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上田ハーローFX主催オンラインセミナー

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Academic year: 2021

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(1)

オンラインセミナー

『デイトレード入門』

実践編

PARTⅡー

講師:三沢 誠

3月 12 日 (水):

21:00-22:00

上田ハーロー株式会社 主催

(2)

デイトレード入門

PARTⅡ

実践編

為替相場の実態を理解

-①

為替相場が動く本当の理由とは・・・

為替相場は情報

/指標等の

材料で

動いているのではなく

大口取引者

/仕掛家

が情報

/指標等の材料を

利用

して

仕掛けて強引に為替相場を

動かしている

大口取引者

/仕掛家の

取引パターンを利用

した取引が有効

(3)

デイトレード入門

PARTⅡ

実践編

為替相場の実態を理解

-②

為替相場のほとんどはストップ狙いで動いている

為替取引には資金が必要(=取引者の資金量は限定的)

取引ルール存在=損切りが必要=損切り設定の必要

為替市場には上下ストップオーダー(損切り設定が存在)

為替取引のほとんどは上下ストップオーダーを付けにいく動き

(4)

デイトレード入門

PARTⅡ

実践編

為替相場の実態を理解

-③

ストップ狙いにはそれなりの理由がある

大口取引者

/仕掛屋が

なぜストップ(損切り設定)狙いで動くのか

ストップ設定レベルは世界共通

/一定

で目標になりやすい

ストップを付けさせて市場の動きを更に加速させる狙い

実際にストップを付けることによって自己の大きな利益となる

(5)

デイトレード入門

PARTⅡ

実践編

為替相場の実態を理解

-④

ストップ(損切り設定)はどこにあるのか?

実際の損切り設定(ストップオーダー)の置き場所

前市場のレンジの高値

/安値

のそれぞれの外側

上下大台・準大台のそれぞれの外側

歴史的チャートポイント(高値あるいは安値)の外側

トレンドライン等の支持

/抵抗

のチャートポイント狙いの外側

実需筋(投信・輸出入のオーダー設定)の外側

オプションの取引上設定された

レート(ストライクプライス)

(6)

デイトレード入門

PARTⅡ

実践編

為替相場の実態を理解

-⑤

為替相場の実態を認識してください!

為替相場は情報

/指標等の

材料を背景に自然に

動いて

いるのではなく、

実際は

大口取引者

/仕掛家

が情報

/指標

等の材料を上手に

利用

して、市場に設定されているスト

ップオーダー(損切設定)を目標に、強引に仕掛けて為替

相場を

動かしている

我々は情報

/指標等に振り回されずに、

大口取引者

/仕

掛家の取引パターンをイメージして取引することが大切

(7)

デイトレード入門

PARTⅡ

実践編

より精度の高い取引とは

-①

3つの三沢流デイトレ取引戦略とは・・・

《三沢流高い精度を目指した取引戦略》

前市場のレンジの

高値(安値)の外側狙い

の動きに追随

近場での

4通り

作戦

かなり

離した指値取引

でのリスク回避作戦

(8)

デイトレード入門

PARTⅡ

実践編

より精度の高い取引のために

-②

レンジの外側を狙う動きに追随はかなり有効!

《三沢流取引戦略》

高値

/安値狙いの動きに追随

毎日の各市場は実際こうやって動いている!

東京市場は前日

NY市場時間の各通貨のレンジ(高値/安値)の外側狙い

欧州市場は東京市場時間の各通貨のレンジ(高値

/安値)の外側狙い

NY市場は東京市場/欧州市場の各通貨のレンジ(高値/安値)の外側狙い

以前の各通貨の高値

/安値(歴史的なものほど有効)の外側狙い

(9)

デイトレード入門

PARTⅡ

実践編

より精度の高い取引のために

-③

早起きは

10-30銭の得!

NY市場のレンジの外側を狙う動きに追随はかなり有効》

準備

6時(NY午後5時終了時)に起きてNYレンジ(安値/高値)をチェック

ここ最近のトレンド(買い基調

/売り基調)のチェック

NY市場のトレンド(上昇/下落・買い気/売り気)の確認

特に

NY市場終了直前の動き(上昇/下落)の確認

NY終了後(朝6時以降)NYレンジを逸脱していないかを確認

現在レベルを確認

(10)

デイトレード入門

PARTⅡ

実践編

より精度の高い取引のために

-④

朝の東京市場は高値

/安値狙いで手堅く稼ごう!

