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平 成 1 9 年 第 5 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 1 号 ) 平 成 1 9 年 1 2 月 5 日 水 曜 日

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平成19年第5回

香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録

平成19年12月

5日

平成19年12月18日

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香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 1 号 )

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1 平 成 1 9 年 第 5 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 1 号 ) 招 集 年 月 日 平 成 1 9 年 1 2 月 5 日 ( 水 曜 日 ) 招 集 の 場 所 香 美 市 議 会 議 場 会 議 の 日 時 1 2 月 5 日 水 曜 日 ( 会 期 第 1 日 ) 午 前 9 時 1 0 分 宣 告 出 席 の 議 員 1 番 山 岡 義 一 1 3 番 竹 平 豊 久 2 番 矢 野 公 昭 1 5 番 依 光 美 代 子 3 番 山 﨑 龍 太 郎 1 6 番 黒 岩 徹 4 番 大 岸 眞 弓 1 7 番 竹 内 俊 夫 5 番 織 田 秀 幸 1 8 番 石 川 彰 宏 6 番 比 与 森 光 俊 1 9 番 前 田 泰 祐 7 番 千 頭 洋 一 2 0 番 大 石 綏 子 8 番 小 松 紀 夫 2 1 番 西 山 武 9 番 門 脇 二 三 夫 2 2 番 西 村  成 1 0 番 山 崎 晃 子 2 3 番 坂 本 節 1 1 番 片 岡 守 春 2 4 番 山 本 芳 男 1 2 番 久 保 信  2 5 番 中 澤 愛 水 欠 席 の 議 員 1 4 番 島 岡 信 彦 説 明 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 【 市 長 部 局 】 市 長 門  槇 夫 商 工 観 光 課 長 高 橋 千 恵 副 市 長 石 川 晴 雄 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 収 入 役 明 石 猛 下 水 道 課 長 久 保 和 昭 庁舎建設担当参事 前 田 哲 雄 環 境 課 長 阿 部 政 敏 総 務 課 長 鍵 山 仁 志 ふれあい交流センター所長 甲 藤 み ち 子 企 画 課 長 濵 田 賢 二 健康づくり推進課長 岡 本 篤 志 財 政 課 長 吉 村 泰 典 地 籍 調 査 課 長 田 島 基 宏 住宅新築資金担当参事 奥 宮 政 水 林 政 課 長 小 松 清 貴 収 納 管 理 課 長 後 藤 博 明 《 香 北 支 所 》 防 災 対 策 課 長 田 中 育 夫 支所長兼事務管理課長 二 宮 明 男 住 民 課 長 山 崎 綾 子 業 務 管 理 課 長 横 谷 勝 正 保 険 課 長 岡 本 明 弘 《 物 部 支 所 》 税 務 課 長 高 橋 功 支所長兼参事兼 事務管理 課長 萩 野 泰 三 福 祉 事 務 所 長 法 光 院 晶 一 業 務 管 理 課 長 岡 本 博 臣 農 政 課 長 宮 地 和 彦

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2 【 教 育 委 員 会 部 局 】 教 育 長 原 初 惠 幼 保 支 援 課 長 山 崎 泰 広 教 育 次 長 福 島 勇 二 生 涯 学 習 課 長 凢 内 一 秀 学校教育課長兼学校給食センター 和 田 隆 【 消 防 部 局 】 消 防 長 竹 村 清 【 そ の 他 の 部 局 】 農業委員会事務局長 竹 内 敬 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 職 務 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 議 会 事 務 局 長 松 浦 良 衛 議 会 事 務 局 書 記 尾 立 陽 子 市 長 提 出 議 案 の 題 目 議 案 第 9 1 号 平 成 1 9 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 「 第 3 号

議 案 第 9 2 号 平 成 1 9 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 「 第 3 号

議 案 第 9 3 号 平 成 1 9 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 「 第 3 号

議 案 第 9 4 号 平 成 1 9 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 「 第 3 号 」 議 案 第 9 5 号 平 成 1 9 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 補 正 予 算 「 第 2 号 」 議 案 第 9 6 号 平 成 1 9 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 補 正 予 算 「 第 2 号 」 ( 事 業 勘 定 ) 議 案 第 9 7 号 平 成 1 9 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 補 正 予 算 「 第 2 号 」 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 議 案 第 9 8 号 平 成 1 9 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 補 正 予 算 「 第 1 号 」 ( サ ー ビ ス 事 業 勘 定 ) 議 案 第 9 9 号 平 成 1 9 年 度 香 美 市 水 道 事 業 会 計 補 正 予 算 「 第 2 号 」 議 案 第 1 0 0 号 香 美 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 1 0 1 号 香 美 市 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 1 0 2 号 香 美 市 立 学 校 給 食 セ ン タ ー の 設 置 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 1 0 3 号 香 美 市 立 診 療 所 の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 1 0 4 号 香 美 市 産 業 廃 棄 物 処 理 施 設 の 設 置 等 の 紛 争 予 防 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 1 0 5 号 香 美 市 道 の 路 線 の 認 定 に つ い て 議 案 第 1 0 6 号 香 美 市 道 の 路 線 の 変 更 に つ い て

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3 認 定 第 1 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 2 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 3 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 4 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 5 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 6 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 7 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 ( 事 業 勘 定 ) の 認 定 に つ い て 認 定 第 8 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 ( 保 険 事 業 勘 定 ) の 認 定 に つ い て 認 定 第 9 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 ( 介 護 サ ー ビ ス 事 業 勘 定 ) の 認 定 に つ い て 議 員 提 出 議 案 の 題 目 請 願 等 第 4 号 生 活 道 の 工 事 復 旧 と 連 絡 道 ( 迂 回 路 ) の 接 続 、 道 路 の 開 設 、 林 道 の 開 設 に 係 る 陳 情 書 に つ い て 議 事 日 程 平 成 1 9 年 第 5 回 香 美 市 議 会 定 例 会 議 事 日 程 ( 会 期 第 1 日 目 日 程 第 1 号 ) 平 成 1 9 年 1 2 月 5 日 ( 水 ) 午 前 9 時 開 会 日 程 第 1 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 日 程 第 2 会 期 の 決 定 に つ い て 日 程 第 3 諸 般 の 報 告 1 . 議 長 の 報 告 2 . 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 3 . ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 3 . 市 長 の 報 告 ( 1 ) 専 決 処 分 事 項 の 報 告 に つ い て 報 告 第 1 6 号 専 決 処 分 事 項 の 報 告 に つ い て 平 成 1 8 年 度 債 務 負 担 行 為 に か か る 黒 土 2 号 団 地 D ブ ロ ッ ク 建 設 工 事 ( 建 築 主 体 工 事 ) 工 事 請 負 契 約 の 一 部 を 変 更 す る 契 約 の 締 結 に つ い て 報 告 第 1 7 号 専 決 処 分 事 項 の 報 告 に つ い て

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4 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 金 に か か る 訴 え の 提 起 に つ い て 報 告 第 1 8 号 専 決 処 分 事 項 の 報 告 に つ い て 平 成 1 8 年 度 債 務 負 担 行 為 に か か る 黒 土 2 号 団 地 D ブ ロ ッ ク 建 設 工 事 ( 建 築 主 体 工 事 ) 工 事 請 負 契 約 の 一 部 を 変 更 す る 契 約 の 締 結 に つ い て 報 告 第 1 9 号 専 決 処 分 事 項 の 報 告 に つ い て 損 害 賠 償 の 額 の 決 定 及 び 和 解 に つ い て ( 物 損 分 ) 報 告 第 2 0 号 専 決 処 分 事 項 の 報 告 に つ い て 硬 式 野 球 ボ ー ル に よ る 自 動 車 破 損 事 故 に か か る 賠 償 金 支 払 い に つ い て ( 2 ) 行 政 の 報 告 並 び に 提 案 理 由 の 説 明 日 程 第 4 議 案 第 9 1 号 平 成 1 9 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 「 第 3 号

日 程 第 5 議 案 第 9 2 号 平 成 1 9 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 「 第 3 号 」 日 程 第 6 議 案 第 9 3 号 平 成 1 9 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 「 第 3 号 」 日 程 第 7 議 案 第 9 4 号 平 成 1 9 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 「 第 3 号 」 日 程 第 8 議 案 第 9 5 号 平 成 1 9 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 補 正 予 算 「 第 2 号 」 日 程 第 9 議 案 第 9 6 号 平 成 1 9 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 補 正 予 算 「 第 2 号 」 ( 事 業 勘 定 ) 日 程 第 1 0 議 案 第 9 7 号 平 成 1 9 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 補 正 予 算 「 第 2 号 」 ( 保 険 事 業 勘 定 ) 日 程 第 1 1 議 案 第 9 8 号 平 成 1 9 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 補 正 予 算 「 第 1 号 」 ( サ ー ビ ス 事 業 勘 定 ) 日 程 第 1 2 議 案 第 9 9 号 平 1 9 年 度 香 美 市 水 道 事 業 会 計 補 正 予 算 「 第 2 号 」 日 程 第 1 3 議 案 第 1 0 0 号 香 美 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 1 4 議 案 第 1 0 1 号 香 美 市 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 1 5 議 案 第 1 0 2 号 香 美 市 立 学 校 給 食 セ ン タ ー の 設 置 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 1 6 議 案 第 1 0 3 号 香 美 市 立 診 療 所 の 設 置 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 1 7 議 案 第 1 0 4 号 香 美 市 産 業 廃 棄 物 処 理 施 設 の 設 置 等 の 紛 争 予 防 に 関 す る 条 例 の 制 定 に つ い て

