ユ ー ザ ー ズ マ ニ ュ ア ル
ユ ー ザ ー ズ マ ニ ュ ア ル
第
第 6
6 版 平成
版 平成 21
21 年
年 7
7 月
月
W P W P--0606--090708090708DLNET
DLNET シ リ ー ズ
シ リ ー ズ
I E E E 802. 15. 4
I E E E 802. 15. 4 準拠
準拠 2. 4G H z
2. 4G H z 無線シ ス テ ム
無線シ ス テ ム
安全に お 使い い た だ く た め に 必ず お 読み く だ さ い
安全に お 使い い た だ く た め に 必ず お 読み く だ さ い
● ● 本書の 一部ま た は 、本書の 一部ま た は 、全部を 無断で 複製、全部を 無断で 複製、複写、複写、転載、転載、改変す る こ と は 法律で 禁じ ら れ て い ま す 。改変す る こ と は 法律で 禁じ ら れ て い ま す 。 ● ● 本書の 内容お よ び 製品の 仕様、本書の 内容お よ び 製品の 仕様、意匠等に つ い て は 、意匠等に つ い て は 、改良の た め に 予告な く 変更す る こ と が あ り ま す 。改良の た め に 予告な く 変更す る こ と が あ り ま す 。 ● ● 本書の 内容に つ い て は 、本書の 内容に つ い て は 、万全を 記し て 作成い た し ま し た が 、万全を 記し て 作成い た し ま し た が 、万一ご 不審な 点や 誤り 、万一ご 不審な 点や 誤り 、 記載漏れな ど お 気記載漏れな ど お 気!
火災の 原因に な り ま す
火災の 原因に な り ま す
◆ ◆ 正し い 電源電圧で お 使い く だ さ い 。正し い 電源電圧で お 使い く だ さ い 。 ◆ ◆ 湿気や 埃、湿気や 埃、 油煙、油煙、 湯気が 多い 所に は 置か な い で く だ さ い 。湯気が 多い 所に は 置か な い で く だ さ い 。 ◆ ◆ 暖房器具の 近く や 直射日光が あ た る 場所な ど 、暖房器具の 近く や 直射日光が あ た る 場所な ど 、高温の 場所で 使用し た り 放置し な い高温の 場所で 使用し た り 放置し な い で く だ さ い 。 で く だ さ い 。 ◆ ◆ た こ 足コ ン セ ン ト や 配線器具の 定格を 超え る 使い 方は し な い で く だ さ い 。た こ 足コ ン セ ン ト や 配線器具の 定格を 超え る 使い 方は し な い で く だ さ い 。 ◆ ◆ 電源ケ ー ブ ル に 加工や 熱を 加え た り 、電源ケ ー ブ ル に 加工や 熱を 加え た り 、重い も の を 載せ る な ど で 傷を つ け な い で く だ重い も の を 載せ る な ど で 傷を つ け な い で く だ さ い 。 さ い 。 ◆ ◆ 内部に 異物を 入れ な い で く だ さ い 。内部に 異物を 入れ な い で く だ さ い 。 ( (水厳禁水厳禁)) ◆ ◆ 本体及び 付属品を 改造し な い で く だ さ い 。本体及び 付属品を 改造し な い で く だ さ い 。 ◆ ◆ 排気口の あ る 機種は 、排気口の あ る 機種は 、 排気口を 塞い で 使用し な い で く だ さ い 。排気口を 塞い で 使用し な い で く だ さ い 。感電や 怪我の 原因に な り ま す
感電や 怪我の 原因に な り ま す
◆ ◆ 正し い 電源電圧で お 使い く だ さ い 。正し い 電源電圧で お 使い く だ さ い 。 ◆ ◆ 電源ケ ー ブ ル に 加工や 熱を 加え た り 、電源ケ ー ブ ル に 加工や 熱を 加え た り 、重い も の を 載せ る な ど で 傷を つ け な い で く だ重い も の を 載せ る な ど で 傷を つ け な い で く だ さ い 。 さ い 。 ◆ ◆ 内部に 異物を 入れ な い く だ さ い 。内部に 異物を 入れ な い く だ さ い 。 ◆ ◆ 本体及び 付属品を 改造し な い で く だ さ い 。本体及び 付属品を 改造し な い で く だ さ い 。 ◆ ◆ 濡れ た 手で コ ン セ ン ト に さ わ ら な い で く だ さ い 。濡れ た 手で コ ン セ ン ト に さ わ ら な い で く だ さ い 。 ◆ ◆ 雷発生時は 、雷発生時は 、 本製品に 触れ た り 周辺機器の 接続を し た り し な い で く だ さ い 。本製品に 触れ た り 周辺機器の 接続を し た り し な い で く だ さ い 。 ◆ ◆ 設置、設置、 移動の 時は 電源プ ラ グ を 抜き 、移動の 時は 電源プ ラ グ を 抜き 、 周辺機器の 接続を 切り 離し て く だ さ い 。周辺機器の 接続を 切り 離し て く だ さ い 。 万一、 万一、発熱を 感じ た り 、発熱を 感じ た り 、煙が 出て い た り 、煙が 出て い た り 、変な に お い が す る な ど の 異常を 確認し た 場合は 、変な に お い が す る な ど の 異常を 確認し た 場合は 、 た だ ち に 電源を 外し 使用を 中止し て お 買い あ げ の 販売店に ご 連絡下さ い 。 た だ ち に 電源を 外し 使用を 中止し て お 買い あ げ の 販売店に ご 連絡下さ い 。故障や エ ラ ー の 原因に な り ま す
故障や エ ラ ー の 原因に な り ま す
◆ ◆ 本体及び 付属品を 改造し な い で く だ さ い 。本体及び 付属品を 改造し な い で く だ さ い 。 ◆ ◆ 排気口の あ る 機種は 、排気口の あ る 機種は 、 排気口を 塞い で 使用し な い で く だ さ い 。排気口を 塞い で 使用し な い で く だ さ い 。目 次 目 次
目 次
目 次
序 章 ご 使用に な る 前に
序 章 ご 使用に な る 前に ...
... 1
1
序−1
序−1 梱包品目
梱包品目 ...
... 1
1
序−2
序−2 注意事項
注意事項 ...
... 3
3
序−3
序−3 特徴
特徴 ...
... 4
4
第1 章 無線通信使用例
第1 章 無線通信使用例 ...
... 6
6
1 −1
1 −1 1
1 対
対 1
1 の 使用例 ①
の 使用例 ① ...
... 6
6
1 −2
1 −2 1
1 対
対 1
1 の 使用例 ②
の 使用例 ② ...
... 7
7
1 −3
1 −3 ア ナ ロ グ 測定、
ア ナ ロ グ 測定、 IO
IO 入出力の 使用例
入出力の 使用例 ...
... 8
8
1 −4
1 −4 1
1 対複数の 使用例
対複数の 使用例 (
(交信先切替
交信先切替)) ...
... 9
9
1 −5
1 −5 1
1 対複数の 使用例
対複数の 使用例 (
(発信元通知
発信元通知)) ...
... 10
10
第2 章 基本動作
第2 章 基本動作 ...
... 1 1
1 1
2 −1
2 −1 無線送受信プ ロ ト コ ル
無線送受信プ ロ ト コ ル
( (DLNET-UZDLNET-UZ,,DLNET-MZADLNET-MZA 共通共通)) ...11
11
2 −2
2 −2 デ ー タ 無線送受信
デ ー タ 無線送受信
((DLNET-UZDLNET-UZ)) ...12
12
2 −3
2 −3 シ リ ア ル デ ー タ の 無線送受信
シ リ ア ル デ ー タ の 無線送受信
((DLNET-MZADLNET-MZA)) ......12
12
2 −4
2 −4
DLNET-MZA
DLNET-MZA の 動作モ ー ド
の 動作モ ー ド ...
... 14
14
2 −5
2 −5
DLNET-MZA
DLNET-MZA の ア ナ ロ グ
の ア ナ ロ グ
(AD)
(AD) 及び
及び IO
IO ...
... 15
15
2 −6
2 −6 特殊な 動作
特殊な 動作 ...
... 17
17
2-6-12-6-1 指定し た 交信相手と の 交信状況を 調べ る 指定し た 交信相手と の 交信状況を 調べ る ... 1717 2-6-22-6-2 使用環境の 無線状態を 調べ る 使用環境の 無線状態を 調べ る ... 1717 2-6-32-6-3 交信可能な 無線モ デ ム の 存在を 調べ る 交信可能な 無線モ デ ム の 存在を 調べ る ... 1818第3 章 条件の 設定、
第3 章 条件の 設定、 変更方法
変更方法 ...
... 1 9
1 9
3 −1
3 −1 条件の 設定と は
条件の 設定と は ...
... 19
19
3 −2
3 −2 設定に 必要な 機器
設定に 必要な 機器 ...
... 19
19
3 −3
3 −3
設定モ ー ド
設定モ ー ド (Prog ram Mod e)
(Prog ram Mod e) へ の 入り 方
へ の 入り 方 ...
... 20
20
3 −4
3 −4 設定項目表示例と 設定方法
設定項目表示例と 設定方法 ...
... 21
21
3-4-13-4-1 表示画面例 表示画面例 ... 2121 3-4-23-4-2 設定方法 設定方法 ... 2222目 次 目 次
3 −5
3 −5 設定項目
設定項目 ...
... 23
23
3-5-13-5-1 共通項目 共通項目 ( (DLNET-UZDLNET-UZ,,DLNET-MZADLNET-MZA)) ... 2323
3-5-23-5-2 DLNET-MZADLNET-MZA の 項目の 項目 ... 2525
3-5-33-5-3 DLNET-MZADLNET-MZA 省電モ ー ド で の 項目省電モ ー ド で の 項目 ... 2626
3-5-43-5-4 DLNET-MZADLNET-MZA で ので の ADAD、、 IOIO の 設定項目の 設定項目 ... 2626 3-5-53-5-5 DLNET-MZADLNET-MZA で の 特殊な 設定項目で の 特殊な 設定項目 ... 2929
第4 章 コ マ ン ド
第4 章 コ マ ン ド ...