前日NY市場レンジ 直前ドル買いトレンド (例図-1) 安値 高値 現状レート ドル/円 102.75-103.50 103.30-35 ユーロ/円 158.05-158.80 158.55-60 ポンド/円 206.20-208.05 207.55-65 ユーロ/ドル 1.5305-1.5360 1.5320-25 前日NY市場レンジ 直前ドル買いトレンド (例図-2) 安値 高値 現状レート ドル/円 102.75-103.50 103.40-45 ユーロ/円 158.05-158.80 158.75-80 ポンド/円 206.20-208.05 208.10-20 ユーロ/ドル 1.5305-1.5360 1.5340-45

NY終了後、朝

6:00-8:00の間に仕掛けて安値/高値外側が付いてしまうことが多い

安値

/高値を逸脱していないのを確認してNY市場の最後の流れへ向けポジションを取る

取ったポジションの位置によって獲得可能性利益はかなり違う(

10-50銭程度)

レンジ(安値

/高値)の外側への越え具合はその時々で違う(通常05-20銭程度)

レンジの端近辺でのポジション取りは獲得利益が少なくリスクだけが高くなる

朝方安値

/高値外側狙いに失敗しても後々(午後には)付くことが多い(短期ポジション)

他に大きな材料があって大きく動いた場合は当然この動きは目立たなくなる

(11)

デイトレード入門

PARTⅡ

実践編

より精度の高い取引のために

-⑤

高値

/安値狙いの動きはデイトレードにも通じる

《安値

/高値狙いの取引はデイトレードにも有効》

安値

/高値狙いと同じやり方で短期ポジション取りが有効になる時の条件:

NYレンジの外側から30銭(ポイント)程度離れたレベルで推移している場合

=トータルの利益が標準短期利益目標の

30-50銭(ポイント)となる

前日

NY市場のトレンドがかなり強いまま戻ってきた場合

=安値

/高値の外側を大きく越える動きをする可能性が高い

=午後あるいは夕方に更に続伸

/続落する場合が多い

(12)

デイトレード入門

PARTⅡ

実践編

より精度の高い取引のために

-⑥

デイトレードの取引を準備(取引イメージの作成)をしよう!

《三沢流取引戦略》

近場での

4通り作戦

デイトレードは

4つの近場取引イメージの作成して取引を!

順張り取引

/追いかけ取引

かなり近場での指値取引

近場(押し目買い

/戻り売り)での指値取引

反転

/反発狙いの逆張り取引

※相場状況によって①-④の

順位付け

をして

優先取引

を決定

(13)

デイトレード入門

PARTⅡ

実践編

より精度の高い取引のために

-⑦

デイトレードの取引を準備(取引イメージの作成)をしよう!

《近場取引イメージの作成のポイントは・・・》

各通貨

一日に動く値幅は限定的

/おおよそ一定的

従って我々が目指すデイトレードとしての

目標利益も限定的

大きな材料が出てこない限り、

前日のNYの流れ

が続く

基本的には前市場の高値

/安値狙いの

延長的な動き

が多い

大相場以外は動きは基本

防戦買い

/防戦売りに止められる

大台

/準大台前後を目指した動き

が多く、また動きに

ブレーキ

がかかる

順張り

/追いかけ取引は

極力避ける

&短期取引としての

レベル感重視

(14)

デイトレード入門

PARTⅡ

実践編

より精度の高い取引のために

-⑧

可能性の高い(現実的な)ストラテジーの作成を!

4通りの取引イメージの作成》

(例:NYからの流れで堅調

/買いトレンドでの取引イメージの作成)

早朝東京時間前のレート

103.30-35

現状から順張り

/追いかけ取引で買ったとしてどこまで上がるか

=売り意欲も強く

103.50節目越えのストップ狙いで上げて

103.50-70ゾーン

短期目標利益を考えて①のイメージを逆算してどこで(指値で)買うべきか

=短期利益目標

40銭程度として逆算して

103.20前後

でレベル買い

現状からこのあと下げたとしてどこまで下げるか

=買い支えが強く下げ渋り

103.00を割らないと考え、

103.10前後

で押し目買い

①のイメージから上値をレベル売りをして反転でどこまで下げるか

=①の上値のイメージから反転

/反発狙いで

103.60程度

でレベル売り

※但しいずれの場合も

40銭利益目標に拘らず相場状況に応じて柔軟に手仕舞いは必須

(15)

デイトレード入門

PARTⅡ

実践編

より精度の高い取引のために

-⑨

リスクを避け現状レベルからかなり離した指値取引が有効!