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5 日 程 第 1 8 議 案 第 1 0 5 号 香 美 市 道 の 路 線 の 認 定 に つ い て 日 程 第 1 9 議 案 第 1 0 6 号 香 美 市 道 の 路 線 の 変 更 に つ い て 日 程 第 2 0 認 定 第 1 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 2 1 認 定 第 2 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 2 2 認 定 第 3 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 2 3 認 定 第 4 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 2 4 認 定 第 5 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 2 5 認 定 第 6 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 2 6 認 定 第 7 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 ( 事 業 勘 定 ) の 認 定 に つ い て 日 程 第 2 7 認 定 第 8 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 ( 保 険 事 業 勘 定 ) の 認 定 に つ い て 日 程 第 2 8 認 定 第 9 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 ( 介 護 サ ー ビ ス 事 業 勘 定 ) の 認 定 に つ い て 日 程 第 2 9 請 願 等 第 4 号 生 活 道 の 工 事 復 旧 と 連 絡 道 ( 迂 回 路 ) の 接 続 、 道 路 の 開 設 、 林 道 の 開 設 に 係 る 陳 情 書 に つ い て 会 議 録 署 名 議 員 1 5 番 、 依 光 美 代 子 君 、 1 6 番 、 黒 岩 徹 君 ( 会 期 第 1 日 目 に 会 期 を 通 じ 指 名 )

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6 議 事 の 経 過 ( 午 前 9 時 1 0 分 ) ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 た だ い ま の 出 席 議 員 は 2 4 人 で す 。 定 足 数 に 達 し て い ま す の で 、 こ れ か ら 平 成 1 9 年 第 5 回 香 美 市 議 会 定 例 会 を 開 会 を し ま す 。 議 事 日 程 に 入 る 前 に 、 報 告 を い た し ま す 。 1 4 番 、 島 岡 信 彦 君 は 病 気 検 査 の た め 欠 席 と い う 連 絡 が あ り ま し た 。 こ れ か ら 日 程 に 入 り ま す が 、 そ の 前 に 平 成 1 9 年 第 5 回 香 美 市 議 会 定 例 会 開 会 に 当 た り 、 一 言 ご あ い さ つ を 申 し 上 げ ま す 。 い よ い よ 年 の 瀬 、 師 走 の 月 を 迎 え 、 議 員 の 皆 様 方 に は 何 か と 多 忙 の 中 、 ご 参 集 を い た だ き 厚 く 御 礼 を 申 し 上 げ ま す 。 地 域 間 格 差 や 生 活 格 差 が 広 が り 、 地 方 は ま す ま す 疲 弊 を し て お り ま す が 、 去 る 1 1 月 2 5 日 に は 、 高 知 県 知 事 を 決 め る 選 挙 の 投 票 が 行 わ れ ま し た 。 戦 後 1 8 回 目 の 今 回 の 知 事 選 は 過 半 数 が 棄 権 し 、 投 票 率 は 4 5 . 9 2 % と 戦 後 最 低 の 記 録 と な り ま し た 。 ち な み に 、 香 美 市 は 5 1 . 1 9 % と 辛 う じ て 過 半 数 を 超 え る こ と が で き ま し た が 、 4 年 に 一 度 の 県 民 が 直 接 県 政 に か か わ る こ と の で き る 機 会 で あ り 、 疲 弊 す る 県 政 を 浮 揚 さ せ る た め に も 県 民 み ず か ら 積 極 的 に 参 画 す べ き で は な か ろ う か と 考 え ま す 。 4 期 1 6 年 に わ た っ て 県 政 を 担 っ て き た 橋 本 大 二 郎 知 事 の 後 任 に 、 全 国 最 年 少 、 4 0 歳 の 尾 﨑 正 直 氏 が 選 ば れ ま し た 。 橋 本 県 政 1 6 年 の ご 労 苦 に 対 し 敬 意 を 表 す る と と も に 、 新 知 事 に は 政 策 論 議 の 活 性 化 と 政 策 決 定 過 程 の 透 明 性 を 図 り な が ら 、 全 国 最 下 位 で 低 迷 す る 県 政 を 直 視 し 、 現 状 か ら の 脱 皮 と 県 政 浮 揚 の た め に ま い 進 さ れ る こ と を 期 待 す る も の で あ り ま す 。 さ て 、 本 議 会 に は 専 決 処 分 事 項 の 報 告 案 件 5 件 、 議 案 第 9 1 号 か ら 議 案 第 1 0 6 号 ま で の 1 6 議 案 、 継 続 審 査 と な っ て お り ま し た 決 算 の 認 定 案 件 9 件 、 請 願 等 1 件 が 予 定 さ れ て お り ま す 。 ま た 、 最 終 日 に は 、 追 加 議 案 1 件 、 発 議 1 件 、 議 員 提 出 の 意 見 書 案 6 件 が 予 定 さ れ て お り ま す 。 そ れ ぞ れ 慎 重 な 審 議 の 上 、 適 切 、 妥 当 な 決 定 が な さ れ ま す よ う に お 願 い を い た し ま し て 、 開 会 の あ い さ つ と い た し ま す 。 議 事 日 程 は お 手 元 に お 配 り を し た と お り で あ り ま す 。 日 程 第 1 、 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 を 行 い ま す 。 会 議 録 署 名 議 員 は 、 会 議 規 則 の 定 め る と こ ろ に よ り 、 今 期 定 例 会 を 通 じ て 1 5 番 、 依 光 美 代 子 君 、 1 6 番 、 黒 岩 徹 君 の 両 君 を 指 名 を い た し ま す 。 日 程 第 2 、 会 期 の 決 定 に つ い て を 議 題 と し ま す 。 本 件 に つ い て は 、 1 1 月 3 0 日 の 議 会 運 営 委 員 会 で 協 議 を い た だ い て お り ま す の で 、 委 員 長 か ら 報 告 を 求 め ま す 。 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 、 西 村  成 君 。 ○ 議 会 運 営 委 員 長 ( 西 村  成 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 議 会 運 営 委 員 会 か ら ご 報 告 を 申 し 上 げ ま す 。 本 日 招 集 さ れ ま し た 平 成 1 9 年 第 5 回 香 美 市 議 会 定 例 会 の 運 営 に つ き ま し て 、 去 る 1 1 月 3 0 日 に 開 催 し ま し た 議 会 運 営 委 員 会 の 協 議 の 結 果 を 報 告 い た し ま す 。

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7 ま ず 、 会 期 に つ き ま し て は 、 お 手 元 に お 配 り を し ま し た 会 期 及 び 会 議 の 予 定 表 の と お り 、 本 日 か ら 1 2 月 1 8 日 ま で の 1 4 日 間 と い た し ま し た 。 な お 、 会 議 が 順 調 に 運 ん だ 場 合 の 繰 り 上 げ て の 閉 会 と 、 会 期 の 延 長 を 必 要 と す る 場 合 に つ い て は 、 議 長 に 一 任 す る こ と に な り ま し た 。 続 き ま し て 、 会 期 中 の 会 議 で あ り ま す が 、 本 日 は 今 期 定 例 会 に 付 議 さ れ た 提 出 議 案 の 提 案 理 由 ま で と い た し ま す 。 た だ し 、 過 日 の 第 3 回 定 例 議 会 に お い て 継 続 審 査 と な っ て お り ま し た 平 成 1 8 年 度 一 般 会 計 並 び に 特 別 会 計 の 決 算 の 認 定 に つ い て は 、 本 日 各 常 任 委 員 会 の 審 査 報 告 か ら 採 決 ま で を 行 い ま す 。 会 期 2 日 目 、 6 日 か ら 、 会 期 6 日 目 、 1 0 日 ま で は 、 休 日 並 び に 議 案 精 査 の た め 休 会 と い た し ま し た 。 会 期 7 日 目 、 1 1 日 か ら 、 会 期 9 日 目 、 1 3 日 ま で の 3 日 間 は 、 一 般 質 問 を 予 定 し て お り ま す 。 会 期 1 0 日 目 、 1 4 日 は 、 議 案 質 疑 の 後 、 議 案 等 の 各 案 件 は 各 常 任 委 員 会 へ の 付 託 と な り ま す 。 付 託 と な り ま す 案 件 は 、 常 任 委 員 会 で の 質 疑 が あ り ま す の で 、 所 属 の 委 員 会 外 の 質 疑 を 行 う よ う に お 願 い を い た し ま す 。 な お 、 議 案 第 9 1 号 は 本 会 議 散 会 後 、 こ の 場 所 で 連 合 審 査 会 を 行 い ま す 。 会 期 1 1 日 目 か ら 1 3 日 目 ま で の 3 日 間 は 、 休 日 並 び に 議 案 審 査 整 理 の た め 休 会 と な り ま す 。 会 期 1 4 日 目 の 最 終 日 1 8 日 は 、 各 常 任 委 員 会 の 付 託 案 件 の 審 査 報 告 と 採 決 、 並 び に 追 加 案 件 が あ り ま す の で 、 委 員 会 の 付 託 を 省 略 し て 、 本 会 議 方 式 で 審 議 、 採 決 を 行 い ま す 。 追 加 案 件 で す が 、 執 行 部 か ら 契 約 案 件 に 係 る 議 案 が 1 件 提 案 さ れ る 予 定 と 聞 い て お り ま す 。 次 に 、 今 期 定 例 会 に 陳 情 書 が 2 件 提 出 さ れ ま し た の で 、 こ の 件 に つ い て 協 議 を い た し ま し た 。 ま ず 、 第 1 点 目 の 請 願 等 第 3 号 、 L P ガ ス へ の 公 平 な 扱 い を 求 め る 陳 情 書 に つ い て は 、 去 る 1 1 月 1 9 日 に 高 知 県 L P ガ ス 協 会 嶺 南 支 部 支 部 長 ほ か 8 名 の 方 の 連 名 を も っ て 議 長 に 提 出 さ れ た も の で あ り ま す 。 陳 情 の 趣 旨 は 、 L P ガ ス が 環 境 負 荷 が 相 対 的 に 少 な い こ と や 、 地 震 の 際 の 二 次 災 害 防 止 に 効 果 的 な こ と 等 と あ わ せ て 、 本 市 の 新 庁 舎 建 設 等 に 係 る 数 字 等 の 熱 源 空 調 設 備 へ の 利 用 等 に 関 し て 、 L P ガ ス を 利 用 す る よ う 議 会 の 認 識 を 深 め て ほ し い と の 趣 旨 で あ り ま す 。 こ の 件 の 取 り 扱 い に 関 し て は 、 協 議 の 結 果 、 こ の 案 件 は 最 終 日 に 追 加 案 件 と し て 本 会 議 に 上 程 し 、 審 議 採 決 す る こ と に 決 定 し ま し た 。 次 に 、 第 2 点 目 の 請 願 等 第 4 号 、 生 活 道 の 工 事 復 旧 と 連 絡 道 ( 迂 回 路 ) の 接 続 、 道 路 の 開 設 、 林 道 の 開 設 に 係 る 陳 情 書 に つ い て は 、 去 る 1 1 月 1 9 日 に 物 部 町 岡 ノ 内 地 区 等 の 地 区 長 ( 自 治 会 長 ) ほ か 7 人 の 方 が 来 庁 さ れ 、 岡 ノ 内 部 落 長 ( 自 治 会 長 ) ほ か 7 人 の 方 の 連 盟 を も っ て 議 長 に 陳 情 が あ っ た も の で あ り ま す 。 こ の 陳 情 の 趣 旨 は 、 生 活 道 の 整

