「ながさき建設技術フェア 2017」
開催報告書
平成 29 年 12 月
目 次
1. 開催結果報告 ... 1 1.1 フェア概要 ... 1 1.2 出展者一覧 ... 2 1.3 開催プログラム ... 3 1.4 会場配置図 ... 4 1.5 フェアの様子 ... 5 1.6 来場者数 ... 6 1.7 開会式 ... 7 1.8 講演 ... 8 1.9 技術発表会 ... 8 1.10 パネル展示 ... 9 1.11 イベント ... 9 1.12 閉会式 ... 10 1.13 CPDS(継続学習制度)、建築施工管理 CPD 制度 ... 10 2. アンケート結果 ... 11 2.1 来場者アンケート ... 11 2.2 出展者アンケート ... 231. 開催結果報告
1.1 フェア概要 ・主催 公益財団法人 長崎県建設技術研究センター ・共催 長崎県 ・後援 国土交通省九州地方整備局 長崎河川国道事務所 国土交通省九州地方整備局 長崎港湾・空港整備事務所 国土交通省九州地方整備局 雲仙復興事務所 長崎市、佐世保市、諫早市、大村市 一般社団法人長崎県建設業協会、一般社団法人長崎県中小建設業協会 一般社団法人長崎県測量設計コンサルタンツ協会、一般社団法人長崎県地質調査業協会 一般社団法人長崎県ほ装協会、一般社団法人長崎県港湾漁港建設業協会 一般社団法人長崎県造園建設業協会、一般社団法人長崎県管工事協会 一般社団法人長崎県建造物解体工業会、一般社団法人長崎県建設コンサルタント協会 一般社団法人日本塗装工業会長崎県支部、一般社団法人長崎県のり面協会 一般社団法人建築士事務所協会、一般社団法人日本建築構造技術者協会九州支部長崎地区会 公益社団法人土木学会西部支部、建設業労働災害防止協会長崎県支部 長崎県建設技術協会、長崎県コンクリート製品協同組合、長崎県生コンクリート工業組合 長崎県アスファルト合材協会、長崎県技術士会、長崎県土木施工管理技士会 長崎県建築施工管理技士会、長崎県鳶土工業連合会、長崎県電気工事業工業組合 株式会社建設新聞社、株式会社 NSC、株式会社九建日報社、KTN テレビ長崎、 NIB 長崎国際テレビ、NCC 長崎文化放送、NBC 長崎放送、NHK 長崎放送局、長崎新聞社、 西日本新聞 長崎総局、長崎大学工学部、長崎大学環境科学部、長崎総合科学大学工学部 ・開催日時 【1 日目】平成 29 年 10 月 24 日(火)13:00~17:00 【2 日目】平成 29 年 10 月 25 日(水)10:00~15:00 ・開催場所 長崎県立総合体育館 メインアリーナ(長崎市油木町7 番 1 号) ・開催目的 1.建設工事に係る技術・製品・工法の紹介 2.意見交換の場の提供 3.担い手育成・確保の支援 ・キャッチフレーズ 未来を拓く ・内容 ・展示ブース 69 団体(技術・製品をブース内で紹介) ・技術発表会 19 団体(10 分ずつ技術・製品について発表) ・講 演 国土交通省九州地方整備局長崎河川国道事務所長 垣原清次 氏 『道路・河川におけるICT 活用に関する最近の話題』 長崎大学大学院工学研究科インフラ長寿命化センター長 松田浩 氏 『長寿命化における課題と革新的先端技術の紹介(SIP)』 ・イベント ドローン飛行実演・体験、バーチャルリアリティ(VR)体験 橋梁点検車体験、クレーン車体験 ・パネル展示 長崎県の事業の紹介 ・出展テーマ ICT/長寿命化/災害/建築構造 ・来場者 総数1,651 人 (内訳)官公庁348 人 建設業関係 376 人 コンサルタント関係 227 人 学校関係376 人 メーカー・一般等 324 人1.2 出展者一覧 テーマ ブース 企業・団体名 テーマ ブース 企業・団体名 ICT I- 1 (株)プロダクションナップ ドローンチーム 災害 災- 1 KJS協会/アンカー補修協会 I- 2 テラドローン(株) 災- 2 柔構造物工法研究会 I- 3 アイサンテクノロジー(株)、(株)水上洋行 長崎営業所、(株)ビーイング 共同出展 災- 3 (株)三恵電業ホールディングス I- 4 (株)トプコンソキアポジショニングジャパン、(株)水上洋行 長崎営業所 共同出展 災- 4 (株)東洋商行 I- 5 (株)建設システム、(株)水上洋行 長崎営業所 共同出展 災- 5 (株)張本創研 I- 6 扇精光ソリューションズ(株) 災- 6 (株)加藤建設 I- 7 (株)コイシ 災- 7 (株)PAL構造 I- 8 (株)ニコン・トリンブル 災- 8 旭化成アドバンス(株) I- 9 (株)仙台銘板 災- 9 有徳コンクリート(株) I-10 福井コンピュータグループ 災-10 日本乾溜工業(株) 長崎支店 長寿命化 長- 1 FKK極東鋼弦コンクリート振興(株) 災-11 エポコラム協会 九州支部 長- 2 (株)イノアック住環境 災-12 (株)HOCヤマックス 長- 3 (株)カミナガ 災-13 復建調査設計(株) 長崎支店 長- 4 長崎県ジオファイバー協会 災-14 (株)エスイー 九州支店 長- 5 長崎県ニューレスプ協会 災-15 ハイジュールネット工法研究会 長- 6 (株)アイティエス 災-16 Fe石灰技術研究所 長- 7 長崎大学大学院工学研究科インフラ長寿命化センター 災-17 (協組)Masters 土留部材引抜同時充填工法研究会 長- 8 H.O.C(株) 災-18 (株)ヤマウ・ハレーサルト工業会 長- 9 前田道路(株) 九州支店 災-19 長崎県電気工事業工業組合 長-10 トミナガコーポレーション(株) 災-20 ビーズリンガーネット工法研究会 長-11 粕谷製網(株)・(株)カミナガ 建築構造 建- 1 木構造システム(株) 長-12 総合地研(株)、マイクロサンプリング調査会 建- 2 (株)工芸社・ハヤタ 長-13 ハイブリッドマンホール協会 建- 3 長崎総合科学大学 工学部 長-14 長繊維緑化協会 九州支部/RSIアンカー協会 建- 4 レストム工法研究会 西日本支部 長-15 長崎県のリフレッシュ工法協会/長崎県エコサイクル緑化工協会 建- 5 (株)ディーシー 長-16 サンユレック(株) 長-17 国際企業(株)/ポゾリスソリューションズ(株) 長-18 (株)太平洋コンサルタント 長-19 (株)エスティテクノロジー 長-20 折田建設工業(株) 長-21 (株)NTジオテックス九州・(株)ニコン・トリンブル 共同出展 長-22 日之出水道機器(株) 長崎営業所 長-23 (一社)長崎県造園建設業協会、(一社)日本造園建設業協会 長崎県支部 長-24 長崎県管路更生協会 長-25 日本SPR工法協会 九州支部 長-26 (株)地域開発 長-27 (株)マキテック 長-28 九州電力グループ 西日本技術開発(株) 長-29 麻生グループ 長-30 新日鉄住金エンジニアリング(株) 長-31 (株)横河ブリッジ/(株)住軽日軽エンジニアリング 長-32 山王(株) 長-33 菱和コンクリート(株) 長-34 岡三リビック(株)
1.3 開催プログラム
(1日目)
13:00 ~ 13:15 14:00 ~ 14:30 14:40 ~ 14:50 FKK極東鋼弦コンクリート振興(株) 14:50 ~ 15:00 KJS協会/アンカー補修協会 15:00 ~ 15:10 (株)イノアック住環境 15:20 ~ 16:00 16:10 ~ 16:20 H.O.C(株) 16:20 ~ 16:30 前田道路(株) 九州支店 16:30 ~ 16:40 (株)プロダクションナップ ドローンチーム 17:00(2日目)
10:00 10:30 ~ 11:00 11:10 ~ 11:20 (株)PAL構造 11:20 ~ 11:30 木構造システム(株) 11:30 ~ 11:40 (株)カミナガ 11:40 ~ 11:50 (株)工芸社・ハヤタ 11:50 ~ 12:00 国際企業(株)/ポゾリスソリューションズ(株) 12:00 ~ 12:10 (株)太平洋コンサルタント 12:10 ~ 12:20 エポコラム協会 九州支部 12:20 ~ 12:30 レストム工法研究会 西日本支部 13:00 ~ 13:40 13:50 ~ 14:00 アイサンテクノロジー(株)、(株)水上洋行 長崎営業所、(株)ビーイング 共同出展 14:00 ~ 14:10 (株)トプコンソキアポジショニングジャパン、(株)水上洋行 長崎営業所 共同出展 14:10 ~ 14:20 (株)建設システム、(株)水上洋行 長崎営業所 共同出展 14:20 ~ 14:30 復建調査設計(株) 長崎支店 14:30 ~ 14:40 (協組)Masters 土留部材引抜同時充填工法研究会 14:50 ~ 15:0010月24日(火)
開会式
(屋外 エアアーチ前) 講演 『道路・河川におけるICT活用に関する最近の話題』 国土交通省九州地方整備局長崎河川国道事務所 所長 垣原清次 講演 『長寿命化における課題と革新的先端技術の紹介(SIP)』 長崎大学大学院工学研究科 インフラ長寿命化センター センター長 松田 浩 技 術 発 表 会 技 術 発 表 会実演・体験型イベント
ドローン、バーチャルリアリティ(VR) など閉会式
(屋内ステージ) 1日目終了10月25日(水)
2日目開始実演・体験型イベント
