• 検索結果がありません。

2016年環境活動レポート (2016 年1月~2016年12月)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "2016年環境活動レポート (2016 年1月~2016年12月)"

Copied!
14
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

BtoBプラットフォームを通じて

ペーパーレス化・CO2削減を推進し環境に貢献します

2017年環境活動レポート

(2017 年1月~2017年12月)

(2)

目次

1.組織の概要

2.環境方針

3.環境管理実施体制における役割

4.環境目標と実績

5.環境活動計画の取組結果とその評価及び次年度目標

6.環境活動計画の取組内容

7.環境関連法規等の遵守状況

8.代表者による全体評価と見直しの結果

(3)

事業所名 株式会社インフォマート(Infomart Corporation)(法人番号:2010401041383) 代表者 代表取締役社長 米多比 昌治 所在地 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階 設立 1998年(平成10年)2月13日 資本金 32億1,251万円(2017年9月末現在) 従業員数 449名(正社員374名/派遣75名 2017年9月末現在)) 会計年度 1月1日~12月31日 事業所延床面積 856.81坪(本社,西日本営業所,福岡営業所) 事業内容 BtoB(企業間電子商取引)プラットフォームの運営 環境管理責任者 管理本部 総務部 課長 篠田 力矢 連絡先 事務局 齋藤 隆 TEL:03-5733-2360 子会社 株式会社インフォマートインターナショナル(香港) 株式会社インフォライズ(法人番号:2010401085918) インフォマート北京コンサルティング有限公司(北京) 対象範囲 本社: 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階 西日本営業所: 大阪府大阪市淀川区西中島6-1-1 新大阪プライムタワー20階 福岡営業所: 福岡県福岡市博多区博多駅前2-17-8 安田第4ビル6階

1.組織の概要

(4)

 基本理念 株式会社インフォマートは、地域環境及び地球環境の保全に配慮した健全な事業活動を積極的に推進し、 社会・経済の持続的な発展に貢献します。  行動指針 事業活動における環境目標を定め、継続的な環境負荷の低減に努めます。 1. 電子商取引がエコにつながることを世の中に周知し、企業間電子商取引(BtoB)プラットフォームの推進による ペーパレス化とCO2削減を推進します。 2.事業活動にともなう環境負荷に対し、環境目標及び環境活動計画を作成します。 ① CO2排出量の削減 ② 廃棄物排出量の削減 ③ 総排水量の削減 ④ 事務用品のグリーン購入推進 3.環境教育・啓発活動を実施します。 ① 環境教育の実施 ② 地域の環境行事への参加 4.環境関連の法令,規制,協定等を遵守します。 5.環境方針は全社員に周知し、環境保全に対する意識高揚をはかります。

2.環境方針

株式会社インフォマート 代表取締役社長 米多比 昌治

(5)

対象組織 役 割 代表者 (代表取締役社長) 1. 環境経営に関する統括責任 2. 環境方針の策定 3. 環境経営の取組状況を評価・見直し・指示 4. 環境管理責任者の任命 5. 環境経営資源(人員、設備、費用等)の確保 6. 環境活動レポートの承認 7. 内部監査人の任命 環境管理責任者 (管理本部 総務部長 ) 1. 社長に代わりエコアクション21の構築・運用・維持・統括 2. エコアクション21の実施状況を代表者に報告 3. 環境方針及び環境目標等の従業員への周知 4. 環境活動レポートの確認 事務局 (総務部) 1. 環境管理責任者の事務的業務及び活動全般の補佐 2. 従業員への教育・訓練の実施 3. 環境目標、環境活動計画の立案 4. 適用法規の調査と順法性のチェック 5. 環境活動レポートの作成・公開 本部責任者,西日本(営)責任者, 福岡(営)責任者 1. 環境目標、環境活動計画の実施・推進及び活動状況の管理 2. 本部内の問題点の抽出及び是正の実施 従業員 1. 環境方針及び環境目標等への理解・実践 2. 環境活動への自主的・積極的な参画 内部監査室 1. 環境に関する内部監査の計画・実施・報告

3.環境管理実施体制における役割

(6)

4.環境目標と実績(2018年~)

1.中長期目標 項目 単位 ※東京電力排出係数0.500で計算 ※本社は2016年に移転した為、2017年を基準に中長期目標を立てた 5% 10% 15% 20% ▲ 1% ▲ 2% ▲ 3% ▲ 4% 1% 2% 3% 4% 365,859,135 廃棄物の削減 (エコボックス利用の削減) グリーン商品購入額比率 (全購入金額に対する比率) 企業間電子商取引(BtoB)プ ラットフォームの販売促進 (発注,受注、請求書枚数※A4 紙換算) kg % 枚 ▲ 4%

環境目標(本社)

6,090 85 Kg-CO2 環境目標 2017年 (基準値取得) 147,492 CO2排出量の削減 (電力使用量) 2018年 (目標) ▲ 1% ▲ 2% ▲ 3% 2019年 (目標) 2020年 (目標) 2021年 (目標)