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8 備 を 求 め る も の で 、 岡 ノ 内 地 区 の 3 集 落 の 要 望 で 旧 物 部 村 に よ っ て 進 め ら れ て い た 整 備 工 事 が 財 政 事 情 の ひ っ 迫 に よ っ て 中 断 し て い る こ と や 、 袋 道 で あ る 地 域 の 道 路 を 延 伸 し て 、 他 の 道 路 に 連 結 す る こ と 、 林 道 の 新 設 に よ っ て 木 材 の 搬 出 と あ わ せ て 生 活 道 に 供 用 で き る こ と な ど の 要 望 で あ り ま す 。 こ の 件 の 取 り 扱 い に つ い て 協 議 の 結 果 、 こ の 案 件 は 産 業 建 設 常 任 委 員 会 に 対 し て 調 査 を 付 託 し て 、 常 任 委 員 会 が 現 地 調 査 を 実 施 し て 審 査 を し た 上 で 、 議 長 に 調 査 の 結 果 を 報 告 し て 、 議 長 が 執 行 部 に 対 し て つ な ぐ べ き 必 要 性 の あ る も の に つ い て は 、 議 長 が つ な い で い く こ と に す る と い う こ と に 決 定 を い た し ま し た 。 次 に 、 議 員 発 議 に よ っ て 、 香 美 市 長 の 専 決 処 分 事 項 の 指 定 の 一 部 を 改 正 し て ほ し い と の 要 請 が 執 行 部 か ら あ っ た 件 に つ い て 協 議 を い た し ま し た 。 こ の 件 は 、 市 長 の 専 決 処 分 事 項 の 第 5 項 に 香 美 市 特 定 公 共 賃 貸 住 宅 及 び 香 美 市 ふ る さ と 住 宅 の 関 係 の 条 項 を 追 加 す る こ と に よ っ て 、 家 賃 等 の 滞 納 が あ っ た 場 合 に 、 支 払 い 及 び 明 け 渡 し の 請 求 に 係 る 事 務 手 続 き が 円 滑 に 推 進 す る こ と が で き る よ う に 進 め る た め 改 正 す る も の で あ り ま す 。 こ の 件 に つ い て は 、 協 議 の 結 果 、 発 議 第 3 号 と し て 最 終 日 の 本 会 議 に 上 程 す る こ と に 決 定 を い た し ま し た 。 次 に 、 議 員 か ら 提 出 の 意 見 書 案 6 件 が 提 案 さ れ る 予 定 で あ り ま す の で 、 こ の 意 見 書 案 の 取 り 扱 い に つ い て 協 議 を い た し ま し た 。 提 案 者 側 の 内 容 は 、 執 行 部 か ら 上 程 の 要 請 の あ っ た 意 見 書 案 が 1 件 、 議 員 か ら 提 出 の 意 見 書 案 が 5 件 で あ り ま す 。 こ の 意 見 書 の う ち 、 執 行 部 か ら 上 程 要 請 の あ っ た 意 見 書 案 第 2 0 号 及 び 議 員 か ら 提 出 の 意 見 書 案 第 2 1 号 、 意 見 書 案 第 2 3 号 、 意 見 書 案 第 2 5 号 の 4 件 に つ い て は 全 会 一 致 を 目 指 し て 、 意 見 書 案 第 2 2 号 、 意 見 書 案 第 2 4 号 に つ い て は 、 い ず れ も 様 式 が 整 っ て お り ま す の で 最 終 日 に 追 加 案 件 と し て 上 程 す る 予 定 で あ り ま す 。 次 に 、 一 般 質 問 の 通 告 は 会 期 2 日 目 、 6 日 の 木 曜 日 午 前 1 0 時 ま で に お 願 い を い た し ま す 。 一 般 質 問 の 通 告 内 容 で あ り ま す が 、 質 問 の 趣 旨 が 十 分 に わ か る よ う に 具 体 的 に 記 入 の 上 、 提 出 を す る よ う に お 願 い を し て お き ま す 。 次 に 、 議 会 運 営 委 員 会 で 協 議 し た そ の 他 の 件 に つ い て ご 報 告 い た し ま す 。 1 点 目 は 、 本 日 、 本 会 議 終 了 後 、 議 員 協 議 会 を 開 催 す る こ と に な り ま し た の で ご 報 告 い た し ま す 。 議 員 協 議 会 の 議 題 は 、 1 点 目 の 議 題 が 水 道 事 業 会 計 に 係 る 起 債 の 繰 り 上 げ 償 還 に 関 す る 説 明 に つ い て で あ り ま す 。 こ の た び 、 財 務 省 か ら 一 定 の 基 準 を 満 た す 地 方 公 共 団 体 や 地 方 公 営 企 業 に 対 し 、 起 債 の 保 証 金 免 除 繰 上 償 還 制 度 が 示 さ れ た こ と に 伴 い 、 償 還 条 件 で あ る 公 営 企 業 経 営 健 全 化 計 画 を 策 定 し 議 会 へ の 説 明 や 公 表 を 要 す る こ と が 条 件 と な っ て い ま す 。 そ こ で 、 本 市 の 水 道 課 に お い て 、 こ の 制 度 を 利 用 し て 起 債 の 繰 り 上 げ 償 還 を す る 予 定 で す の で 、 公 営 企 業 経 営 健 全 化 計 画 及 び こ の 制 度 に つ い て 議 員 の 皆 さ ん に 議 員 協 議 会 で 説 明 し て い た だ く こ と に な り ま し た の で 、 お 知 ら せ を い た し ま す 。 2 点 目 の 議 題 は 、 香 美 市 議 会 運 営 委 員 会 申 し 合 わ せ 事 項 の 一 部 改 正 に つ い て で あ り ま

