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21-24 日ブラットスカール副外相がアンゴラ訪問 日ヒルケネスにて東フィンマルク地方解放記念式典が開催 ハラルド国王陛下 ソールベルグ首相 ブレンデ外相 ソーライデ国防大臣が出席 ロシア側からラブロフ外相も参加 27 日ヘルゲセン首相府国務大臣がリトアニアのクライペダで行われた LNG

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Academic year: 2021

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1 ノルウェー 政務月報(2014 年 10 月) 1. 外交 (1)主な出来事 6 日 ブレンデ外相がトンルン・シースリット・ラオス副首相兼外相と 会談。 6-10 日 ホグルン副外相がコロンビアを訪問。 8 日 2014年のノーベル平和賞は、オスロのノーベルインスティテュー トにてヤーグラン・ノーベル委員会委員長により発表され、イン ドのカイラシュ・サティヤルティとパキスタンのマララ・ユスフ ザイを同賞受賞者に決定したと発表された。受賞理由は、すべて の子供の教育を受ける権利のため、および児童と若者への圧力に 対して闘争を行ってきたことに対する受賞。 8 日 ブレンデ外相がワシントン DC で開催された世界銀行年次総会に 参加。 9-10 ブラットスカール副外相がワシントン DC で開催された世界銀行 年次総会出席。 12 日 ブレンデ外相がカイロで開催されたガザ復興支援会合に参加。 13-15 日 ブレンデ外相がリベリアを訪問。 13-14 日 ムカジー・インド大統領がノルウェーを国賓訪問。 15 日 ソールベルグ首相がメリンダ・ゲイツ女史と会談。 16-17 日 ソールベルグ首相およびブレンデ外相がミラノで開催された ASEM 首脳会合参加。 13-16 日 リーエン石油・エネルギー大臣がメキシコ訪問。コルドウェル墨 エネルギー大臣らと会談。 17 日 ブレンデ外相がベルリンを訪問し、シュタインマイヤー独外相と 会談。 17 日 ブレンデ外相がテドロス・エチオピア外相と会談。 20-23 日 アスパーケル漁業大臣がブラジル及びチリを訪問。 20-21 日 ペーデシェン副外相がタリンで開催された北欧バルト副大臣会合 に参加。 21-22 日 ホーコン皇太子同妃両殿下とブレンデ外相がヨルダンを訪問。同 国におけるシリア難民の状況を視察。またブレンデ外相は、ヨル ダンに対する人道支援を今後倍増する旨発表。 21 日 ヘルゲセン首相府国務大臣がタリンを訪問し、パエト外相と会談。

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2 21-24 日 ブラットスカール副外相がアンゴラ訪問。 25-26 日 ヒルケネスにて東フィンマルク地方解放記念式典が開催。ハラル ド国王陛下、ソールベルグ首相、ブレンデ外相、ソーライデ国防 大臣が出席。ロシア側からラブロフ外相も参加。 27 日 ヘルゲセン首相府国務大臣がリトアニアのクライペダで行われた LNG ターミナル船のオープニングセレモニーに参加。 27-30 日 北欧理事会および北欧閣僚理事会がストックホルムにて開催。ノ ルウェーからは首相、外相含め 8 閣僚が参加。 28 日 ブレンデ外相がベルリンで開催されたシリア難民に関する国際首 脳会合に参加。 29 日 マハマ・ガーナ大統領がノルウェーを訪問し、ソールベルグ首相 と石油・ガス、エネルギー関係などに関する両国の投資関係やエ ボラ対策などについて会談。 30 日 ソールベルグ首相、ブレンデ外相、ソーライデ国防大臣は記者会 見を開き、対ISILコアリションへの貢献として,イラク軍の キャパビルのため120人の軍事要員を同国に派遣する旨発表し た。 30 日 外務省は、南部アフリカにおける再生可能エネルギーに関する民 間投資を支援するため、グリーン・アフリカ・パワーに対して 3 億 NOK を支援する旨発表。 (2)ノルウェー政府要人による主な外国訪問 ア ソールベルグ首相 16-17 日 イタリア(ミラノ) 28 日 スウェーデン(ストックホルム) イ ブレンデ外相 8 日 米国(ワシントン DC) 12 日 エジプト(カイロ) 13-15 日 リベリア 16 日 イタリア(ミラノ) 17 日 ドイツ(ベルリン) 21-22 日 ヨルダン 28 日 ドイツ(ベルリン) 28 日 スウェーデン(ストックホルム)

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3 ウ ペーデシェン副外相 20-21 日 エストニア(タリン) エ ストゥブ副外相 6-7 日 ベルギー(ブリュッセル) 16 日 スロヴェニア(リュブリャナ) 30 日 ラトビア(リガ) オ ブラットスカール副外相 9-10 日 米国(ワシントン DC) 21-24 日 アンゴラ 27-29 日 エチオピア(アディスアベバ) カ ホグルン副外相 6-10 日 コロンビア キ ヘルゲセン首相府国務大臣 8 日 イタリア(ミラノ) 14 日 ベルギー(ブリュッセル) 21 日 エストニア(タリン) 27 日 リトアニア(クライペダ) 28 日 スウェーデン(ストックホルム) ク ソーライデ国防大臣 29 日 スウェーデン(ストックホルム) ケ イェンセン財務大臣 28 日 スウェーデン(ストックホルム) 29 日 ドイツ(ベルリン) 31 日 英国(ロンドン) コ アスパーケル漁業大臣 20-23 日 ブラジル、チリ 29 日 スウェーデン(ストックホルム) サ イサクセン教育研究大臣

