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見附市の

見附市の

見附市の

見附市の地域・子ども・子育て

地域・子ども・子育て

地域・子ども・子育て

地域・子ども・子育て支援の現状と課題

支援の現状と課題

支援の現状と課題

支援の現状と課題

1 1 1 1 地域子育て支援センター事業(地域子育て支援拠点事業)地域子育て支援センター事業(地域子育て支援拠点事業)地域子育て支援センター事業(地域子育て支援拠点事業)地域子育て支援センター事業(地域子育て支援拠点事業) (1) 事業の概要と現状 家庭や地域における子育て機能の低下、子育て中の親の孤立感や不安感の増大に等に対応 するため、地域の身近な場所で乳幼児と保護者の相互の交流、子育てについての相談、情報 提供、助言などを行う。 (事業内容) ① 子育て親子の交流の場の提供と交流の促進(あそびの広場) ② 子育てに関する相談、援助の実施(育児相談) ③ 地域の子育て関連情報の提供 ④ 子育て及び子育て支援に関する講習等の実施 (施設及び利用時間) 施設名 利用対象者及び利用時間 学校町子育て支援センター 就学前の乳幼児とその保護者 9:00~16:00 新町子育て支援センター 3 歳までの乳幼児とその保護者 9:00~12:00、13:00~15:30 今町子育て支援センター 就学前の乳幼児とその保護者 9:00~12:00、13:00~16:00 (遊びの広場利用状況) 学校町と今町は近年の利用者数は横ばいであるが、新町は増加している。 区分 0 歳 1 歳 2 歳 3 歳 4 歳以上 計 利用組数 学校町 H22 年度 1,283 4,140 4,260 2,137 2,041 13,861 人 11,612 組 H23 年度 1,356 3,826 3,643 2,454 2,163 13,442 人 11,405 組 H24 年度 1,322 4,066 3,254 2,445 2,334 13,421 人 11,332 組 新 町 H22 年度 1,194 1,622 1,153 326 0 4,295 人 3,595 組 H23 年度 1,689 1,636 1,164 614 0 5,103 人 4,382 組 H24 年度 1,813 2,209 1,246 209 1 5,478 人 5,222 組 今 町 H22 年度 1,311 1,998 1,392 808 129 5,638 人 4,538 組 H23 年度 689 1,550 1,064 328 185 3,816 人 3,361 組 H24 年度 799 1,316 1,153 479 153 3,900 人 3,430 組 合計 H22 年度 3,788 7,760 6,805 3,271 2,170 23,794 人 19,745 組 H23 年度 3,734 7,012 5,871 3,396 2,348 22,361 人 19,148 組 H24 年度 3,934 7,591 5,653 3,133 2,488 22,799 人 19,984 組 資料3 資料3資料3 資料3

(2)

(育児相談の状況) 相談件数は 900 人台で推移しており、食事、睡眠、育児しつけなど「性格・生活習慣」に関す る相談が多い。 年度 性格・ 生活習慣 知能・言語 園・学校 関係 家庭関係 環境・福祉 心身障害 その他 計 H22 年度 637 46 84 72 2 8 100 949 人 H23 年度 630 19 195 34 3 14 95 990 人 H24 年度 499 34 192 24 0 16 160 925 人 (2) 課題等 ・量的拡大については、利用状況から、現在の 3 か所で十分対応できると考えられる。 ・利用時間について、現在の利用終了時間を延長してもらいたいという要望がある。 ・各センターが遠い地域に関し、「出張!子育て支援センター」を実施しているが、参加者が少 ない。 ・各センターでの事業への参加者について利用者メインとなっているため、参加者が伸び悩ん でいる。新規利用者の拡大を図るためにもPR方法討が課題となる。

(3)

2 2 2 2 妊婦健康診査妊婦健康診査妊婦健康診査妊婦健康診査 (1) 事業の概要と現状 産科で妊婦が定期健診を受けるときの健診料の一部を助成する事業。 (望ましい健診回数) 妊娠初期~妊娠 23 週(第 6 月末)まで 4 週間に 1 回 計 14 回程度 妊娠 24 週(第 7 月)~妊娠 35 週(第 9 月末)まで 2 週間に 1 回 妊娠 36 週(第 10 月)~分娩まで 1 週間に 1 回 (受診票の交付) 母子手帳交付時に妊娠週数に応じて1~14 枚の「妊婦一般健康診査受診票兼請求書」を交付 する。 (妊婦健康診査受診状況) 区分 申請者数 受診回数 1 人当回数 H22 年度 273 3,321 12.2 H23 年度 316 3,444 10.9 H24 年度 282 3,408 12.1 (2) 課題等 ・少数ではあるが、妊婦健診未受診、または、数回の受診のみで出産するケースがある。安全 な妊娠・出産のためにも、健診・受診の必要性をPRしていく。 ・未受診の理由としては、望まない妊娠のため、「妊婦健診を受診していない」「できない」と いう妊婦もいると思われ、相談窓口のPRや望まない妊娠の予防活動が必要と考える。

