規制物質リスト
(RSL)
及び製品安全マニュアル
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 1
責務 ... 7
規制要件 ... 9
化学物質の登録、評価、認証、および制限(Registration, Evaluation, Authorization and Restriction of Chemicals、REACH) ... 9
EU 殺生物性製品規則(BPR) ... 10 米国の州が定める報告規制 ... 11 カリフォルニア州法プロポジション65 ... 11 bluesign® システムパートナーシップ ... 12 化学物質管理方針 ... 12 規制物質リスト(RSL) ... 13 定義 ... 14 範囲 ... 15 用途 ... 15 試験法 ... 16 pH ... 16 ホルムアルデヒド ... 18 アルキルフェノール (AP) ... 19 およびアルキルフェノールエトキシレート (APEO) ... 19 アリールアミン (アゾ染料) ... 19 アスベスト類 ... 19 塩素化フェノール ... 20 ダイオキシン類 とフラン類 ... 21 難燃剤 ... 22
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 2 フッ素系温室効果ガス ... 22 グリコール ... 22 ハロゲン化ビフェニル、ハロゲン化 テルフェニル、ハロゲン化 ナフタリン ... 23 ハロゲン化ジアリールアルカン ... 24 イソシアネート ... 24 モノマー: ... 24 アセトフェノン ... 24 ビスフェノール A ... 24 クレゾール、すべての異性体 ... 24 ジメチルフマル酸塩... 25 ホルムアミド ... 25 o-フェニルフェノール ... 25 2-フェニル-2-プロパノール... 25 オゾン層破壊物質 ... 26 農薬 ... 26 可塑剤(フタル酸エステル) ... 26 多環芳香族炭化水素 (PAHs) ... 26 塩化ビニルモノマー含有量 ... 27 溶媒 ... 28 有機スズ化合物 ... 29 抽出可能な重金属 ... 31 重金属合計 ... 35 ニトロソアミン ... 36 包装の規制... 62
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 3 ナノテクノロジーに関する方針 ... 65 高耐性撥水(DWR)化学物質に関する方針 ... 66 ポリ塩化ビニルに関する方針 ... 66 子ども向け製品向け難燃剤制限 ... 67 RSL および製品安全性試験手順 ... 68 RSL 試験ガイドライン ... 68 テスト要件 ... 69 サンプリング及び試験申込み手順 ... 69 用語集/略語 ... 70 コロンビア認定RSL 試験施設 ... 71 コロンビアスポーツウェア社RSL 連絡先情報 ... 75
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 4
方針改訂記録
日付 章 頁 変更 2012 年 8 月 1 日 旧版 - - 2014 年 5 月 12 日 ワシントン子ども安全製品法 7 追加章 2014 年 5 月 12 日 EU REACH – SVHC 7 成形品あたりのSVHC 濃度が 0.1%(重量)を超える場合は必ず CSC に報 告する。 2014 年 5 月 12 日 RSL 9-17 アゾ染料、分散性染料、ニッケル放出 - 試験法更新 2014 年 5 月 12 日 RSL 10-20 PFOA、フタル酸エステル、発がん性染料、PAH、包装材に含まれる重金属 - 追加 2014 年 5 月 12 日 RSL 13 フッ素系温室効果ガス–要件を「禁止」へ変更 2014 年 5 月 12 日 RSL 15 難燃剤 – CSC 要件を「禁止」へ変更 2014 年 5 月 12 日 RSL 19 PVC 使用要件を改訂 2014 年 5 月 12 日 テキスタイル、繊維、動物由 来表皮に関する方針 24 動物性物質制限を改訂 2014 年 5 月 12 日 RSL 及び製品安全手順 25 RSL 試験サンプル作成手順を改訂 2014 年 5 月 12 日 RSL 及び製品安全手順 25 合成(繊維)試験包装に含まれている分散性染料フットウェア用プラスチ ック試験包装に含まれる PAH 2014 年 5 月 12 日 コロンビア認定RSL 試験施設 28 施設連絡先を改訂 2014 年 5 月 12 日 コロンビアスポーツウエア社 連絡先一覧 34 CSC 連絡先を改訂 2015 年 7 月 1 日 REACH 8 複合成形品の物質濃度要件を改訂 2015 年 7 月 1 日 殺生物製品規則 9 追加章 2015 年 7 月 1 日 報告規制 - ワシントン子ども 安全製品法 9 新しい報告規則の章に統合 2015 年 7 月 1 日 報告規則 10 バーモント報告規則を追加 2015 年 7 月 1 日 報告規則 10 海洋報告規則を追加 2015 年 7 月 1 日 カリフォルニア州法プロポジ ション65 10 カリフォルニアプロポジション65 を追加 2015 年 7 月 1 日 RSL 11,23 APEO 及び AP、有機スズ化合物 ― EU の活性生物物質の使用禁止を化学的 記載に追加 2015 年 7 月 1 日 RSL 11-24 分散性染料、溶媒、農薬、フッ素系温室効果ガス、難燃剤、合計および放 出金属含有量、その他、PVC - 規制化学物質追加 2015 年 7 月 1 日 RSL 11-26 APEO および AP、分散性染料、発がん性染料、溶媒、合計および放出金属コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 5 PAH - 試験法更新 2015 年 7 月 1 日 RSL 20 抽出可能な重金属(酸性溶液、子ども向け製品)追加 2015 年 7 月 1 日 RSL 21 合計および放出金属含有量- 長時間の接触の定義追加、アンチモン、砒 素、コバルト、および、水銀要件を追加 2015 年 7 月 1 日 RSL 23 ゴム製品中のニトロソアミン-追加 2015 年 7 月 1 日 包装の規制 27 要件の変更はないが新しい章に分離 2015 年 7 月 1 日 電気電子機器方針 30 電池中の金属-CSC 水銀規制を改訂 2015 年 7 月 1 日 テキスタイル、繊維、動物由 来表皮に関する方針 31 犬猫の毛皮の規制を追加 2015 年 7 月 1 日 ナノテクノロジーに関する方 針 31 章追加 2015 年 7 月 1 日 DWR 化学物質に関する方針 33 章追加 2015 年 7 月 1 日 RSL 及び製品安全性試験手順 34 試験ガイドライン改訂 2015 年 7 月 1 日 RSL 及び製品安全性試験手順 35 サンプリングおよび試験申込み手順を改訂 – 完成品仕上げ作業サンプル提 出要件を追加 2015 年 7 月 1 日 コロンビア認定RSL 試験施設 37-40 施設連絡先を改訂 2017 年 7 月 17 日 表紙 - Montrail および Outdry ロゴを削除
2017 年 7 月 17 日 はじめに 7 Montrail および Pacific Trail を「はじめに」から削除 2017 年 7 月 17 日 規制要件 9, 11 規制の用語を REACH 向け登録の規制に改訂
SVHC 要件を重量比 0.1% に更新
オレゴン州 Toxic Free Kids Act と脚注を追加 2017 年 7 月 17 日 bluesign® システムパートナー シップ 12 新規追加章 2017 年 7 月 17 日 化学物質管理方針 12 新規追加章 2017 年 7 月 17 日 RSL 13-59 bluesign RSL を採用 2017 年 7 月 17 日 MRSL 60 ホルムアルデヒド – 試験法更新 2017 年 7 月 17 日 紛争鉱物とテキスタイル、繊 維、および、動物由来表皮に - 章削除
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 6 関する方針 2017 年 7 月 17 日 PVC に関する方針 63 章追加 2017 年 7 月 17 日 子ども向け製品に含まれる難 燃剤 64 章追加 2017 年 7 月 17 日 RSL 試験ガイドライン 65 木を材料マトリックスに追加 試験物質名を更新 脚注を更新 2017 年 7 月 17 日 用語集/略語 67 用語/略語を更新 2017 年 7 月 17 日 コロンビア認定RSL 試験施設 68 施設連絡先を更新 2017 年 7 月 17 日 コロンビアスポーツウェア社 RSL 連絡先情報 72 CSC RSL 連絡先を更新
