• 検索結果がありません。

待ち行列システムのモデリング言語RESQ —RESearch Queueing package—

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "待ち行列システムのモデリング言語RESQ —RESearch Queueing package—"

Copied!
8
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

待ち行列システムのモデリング言語RESQ

一-RESearch

Q

u

e

u

e

i

n

g

p

a

c

k

a

g

e

-村田正幸

1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 " " " I l l 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 I l l i -1 -1 -1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 I M I l l i l i --1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1

1

.

はじめに

RESQ (RESearch Queueing package)

<

6J

は, 1970 年代中頃から, IBM のワトソン研究所 において,待ち行列網 (Queueing Network; 以 下, QN と略す. )システムのモデルを構築し,そ の評価を行なうためのツールとして,研究,開発 されてきたソフトウェア・パッケージの名称であ る.その対象とするシステムは,単に,コンピュ ータ/ネットワーク・システムのように,従来か ら, QN モデルとなじみの深いシステムにとどま らず,社内では,製造ラインのシステム評価等, さまざまな分野で活用されるようになっている. RESQ は,後に詳しく述べるように 1. ネットワーク・モデルの構成要素の記述が, 従来のシミュレーション言語(たとえば, GPSS) に比較して, より抽象化された形で 記述でき,そのためのテンプレートも豊富に 用意されている.

2

.

シミュレーションだけでなく,あるクラス のモデルに対しては,解析解[

5

J も得られ る. とし、う特徴をもち,単なるシミュレーション言語 というよりも,システム・モデリングのための支 援ツールであるといえよう. むらた まさゆき 日本アイ・ピー・エム紛 サイエンス・インスティチュート 特に第 2 版である RESQ

2

[

8

J

[

9

J になって, 対象を後述する拡張 QN

(Extended

QN) モデ ル[ 7] [IIJ に拡げ,ネットワーク・モデルの記述 能力が高まり,解析解についても,

mean v

a

l

u

e

a

n

a

l

y

s

i

s

[

12J

,

t

r

e

e

convolution algorithm[3J

を実装するに至り,より強力なツールになった. 本稿は, IBM 社外にすでに発表された資料を もとに RESQ の概念・構成・特徴, RESQ によ るシステム・モデリングの方法などをまとめたも のである.以下,第 2 節では,

Q N

における各種 資源やジョブの流れを RESQ では,どのように 表記するのかについて簡単にまとめ, RESQ によ る, QN モデルの構築の方法について述べる. 第 3 節で RESQ による QN モデルの性能評価の 手順を説明する.第 4 節では,簡単なモデルを用 いて, RESQ の適用例を紹介し, 最後に第 5 節 で, RESQ の最近の動向と,残された問題点を まとめる.

2

.

RESQ ネットワーク・宅デルの構築

2

.

1

QN モデル QN モデルは,コンビュータ/通信システムに おける CPU ゃ 1/0 デパイス,バッファ等各種 資源の集合と,コンピュータ・システムにおける プロセスや通信システムにおけるメッセージ等, 資源からサービスを受けるジョブの集合から構成 されると考えられる.ジョブは,サーピスを受け るためにシステム内を資源から資源へと移動し,

(2)

00

図 1 アクティブ・キュー( 2 グラス 2 サーパ) サービスを要求する際に,他のジョブと競合をお こす.結局,モデル化の目的とは,システムにお けるジョブの流れと,そのとき生じる,これらの 競合の度合いを解析することであるといえよう. 資源は,さらに,その種類と数,サービス規 律,および,到着したジョブに与えるサービス時 間の確率分布によって特徴づけることができ,一 方,ジョブを記述するためには,資源から資源へ 選移するその道筋(ルーティング)と到着過程を 与えてやらねばならない. RESQ では, このよ うな観点から,次の 5 つの要素の集合からなる QN モデ、ルを定義し,効率的な QN モデル記述言 語として設計されている.

