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Microsoft PowerPoint - 議事次第.pptx

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(1)

【資料5】

各空港における

環境の調査及び分析

《議題3関係》

○ 平成24年度生態環境基礎調査

○ 平成24年度生態環境基礎調査

について(仙台空港)

○平成24年度現地対策研究会

(出雲空港)

○平成25年度現地対策研究会

(富山空港)

(2)

平成25年12月12日

第12回鳥衝突防止対策検討会

第12回鳥衝突防止対策検討会

仙台空港における

鳥衝突防止対策について

「仙台空港生態環境基礎調査報告書」 ・東北地方太平洋沖地震による津波の影響で、空港内が冠水したが、塩害による植物の枯死

Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism

東北地方太平洋沖地震による津波の影響で、空港内が冠水したが、塩害による植物の枯死 などの大きな変化は見られないが、一部で湿性植物が増加。

・主にシバ、チガヤが優占し、高茎草地、湿性植物、マメ科植物やシロツメクサも分布。実を付 ける植栽樹林帯も見られる。

(3)

仙台空港における鳥衝突防止対策

仙台空港における鳥衝突防止対策

①仙台空港鳥衝突防止連絡協議会(平成20年4月)の設置 ②環境対策 ②環境対策 ・空港内の草刈り:2回/年(5月、9月) ③防除業務 ・バードパトロール 重点区域 ド ト ル 4~6月、11~3月:4巡回、7~10月:5巡回 保安道路等に重点区域を設定し、重点的に防除業務を実施 防除機器(実包、シェルクラッカー、ディストレスコール、煙火) ・運航情報官による追い払い(バードパトロール実施時間外)運航情報官 よる追 払 ( ド ト ル実施時間外) 防除機器(煙火) ④その他 ・空港関係者情報共有サイトに鳥観察記録を掲載:2回/日(09:45、14:30頃)空港関係者情報共有サイ 鳥観察記録を掲載 回 ( 、 頃) 【生態環境基礎調査の実施】 東北地方太平洋沖地震が発生した2011年以降、鳥の出現数及び鳥衝突が増加したことから、鳥の生態等を 調査し、更に効果的な鳥衝突防止対策を実施することを目的として、2012年に生態環境基礎調査を実施。 2

(4)

仙台空港における鳥衝突件数(2006-2012年)

年別の鳥衝突件数 (離着陸回数) (衝突件数) 年別の鳥衝突件数 3 8 4.4  5.0  6.9  4.4  5 6 7 8 40,000 50,000 60,000 3.8  1.9  3.0  0 1 2 3 4 0 10,000 20,000 30,000 ・ほぼ、20件前後で推移しており、震災後の2011年は増 加したが、以降は大きな変動はみられない。 ・離着陸1万回あたりの衝突率。 ・震災後の2011年は、離着陸回数が例年に比べ4割程少ないが、 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 離着陸1万回あたりの衝突件数 離着陸回数 加したが、以降は大きな変動はみられない。 震災後の2011年は、離着陸回数が例年に比 4割程少ないが、 衝突率は前年の2.3倍に増加。2012年は、衝突率が減少。 月別の鳥衝突件数 80% 100% 80% 100% A12 B09 不明 夜間 不明 離陸滑走 不明 1001‐6000  ft f 2006-2012年 2006-2012年 40% 60% 80% 40% 60% 80% B27 夜間 薄暮 昼間 上昇 巡航 降下 進入 101‐1000  ft 11‐100 ft 0 10 ft 0% 20% 1 1 1 0% 20% 1 昼間 薄明 着陸滑走 0‐10 ft 時間帯別 飛行区分別 高度区分別 使用滑走路別 ・夏季(7月)から秋季(10月)にかけて多く発生する傾向 がある。 ・時間帯別では昼間(60%)が夜間(40%)より多かった。 ・高度区分別では、地上付近(0~10ft)が60%と最も多く、高高度 (101~1000ft)でも衝突がみられる。 高々度での衝突は、秋に多く、渡り鳥との衝突の可能性がある。 3

(5)