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4 27-28 日 カナダ(トロント) シ ヴィドヴァイ文化大臣 29 日 スウェーデン(ストックホルム) ス リーエン石油エネルギー大臣 13-16 日 メキシコ(メキシコシティ) セ スントフト気候環境大臣 29 日 スウェーデン(ストックホルム) ソ ホーコン皇太子同妃両殿下 21-22 日 ヨルダン (2)主な外国要人のノルウェー訪問(括弧内は会談相手) 6 日 トンルン・シースリット・ラオス副首相兼外相(ブレンデ外相) 8 日 エストニア司法当局代表団(ソールヴィーク=オルセン運輸通信 大臣) 13-14 日 ムカジー・インド大統領(国賓) 15 日 メリンダ・ゲイツ女史(ソールベルグ首相) 16 日 アントネン・フィンランド外務省対外経済局長(ペーデシェン副 外相) 17 日 テドロス・エチオピア外相(ブレンデ外相) 23 日 ギクヌリ・アルバニア・エネルギー産業大臣(リーエン石油エネ ルギー大臣) 29-31 日 マハマ・ガーナ大統領(ハラルド国王、ソールベルグ首相、ブレ ンデ外相) 30 日 ロイトハルト・スイス環境・交通・エネルギー・通信大臣(ソー ルヴィーク=オルセン運輸通信大臣) 2.内政 (1) 主な出来事 【2 日】国会開会 国会開会式が行われ、ハラルド国王陛下は開会演説のなかで、今年の国会で の主要な論題として、交通システムの活性化、平等な福祉享受を目的とする地 方自治体改革、若者の過激化および暴力的過激主義への参画防止、ノルウェー

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5 経済と福祉国家の石油歳入への依存軽減、インフラ、知識、研究、イノベーシ ョンへのさらなる投資、研究、高等教育分野の長期計画の発表、職業訓練の質 の向上、減税、ノルウェー企業の競争力強化に向けたインフラ投資、などを挙 げた。 【8 日】予算案提出 2015年政府予算案が発表された。同予算案では、国家予算について、石油関 連収入を含む総歳入額を1兆3289億NOK(2014年決算見込み比2.8%増)、総歳 出額を1兆1992億NOK(同7.4%増)とした。非石油部門の赤字補填のための 「政府年金基金・グローバル」からの予算への繰入額は、1742億NOK(同26.7% 増)であるが、これは政府年金基金グローバル2013年末残高の3%と試算されて おり、石油収入の予算への繰入に関するガイドライン4%の枠内に収まっている。 【14 日】ベルゲン市執行理事長の退任 ベルゲン保守党は、本年 9 月の次期地方選挙に向け、同市執行理事長候補に マーチン・スミス=シヴェルトセン氏を擁立することを決定し、これを受け現 職のストルト=ニールセン・ベルゲン市執行理事長は辞任を発表。2013 年の総 選挙後にメーラン貿易産業大臣の地位を引き継いだストルト=ニールセン氏は 約 1 年で退任することとなった。スミス=シヴェルトセン新市執行理事長は 20 日より着任した。 【15日】スタットオイル社CEOの退任 ヘルゲ・ルン・スタットオイルCEOが退任し、新たにBritish Gas社のCEOに就 任した。CEO代理にはエルダール・セートレ・マーケティングおよび再生可能エ ネルギー担当副CEOが就任。 【19日】労働党青年同盟代表が交代 労働党青年同盟のエスキル・ペーデシェン代表が任期終了となり、新代表に はマーニ・フッサイニー氏(26)が選出された。フッサイニー新代表はシリア で生まれ12歳の時に家族とノルウェーにやってきた人物。フッサイニー新代表 は、税金、環境、難民問題を重要課題として挙げている。なお、労働党青年同 盟は2011年のオスロ・テロ事件で標的とされ、ウートオイヤ島では約70名が殺 害された団体。 【27日】ホルダラン地方を中心に大規模な洪水 ホルダラン県やソグン・フョルダール県にて、記録的な大雨により河川が氾

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6 濫し、大規模な洪水が発生。死者・行方不明はでていないものの、家屋が流さ れるなど、地元住民に大きな被害を与えた。30日の時点で、被害総額はおよそ1 億から1億5000万NOKに達するとされる。11月1日にはソールベルグ首相が現地視 察を行った。視察先はオッダ市、ヴォス市、オーランド=フロム市、レールダ ール市。 3.各政党支持率 2014 年 10 月における各政党支持率 (8 社の世論調査平均。出典:ダーゲンスナーリングスリヴ紙 10 月 28 日) 政党支持率 2014 年 10 月 前回総選挙(2013 年 9 月) 得票率 保守党(H) 25.8% 26.8% 進歩党(FrP) 13.4% 16.3% 自由党(V) 4.5% 5.2% キリスト教民主 党(KrF) 4.6% 5.6% 労働党(Ap) 37.1% 30.8% 左派社会党(SV) 3.4% 4.1% 中央党(Sp) 5.2% 5.5% 環境党緑(MDG) 3.7% 2.8% (了)

参照

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