(

1

)

アクティブ・キュー (active queue) アクティブ・キューは,資源を表現し 3 つの 要素(待行列 (waiting area) ,サーパ,サービス 規律)からなる.待行列の記述のために r クラ ス」の概念が導入され,キューにおける複数の待 行列はそれぞれ異なったクラスに属すると考え る.他のキューから遷移してきたジョブはいずれ かのクラスに割当てる (図 1 )ことにより,そ れぞれの待行列が形成 される. (一般の待行列 理論でいうクラスとは 異なり,ここでいうク ラスは,各キューごと に局所的に定義され る. )サーピス時間分 布は,それぞれのグラ スごとに指数分布,プ ランチング・アーラン 1985 年 7 月号 表 1 アクティプ・キューにおけるサービス規律 FCFS

I

first come first served PRTY prioriry

PRTYPR

I

priority with preemption PS

I

processor sharing LCFS

I

last come first served 分布,一様分布, PLjI 言語によって書かれたユ ーザ一定義の分布などが,利用できる.また,指 定可能なサービス規律を表 1 に示す.

(

2

)

ジョブ (job) RESQ モデルにおけるジョブは「資源に対し てサービスを要求するもの J と定義され,同等の 性質をもっジョブごとにクラスを形成する. (3) ノード (node) ノードはそれ自体サービスを提供するものでは ないが,モデルをより精密に表現するために用い られる.表 2 に,そのシンボルと役割を示す.

(

4

)

ルーティング規則 キュー(クラス)やノードからの分岐表現とし て, (無)条件分岐,確率的分岐が指定でき,その 組合せも可能である.図 2 にあげた例の場合,変 数 delay 1, delay 2 の大小関係により B , C へ分 岐し,等しい場合は,それぞれ1/2 の確率で D, E へ分岐する.

(

5

)

チェーン (chain) ジョブのシステム内での流れを記述するのにチ 表 2 ノード記号とその機能(( )内に適用例を示す) ノード名 "じ,す~} 機 ムH いE source

D

• ンステム外からのジョブの到蒲とシステム外へのジョブの sink 唱。 離脱(オープン・ネットワークに適用) set →口, 変数にわI する似の',liIJ 当て fission

-

<

J

:

:

あるジョブに対してもう l つのショブを派生させたりンス fusion テムから消し去る. (メソセージのパケット分割l やプロセ

立>ー

ス r,;J 期に有効である) split

→そヨ=

ジョブに対しでもう 1 つの独立したジョブを派生させる.(ACK メッセージの発生など) dummy

ぐジ+

ルーティングを決定する場合に,キューや上のノードだけでは、1>ミJJL できな~¥ JJ;j'{i-に}jJ,、る. (19)

4

4

3

© 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

(3)

-b二三:

A

B C

D

E;

if(

d

e

l

a

y

l

>

d

e

l

a

y

2

)

i f(delayl く delay2) 0.5 0.5 図 2 キュー, ノート羽ミらの分岐表現の例 ェーンの概念を導入する.すなわち,ジョブ,ア クティプ・キュー(正確にはキューにおけるクラ ス) ,ノード,および,ルーティング規則からなる l つの集合をチェーンと考える.たとえば,ポー リング・システムを考えた場合,同一システムに, データ・メッセージとコントロール・メッセージが 混在するが,両者の性格は明らかに異なっており (前者はシステム外から到着してオープン (Open) チェーンを形成するのに対し,後者はネットワー ク内で一定の数を保つクローズド (Closed) チェ ーンを形成すると考えられる), 2 つのチェーンが 形成される. 2.2 拡張 QNモデル RESQ は, QN のモデリング・ツールを提供す るとし、う意味で一応の成功をおさめたが,さらに 柔軟性のある QN モデルの表現のために,第 2 版 の RESQ2 では,次のような機能拡張がなされ た.

1

)

ジョブ変数(j ob variable) の導入 それぞれのジョブに対して,ジョブ固有の情報 (たとえば,ジョブをネットワーク・システムにお けるメッセージとした場合,メッセージ長など) を与える.

2

)

システムの状態に依存したサービス時間, ルーティング規則表現の実現 キューやノードから分岐表現として,ジョブ変 数やグローパル変数,キューの状態(たとえば, 待行列長など)に依存したルーティングの記述を 可能にした.また,各キューにおけるサーピス時 間についても,同様に,たとえば,ジョブ変数を 用いれば,メッセージ長に応じたサービス時間分 布が設定できるようになった. 3) パッシブ・キューの概念の導入 各ジョブが共有する資源(たとえば,コンビュ ータ・システムにおけるメモリや,ウインドー・ フロー・コントロール (window

flow c

o

n

t

r

o

l

)

におけるウインドーなど)を表現するために,新 しくパッシブ・キューの概念が導入された.共有 資源はトークンの集まり (token pool) として表 現され, トークンの数によってジョブが要求する 資源の量を示す. トークンに対する操作は,図 3 に示す各ノードで行なわれ,これらのノードによ り,資源の割当て待ちゃ,ブロッキングが表現さ れる.