... 3 0
3 0
4 −1
4 −1 接続装置
接続装置 (PC
(PC 等
等)
) か ら の コ マ ン ド
か ら の コ マ ン ド ...
... 30
30
4 −2
4 −2 AD
AD で の
で の IO
IO 出力/測定制御の コ マ ン ド
出力/測定制御の コ マ ン ド ...
... 34
34
第5 章
第5 章 ド ラ イ バ イ ン ス ト ー ル
ド ラ イ バ イ ン ス ト ー ル ,, ア ン イ ン ス ト ー ル
ア ン イ ン ス ト ー ル ...
... 3 5
3 5
5 −1
5 −1 対応機器及び
対応機器及び OS
OS ...
... 35
35
5 −2
5 −2 イ ン ス ト ー ル 方法
イ ン ス ト ー ル 方法 ...
... 35
35
5 −3
5 −3 ア ン イ ン ス ト ー ル 方法
ア ン イ ン ス ト ー ル 方法 ...
... 40
40
第6 章 ハ ー ド 仕様
第6 章 ハ ー ド 仕様 ...
... 4 1
4 1
6 −1
6 −1 使用環境、
使用環境、 消費電流
消費電流 ...
... 41
41
6 −2
6 −2 イ ン タ ー フ ェ イ ス 仕様
イ ン タ ー フ ェ イ ス 仕様 ...
... 42
42
6 −3
6 −3 形状、
形状、 重量
重量 ...
... 43
43
6 −4
6 −4 コ ネ ク タ 仕様
コ ネ ク タ 仕様 ...
... 45
45
保証規定
保証規定 ...
... 4 8
4 8
序章 ご 使用に な る 前に 序章 ご 使用に な る 前に
序 章
序 章
ご 使用に な る 前に
ご 使用に な る 前に
序−1 梱包品目
序−1 梱包品目
こ の マ ニ ュ ア ル は 、こ の マ ニ ュ ア ル は 、 DLNET-UZDLNET-UZ 及び及び DLNET-MZADLNET-MZA を 使用し た シ ス テ ム の 解説とを 使用し た シ ス テ ム の 解説と な っ て お り ま す 。
な っ て お り ま す 。 従っ て
従っ て DLNET-UZDLNET-UZ とと DLNET-MZADLNET-MZA の マ ニ ュ ア ル は 同じ も の と な り ま す 。の マ ニ ュ ア ル は 同じ も の と な り ま す 。 梱包品に つ き ま し て は ご 注文の 組み 合わ せ に よ っ て 異な り ま す の で 、 梱包品に つ き ま し て は ご 注文の 組み 合わ せ に よ っ て 異な り ま す の で 、 以下の 品目を以下の 品目を 参考に 、 参考に 、 品目品目、、数量を ご 確認下さ い 。数量を ご 確認下さ い 。 不足が あ る 場合は 不足が あ る 場合は 、、販売店も し く は 弊社営業部ま で ご 連絡下さ い 。販売店も し く は 弊社営業部ま で ご 連絡下さ い 。 ① ① DLNET-UZDLNET-UZ 本体本体 USB USB 無線ユ ニ ッ ト の 本体無線ユ ニ ッ ト の 本体 ② ② DLNET-MZADLNET-MZA 本体本体 シ リ ア ル 及び セ ン サ −用コ ネ ク タ 付無線端末ユ ニ ッ ト シ リ ア ル 及び セ ン サ −用コ ネ ク タ 付無線端末ユ ニ ッ ト ③ ③ DLNET-RZDLNET-RZ 本体本体 パ ラ メ ー タ 書き 込み 用冶具 パ ラ メ ー タ 書き 込み 用冶具 ④ ④ USBUSB ド ラ イ バ ソ フ トド ラ イ バ ソ フ ト DLNET-UZ DLNET-UZ 用の ド ラ イ バ ソ フ ト用の ド ラ イ バ ソ フ ト (CD-R) (CD-R) DLNET-MZA +DLNET-RZ ① DLNET-UZ本体 1 1 ② DLNET-MZA本体 1 1 1 ③ DLNET-RZ本体 1 1 ④ USBド ラ イ バ ソ フ ト 1 1 ⑤ ACア ダ プ タ 1 1 ⑥ RS232Cク ロ ス ケ ー ブ ル 1 1 ⑦ TERM WIN 1 1 ⑧ TERM WINマ ニ ュ ア ル 1 1 ⑨ ユ ー ザ ー ズ マ ニ ュ ア ル 1 1 1 1 ⑩ お 客様登録は が き 1 1 1 1 追加ユ ニ ッ ト 梱包内容/販売形態 評価用 ス タ ー タ ー セ ッ ト DLNET-UZ DLNET-MZA
序章 ご 使用に な る 前に 序章 ご 使用に な る 前に ⑤ ⑤ ACAC ア ダ プ タア ダ プ タ ((型式型式:: TAS2600)TAS2600) DLNET-RZDLNET-RZ 用の用の ACAC ア ダ プ タア ダ プ タ ⑥ ⑥ RS232CRS232C ク ロ ス ケ ー ブ ルク ロ ス ケ ー ブ ル 両端に 両端に Dsub 9Dsub 9 ピ ン メ ス を 持つピ ン メ ス を 持つ RS232CRS232C の ク ロ ス ケ ー ブ ルの ク ロ ス ケ ー ブ ル (1.5m) (1.5m) ⑦
⑦ TERM WINTERM WIN
条件設定や 簡単な 動作確認が 可能な タ ー ミ ナ ル ソ フ ト
条件設定や 簡単な 動作確認が 可能な タ ー ミ ナ ル ソ フ ト (CD-R) (CD-R) ⑧
⑧ TERM WINTERM WIN マ ニ ュ ア ルマ ニ ュ ア ル ⑩
序章 ご 使用に な る 前に 序章 ご 使用に な る 前に
序−2 注意事項
序−2 注意事項
こ の マ ニ ュ ア ル に は 、 こ の マ ニ ュ ア ル に は 、 本製品を 正し く ご 利用頂く た め に の 注意事項、本製品を 正し く ご 利用頂く た め に の 注意事項、 仕様、仕様、 接続方接続方 法等に つ い て 解説し て い ま す 。 法等に つ い て 解説し て い ま す 。 必ず お 読み に な り 内容を よ く 理解さ れ た 上で お 使い必ず お 読み に な り 内容を よ く 理解さ れ た 上で お 使い 下さ い 。 下さ い 。 ◆ ◆ 異な る イ ン タ ー フ ェ ー ス を 接続し な い で 下さ い 。異な る イ ン タ ー フ ェ ー ス を 接続し な い で 下さ い 。 異な る イ ン タ ー フ ェ ー ス を 接続す る と 破損や 火災の 原因と な り ま す 。 異な る イ ン タ ー フ ェ ー ス を 接続す る と 破損や 火災の 原因と な り ま す 。 ◆ ◆ 湿気や 埃、湿気や 埃、 油煙、油煙、 湯気が な い 所に 置か な い で 下さ い 。湯気が な い 所に 置か な い で 下さ い 。 破損や 火災等の 原因と な り ま す 。 破損や 火災等の 原因と な り ま す 。 ◆ ◆ 暖房器具の 近く 等の 高温の 場所で 使用し た り 放置し な い で 下さ い 。暖房器具の 近く 等の 高温の 場所で 使用し た り 放置し な い で 下さ い 。 破損や 火災等の 原因と な り ま す 。 破損や 火災等の 原因と な り ま す 。 ◆ ◆ 内部に 異物を 入れ な い で 下さ い 。内部に 異物を 入れ な い で 下さ い 。 異物や 水が 入る と 破損や 火災等の 原因と な り ま す 。 異物や 水が 入る と 破損や 火災等の 原因と な り ま す 。 ◆ ◆ 本体を 改造し な い で 下さ い 。本体を 改造し な い で 下さ い 。 感電や 怪我、 感電や 怪我、 破損の 原因に な り ま す 。破損の 原因に な り ま す 。 ◆ ◆ 本製品を 落と し た り 、本製品を 落と し た り 、 強い 衝撃を 与え な い で 下さ い 。強い 衝撃を 与え な い で 下さ い 。 故障等の 原因と な り ま す 。 故障等の 原因と な り ま す 。 ◆ ◆ 万一、万一、 発熱を 感じ た り 、発熱を 感じ た り 、 煙が 出て い た り 、煙が 出て い た り 、 変な に お い が す る な ど の 異常を 確認し変な に お い が す る な ど の 異常を 確認し た 場合は 、 た 場合は 、直ち に直ち に USBUSB ケ ー ブ ル 等の ケ ー ブ ル 類及びケ ー ブ ル 等の ケ ー ブ ル 類及び ACAC ア ダ プ タ 等の 電源を は ずア ダ プ タ 等の 電源を は ず し 使用を 中止し て 、 し 使用を 中止し て 、 お 買い 上げ の 販売店に ご 連絡下さ い 。お 買い 上げ の 販売店に ご 連絡下さ い 。序章 ご 使用に な る 前に 序章 ご 使用に な る 前に
序−3 特 徴
序−3 特 徴
1)