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3 3 3 3 乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん訪問訪問訪問訪問)))) (1) 事業の概要と現状 生後 4 か月までの乳児がいるすべての家庭を訪問し、子育て支援に関する情報提供や養育環 境等の把握を行う事業。 生後 2 ヶ月~3 ヶ月の乳幼児家庭を、母子保健推進員や保健師等が家庭訪問し、育児等の様々 な相談や4ヶ月児健診、子育て支援に関する情報提供を行う。 また、生後 2 か月までに助産師(一部保健師同行)による「新生児・産婦訪問」も併せて実 施し、育児支援チェックリストによる、産後うつの早期発見と早期支援に努めている。 出生・退院 生後 1 か月 生後 2 か月 生後 3 か月 生後 4 か月 対象:生後 4 か月までの乳児 新生児・産婦訪問事業 こんにちは赤ちゃん訪問 (こんにちは赤ちゃん訪問状況) 対象数 訪問数 実施率 H22 年度 309 300 97.1 H23 年度 265 255 96.2 H24 年度 314 307 97.8 (2) 課題等 ・4ヶ月までに訪問できない家庭は、ほとんどが里帰り出産している家庭であり、それ以外は ほぼ訪問できている状況。

(5)

4 4 4 4 養育支援訪問事業養育支援訪問事業養育支援訪問事業養育支援訪問事業 (1) 事業の概要と現状 乳児家庭全戸訪問事業等により把握した養育支援が特に必要な家庭を訪問して、保護者の 育児、家事等の養育能力を向上させるための支援(相談支援、育児・家事援助)などを行う 事業。 (対象家庭) 対象 支援内容 ① 妊娠期からの継続的な支援を特に必要と する家庭 安定した妊娠出産・育児を迎えるための相談・ 支援 ② 出産後間もない時期の養育者 育児不安の解消や養育技術の提供などを行う ための相談・支援 ③ 不適切な養育状態にある家庭など、虐待の 恐れやリスクのある家庭 養育環境の維持・改善や子の発達保障などのた めの相談・支援 ④ 児童養護施設等の退所又は里親委託の終 了により、児童が復帰した後の家庭 家庭復帰が適切に行われるための相談・支援 (実施内容) 事業内容 訪問支援者等 専門的相談支援の実施 家庭児童相談員又は保健師による相談支援を実施 育児家事援助の実施 見附市では実施していない (養育支援の実施状況) 家庭児童相談員及び保健師による養育環境の維持・改善等の支援を実施 対象数 訪問数 H22 年度 1 1 H23 年度 2 6 H24 年度 4 12 (2)課題等 ・妊娠届出時等に把握した気になる妊婦の状況について、医療機関との連携を図り、出産後に 向け必要な支援につなげられるよう体制づくりをしていく必要がある。 ・現在、育児家事援助までは実施できていない。

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5 5 5 5 子育て短期支援事業子育て短期支援事業子育て短期支援事業子育て短期支援事業 (1) 事業の概要と現状 <短期入所生活援助(ショートステイ)事業>(見附市では実施していない。) 保護者の疾病や仕事等の事由により児童の養育が一時的に困難となった場合、又は育児不 安や育児疲れ、慢性疾患児の看病疲れ等の身体的・精神的負担の軽減が必要な場合に、児童 養護施設等で一時的に預かる事業。 <夜間養護等(トワイライトステイ)事業>(見附市では実施していない。) 保護者が、仕事その他の理由により、平日の夜間又は休日に不在となることで家庭におい て児童を養護することが困難となった場合等の緊急の場合に、その児童を児童養護施設等に おいて保護し、生活指導、食事の提供等を行う事業。 (2) 課題等 ・施設整備や人的確保の面から実施していない。今後、市民の子育てニーズ調査等の結果を踏 まえ検討する必要がある。

(7)