ドローン、バーチャルリアリティ(VR) など 技 術 発 表 会 技 術 発 表 会1.4 会場配置図 来 場 者 出 入 口 受 付 建 築C P D イ ベ ン ト ス ペ ー ス ス テ ージ 観 客 席 事 務 局 アンケ ート 回収 C P D S発 行 I-2 I-4 I-1 I-3 I-5 I-7 I-8 I-6 I-9 I-10 建-4 建-3 建-5 建-2 建-1 災-4 災-3 災-2 災-1 災-8 災-9 災-10 災-11 災-12 災-13 災-14 災-20 災-19 災-18 災-17 災-16 災-15 長-1 長-2 長-3 長-4 長-5 長-6 長-7 長-8 長-9 長-10 長-20 長-19 長-18 長-17 長-16 長-15 長-14 長-11 長-12 長-13 長-24 長-25 長-26 長-27 長-32 長-33 長-34 長-21 長-23 長-22 災-7 災-6 災-5 長-28 長-29 長-30 長-31 建 設 産 業 団 体 連 合 会
1.5 フェアの様子
開会式 会場内の状況
展示ブース状況 講演の状況
技術発表会の状況 イベント状況(実演)
1.6 来場者数 2 日間で総計 1,651 名の方にご来場頂きました。 昨年と比較し、官公庁(国・県・市町)は△36 人少なく、また、建設業、コンサルタントの合計も △82 人と少なくなっており、全体的に来場者数は減少しています。その一方で、その他(メーカー・ 一般等)は150 人の増加がみられました。 表 1.1 来場者集計表 (単位:人) ※2007、2008 年の「建設業」は建設業・コンサルタント・出展企業の合算値 ※2009 年の「建設業」は建設業・コンサルタントの合算値 ※2016 年以降は「建設業」「コンサルタント」「その他(メーカー・一般等)」に出展企業を含む 図 1.1 フェア来場者数の推移 1日目 2日目 官公庁 217 131 348 384 -36 建設業 210 166 376 421 -45 コンサルタント 118 109 227 264 -37 その他(メーカー・一般等) 160 164 324 174 150 学校関係 293 83 376 488 -112 合 計 998 653 1,651 1,731 -80 種別 2017 合計 昨年度実績2016 増減 482 652 895 202 153 157 177 170 232 214 441 489 384 348 313 477 339 294 429 406 426 478 399 421 376 140 118 160 139 187 211 264 227 271 146 118 139 131 242 353 24 59 35 41 72 87 81 113 82 174 324 6 261 258 41 327 208 459 443 415 488 376 482 652 895 545 950 1,060 839 1,234 1,232 1,450 1,904 1,949 1,731 1,651 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 官公庁 建設業 コンサルタント 出展企業 その他(メーカー・一般等) 学校関係 合計
1.7 開会式 開催にあたり、会場入口のエアアーチ前で、共催の長崎県や後援の各団体等からもご列席戴き、主催 者挨拶、来賓挨拶、テープカットを執り行いました。 表 1.2 開会式プログラム 時 間 プログラム 13:00 開会宣言 13:00~13:05 主催挨拶 公益財団法人 長崎県建設技術研究センター 理事長 宮﨑 東一 13:05~13:10 来賓挨拶 長崎県土木部 技監 野口 浩 様 13:10~13:15 テープカット ・国土交通省九州地方整備局 長崎河川国道事務所 所長 垣原 清次 様 ・長崎県 土木部 技監 野口 浩 様 ・一般社団法人 長崎県建設業協会 会長 谷村 隆三 様 ・国立大学法人 長崎大学大学院工学研究科 教授 松田 浩 様 ・公益財団法人 長崎県建設技術研究センター 理事長 宮﨑 東一 13:15 閉 式 テープカット 主催挨拶 来賓挨拶
1.8 講演 ●10 月 24 日(火)14:00~14:30【1 日目】 ・演題:「道路・河川におけるICT活用に関する最近の話題」 ・講師:垣原 清次氏(国土交通省九州地方整備局長崎河川国道事務所長) 講演(垣原氏) 聴講の様子 ●10 月 25 日(水)10:30~11:00【2 日目】 ・演題:「長寿命化における課題と革新的先端技術の紹介(SIP)」 ・講師:松田 浩氏(長崎大学大学院工学研究科 インフラ長寿命化センター長) 講演(松田氏) 聴講の様子 1.9 技術発表会 プログラムに沿って、希望する出展者19 団体が 10 分間、技術・製品の紹介を行いました。 技術発表会 技術発表会
1.10 パネル展示 長崎県が取り組んでいる主な事業や取り組みについての紹介パネルを展示しました。 パネル展示1 パネル展示2 1.11 イベント 今年は、実演・体験型のイベントを多数実施し、多くの来場者に参加していただきました。 実演型(ドローン) 実演型(ドローン) 体験型(VR) 体験型(ドローン) 体験型(橋梁点検車) 体験型(クレーン車)