出現数1羽あたりの衝突件数比較 (衝突のしやすさ) 定期巡回1回平均のトビの出現数

仙台空港における生態環境基礎調査の実施

空港周辺におけるトビの動き トビ月別衝突件数(2006-2012年) 3.0 3.5 4.0 数 × 10, 0 00) (衝突のしやすさ) (2008~2012年) 月 突 数 0 0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 ( 衝 突件数/ 出現羽 数 0.0 トビ サギ類 ハト類 カラス ムクドリ カモ類 キジ類 チョウゲ ンボウ (種類) ・2006~2012年に報告された128件の鳥衝突のうち、種類が判明しているものでは、スズメが21件(16%)と最も 多く 次いでトビ11件(9%) ツバメ8件(6%) カラス6件(5%) 多く、次いでトビ11件(9%)、ツバメ8件(6%)、カラス6件(5%)。 ・問題鳥種としては、衝突実績が多く、衝突した場合の危険性が高い「トビ」が筆頭。 空港周辺(空港から北東約6~7km)には、トビの塒(右上図赤丸参照)が認められ牧草地や空港を利用。 ・次いでカラス類(空港内 近隣に塒を作り バ ドスィ プ依頼が多い) チョウゲンボウ・カワラバト(衝突実績多 ・次いでカラス類(空港内、近隣に塒を作り、バードスィープ依頼が多い)、チョウゲンボウ・カワラバト(衝突実績多 い)、シギ・チドリ類(複数羽での衝突実績あり)、ヒバリ・スズメ・ツバメ(衝突実績が多く、群れる場合がある)が 問題鳥種。サギ類は、衝突実績が1件であるが、出現数が少ないことから衝突のしやすさが突出。 ・震災後に空港周辺で出現が増えているカワウ、カモ類、カモメ類、サギ類にも注意が必要。 空港東側の貞山堀に沿って移動している。 ・鳥衝突は、7~10月に多く、特に9~10月においては、18~19時台に多いことから渡り鳥が衝突している可能性 がある。 ・震災により、空港内は、湿性環境が増え、高茎植物や荒れ地、緩衝緑地が残っていることから鳥類はじめ多くの 動物にとって良好な生息環境となっている。海岸部の樹林帯は、塩害等により消失し、空港内北側の樹林帯に 鳥が集中。 4

(6)

仙台空港における鳥衝突防止対策

【生態環境基礎調査による鳥衝突防止対策への助言】 ◆空港内の鳥を誘因する湿性草地、高茎草地、水域の排除港 排 ◆防除業務時間の延長等の防除体制強化 ◆空港周辺の鳥を誘因する施設や環境の整備について関 係者と調整

生態環境基礎調査を受けての今後の鳥衝突防止対策

【環境対策】 ◆「草丈管理」:現状どおり、草刈り方法の工夫(鳥の集中を避けるため、場所を小規模に分散)により 2回/1年実施。定期的な草刈り区域に含まれていない区域の草刈りについて実施場所を調整中。 ◆「水場対策 空港全体にお 排水対策 事を実施中 ◆「水場対策」:空港全体において、排水対策工事を実施中。 【防除業務】 ◆防除業務時間について検討(効果的・効率的な防除体制)。 ◆問題鳥種であるトビの季節的傾向(出現及び航空機との衝突時期)をもとにした効果的な防除方法の実施 ◆問題鳥種であるトビの季節的傾向(出現及び航空機との衝突時期)をもとにした効果的な防除方法の実施。 (鳥影を見ない場合でも防除業務を実施し、空港を危険な場所であることを学習させ再飛来を防止する等) ◆引き続き、防除重点区域(保安道路等)では、鳥影を見ない場合でも重点的に防除業務を実施。 【その他】 5 ◆空港周辺の整備計画等については、鳥を誘因する施設や環境とならないよう自治体等関係者に協力をお願い する。

(7)

第12回鳥衝突防止対策検討会 平成25年12月12日 平成25年12月12日

平成

25年の出雲空港の鳥衝突防止対策について

(平成

24年度 現地対策研究会を受けて)

(平成

24年度 現地対策研究会を受けて)

島根県

出雲空港管理事務所

(8)

【現地対策研究会開催理由】

出雲空港における現地対策研究会の開催(概要)

◆出雲空港においては、平成23年の鳥衝突が40件発生

しており、離着陸1万回あたりの衝突率 も過去5年間の

平均衝突率が26.8%で全国第4位であり、鳥衝突件数

が平成18年(19件)以降も発生件数が増加する傾向が

が平成18年(19件)以降も発生件数が増加する傾向が

見られ、高い確率で鳥衝突が発生していることから、より

一層効果的な防除対策及び環境対策を推し進める必要

があるため。

【実施内容】

<平成24年11月21~22日、出雲空港>

◆空港状況の説明

鳥の衝突傾向やそれを踏まえた今後の対応を説明し、

専門家委員から鳥種特定の重要性等をご指導いただいた

専門家委員から鳥種特定の重要性等をご指導いただいた。

◆空港周辺の視察

空港内、周辺状況を視察し、専門家委員から鳥の出現

詳細な

性等をご指導

状況等の詳細な調査の必要性等をご指導いただいた。

◆出雲空港鳥衝突防止連絡協議会への出席

防除対策等に係る試行案等を紹介し 専門家委員からより

防除対策等に係る試行案等を紹介し、専門家委員からより

効果的なバードパトロール実施方法等をご指導いただいた。

(9)