4

)

キュー・タイプ (queue type) ,サブモデ ル (sub model) の概念の導入 モテやルを階層的に表現するために, RESQ2 で は 2 つのテンプレート(キュー・タイプとサプ モデル)が新しく導入され,これらによって,

QN

モデルをトップダウンの手法で構築していくこと が可能になった.キュー・タイプは先にあげたキ ューをテンプレートとして,パラメータに変数を 与えて定義する.以後は,キュータイプで定義し た名前に実際のパラメータを与えることにより, くりかえし引用できる.一方,サブモデルは,サ

t

o

k

e

n

p

o

o

l

一一+ジョブの流れ J佐~, 一→トークンの流れ /〆ー一一一\

a

l1

0

c

a

t

e

/〆./ 、、 rp. l p.見交台

〆//一一\\

c

r

e

a

t

e

ノード名 i

機能

a

l

l

o

c

a

t

e

I

トークンの割当てを待つ(クラスを指定し, !それぞれに優先権を割当てることも可能) release 不要になったトークンを放す create 新たなトークンを発生させる

仰向|不要になったトークンを消す

図 3 パッシプ・キュー

(4)

3

RESQ モデルの定義 モデ y の(一部)変更 (ンミュレーンョン制御文の定義) モデノレ評価 シミュレーション/解析の実行 パラメータの 変更 III 力結果の統計分析 図 4 RESQ によるモデル評価の手順 プネットワークの定義を行ない,キュー・タイプ と同様,他のモデルからの引用が可能になる. (詳 しくは 4 節の例参照)

3

.

RESQ による QN 毛デルの性能評価 RESQ による QN のモデル化および,その評 価の手順を図 4 に示す. 図に示すように RESQ によりモデル表現された NQ を,シミュレーショ ンによる評価を行なう場合には,シミュレーショ ン制御文を定義する必要がある.すなわち信頼区 間の評価のために ( 1)

I

n

d

e

p

e

n

d

e

n

t

Replication 法, (2)

Regeュ

nerative 法,

(

3

)

Spectral 法 [2J のいずれを選択 し, (2) か (3) の場合には sequential

s

t

o

p

p

i

n

g

rule( あらかじめ,指定した範囲に信頼区聞が狭ま ると自動的にシミュレーションを停止する)

[4

J

を適用するかどうか決め,必要なパラメータを与 える.また RESQ より提供される性能尺度 (per­

formance

measure) は,表 3 に示すものの他に, 明示的に宣言すればその分布が得られる.このよ うに,シミュレーション結果に対する統計分析の ための機能が豊富に用意されていることも RES 1985 年 7 月号 表 3 RESQ 提供のパフォーマンス・メジャー一覧 記号 意味

u

t

|アクティプ・サーパ,パッシプ・キューにお けるトークンの利用率

t

p

スループット

q

l

平均待行列長*

s

d

q

l

待行列長の標準偏差

q

t

平均待時間本

s

d

q

t

待時間の標準偏差

t

u

平均使用トークン数ホ

t

t

平均未使用トークン数*

m

x

q

l

最大待行列長

mxqt

最大待時間

p

o

オープン・チェーンにおける平均ジョブ数

r

t

m

オープン・チェーンにおける平均応答時間 (表中, *のものは,オプション指定によりその分 布が得られる) Q の特徴としてあげられよう. RESQ モテやル・ファイルの作成は, (1) 会話 モード, (2) パッチ・モードのどちらでも実行で きるように設計されており,たとえば一番最初の モデル構築は会話モードで行ない(入力誤りは, 直ちに検出される) ,以後,モデルの一部変更は, エディタにより,直接,ファイルを書き変えても よい.一方,モデル評価段階においても,会話型 処理が可能で,たとえば,パラメータを変更しな がら,実行をくりかえし行ない,システムに与え る影響を調べることも容易に行なえる.また,入 力パラメータ・フ 7 イルをあらかじめ準備してお けば,パッチ処理がシステムによって自動的に選 択され,ユーザーにとっては,非常に使い勝手の よいシステムであるといえるだろう. 4. 適用例 本節では,何台かの TSS 端末と CPU,およ び 2 台の 2 次記憶装置よりなる簡単な会話型コ ンビュータ・システムを用いて, RESQ を用い たモデリング例を示す.図 5 にそのダイアグラム を示し,図 6 に,このモテ'ルの記述とそのシミュ レーション方法を示す. (21)