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 7 ます。一方当社はこれを、関係方面がシェアするべき責任だとも感じており、サプライチェーン全域においてこの使命をサポート してくれるパートナーの力を借りています。本マニュアルはライセンシー、ベンダー、または、サプライヤー(以後すべてサプラ イヤーと呼びます)のCSC およびその関連ブランド(Columbia Sportswear、Mountain Hardwear、および、Sorel を含みます)に対す る責任について説明しています。 CSC は、本マニュアルに規定する規格を認識し、規制物質リスト(RSL)に記載されている物質の使用を制限するようサプライヤー に要求します。.CSC はベンダー認可及び RSL 試験プログラムを通じてこれらの規格に対する適合をモニターし、不適合を理由にサ プライヤーを認可リストから抹消することもあります。CSC のその他の方針、マニュアル、および、その他の文書や合意書(化学物 質管理方針を含みます)に追加要件が規定されることがあります。CSC はサプライヤーに対し、CSC 規格すべてに適合すること、す べての材料、完成品、包装、及び製造管理が、すべての適用法規制に適合することを要求します。
責務
• RSL は必要に応じて改訂し、常に最新版をご要望に応じて皆様に提供します。サプライヤーは RSL http://www.columbia.com/About-Us_Corporate-Responsibility_Environmental-Responsibility.htmlの最新版を確保する責任がありま す。 • サプライヤーは、本マニュアルに規定する RSL 及び製品安全要件並びに関連するグローバルな製品安全要件に精通し、CSC に供給されるすべての材料、コンポーネント、及び製品がかかる要件を満たすよう保証する責任を負います。 • 本マニュアルに照会されているか否かにかかわらず、サプライヤーは適用される法的要件を堅持する責任があります。 • サプライヤーはそのサプライヤーと下請会社(アクセサリサプライヤー、染料工場、印刷工場、なめし革工場、化学物質サ プライヤーをすべて含みます)に対して CSC の要件を通知する責任があります。サプライヤーが材料や部品の選定と調達を 管理する場合は、RSL 及び製品安全マニュアルの要件への適合はサプライヤーの責任となります。 • サプライヤーは、RSL の要件を満たすことができないことが分かった場合には、適切な CSC 連絡先に直ちに通知しなければな りません。 • サプライヤーそがこれらの要件を満たせない場合、CSC は注文及び取引関係を取消す権利を保有します。RSL に対する適合は 必須であり、CSC が出す注文すべてについて全面的に満たすことが要求されます。 • サプライヤーには、品質、安全性、及び化学物質の使用を管理する適切なシステムを維持する責任があります。サプライヤ ーには、作業者を化学物質暴露から保護するための文書化した手順や訓練を含め、安全性及び環境プログラムを維持する責 任があります。コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 8 • いずれかの当事者が、材料または製品が RSL および製品安全マニュアルに記載されている基準あるいは適用される要件を満 たさない、あるいは、今後満たさないことが分かった場合には、生産を停止して、製品を保留し、適切な CSC 担当者に対し て次の措置について直ちに通知しなければなりません。 • 実際に RSL もしくは製品安全要件に違反する結果を招く不具合がある又は疑われる製品は一切販売、CSC その他関係者に移 転してはなりません。 • サプライヤーはこれらの要件を満たせない製品や材料に起因して CSC が被る損失と損害一切に対して責任を問われます。 • CSC は製造のいかなる段階においても、材料、コンポーネント、及び製品の試験を実施して本マニュアルの要件に対する適 合を証明するよう求めることができます。試験はCSC の要望に応じてランダムにもしくは試験計画の一環として実施するこ とになります。すべての試験はサプライヤーが費用を負担して CSC 認定施設で実施しなければなりません(試験手順の章を 参照してください)。 • サンプリング、試験、報告は本マニュアル中の RSL 試験手順に従って実施すること。試験の結果により本マニュアルもしく は法的要件に対する適合を証明できない場合は製造を停止し、材料、コンポーネント、及び製品が当該要件に合致すること を証明できるまで再開できないものとします。不適合材料、コンポーネント、もしくは製品は直ちにCSC 社員に連絡してく ださい。 • サプライヤーは RSL 及び製品安全要件不適合一切を文書化し、求められた是正措置を実施する責任を負います。適切に文書 化した結果はすべて本マニュアル中のガイドラインに従ってCSC に提出してください • サプライヤーは 、CSC に対して適切な文書を提出することが要請されます。そのような文書には、サードパーティ試験結果、 証明文書、ロット追跡および生産情報、または、適合証明書(COC)を完了したり準拠を証明するために必要な情報が含ま れます。サプライヤーは適合性文書及び製造文書の記録一切を製造日より最低5 年間維持しなければなりません。CSC はす べての出荷の記録を検証する権利を保有し、対応する適合性文書を伴わない出荷をすべて本方針に対する違反と見なします。 • サプライヤーは、通常の営業時間内いつでも、下請け業者の施設を含む、CSC 製品と原材料が開発、製造、または、保管さ れているあらゆる施設のどの建物でも監査することを許可したり、または、そのような施設のどの建物でも監査できる CSC の認定代表者の許可を許容または取得しなければなりません。権限を与えられた代表者はかかる視察時に、製品や材料のサ ンプルを採取することができます。 • サプライヤーは、サプライチェーンの全レベルにおいて CSC 材料もしくは製品に使用するすべての物質の化学物質目録を維 持し、CSC 製品もしくはその製造に使用する個々のインプットに対して要望に応じて化学物質等安全データシート (MSDS) 及 び化学組成を提供しなければなりません。 • 要請がある場合は、サプライヤーはそれぞれの化学物資の機能使用を開示して、化学物質が最終製品に残留する工程を取り 除かなければなりません。
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 9 ります。 • 完成品輸入の責任を負うサプライヤーは、規制対象製品一切に関し、適合性文書及び適合証明書(COC)を要望に応じて CSC に提供する義務があります。
規制要件
折に触れて、CSC が新しい規制要件を認識することがあります。該当する場合、CSC はかかる要件に適合するため本マニュアルを改 訂し、年1 回もしくは必要に応じてサプライヤーに新要件を伝えるよう努力します。ただし、CSC がサプライヤーに対して規制要件 変更の連絡を怠ったとしても、関連する法的要件をモニターして全面的に適合するというサプライヤーの責任が免除されることは ありません。
化学物質の登録、評価、認証、および制限(
Registration, Evaluation, Authorization and Restriction of Chemicals、
REACH)
欧州議会及び欧州理事会REACH規制 (EC) No 1907/2006は化学物質とその安全な使用に関する欧州共同体規制です。REACHの発効は 2007年6月1日、扱う内容は化学物質の登録、評価、 認可及び制限です。2009年6月1日より施行のREACH付属書 XVIIは、1976年以来 76/769/EEC指令として採択されていた一定の危険物、混合物、成形品の上市と使用の制限を掲載しています。 サプライヤーには、REACH 規制及び REACH 高懸念物質(SVHC) 候補物質リストに関連して法的義務が生ずる可能性があります。サプ ライヤーは、REACH、付属書 XVII、及び高懸念物質(SVHC) 候補物質リストの改訂を継続的にモニターし、当該物質が RSL に収載され ているが否かにかかわらず、CSC に供給される材料や製品が REACH 要件すべてに適合することを保証しなければなりません。 サプライヤーは、サプライチェーンの各段階(原材料、コンポーネント部品、化学物質、その他の製品成分の調達と処理を含みま す)を評価して、候補物質リストに記載されている物質が製品内に含まれている場合、または、重量比が 0.1% を超える濃度の場合 は、CSC に対して直ちに通知しなければなりません。複数の材料で構成される成形品の場合は、製品の同質の部品またはコンポーネ ントに対して制限が適用されます。CSCより材料及び完成品中のSVHCについて無作為試験による適合性の証明を要求することがあり ます。.