○鳥衝突防止対策検討会委員からの意見 【①飛来鳥種、衝突鳥種の実態把握】 ・空港内及び周辺に飛来する鳥の種類、数、季節など「日本野鳥の会」等の外部機関に協力を得るなどし、 実態の把握が重要。あわせて、衝突鳥種の不明率の改善が重要 【②防除対策の強化】 ・最も効果的な実包による威嚇を導入するよう検討 ・鳥の有無に関わらず、鳥の多い滑走路25側で煙火による威嚇を実施(鳥に空港は危険であるとメッセージ を伝え続けることが重要) ・バードパトロールを導入し離着陸の直前に集中させる等鳥の多い時間帯や場所を効果的に実施 【③組織体制の強化】 ・空港職員が鳥衝突の問題を強く認識するとともに鳥衝突防止連絡協議会に環境保全の組織、野鳥の会等 の専門家、周辺地権者等を加え空港関係者以外にも鳥衝突の問題に理解を得て、関係者に問題点を共有 し、さまざまな知識を活用 (*)出雲空港はラムサール条約に登録された宍道湖に隣接しており、抜本的な環境対策については困難 ○研究会意見を受けて対策 【①飛来鳥種、衝突鳥種の実態把握】 ・不明鳥種の減数のため鳥類図鑑を購入し、鳥種を判明させることにより鳥種毎の傾向や特性の把握に 努めることとした 努めることとした。 ・バードスィープ出動記録について、鳥出現状況についてより多くの情報を記録することにより、多角的に 分析できるよう改善した。 【②防除対策の強化】 毎朝7時に場周道路25側で煙火による威嚇 ・毎朝7時に場周道路25側で煙火による威嚇 ・鳥出現が集中する朝8時、昼12時、夕方18時に職員による滑走路及び誘導路のバードパトロール ・草丈管理の改善、並びに滑走路付近の忌避剤及び昆虫忌避の効果が見込める酢酸の散布 ・銃器を用いたバードパトロールの実施(業務委託)の体制構築のため予算要求中 【③組織体制の強化】 【③組織体制の強化】 ・航空会社整備士2名が協議会に参加し、鳥衝突による運航の影響や整備士の観点での意見等 を確認する こととした。引き続き、空港関係者以外の協議会への参加の呼びかけを検討していく。

(10)

①飛来鳥種、衝突鳥種の実態把握

→鳥出現時の状況を撮影したうえ、後に図鑑と照合し ミサゴ、ハヤブサを特定 今年は例年と比べ気温が高く 傾向を分析中

②防除対策の強化

→今年は例年と比べ気温が高く、傾向を分析中

→鳥出現の多い宍道湖側で煙火を打ち上げ →トビ等が捕食するバッタの出現を押さえるため →鳥忌避効果が見込まれる人手の粉末と塗料を試験的に散布 →鳥、獣、虫等に木酢液、竹酢液など酸類が有効とされていることから、融雪剤 として購入していた酢酸の残りを試験的に散布

(11)

鳥衝突件数比較(過去3ヶ年~防除対策強化後)

○ 定期的な煙火打上導入(平成24年12月)後 の全体の 衝突件数は例年と比べあまり変化がないが、トビの衝突は発 生していない。 ○ 主にトビ対策とした草丈管理実施(平成25年7月)後 ○ 主にトビ対策とした草丈管理実施(平成25年7月)後 トビの衝突は発生していない。 ○ 忌避剤、酢酸散布(平成25年7月)後 全体の衝突件数 は昨年と比べ8月は衝突件数が増えた(主に小型鳥種)もの の 9月は件数が0とな た の、9月は件数が0となった。 → 昆虫の生息状況の変化など引き続き調査

(12)

第12回鳥衝突防止対策検討会

平成25年12月12日

(13)

富山空港での現地対策研究会(概要)

日 時 :平成25年10月10日~11日 出席者 :樋口委員、橘委員、佐藤委員、中部国際空港、事務局

①富山空港の周辺環境及び鳥の出現状況等をヒアリング

②現場視察(管制塔、空港内・外)

富山空港鳥衝突防止連絡協議会との共催

・鳥衝突に関する情報の共有鳥衝突に関する情報の共有 ・鳥衝突、出現状況の傾向と防止対策の検討課題の説明 ・検討課題に対する委員からの意見 ・委員からの意見を踏まえての意見交換

(14)