1) DLNET-UZDLNET-UZ とと DLNET-MZADLNET-MZA は 、は 、 IEEE802.15.4IEEE802.15.4 物理層を 使用し た物理層を 使用し た 2.4G H2.4G H z 帯z 帯 無線モ デ ム で す 。 無線モ デ ム で す 。 無線部は 無線部は ZIGBEEZIGBEE 仕様の仕様の 2.4GH2.4GH z 帯域の フ リ ー ス ケ ー ル 社製z 帯域の フ リ ー ス ケ ー ル 社製 MC13192MC13192 を 使用しを 使用し て い ま す 。 て い ま す 。 但し 但し 、、 無線部プ ロ ト コ ル は 独自プ ロ ト コ ル を 使用し て い ま す 。無線部プ ロ ト コ ル は 独自プ ロ ト コ ル を 使用し て い ま す 。 2) 2) 独自プ ロ ト コ ル を 搭載し て い る 為、独自プ ロ ト コ ル を 搭載し て い る 為、 COMCOM ポ ー ト や シ リ ア ル に 送信し た い デ ー タポ ー ト や シ リ ア ル に 送信し た い デ ー タ を 送る だ け で 無線送信を 行い ま す 。 を 送る だ け で 無線送信を 行い ま す 。無線上で は 再送も 自動で 行い ま す 。無線上で は 再送も 自動で 行い ま す 。DLNET- DLNET-MZA MZA はは ADAD やや IOIO の デ ー タ を 送信す る 機能も あ り ま す 。の デ ー タ を 送信す る 機能も あ り ま す 。 3) 3) 無線チ ャ ン ネ ル は無線チ ャ ン ネ ル は 1616 あ り 、あ り 、 選択出来ま す 。選択出来ま す 。 4) 4) 1 対1 に 限ら ず 複数の 装置と の 通信も 可能で す 。1 対1 に 限ら ず 複数の 装置と の 通信も 可能で す 。 5) 5) 個体認識と 各種動作条件は 各端末の 不揮発メ モ リ に 保存さ れ ま す 。個体認識と 各種動作条件は 各端末の 不揮発メ モ リ に 保存さ れ ま す 。 こ の 編集はこ の 編集は タ ー ミ ナ ル 等で 簡単に 行え ま す 。 タ ー ミ ナ ル 等で 簡単に 行え ま す 。 6) 6) 途中で の 交信先変更や 交信状態を チ ェ ッ ク す る 等の 用途の た め に コ マ ン ド で の 操途中で の 交信先変更や 交信状態を チ ェ ッ ク す る 等の 用途の た め に コ マ ン ド で の 操 作も 可能で す 。 作も 可能で す 。 7) 7) 各機種の 特徴各機種の 特徴 【 【 DLNET-UZDLNET-UZ】】 ◆
◆ W ind ows2000W ind ows2000 又は又は W ind owsXPW ind owsXP パ ソ コ ン のパ ソ コ ン の USBUSB コ ネ ク タ に 差込ん で 、コ ネ ク タ に 差込ん で 、 COMCOM ポ ー ト と し て 無線通信出来ま す 。 ポ ー ト と し て 無線通信出来ま す 。 ◆ ◆ 親機親機 ( (ホ ス ト 装置ホ ス ト 装置) ) と し て 無線端末装置と し て 無線端末装置 ( (DLNET-MZADLNET-MZA) ) か ら の デ ー タ 収集か ら の デ ー タ 収集 や 端末制御に 利用出来ま す 。 や 端末制御に 利用出来ま す 。 ◆
◆ パ ソ コ ン に はパ ソ コ ン に は DLNET-UZDLNET-UZ ド ラ イ バ ー を イ ン ス ト ー ル し て 、ド ラ イ バ ー を イ ン ス ト ー ル し て 、 擬似擬似 COMCOM ポ ーポ ー ト と の 通信と し て ア プ リ ケ ー シ ョ ン を 構築す る こ と と な り ま す 。 ト と の 通信と し て ア プ リ ケ ー シ ョ ン を 構築す る こ と と な り ま す 。 ◆ ◆ 電波法の 技術基準適合証明を 取得し て お り ま す 。電波法の 技術基準適合証明を 取得し て お り ま す 。 【 【 DLNET-MZADLNET-MZA】】 ◆
◆ シ リ ア ル 通信、シ リ ア ル 通信、ア ナ ロ グ 入力ア ナ ロ グ 入力 (AD (AD 変換変換) ) 、、IOIO 入出力の イ ン タ ー フ ェ ー ス を 持入出力の イ ン タ ー フ ェ ー ス を 持 ち 、 ち 、 端末装置へ の 組み 込み を 前提と し た 機種で す 。端末装置へ の 組み 込み を 前提と し た 機種で す 。 ◆ ◆ シ リ ア ル 、シ リ ア ル 、 ADAD、、 IOIO の 端末装置と し て の 使用方法の 他に 、の 端末装置と し て の 使用方法の 他に 、 シ リ ア ル を 制御装シ リ ア ル を 制御装 置に 接続す る こ と で 無線通信の 親機 置に 接続す る こ と で 無線通信の 親機 ( (ホ ス ト 装置ホ ス ト 装置) ) と し て の 動作も 可能で す 。と し て の 動作も 可能で す 。
序章 ご 使用に な る 前に 序章 ご 使用に な る 前に ◆ ◆ 将来ユ ー ザ ー 様装置に 無線モ デ ム を 組み 込む こ と を 想定し た 評価、将来ユ ー ザ ー 様装置に 無線モ デ ム を 組み 込む こ と を 想定し た 評価、シ ス テ ムシ ス テ ム 開発用と し て も 使用出来ま す 。 開発用と し て も 使用出来ま す 。 ◆ ◆ 別途、別途、 DC2.8VDC2.8V ∼∼ 5V5V 電源が 必要で す 。電源が 必要で す 。 ◆ ◆ 日本国内の 電波法に 準拠し た 仕様と な っ て お り ま す が 、日本国内の 電波法に 準拠し た 仕様と な っ て お り ま す が 、技術基準適合証明の技術基準適合証明の 取得は し て お り ま せ ん 。 取得は し て お り ま せ ん 。 ご 使用に 際し て は 、 ご 使用に 際し て は 、お 客様ご 自身で 技術基準適合お 客様ご 自身で 技術基準適合 証明の 申請を お 願い い た し ま す 。 証明の 申請を お 願い い た し ま す 。 【 【 DLNET-RZDLNET-RZ】】 ( (冶具冶具)) ◆ ◆ DLNET-MZADLNET-MZA を コ ネ ク タ に 挿入す る こ と に よ りを コ ネ ク タ に 挿入す る こ と に よ り RS232CRS232C 仕様の イ ン タ ー仕様の イ ン タ ー フ ェ ー ス と し て パ ソ コ ン 等と 通信出来ま す 。 フ ェ ー ス と し て パ ソ コ ン 等と 通信出来ま す 。 ◆ ◆ ACAC ア ダ プ タ か らア ダ プ タ か ら DC5VDC5V 電源を 供給し ま す 。電源を 供給し ま す 。 ◆
◆ DLNET-MZADLNET-MZAがが ADAD やや IOIOと し て 使用す る 場合や シ リ ア ル か ら 設定が 出来なと し て 使用す る 場合や シ リ ア ル か ら 設定が 出来な い よ う な 場合に は こ れを 冶具と し て パ ソ コ ン の タ ー ミ ナ ル と の 通信で 各種設 い よ う な 場合に は こ れを 冶具と し て パ ソ コ ン の タ ー ミ ナ ル と の 通信で 各種設 定を 行う 際に 使用し ま す 。 定を 行う 際に 使用し ま す 。 ◆ ◆ こ の 冶具を 使用し て 設定し た 後にこ の 冶具を 使用し て 設定し た 後に DLNET-MZADLNET-MZA は 端末装置と し て 使用すは 端末装置と し て 使用す る こ と と な り ま す 。 る こ と と な り ま す 。 ◆
◆ こ の マ ニ ュ ア ル で は 、こ の マ ニ ュ ア ル で は 、 DLNET-MZADLNET-MZA++ DLNET-RZDLNET-RZ の 表記で 一体と し て 使の 表記で 一体と し て 使 用す る 際の 解説を 行い ま す 。
用す る 際の 解説を 行い ま す 。 8)
8) DLNET-UZDLNET-UZ、、 DLNET-MZADLNET-MZA は 、は 、 一般電子機器に 使用さ れ る こ と を 目的と し て一般電子機器に 使用さ れ る こ と を 目的と し て 製造さ れ て い ま す 。
製造さ れ て い ま す 。 無線の 特性か ら 、無線の 特性か ら 、 高い 信頼性、高い 信頼性、 安全性が 要求さ れ る シ ス テ ム安全性が 要求さ れ る シ ス テ ム に は ご 使用出来ま せ ん 。
第1 章 無線通信使用例 第1 章 無線通信使用例
第1 章
第1 章
無線通信使用例
無線通信使用例
1 −1
1 −1 1
1 対
対 1
1 の 使用例 ①
の 使用例 ①
こ の シ ス テ ム は 、 こ の シ ス テ ム は 、無線モ デ ム と し て の 装置の 性格と し て 大き く 2 種類に 分か れ ま す 。無線モ デ ム と し て の 装置の 性格と し て 大き く 2 種類に 分か れ ま す 。 1) 1) 無線通信の ホ ス ト と し て の 機能を 持つ 装置無線通信の ホ ス ト と し て の 機能を 持つ 装置 DLNET-UZDLNET-UZ あ る い はあ る い は DLNET-MZADLNET-MZA の シ リ ア ル 通信で ホ ス ト 装置に 接続す る 。の シ リ ア ル 通信で ホ ス ト 装置に 接続す る 。 2) 2) 無線通信の 端末と し て の 機能を 持つ 装置無線通信の 端末と し て の 機能を 持つ 装置 DLNET-MZA DLNET-MZA をを ADAD 測定、測定、 IOIO 制御、制御、 シ リ ア ル デ ー タ 収集/制御と し て 端末装置シ リ ア ル デ ー タ 収集/制御と し て 端末装置 に 接続し て に 接続し て ( (あ る い は 組み 込ん であ る い は 組み 込ん で ) ) 使用す る使用す る ホ ス ト PC DLNET-UZ ID1 シ リ ア ル 測定器 DLNET-MZA ID5 測定器へ 指示 測定値 DLNET-UZ (ホ ス ト ) 対 DLNET-MZA シ リ ア ル 端末 設定例
DLNET-UZ ID1 DLNET-MZA ID5
CH= 11 ID= 001 DEST= 005 MODE= FULL CH= 11 ID= 005 DEST= 001 ※ ※ MODEMODE は 動作モ ー ド 設定は 動作モ ー ド 設定 CH CH は 無線チ ャ ン ネ ルは 無線チ ャ ン ネ ル IIDD は 自機のは 自機の IDID DEST DEST は 相手機のは 相手機の IDID ※ ※ 詳細は詳細は [ [第第 33 章 条件の 設定、章 条件の 設定、 変更方法変更方法] ] を 参照し て く だ さ い 。を 参照し て く だ さ い 。