1.12 閉会式 当センター田村専務理事による閉会挨拶で2 日間の幕を閉じました。 閉会挨拶 閉会式の様子 1.13 CPDS(継続学習制度)、建築施工管理 CPD 制度 ・CPDS(継続学習制度) 一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会が運営するCPDS(継続学習制度)の学習プログラ ムとして認定を受け、希望する来場者242 名に受講証明書を発行しました。なお、CPDS のユニッ ト数は1日目が2 ユニット、2 日目は 3 ユニットでした。 ・建築施工管理CPD 制度(継続学習制度) 一般財団法人建設業振興基金が運営する建築施工管理CPD 制度のプログラム認定を受け、希望 する来場者20 名の受付を行いました。なお、建築 CPD の CPD 単位は、両日とも 3CPD 単位でし た。
2. アンケート結果
2.1 来場者アンケート 来場者を対象としたアンケートについて、一般(高校生以外)と高校生に分けて、調査を実施しまし た。それぞれの調査結果は以下のとおりです。 <一般向けアンケート> ※回答者数/来場者数:755/1,275(回答率 59%) 設問1 職業 ※無回答2 設問2 来場目的(複数回答可) 区分 回答数 ①公務員(国) 18 ②公務員(県) 120 ③公務員(市町) 95 ④学生 51 ⑤一般県民 12 ⑥建設業 216 ⑦建設関連業(コンサルタント等) 192 ⑧その他 49 合計 753 区分 回答数 ①探しているものが出展されていたから 34 ②自分の技術力、知識向上のため 342 ③建設技術への興味があったから 195 ④業務、授業のため 218 ⑤その他 29 合計 818 来場者 1,651 人 回答 1,107 人(回答率 67%)設問3 居住地 ※無回答4 ※内訳の無回答30 設問4 フェア開催の情報収集(複数回答可) 設問5 フェアで知った技術、製品等の採用状況 ※無回答28 区分 回答数 ①長崎県内 660 ②長崎県外 91 合計 751 区分 回答数 ①職場の案内 535 ②ポスター、チラシ 112 ③ホームページ 35 ④知人からの案内 59 ⑤新聞報道 20 ⑥その他 31 合計 792 区分 回答数 ない 530 ある 197 合計 727 ①長崎県内の内訳 ②長崎県外の内訳 区分 回答数 区分 回答数 長崎市 297 東京都 1 佐世保市 53 大阪府 2 島原市 17 兵庫県 2 諫早市 120 高知県 1 大村市 37 広島県 1 平戸市 4 山口県 2 松浦市 11 福岡県 54 対馬市 3 佐賀県 15 壱岐市 0 熊本県 10 五島市 2 大分県 2 西海市 4 合計 90 雲仙市 10 南島原市 15 長与町 29 時津町 23 東彼杵町 1 川棚町 5 波佐見町 1 小値賀町 0 佐々町 1 新上五島町 2 合計 635
設問6 関心を持った出展分野、印象に残った出展ブース(複数回答可) ●関心を持った出展分野 ●印象に残った出展ブース(上位 10 団体) 設問7 関心、興味のある内容(複数回答可) 区分 回答数 ①ICT 318 ②長寿命化 369 ③災害 235 ④建築構造 101 ⑤ない 19 合計 1,042 出展分野 ブースNo, 団体名 回答数 1 長寿命化 長- 4 長崎県ジオファイバー協会 37 長寿命化 長- 3 (株)カミナガ 32 長寿命化 長-33 菱和コンクリート(株) 32 4 ICT I- 2 テラドローン(株) 30 5 災害 災- 7 (株)PAL構造 29 6 ICT I- 1 (株)プロダクションナップ ドローンチーム 27 7 長寿命化 長- 5 長崎県ニューレスプ協会 26 8 長寿命化 長-11 粕谷製網(株)・(株)カミナガ 24 長寿命化 長-24 長崎県管路更生協会 21 長寿命化 長-32 山王(株) 21 2 9 区分 回答数 ①出展ブースの技術、製品 465 ②講演(国交省、大学) 26 ③技術発表(出展者) 66 ④イベント(ドローン、VR等) 261 ⑤特になし 19 合計 837
設問8 フェアの評価と主な理由 ●評価 ※無回答8 ●理由 良い、やや良いと回答された理由 ・新しい技術が出展されていた ・探している技術を知ることができた ・最新の技術が多くあった ・ドローン等の最新技術が展示されていた ・期待以上のものがみられた など 普通、やや悪いと回答された理由 ・もう少し建築分野の出展が見たかった ・想像よりも規模が小さい ・出展にマンネリ化がみられる ・砂防系の新技術が少ない ・ブースをもっと広くしてほしい など 設問9 今後の開催希望と頻度 ●開催希望 ※無回答8 ●頻度 区分 回答数 ①良い 346 ②やや良い 262 ③普通 136 ④やや悪い 3 ⑤悪い 0 合計 747 区分 回答数 ①希望する 740 ②希望しない 7 合計 747 区分 回答数 ①毎年で問題ない 666 ②2年に1回でよい 73 ③3年に1回でよい 4 ④その他 3 合計 746