REACH 情報については http://echa.europa.eu/web/guest/regulations/reach/ およびhttps://echa.europa.eu/home を参照してください。 候補物質リストについては http://echa.europa.eu/web/guest/candidate-list-table を参照してください。
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 10
EU 殺生物性製品規則(BPR)
殺生物剤には、害虫、カビ、細菌など、人間または動物の健康に対して有害な生物、あるいは、臭いの原因になったり、または、 材料を破損する生物を抑制する化学物質が含まれます。殺生物性製品の例として、防虫剤、消毒剤、および、抗菌化学物質を使用 して処理した成形品などがあります。 EU 規制 528/2012 番に従って、殺生物性製品およびその活性物質は使用または EU 市場に導入する前に認定を受けなければなりませ ん。すべての処理した成形品に含まれることが許可されているのは認定殺生物性物質だけです。サプライヤー は、CSC ブランドの 製品または処理した成形品で使用する殺生物性化学物質について CSC に対して報告して情報を提供しなければなりません。CSC 製品 で使用する殺生物性の活性物質は BPR に準拠しなければなりません。 EU 殺生物剤製品規制に関する情報については http://echa.europa.eu/regulations/biocidal-products-regulationを参照してください。
殺生物性製品で処理された成形品の表示要件
殺生物性製品で処理された成形品は、以下に該当する場合その旨表示すること。 - 殺生物性製品で処理された当該成形品が殺生物的性質を有していることを標榜している - 成形品の処理に使用した殺生物性製品に含まれている活性物質の承認条件として表示が要求されている ラベルには下記事項が記載されていなければなりません。また、該当する場合は、サプライヤーは下記の情報を提供しなければな りません。 - 処理した成形品に殺生物性製品が含まれているという記述 - 処理した成形品が殺生物性を有することの証拠となるもの - 殺生物性製品に含まれる活性物質すべての名称 - 殺生物性製品に含まれるナノ材料すべての名称 - 関連する使用説明すべてコロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 11 米国の州が定める規制は、輸入業者に対して、子どもに対する高懸念化学物質(CHCC)および優先化学物質(PC)が含まれている ことを関連当局に通知することを要請しています。サプライヤーは収載されているCHCC や PC が意図的に CSC 製品に添加されてい る場合、もしくは収載されている化学物質が濃度100 ppm を超える汚染物であるようなプロセスにある場合、製品の安全性を CSC に報告しなければなりません。化学物質の開示と報告に加えて、さまざまな規制は、文書化された暴露評価、代替評価、CHCC また は PC の代用または除去を要請しています。 子どもに対する高懸念化学物質あるいは優先化学物質の一覧については次のウェブサイトを参照してください: http://www.ecy.wa.gov/programs/hwtr/RTT/cspa/chcc.html http://www.leg.state.vt.us/docs/2014/Acts/ACT188.pdf http://www.maine.gov/dep/safechem/priority.html https://public.health.oregon.gov/HealthyEnvironments/HealthyNeighborhoods/ToxicSubstances/Pages/childrens-chemicals-of-concern.aspx
カリフォルニア州法プロポジション
65
プロポジション 65、 1986 年安全飲料水および有害物質施行法、は、カリフォルニア州の住民と飲料源を、発がん性があることが知 られている化学物質、および、先天性異常、生殖への危害があることが知られている化学物質から保護し、そのような化学物質へ の暴露について市民に対して情報を提供することを意図します。事業者と製造者は、一覧に記載されている化学物資の暴露がセー フハーバーレベルを超える場合は、プロポジション 65 警告を提供しなければなりません。サプライヤーは収載されている化学物質 が意図的にCSC 製品に添加されている場合、もしくは収載されている化学物質が安全濃度水準を超える汚染物になるようなプロセ スにある場合、CSC 製品安全担当者に報告しなければなりません。 プロポジション 65 一覧については http://www.oehha.ca.gov/prop65/prop65_list/Newlist.html を参照してください。1 ワシントン州 Children Safe Product Act、RCW 70.240 報告規則
2 バーモント州 Toxic Free Families Act, S239, Act 188, 有毒物質報告規則の規制に関係する法律
3 メイン州 Toxic Chemicals in Children’s Product, M.R.S.A.§1691-1695, 毒性物質報告規則の規制に関する法律 4 オレゴン州 Toxic Free Kids Act、上院法案 478 2015 セッション、有毒物質報告規則の規制に関係する法律
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bluesign® システムパートナーシップ
CSC は主要な業界基準の開発と採用に貢献すべく取り組んでいます。その取り組みの一環として、CSC は 2016 年に bluesign® システ ムパートナーとして、bluesign technologies に加わりました。bluesign® システムは、インプットストリーム管理システムおよび材料 生産施設認定によって、持続可能な生産向けに独立した系統的なソリューションを提供して基準を設定します。CSC は bluesign® 規 制物質リストに基づいて CSC の規制物質リストを作成しています。bluesign® の詳細情報については http://www.bluesign.com を参照 してください。
化学物質管理方針
CSC 化学物質管理方針は、サプライヤーが、作業員向けに安全な作業環境を提供して、製品コンプライアンスに対応し、環境性能を 改善して、効果的な化学物質管理システムを導入することを指導および支援することを目的とします。方針 は、インプット、施設、 アウトプット、システム、および、コミュニケーションの 5 つの章に区分されます。What(何を)、Why(何故)、How(どのよ うに)を使用して、サプライヤーが独自の化学物質管理システムを設定する方法を指導します。方針に従って、すべてのサプライ ヤーは下記の 4 つの Must-do(必ず実施しなければならない)項目に準拠しなければなりません: 1. CSC RSL および製品安全マニュアルに準拠する取り組み 2. 化学物質管理責任者の任命 3. 化学物質購入プロセスの確立 4. 化学物質在庫一覧の開発と保守コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 13
規制物質リスト
(RSL)
RSL の目標は作業者、環境、消費者、企業とそのブランドの保護です。本 RSL は世界中の規制をすべて網羅したリストではなく、当 社サプライヤーにとっての適合ツールとなることを意図したものです。CSC の RSL 及び製品安全マニュアルは当社製品に該当する義 務規制と自主安全性基準に対応しています。場合によってはCSC 用件がどの国の法的要件よりも厳しくなることがあります。その ような場合はCSC 要件に合致することがサプライヤーに求められます。本 RSL は、アパレル、フットウェア、装備、アクセサリそ の他を含めてCSC の全製品と全ブランドに適用されます。RSL は、CSC 製品と包装の製造に使用するために供給される材料、コンポ ーネント、部品、その他の製品すべてにも適用されます。規制物質は、コロンビアスポーツウェア社RSL に明記されている規制値 を超えることを許されません。 RSL に記載されている物質は種類又は機能により分類され、CAS (化学情報検索機関)番号、共通化学物質名、もしくはカラーイン デックス名で参照されます。それぞれの物質または化学物質群について一覧記載されている場合は、対応する制限、使用の制限、 試験法最新の試験法を使用すること。 化学物質(又は化学物質群)の簡単な説明、およびどのような材料や製品に含まれている可能性があるかの示唆も記述されていま す。本情報5は一般的な参照を提供するだけです。物質の実際のリスクを表わすものではありません。これら具体的な物質と自身が 供給する材料や製品中にどのように含まれてくる可能性があるかについてさらに知りたい場合は自社の材料専門家や外部の専門家 に相談することを勧めます。 コロンビアスポーツウェア社 (CSC) 規制物質リストは bluesign® RSL (Version 7.0) に基づきます。2019 年春からは、すべての生産は最 も厳しい適用制限に準拠しなければなりません6 (カテゴリ A – C)。5 原典: Apparel and Footwear International RSL Management Working Group (AFIRM), http://www.afirm-group.com/supplierrsltool.htm 6 最も厳しい適用制限とは、カテゴリ A、B、C の関係使用範囲の最も厳しい制限を意味します。