4

4

5

© 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

(5)

TERMINALS 。 。 SUBMODEL CSSMl MEMORY

:一一---0一一一ーでMEMORY

4辺

する. これで,モテ宇ルの定義が終 了した. 次に,シミュレーション制御部 を定義する(図 6-(b)). まず,

CPU

における平均待時間の分布を得る ことを宣言する⑮. また,

CPU

の平均待時間の信頼区聞を得るの に spectral 法を用い⑮,信頼度90 %とする⑮.さらに,

s

e

q

u

e

n

t

i

a

l

stopping

rule を適用し⑩, CPU

における平均待時間の信頼区間の 幅が 10% に収まったとき,シミュ 図 S 会話型コンピュータ・システム(モデル名 CSM) のダイアグラム レーションを停止する⑩.また, まず,モデル名等の宜言①の後,アクティブ・ キュー terminalsq ②の定義を行なう.

CLASS

LIST は後にルーティングの定義に用いる. 次に,サプ・モデル CSSM の定義③を行なう. 2 台のディスクは,同じような性質をもっとし, キュー・タイプを用いて定義する.そのために, まず,キュー・タイプ diskdef ④の定義をする. ノード・パラメータ⑤により,

d

i

s

k

1

,

2 ,それぞ れのグラス名が後に定義される.サプ・モデルは, メモリをあらわすパッシブ・キュー MEMORY ⑥と,

CPU

,

ディスクをあらわすアクティブ・キ ュー CPUQ ⑨,

DISKQ 1

( ,

Dl SKQ2@ より なる. MEMORY におけるトークンはページ・ フレーム数を示し,それぞれのジョブに対して, 確率 0.25 ,

0.5

,

0.25 で,

16

,

32

,

48 のページ・ フレームを,アロケート・ノード GETMEMORY で与え⑦, リリース・ノード FREEMEMORY で放す⑧, CPU はラウンド・ロビン (round

r

o

bin) でスケジューリングされるとし, PS で近似 する.最後に,サブ・モテホル内におけるチェーン を定義する⑫. モデル CSM では,このサプモデル CSSM を, CSSM1 として引用する⑬. また, チェーン⑭ は,図より明らかにクローズド・チェーンを形成 信頼区聞を導出するのに必要な標 本値を取る時聞を与える@. シミュレーションを開始するためには,まず, パラメータ THINKTIME と USER ~こ値を与 える必要がある@(図 6-(c)). 実行終了後,ユーザ ーは,会話形式で,必要な統計量を得る.図 6-(c) では, すべてのキューの利用率⑧, CPUQ の平 均待時間とその信頼区間@, MEMORYQ の待 行列長分布@を出力している.シミュレーション を継続する場合には⑮で yes を入力する.また, 入力パラメータの変更は,⑩で数値を実際に入力 すればよい. 5. まとめ 以上のように, RESQ は, システムを資源と ジョブ中心にとらえているため,自然なモデル化 が可能で,初心者にとってもモテ事ル評価のための 強力な支援ツールとなり,一方,複雑なシステム に対しても,ネットワーク・モデル表現の柔軟性, 多様性により,十分対処しうるものであると考え られる. RESQ は,現在もさまざまな面でその機能向 上が図られており,たとえば PET[

1

]のよう に, RESQ のプリ・プロセッサとして IBM の通 信ネットワーク・アーキテクチャ SNA 専用のモ

(6)

笠並p

C

S

H

pIODEL:箆H (

I

M町間D: 足型短足虫

I

NU肥RIC PARA阻πRS:

t

h

i

n

k

t

i

m

e

u

s

e

r

s

r

QUEUE: 担旦並足sq (

TYPE: i

s

C

L

A

S

S

L

I

S

T

:

t

e

r

m

i

n

a

l

s

/本モデル名 Co皿puter Syste皿 Hodel

*

1

A シミュレーションによる評価事/ l* 入力変数の宣言寧/

1* 端末の定義主/ /ヰ infini

t

e

server 牢/

L

S

E

R

V

I

C

E

TIME芯 t 並並註担g 1* サービス時聞は、平均thinkti皿eの指数分布牢/ ③ SUBHODEL:盟主田 /申サプモデル名 (Co皿puetr Syste皿 Submode l)辛/