第1 章 無線通信使用例 第1 章 無線通信使用例
1 −2
1 −2 1
1 対
対 1
1 の 使用例 ②
の 使用例 ②
DLNET-MZA RS232C ホ ス ト ID1 シ リ ア ル 測定器 DLNET-MZA ID5 測定器へ 指示 測定値 DLNET-MZA+RZ (ホ ス ト ) 対 DLNET-MZA シ リ ア ル 端末 設定例 DLNET-MZA ID1 MODE= FULL CH= 26 ID= 001 DEST= 005 DLNET-MZA ID5 MODE= FULL CH= 26 ID= 005 DEST= 001第1 章 無線通信使用例 第1 章 無線通信使用例
1 −3 ア ナ ロ グ 測定、
1 −3 ア ナ ロ グ 測定、 I O
I O 入出力の 使用例
入出力の 使用例
測定値フ ォ ー マ ッ ト 例 測定値フ ォ ー マ ッ ト 例)) : : 200,1A2,205,235,2A0,380,035,203200,1A2,205,235,2A0,380,035,203;; FBFB 11 回の 測定値送信分回の 測定値送信分 : : ADAD 値値 88 個個 ( ( , , で 区切りで 区切り ) ) ;; IOIO 入出力状態入出力状態 60 60 秒間隔で の 測定、秒間隔で の 測定、 送信と な り ま す 。送信と な り ま す 。 [ [5555 秒省電+秒省電+ 55 秒通信可能=秒通信可能= 6060 秒秒]] ホ ス ト 装置は 測定値を 受信し て か ら ホ ス ト 装置は 測定値を 受信し て か ら 55 秒以内に デ ー タ秒以内に デ ー タ ( (出力変更コ マ ン ド出力変更コ マ ン ド ) ) を 発行すを 発行す れ ば れ ば ID8ID8 は 受信が 可能で す 。は 受信が 可能で す 。 設定例DLNET-UZ ID1 DLNET-MZA ID8
CH= 18 ID= 001 DEST= 008 MODE= FULL CH= 18 ID= 008 DEST= 001 SLP= 0100 1秒間隔測定 AD= 1 Hexで 表現 LF= E cr+lf 付 IO= 4 IO1∼4が 出力 省電モ ー ド の 設定例
DLNET-UZ ID1 DLNET-MZA ID8
CH= 18 ID= 001 DEST= 008 MODE= LPOW CH= 18 ID= 008 DEST= 001 SLP= 055 55秒省電 W AIT= 005 5秒間通信可能 AD= 1 Hexで 表現 LF= E cr+lf 付 IO= 4 IO1∼4が 出力 ホ ス ト PC DLNET-UZ ID1 IO 装置 DLNET-MZA ID8 測定器へ 指示 #OUT0B ア ナ ロ グ 測定値 1秒間隔 IO1,2,4 ON IO3 OFF
第1 章 無線通信使用例 第1 章 無線通信使用例
1 −4
1 −4 1
1 対複数の 使用例
対複数の 使用例 (
( 交信先切替
交信先切替))
ホ ス ト PC DLNET-UZ ID1 シ リ ア ル 測定器 5 DLNET-MZA ID5 LINK#5K 測定器へ 指示 シ リ ア ル 測定器 6 DLNET-MZA ID6 LINK#5k LINK#6 測定器へ 指示 宛先変更と ID5宛先固定 測定器5へ 測定器5の 測定値 宛先固定解除 宛先変更 測定器6へ 測定器6の 測定値 設定例DLNET-UZ ID1 (ホ ス ト ) DLNET-MZA ID5 CH= 20 ID= 001 DEST= 002 H= D COM= LINK# MODE= FULL CH= 20 ID= 005 DEST= 002 DLNET-MZA ID6 MODE= FULL CH= 20 ID= 006 DEST= 001 ID5へ は LINK#Kで 宛先を 1に 変更さ せ る ID6は DEST= 001な の で 宛先は 1で あ る 補 足 補 足 LINK#LINK# 5 5 K K ↑ ↑ ↑ ↑ ↑↑ コ マ ン ド 文字 コ マ ン ド 文字 宛先宛先 IDID コ マ ン ド 指示文字コ マ ン ド 指示文字 詳細は 詳細は [ [第第 44 章 コ マ ン ド章 コ マ ン ド ] ] を 参照し て く だ さ い 。を 参照し て く だ さ い 。
第1 章 無線通信使用例 第1 章 無線通信使用例
1 −5
1 −5 1
1 対複数の 使用例
対複数の 使用例 (
( 発信元通知
発信元通知))
ホ ス ト PC DLNET-UZ ID1 DLNET-MZA ID5 LINK#005 デ ー タ 1 LINK#006 デ ー タ 2 デ ー タ 3 LINK#005 デ ー タ 4 DLNET-MZA ID6 デ ー タ 1 デ ー タ 4 デ ー タ 2 デ ー タ 3 設定例DLNET-UZ ID1 (ホ ス ト ) DLNET-MZA ID5 CH= 20 ID= 001 DEST= 005 H= E COM= LINK# MODE= FULL CH= 20 ID= 005 DEST= 001 DLNET-MZA ID6 MODE= FULL CH= 20 ID= 006 DEST= 001 ※ H= Eの 設定以外に も 、 LINK#Mコ マ ン ド で 発信先を 知る こ と が で き ま す 。
第2 章 基本動作 第2 章 基本動作
第2 章
第2 章
基本動作
基本動作
2 −1 無線送受信プ ロ ト コ ル
2 −1 無線送受信プ ロ ト コ ル ((
DLNET-UZ
DLNET-UZ 、
、
D LNET -M ZA
D LNET -M ZA 共通
共通))
◆ ◆ 無線交信は 同じ 無線チ ャ ン ネ ル に 設定さ れ た 無線モ デ ム 同士で の み 可能で す 。無線交信は 同じ 無線チ ャ ン ネ ル に 設定さ れ た 無線モ デ ム 同士で の み 可能で す 。 ◆ ◆ 無線送受信の 交信相手の 認識は 、無線送受信の 交信相手の 認識は 、 個々に 割り 当て た個々に 割り 当て た IDID 番号で 行い ま す 。番号で 行い ま す 。 従っ て 、従っ て 、 使用開始に あ た り 使用開始に あ た り IDIDや 各種条件を 設定す る 必要が あ り ま す 。や 各種条件を 設定す る 必要が あ り ま す 。設定方法は 、設定方法は 、 [ [第第33章章 条件の 設定、 条件の 設定、 変更方法変更方法] ] を 参照し て く だ さ い 。を 参照し て く だ さ い 。 ◆ ◆ 無線送受信は 、無線送受信は 、 独自の プ ロ ト コ ル を 使用し て い ま す 。独自の プ ロ ト コ ル を 使用し て い ま す 。 ◆ ◆ 発行元、発行元、 宛先は宛先は IDID 番号で 認識し 、番号で 認識し 、 異な る異な る IDID 番号で は 受信し ま せ ん 。番号で は 受信し ま せ ん 。 ◆ ◆ 送信す る デ ー タ は パ ケ ッ ト 化し て 無線送信さ れ ま す 。送信す る デ ー タ は パ ケ ッ ト 化し て 無線送信さ れ ま す 。 ◆ ◆ プ ロ ト コ ル で は 、プ ロ ト コ ル で は 、 送信パ ケ ッ ト が 宛先と し た 相手に 届い た か を 確認し ま す 。送信パ ケ ッ ト が 宛先と し た 相手に 届い た か を 確認し ま す 。 ◆ ◆ 無線状況が 良く な い 場合に は 再送を 行い ま す 。無線状況が 良く な い 場合に は 再送を 行い ま す 。 再送間隔は再送間隔は 10msec10msec で すで す 。。 ◆ ◆ こ れら の プ ロ ト コ ル 動作は 自動で 行わ れ る の で ホ ス ト 装置あ る い は 端末装置は 送こ れら の プ ロ ト コ ル 動作は 自動で 行わ れ る の で ホ ス ト 装置あ る い は 端末装置は 送 信す る デ ー タ を 無線モ デ ム に 送る だ け で す 。 信す る デ ー タ を 無線モ デ ム に 送る だ け で す 。 ◆ ◆ 設定さ れ た 回数の 再送を 行っ て も 交信出来な い 場合に は 、設定さ れ た 回数の 再送を 行っ て も 交信出来な い 場合に は 、そ の デ ー タ は 破棄さ れそ の デ ー タ は 破棄さ れ ま す 。 ま す 。 ◆ ◆ 送信に 失敗し た 情報を ホ ス ト あ る い は 端末装置に 返す 機能は あ り ま せ ん の で 重要送信に 失敗し た 情報を ホ ス ト あ る い は 端末装置に 返す 機能は あ り ま せ ん の で 重要 な デ ー タ の 場合は 上位ア プ リ ケ ー シ ョ ン で チ ェ ッ ク す る 必要が あ り ま す 。 な デ ー タ の 場合は 上位ア プ リ ケ ー シ ョ ン で チ ェ ッ ク す る 必要が あ り ま す 。 ◆ ◆ 送信の 宛先は 、送信の 宛先は 、 設定で 指定し ま す 。設定で 指定し ま す 。 ま た 、 ま た 、 コ マ ン ド で も 宛先を 変更出来ま す 。コ マ ン ド で も 宛先を 変更出来ま す 。 コ マ ン ド で 宛先を 変更し た 後は 、 コ マ ン ド で 宛先を 変更し た 後は 、指定し た 宛先へ デ ー タ が 送ら れ ま す 。指定し た 宛先へ デ ー タ が 送ら れ ま す 。コ マ ン ドコ マ ン ド に つ い て は 、 に つ い て は 、 [ [第第44 章 コ マ ン ド章 コ マ ン ド ] ] を 参照し て く だ さ い 。を 参照し て く だ さ い 。 1)1) お 使い に な る 前に 、お 使い に な る 前に 、DLNET-UZDLNET-UZ に 標準添付のに 標準添付の USBUSB ド ラ イ バ ソ フ ト を 、ド ラ イ バ ソ フ ト を 、 パ ソ コパ ソ コ ン