使用範囲 A: 皮膚と接触する使用および赤ちゃん(0 ~ 3 歳)の安全 使用範囲 B: 時折皮膚と接触
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 14
定義
成形品 その化学成分よりも程度の大きい機能を施すために、生産中に、特別な形状、表面、または、設計が適用される成形品(繊維、織 物、ボタン、ジッパーなど)。 CAS CAS 登録番号は。化学元素、化合物、 ポリマー、生物学的配列、混合物、および、合金の固有の数値 識別子です。ケミカル・アブ ストラクツ・サービス (CAS)は 米国化学会の一部門であり、 文献に記載された化学物質にこれらの識別子を割り当てます。化学 物質には多くの名称があることが多いので、データベース検索の便利性向上を意図します。ほとんどすべての分子データベースで CAS 番号を使用して検索できます。 化学物質 一定の成分と特性を有する化学元素とその化合物CAS 番号で特定されています。 検出限界 (DL) 検出限界は、所定の分析法に従って当該物質の不在と区別することができる当該物質の最低数量です。 限界値 手元にある文書が、成形品に含まれる化学物質の消費者の安全限界を定義します。 助剤および染料の生産から始まる製造チェーンでこれらの化学物質を意図的に使用することは禁止されていません。物質は、非意 図的な残基として化学製品内で発生することもあります。いかなる場合も、消費者の安全限界を遵守しなければなりません。 Several(いくつかの物質) Several(いくつかの物質)とは、制限されるすべての物質が明示的に一覧に記載されていないにもかかわらず、物質群全体が制限 されていることを意味します。一覧に記載されている事例が表すのは、物質群が試験向けに意図される場合に考慮しなければなら ない物質のみです。コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 15 いくつかの化学物質または物質群には使用禁止が定義されています。そのような物質または物質群を成形品の製造で意図的に使用 することは禁止されています。つまり、成形品の製造のために使用する化学製品(着色剤または適すたる助剤など)はこれらの物 質や物質群を意図的に含めることはできません。 使用禁止の目的は、予防原則によって、有害物質が環境中に放出することを防止して、製造された成形品内で有害物質の放出が発 生することを防止することです。 使用範囲 使用範囲は消費者の安全の関連性に従って消費財を分類します。 3 つの使用範囲(A、B、C)では、A が限界値/禁止について最も厳しいカテゴリとして定義されています: 使用範囲 A: 皮膚と接触する使用および赤ちゃん(0 ~ 3 歳)の安全 使用範囲 B: 時折皮膚と接触 使用範囲 C: 皮膚接触なし 「使用範囲」文書には一般消費財と割り当てられた使用範囲が一覧記載されています。
範囲
手元の文書は、アパレル、フットウェア、機器、アクセサリ、および、その他の製品を含む、CSC に供給されるすべてのブランドの すべての材料製品に含まれる化学物質について制限(限界と禁止)を指定しています。また、CSC RSL は CSC 製品の製造および包装 での使用向けに供給されるすべての材料、コンポーネント、部品、その他の商品にも適用されます。
用途
限界と制限は中間品または完成した成形品のそれぞれの個別のコンポーネントにも適用されます。コンポーネントは、物質組成お よび/または機能性、ならびに/あるいは色に従って区別でき、その他のコンポーネントから容易に機械的に分離できる成形品のそれ ぞれの部品です。
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 16
試験法
第 4 章にある一覧の最後の欄で指定されている試験法は推奨試験法とみなされます。試験法欄には、試料調整(抽出、消化、誘導 体化など)と試験法(実際の測定など)の 2 つの項目があります。 可用性によっては、いくつかの物質について、国際基準または国内基準も定められており、現在対応する試験法を使用しなければ なりません。 パラメータと化学物質の制限と禁止 簡単に理解して概要を把握できるように、物質は物質群に分類されています。物質群は化学成分(アミン、イソシアネートなど) に従って 分類されています。 機能性(難燃剤、溶媒など) EHS 特性 / リスク(温室効果ガス、オゾン層破壊物質など) 注記: いくつかの物質は複数の物質群に関連することがあります。そのような場合には、物質は最も可能性の高い物質群に分類されます。 パラメータ 限界 [mg/kg] 推奨 試料調整 // 試験法 A B C pH 非革製品: ISO 3071 4.0-7.5 皮革製品: ISO 4045コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 17 試験法
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 18 物質 限界 [mg/kg] 推奨 試料調整 // 試験法 A B C アルデヒド類 ホルムアルデヒド (CAS 50-00-0) DL (15) 75 300 テキスタイル: ISO 14184-1 皮革: ISO 17226-1 または ISO 17226-2 1.0 木: EN 717-3
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 19 試験法 アルキルフェノール (AP) およびアルキルフェノールエトキシレート (APEO) 付属書 A に一覧記載 使用禁止 アルキルフェノール 1 に 対して 10 アルキルフェノールエト キシレート1 に対して 100 テキスタイル: ISO 18254-1 皮革: ISO 18218-1 アリールアミン (アゾ染料) (例えば、1 つまたは複数のアゾ物質群の 還元開裂によって芳香族アミンが放出され ることがある PU に含まれる物質、およ び、アゾ着色剤の分解生成物としての物質 など) 付属書 B に一覧記載 使用禁止 DL: 20 テキスタイル: EN 14362-1 EN 14362-3 (4-アミノアゾベンゼンを放出する可能性のあるアゾ 着色剤) 皮革: EN ISO 17234-1 EN ISO 17234-2 (4-アミノアゾベンゼンを放出する可能性のあるアゾ 着色剤)
アスベスト類
付属書 C に一覧記載 使用禁止 不検出 REM/EDX BGI 505-46 または U.S. EPA/600/R-93/116コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 20 物質 限界 [mg/kg] 推奨 試料調整 // 試験法 A B C 塩素化ベンゼンとトルエン 付属書 D に一覧記載 監視 DIN 54232 塩素化フェノール 使用禁止 KOH* による抽出 // GC-MS* *結果が限界値 (+/- 10 %) に近い場合は、参照法で再試 験します: §64 LFGB BVL B 82.02-8(テキスタイル)また は ISO 17070(皮革) モノクロロフェノール類 (MonoCP)、 すべての異性体 (CAS 25167-80-0) すべてのモノクロロフェ ノール および DiCP の合計 ジクロロトルエンフェノール (DiCP)、すべ ての異性体 (CAS 25167-81-1) 監視 トリクロロフェノール類 (TriCP)、すべて の異性体 (CAS 25167-82-2) TriCPs、TeCPs、および、 PCPs のそれぞれの物質群 の合計 テトラクロロフェノール類 (TeCP)、塩、お よび、化合物 (CAS 25167-83-3) 0.05 0.5 0.5 ペンタクロロフェノール (PCP)、塩、エステ ル、および、化合物 (CAS 87-86-5) すべての PCPs の合計 着色剤 使用禁止 DIN 54231 発がん性のある着色剤 付属書 E に一覧記載 DL: 20