④ ⑥

C

H

A

I

H

P

A

R

A

H

E

T

E

R

S

:

n

t

e

r

a

c

t

i

v

e

Q

U

E

U

E

T

Y

P

E

:

d

i

s

k

d

e

f

(

HODE P

A

R

A

H

E

T

E

R

S

:

s

e

r

v

i

c

e

c

l

s

T

Y

P

E

:

f

c

f

s

C

L

A

S

S

L

I

S

T

:

s

e

r

v

i

c

e

c

l

s

S

E

R

V

I

C

E

T

I

H

E

S

:

.

0

6

E

H

D

O

F

Q

U

E

U

E

T

Y

P

E

D邸KDEF QUEUE: 旦盟主主

T

Y

P

E

:

p

a

s

s

i

v

e

叩阻HS:

1

2

8

D

S

P

L

:

f

c

f

s

/事キュー・タイプdeskdef の定義 *1 /事クラス名をパラメータにする牢/

1

*

f

i

r

s

t

c

o

m

e

f

i

r

s

t

service 牢/ /牢パッシブ・キュー memory の定義 *1 /牢キュー・タイプはパッシプ牢/ /牢ページフレーム数は 128

*

1

(

r

A

L

L

O

C

A

T

E

N

O

D

E

LIST: 旦控盟主

L

NU問 ERS OF 叩KEHS

T

O

A

L

L

O

C

A

T

E

:

d

i

s

c

r

e

t

e

(

1

6

.

.

2

5

:

3

2

.

.

5

:

4

8

.

.

2

5

)

R

E

L

E

A

S

E

H

O

D

E

LIST: 立旦盟盟立

r

QUEUE: 旦盟 /牢アクティプ・キューCPUQの定設が ⑨ TYPE: 堕 1* pro四ssor sharing 牢/

C

L

A

S

S

LIST: 盟旦

L

S

E

R

V

I

C

E

T

I

H

E

S

:

.

7

5

r

QUEUE: 坐些旦1 (

TYPE: d

i

s

k

d

e

f

/牢キュー・タイプdiskdef を用いた diskql の定義 *1

L

SERVICEC凶:

d

i

s

k

1

/牢クラス名を diskl とする牢/

r

QUEUE: 坐生旦2 /牢キュー・タイプdiskdef を用いたdiskq2 の定義 *1 ⑪ i 廿 PE:

d

i

s

k

d

e

f

L

SERVICECLS: 量当堕 /ヰクラス名を disk2 とする辛/

C

/l

A

I

l

I:nteractive

1* サプモデル内チェーンの定義富/ ηPE: 些註旦豆1 Iヰ外部から引用することを宣言牢/

IlIPUT: 旦且盟ory I牢サプモデルCSSH引用時の入口名の定義キ/

O

U

P

T

U

T

:

fre盟盟ory 1* サプモデルCSSH引用時の出口名の定義 :::1 ⑫

:getme皿ory → cpu → disk1

d

i

s

k

2

:

.

5

.

5

1ヰ CPU から diskへは同磁率で分岐する ヰ/

:diskl

cpu f

r

e

e

m

c

m

o

r

y

:

.

8

7

5

.

1

2

5

I牢 diskからは、 .875. .125 の割合で分岐牢/

:disk2

cpu

freeme皿Ory:

.

8

7

5

.