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9 す 。 議 会 運 営 に 関 し て 、 議 員 協 議 会 等 で 決 定 を し た 事 柄 に つ い て は 議 会 運 営 申 し 合 わ せ 事 項 に 文 書 に 明 記 し 残 し て お く 必 要 が あ ろ う と い う こ と で 、 事 務 局 か ら 提 案 が あ り ま し た 。 ま た 、 定 例 会 の 開 会 日 及 び 閉 会 日 と あ わ せ て 議 会 運 営 委 員 会 の 開 催 日 、 臨 時 会 の 際 の 議 会 運 営 委 員 会 の 開 会 時 刻 及 び 本 会 議 の 開 催 時 刻 等 に つ い て も 提 案 が あ り 、 協 議 を し ま し た が 、 最 終 的 な 決 定 に つ い て は 本 日 の 議 員 協 議 会 で 協 議 し て 決 定 を し て い た だ く 予 定 で あ り ま す 。 そ の 他 、 議 会 運 営 に つ き ま し て は 、 従 来 の と お り で あ り ま す し て 、 議 員 各 位 の 格 段 の ご 協 力 を お 願 い い た し ま す 。 以 上 、 議 会 運 営 委 員 会 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 お 諮 り を し ま す 。 今 期 定 例 会 の 会 期 は 、 委 員 長 報 告 の と お り 本 日 か ら 1 2 月 1 8 日 ま で の 1 4 日 間 と し た い と 思 い ま す 。 こ れ に ご 異 議 は あ り ま せ ん か 。 「 異 議 な し 」 と い う 声 あ り ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 異 議 な し と 認 め ま す 。 よ っ て 会 期 は 、 本 日 か ら 1 2 月 1 8 日 ま で の 1 4 日 間 と 決 定 を し ま し た 。 な お 、 会 期 中 の 会 議 の 予 定 に つ き ま し て は 、 先 ほ ど 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 か ら も 報 告 が あ り ま し た が 、 お 手 元 に お 配 り し て あ り ま す 予 定 表 の と お り で あ り ま す 。 【 会 議 及 び 会 期 の 予 定 表 巻 末 に 掲 載 】 日 程 第 3 、 諸 般 の 報 告 を 行 い ま す 。 初 め に 議 長 の 報 告 を い た し ま す 。 市 長 か ら 地 方 自 治 法 第 1 8 0 条 第 2 項 の 規 定 に よ り 、 報 告 第 1 6 号 か ら 報 告 第 2 0 号 ま で の 専 決 処 分 事 項 に つ い て 報 告 書 の と お り 報 告 が あ り ま し た 。 ま た 、 監 査 委 員 か ら 例 月 出 納 検 査 報 告 書 及 び 定 期 監 査 の 実 施 報 告 書 が 提 出 を さ れ て い ま す 。 次 に 、 今 期 定 例 会 の 議 会 運 営 委 員 会 ま で に 議 長 あ て に 2 件 の 陳 情 書 が 提 出 さ れ て い ま す 。 こ の 件 に つ い て は 、 先 ほ ど の 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 の 報 告 に あ り ま し た よ う に 、 議 会 運 営 委 員 会 の 決 定 の と お り 、 請 願 等 第 4 号 に つ い て は 所 管 の 産 業 建 設 常 任 委 員 会 に 付 託 す る こ と に し ま し た の で 報 告 を い た し ま す 。 そ の 他 の 報 告 事 項 に つ き ま し て は 、 お 配 り し ま し た 議 長 報 告 書 の と お り で あ り ま す 。 次 に 、 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 協 議 の 推 移 、 進 捗 状 況 等 に つ い て 委 員 長 か ら 報 告 を 求 め ま す 。 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 、 西 山 武 君 。 ○ 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 長 ( 西 山 武 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 2 1 番 、 西 山 で ご ざ い ま す 。 9 月 議 会 以 降 、 1 0 月 9 日 、 3 0 日 及 び 1 1 月 2 9 日 の 3 回 に わ た り 、 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 を 開 催 し ま し た の で 、 そ の 審 査 及 び 協 議 の 結 果 を 報 告 し ま す 。

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10 ま ず 、 8 月 9 日 及 び 8 月 2 8 日 の 2 日 間 に わ た っ て 、 各 担 当 部 署 か ら 説 明 を 受 け た 香 美 市 各 種 施 設 等 の 管 理 委 託 の 現 状 に つ い て 説 明 の 内 容 を 精 査 す る と と も に 協 議 を 行 い ま し た 。 委 託 の 方 法 や 委 託 料 の 積 算 の 根 拠 等 で 改 善 べ き で あ る と 思 わ れ る 点 を 、 1 0 月 3 0 日 に 委 員 会 で 取 り ま と め を 行 い 、 お 手 元 に 配 付 し て あ り ま す 香 美 市 内 の 各 施 設 等 の 管 理 委 託 に 関 す る 提 言 に つ い て と ま と め ま し て 、 1 1 月 3 1 日 に 市 長 に 対 し て 議 長 と 委 員 長 の 連 名 に よ り 提 言 書 及 び 参 考 資 料 と し て 1 0 月 9 日 の 会 議 録 を 添 付 し 、 ま た 、 「 改 善 す べ き 点 等 の 検 討 に 早 期 に 着 手 し 、 平 成 2 0 年 度 に は 改 善 で き る よ う に 。 」 と 口 頭 で 意 見 を 述 べ て 提 言 書 を 手 渡 し て き ま し た 。 こ の 件 に 関 し て 、 農 政 課 よ り 支 出 根 拠 の 見 直 し を 行 っ て 進 め て い る と い う 話 が あ り 1 1 月 2 9 日 の 委 員 会 で 説 明 を 受 け ま し た 。 が 、 当 委 員 会 の 提 言 に 関 し て 、 特 に 積 算 根 拠 に つ い て 誤 解 を し て い る と 見 受 け ら れ ま し た の で 、 改 め て 当 委 員 会 の 方 針 を 説 明 し ま し た の で 、 そ の 趣 旨 を 理 解 し 見 直 し を 進 め て い た だ き た い と 思 い ま す 。 そ も そ も 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 は 、 年 々 厳 し く な る 財 政 運 営 の 中 で む だ を 省 き 計 費 の 節 減 を 目 的 と し て 活 動 し て い る も の で あ り 、 現 状 よ り 経 費 を ふ や す こ と は 毛 頭 考 え て い な い こ と を 申 し 上 げ て お き ま す 。 農 政 課 で は 林 道 管 理 で 、 現 状 で は 年 間 2 8 万 円 と 8 万 円 、 合 計 3 6 万 円 で 委 託 を し て い る も の を 、 こ れ は 香 美 市 分 と 香 北 町 分 で す け れ ど も 、 土 木 の 積 算 基 準 を 用 い 年 間 1 0 8 万 円 と し よ う と 考 え て い る と の 、 そ う い う 方 向 の 説 明 が あ り ま し た が 、 こ れ は 当 委 員 会 の 目 的 と は 正 反 対 で あ り ま す 。 積 算 根 拠 を は っ き り と い う こ と は 、 業 務 内 容 を 正 確 に 把 握 し 、 外 か ら 見 て そ の 内 容 に つ い て 矛 盾 の な い よ う に 、 理 解 で き る よ う に し て お く べ き で あ る と い う こ と で ご ざ い ま す 。 例 え ば 、 庁 舎 の 宿 直 を 見 ま し て も 、 土 佐 山 田 町 の 本 庁 舎 で は 月 1 5 万 4 , 7 0 0 円 、 香 北 町 で は 2 6 万 8 , 7 0 0 円 、 物 部 町 で は 2 0 万 2 , 1 2 5 円 が 2 人 で つ い て お り ま す 。 庁 舎 の 広 さ 等 で 多 少 の 相 違 は あ り ま し て も 、 こ の よ う に 内 容 が 大 き く 食 い 違 っ て い る の は 基 準 が は っ き り し て な い と い う こ と で あ り ま す の で 、 こ う い う 点 は 見 直 し て ほ し い と い う 趣 旨 で ご ざ い ま す の で 、 こ の 1 点 を も う 一 度 よ く 理 解 し て 積 算 等 の 基 準 の 見 直 し を 期 待 し て お り ま す 。 提 言 書 を よ く 読 ん で 、 そ の 点 の 見 直 し を 進 め て い た だ き た い と 思 い ま す 。 続 い て 、 毎 回 経 過 を 注 意 し て い ま す 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 金 の 滞 納 整 理 の 状 況 に つ き ま し て は 、 「 9 月 以 降 7 件 の 訴 訟 を 起 こ し 、 3 件 に つ い て は 競 売 を し 配 当 を 受 け 、 1 件 は 和 解 を し て 現 在 支 払 わ れ 、 入 金 中 で す 。 他 の 3 件 は 裁 判 中 で あ る 。 」 と の 報 告 を 受 け て お り ま す 。 「 平 成 1 9 年 度 の 貸 付 金 入 金 額 は 、 1 0 月 末 現 在 で 4 , 9 3 4 万 5 , 0 0 0 円 で 、 平 成 1 8 年 度 の 同 月 現 在 3 , 4 3 5 万 9 , 0 0 0 円 よ り 約 4 4 % 増 と な っ て お り ま す 。 ま た 、 完 済 は 年 間 で 2 1 件 で す が 、 本 年 度 は 1 0 月 末 で 1 6 件 で あ る 。 」 と の 報 告 を 受 け ま し た 。 本 件 に 関 し て 継 続 し て 経 緯 を 見 て き て い ま す が 、 行 政 の 毅 然 と し た 対 応 に よ り 収 納 が ふ え て い る の で 、 今 後 と も こ の 厳 正 な 対 処 を 続 け な け れ ば な ら な い と 考 え て お り ま す 。 ま た 、 市 営 住 宅 使 用 料 に つ い て も 、 経 過 説 明 を 受 け た 1 5 件 に つ い て は 完 済 さ れ 、 1