設問10 今後の開催場所 ※無回答 4 その他の意見 ・毎年違う場所 ・北部、南部交代で など 設問11 今後の開催時間、日数、場所 ※無回答 3 ●「②変えたほうがよい」と回答された 方の意見 (1)開催時期 ・4 月~6 月期 ・11 月期 など (2)開催時間 【1 日目】 【2 日目】 ・10 時~17 時 ・10 時~17 時 ・13 時~17 時 ・10 時~16 時 など 設問12 今後の開催方法 ※無回答133 ●知りたい、興味のある分野の意見 区分 回答数 ①長崎(現状) 608 ②諫早 49 ③大村 42 ④佐世保 30 ⑤島原 13 ⑥その他 9 合計 751 区分 回答数 ①そのままでよい 708 ②変えたほうがよい 44 合計 752 分野 主な意見 ICT関係 3D、IoT、UAV、VR、I-conなど 長寿命化 橋梁補修、強じん化、海岸長寿命化など 災害関係 地震対策、防災減災、災害予知など 建築関係 インテリア、リフォーム、住宅、木材構造など 上下水道関係 下水道、上水道、管路更生など 県産品 県内産品、県内商品、県内産業など 省力化 機械化、ロボット化、プレキャスト化など コスト縮減 経済性、省エネ、蓄電など リサイクル 再生補修技術、リサイクル製品など 環境 環境技術、環境配慮など その他 海洋土木、仮設関係、地盤改良など 区分 回答数 ①複数の分野で広く情報収集できるフェア(現状) 574 ②一つの分野のみを紹介するフェア 42 ③その他 6 合計 622
<高校生向けアンケート> ※回答者数/来場者数:352/376(回答率 94%) 設問1 在校している学校 設問2 関心を持った出展分野、印象に残った出展ブース(複数回答可) ●関心を持った出展分野 ●印象に残った出展ブース(上位 10 団体) 区分 回答数 ①ICT 101 ②長寿命化 73 ③災害 70 ④建築構造 163 ⑤ない 10 合計 417 出展分野 ブースNo, 団体名 回答数 1 建築構造 建- 3 長崎総合科学大学 工学部 59 2 建築構造 建- 1 木構造システム(株) 46 3 長寿命化 長-32 山王(株) 35 ICT I- 9 (株)仙台銘板 29 ICT I-10 福井コンピュータグループ 29 6 建築構造 建- 2 (株)工芸社・ハヤタ 25 7 ICT I- 1 (株)プロダクションナップ ドローンチーム 23 8 建築構造 建- 4 レストム工法研究会 西日本支部 19 9 ICT I- 8 (株)ニコン・トリンブル 18 長寿命化 長- 3 (株)カミナガ 17 長寿命化 長-23 (一社)長崎県造園建設業協会、(一社)日本造園建設業協会 長崎県支部 17 4 10 区分 回答数 ①長崎工業 83 ②諫早農業 39 ③島原工業 41 ④大村工業 80 ⑤佐世保工業 75 ⑥鹿町工業 34 ⑦その他 0 合計 352
設問3 イベントの評価、ほかに希望するイベント ●イベントの評価 ※無回答3 ●ほかに希望するイベント ・地震体験 ・コンクリート打設に関する機械類 ・CAD 関係 設問4 建設業の魅力 ※無回答 1 設問5 参加して学校の学習や将来の進路の参考となったか ※無回答 1
区分
回答数
①よかった
306
②よくなかった
2
③どちらともいえない
41
合計
349
区分
回答数
①感じた
345
②感じなかった
1
③わからない
5
合計
351
区分 回答数 ①学習、進路とも参考になった 223 ②学習の参考になった 87 ③進路の参考になった 39 ④参考にならなかった 2 合計 351設問6 フェアの評価 設問7 今後の開催希望 区分 回答数 ①良い 307 ②やや良い 40 ③普通 5 ④やや悪い 0 ⑤悪い 0 合計 352 区分 回答数 ①希望する 349 ②希望しない 3 合計 352
主催者や出展者等に対するご意見・ご要望についての整理 <一般(高校生を除く)> ・フェア全般に関する意見 1 技術の向上のため、これからも開催を希望する。 2 ホットな話題が良かった。今後の参考にしたい。 3 今後もこのようなフェアを続けてほしい。大変良かった。 4 内容の濃い、良い勉強の機会となった。 5 継続できるように活動をよろしくお願いします。 6 今後、業務に役立つ内容だった。 7 見ごたえがあって良かった。 8 新しい情報が確認・理解でき良かった。 9 ドローンが良かった。 10 各社の様々な技術がわかった。今後とも続けてほしい。 11 色々な技術を聞かせていただきありがとうございました。今後の設計の参考にしたいと思います。 12 これからも色々ご出展ください。 