(7)

4.環境目標と実績(2014年~2017年)

1.中長期目標 項目 単位 2,807 3,097 - 374.80 371.00 353.00 ▲ 4% 6% (基準値取得) (基準値) ▲ 1% ▲ 5% 269 350 263 420 263 245 ▲ 4% 25% ▲ 6% 50% ▲ 6% ▲ 9% 141,617 117,427 144,394 180,044 144,394 112,435 2% ▲ 15% 4% 30% 4% ▲ 19% ※電力排出係数0.516で計算 ※人数増員により2017年を今後の基準値とする   2017年のみ0.509に変更 環境目標 2014年 (基準値) 2015年 (目標) 2016年 (目標) 2015年 (実績) 2013年 (-)

環境目標(西日本営業所)

138,840 グリーン購入額 円 CO2排出量の削減 (電力使用量) ※増員による原単位管理 により、2016年再度基準値 取得 2,924 280 Kg-CO2 廃棄物の削減 (エコボックス利用の削減) kg 基準値取得 基準値取得 基準値取得 2017年 (実績) (基準値) 2017年 (目標) 2016年 (実績)

(8)

4.環境目標と実績(2018年~)

1.中長期目標 項目 単位 ※関西電力排出係数0.509で計算 1% 2% 3% 4%

環境目標(西日本営業所)

環境目標 2017年 (基準値取得) 2019年 (目標) 2020年 (目標) 2018年 (目標) 82 グリーン商品購入額比率 (全購入金額に対する比率) % CO2排出量の削減 (電力使用量) 353.00 245 Kg-CO2 廃棄物の削減 (エコボックス利用の削減) kg ▲ 1% ▲ 2% ▲ 3% 2021年 (目標) ▲ 4% ▲ 1% ▲ 2% ▲ 3% ▲ 4%

(9)

4.環境目標と実績(2014年~2017年)

1.中長期目標 項目 単位 13,858 15,408 15,540 - 28,210 27,927 25,043 ▲14% ▲ 4% ▲3% (基準値取得) (基準値) ▲1% ▲11% 630 638 385 625 350 625 315 ▲5% ▲ 4% ▲42% ▲ 6% ▲ 47% ▲ 6% ▲ 50% 157,728 160,883 247,392 164,037 254,932 164,037 259,955 (基準値) 2% 57% 4% 62% 4% 65% ※電力排出係数0.617で計算 ※人数増員により2017年を今後の基準値とする   2017年のみ0.509に変更 2016年 (目標) 2015年 (実績) 2016年 (実績)

環境目標(福岡営業所)

2017年 (実績) (基準値) グリーン購入額 円 基準値取得 CO2排出量の削減 (電力使用量) ※2015年移転により、 2016年再度基準値取得 Kg-CO2 16,050 廃棄物の削減 (エコボックス利用の削減) kg 665 2017年 (目標) 環境目標 2013年 (基準値) 2014年 (実績) 2015年 (目標)

(10)

4.環境目標と実績(2018年~)

1.中長期目標 項目 単位 ※九州電力排出係数0.509で計算 グリーン商品購入額比率 (全購入金額に対する比率) % 78 2018年 (目標) 2021年 (目標) 環境目標 2017年 (基準値取得) 2019年 (目標) 2020年 (目標) 1% 2% 3% 4%

環境目標(福岡営業所)

CO2排出量の削減 (電力使用量) Kg-CO2 25,043 廃棄物の削減 (エコボックス利用の削減) kg 315 ▲ 1% ▲ 2% ▲ 3% ▲ 4% ▲ 1% ▲ 2% ▲ 3% ▲ 4%

(11)

5.環境活動計画の取組結果とその評価

及び次年度目標

2017年1月~12月 取組の具体的方法及び評価 次年度の目標 C O 2 排 出 量 の 削 減 1 2 3 4 5 退社時,未使用時のOA機器類の電源OFF フロア内のブラインド使用による遮熱性・断熱性向上 会議室、給湯室等の未使用時の消灯 19:30退社,ノー残業デーの励行 ノーネクタイ等のクールビス対応 左記の取り組みも継続し、更に不在時 の会議室等の消灯や19:30退社を実 行した。 全営業所で前年比-1% 廃 棄 物 の 削 減 1 2 資料等の印刷設定(できる限りNアップ、両面印刷等) エコボックス利用の削減 ECOボックスに注意喚起ポスター取 付、及びシュレッダーの活用推進し た。 全営業所で前年比-1% コピー用紙等の共通用品については 総務部指定品を購入し、グリーン購入 適合品の調達に努めた。 その他「エコマーク」「グリーンマーク」 などを参考に、グリーン購入法の基準 を満たした物品購入を促進した。 全営業所で前年比+1% 企 業 間 電 子 商 取 引 の 販 売 促 進 1 2 3 取り扱い商品の販売促進を通じた電子商取引よるペーパレス化と CO2削減の推進 ECO実績の公表を通じた電子商取引によるペーパレス化とCO2削 減効果の情報提供 低炭素社会実現に向けたFUN To Shareへの参加 BtoB(企業間電子商取引)プラット フォームの普及促進が順調に推移し、 214%増のCO2削減効果を提供でき、 目標を大幅に達成。 前年比+5% 社 会 貢 献 活 動 他 1 2 3 4 5 6 ペットボトルのキャップ回収(45L×7袋/回) リサイクルの促進(ゴミの分別等) 港区海岸周辺の清掃活動 防災訓練の実施 衛生委員会 社内美化運動 1 社内でペットボトルキャップを回収 し、エコキャップ活動を推進した。 3 港区アドプト・プログラム(道路・公 園のボランティア活動)を実施し、会社 周辺の道路・植栽等の清掃活動を継 続。※移転により場所を変更。 4 地震・火災発生時に行動できるよ う、年二回本社ビル全体で訓練を実 施。その他営業所でも年1回同様の訓 練を実施した。 継続実施と新たな取り組みの考案 環境活動計画 取組内容 グリーン購入推進 (備品,消耗品購入時のエコ商品の推進)