《三沢流取引戦略》

かなり離した指値取引でのリスク回避作戦

近場取引を補完する戦略の必要性

常に近場でいいストラテジーは作れない

常に近場だけでの取引で儲けることはできない

大相場になった場合

/なりそうな場合の対処

リスクの最大限回避

/リスク回避を優先的に考慮した取引

近場での取引に自信がない

/不安がある/できるだけリスクを避けたい

デイトレスタンスとはいえ毎日取引する必要はない

不可解な動きが多過ぎて取引し辛い

(16)

デイトレード入門

PARTⅡ

実践編

より精度の高い取引のために

-⑩

各通貨の一日の動きの値幅は限定的!

近場取引にこだわらず

無理せずかなり離した

指値取引をうまく利用

するのが利益を積み

上げるコツ

※相場環境(買い気/売り気そして勢い)に合わせて標準的設定を柔軟に調節を 各通貨の一日に動く値幅イメージ 離しての指値取引の標準的設定 ドル/円 60銭―1円20銭 現状レートから80銭以上離して ユーロ/円 80銭―1円70銭 現状レートから1円30銭以上離して ポンド/円 1円30銭―3円 現状レートから2円00銭以上離して オージー/円 80銭―1円80銭 現状レートから1円30銭以上離して NZドル/円 70銭―1円70銭 現状レートから1円20銭以上離して カナダ/円 80銭―1円70銭 現状レートから1円30銭以上離して ユーロ/ドル 60PIPS―130PIPS 現状レートから100PIPS以上離して ポンド/ドル 100PIPS―230PIPS 現状レートから150PIPS以上離して

(17)

デイトレード入門

PARTⅡ

実践編

より精度の高い取引のために

-⑪

『付いたらラッキー・・・』のイメージで離した指値設定で!

現状レート 買い指値設定レート 売り指値設定レート ドル/円 103.10-15 102.20-50ゾーン(設定102.35) 103.80-10ゾーン(設定103.95) ユーロ/円 157.45-50 156.00-30ゾーン(設定156.15) 158.70-00ゾーン(設定158.75) ポンド/円 206.30-35 204.20-50ゾーン(設定204.35) 208.30-60ゾーン(設定208.45) オージー/円 95.55-60 94.00-30ゾーン(設定94.15) 96.80-10ゾーン(設定96.95) NZドル/円 83.20-25 81.70-00ゾーン(設定81.85) 84.30-60ゾーン(設定84.45) カナダ/円 104.70-75 103.20-50ゾーン(設定103.35) 106.00-30ゾーン(設定1106.15) ユーロ/ドル 1.5350-55 1.5230-60ゾーン(設定1.5245) 1.5450-80ゾーン(設定1.5465) ポンド/ドル 2.0120-30 1.9970-00ゾーン(設定1.9985) 2.0270-00ゾーン(設定2.0285) ※オーバーシュートを想定してナンピンのための指値取引を同時に50銭(PIPS)離して設定を ※反転・反発狙いなので多くを期待しないで柔軟に手仕舞い

(18)

デイトレード入門

PARTⅡ

実践編

より精度の高い取引のために

-⑫

次回の

5月のセミナーでは・・・

次回のセミナーのデイトレード入門

PARTⅢ

では

有効な取引方法の『応用編』として

ストップ狙いの動きに追随した取引応用編

近場

4通り作戦の応用編

経済指標・イベント前後の動きでの取引応用編

ダウ・日経平均等その他材料での取引応用編

・・・等を説明予定

(19)

本日は当セミナーへのご参加有難うござい

ました。

今後とも上田ハーロー株式会社を

よろしくお願いします

三沢為替情報サービス(三沢誠)

※当資料の著作権は三沢誠に属し、許可なく複製等を行うことはできません。情報に関しては万全を

期しては降りますが、内容を保証するものではありません。また、掲載されている事項は外国為替

の投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありま

せん。最終的な投資の意思決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願い致します。

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