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 21 試験法 アレルギー性のある着色剤 付属書 F に一覧記載 DL: 20 その他の理由により禁止されている着色剤 付属書 G に一覧記載 DL: 20 ダイオキシン類 とフラン類 付属書 H に一覧記載 使用禁止 EPA 8290A グループ 1 グループ 1 の合計: 1.0 [µg/kg] グループ 2 グループ 1 と 2 の 合計: 5.0 [µg/kg] グループ 3 グループ 1、2、および、 3 の 合計: 100 [µg/kg] グループ 4 グループ 4 の合計: 1.0 [µg/kg] グループ 5 グループ 4 と 5 の 合計: 5.0 [µg/kg]
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 22 物質 限界 [mg/kg] 推奨 試料調整 // 試験法 A B C 難燃剤 付属書 I に一覧記載 テキスタイル: 使用禁止 DL: 5.0 SCCP: 100 IEC 62321-6 に従って抽出 // LC-MS, GC-MS, GC-NCI 塩素化パラフィン: ISO 18219 難燃剤: ポリ臭化ジフェニルエーテル (PBDE) ポリ臭化ビフェニル (PBB) 電気電子機器: 1000 IEC 62321付属書A、GC-MS フッ素系温室効果ガス 付属書 J に一覧記載 使用禁止 DL: 0.1 頭隙 GC-MS フッ素化物質類 ペルフルオロオクタンスルホン酸 /ペルフ ルオロオクタンスルホン酸塩 (PFOS)* (CAS 1763-23-1) 使用禁止 1.0 [μg/m2] CEN/TS 15968 *長鎖エレクトロフッ素化化学に基づく製造における長鎖化 合物の禁止(C6 およびそれ以上)。 **2014 年年末までに長鎖テロマー化学に基づく製造における 長鎖化合物漸次廃止(C8 およびそれ以上)。
PFOA** (CAS 335-67-1) 1.0 [μg/m2] & 25 ppb グリコール ビス(2-メトキシエチル)-エーテル (CAS 111-96-6) 監視 テキスタイル: MeOH による抽出// GC-MS 2-エトキシメタノール (CAS 110-80-5)
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 23 試験法 2-エトキシエチルアセテート (CAS 111-15-9) プラスチック: THF と MeOH // GC-MS による二段抽出法 エチレングリコールジメチルエテール (CAS 110-71-4) 2-Mエトキシメタノール (CAS 109-86-4) 2-メトキシエチルアセテート (CAS 110-49-6) 2-メトキシ-1-プロパノール (CAS 1589-47-5) 2-メトキシプロピルアセテート (CAS 70657-70-4) トリエチレングリコールジメチルエーテル (CAS 112-49-2) ハロゲン化ビフェニル、ハロゲン化 テルフ ェニル、ハロゲン化 ナフタリン 付属書 K に一覧記載 使用禁止 IEC 62321-6 に従って抽出 // GC-MS DL: 1.0 DL: 5.0 (PBBs)
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 24 物質 限界 [mg/kg] 推奨 試料調整 // 試験法 A B C ハロゲン化ジアリールアルカン 付属書 L に一覧記載 使用禁止 DL: 1.0 IEC 62321-6 に従って抽出 // GC-MS イソシアネート 付属書 M に一覧記載 監視 EN 13130-8 (2004) モノマー: アクリルアミド (CAS 79-06-1) 監視 テキスタイル: MeOH による抽出// HPLC プラスチック: THF と MeOH による二段抽出法// HPLC その他の化学物質 アセトフェノン (CAS 98-86-2) 20 20 20 MeOH による抽出// GC-MS ビスフェノール A (CAS 80-05-7) テキスタイル仕上げ向け 使用禁止 DL: 1.0 アクセサリ: 50 MeOH による抽出// ISO 18857-2 クレゾール、すべての異性体 (CAS 1319-77-3) 監視 KOH* による抽出 // GC-MS* *結果が限界値 (+/- 10 %) に近い場合は、参照法で再試 験します: §64 LFGB BVL B 82.02-8(テキスタイル)また は ISO 17070(皮革) m-クレゾール (CAS 108-39-4) o-クレゾール (CAS 95-48-7)
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 25 試験法 p-クレゾール (CAS 106-44-5) ジメチルフマル酸塩 (CAS 624-49-7) 使用禁止 DL: 0.1 ISO/TS 16186 // GC-MS ホルムアミド (CAS 75-12-7) 1000 MeOH* による抽出 // GC-MS *試料を小片に切断します (2x2mm) o-フェニルフェノール (CAS 90-43-7) 1000 テキスタイル: KOH* による抽出 // GC-MS* *結果が限界値 (+/- 10 %) に近い場合は、参照法で再試 験します: §64 LFGB BVL B 82.02-8 皮革: ISO 13365 2-フェニル-2-プロパノール (CAS 617-94-7) 1.0 10 10 MeOH による抽出// GC-MS
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 26 物質 限界 [mg/kg] 推奨 試料調整 // 試験法 A B C オゾン層破壊物質 付属書 N に一覧記載 使用禁止 成形品の製造における直 接使用向け DL: 0.1 頭隙 GC-MS 農薬 付属書 O に一覧記載 使用禁止 0.5 が 農薬の合計に適用されま す アセトン/ヘキサンによる ASE またはソックスレー抽出 法 // GC-MS または LC-MC 可塑剤(フタル酸エステル) 付属書 P に一覧記載 500 すべての合計 DL: 50 CPSC-CH-C1001-09.3 多環芳香族炭化水素 (PAHs) 付属書 Q に一覧記載 皮膚接触コンポーネント: ≤ 1mg/kg (each) < 10 mg/kg(すべての PAHs の合計) 保育用成形品: ≤ 0.5mg/kg(それぞれ) < 10 mg/kg(すべての PAHs の合計) 非皮膚接触コンポーネン ト: < 50 mg/kg(すべての PAH EPA 8310 EPA 8270D EPA 8275A AfPS GS 2014:01
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 27 試験法 s の合計) ポリ塩化ビニル (PVC) (CAS 9002-86-2) PVC 方針の章を参照して ください バイルシュタイン試験* // FTIR *FTIR 測定を実施するのはバイルシュタイン試験がポジ ティブな場合のみです。 塩化ビニルモノマー含有量 (CAS 75-01-4) 5 GB 21550、GB/T 4615 重金属分析 - 可溶性鉛 (CAS 7439-92-1) - 可溶性カドミウム (CAS 7440-43-9) 可溶性鉛: 90 可溶性カドミウム:75 GB 21550 その他の揮発物 (-) 20g/m2 GB 21550
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 28 物質 限界 [mg/kg] 推奨 試料調整 // 試験法 A B C 溶媒 ベンゼン (71-43-2) 5 頭隙 GC-MS 1,2-ジクロロエタン (CAS 107-06-2) 監視 頭隙 GC-MS ジクロロトルエンメタン (CAS 75-09-2) 監視 頭隙 GC-MS N,N-ジメチルアセアミド (DMAc) (CAS 127-19-5) 頭隙 GC-MS または テキスタイル: MeOH による抽出 // GC-MS or LC-MS プラスチック: THF と MeOH による二段抽出法 // GC-MS または LC-MS 監視 N,N-ジメチルホルムアミド (DMF) (CAS 68-12-2) 1000 ISO/TS 16189 (2013) N-エチレン-2-ピロリドン (NEP) (CAS 2687-91-4) 監視 THF と MeOH による二段抽出法 // GC-MS または LC-MS N-メチルピロリドン (NMP) (CAS 872-50-4) 監視 THF と MeOH による二段抽出法 // GC-MS または LC-MS テトラクロロエチレン(ペルクロロエチレ ン) (CAS 127-18-4) セメント:1000 頭隙 GC-MS トルエン (CAS 108-88-3) セメント: 1000 頭隙 GC-MS トリクロロエチレン (CAS 79-01-6) セメント: 1000 頭隙 GC-MS