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11 件 は 1 1 月 に 完 済 予 定 で あ る 。 滞 納 者 の 明 け 渡 し 請 求 の 裁 判 も 行 い 、 少 し ず つ 整 理 さ れ て い る 方 向 で あ る と 考 え ら れ ま す 。 今 後 と も 手 を 緩 め な い 取 り 組 み を 希 望 す る も の で す 。 続 い て 、 香 美 市 内 の 各 施 設 等 の 使 用 単 価 に つ い て 各 所 管 課 よ り 1 2 月 定 例 会 ま で に 資 料 の 提 出 を 求 め 、 次 回 の 委 員 会 で 検 討 す る こ と を 決 定 し ま し た 。 以 上 で 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 た だ い ま の 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 に 対 す る 質 疑 を 行 い ま す 。 質 疑 は あ り ま せ ん か 。 ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら 、 こ れ で 質 疑 を 終 わ り ま す 。 続 い て 、 ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 協 議 の 推 移 、 進 捗 状 況 等 に つ い て 報 告 を 行 い ま す 。 ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 、 坂 本 節 君 。 ○ ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 長 ( 坂 本 節 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 2 3 番 、 坂 本 で ご ざ い ま す 。 ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 協 議 の 経 過 と 結 果 に つ い て 報 告 い た し ま す 。 1 0 月 1 0 日 午 前 9 時 か ら 、 本 議 会 会 議 場 に お い て 出 席 委 員 は 9 名 で 開 会 し 、 会 議 を 進 行 い た し ま し た 。 黒 岩 徹 君 が 入 院 の た め 欠 席 で あ り ま し た 。 議 題 は 、 8 月 8 日 の 本 委 員 会 会 議 の 結 果 、 今 後 ま ち づ く り を 進 め て い く 事 業 、 大 項 目 を 実 施 へ 向 け て 進 め て い く た め の 中 項 目 、 小 項 目 の 設 定 で あ り ま す 。 こ こ で 中 項 目 、 小 項 目 設 定 に 関 す る 各 委 員 か ら の 発 言 に は 、 今 後 ま ち づ く り を 進 め て い く 上 に お い て 解 決 し て い か な け れ ば な ら な い 支 障 と な る と 思 わ れ る 事 項 も 何 件 か あ り ま す 。 詳 し く や れ ば 4 時 間 半 余 り の 論 議 で あ り ま す の で 、 極 力 要 点 だ け に ま と め 、 あ ら ま し に つ い て ご 報 告 し た い と 思 い ま す 。 ま ず 最 初 に 、 設 定 し た 各 項 目 の 中 項 目 、 小 項 目 に つ い て 報 告 い た し ま す 。 大 項 目 の 「 人 口 の 定 住 策 」 に つ い て は 、 中 項 目 と し て 、 「 1 番 、 生 活 環 境 の 安 全 整 備 」 。 「 2 番 、 若 者 対 策 、 保 育 料 」 。 「 3 番 、 教 育 環 境 の 整 備 」 。 「 U ・ I ・ J タ ー ン 、 団 塊 の 世 代 の 受 け 入 れ 」 。 「 5 番 、 防 災 対 策 」 。 「 6 番 、 農 林 業 、 加 工 業 」 。 小 項 目 と し ま し て 、 「 1 番 、 生 活 道 の 安 全 整 備 ( 安 全 施 設 ) 」 。 「 2 番 、 情 報 受 発 信 網 の 完 全 整 備 」 。 「 3 番 、 進 学 対 策 」 。 「 4 番 、 若 者 定 住 策 」 。 「 5 番 、 空 き 家 、 売 り 家 、 宅 地 対 策 」 。 「 6 番 、 上 下 水 道 整 備 」 。 「 7 番 、 台 風 、 火 事 、 地 震 等 の 対 策 」 。 次 に 、 大 項 目 、 第 2 項 の 「 産 業 の 振 興 策 に つ い て 」 。 中 項 目 と し て 、 「 1 番 、 農 業 」 。 「 2 番 、 林 業 」 。 「 3 番 、 商 業 」 。 「 4 番 、 工 業 」 。 「 5 番 、 観 光 業 」 。 「 6 番 、 地 場 伝 統 産 業 」 。 小 項 目 と し ま し て 、 「 1 番 、 農 道 整 備 。 農 地 の 保 全 、 水 路 整 備 」 。 「 2 番 、 林 道 、 作 業 道 の 開 設 」 。 「 3 番 、 農 林 産 物 加 工 業 の 育 成 、 販 路 拡 大 」 。 「 4 番 、 打 ち 刃 物 生 産 の 長 期 的 戦 略 と 販 路 の 拡 大 」 。 「 5 番 、 商 店 街 の 活 性 化 」 。 「 6 番 、 観 光 地 の 整 備 と 観 光 客 誘 致 、 拡 大 戦 略 」 。 「 7 番 、 中 心 地 付 近 に 宿 泊 施 設 の 整 備 」 。 「 8 番 、 生 産 品 の 地 域 内 で の 極 力 有 利 販 売 」 。 次 に 、 大 項 目 第 3 項 で 、 「 福 祉 の 充 実 策 に つ い て 」 。 中 項 目 と し て 、 「 1 番 、 児 童 、 母 子 福 祉 の 充 実 」 。 「 2 番 、 老 人 福 祉 の 充 実 」 。 「 3 番 、 障 害 者 福 祉 の 充 実 」 。 小 項 目

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12 と し て 、 「 1 番 、 施 設 の 整 備 」 。 「 2 番 、 在 宅 介 護 の 充 実 策 」 。 「 3 番 、 施 設 入 所 者 の 負 担 の 軽 減 策 」 。 次 に 、 大 項 目 第 4 項 目 の 「 基 盤 整 備 に つ い て 」 。 中 項 目 と し て 、 「 1 番 、 主 要 道 ( 主 要 幹 線 道 ) の 整 備 」 。 「 2 番 、 生 活 道 の 整 備 」 。 「 3 番 、 農 地 の 基 盤 整 備 」 。 小 項 目 と し て 、 「 1 番 、 あ け ぼ の 街 道 」 。 「 2 番 、 国 道 の 未 改 良 区 間 の 整 備 」 。 「 3 番 、 県 道 、 国 道 の 未 改 良 区 間 」 。 「 4 番 、 生 活 道 の 完 全 整 備 」 で あ り ま す 。 こ れ か ら 、 委 員 の 発 言 の 概 要 に つ い て 、 全 体 は な か な か 難 し い わ け で す け れ ど も 概 要 に つ い て 報 告 を い た し ま す 。 1 番 の 人 口 の 定 住 策 に つ い て 。 若 者 の 定 住 で き る 施 策 で 、 「 若 い 人 が 働 き な が ら 子 育 て も 安 心 し て で き る ま ち づ く り 。 育 児 休 暇 が あ っ て も 高 知 県 内 で は そ れ を 言 う と や め え と い う 感 じ 。 保 育 料 も 早 朝 保 育 、 延 長 保 育 で 働 い た 金 は 保 育 料 で 消 え て し ま う 状 態 。 こ う い う 問 題 の 改 善 策 が 必 要 」 。 次 に 、 「 人 口 の 定 住 に は 福 祉 の 充 実 策 。 病 気 に な っ て も 医 者 に か か る 余 裕 が な い 、 医 者 ま で 行 く 足 が な い 、 道 が な い と こ ろ も あ る と い う こ と で 、 非 常 に 老 後 が 不 安 、 生 活 が 不 安 で あ る と い う の が 現 状 。 こ の 状 態 を 香 美 市 に お れ ば 子 育 て が 安 心 で 、 老 後 が 不 安 な く 安 心 し て 暮 ら せ る と い う 福 祉 の 充 実 策 。 ま ず 、 こ の 2 つ の 同 時 進 行 に よ っ て 人 口 の 定 住 、 増 加 が 図 れ る の で は な い か 。 子 育 て が し や す く 、 不 安 の な い 老 後 を 迎 え る こ と が で き る ま ち づ く り の 施 策 を 」 。 「 土 佐 山 田 町 内 に は 規 制 が あ り 、 調 整 区 域 が あ る の で 家 が 建 て れ な い 。 見 直 し を し て 、 家 を 建 て や す く す る べ き で は な い か 。 」 ま た 、 「 香 美 市 で は 都 市 計 画 法 が 人 口 増 の 妨 げ で は な い か 。 逆 に 定 住 し に く い 条 件 に な っ て い る の で は な い か 。 県 と も 連 携 し て 改 善 策 を 要 す る の で は 。 」 「 わ か ふ じ や 堀 田 等 1 0 年 間 無 償 貸 与 で 永 住 す れ ば 、 そ れ か ら 代 金 を 回 収 す る 。 あ る い は 2 0 年 間 家 賃 を 払 っ た ら 借 家 人 の 持 ち 家 に す る と か 、 利 便 性 だ け で 住 宅 を 求 め て い る の で は な い か 。 」 「 子 育 て 支 援 で 保 育 料 が 高 い と い う こ と で 子 ど も は 何 人 も 産 め な い と い う こ と が あ っ た が 、 保 育 料 の 状 況 に よ っ て は 補 助 で き る よ う な 具 体 策 を 考 え な け れ ば い か ん の で は な い か 。 高 知 工 科 大 学 も あ る の で 、 教 育 的 な 部 分 に お い て も 若 者 定 住 と い う こ と を 考 え て い け た ら ど う か 。 」 「 香 美 市 で 重 要 な こ と は 第 一 次 産 業 の 農 林 業 で あ り 、 ハ コ 物 を つ く っ た 企 業 誘 致 は 高 知 県 の 経 済 状 況 で は 厳 し い の で は な い か 。 土 佐 山 田 町 は 土 地 も 高 い し 調 整 区 域 も あ る 。 香 美 市 の 持 つ 特 性 、 環 境 、 森 林 、 林 業 、 農 産 物 、 農 業 の 活 性 化 を 図 り 、 加 工 し て 価 値 を つ け て 販 売 す る 。 加 工 の 段 階 で 雇 用 の 場 も で き る 。 若 者 の 定 住 に も つ な が る の で は な い か 。 」 「 あ け ぼ の 街 道 が 近 い 将 来 つ な が る と い う こ と を 前 提 に し た 場 合 、 高 知 市 、 南 国 市 、 香 美 市 を 比 較 し た 場 合 、 極 端 に 言 え ば 南 海 地 震 1 つ を 考 え て も 高 知 市 は 水 の 被 害 が は か り 知 れ な い 、 甚 大 な こ と が 予 想 さ れ る 。 そ う い う こ と を 踏 ま え て 、 香 美 市 な ら ま ず そ の 不 安 が な い 。 旧 物 部 村 が や っ て い た 若 者 定 住 の 施 策 は 香 美 市 で は 引 き 継 ぐ こ と が で き な い と い う 状 況 の 中 で は あ る が 、 そ の ほ か に 何 が あ る か 。 保 育 料 も 高 い と 言 わ れ る が 、 住 み や す く は な っ た の か 。 都 計 の く く り も あ る 。 香 美 市 の 特 徴 と し て マ ン シ ョ ン が 多 い 。

