windows ではなく、図書館の CD-ROM へアクセスできると 指示されている端末からのみです。 c. 自宅で windows を使っているので、自宅からインターネットで女学院図書館の HP (ホームページ)にアクセスして用いる。 *まちがいです。女学院図書館の CD-ROM は学外に公開していません。 3)ごく最近、話題になっているトピックを扱っている英語の雑誌記事を探したい。 どうしたら良いか。

a. OJJC 図書館所蔵の Readers’ Guide to Periodical Literature の CD-ROM を用い て探す。 *まちがいです。記事が雑誌に掲載されてから、二次資料として CD-ROM に作成される にはタイムラグ(時間のずれ)があります。ごく最近の情報を探すのに、CD-ROM は役 にたたない亊があります。 b. 図書館の雑誌書架へ行き、関連する分野や、または総合的な英文雑誌の最近号を 直接、手にとって目次等から記事を探す。 * 正解です。最も新しい記事を読むには、現物の雑誌を読むに越したことはありま

(2)

せん。 c.女学院図書館が作成している関連する分野や、または総合的な英文雑誌のコンテン ツファイル(目次のファイル)を利用する。 *正解です。二次資料ができるまでのタイムラグ(時間のずれ)を埋めるために、図 書館では学生がよく利用する雑誌のコンテンツファイル(目次のファイル)を作成し ています。利用しましょう。

4) Readers Guide to Periodical Literature のトランケーション機能は*を用い ます。writ*で search をした場合、結果は次のどれと同じでしょう。

a. write or writer or writers or writing or writings

正解です。

b. write and writer and writers and writing and writings

*まちがいです。これでは全てのキーワードが含まれている記事のみを探します。

5) 次の引用文献目録(雑誌記事)記述のうち、ふさわしいものはどれですか。(なお、 雑誌名にはアンダーラインを入れるものと考えて下さい。)

a. Napier, N.K. and S.Taylor.”Experiences of women professinals

abroad:comparison across Japan, China and Turkey.” International Journal of Human Resource Management. 13 (2002):837-851.

*まちがいです。記事タイトルで用いられている単語の最初の文字が大文字になって いません。

b. Napier, N.K. and Taylor, S. "Experiences of Women Professinals

Abroad:Comparison across Japan, China and Turkey.” International Journal of Human Resource Management. 13 (2002):837-851.

*まちがいです。2番目の著者の名前(Taylor, S.)は姓を先にする必要がありません。

c. Napier, N.K. and S. Taylor. "Experiences of Women Professinals

Abroad:Comparison across Japan, China and Turkey.” International Journal of Human Resource Management. 13 (2002):837-851.

(3)

参照

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