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 29 試験法 シクロヘキサン (CAS110-82-7) セメント: 1000 頭隙 GC-MS キシレン、すべての異性体 (CAS 1330-20-7) m-キシレン (CAS 108-38-3) o-キシレン (CAS 95-47-6) p-キシレン (CAS 106-42-3) テキスタイルと非テキス タイル: 10 セメント: 1000 頭隙 GC-MS ビスフェノール A (CAS 80-05-7) テキスタイル仕上げ向け 使用禁止 DL: 1.0 アクセサリ: 50 MeOH による抽出 // ISO 18857-2 有機スズ化合物 使用禁止 ISO/TS 16179 モノメチルスズ化合物 (MMT) 2.0 モノブチルスズ化合物 (MBT) 1.0 モノオクチルスズ化合物 (MOT) 2.0 ジメチルスズ化合物 (DMT) DL:0.05 ジブチルスズ化合物 (DBT) 1.0 ジフェニルスズ化合物 (DPhT) 2.0
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 30 物質 限界 [mg/kg] 推奨 試料調整 // 試験法 A B C ジオクチルスズ化合物 (DOT) 1.0 トリメチルスズ 化合物 (TMT) DL:0.05 トリプロプリスズ化合物 (TPT) DL:0.05 トリブチルスズ化合物 (TBT) DL:0.05 トリフェニルスズ化合物 (TPhT) DL:0.05 トリオクチルスズ化合物 (TOT) DL:0.05 テトラブチルスズ化合物 (TTBT) DL:0.5 テトラオクチルスズ化合物 (TTOT) DL:0.5 トリシクロヘキシルスズ化合物 (TCyHT) DL:0.5
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 31 金属 試料調整 // 試験法 A B C アンチモン (Sb) (CAS 7440-36-0) 難燃剤として使用禁止 その他の場合:
テキスタイルと皮革: DIN EN ISO 105-E04(酸性汗液) // ISO 17294-2 または DIN EN ISO 11885
5.0 10 10
テキスタイルと皮革以外の金属部品
と非金属部品: EN 71-3 (2013)(酸性溶液) // ISO 17294-2 or DIN EN ISO 11885 60 60 KS G ISO 8124-3(酸性溶液) 砒素 (As) (CAS 7440-38-2) 殺生物剤としての使用禁止 その他の場合:
非金属部品: DIN EN ISO 105-E04(酸性溶液) // ISO 17294-2 または DIN EN ISO 11885 0.2 25 KS G ISO 8124-3(酸性溶液) カドミウム (Cd) (CAS 7440-43-9) 使用禁止 非金属部品:
DIN EN ISO 105-E04(酸性溶液) // ISO 17294-2 または DIN EN ISO 11885 0.1
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 32 金属 限界 [mg/kg] 推奨 試料調整 // 試験法 A B C クロミウム (Cr) (CAS 7440-47-3) テキスタイル:
DIN EN ISO 105-E04 (酸性溶液) // ISO 17294-2 または DIN EN ISO 11885 0.5 クロミウムを含む金属錯体染めテキ スタイル: 1.0 2.0 2.0 皮革: - 規制なし テキスタイルと皮革以外の非金属部 品:
EN 71-3 (酸性溶液) // ISO 17294-2 または DIN EN ISO 11885 KS G ISO 8124-3(酸性溶液) 製品が、クロミウム膜層、コーティ ングなどの金属膜で覆われている場 合は、常に良好な状態に維持しなけ ればなりません。 60 クロミウム (VI) 使用禁止 皮革以外の金属部品と非金属部品:
DIN EN ISO 105-E04 (酸性汗液) // ICP DL: 0.5
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 33 金属 試料調整 // 試験法 A B C コバルト (Co) (CAS 7440-48-4) テキスタイルと皮革:
DIN EN ISO 105-E04 (酸性溶液) // ISO 17294-2 または DIN EN ISO 11885 1.0 コバルトを含む金属錯体染めテキス タイル: 1.0 4.0 4.0 テキスタイルと皮革以外の金属部品 と非金属部品: 1.0 4.0 4.0 銅 (Cu) (CAS 7440-50-8) テキスタイルと皮革:
DIN EN ISO 105-E04 (酸性溶液) // ISO 17294-2 または DIN EN ISO 11885
25 50 50 テキスタイルと皮革以外の非金属部 品: 規制なし 鉛 (Pb) (CAS 7439-92-1) 使用禁止 テキスタイル、プラスチック、およ
び、皮革: DIN EN ISO 105-E04 (酸性溶液) // ISO 17294-2 または DIN EN ISO 11885 0.2 1.0 1.0
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 34 90 KS G ISO 8124-3(酸性溶液) 金属 限界 [mg/kg] 推奨 試料調整 // 試験法 A B C 水銀 (Hg) (CAS 7439-97-6) 使用禁止 非金属部品:
DIN EN ISO 105-E04 (酸性溶液) // ISO 12846 0.02 金属部品: EN 71-3 (酸性溶液) // ISO 12846 KS G ISO 8124-3(酸性溶液) 60 バリウム、Ba (CAS 10022-31-08) 1000 KS G ISO 8124-3(酸性溶液) セレニウム、Se (CAS 7782-49-2) 500 KS G ISO 8124-3(酸性溶液) ニッケル (Ni) (CAS 7440-02-0) テキスタイルと皮革:
DIN EN ISO 105-E04 (酸性汗液) // ISO 17294-2 または DIN EN ISO 11885 1.0 ニッケルを含む金属錯体染めテキス タイル: 1.0 4.0 4.0 A および B 向け使用禁止 テキスタイルと皮革以外の金属部品 と非金属部品: 0.5 [μg/cm²/週] 本体に穴の開いた成形品: ニッケル放出 EN 12472 +A1; EN 1811
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 35 重金属合計 限界 [mg/kg] 推奨 試料調整 // 試験法 アンチモン合計 (Sb) (CAS 7440-36-0) 合計:40 非金属: CPSC-CH-E1002-08.3 金属: CPSC-CH-E1001-08.3 コーティング: CPSC-CH-E1003-09.1 砒素合計 (As) (CAS 7440-38-2) 合計:25 非金属: CPSC-CH-E1002-08.3 金属: CPSC-CH-E1001-08.3 コーティング: CPSC-CH-E1003-09.1 コバルト合計 (Co) (CAS 7440-48-4) 合計: 40 非金属: CPSC-CH-E1002-08.3 金属: CPSC-CH-E1001-08.3 コーティング: CPSC-CH-E1003-09.1 水銀合計 (Hg) (CAS 7439-97-6) 合計: 不検出 DL:10 参照 非金属: CPSC-CH-E1002-08.3 金属: CPSC-CH-E1001-08.3 コーティング: CPSC-CH-E1003-09.1 電気電子機器: 1000 IEC 62321:2008 第 7 条 CV-AAS、CVAFS、ICP-OES 及び ICP-MS 電池: 5 ICP, AAS, EDXRF
ICP-OES, ICP-MS, CVAAS
カドミウム合計 (Cd) (CAS 7440-43-9)
使用禁止
EN 1122 //
ISO 17294-2 または DIN EN ISO 11885 非金属部品(テキスタイル、皮革、
その他) トレース: 40
金属部品: 消化合計 //
ISO 17294-2 または DIN EN ISO 11885 トレース: 40