1

2

5

E

H

D

O

F

S

U

H

O

D

E

L

C

S

S

H

r

Hl VOCATIOH: 豆盟1 Iヰサプモデルcss岡の起動モデル CSHでは、CSSHの名で引用する ν ⑬ lηPE:

c

s

s

m

L I

H

T

E

R

A

C

T

I

V

E

:

n

t

e

r

a

c

t

i

v

e

I

C

H

A

I

N

:

i

n

t

e

r

a

c

t

i

v

e

( |

官陀 :closed

P

O

P

U

L

A

T

I

O

N

:

u

s

e

r

s

:terminals → css田1 → terminals /牢チェーシの定義牢/ /牢クローズド・チェーンにおけるジョブ数牢/ 図 8-(&) RESQ による会話型コンピュータシステム(図 5 )のモデル記述 1985 年 7 月号 (23)

4

4

7

© 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

(7)

@

I

QU~U~~_fOR

Q

U

E

U

E

I

l

I

G

T

H

I

E

0IS

,[:

c

s

s

r

n

h

m

c

m

o

r

y

L V

A

L

U

E

S

:

1~_3

-1

5

6

78

1中 cssm 1.田町内の平均待時間分布をとる牢/

(

COMFIDE!!CE

1M冗RV札 HETIIOD:

s

p

c

c

t

r

a

l

I

I

N

I

T

I

A

L

STA冗 DIFINITIO!!- /ヰシミュレーションの初期状態の定義牢/ (

CIIAIN:

1 nt巴 ract

i

v

e

NODE L

I

S

T

:

t

e

r

m

i

n

a

l

s

1串

I

N

I

T

p

O

P

:

u

s

e

r

s

(

COIIFIDENCE L

E

V

E

L

:

9

0

/~: percent 牢/ ⑬

S

E

Q

U

E

N

T

I

A

L

S

T

O

P

P

l

t

!

G

RULE: 担豆 rc∞ONFIDE印NC印E 1印H冗R別V札 QωUE印UEロS: 閃s叩mlし.c 似川

⑫引I

H附

E印郎

A応SU附

R悶郎

E邸S:辺詰 /川卒川QU氾胤刷巴臥剖u川』

L

ALLOW叩E印D W旧IDTI百11除S: 迎 /舟牢

p

e

r

c

e

n

t

牢ν

/

I

N

I

T

I

A

L

P

O

R

T

I

O

l

I

D

I

S

C

A

R

D

E

D

:

1

0

1

*

p

e

r

c

e

n

t 牢/

I

I

N

I

T

I

A

L

P

E

R

I

O

D

LIHITS司

~

,

Q

U

E

U

E

S

F

O

R

DEPAR 叩 RE COUHTS: 邑担l. cp盟

D

E

P

A

R

T

U

R

E

S

:

1

0

0

0

0

@

LIHIT -C

P

SECONDS: 辺

1

*

C

P

U

r

u

n

time の上限は 30秒牢/

図 6-(b) RESQ によるシミュレーション制御部の記述 デリング・ツールを構築しようという試みなども 盛んに行なわれている. 現在,とりくまれている諜題として

(

1

)

出力結果のグラフ処理機能の充実 現在,サポートされているのは,パッチ・ モードで3270端末上ヘグラフ出力させる機能 のみで,シミュレーション終了後,会話形態 によってユーザーに必要なグラフを提供する 機能が望まれる.

(

2

)

RESQ のパーソナル・ユースとしての機 能を高めるため, IBM ・ PC へ移植する.

(

3

)

シミュレーション実行時のデパグ (debug) 機能の充実 現在,図 6 の trace 指定により,ある時 間帯に発生した事象がレポートされるのみ で,たとえば任意の時刻,あるいはある事象 が発生した時点で,ユーザーが必要とする情 報を会話的に提供する機能が必要と思われ る. などがあげられる 参芳文献

[

1

J Bharath-Kumer

,

K. and Kermani

,

P.

,

“Performance E

v

a

l

u

a

t

i

o

n

Tool(PET): An

A

n

a

l

y

s

i

s

Tool f

o

r

Computer Communicat ons

Networks"

,

IEEE J

o

u

r

n

a

l

o

f

S

e

l

e

c

t

e

d

Areas

i

n

Communicatìons

,

vo

l.

l

,

no.l

,

J

a

n

.

1

9

8

4

[2 J Heidelberger

,

P

.

and Welch

,

P

.

D.

,“

A

S

p

e

c

t

r

a

l

Method f

o

r

Conf dence I

n

t

e

r

v

a

l

G

e

n

e

r

a

t

i

o

n

and Run Length C

o

n

t

r

o

l

i

n

Simulations"

,

CACM

,

vo1.24

,

no.4

,

p

p

.

2

3

3

-245

,

A

p

r

i

l

1

9

8

1

[

3

J Lam

,

S

.