ン (W ind ows2000(W ind ows2000 ま た はま た は W ind owsXP) W ind owsXP) に イ ン ス ト ー ル し て く だ さ い 。に イ ン ス ト ー ル し て く だ さ い 。 イ ン ス ト ー ル の 方法は
イ ン ス ト ー ル の 方法は [ [第第55 章 の章 のDLNET-UZDLNET-UZド ラ イ バ イ ン ス ト ー ルド ラ イ バ イ ン ス ト ー ル ] ] を 参照を 参照 し て く だ さ い 。
し て く だ さ い 。 2)
2) DLNET-UZDLNET-UZ、、DLNET-MZADLNET-MZA 共に 個々の共に 個々の IDID 番号の 登録が 必要で す 。番号の 登録が 必要で す 。 ( (出荷時は出荷時は デ フ ォ ル ト で 同じ デ フ ォ ル ト で 同じ IDID と な っ て い ま す 。と な っ て い ま す 。) ) 個々の個々の IDID 番号は シ ス テ ム に よ り 割り番号は シ ス テ ム に よ り 割り 振っ て く だ さ い 。 振っ て く だ さ い 。 ID ID 番号は番号は 11 か らか ら 254254 ま で が 使用出来ま す 。ま で が 使用出来ま す 。 互い に 交信す る 無線同士は 同じ 無線チ ャ ン ネ ル に 設定し て お く 必要が あ り 、 互い に 交信す る 無線同士は 同じ 無線チ ャ ン ネ ル に 設定し て お く 必要が あ り 、 こ の 設定も 行い ま す 。 こ の 設定も 行い ま す 。 チ ャ ン ネ ル はチ ャ ン ネ ル は 1111 か らか ら 2626 のの 1616 種か ら 選択し ま す 。種か ら 選択し ま す 。 他に も 交信宛先指定、 他に も 交信宛先指定、シ リ ア ル 通信条件、シ リ ア ル 通信条件、ア ナ ロ グ 測定選択等の 設定が あ り ま す 。ア ナ ロ グ 測定選択等の 設定が あ り ま す 。 設定方法は 、 設定方法は 、 [ [第第 33 章 条件の 設定、章 条件の 設定、 変更方法変更方法] ] を 参照し て く だ さ い 。を 参照し て く だ さ い 。 ご 使用前に 必ず 必要な 手順 ご 使用前に 必ず 必要な 手順
第2 章 基本動作 第2 章 基本動作
2 −3 シ リ ア ル デ ー タ の 無線送受信
2 −3 シ リ ア ル デ ー タ の 無線送受信 (
(
D LNET -M ZA
D LNET -M ZA ))
2 −2 デ ー タ の 無線送受信
2 −2 デ ー タ の 無線送受信 (
(
DLNET -U Z
DLNET -U Z))
◆ ◆ ド ラ イ バ ー を イ ン ス ト ー ル し たド ラ イ バ ー を イ ン ス ト ー ル し た PCPC のの COMCOM ポ ー ト と の デ ー タ 入出力で 通信し まポ ー ト と の デ ー タ 入出力で 通信し ま す 。 す 。 ◆ ◆ COMCOMポ ー ト に 送信セ ッ ト さ れ た デ ー タ は 次のポ ー ト に 送信セ ッ ト さ れ た デ ー タ は 次の 22つ の 条件の ど ち ら か に な っ た 時につ の 条件の ど ち ら か に な っ た 時に パ ケ ッ ト 化さ れ 送信さ れ ま す 。 パ ケ ッ ト 化さ れ 送信さ れ ま す 。 ▼ ▼ 送信デ ー タ の セ ッ ト が 設定項目送信デ ー タ の セ ッ ト が 設定項目 TIMTIM の 時間中断し た 。の 時間中断し た 。 ▼ ▼ 118Byte118Byte 連続し て セ ッ ト さ れ た 。連続し て セ ッ ト さ れ た 。 ◆ ◆ 無線か ら の 受信は無線か ら の 受信は COMCOM ポ ー ト 経由で 読み 出し ま す 。ポ ー ト 経由で 読み 出し ま す 。 ◆ ◆ 各種設定も各種設定も COMCOM ポ ー ト を 通し て 行い ま す 。ポ ー ト を 通し て 行い ま す 。 ◆ ◆ コ マ ン ド もコ マ ン ド も COMCOM ポ ー ト へ の デ ー タ セ ッ ト と し て 行い ま す 。ポ ー ト へ の デ ー タ セ ッ ト と し て 行い ま す 。 コ マ ン ド 文字列と 一コ マ ン ド 文字列と 一 致し た 場合は コ マ ン ド と し て 処理さ れ ま す 。 致し た 場合は コ マ ン ド と し て 処理さ れ ま す 。 1) 1) シ リ ア ル デ ー タ の 無線送信シ リ ア ル デ ー タ の 無線送信 RXD RXD に 受信し た シ リ ア ル デ ー タ は 、に 受信し た シ リ ア ル デ ー タ は 、 パ ケ ッ ト 化さ れ て 無線送信さ れ ま す 。パ ケ ッ ト 化さ れ て 無線送信さ れ ま す 。 パ ケ ッ ト 化は シ リ ア ル 受信が 次の パ ケ ッ ト 化は シ リ ア ル 受信が 次の 22 つ の 条件の ど ち ら か に な っ た 時で す 。つ の 条件の ど ち ら か に な っ た 時で す 。 ▼ ▼ シ リ ア ル 受信が 設定項目シ リ ア ル 受信が 設定項目 TIMTIM の 時間中断し た 。の 時間中断し た 。 ▼ ▼ 118Byte118Byte 連続し て 受信し た 。連続し て 受信し た 。 シ リ ア ル 受信時に コ マ ン ド 文字列 シ リ ア ル 受信時に コ マ ン ド 文字列 ( (設定項目の設定項目の COM) COM) と 比較を 行い 、と 比較を 行い 、 コ マ ン ド のコ マ ン ド の 場合は そ の 指示に 従い ま す 。 場合は そ の 指示に 従い ま す 。 ココ マ ン ド と 一致し た 部分は デ ー タ と し て は 扱わ ずマ ン ド と 一致し た 部分は デ ー タ と し て は 扱わ ず に 相手に 無線送信さ れ る こ と も あ り ま せ ん 。 に 相手に 無線送信さ れ る こ と も あ り ま せ ん 。 2) 2) 無線受信デ ー タ の シ リ ア ル へ の 出力無線受信デ ー タ の シ リ ア ル へ の 出力 自機 自機IDID宛に 受信し た 無線パ ケ ッ ト の デ ー タ 部分は シ リ ア ル 送信バ ッ フ ァ へ 書き 込宛に 受信し た 無線パ ケ ッ ト の デ ー タ 部分は シ リ ア ル 送信バ ッ フ ァ へ 書き 込 ま れ 、 ま れ 、 順次順次 TXDTXD よ り シ リ ア ル 出力さ れ ま す 。よ り シ リ ア ル 出力さ れ ま す 。 ご 注意 ご 注意 COMCOMポ ー ト へ セ ッ ト す る デ ー タ の 量は 送信宛先の 処理能力を 考慮す る 必要ポ ー ト へ セ ッ ト す る デ ー タ の 量は 送信宛先の 処理能力を 考慮す る 必要 が あ り ま す 。 が あ り ま す 。DLNET-MZADLNET-MZAの シ リ ア ル が 宛先の 場合は 、の シ リ ア ル が 宛先の 場合は 、 シ リ ア ル 送信速度シ リ ア ル 送信速度 が が USBUSB 速度よ り 遅い の で 、速度よ り 遅い の で 、 十分に シ リ ア ル か ら 送信出力が 可能な 時間当た十分に シ リ ア ル か ら 送信出力が 可能な 時間当た り の デ ー タ 量で セ ッ ト し な け れ ば な り ま せ ん 。 り の デ ー タ 量で セ ッ ト し な け れ ば な り ま せ ん 。第2 章 基本動作 第2 章 基本動作 ご 注意 ご 注意 シ リ ア ル フ ロ ー 制御が 常に 有効と な っ て い ま す 。シ リ ア ル フ ロ ー 制御が 常に 有効と な っ て い ま す 。 従っ て 、従っ て 、 *CTS*CTS 制御ラ イ ン制御ラ イ ン が オ ー プ ン 状態で は 出力が 出来ま せ ん の で 、 が オ ー プ ン 状態で は 出力が 出来ま せ ん の で 、必ず シ リ ア ル 機器の必ず シ リ ア ル 機器の *RTS*RTS出力出力 に 接続す る か 、 に 接続す る か 、 接続機器か ら接続機器か ら *RTS*RTS 出力が 無い 場合は出力が 無い 場合は *RTS*RTS とと *CTS*CTSを コ ネ クを コ ネ ク タ 側で シ ョ ー ト し た 状態で 使用し て く だ さ い 。 タ 側で シ ョ ー ト し た 状態で 使用し て く だ さ い 。 ( (DLNET-RZDLNET-RZ で はで は RTSRTS とと CTS) CTS) 3) 3) シ リ ア ル の 制御ラ イ ンシ リ ア ル の 制御ラ イ ン *RTS*RTS//*CTS*CTS シ リ ア ル 受信バ ッ フ ァ の 残容量が 少な く な っ た 場合 シ リ ア ル 受信バ ッ フ ァ の 残容量が 少な く な っ た 場合 ( (何ら か の 理由で 無線送信よ何ら か の 理由で 無線送信よ り シ リ ア ル 受信が 多い 状態が 続く り シ リ ア ル 受信が 多い 状態が 続く ) ) にに *RTS*RTS制御ラ イ ン を ビ ジ ー と し ま す 。制御ラ イ ン を ビ ジ ー と し ま す 。余裕が余裕が で る と で る と *RTS*RTS 制御ラ イ ン は レ デ ィ と な り ま す 。制御ラ イ ン は レ デ ィ と な り ま す 。 シ リ ア ル デ ー タ の 発信元は フ ロ ー 制御で 出力を 止め て く だ さ い 。 シ リ ア ル デ ー タ の 発信元は フ ロ ー 制御で 出力を 止め て く だ さ い 。