6 6 6 6 ファミリーファミリーファミリーファミリーサポートセンター事業サポートセンター事業サポートセンター事業サポートセンター事業 (1) 事業の概要と現状 乳幼児や小学生等の児童を有する子育て中の労働者や主婦等を会員とし、児童の預かり等 の援助を希望する者(依頼会員)と援助を行うことを希望する者(提供会員)との相互援助 活動に関する連絡・調整を行う事業。 (相互援助活動例) ・保育施設までの送迎 ・保育施設の開始前や終了後又は学校の放課後の預かり ・保護者の病気や急用等の場合の預かり ・冠婚葬祭や他の子どもの学校行事の際の預かり ・買い物等外出の際の預かり (見附市の利用時間と報酬基準) 利用時間 負担額 提供会員が受け取る額 (報酬基準) 月曜日から金曜日までの 7:00~19:00 依頼会員 1 時間 500 円 1 時間当たり 700 円 見附市 1 時間 200 円 上記時間外 土・日曜日・休日 依頼会員 1 時間 600 円 1 時間当たり 800 円 見附市 1 時間 200 円 (登録会員数) 年度 依頼会員 提供会員 両方会員 計 利用件数 H22 年度 169 95 34 298 人 738 件 H23 年度 184 95 33 312 人 680 件 H24 年度 169 100 23 292 人 761 件 見附市ファミリーサポートセンター アドバイザー アドバイザー アドバイザー アドバイザー 依頼会員 依頼会員 依頼会員 依頼会員 提供会員提供会員提供会員提供会員 ①援助申込 ②援助依頼 ③ 事前打ち合わせ ④ 相互援助活動 (活動終了後、報酬の受け渡し)

(8)

(2) 課題等

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7 7 7 7 一時預一時預一時預一時預かり事業かり事業かり事業かり事業 (1) 事業の概要と現状 家庭において一時的に保育を受けることが困難になった乳幼児について、保育所その他の 場所で一時的に預かり、必要な保護を行う事業。 一時預かり事業には、保育所型(保育所で実施)と地域密着型(地域子育て支援拠点等で 実施)がある。 (見附市の一時預かり) 類型と対象児 利用時間 利用料金 一時保育(保育所型) 本所保育園:乳児(4 か月)~未就学児 名木野保育園:1 歳児~未就学児 ※H24 までは庄川保育園で実施 月曜日~金曜日 8:30~16:00 土曜日 原則 8:30~12:30 1 日 (半日) 3 歳未満児 1,800 円(900 円) 3 歳以上児 1,400 円(700 円) ※子育て応援カード利用で半額 一時預かり(地域密着型) 学校町子育て支援センター :乳児(4 か月)~未就学児 9:00~16:00 (最長 4 時間) ※土日祝日は先着 1 名 1 時間 300 円 ※ただし、30 分以内は 300 円 (一時預かりの利用状況) 区分 仕事 通院・介護 私的理由 計 保育園 H22 年度 422 88 282 740 H23 年度 289 50 272 611 H24 年度 446 92 234 772 子育て 支援センター H22 年度 94 152 255 503 H23 年度 148 112 155 415 H24 年度 100 159 202 461 (2) 課題等 ・利用状況は、保育園で 600~700 件、子育て支援センターで 400~500 件で推移しており、概 ね希望に応えることができている。 ・子育て支援センター利用者の市外の方からも、一時預かりの要望がある。 (現在、市内に3親等までの方が在住していれば受け入れている)

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8 8 8 8 延長保育事業延長保育事業延長保育事業延長保育事業 (1) 事業の概要と現状 保護者の就労形態の多様化等に伴う延長保育の要望に応えるため、11 時間の開所時間を超 えて保育を行う事業。 (延長保育の実施状況) 施設名 延長を含む開所時間 利用料 公 立 見附保育園 7:30~19:00 18:00~19:00 300 円(月額上限 3,000 円) 19:00~20:00 300 円 20:00~20:30 150 円 本所保育園 7:30~19:00 中央保育園 7:00~20:30 桜保育園 7:30~19:00 私 立 新潟保育園 7:15~19:15 ちごし保育園 7:30~19:30 すみれ保育園 7:30~19:00 ※延長保育事業に類似した事業として、幼稚園における「預かり保育」があります。これは、就労して いるが、子どもを幼稚園に通わせたいという保護者に対する子育て支援として、幼稚園の教育時間終 了後に実施されているものです。市内にある 3 つの私立幼稚園でも実施されておりますが、この延長 保育事業には含めていません。 (認可保育園の降園時間別の児童数 H25.4.1 現在) 施設名 16:00 以前 16:01 ~ 16:30 16:31 ~ 17:00 17:01 ~ 17:30 17:31 ~ 18:00 18:01 ~ 18:30 18:31 ~ 19:00 公 立 見附保育園 67 6 9 4 10 本所保育園 65 2 5 7 17 6 5 中央保育園 38 4 7 4 21 2 名木野保育園 37 3 2 2 3 わかば保育園 41 3 3 1 5