富山空港の周辺環境と鳥衝突の現状

○鳥衝突件数の推移 ○年別衝突鳥種 数 27 42 37 38 34 9 14 12 9 9 8 年間 1月‐6月 H24

0

5

10

15

○年別衝突鳥種 (1-6月速報 値) H20 H21 H22 H23 H24 H25(1‐ 6) H20 H22

0

○方面別の鳥衝突件数と定期便離着陸件数比較 166 27,576  16 6,765  定期便離着陸件数 鳥衝突件数 ○方面別 鳥衝突件数 定期便離着陸件数比較 30000 H20 6000 H20 ○鳥出現数 0% 20% 40% 60% 80% 100% 北側方面使用時(02離陸+20着陸) 南側方面使用時(20離陸+02着陸) 鳥衝突件数 衝突率0.002件/便 衝突率0.006件/便 カラス 0 10000 20000 H21 H22 H23 H24 トビ 0 2000 4000 H21 H22 H23 H24 カラス トビ (1)空港北側エリアの環境 空港は神通川河川敷に設置されており、また空港周辺に井田川及び熊野川が存在し、水場が多いため、鳥類が生息しやすい環境で あり、特に空港北側にある三角州、空港北東にある公園の緑地において鳥類が多く観測される。また、空港北側方面離着陸時の鳥衝 突率が南側に比べて高い。空港北側を中心に空港に鳥を寄せ付けない環境対策の検討が必要。 (2)コウモリの衝突件数 コウモリの衝突件数が他と比べて突出しているところ、日没以降に飛来し視認が困難なコウモリに対する有効な対策を検討が必要。 (3)大型鳥種の出現数 平成20 24年の平均でトビが年間2 8件 カラスが年間1 0件衝突しているところ トビは平成24年の衝突件数が前年に比べ半減 平成20~24年の平均でトビが年間2.8件、カラスが年間1.0件衝突しているところ、トビは平成24年の衝突件数が前年に比べ半減 しているが、トビは平成24年の出現数が前年に比べ2倍以上となっている。また、カラスは実弾による駆除により、人がいた場所に一定 時間寄りつかないなどの効果が認められるものの、出現数が高止まりしている。衝突した場合に航空機の損傷の可能性が高い大型鳥 種の出現数が減少する対策の検討が必要。

(15)

環境対策及び防止対策のあり方

鳥衝突防止対策検討会委員からの意見

【①鳥の生息状況、行動実態の把握】

・衝突件数の多いコウモリや大型鳥種のトビ、カラス、キジなどについては、いつ、どれくらい、どの辺りを飛来する のか、また、どの辺りをねぐらとしているのかといった鳥の生態状況の調査が必要 → 飛来する鳥の生態状況と航空機の飛行高度・飛行範囲を重ねることで 新たな対策が導かれる → 飛来する鳥の生態状況と航空機の飛行高度・飛行範囲を重ねることで、新たな対策が導かれる

【②効果的かつ継続的なバードスイープの実施】

・神通川は渡り鳥の休息地であることから、入れ替わり飛来する鳥に危険性を察知させるため、継続的に威嚇神通川は渡り鳥の休息地である とから、入れ替わり飛来する鳥に危険性を察知させるため、継続的に威嚇 することが重要 →バードスイープは実包を用いて実施する方がより効果的である →便数が少ないので全便の離着陸前にバードスイープを実施することを検討してはどうか

【③効果的な立木伐採の実施】

・離発着経路下にある立木は、鳥にとって格好の休息場所となるため速やかな伐採が必要 河川敷内の立木の伐採については 河川管理者との話し合いにおいて 空港管理と環境保護の双方の立場 ・河川敷内の立木の伐採については、河川管理者との話し合いにおいて、空港管理と環境保護の双方の立場 を明確にし、合意形成したうえ、立木伐採の範囲を決定する必要がある。 (合意形成に必要なのは、空港管理者の立場として、航空機の安全が大事であると毅然とした態度である。) →河川管理者の連絡協議会への参加を検討してはどうか

(16)

鳥衝突防止対策の今後の取り組み

実施した取り組み

【立木の伐採】

・離着陸経路下にある滑走路20側(空港北側)の進入灯付近に生育している樹木を11月に伐採

実施した取り組み

した。

【鳥の生態調査】

・衝突件数の多いコウモリ並びに、大型

鳥類のトビ キジ カラスの生態調査に

鳥類のトビ、キジ、カラスの生態調査に

関する予算を要求した。

・定期的及び継続的な鳥への威嚇を目的として、現在実施している国内線の昼間帯のみを対象とし

検 討 事 項

定期的及び継続的な鳥

の威嚇を目的として、現在実施して る国内線の昼間帯のみを対象とし

た航空機の離着陸にあわせたバードスィープについて拡大を検討する。

・猟友会の実包による駆除(現在不定期で年に数回実施)の拡大を検討する。

・立木伐採については、空港管理と環境保護それぞれの立場を明確にし、鳥の生態調査の結果を

もとに、河川管理者を通じて双方が合意できる伐採範囲を検討する。

・現場の意見を広く取り入れるため、富山空港鳥衝突防止連絡協議会に河川管理者の参加を検討

する。

参照

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