13 県外から多くのメーカーが来ていて面白かった。ドローンや ICT 等に業界の進化を感じた。 14 新技術・新工法が社会の変化とともに変わっていくため、興味深く拝見できた。 ・運営に関する意見 1 出展一覧で内容を明記してもらえるともっとわかりやすい。 2 普通高校生も来てもらえる検討はできないか?(大学進学時の指標がない) 3 来場者が名刺を首にかけてほしい。 4 多数出展できる状況にしてほしい。 5 ステージとブースを少し離してほしい。ステージ発表を聞く人が少ない。 6 建設機械・重機・ロボット等も多く取り入れてほしい。 7 ブースで人が入るのを待つのではなく、積極的に声掛けをしてほしい。 8 県内産品のブースを設けてほしい。 9 体験ものを多くしてほしい。 10 ブースの数が増えるのはいいことだが、少し数を絞って、来場者を集めるのも良いと思う。 11 講演でもっと様々な分野の内容を聞けると良いと感じた。一日一講演では少ないし、聞けない。 12 ドローンを始め Icon の伸長に合わせた新技術の活用に資するフェアとしてほしい。 13 CPDS の配布時間が悪い。 14 建築設備はめまぐるしい発展があるので、その展示をお願いしたい。 15 ブースの一部に上下水道関係もお願いしたい。 16 体験型イベントを増やしてほしい。 17 様々な分野の新技術を紹介していただくほか、県内コーナーなどもあればなお良いと思う。 18 長崎建設技術・環境フェアとすればどうか(出展会社の門戸が広がるため) 19 もう少し実演があっても良いと思う。(大工さんの仕事などを実演してほしい) 20 建設技術フェアと銘打つ以上、土木分野メインはいかがなものか。ドローン実演など若者が興味を持つ 内容を増やしてほしい。 21 市町職員の参加を要請する。
22 若い人が興味を持つようなイベントを考えてほしい。(土木業界は人材不足) 23 出展しやすい環境、条件を。 24 建設コンサルタントの出展が少ない。 25 発表時間をもう少し余裕がほしい。(時間延長+5 分ほど) 26 防草、除草など維持管理の軽減を目的とした出展を増やしてほしい。 27 他の業務(例えば会議など)を同時にやると、来場者も増えると思う。 28 時間が取れる時期 4~5 月の開催を希望。 29 開催日は木、金曜日が良い。昨年からナークの意欲がみられてよかった。 30 木金開催が良い。 31 金、土曜日に開催してほしい。 32 役所関係者が毎年少ない気がする。若い技術者職員の方に参加を求む。 33 もっと出展があると良いと思う。 34 駐車スペースを確保してほしい。 35 駐車場がせまい、満車時は解りづらい。 36 交通の便がもっといいと助かる。 37 駐車場をもう少し利用しやすくしてほしい。 ・その他の意見 1 おつかれさまでした。 2 毎年楽しみにしています。来年もよろしくお願いします。 3 ナークの皆様ご苦労様です。 4 また来年も来たい。 5 優しくお声をかけていただいた会社の方、ありがとうございました。 6 わかりやすい説明ありがとうございました。 7 出展者の皆様が声をたくさんかけてくれてありがたかった。 8 とてもよい経験になりました。 9 面白かった。
<高校生の意見> 1 色々な多くの知識を身に付けることができた。 2 本当に面白かった。 3 クレーンがとても面白かった。 4 とても楽しく勉強になった。今後もぜひ参加したい。 5 本日はありがとうございました。 6 VR がもっと進化することを期待したい。 7 ドローン、VR の進歩したやつがみてみたいと思いました。 8 面白いものや知らないものがたくさんあって面白かった。 9 ものすごくよかった。 10 建築構造のブースが増えてくれたらうれしい。 11 もう少し高校生へのわかりやすい説明があるといいと思いました。 12 最新の技術を知ることもでき、職も知れたのでとても充実しました。 13 今後ともぜひ続けてほしい。 14 新しい技術がすごかった。 15 VR の映像があまりキレイに見えなかったので改善してほしいです。 16 VR 体験を行い、作業は危険と隣り合わせだということを改めて感じた。 17 楽しく解りやすかった。また来たい。 18 進路について考える参考となりました。 19 職に関して悩んでいたので、いい体験ができたと思う。 20 とてもいろいろな仕事について知れてよかった。 21 どのブースも丁寧で解りやすかった。 22 とても楽しかった。将来の参考になった。 23 とてもよかった。ここで学んだことを将来に活かしていきたい。 24 興味深い内容ばかりでとてもためになった。 25 興味ある職業がたくさんあった。 26 とても面白いフェアなのでこれからも続けてほしい。 27 建築業関係のブースを増やしてほしい。 28 話を聞きやすい雰囲気のブースとそうでないとこがあったので聞きやすいブースを増やしてほしい。 