(12)

ペットボトルキャップ回収 福岡営業所内のグリーン活動 会社周辺(港区海岸)の清掃活動 ECOボックスへの注意喚起ポスター

6.環境活動計画の取組内容

シュレッダーの推進 3S活動の実施 (社内美化運動、毎週月曜の清掃) ICカード認証印刷でペーパレス モニタ導入による ペーパレス会議の推進

(13)

法令等名称 要求事項 評価結果 確認内容 評価 1 消防法 • 防火管理者選任 • 消防計画作成 • 消防設備点検 ・管轄消防署への提出 ・入居ビル管理会社により実施 ○ 2 廃棄物処理法 (廃棄物の処理及び清掃 に関する法律) • 一般廃棄物の廃棄処理の委託 • ゴミ分別表 • 入居ビルの一般廃棄物処理業者 ○ 3 リサイクル法 (資源の有効な利用の促 進に関する法律) ・パソコン等の製品の長期使用、 再生部品等の使用 ・廃棄時に適正管理 ○ 4 家電リサイクル法 (特定家庭用機器再商品 化法) ・特定家電製品廃棄時の処理費用 (家電リサイクル券の購入) ・廃棄時に適正管理 ○ 5 グリーン購入法 (国等による環境物品等 の調達の推進等に関する 法律) ・環境に配慮した備品・消耗品等 の優先的購入、使用 ・購入履歴 ○ 6 フロン排出抑制法 ・第一種特定製品の管理者による 定期点検の実施 ・四半期に1回の点検・記録 ○

7.環境関連法規等の遵守状況

これらの法規則に対する関係機関からの違反の指摘及び関連する訴訟は過去3年間ありません。

(14)

当社は、 1998年より企業間取引において紙で印刷・発行される見積書・発注 書・納品書・請求書などの伝票類を削減する製品を世の中に提供し続け、ペーパ レス化による顧客の環境負荷低減への取り組みをサポートしてまいりました。 「電子商取引はECOにつながる」ことが広く世間に普及・推進することを目指 しており、当社のシステムを利用いただくことで削減された伝票枚数と、杉の木 のCO2吸収量に換算したCO2削減効果を「ECO実績」として発表し、利用企業様 と ともにエコ活動を推進しております。 今後、更に環境負荷低減の取り組みを推進するために、「エコアクション21」 を通じて省エネルギー・省資源・廃棄物削減等の環境への取り組みを継続してお ります。この1年の運用期間を振り返り、運用開始時に比べ、社員意識にも向上が 見られ、環境管理責任者、事務局および各本部の管理職とともに、さらなる意識 の向上につながっています。 これからも、「活動計画の取組結果と評価、次年度の取組内容」に示すような 活動について、PDCAサイクルを適切に回し、継続していくことで環境活動を積極 的に推進してまいります。 代表取締役社長 米多比 昌治

8.代表者による全体評価と見直しの結果

参照

関連したドキュメント

国直轄除染への対応( 帰還に向けた施策 - 楢葉町 - )

これらの船舶は、 2017 年の第 4 四半期と 2018 年の第 1 四半期までに引渡さ れる予定である。船価は 1 隻当たり 5,050 万ドルと推定される。船価を考慮す ると、

二酸化窒素の月変動幅は、10 年前の 2006(平成 18)年度から同程度で推移しており、2016. (平成 28)年度の 12 月(最高)と 8

11 月 22 日、サムスン重工業は、発注先の要請により、当初、 2018 年 1 月に 引渡す予定であったペトロナス FLNG を、 2020 年

大変な盛り上がりを見せましたリオ 2016 が終わり、次は いよいよ東京です。東京 2020

事業期間 : 平成27 年4 月より20 年間 発電出力 :

第1回目 2015年6月~9月 第2回目 2016年5月~9月 第3回目 2017年5月~9月.

講師 (一般)ダイバーシティ研究所 代表理事/復 興庁復興推進参与