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 36 合計: 40 非金属: CPSC-CH-E1002-08.3 金属: CPSC-CH-E1001-08.3 コーティング: CPSC-CH-E1003-09.1 電気電子機器: 100 IEC 62321:2008 第 8、9、10 条 ICP-OES、ICP-MS、および、AAS 電池: 5 EDXRF, ICP-OES
ICP-OES, ICP-MS, AAS
重金属合計 限界 [mg/kg] 推奨 試料調整 // 試験法 鉛合計 (Pb) (CAS 7439-92-1) 基質:100 コーティングと塗料: 90 非金属: CPSC-CH-E1002-08.3 金属: CPSC-CH-E1001-08.3 コーティング: CPSC-CH-E1003-09.1 電気電子機器: 1000 IEC 62321:2008 第 8、9、10 条 ICP-OES、ICP-MS、および、AAS 電池: 40 EDXRF, ICP-OES
ICP-OES, ICP-MS, AAS クロミウム Cr(VI) (CAS 18540-29-9) 電気電子機器: 1000 IEC 62321:2008 付属書 B 及び C 物質 限界 [mg/kg] 推奨 試料調整 // 試験法 A B C トリクロサン (CAS 33-80-345) 不検出 GC 分析による ニトロソアミン N-ニトロソジブチルアミン (CAS 924-16-3) 不検出
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 37 14 歳未満の子ども N-ニトロソジプロピルアミン (CAS 621-64-7) N-ニトロソ-N-エチルアニリン (CAS 612-64-6) N-ニトロソ-N-メチルアニリン (CAS 614-00-6) N-ニトロソモルホリン (CAS 59-89-2) N‐ニトロソピペリジン (CAS 100-75-4) N‐ニトロソピロリジン (CAS 930-55-2)
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 38
付属書
付属書 A: アルキルフェノールとアルキルフェノールエトキシレート CAS 番号 ノニルフェノール (NP) 25154-52-3 オクチルフェノール (OP) 27193-28-8 ノニルフェノールエトキシレート (NPEO) 9016-45-9 オクチルフェノールエトキシレート (OPEO) 9002-93-1 付属書 B: アリールアミン CAS 番号 p-アミノアゾベンゼン 60-09-3 o-アミノアゾトルエン 97-56-3 4-アミノビフェニル 92-67-1 2-アミノ-4-ニトロトルエン 99-55-8 2-アミノシジン 90-04-0 ベンジジン 92-87-5 4-クロロアニリン 106-47-8 4-クロロ-2-トルイジン 95-69-2 p-クレシジン 120-71-8 2,4-ジアミノアニソール 615-05-4 4,4'-ジアミノジフェニルメタン 101-77-9 2,4-ジアミノトルエン 95-80-7コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 39 3,3'-ジメトキシベンジジン 119-90-4 3,3'-ジメチルベンジジン 119-93-7 3,3'-ジメチル-4,4'-ジアミノジフェニルメタン 838-88-0 4,4'-メチレンビス-2-クロロアニリン)(</6066 101-14-4 2-ナフチルアミン 91-59-8 4,4'-オキシジアニリン 101-80-4 4,4'-チオジアニリン 139-65-1 2-トルイジン 95-53-4 2,4,5-トリメチルアニリン 137-17-7 2,4-キシリジン 95-68-1 2,6-キシリジン 87-62-7 付属書 C: アスベスト類 CAS 番号 アクチノライト 77536-66-4 アモサイト 12172-73-5 直閃石 77536-67-5 クリソタイル 12001-29-5 クロシドライト 12001-28-4 トレモライト 77536-68-6
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 40 付属書 D: </6192><6195 塩素化ベンゼンとトルエン CAS 番号 モノクロロベンゼン 108-90-7 ジクロロベンゼン、すべての異性体 Several(いくつ かの物質) 1,2-ジクロロベンゼン 95-50-1 1,3-ジクロロベンゼン 541-73-1 1,4-ジクロロベンゼン 106-46-7 トリクロロベンゼン、すべての異性体 Several(いくつ かの物質) 1,2,3-トリクロロベンゼン 87-61-6 1,2,4-トリクロロベンゼン 120-82-1 1,3,5-トリクロロベンゼン 108-70-3 テトラクロロベンゼン、すべての異性体 Several(いくつ かの物質) 1,2,3,4-テトラクロロベンゼン 634-66-2 1,2,3,5-テトラクロロベンゼン 634-90-2 1,2,4,5-テトラクロロベンゼン 95-94-3 ペンタクロロベンゼン 608-93-5 ヘキサクロロベンゼン 118-74-1 モノクロロトルエン、すべての異性体 Several(いくつ かの物質) 2-クロロトルエン 95-49-8
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 41 4-クロロトルエン 106-43-4 ジクロロトルエン、すべての異性体 Several(いくつ かの物質) 付属書 D: </6328><6331 塩素化ベンゼンとトルエン CAS 番号 2,3-ジクロロトルエン 32768-54-0 2,4-ジクロロトルエン 95-73-8 2,5-ジクロロトルエン 19398-61-9 2,6-ジクロロトルエン 118-69-4 3,4-ジクロロトルエン 95-75-0 3,5-ジクロロトルエン 25186-47-4 トリクロロトルエン、すべての異性体 Several(いくつ かの物質) 2,3,4-トリクロロトルエン 7359-72-0 2,3,6-トリクロロトルエン 2077-46-5 2,4,5-トリクロロトルエン 6639-30-1 2,4,6-トリクロロトルエン 23749-65-7 3,4,5-トリクロロトルエン 21472-86-6 テトラクロロトルエン、すべての異性体 Several(いくつ かの物質) 2,3,4,5-テトラクロロトルエン 76057-12-0
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 42 付属書 C: アスベスト類 CAS 番号 2,3,5,6-テトラクロロトルエン 29733-70-8 2,3,4,6-テトラクロロトルエン 875-40-1 ペンタクロロトルエン 877-11-2 アシッドレッド26 3761-53-3 ベーシックグリーン 4 Several(いくつ かの物質) マラカイトグリーン 10309-95-2 付属書 E: 発がん性のある着色剤 CAS 番号 アシッドレッド26 3761-53-3 ベーシックグリーン 4 Several(いく つかの物質) マラカイトグリーン 10309-95-2 マラカイトグリーン 塩化 569-64-2 マラカイトグリーン シュウ酸 2437-29-8 ベーシックレッド9B 569-61-9 ベーシックバイオレット14 632-99-5 ダイレクトブラック38 1937-37-7 ダイレクトブルー6 2602-46-2 ダイレクトレッド28 573-58-0
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 43 1 2475-45-8 ジスパースオレンジ 11 82-28-0 ジスパースイエロー 3 2832-40-8 ピグメントブラック 25 68186-89-0 ピグメントイエロー 34 1344-37-2 ピグメントイエロー 157 68610-24-2 ピグメントレッド 104 12656-85-8
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 44 付属書 F: </6654><6657 アレルギー性の着色剤 CAS 番号 ジスパースブルー 3 2475-46-9 ジスパースブルー 7 3179-90-6 ジスパースブルー 26 3860-63-7 ジスパースブルー 35 12222-75-2 56524-77-7 ジスパースブルー 102 12222-97-8 ジスパースブルー 106 12223-01-7 ジスパースブルー 124 61951-51-7 ジスパース ブラウン 1 23355-64-8 ジスパースオレンジ 1 2581-69-3 ジスパースオレンジ 3 730-40-5 ジスパースオレンジ 37/59/76 12223-33-5 13301-61-6 51811-42-8 ジスパースレッド1 2872-52-8 ジスパースレッド11 2872-48-2 ジスパースレッド17 3179-89-3 ジスパースイエロー 1 119-15-3 ジスパースイエロー 9 6373-73-5