S

.

and

Li

en

,

Y. L.

,“

A T

ree Conュ

v

o

l

u

t

i

o

n

Algorithm f

o

r

t

h

e

S

o

l

u

t

i

o

n

o

f

Queueing Networksヘ CACM ,

vol

.

26

,

nO.3

,

pp.203-215

,

March 1

9

8

3

[4 J Lavenberg

,

S

.

S

.

and Sauer

,

C

.

H.

,“

Sequ-e

n

t

i

a

l

Stopping R

u

l

e

s

f

o

r

t

h

e

R

e

g

e

n

e

r

a

t

i

v

e

Method o

f

Simulation"

,

IBM J

.

o

f

R

e

s

.

Dev.

,

vol

.

21

,

pp.545-556

,

J

u

n

.

1

9

7

7

[5J Reiser

,

M.

,“

QNET4 u

s

e

r

'

s

g

u

i

d

e

"

.

IBM

R

e

s

.

Rep.

,

RA-71

,

May 1

9

7

5

(8)

@ 型空u盟

R

E

S

Q

2

V

E

R

S

I

O

lI

D

A

T

E

:

J

A

I

I

U

A

R

Y

24

,

1

8

3

-1

J

H

E

:

1

5

:

0

0

:

10

DA官 04/15/85

H

O

D

E

L

:

C

S

H

@

!

!~~~~1~~:16

L

U

S

E

R

S

:

2

5

/:主パラメータの入カキ/

S

A

H

P

L

l

I

I

G

P

E

R

I

O

D

E

H

D

:

C

S

S

H

1

.

C

P

U

Q

D

E

P

A

R

T

U

R

E

L

l

HIT

S

A

H

P

L

1

I

1

G

P

E

R

I

O

D

E

I

I

D

:

C

S

S

I

U

.

C

P

U

Q

D

E

P

A

R

T

U

R

E

L

I

H

I

T

S

A

H

P

L

l

I

I

G

P

E

R

I

O

D

E

I

I

O

:

C

S

S

H

l

.CPUQ D

E

P

A

R

T

U

R

E

L

l

HI1

1

1

0

E

R

R

O

R

S

D

E

T

E

C

T

E

D

D

U

RH

l

G

S

I

H

U

L

A

T

I

O

N

.

2

1

3

5

D

I

S

C

A

R

D

E

D

E

V

E

I

I

T

S

S

I

H

U

L

A

T

E

D

T

H

!

E

:

1

9

6

4

.

5

4

3

7

0

C

P

U

1

I

H

E

:

1

3

.

7

6

I

I

U

H

B

E

R

O

F

E

V

E

H

T

S

:

4

3

0

7

7

I

WIIAT:些 /宇利用率 (ut

i

l

i

z

a

t

ioゆが

I

I

I

V

O

C

A

T

I

O

I

I

E

L

E

H

E

I

I

T

U

T

I

L

I

Z

A

T

I

O

I

t

@!

C

S

S

H

1

T

E

R

H

I

H

A

L

S

Q

0

.

0

0

0

0

0

H

E

H

O

R

Y

0

.

6

5

3

5

6

C

S

S

I

H

C

P

U

Q

C

S

S

H

1

D

I

S

K

Q

1

C

S

S

H

l

D

I

S

K

Q

2

!

W

H

A

T

:

q

t

b

o

(

C

S

S

H

l

.

C

P

U

Q

)

② HI叩CATIOIl

E

L

E

H

E

H

T

L

C

S

SH

l

C

P

U

Q

日IlAT:q!(J(cssm1.

m

e

m

o

r

y

)

H

I

V

O

C

A

T

I

O

l

I

E

L

E

H

E

H

T

C

S

S

l

f

l

HDωRY

0

.

7

7

9

1

0

0

.

3

1

0

5

3

0

.

3

0

9

1

0

/ヰ CPUQ の平均待時間と信頼区聞が

H

E

A

I

I

Q

U

E

U

E

I

I

I

G

T

I

H

E

0.17874(0.17133

,

0.18616) 8

.

3

%

/ヰ HEHORY の待行列長分布本/

Q

U

E

U

E

L

E

H

G

T

H

D

I

S

T

R

I

B

U

T

I

O

H

0

:

0

.

0

8

3

4

9

1

:

0

.

1

3

3

6

9

1

6

1

6

:

7

.