無視し て シ リ ア無視し て シ リ ア ル に 受信が あ っ た 場合は 、 ル に 受信が あ っ た 場合は 、バ ッ フ ァ 内の 古い デ ー タ か ら 上書き さ れ ま す 。バ ッ フ ァ 内の 古い デ ー タ か ら 上書き さ れ ま す 。シ リ アシ リ ア ル 受信バ ッ フ ァ は ル 受信バ ッ フ ァ は 1.5kb yte1.5kb yte で す 。で す 。 *CTS *CTS 制御ラ イ ン が ビ ジ ー と な っ た 場合は 、制御ラ イ ン が ビ ジ ー と な っ た 場合は 、 シ リ ア ル へ の 出力を 停止し ま す 。シ リ ア ル へ の 出力を 停止し ま す 。 ここ の 間、 の 間、 シ リ ア ル 送信バ ッ フ ァ に デ ー タ が 蓄積さ れ ま す 。シ リ ア ル 送信バ ッ フ ァ に デ ー タ が 蓄積さ れ ま す 。 *CTS*CTS が レ デ ィ と な る とが レ デ ィ と な る と シ リ ア ル 送信バ ッ フ ァ か ら 出力を 再開し ま す 。 シ リ ア ル 送信バ ッ フ ァ か ら 出力を 再開し ま す 。 シ リ ア ル 出力が 出来な い 状態で 無線受信が 続く と シ リ ア ル 送信バ ッ フ ァ は 古い シ リ ア ル 出力が 出来な い 状態で 無線受信が 続く と シ リ ア ル 送信バ ッ フ ァ は 古い デ ー タ か ら 上書き さ れ ま す 。 デ ー タ か ら 上書き さ れ ま す 。 シ リ ア ル 送信バ ッ フ ァ はシ リ ア ル 送信バ ッ フ ァ は 1.5kb yte1.5kb yte で す 。で す 。 動作モ ー ド を 動作モ ー ド を HALFHALF で 使用し た 場合に は 、で 使用し た 場合に は 、 *CTS*CTS で 省電状態の 制御を 行い ま す 。で 省電状態の 制御を 行い ま す 。 HALF
HALF あ る い はあ る い は LPOWLPOW の 場合は 、の 場合は 、 *RTS*RTS が 通信可能/省電の 各状態を 示し ま す 。が 通信可能/省電の 各状態を 示し ま す 。 [2-4
[2-4 DLNET-MZADLNET-MZA の 動作モ ー ドの 動作モ ー ド ] ] を 参照し て く だ さ い 。を 参照し て く だ さ い 。 検索動作中は検索動作中は *RTS*RTS は ビは ビ ジ ー と な り ま す 。
第2 章 基本動作 第2 章 基本動作
2 −4
2 −4
DLNET-MZA
DLNET-MZA の 動作モ ー ド
の 動作モ ー ド
◆ ◆ DLNET-MZADLNET-MZA は 、は 、 省電力機能を 持つ た め に 動作条件を 設定出来ま す 。省電力機能を 持つ た め に 動作条件を 設定出来ま す 。 無線部分は 無線受信待機や 無線送信の 時に 最も 電力を 消費し ま す 。 無線部分は 無線受信待機や 無線送信の 時に 最も 電力を 消費し ま す 。 [[約約 60mA60mA//3V]3V] 無線ア イ ド ル 状態と し た 場合に は 電力消費は 少な く な り ま す が 無線受信が 出来ま 無線ア イ ド ル 状態と し た 場合に は 電力消費は 少な く な り ま す が 無線受信が 出来ま せ ん 。 せ ん 。 一方的な 無線送信は 可能で す 。一方的な 無線送信は 可能で す 。 [[約約 10.7mA10.7mA//3V]3V] さ ら に さ ら に CPUCPU を 含め た ス リ ー プ 状態と す れ ば 最も 省電状態と な り ま す 。を 含め た ス リ ー プ 状態と す れ ば 最も 省電状態と な り ま す 。 [[約約 1.3mA1.3mA//3V]3V] MODE MODE の 指定に よ り こ れ ら の 機能を 有効に 使用す る こ と が 出来ま す 。の 指定に よ り こ れ ら の 機能を 有効に 使用す る こ と が 出来ま す 。 ◆◆ DLNET-UZDLNET-UZ は 、は 、 常に 電源が 供給さ れ る 為、常に 電源が 供給さ れ る 為、 MODE= FULLMODE= FULL と 同様の 動作モ ー ド のと 同様の 動作モ ー ド の み と な っ て い ま す の で 設定変更は 出来ま せ ん 。 み と な っ て い ま す の で 設定変更は 出来ま せ ん 。 1) 1) FULLFULL 常に 送受信可能な 状態で す 。 常に 送受信可能な 状態で す 。 親機と し て ホ ス ト 装置に 接続す る 、 親機と し て ホ ス ト 装置に 接続す る 、電力消費が 問題に な ら な い 装置、電力消費が 問題に な ら な い 装置、無線通信時無線通信時 の み 電源が 投入さ れ る 装置等の 場合の モ ー ド で す 。 の み 電源が 投入さ れ る 装置等の 場合の モ ー ド で す 。 DLNET-MZA
DLNET-MZA に と っ て 、に と っ て 、 い つ 受信が 発生す る か 不明な 場合はい つ 受信が 発生す る か 不明な 場合は FULLFULL と す る 必要と す る 必要 が あ り ま す 。 が あ り ま す 。 電力消費が 常に 最大の 状態で す 。 電力消費が 常に 最大の 状態で す 。 [ [約約60mA60mA//3V]3V] 2) 2) HALFHALF *RTS *RTS//*CTS*CTS の 制御線で 送受信を 制御し ま す 。の 制御線で 送受信を 制御し ま す 。 ▼▼ *CTS*CTS 入力が ビ ジ ー の 時は 省電状態と な り ま す 。入力が ビ ジ ー の 時は 省電状態と な り ま す 。 [[約約 8.8mA8.8mA//3V]3V] こ の 時、 こ の 時、 *RTS*RTS 出力が ビ ジ ー と な り 、出力が ビ ジ ー と な り 、 送受信は 出来ま せ ん 。送受信は 出来ま せ ん 。 ▼ ▼ *CTS*CTS入力が レ デ ィ と な る と シ リ ア ル か ら の 受信を 無線送信可能状態と な り入力が レ デ ィ と な る と シ リ ア ル か ら の 受信を 無線送信可能状態と な り ま す 。 ま す 。 こ の 時、こ の 時、 *RTS*RTS 出力が レ デ ィ と な り ま す 。出力が レ デ ィ と な り ま す 。 [ [約約 10.7mA10.7mA//3V]3V] シ リ ア ル か ら テ キ ス ト を 受信す る と 無線送信し 、 シ リ ア ル か ら テ キ ス ト を 受信す る と 無線送信し 、そ の 後そ の 後W AIT (W AIT (秒秒) ) で 指定しで 指定し た 時間だ け 無線受信を 可能に し ま す 。 た 時間だ け 無線受信を 可能に し ま す 。 [ [約約 60mA60mA//3V]3V] W AITW AITの 設定が 0 の 場合は 、の 設定が 0 の 場合は 、*CTS*CTSが レ デ ィ の 時は 常に 無線受信も 可能と な りが レ デ ィ の 時は 常に 無線受信も 可能と な り ま す 。 ま す 。
第2 章 基本動作 第2 章 基本動作 3) 3) LPOWLPOW 時間で 省電状態と 通信状態を 制御し ま す 。 時間で 省電状態と 通信状態を 制御し ま す 。 一定周期で 無線通信が 行わ れる 装置で 通常は 電力消費を 抑え た い 場合に 使用出来 一定周期で 無線通信が 行わ れる 装置で 通常は 電力消費を 抑え た い 場合に 使用出来 ま す 。 ま す 。 測定機器と 組み 合わ せ た 際は 、 測定機器と 組み 合わ せ た 際は 、 こ の 時間管理で 定期的な 通信が 可能と な り ま す 。こ の 時間管理で 定期的な 通信が 可能と な り ま す 。 こ の モ ー ド が 最も 省電と な る モ ー ド で す 。 こ の モ ー ド が 最も 省電と な る モ ー ド で す 。 ▼ ▼ SLP (SLP (秒秒) ) で 指定し た 時間は 省電状態で す 。で 指定し た 時間は 省電状態で す 。 [ [約約1.3mA1.3mA//3V]3V] こ の 時、こ の 時、 *RTS*RTS 出力が ビ ジ ー と な り 、出力が ビ ジ ー と な り 、 送受信は 出来ま せ ん 。送受信は 出来ま せ ん 。 ▼ ▼ SLPSLP 時間を 経過後は時間を 経過後は W AIT (W AIT (秒秒) ) で 指定し た 時間送受信可能と な り ま す 。で 指定し た 時間送受信可能と な り ま す 。 こ の 時、こ の 時、 *RTS*RTS 出力が レ デ ィ と な り ま す 。出力が レ デ ィ と な り ま す 。 [ [約約 60mA60mA//3V]3V] 接続機器は 接続機器は *RTS*RTS が レ デ ィ の 間に デ ー タ 送信を 行う こ と が 出来ま す 。が レ デ ィ の 間に デ ー タ 送信を 行う こ と が 出来ま す 。 W AIT W AIT 時間経過後は 再び時間経過後は 再び SLPSLP 時間と な り 、時間と な り 、 繰り 返し ま す 。繰り 返し ま す 。 ▼ ▼ SLP (SLP (秒秒) ) ++ W AIT (W AIT (秒秒) ) が 周期と な り ま す 。が 周期と な り ま す 。
2 −5
2 −5
DLNET-MZA
DLNET-MZA の ア ナ ロ グ
の ア ナ ロ グ (A D )
(A D ) 及び
及び I O
I O