29 生徒たちにとって、より興味・関心が湧いてくるようなものばかりでした。 30 もう少し建築構造のブースを増やしてほしい。 31 点検車が楽しかった。ドローンの操作も上手くできていい経験だった。 32 クレーンの体験が楽しかった。もっと色々な分野の体験をしたいと思った。 33 将来の進路への参考になって良かった。 34 今後、建設業界の技術の進化に期待したい。福井コンピュータは伸びしろがある。 35 もっと学べるように毎年続けてほしい。 36 もっと多くの情報が得られるように、もっと多くの企業に参加してもらいたい。 37 VR などの体験ができるイベントがあり、とてもよかった。 38 自分の将来にとても役立つ貴重な体験をさせて頂くことができ本当によかった。
39 とても勉強になりました。本当に参加してよかった。今回学んだことを活かして勉学に臨みたい。 40 初めて工業系のフェアに参加し、とても楽しく、これからの進路に役立った。 41 VR では 360°見渡せてハイテクだと思った。クレーンの体験も滅多にできないので良かった。 42 楽しかった。興味がなかったことに興味をもてました。 43 建築系の出展を増やしてほしい。 44 色々な話を聞くことができた。メモするための机を用意していただきたい。 45 建築に関する職業の講話や VR を増やしてほしい。 46 普段聞けないお話しが聞けてとても勉強になった。 47 実際に自分から話を聞くことで、様々なことを学ぶことができた。建築関係以外にも話を聞けたため、 全く知らなかった分野も少しだけ学ぶことができ、良い経験となった。 48 参加させていただき、自分で調べることのできる内容以上のことを知れた。進路を考えていくうえで も、視野が広くなったと思う。また、優しく質問に答えてくださり、聞きやすかった。 49 もっと長い時間見たかった。 50 興味深い話ばかりでとても楽しかった。 51 他のものももっと見てみたかったし、また来たいと思った。 52 とても良い経験になった。
2.2 出展者アンケート 来場者とは別に、出展者を対象としたアンケート調査も 実施しました。結果は以下のとおりです。 設問1:出展目的(複数回答可) 設問2:出展目的の達成、未達成とその理由 ※無回答3 区分 出展目的の達成、不達成だった理由 達成 (25 団体) 技術・製品の PR をすることが出来たため。 役所関係及びコンサル等への技術・製品 PR が出来たため。 普段お話しできない発注者の方との交流が出来たため。 多くの方と意見交換が出来た。 以前より興味を持ってくれる方が多くなった印象を受けた。 ブースに多くの来場があり、新事業のプロモーションが出来た。 出展技術について興味を持っていただき、今後プレゼン等の依頼があったため。 ブースでは様々な方に興味を持っていただき、他社のブースでは最新の機種等を見せ ていただくことができたため。 未達成 (14 団体) 来場者が少なく、満足な説明が出来なかったため。 官公庁関係者の来場者が昨年より少なく感じたため。 コンサルの来場が少なく、十分な提案が出来なかったため。 建設会社の来場者が少ないように感じたため。 学生の来場者が多かった。求人に繋がればと思うが、設計技術者の来場が少なく手ご たえが薄かった。 区分 回答数 ①技術・製品のPR 36 ②企業・団体のPR 21 ③営業活動 21 ④来場者等との意見交換 16 ⑤その他 0 合計 94 区分 回答数 ①達成 25 ②未達成 14 合計 39 出展者 69 団体 回答 42 団体(回答率 61%)
設問3:フェア来場者数の満足度 ●満足度 ●「少ない」と回答した方の望まれる来場者数 ※無回答4 設問4:望まれる来場者の職種(複数回答可) ※「⑥その他」の回答 ・全て 設問5:「試験施工の提案」の応募 区分 回答数 ①官公庁関係 37 ②コンサルタント関係 30 ③建設業関係 19 ④学校関係 4 ⑤一般県民 1 ⑥その他 1 合計 92 区分 回答数 ①はい 6 ②いいえ 36 合計 42 望まれる来場者数 回答数 5,000人 2 4,000人 1 3,000人 2 2,000人 6 合計 11 区分 回答数 ①満足 3 ②普通 24 ③少ない 15 合計 42
設問6:「試験施工の提案」の問合せ等 【設問 5 で「①はい」と回答した方のみ】 (1)問い合わせの有無 (2)「試験施工の提案」の必要性 【(1)で「②いいえ」と回答した方のみ】 設問7:技術発表会の参加 ※技術発表会参加者数:全19 団体 区分 回答数 ①はい 0 ②いいえ 6 合計 6 区分 回答数 ①必要 4 ②不要 0 ③どちらともいえない 2 ④その他 0 合計 6 区分 回答数 ①はい 12 ②いいえ 30 合計 42