1

1

7

1

E

-

0

4

山 AT:J f:本 null

r

e

p

l

y

t.:/

(

CO

Il

TIIIIJE

RUII:回 /ヰ ycs と答えた混合、シミュレーショシを継続する宇/

(

TI

!I

tlKTIHE:J

/申あるいは、入力パラメータを変更してシミュレーションの実行宇/

図ト (c) RESQ によるシミュレーション結果の出力

[6 J Sauer

,

C

.

H. and MacNair

,

E

.

A.

, “

Queue-i

n

g

Network S

o

f

t

w

a

r

e

f

o

r

System Modelュ

i

n

g

'

¥

S

o

f

t

w

a

r

e

-

P

r

a

c

.

Exp.

,

9

,

5

[7] 一一-

and Salza

,

S.

,“

A L

anguage f

o

r

Extended Queueing Network Modelsヘ IBM

J

.

R

e

s

.

Dev.

,

vol

.

24

,

pp.745-755

,

Nov. 1

9

8

0

[8J

一一一, 一一一 and

Kurose

,

J

.

F.

, “

The

Reseaー

r

c

h

Queueing Package V

e

r

s

i

o

n

2

:

I

n

t

r

o

d

u

c

t

i

o

n

and Examples"

,

IBM R

e

s

.

R

e

p

.

RA-138

,

Apr. 1

9

8

2

[9J

一一ー, 一一一 and 一一一,“ The

R

e

s

e

a

r

c

h

Queuュ

e

i

n

g

Package V

e

r

s

i

o

n

2: CMS U

s

e

r

'

s

Guiュ

de"

,

IBM R

e

s

.

R

e

p

.

RA-139

,

Apr. 1

9

8

2

1985 年 7 月号

[

1

0

J

一一,一一 and 一一,“ Queueing

Network

S

i

m

u

!

a

t

i

o

n

s

o

f

Computer Communication"

IEEE J

o

u

r

n

a

l

o

f

S

e

!

e

c

t

e

d

Areas i

n

Commu-nications

,

v

ol

.

1

,

n

o

.

1

,

J

a

n

.

1

9

8

4

[

I

I

J

-

and

一一,

"The E

v

o

l

u

t

i

o

n

o

f

t

h

e

R

e

s

e

a

r

c

h

Queueing Package"

,

IBM R

e

s

.

R

e

p

.

RC-10376

,

F

e

b

.

1

9

8

4

[

1

2

J

Tucci

,

S

.

and MacNair

,

E.A.

,“

Implemen-t

a

t

i

o

n

o

f

Mean Value A

n

a

l

y

s

i

s

f

o

r

Open

,

C

l

o

s

e

d

Mixed Queueing Networks

,

"Compuュ

t

e

r

Performance

,

vol

.

2

,

no.4

,

pp.233-239

,

Nov. 1

9

8

2

(

2

5

)

4

4

9

図 6-(b) RESQ によるシミュレーション制御部の記述 デリング・ツールを構築しようという試みなども 盛んに行なわれている. 現在,とりくまれている諜題として ( 1 )  出力結果のグラフ処理機能の充実 現在,サポートされているのは,パッチ・ モードで3270端末上ヘグラフ出力させる機能 のみで,シミュレーション終了後,会話形態 によってユーザーに必要なグラフを提供する 機能が望まれる

参照

関連したドキュメント

ライセンス管理画面とは、ご契約いただいている内容の確認や変更などの手続きがオンラインでできるシステムです。利用者の

・少なくとも 1 か月間に 1 回以上、1 週間に 1

・蹴り糸の高さを 40cm 以上に設定する ことで、ウリ坊 ※ やタヌキ等の中型動物

・コナギやキクモなどの植物、トンボ類 やカエル類、ホトケドジョウなどの生 息地、鳥類の餌場になる可能性があ

子どもたちが自由に遊ぶことのでき るエリア。UNOICHIを通して、大人 だけでなく子どもにも宇野港の魅力

断するだけではなく︑遺言者の真意を探求すべきものであ

2) ‘disorder’が「ordinary ではない / 不調 」を意味するのに対して、‘disability’には「able ではない」すなわち

自然言語というのは、生得 な文法 があるということです。 生まれつき に、人 に わっている 力を って乳幼児が獲得できる言語だという え です。 語の それ自 も、 から