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13 マ ン シ ョ ン を 転 々 と し て い る 若 者 、 若 い 世 代 も あ る 現 状 を 踏 ま え て 、 そ の 人 た ち が 一 軒 の 家 を 構 え て 定 住 す る 人 に は 何 ら か の 施 策 を 打 て な い も の か 。 そ う い う こ と が 大 事 で は な い か 。 子 育 て 支 援 で 延 長 保 育 の 問 題 。 や は り 、 若 者 の こ と に つ い て は ア ピ ー ル で き る 施 策 を 打 ち 出 さ な け れ ば 、 定 住 へ 結 び つ け る の が 困 難 で は な い か 。 定 住 策 で い ま 一 つ 、 年 金 生 活 を し て い る 高 齢 者 も 大 変 貴 重 な 存 在 で あ り 、 他 県 の こ と に な る が 、 徳 島 県 ( 勝 浦 郡 ) 上 勝 町 の 高 齢 者 な ど は 、 若 者 に 劣 ら ぬ 所 得 を 得 て 充 実 し た 暮 ら し を さ れ て い る よ う で 、 香 美 市 も 元 気 に 高 齢 者 が 住 め る ま ち づ く り が 大 事 な 視 点 と 思 う 。 」 「 人 口 の 定 住 策 に つ い て 、 都 市 計 画 法 の 関 係 で 土 地 が あ っ て も 家 が 建 て れ な い 。 高 齢 に な っ て 跡 継 ぎ も い な い の で 、 土 地 を 宅 地 に し た い と 思 っ て も で き な い 。 ( 香 南 市 ) 野 市 町 の ほ う は 線 引 き が な い の で 宅 地 が で き て い る 。 都 市 計 画 法 が 一 番 大 き な ネ ッ ク に な っ て い る の で は 。 土 佐 山 田 町 は 家 が 建 て れ な い 。 子 育 て も 非 常 に 大 事 で あ る が 保 育 料 が 高 い 、 若 い 人 が 苦 労 し て い る と 聞 く 。 人 口 の 定 住 策 に は 産 業 振 興 が 重 要 。 働 く 場 所 が な く て は 厳 し い 。 特 に 土 佐 山 田 町 で は 農 地 の 除 外 、 転 用 が で き な い と の こ と 。 香 美 市 は 過 去 の 資 料 を 見 れ ば 世 帯 数 は 微 増 だ が 、 人 口 は 逆 に 減 っ て い る 。 兄 弟 が い て 分 家 し て 家 を 建 て よ う と 思 っ て も 、 香 美 市 で は 建 て れ な い の で 香 南 市 へ 転 出 す る と い う こ と が あ り 、 線 引 き の 見 直 し が 必 要 で は な い か 。 土 地 の 宅 地 化 が あ る 程 度 進 ま な け れ ば 人 口 の 定 住 策 に 支 障 が あ る と 思 う の で 、 農 地 行 政 、 都 市 計 画 法 に つ い て は 検 討 し 、 改 善 策 を 立 て る 必 要 が あ る の で は な い か 。 若 者 対 策 で は 、 教 育 の 問 題 、 教 育 環 境 の 整 備 に つ い て も 考 え て い か な く て は い か ん の で は な い か 。 」 「 香 美 市 の 発 展 を 目 指 し て 発 足 し た ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 、 大 き く 4 つ に 分 け た 項 目 。 そ の 問 題 点 は 、 ま ず 人 口 定 住 策 に つ い て 、 定 住 が 進 ま な い 問 題 点 、 種 々 あ る と 思 う が 、 そ の 1 つ に 若 者 の 声 で あ る が 「 香 美 市 に は 若 者 の 雇 用 の 場 が な い 。 」 特 に 物 部 町 の 若 者 か ら は 「 物 部 町 に 住 み た い け れ ど 仕 事 が な い の で 生 活 が で き な い 。 」 定 住 策 実 現 に は 特 に 若 者 の 雇 用 の 場 確 保 が 急 務 で あ り 、 重 要 な 対 策 で あ る 。 テ ク ノ パ ー ク へ も 4 社 入 っ て い る が 、 香 美 市 の 人 が ど れ く ら い 雇 用 さ れ て い る の か 確 か な 情 報 は 得 て な い が 、 や は り 雇 用 に つ な が る 企 業 の 誘 致 で 、 安 定 的 な 給 料 が あ っ て 生 活 の で き る よ う な 対 策 を 実 現 せ ん と 若 者 の 定 住 は 難 し い と 思 う 。 高 知 県 は 非 常 に 厳 し い 状 況 で あ る が 、 県 外 は す ご く 景 気 が よ い と い う こ と で 県 外 へ 流 出 し て い る の が 現 状 で あ り 、 今 こ う い う 状 況 に 対 す る 対 策 を 考 え 実 現 策 を 打 ち 出 さ な け れ ば 高 齢 化 は 進 む 。 若 者 が 厳 し い 状 況 の 中 で は 、 農 業 に 関 し て 後 継 者 も い な い と い う 。 」 「 I タ ー ン を 受 け 入 れ る と す れ ば 空 き 家 調 査 が 必 要 。 ま ず は 空 き 家 が あ る の か な い の か 。 あ れ ば 貸 す か ど う か の 調 査 が 必 要 。 」 「 U タ ー ン 、 I タ ー ン 、 団 塊 の 世 代 の 受 け 入 れ 等 も 含 め て 、 人 口 の 定 住 策 に は ま ず 生 活 す る 環 境 の 完 全 整 備 。 完 全 整 備 と い う こ と は 一 気 に は 難 し い と 思 う け れ ど も 、 目 標 は 完 全 整 備 。 」 定 住 と い う こ と に つ い て は 、 第 一 番 に 出 て き ま し た 。 そ う し て 、 若 者 対 策 、 防 災 関 係 。 「 I タ ー ン 施 策 で 、 旧 香 北 町 で 谷 相 ( 地 区 ) に 実 績 が 残 さ れ て い る と 思 う が 、 そ の 辺 の 費 用 対 効 果 に つ い て 分 析 を さ れ て

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14 い る か 。 ま た 、 経 緯 に つ い て そ の ほ か に も あ れ ば 調 べ て ほ し い 。 雇 用 に つ い て の 話 が あ っ た が 、 高 知 県 は 高 知 市 に 一 極 集 中 の 状 態 で あ る が 、 南 国 市 、 香 美 市 、 香 南 市 は 高 知 市 へ の 通 勤 圏 で あ り 、 I タ ー ン は と も か く U タ ー ン し て く る 人 が お る な ら ば 、 そ の 環 境 を 整 え れ ば 若 い 層 な ど は 帰 っ て く る の で は な い か と 思 う 。 香 北 町 、 物 部 町 は 少 し 遠 い け れ ど 、 現 在 高 知 市 へ 通 勤 し て い る 人 も い る 。 そ う い う こ と を 踏 ま え て 香 美 市 が 一 番 住 み や す い と い う ま ち に な る 施 策 を 考 え る 、 実 行 す る 、 維 持 す る と い う こ と が 大 事 で あ る と 思 う 。 」 「 香 美 市 に 住 ん で よ か っ た と い う ま ち に は な れ る と 思 う が 、 土 佐 山 田 町 か ら 高 知 市 へ は 通 勤 可 能 で あ る が 、 物 部 町 か ら 高 知 市 へ と い っ た ら 難 し い の で は な い か 。 土 佐 山 田 町 へ 来 る 人 は ほ か に 通 勤 す る 人 。 物 部 町 は 高 齢 者 が 住 み よ い 環 境 を つ く る と か 、 香 北 町 な ら ば I タ ー ン の 受 け 入 れ と か 、 そ の 状 況 に あ わ せ た 考 え で い け た ら よ い の で は な い か 。 」 「 I タ ー ン 、 U タ ー ン の 件 で 、 空 き 家 対 策 に つ い て は も う 行 政 の ほ う へ 早 く お ろ し て 、 そ れ ぞ れ 旧 町 村 で も 調 査 し て い る と 思 う が 現 在 の 空 き 家 が ど の よ う な 状 況 で あ る か 。 こ れ を 早 く 調 査 し て 、 修 繕 も す る 必 要 が あ れ ば す る と 、 各 地 区 の 区 長 ( 自 治 会 長 ) さ ん に も お 願 い す れ ば あ る 程 度 の 地 域 の 状 況 が わ か る と 思 う が 、 空 き 家 が あ り な が ら 活 用 も で き な い も の も あ る の で 調 査 を さ せ る べ き で は な い で し ょ う か 。 」 「 空 き 家 調 査 と い う の は す ぐ で き る と 思 う 。 実 際 に 早 く 手 を か け る ほ う が よ い と 思 う 。 去 年 、 物 部 町 に 2 件 来 た 例 が あ り 、1人 は 空 き 家 を 買 っ て 住 み た い と い う こ と で あ っ た が 、 ほ か に も ( 住 み た い と い う 人 が ) い る と い う こ と で あ っ た 。 」 「 人 口 の 6 割 程 度 が 大 都 市 に 集 中 し て い る 。 だ か ら 、 地 方 の 人 口 は 減 少 と い う こ と で あ る が 、 ( 四 万 十 市 ) 中 村 で は イ ン タ ー ネ ッ ト な ん か で I タ ー ン の 応 募 が あ る と い う 。 以 前 か ら 8 世 帯 ク ラ ス と か 、 子 ど も 連 れ で 来 て く れ る と な れ ば す ば ら し い こ と で あ る 。 調 査 も し な が ら 土 台 づ く り を し た ら よ い と 思 う が 、 な さ れ て い な い 。 都 会 の 汚 い 空 気 を 吸 っ て 長 い こ と ど こ が よ い こ と が あ っ た か 、 そ う い う 思 い を 持 っ て い る と 思 う 。 香 美 市 の 自 然 環 境 、 美 し い と こ ろ 、 山 間 地 の よ い と こ ろ に 若 者 を 住 ま わ せ て 、 若 者 は 車 に も 乗 れ る し 、 家 賃 も 気 持 ち だ け の こ と で 貸 し て 、 家 主 は 家 賃 と 年 金 で 生 活 で き る よ う な 、 場 合 に よ っ て は 若 者 が こ こ に 住 む な ら 家 賃 は た だ で と 、 ま た は 5,0 0 0 円 程 度 か 。 子 育 て に は 環 境 も よ い 、 川 も 水 も き れ い だ し 、 ネ オ ン は 少 な い が 、 に ぎ や か な と こ ろ に 住 み た い 若 者 も い る と 思 う が 、 家 賃 は 少 な く て 済 む 。 生 活 費 が 少 な く て 子 育 て が で き る 環 境 で あ る こ と も 1 つ の 魅 力 で は な い か 。 」 「 I タ ー ン 、 U タ ー ン に つ い て 、 同 時 に 考 え る 必 要 が あ る の が 、 退 職 し た ら ゆ っ く り と 田 舎 暮 ら し を と 希 望 す る 人 が 全 国 的 に 多 く な っ て い る と 思 う が 、 住 ん で く れ る と い う こ と は あ り が た い が 、 医 療 費 は ど う な っ て い く か 。 予 測 と 対 策 が 必 要 と 思 う 。 若 者 定 住 策 に つ い て 、 香 美 市 は 森 林 が 多 い の で 、 香 美 市 で 家 を 建 て 永 住 す る と い う 若 者 に は 、 家 を 建 て る に 必 要 と す る 木 材 は 数 量 の 基 準 を つ く り 、 支 給 、 支 援 を す る 。 ま た は 加 工 し た 柱 材 と か を 何 十 メ ー ト ル か は 寄 附 す る と か 、 一 石 二 鳥 、 三 鳥 の 効 果 、 林 業 の 活 性 化 に も な る の で は な い か 。 」 「 大 栃 高 校 が あ と 3 年 で 廃 校 に な る が 、 現 時 点 で は 県 も 具 体 的 に 後 の 利 用 に つ い て 計 画 は な い と 言 う が 、 な ら ば 香 美 市 と し て 有 効 な 利 用 、 活 用 方 法 を