DLNET-MZADLNET-MZA は 、は 、 ア ナ ロ グ 測定ア ナ ロ グ 測定 (AD (AD 変換変換) ) 、、 IOIO 入出力と 測定値の 自動送信の 機能入出力と 測定値の 自動送信の 機能 を 使用出来ま す 。 を 使用出来ま す 。 設定で 設定で ADAD 有効と す る こ と で 定期的に有効と す る こ と で 定期的に ADAD 測定を 行い 、測定を 行い 、そ の 結果を 指定し た 宛先に 送そ の 結果を 指定し た 宛先に 送 信し ま す 。 信し ま す 。 送信デ ー タ フ ォ ー マ ッ ト 、 送信デ ー タ フ ォ ー マ ッ ト 、 送信間隔の 設定が 出来ま す 。送信間隔の 設定が 出来ま す 。 ま た 、ま た 、 LPOWLPOW モ ー ド と 組みモ ー ド と 組み 合わ せ て 使用す る こ と も 出来ま す 。 合わ せ て 使用す る こ と も 出来ま す 。 AD AD 測定の 設定で あ っ て も シ リ ア ル 送受信も 可能で す 。測定の 設定で あ っ て も シ リ ア ル 送受信も 可能で す 。 1) 1) ア ナ ロ グ 値及びア ナ ロ グ 値及び IOIO 入力測定デ ー タ の 送信入力測定デ ー タ の 送信 ア ナ ロ グ 測定は 、 ア ナ ロ グ 測定は 、設定さ れ た 時間間隔で 測定を 行い 、設定さ れ た 時間間隔で 測定を 行い 、指定の フ ォ ー マ ッ ト で 無線指定の フ ォ ー マ ッ ト で 無線 出力さ れ ま す 。 出力さ れ ま す 。 ア ナ ロ グ 値は
ア ナ ロ グ 値は 10Bit10Bit 精度の精度の 0V0V ∼∼ 2.8V2.8V、、 IOIO 入出力値は入出力値は 8Bit8Bit で す 。で す 。 送信フ ォ ー マ ッ ト は 、
送信フ ォ ー マ ッ ト は 、 以下の 通り で す 。以下の 通り で す 。
第2 章 基本動作 第2 章 基本動作 2) 2) IOIO 出力の 制御出力の 制御 IO8 IO8 ピ ン を 入力あ る い は 出力と し て 使用す る 事が 出来ま す 。ピ ン を 入力あ る い は 出力と し て 使用す る 事が 出来ま す 。 設定で 入出力ピ ン 数の 振り 分け が 出来ま す 。 設定で 入出力ピ ン 数の 振り 分け が 出来ま す 。 IO IO 出力の 制御は 、出力の 制御は 、 ホ ス ト 装置か らホ ス ト 装置か ら IOIO 制御コ マ ン ド を 送る こ と で 可能で す 。制御コ マ ン ド を 送る こ と で 可能で す 。 IO IO 制御コ マ ン ド の フ ォ ー マ ッ ト は 、制御コ マ ン ド の フ ォ ー マ ッ ト は 、 ## OUTOUThhhhCRLFで す 。で す 。 hh
hh は 、は 、 1616 進進 0000 ∼∼ FFFF で 出力で 出力 ON (Hi) ON (Hi) はは 11、、 出力出力 OFF (Low) OFF (Low) はは 00 で 指示しで 指示し ま す 。
ま す 。
CRとと LFは 、は 、 改行と ラ イ ン フ ィ ー ド コ ー ド で 、改行と ラ イ ン フ ィ ー ド コ ー ド で 、 xx 0D0D と xと x 0A0A で す 。で す 。 ASCII
ASCII コ ー ド でコ ー ド で OUTOUT とと hhhh のの AA ∼∼ FF は 英大文字と し ま す 。は 英大文字と し ま す 。 例え ば 、
例え ば 、 ## OUT2COUT2CCRLF の 場合は 、の 場合は 、 IO1,2,5,7,8IO1,2,5,7,8 はは OFFOFF、、 IO3,4,6IO3,4,6 はは ONON と なと な り ま す 。 り ま す 。 出力状態は 、 出力状態は 、 送信フ ォ ー マ ッ ト の送信フ ォ ー マ ッ ト の IOIO 値で 確認出来ま す 。値で 確認出来ま す 。 3) 3) 測定/送信間隔測定/送信間隔 間隔の 設定は 、 間隔の 設定は 、 SLPSLP 及び及び W AITW AIT で 指定し ま す 。で 指定し ま す 。 動作モ ー ド に よ り 動作状況や 単位が 異な り ま す 。 動作モ ー ド に よ り 動作状況や 単位が 異な り ま す 。 AD
AD 値の 表記と 測定間隔の 指定に つ い て は 、値の 表記と 測定間隔の 指定に つ い て は 、 [3 [3-5-4-5-4 DLNET-MZADLNET-MZAで ので の ADAD、、IOIO の 設の 設 定項目 定項目] ] を 参照し て く だ さ い 。を 参照し て く だ さ い 。 補 足 補 足 CRLFは 、は 、 キ ャ リ ッ ジ リ タ ー ンキ ャ リ ッ ジ リ タ ー ン (0Dh) (0Dh) 、、 ラ イ ン フ ィ ー ドラ イ ン フ ィ ー ド (0Ah) (0Ah) のの 22 バ イ ト 。バ イ ト 。 コ マ ン ド 、 コ マ ン ド 、 リ ザ ル ト の 文字列の 説明等で こ の 文字が あ る 場合、リ ザ ル ト の 文字列の 説明等で こ の 文字が あ る 場合、 CRLF のの 22 ババ イ ト が 付加さ れ て い ま す 。 イ ト が 付加さ れ て い ま す 。
第2 章 基本動作 第2 章 基本動作
2 −6 特殊な 動作
2 −6 特殊な 動作
2 −6 −1 指定し た 交信相手と の 交信状況を 調べ る 2 −6 −1 指定し た 交信相手と の 交信状況を 調べ る 2 −6 −2 使用環境の 無線状態を 調べ る 2 −6 −2 使用環境の 無線状態を 調べ る DLNET-UZDLNET-UZ、、DLNET-MZADLNET-MZA に は 無線通信を 行う 環境を 調べ る た め の 特殊な 機能がに は 無線通信を 行う 環境を 調べ る た め の 特殊な 機能が あ り ま す 。 あ り ま す 。 こ れ ら の 機能は 、 こ れ ら の 機能は 、 コ マ ン ド で 実行し て そ の 結果を ホ ス ト 装置に 送り ま す 。コ マ ン ド で 実行し て そ の 結果を ホ ス ト 装置に 送り ま す 。 ま た 、ま た 、 起起 動時に 自動的に 実行す る も の も あ り ま す 。 動時に 自動的に 実行す る も の も あ り ま す 。 ① ① 指定相手指定相手IDIDに テ ス ト パ ケ ッ ト を 送り そ の 応答の 有無を 表示す る こ と で 交信可能範に テ ス ト パ ケ ッ ト を 送り そ の 応答の 有無を 表示す る こ と で 交信可能範 囲に 相手が 存在す る か を 確認し ま す 。 囲に 相手が 存在す る か を 確認し ま す 。 コ マ ン ド に よ り 相手 コ マ ン ド に よ り 相手IDID と テ ス ト 機能を 指示し ま す 。と テ ス ト 機能を 指示し ま す 。 ( (TTコ マ ン ドコ マ ン ド )) ② ② 指定相手指定相手 IDID と の 交信成功率を 測定し て %表示し ま す 。と の 交信成功率を 測定し て %表示し ま す 。 交信可能範囲内で ど の 程度に 安定し て 交信出来る か の 判断に 使用出来ま す 。 交信可能範囲内で ど の 程度に 安定し て 交信出来る か の 判断に 使用出来ま す 。 コ マ ン ド に よ り 相手 コ マ ン ド に よ り 相手IDID と テ ス ト 機能を 指示し ま す 。と テ ス ト 機能を 指示し ま す 。 ( (AA コ マ ン ドコ マ ン ド )) コ マ ン ド に 関し て は 、 コ マ ン ド に 関し て は 、 [ [第第44 章 章 コ マ ン ドコ マ ン ド ] ] を 参照し て く だ さ い 。を 参照し て く だ さ い 。 無線通信シ ス テ ム で は 、 無線通信シ ス テ ム で は 、 1616 の 無線チ ャ ン ネ ル か らの 無線チ ャ ン ネ ル か ら 11 つ を 選択し て 使用す る こ と に なつ を 選択し て 使用す る こ と に な り ま す 。 り ま す 。 チ ャ ン ネ ル 決定に あ た り 、 チ ャ ン ネ ル 決定に あ た り 、 そ の 使用環境で ど の チ ャ ン ネ ル が 使用さ れ て い る か あ るそ の 使用環境で ど の チ ャ ン ネ ル が 使用さ れ て い る か あ る い は ノ イ ズ 等の 妨害要素が あ る か を 簡易的に 測定出来ま す 。 い は ノ イ ズ 等の 妨害要素が あ る か を 簡易的に 測定出来ま す 。 但し 但し 、、 こ の 測定を 行っ て い る 時に 他の シ ス テ ム で の 送受信が 行わ れ て い な い 場合にこ の 測定を 行っ て い る 時に 他の シ ス テ ム で の 送受信が 行わ れ て い な い 場合に は 検出さ れ ま せ ん の で 判定に は 注意が 必要で す 。 は 検出さ れ ま せ ん の で 判定に は 注意が 必要で す 。 コ マ ン ド に よ り 機能を 実行し ま す 。 コ マ ン ド に よ り 機能を 実行し ま す 。 ( (EEコ マ ン ドコ マ ン ド )) コ マ ン ド に 関し て は 、 コ マ ン ド に 関し て は 、 [ [第第44 章 コ マ ン ド章 コ マ ン ド ] ] を 参照し て く だ さ い 。を 参照し て く だ さ い 。