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(2) 課題等

・現在、どの保育園でも保護者の勤務形態に応じた延長保育の要望に応えられている。 ・延長保育が 20:30 の中央保育園においても 19:00 を少し過ぎる程度で年に数回程度となっ ている。

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9 9 9 9 病児病児病児病児・・・・病後児保育事業病後児保育事業病後児保育事業病後児保育事業 (1) 事業の概要と現状 保護者の就労等の理由で、病気又は病気の回復期にあるため、集団保育が困難な子どもを 一時的に保育する事業。 (類型) 事業類型 病児対応型 病後児対応型 体調不良児対応型 対 象 児 童 病気の態様 当 面症 状の 急変 は認 め られないが、病気の回復 期 に至 って いな いこ と から、集団保育が困難で あること 病気の回復期であり、か つ、集団保育が困難であ ること 事 業 実施 保育 所に 通所 しており、保育中に微熱 を 出 すな ど体 調不 良と なった児童であって、保 護 者 が迎 えに くる まで の間、緊急的な対応を必 要とする児童 年齢 小学校 3 年生まで 同左 0~5 歳 その他 保 護者 の勤 務等 の都 合 に より 家庭 で保 育を 行 うことが困難なこと 同左 - 保育場所 病院・診療所・保育所等 に 付設 され た専 用ス ペ ース 同左 保育所 職 員 配 置 看護師等 看護師、准看護師、保健 師 又は 助産 師を 利用 児 童 10 人につき 1 人以上 配置 同左 ・常時 2 人以上配置(延 長保育を 2 時間以上実施 し て いる 保育 所等 は常 時 1 人以上配置) ・看護師等 1 人に対し体 調不良児 2 人程度 保育士 利用児童 3 人につき 1 人 以上配置 同左 - (実施状況)

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10 10 10 10 放課後児童クラブ放課後児童クラブ放課後児童クラブ放課後児童クラブ (1) 事業の概要と現状 昼の間就労等の理由で保護者がいない家庭の小学生に対して、放課後に小学校の余裕教室 や公民館等の施設を利用し、指導員を配置して適切な遊び、生活の場を与え、児童の安全と 健全な育成を図る事業 (H25 年度見附市放課後児童クラブの状況) 平成 25 年度に第二小学校区に杉の子学童クラブが開設されたことで、市内の小学校区すべて に放課後児童クラブが設置された。8 小学校区、9 ヶ所で実施している。 学区 クラブ名 活動場所 登録者数 利用時間 利用料 指導員数 見附小 あ す な ろ 児 童 クラブ 聖母愛児園 81 名 平日:放課後~19:00 長期休暇:7:30~19:00 学校代休:7:30~19:00 土曜日:7:30~18:00 月額 2,000 円 ( 2 週 間 程 度 の 利 用 は 1,000 円) おやつ代等 1 回 100 円 5 名 (平日 4 名) 今町小 今 町 学 童 保 育 クラブ つぐみ幼稚園 10 名 平日:放課後~18:00 長期休暇:8:00~18:00 学校代休:8:00~18:00 第 1・3 土曜日:8:00~12:00 月額 2,000 円 おやつ代等 1 回 100 円 4 名 (平日 1 名) 今町小 今 町 大 凧 学 童 クラブ 今町小学校 47 名 平日:放課後~18:30 長期休暇:8:00~18:30 学校代休:8:00~18:30 土曜日:8:00~18:00 月額 2,000 円 おやつ代等 1 回 100 円 11 名 (平日 4 名) 葛巻小 葛 巻 め だ か 学 童クラブ 葛巻小学校 38 名 平日:放課後~18:00 長期休暇:8:00~18:00 学校代休:8:00~18:00 第 3 土曜日:8:00~17:00 月額 2,000 円 ( 2 週 間 程 度 の 利 用 は 1,000 円) おやつ代等 1 回 100 円 6 名 (平日 4 名) 名木野小 か ぜ の 子 学 童 クラブ 名木野小学校 24 名 平日:放課後~18:00 長期休暇:8:00~18:00 学校代休:8:00~18:00 第 1 土曜日:8:00~18:00 月額 2,000 円 ( 2 週 間 程 度 の 利 用 は 1,000 円) おやつ代等 1 回 100 円 6 名 (平日 2 名) 新潟小 わ か ば 学 童 ク ラブ 新潟小学校 5 名 平日:放課後~18:00 長期休暇:8:00~18:00 学校代休:8:00~18:00 月額 2,000 円 おやつ代等 1 回 100 円 (7 日の利用は 1,000 円) 5 名 (平日 1 名) 上北谷小 上 北 谷 学 童 ク ラブ 上北谷小学校 16 名 平日:放課後~18:00 長期休暇:8:00~18:00 学校代休:8:00~18:00 月額 2,000 円 ( 2 週 間 程 度 の 利 用 は 1,000 円) おやつ代等 1 回 100 円 3 名 (平日 1 名) 田井小 田 井 っ 子 学 童 クラブ 田井小学校 7 名 平日:放課後~18:00 長期休暇:8:00~18:00 学校代休:8:00~18:00 月額 2,000 円 (7 日の利用は 1,000 円) おやつ代等 1 回 100 円 4 名 (平日 1~2 名) 第二小 杉 の 子 学 童 ク ラブ 第二小学校 ふるさとセン ター 9 名 平日:放課後~18:00 長期休暇:8:00~18:00 学校代休:8:00~18:00 月額 2,000 円 おやつ代等 1 回 100 円 4 名 (平日 1~2 名)