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15 考 え て い く べ き で は な い か 。 利 用 方 法 と し て は 、 私 立 の 学 校 誘 致 と い う こ と も あ り ま し ょ う し 、 高 齢 化 社 会 で 独 居 老 人 も 多 く な っ て い く 、 介 護 的 な 住 居 に す る と い う こ と も 考 え ら れ る の で は な い か 。 今 か ら 考 え て い っ た ら ど う か 。 」 と い う こ と で す 。 「 若 者 対 策 と い う の が あ っ た が 、 こ れ は 若 者 と 子 育 て 、 関 係 は あ る の で 、 子 育 て が し や い 環 境 づ く り 、 子 育 て が で き や す い ま ち づ く り こ そ 若 者 定 住 策 、 若 者 が く る と 思 う が 、 も っ と も だ と 思 う が 、 こ れ は 福 祉 の 充 実 で は な い か 。 」 「 生 活 関 連 で 言 わ れ た 基 盤 整 備 は 、 道 路 網 や 通 信 網 の 整 備 と い う 、 住 む た め の 基 盤 整 備 と い う の は 住 む た め の 基 盤 を 整 え る と い う 意 味 で 基 盤 整 備 に な る の で は 。 子 育 て と 年 寄 り 対 策 は 福 祉 の 充 実 の 項 目 が よ い の で は な い か 。 」 「 人 口 定 住 策 の 中 に 若 者 が 定 住 す る に は 何 が 必 要 か と い う こ と で 、 そ の 中 で 子 育 て 支 援 と い う の は 大 き な 課 題 で 、 福 祉 の 充 実 と は 違 う の で は な い か 。 若 い 人 が 多 く 住 む と い う こ と が こ の ま ち の 活 性 化 に つ な が る と 思 う 。 若 い 層 に は 、 婚 前 、 既 婚 、 子 育 て の 時 期 に は 、 子 育 て 支 援 と い う 部 分 に 入 る の で は 。 」 「 福 祉 の 充 実 よ り は 人 口 の 定 住 策 の ほ う が よ い の で は な い か 。 こ れ は 重 な る 部 分 が あ る の で 意 見 は そ れ ぞ れ 出 し て 、 最 終 的 に 枠 組 み を 線 引 き し て 構 わ ん の で は な い か 。 人 口 定 住 と い え ば 、 3 項 目 、 4 項 目 に 重 な る 部 分 も あ る が 、 こ の ま ま 1 番 で い く と ま と め が 大 変 だ と 思 う 。 要 は 、 意 見 を ど ん ど ん 出 し て も ら っ た ら ど う か 。 」 種 々 意 見 集 約 の 結 果 、 人 口 の 定 住 策 の 中 項 目 と し て は 「 1 番 、 生 活 環 境 の 完 全 整 備 、 宅 地 等 」 。 「 2 番 、 若 者 対 策 、 保 育 料 」 。 「 3 番 、 保 育 、 教 育 環 境 の 整 備 」 。 「 4 番 、 U ・ I ・ J タ ー ン 、 団 塊 の 世 代 の 受 け 入 れ 対 策 」 。 「 5 番 、 防 災 対 策 」 。 「 6 番 、 農 林 業 、 加 工 業 」 と す る こ と に 決 定 。 小 項 目 も こ れ に 準 じ た も の と す る 。 人 口 定 住 か ら 少 し は み 出 し た 感 じ も あ る が 、 こ こ で は 今 言 っ た と お り で あ り ま す 。 次 に 、 産 業 振 興 に つ い て 。 産 業 振 興 と 言 え ば 香 美 市 で は 1 番 に 農 業 、 2 番 に 林 業 、 3 番 に 商 業 、 4 番 に 工 業 、 5 番 に 観 光 業 で あ ろ う か と 思 う が 、 そ の ほ か に は 地 場 伝 統 産 業 が あ る 、 伝 統 的 な 産 業 。 6 番 に 地 場 伝 統 産 業 を 加 え る こ と に す る 。 委 員 か ら の 意 見 で 、 「 農 業 に つ い て 安 心 、 安 全 と い う こ と で 農 作 物 に 対 し て 消 費 者 団 体 側 か ら 要 望 が 多 い の で す が 、 そ れ に 対 し て 農 家 と し て は 農 協 も 含 め て 減 農 薬 、 化 学 肥 料 を 使 わ な い と か 違 反 枠 を つ く る と か 、 非 常 に 苦 労 を し て い る の が 農 家 、 農 業 の 現 状 。 生 産 者 は 消 費 者 の 要 望 に 対 し て 非 常 に 努 力 し て い る 。 そ れ ゆ え に 生 産 費 が 高 く な り そ れ で 価 格 が 、 生 産 費 と 均 衡 が と れ る 価 格 で は 売 れ な い と 採 算 が と れ な い 。 農 業 、 農 家 は 成 り 立 た ん 。 こ う い う こ と が 現 実 に あ る わ け で 、 そ れ に 対 し て 、 こ れ は 消 費 者 の ほ う に き つ い 言 い 方 か も し れ ま せ ん が 、 消 費 者 の ほ う は 要 望 だ け し て お い て 安 全 で あ る の に 高 い も の は 買 わ な い 。 い わ ゆ る 外 国 産 の 輸 入 物 、 安 い も の を 買 う 。 こ う い う こ と で 農 家 は 努 力 し て い る け れ ど も 、 消 費 者 は 言 う だ け 言 っ て 努 力 を し て い な い 。 こ う い う こ と が 現 実 に あ る わ け で 、 こ れ か ら 先 、 行 政 と し て は こ の よ う な 農 家 の 苦 労 も 消 費 者 に 理 解 を し て い た だ き 、 少 し の 値 段 の 高 さ は 安 全 を 買 う と い う 気 持 ち で 香 美 市 の 生 産 物 を 買 っ て い た だ く 、 国 産 品 を 買 っ て い た だ く と い う 宣 伝 、 広 報