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 45 ジスパースイエロー 49 54824-37-2 付属書 G: </6838><6841 その他の理由により禁止されている着色剤 CAS 番号 ベーシックブルー 26 2580-56-5 ダイレクトイエロー 1 6472-91-9 ジスパースイエロー 23 6250-23-3 ジスパースオレンジ 149 85136-74-9 ネイビーブルー コンポーネント 1: 118685-33-9 コンポーネント 2: 割り当てなし 付属書 H: ダイオキシン類とフラン類 CAS 番号 グループ 1: Several(いくつ かの物質) 2,3,7,8-テトラクロロジベンゾ-p- ダイオキシン 1746-01-6 2,3,4,7,8-ペンタクロロジベンゾ-p-ダイオキシン 40321-76-4 2,3,7,8-テトラクロロジベンゾフラン 51207-31-9 2,3,4,7,8-ペンタクロロジベンゾフラン 57117-31-4 グループ 2: Several(いくつ かの物質)
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 46 付属書 H: ダイオキシン類とフラン類 CAS 番号 1,2,3,4,7,8-ヘキサクロロジベンゾ-p-ダイオキシン 39227-28-6 1,2,3,6,7,8-ヘキサクロロジベンゾ-p-ダイオキシン 57653-85-7 1,2,3,7,8,9-ヘキサクロロジベンゾ-p-ダイオキシン 19408-74-3 1,2,3,7,8-ペンタクロロジベンゾフラン 57117-41-6 1,2,3,4,7,8-ヘキサクロロジベンゾフラン 70648-26-9 1,2,3,6,7,8-ヘキサクロロジベンゾフラン 57117-44-9 1,2,3,7,8,9-ヘキサクロロジベンゾフラン 72918-21-9 2,3,4,6,7,8-ヘキサクロロジベンゾフラン 60851-34-5 グループ 3: Several(いくつ かの物質) 1,2,3,4,6,7,8-ヘプタクロロジベンゾ-p-ダイオキシン 35822-46-9 1,2,3,4,6,7,8,9-オクタクロロジベンゾ-p-ダイオキシン 3268-87-9 1,2,3,4,6,7,8-ヘプタクロロジベンゾフラン 67562-39-4 1,2,3,4,7,8,9-ヘプタクロロジベンゾフラン 55673-89-7 1,2,3,4,6,7,8,9-オクタクロロジベンゾフラン 39001-02-0 グループ 4: Several(いくつ かの物質) 2,3,7,8-テトラブロモジベンゾ-p- ダイオキシン 50585-41-6 1,2,3,7,8-ペンタブロモジベンゾ-p-ダイオキシン 109333-34-8 2,3,7,8- テトラブロモジベンゾフラン 67733-57-7
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 47 グループ 5: Several(いくつ かの物質) 1,2,3,4,7,8-ヘキサブロモジベンゾ-p-ダイオキシン 110999-44-5 1,2,3,6,7,8-ヘキサブロモジベンゾ-p-ダイオキシン 110999-45-6 1,2,3,7,8,9-ヘキサブロモジベンゾ-p-ダイオキシン 110999-46-7 1,2,3,7,8-ペンタブロモジベンゾフラン 107555-93-1 付属書 I: 難燃剤 CAS 番号 2,2-ビス(ブロモメチル)-1,3-プロパンジオール 3296-90-0 ビス(2,3-ジブロモプロピル)ホスフェート 5412-25-9 塩素化パラフィン。鎖全長 Several(いくつ かの物質) パラフィンワックス、塩素化、C24 63449-39-8 パラフィン、C10-C13,、塩素化 (SCCP) 85535-84-8 パラフィン、C14-C17、塩素化 (MCCP) 85535-85-9 パラフィン、 C18-C28、塩素化 (LCCP) 85535-86-0 ヘキサブロモシクロドデカ = ヘキサブロモシクロドデカン (HBCDD), 1,2,5,6,9,10-ヘキサブロモシクロドデ カンとその主要ジアステレオ: α-HBCDD β-HBCDD γ-HBCDD 25637-99-4 3194-55-6 134237-50-6 134237-51-7 134237-52-8
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 48 付属書 I: 難燃剤 CAS 番号 ポリ臭化ジフェニルエーテル (PBDE) Several(いくつかの物質) テトラブロモジフェニルエーテル (TetraBDE) 40088-47-9 テトラブロモジフェニルエーテル (PentaBDE) 32534-81-9 ヘキサブロモジフェニルエーテル (HexaBDE) 36483-60-0 ヘプタブロモ ジフェニルエーテル(HeptaBDE) 68928-80-3 オクタブロモジフェニル エーテル (OctaBDE) 32536-52-0 デカブロモジフェニルエーテル(DecaBDE) 1163-19-5 テトラブロモビスフェノール A 79-94-7 テトラブロモビスフェノール A ビス(2,3-ジブロモプロピルエーテル) 21850-44-2 トリエチレンホスホルアミド (TEPA) 545-55-1 トリメチルホスフェート 512-56-1 トリ-o-クレジルホスフェート 78-30-8 トリス(クロロエチル)ホスフェート(TCEP) 115-96-8 トリス(2-クロロ-1-メチルエチル)ホスフェート (TCPP) 13674-84-5 トリス [2-クロロ-1-(クロロメチルエチル)エチル]ホスフェート (TDCP) 13674-87-8 トリス(2,3-ジブロモプロピル)ホスフェート (TRIS) 126-72-7 トリキシリルホスフェート 25155-23-1 テトラブロモビスフェノール A (TBBPA) 79-94-7
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 49 ペルフルオロメタン -CF4 75-73-0 ペルフルオエタン - C2F6 76-16-4 ペルフルオロプロパン - C3F8 76-19-7 ペルフルオロブタン - C4F10 355-25-9 ペルフルオロペンタン - C5F12 678-26-2 ペルフルオロヘキサン - C6F14 355-42-0 ペルフルオロシクロブタン - c-C4F8 115-25-3 HFC-23 - CHF3 75-46-7 HFC-32 - CH2F2 75-10-5 HFC-41 - CH3F 593-53-3 HFC-43-10mee - C5H2F10 138495-42-8 HFC-125 - C2HF5 354-33-6 HFC-134 - C2H2F4 359-35-3 HFC-134a - CH2FCF3 811-97-2 HFC-152a - C2H4F2 75-37-6 HFC-143 - C2H3F3 430-66-0 HFC-143a - C2H3F3 420-46-2 HFC-227ea - C3HF7 431-89-0 HFC-236cb - CH2FCF2CF3 677-56-5
コロンビアスポーツウエア社 RSL および製品安全マニュアル – 2017 年 8 月 7 日 50 付属書 J: フッ素系温室効果ガス CAS 番号 HFC-236ea – CHF2CHFCF3 431-63-0 HFC-236fa - C3H2F6 690-39-1 HFC-245ca - C3H3F5 679-86-7 HFC-245fa - CHF2CH2CF3 460-73-1 HFC-365mfc 406-58-6 HFC-161 - CH3-CH2-F 353-36-6 HFC-152 – CH2FCH2-F 624-72-6 付属書 K: ハロゲン化 ビフェニル、テルフェニル、ナフタリン CAS 番号 ポリ臭化ビフェニル(PBB) Several(いくつ かの物質) ポリ塩素化ビフェニル (PCBs) Several(いくつ かの物質) ポリ塩素化 テルフェニル (PCTs) Several(いくつ かの物質) ポリ臭化 テルフェニル (PBTs) Several(いくつ かの物質) ポリ塩素化ナフタリン (PCNs) Several(いくつ かの物質) ポリ臭化ナフタリン (PBNs) Several(いくつ かの物質)