設問8:技術発表会の効果(発表前と発表後の変化等) 【設問7で「①はい」と回答した方のみ】 設問9:出展の有効性 ※無回答1 設問10:出展が有効だった理由と打合せ等の相手先 【設問9で「①はい」と回答した方のみ】 ●有効だった理由 ●紹介、打合せ等の相手先(複数回答可) ※「④その他」の回答 ※「④その他」の回答 ・出展は有効だが、来場者数は少ない ・工業高校生、大学生 区分 回答数 ①はい 4 ②いいえ 8 合計 12 区分 回答数 ①はい 37 ②いいえ 4 合計 41 区分 回答数 ①技術・製品が紹介できた 36 ②後日、打合せすることとなった 3 ③話がまとまり、使ってもらえるようになった 1 ④その他 1 合計 41 区分 回答数 ①官公庁職員 27 ②コンサルタント関係 21 ③建設業関係 13 ④その他 1 合計 62
設問11:来年のフェアの出展 設問12:来年のフェア開催場所の希望(複数回答あり) ※「⑥その他」の回答 ・新県庁 ・来場者がより多く見込める場所 ・駐車場が確保できる場所 ・出展するものに合わせて佐世保 か長崎 設問13:開催時期、開催日数、開催時間(現状からの変更の希望) 現状:10 月開催 (1 日目)13 時~17 時 (2 日目)10 時~15 時 ●「②変えたほうがよい」に回答された方の意見 区分 回答数 ①出展する 26 ②出展しない 0 ③わからない 16 合計 42 区分 回答数 ①長崎(現状) 32 ②諫早 2 ③大村 3 ④佐世保 6 ⑤島原 0 ⑥その他 2 合計 45 区分 回答数 ①そのままでよい 24 ②変えたほうがよい 18 合計 42 時間帯 1日目 回答数 9時~17時 1 9時~18時 1 10時~17時 5 13時~16時 1 2日目 回答数 9時~17時 1 10時~15時 4 10時~17時 1 時期 回答数 6月 2 7月 2 8月 1 11月 3 4~6月 2 合計 10 日数 回答数 1日間 1
設問14:そのほかのご意見・ご要望の整理 No. ご意見・ご要望 1 大変お世話になりました。 2 災害の設計でコンサルタントの来場が少なかった。(台風時期を外してほしい) 3 1年おきに県北での開催をしてほしい 4 本年度の開催を知らないコンサルが多かった。 5 来場者は関係者を除くともっと少ないと思う。強制的に役所や業者を呼ばないと、展示会が成り立たなくなる のではないか?時間も中途半端で車をとめる所が無いなど会場的にも厳しい。 6 曜日を木・金にしてもらいたい。そうすれば金曜は離島の官公庁職員も来やすいのではないでしょうか? 7 他の建設技術フェアと比べて官公庁の方が多く見受けられたため製品 PR の良い機会となった。 8 火曜日、水曜日では一般的に仕事で訪問しにくいと考えます。週末開催は困難としても、最低でも木曜日、金 曜日開催にして、金曜日の午後からの集客を期待するべきではないでしょうか。 9 お疲れ様でした。来年もよろしくお願いします。 10 実際にドローンの飛行があるなど、講演のみ等でなくイベント性を持たせた「動き」のあるフェアで良かった と思う。 11 ゆとりある駐車場がある会場での開催を希望します。 12 いつも御指導の程ありがとうございます。今年度も多くの御訪問があり、広く企業・技術 PR ができました。次 年度はぜひ新県庁内スペースでの開催を希望します。新県庁内であれば、市町村関係者(土木以外の政策部門 者)も多く来場が望めますので、御検討の程宜しく御願い申し上げます。 13 貴センターが会場のレイアウト変更や新しい企画・催しをなされていた点は評価している。だが、来場者が少 なく、特に2日目は散々だったように思う。当社も反省すべき点は反省し改善していくので、対象者(官公庁 職員)のニーズに沿うブース・出展内容がどの程度あったのか、どうすれば来場者が増えるのか徹底的に調査 してほしい。その調査結果を踏まえ、来年度以降の出展について判断したい。 14 来場者数の中に学生の占める割合が多く、一般の来場者数が少ないように思いました。例えば、開催曜日を木・ 金曜日にしたら、離島赴任中の方などが帰省を兼ねてフェアに来て、若干でも来場者が増えないでしょうか。 15 10 月は役所、コンサルとも業務が多忙な時期であり、設計関係者の来場が少ないと感じる。第一四半期の開催 を希望します。 16 設計事務所や構造設計事務所等の設計技術者の来場を増やしてほしい。 17 現状の開催時期だと業務が入ってきて忙しくなってきますので6月位のご検討をして頂ければと思います。 18 1 日1回 20 分程度でも良いので、来場者全員に商品を PR する場をつくってほしい。(メインステージに) 19 今年度は ICT 分野の出展が多かったが、長崎ではほとんど使わないと思った。エコ・リサイクル分野のほうが 良かった気がする。 20 今回のフェアでたくさんの方とお話しすることができ、興味を持っていただけたと思います。このような機会 をいただきまして、ありがとうございました。