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16 的 な も の も 必 要 じ ゃ な い か と 思 う が 、 や は り こ う い う こ と も 産 業 振 興 の 手 法 に も な る の で は な い か 。 」 と い う こ と で あ り ま す 。 「 産 品 を 採 算 の と れ る 値 段 で 売 る に は や っ ぱ り ブ ラ ン ド 化 し て こ の 品 物 で は な い と い か ん と い う よ う な 、 韮 生 米 の こ と も 出 て い た が 小 項 目 の 中 で 考 え て い く べ き で は な い か 。 ブ ラ ン ド 化 す る た め に は ど う い う 産 品 が あ っ て 、 や っ こ ね ぎ と か も 含 め て 一 番 大 事 な 米 も 話 題 と し て 出 て い る が 、 地 域 内 で 給 食 、 量 販 店 へ の 取 り 組 み と か 検 討 し て は ど う か 。 」 「 先 ほ ど は 消 費 者 へ 理 解 協 力 を お 願 い す る こ と の 発 言 が あ り ま し た が 、 そ れ を 我 々 、 ま た 行 政 が ど う い う ふ う な ス タ ン ス で 臨 む か 。 地 域 内 消 費 を 推 進 す る と い う こ と も 、 付 加 価 値 を つ け て 宣 伝 も 戦 略 的 に 位 置 づ け 、 関 係 団 体 と も 協 力 、 行 政 も 一 定 力 を 注 ぐ こ と に よ っ て と 打 開 で き る の で は な い か 。 」 「 先 ほ ど は 、 香 美 市 地 域 内 で 生 産 す る の は 地 域 内 で ( 消 費 す る ) と い う こ と で あ っ た が 、 考 え て み る と 全 国 に 発 信 し な け れ ば い か ん こ と で あ っ て 、 香 美 市 だ け の 問 題 で は な い と 思 う 。 と い う の は 、 先 に 言 っ た 農 業 の 生 産 費 が 上 が る の に 消 費 者 は 安 い も の し か 買 っ て く れ な い 。 高 い も の は 敬 遠 す る 。 最 近 こ そ 安 心 、 安 全 な も の に つ い て 消 費 者 の 方 々 も 多 少 は 目 を 向 け て も ら い ま し た け れ ど も 、 や は り そ れ で も 安 い も の を 好 ん で 買 っ て い く と い う こ と 。 こ う い う こ と は 香 美 市 だ け で は な く 全 国 的 な こ と で あ り 、 全 国 の 消 費 者 団 体 に 当 然 な が ら 意 見 を 言 っ て い く と い う こ と で 、 そ の 方 向 に 向 か わ な け れ ば 、 香 美 市 だ け で や っ て も こ れ は 効 果 が な い よ う に 感 じ ま す 。 」 「 確 か に ご 意 見 の と お り だ と 思 う 。 例 と し て 香 美 市 の 名 前 が 出 ま し た が 、 そ う い う 状 況 は 全 国 的 な も の で あ ろ う か と 思 う の で 、 や は り 成 り 立 つ 農 業 経 営 を 目 標 に 、 政 治 的 に と い う か 政 策 的 な 1 つ の 活 動 、 運 動 も 含 め て や っ て い か な け れ ば い か ん こ と で は な い か 。 行 政 と し て も て こ 入 れ を し て も ら え る よ う な 方 向 づ け を し て い く べ き で は な い か と 思 う 。 」 こ れ ま で が 平 成 1 9 年 1 0 月 1 0 日 に 行 い ま し た ま ち づ く り 推 進 委 員 会 に お い て の 各 委 員 の 発 言 の 約 半 分 ぐ ら い の 概 要 で あ り ま す 。 こ の 後 に つ い て は 、 次 回 以 降 に 必 要 と な れ ば 報 告 す る こ と に し ま し て 、 今 回 は こ の 後 、 平 成 1 9 年 1 1 月 2 8 日 の 委 員 会 の 協 議 の 経 過 と 過 程 に つ い て ご 報 告 を い た し ま す 。 平 成 1 9 年 1 1 月 2 8 日 開 会 し ま し た ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 協 議 の 経 過 と 結 果 に つ い て 報 告 し ま す 。 開 会 時 間 は 午 前 9 時 、 出 席 委 員 は 8 名 で 定 足 数 に 達 し て お り ま し た の で 、 直 ち に 会 議 を 開 き ま し た 。 欠 席 2 名 で あ り ま し た が 、 島 岡 信 彦 君 が 検 査 入 院 の た め 、 依 光 美 代 子 君 が 左 足 首 損 傷 に よ り 欠 席 で あ り ま し た 。 協 議 事 項 は 、 協 議 課 題 の 確 認 に つ い て で あ り ま す 。 こ の 件 に つ い て は 平 成 1 9 年 1 0 月 1 0 日 の 会 議 で 協 議 し て 、 ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 今 後 の 取 り 組 み の 柱 で あ る 4 項 目 の 事 項 、 大 項 目 に 関 し て 、 こ れ ら の 取 り 組 み を 具 体 化 す る た め の 中 項 目 的 な 事 項 と あ わ せ て 具 体 的 な 取 り 組 み 事 項 と し て 小 項 目 の ま と め と し た も の に つ い て で あ り ま す 。 第 1 点 目 と し て 、 記 載 し た 事 項 に 各 委 員 の 意 見 が 網 羅 さ れ て い る か 、 否 か と い う こ と で あ り ま す 。 第 2 点 目 と し て 、 そ れ ぞ れ の 項 目 ご と に 分 類 し て 記 載 し て あ る 内 容 が こ れ で 適 当 で あ る か ど う か と い う こ と 。 第 3 点 目 と し て 、 そ れ ぞ れ の 文 言 の 記 載 方 法 が 適 当 で

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17 あ る か ど う か と い う こ と 。 こ の 3 点 の 事 項 と あ わ せ て 、 こ の ほ か に 加 え る 事 柄 が あ る か ど う か に つ い て で あ り ま す 。 こ れ か ら の 協 議 、 発 言 の 内 容 に つ い て は 、 中 項 目 、 小 項 目 の 中 の 事 業 、 施 策 を な お 適 当 な 項 目 へ の 組 み か え 、 加 除 に つ い て 協 議 で あ り 、 発 言 記 録 の そ の ま ま で は 混 同 し 聞 き 取 り に く い と 思 い ま す の で 、 組 み か え 、 調 整 後 の 結 果 に つ い て 各 項 目 別 に 報 告 い た し ま す 。 大 項 目 1 番 の 人 口 の 定 住 策 に つ い て 。 中 項 目 と し て は 1 番 、 生 活 環 境 の 完 全 整 備 。 2 番 、 若 者 対 策 、 保 育 料 。 3 番 、 教 育 環 境 の 整 備 。 4 番 、 U ・ I ・ J タ ー ン 、 団 塊 世 代 の 受 け 入 れ 対 策 。 5 番 、 防 災 対 策 。 こ こ に は 「 農 林 業 、 加 工 業 」 と い う の が 入 っ て お り ま し た が 、 ほ か の 項 目 へ 変 え ま し た 。 小 項 目 と し て 、 情 報 受 発 信 網 の 完 全 整 備 。 進 学 対 策 。 若 者 定 住 策 。 空 き 家 、 売 り 家 、 宅 地 対 策 。 上 下 水 道 整 備 。 消 防 、 地 震 対 策 。 番 号 を 抜 か し ま し た が 以 上 で す 。 大 項 目 2 番 の 産 業 の 振 興 策 に つ い て 。 中 項 目 1 番 、 農 業 。 2 番 、 林 業 。 3 番 、 商 業 。 4 番 、 工 業 。 5 番 、 観 光 業 。 6 番 、 地 場 伝 統 産 業 。 7 番 へ 工 科 大 学 を 新 た に 入 れ ま し た 。 次 に 、 小 項 目 で 1 番 、 農 地 の 保 全 、 農 道 整 備 、 水 路 整 備 。 2 番 、 林 道 、 作 業 道 の 開 設 。 3 番 、 農 林 産 物 の 加 工 業 の 育 成 、 販 路 拡 大 。 4 番 、 商 店 街 の 活 性 化 。 5 番 、 観 光 地 の 整 備 と 観 光 客 誘 致 、 拡 大 の 戦 略 。 6 番 、 中 心 地 付 近 に 宿 泊 施 設 の 整 備 。 7 番 、 打 ち 刃 物 生 産 の 長 期 的 戦 略 と 販 路 拡 大 。 8 番 、 地 産 地 消 、 食 育 の 推 進 。 次 に 大 項 目 3 番 、 福 祉 の 充 実 策 に つ い て 。 中 項 目 と し て 1 番 、 児 童 、 母 子 福 祉 の 充 実 。 2 番 、 高 齢 者 福 祉 の 充 実 。 3 番 、 障 害 者 福 祉 の 充 実 。 小 項 目 と し て 1 番 、 子 育 て 支 援 策 の 充 実 。 2 番 、 施 設 の 整 備 。 3 番 、 在 宅 介 護 の 充 実 策 。 4 番 、 施 設 入 所 者 の 負 担 の 軽 減 策 。 大 項 目 4 番 、 基 盤 整 備 に つ い て 。 中 項 目 と し て 1 番 、 主 要 道 ( 主 要 幹 線 道 ) の 整 備 。 2 番 、 生 活 道 の 整 備 。 小 項 目 と し て 1 番 、 あ け ぼ の 街 道 の 整 備 。 2 番 、 国 道 、 県 道 の 整 備 。 3 番 、 都 市 計 画 道 の 整 備 。 4 番 、 生 活 道 の 完 全 整 備 で あ り ま す 。 以 上 、 た だ い ま 報 告 し ま し た よ う に 1 0 点 ぐ ら い を 出 席 委 員 全 員 に お い て 検 討 し ま し て 、 加 除 、 組 み か え を 行 い ま し た 。 適 正 と 思 わ れ る 項 目 と し た と こ ろ で あ り ま す 。 こ の 訂 正 を す る に つ い て の 各 委 員 の 発 言 に つ い て は 報 告 に 加 え て な い の で す が 、 検 討 し ま し て 、 次 回 以 降 に し た い と 思 い ま す 。 以 上 で ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 の 会 議 の 経 過 と 結 果 に つ い て の 報 告 を 終 わ り ま す 。 ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 た だ い ま の ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 に 対 す る 質 疑 を 行 い ま す 。 質 疑 は あ り ま せ ん か 。 1 3 番 、 竹 平 豊 久 君 。 ○ 1 3 番 ( 竹 平 豊 久 君 ) は い 。 1 3 番 、 竹 平 で す 。 先 ほ ど は 、 ま ち づ く り 推 進 特 別 委 員 長 の ほ う か ら 詳 し く 協 議 の 経 過 と 結 果 の ご 報 告 が

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