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(放課後児童クラブ別登録児童数の状況) 児童数が減少する中で、24 年度までは横ばいであったが、25 年度は増加している。 クラブ名 H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25 年度 あすなろ児童クラブ 63 64 56 81 今町学童保育クラブ 36 12 7 10 今町大凧学童クラブ - 33 45 47 葛巻めだか学童クラブ 53 54 30 38 名木野かぜの子学童クラブ 42 35 31 24 わかば学童クラブ (H23 まで新潟保育園学童クラブ) 11 4 - 5 上北谷小学校学童クラブ 8 9 15 16 田井っ子学童クラブ 7 7 9 7 杉の子学童クラブ - - - 9 計 220 218 193 237 (2) 課題等 ・現在、平日 18:00 までの開設時間が多いが、開設時間の延長や休日の開設を求める声があ る。 ・友達が利用している等で、対象でない児童の利用への対応 ・学童クラブの運営主体について、保護者会が運営している学童クラブでは、役員が1年交代 のため、運営に苦慮している。地域コミュニティとの連携を図っていく必要がある。 ・今後も研修会参加を促し、指導員の資格取得を促していく。

(15)

新規に追加された事業について

○利用者支援事業 ・子ども及びその保護者が認定こども園・幼稚園・保育所での教育・保育や一時預かり、 放課後児童クラブ等の地域子育て支援事業等の中から適切なものを選択し円滑に利用でき るよう、身近な場所で支援を行う。 ※例えば ・保育を希望する保護者の相談に応じ、個別のニーズや状況に最も合った保育資源や保育の 提供を行う保育専門相談員を配置する事業。 ・子育て相談員が妊娠中の方から小学校就学前までのお子さんの保護者を対象に、子育て相 談を通し、地域子ども・子育て支援事業の紹介や情報提供を行い、就学前の子育て計画を作 成するお手伝いをする事業。 ○実費徴収に係る補足給付を行う事業 ・世帯の所得状況その他の事情を勘案して市が定める基準に該当する保護者が支払うべき 教育・保育に必要な物品の購入に要する費用等を助成する事業。 ※実費徴収の具体例として、園服代、道具箱代、遠足代等が想定されており、保護者がそれ を支払うことが困難な場合に助成する制度が想定されている。 ○多様な主体が本制度に参入することを促進するための事業 ・多様な事業者(株式会社、NPO法人など)の能力を活用した施設の設置や運営を促進 する事業 見附市の現状については、市役所の窓口をはじめ、保健師や子育て支援センターでの家 庭児童相談員等による子育てに関する相談・支援を実施している。今後、更なる拡充を検 討していく。 今後、国が示す具体的な制度内容を踏まえ検討する。 幼稚園・保育所等の運営状況を踏まえ検討する。

参照

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