第2 章 基本動作 第2 章 基本動作 2 −6 −3 交信可能な 無線モ デ ム の 存在を 調べ る 2 −6 −3 交信可能な 無線モ デ ム の 存在を 調べ る 設定さ れ た 無線チ ャ ン ネ ル 以外も 含め て 、 設定さ れ た 無線チ ャ ン ネ ル 以外も 含め て 、交信可能な 無線モ デ ム交信可能な 無線モ デ ム ( (DLNET-UZDLNET-UZあ るあ る い は い は DLNET-MZADLNET-MZA) ) の 存在を 調べ る 機能で す 。の 存在を 調べ る 機能で す 。 ① ① 全全 LISTLIST を 表示す る 機能を 表示す る 機能 コ マ ン ド に よ り こ の 機能を 動作す る と コ マ ン ド に よ り こ の 機能を 動作す る と CH11CH11 か らか ら CH26CH26 ま で を 順番に ス キ ャ ン しま で を 順番に ス キ ャ ン し て 応答の あ る 無線モ デ ム の 存在を リ ス ト ア ッ プ し ま す 。 て 応答の あ る 無線モ デ ム の 存在を リ ス ト ア ッ プ し ま す 。 ( (LLコ マ ン ドコ マ ン ド )) 交信し た い 相手が 決ま っ た ら 、 交信し た い 相手が 決ま っ た ら 、 チ ャ ン ネ ル 切替え 、チ ャ ン ネ ル 切替え 、 送信先変更、送信先変更、 相手送信先固定相手送信先固定 の コ マ ン ド を 使用す る こ と で 設定さ れた 無線通信条件と は 異な る 相手と 交信が 可 の コ マ ン ド を 使用す る こ と で 設定さ れた 無線通信条件と は 異な る 相手と 交信が 可 能と な り ま す 。 能と な り ま す 。 ② ② 検索後に 最適の 相手を 交信先に 自動設定す る 機能検索後に 最適の 相手を 交信先に 自動設定す る 機能 CH11 CH11 か らか ら CH26CH26 ま で を 順番に ス キ ャ ン し て 応答の あ る 無線モ デ ム の 存在を 調べま で を 順番に ス キ ャ ン し て 応答の あ る 無線モ デ ム の 存在を 調べ ま す 。 ま す 。 そ の 結果、 そ の 結果、存在し た 相手存在し た 相手 ( (複数の 場合は 受信感度の 最も 良い 相手複数の 場合は 受信感度の 最も 良い 相手) ) を 自動的に 交信を 自動的に 交信 相手に 切替え ま す 。 相手に 切替え ま す 。 存在し な い 場合は 設定さ れ て い る存在し な い 場合は 設定さ れ て い る CHCH とと DESTDEST と な り ま す 。と な り ま す 。 コ マ ン ド に よ る 方法と 設定で 起動時に 行う 方法が あ り ま す 。 コ マ ン ド に よ る 方法と 設定で 起動時に 行う 方法が あ り ま す 。 コ マ ン ド で 実行す る 方法で は ホ ス ト 装置か ら 任意に 実行出来ま す 。 コ マ ン ド で 実行す る 方法で は ホ ス ト 装置か ら 任意に 実行出来ま す 。 ( (SSコ マ ン ドコ マ ン ド )) 設定に よ り こ の 機能を 有効と し た 場合に は 、 設定に よ り こ の 機能を 有効と し た 場合に は 、電源投入時に 自動的に 交信相手を 決電源投入時に 自動的に 交信相手を 決 め る こ と と な り 、 め る こ と と な り 、 端末機器が 親機を 自動検索す る 機能と な り ま す 。端末機器が 親機を 自動検索す る 機能と な り ま す 。 ( (S=S= 設定設定)) こ の 機能を 使用す る シ ス テ ム で は 、 こ の 機能を 使用す る シ ス テ ム で は 、ホ ス ト 装置は 受信し た デ ー タ が ど のホ ス ト 装置は 受信し た デ ー タ が ど の IDID端末か端末か ら の も の か を 知る 必要が 有る 場合が あ り ま す 。 ら の も の か を 知る 必要が 有る 場合が あ り ま す 。こ の よ う な 場合は 親機にこ の よ う な 場合は 親機に H= EH= Eの 設の 設 定を す る か 定を す る か LINK#MLINK#M コ マ ン ド で 発行元を 知る 方法が あ り ま す 。コ マ ン ド で 発行元を 知る 方法が あ り ま す 。 [[第第 44 章 コ マ ン ド章 コ マ ン ド ] ] 、、 [3-5-2 [3-5-2 DLNET-MZADLNET-MZA の 項目の 項目] ] を 参照し て く だ さ い 。を 参照し て く だ さ い 。 参 考 参 考 [[シ ス テ ム で のシ ス テ ム で の IDID 番号振り 分け の ヒ ン ト番号振り 分け の ヒ ン ト ]] 親機 親機 ((ホ ス トホ ス ト ) ) のの IDID はは 11 ∼∼ 99、、 端末機は端末機は 1010 以上の よ う に 範囲を 分け て シ ス テ以上の よ う に 範囲を 分け て シ ス テ ム 設計さ れ る こ と を 推奨し ま す 。 ム 設計さ れ る こ と を 推奨し ま す 。 理由理由 :: SS コ マ ン ド やコ マ ン ド や S=S= 設定で の 最大設定で の 最大IDID 番号を 小さ く す る こ と で 親機を番号を 小さ く す る こ と で 親機を 検索す る 時間が 短く な る こ と と 他の 端末機を 親機と 誤認す る こ と 検索す る 時間が 短く な る こ と と 他の 端末機を 親機と 誤認す る こ と を 防止し ま す 。 を 防止し ま す 。
第3 章 条件の 設定、変更方法 第3 章 条件の 設定、変更方法
第3 章
第3 章
条件の 設定、
条件の 設定、 変更方法
変更方法
3 −2 設定に 必要な 機器
3 −2 設定に 必要な 機器
3 −1 条件の 設定と は
3 −1 条件の 設定と は
DLNET-UZDLNET-UZ、、 DLNET-MZADLNET-MZA の 無線通信プ ロ ト コ ル は 不揮発メ モ リ に 登録し たの 無線通信プ ロ ト コ ル は 不揮発メ モ リ に 登録し た IDID 番号で 自機と 通信相手の 認識を 行い ま す 。
番号で 自機と 通信相手の 認識を 行い ま す 。 そ の 他に も 各種設定が あ り ま す 。そ の 他に も 各種設定が あ り ま す 。 従っ て 、
従っ て 、 使用を 開始す る に あ た り 必要な 条件を 設定す る 必要が あ り ま す 。使用を 開始す る に あ た り 必要な 条件を 設定す る 必要が あ り ま す 。 こ れ ら の 設定は 、
こ れ ら の 設定は 、 DLNET-UZDLNET-UZ は ホ ス トは ホ ス ト PCPC か ら 、か ら 、 DLNET-MZADLNET-MZA はは RS232CRS232C を 使用を 使用 し て タ ー ミ ナ ル か ら 対話的に 実行出来ま す 。 し て タ ー ミ ナ ル か ら 対話的に 実行出来ま す 。 一度設定さ れ た 無線モ デ ム は 、 一度設定さ れ た 無線モ デ ム は 、 電源投入で 設定条件に 従っ て 起動さ れ ま す 。電源投入で 設定条件に 従っ て 起動さ れ ま す 。 1) 1) DLNET-UZDLNET-UZ の 場合の 場合 タ ー ミ ナ ル を パ ソ コ ン の タ ー ミ ナ ル を パ ソ コ ン の COMCOM ポ ー ト で 開き ま す 。ポ ー ト で 開き ま す 。 そ の 後は タ ー ミ ナ ル か ら の キ ー 入力と 画面表示で 編集を 進め ま す 。 そ の 後は タ ー ミ ナ ル か ら の キ ー 入力と 画面表示で 編集を 進め ま す 。 2) 2) DLNET-MZADLNET-MZA の 場合の 場合 DLNET-MZA
DLNET-MZA ++DLNET-RZDLNET-RZ と し ま す 。と し ま す 。 タ ー ミ ナ ル が 動作す る パ ソ コ ン と タ ー ミ ナ ル が 動作す る パ ソ コ ン と RS232CRS232Cク ロ ス ケ ー ブ ルク ロ ス ケ ー ブ ル ((添付品添付品))と 接続し ま す 。と 接続し ま す 。 電源は 電源は DLNET-RZDLNET-RZ にに ACAC ア ダ プ タア ダ プ タ ((添付品添付品) ) か ら 供給し ま す 。か ら 供給し ま す 。 ご 注意 ご 注意 ア ナ ロ グア ナ ロ グ ・・ IOIO コ ネ ク タ は 外し て 、コ ネ ク タ は 外し て 、 電源供給は電源供給は DLNET-RZDLNET-RZ コ ネ ク タ か ら のコ ネ ク タ か ら の み と し て く だ さ い 。 み と し て く だ さ い 。 3) 3) タ ー ミ ナ ルタ ー ミ ナ ル タ ー ミ ナ ル は
タ ー ミ ナ ル は TermW in (TermW in (添付品添付品) ) あ る い はあ る い は Hyp erTerminalHyp erTerminal 等を 使用し ま す 。等を 使用し ま す 。 タ ー ミ ナ ル の 通信条件は
タ ー ミ ナ ル の 通信条件は DLNET-MZADLNET-MZA の 通信条件に 合わ せ ま す 。の 通信条件に 合わ せ ま す 。 デ フ ォ ル トデ フ ォ ル ト RS232C
RS232C 通信条件は 、通信条件は 、 19200BPS19200BPS、、 デ ー タ 長デ ー タ 長 8Bit8Bit、、 パ リ テ ィ 無し で す 。パ リ テ ィ 無し で す 。 (Hyp erTerminal
(Hyp erTerminal の 場合、の 場合、 EnterEnter キ ー でキ ー で [ [改行コ ー ド が 出る改行コ ー ド が 出る ] ] に チ ェ ッ ク し て お き まに チ ェ ッ ク し て お き ま す 。