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(1)

2017年11月16日

証券コード2001

「2017年度第2四半期決算」説明会

日本製粉株式会社

http://www.nippn.co.jp

(2)

本日のスケジュール

ご案内

2017年度業績予想と今後の成長戦略

代表取締役社長 近藤 雅之

「2017年度第2四半期決算」の概要及び通期業績予想

取締役常務執行役員

関根 昇

質疑応答

(3)

日本製粉株式会社

http://www.nippn.co.jp

証券コード2001

2017年11月16日

2017年度業績予想と

今後の成長戦略

(4)

本日ご説明させて頂くポイント

2017年度業績予想

事業環境の変化

持続的成長戦略

CSR経営の推進

(5)

2017年度業績予想

(6)

2016年度

2017年度

増減

増減%

売上高

312,932

335,000

22,068

7.1%

営業利益

11,574

12,000

426

3.7%

経常利益

13,162

13,500

338

2.6%

親会社株主に帰属

する当期純利益

8,934

9,000

66

0.7%

(百万円)

2017年度業績予想

2017年度定量目標

●売上高は、食品事業が伸長し全体では増収

●利益面は、各事業の販売拡大によりコスト増を吸収し増益

●年間30円配当を継続予定

ポイント

(7)

事業環境の変化

(8)

■人口動態

の変化 国内市場は縮小

海外

市場は拡大

商品の変化

生活者の変化

事業環境認識(1)

食品市場の大きな変化

 労働人口の減少

 競争環境の激化

ニーズの多様化

0 50 100 150 2015 2020 2030 2040 2050 0~14歳 15~64歳 65歳以上 出典:国立社会保障・人口問題研究所 日本の将来推計人口

小売の大手集中

販売チャネル間

の競合

PB商品の

増加

商品の多様化

出典:国連人口推計 2050 2040 2030 2020 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 50 年間で約 1.5 倍に増加 90億人突破 80億人突破 70億人突破 (百万人) 2010 2000 アジア・ オセアニア (百万人)

●シニア層の

増加

●女性の社会進出

●共働き世帯の増加

●単身世帯の

増加

(9)

2.0 2.5 3.0 3.5 4.0 4.5 5.0 5.5 6.0 6.5 シカゴ相場の推移(各月最終週末の期近価格)(資料:シカゴ商品取引所) 一般ふすま販売価格(円/30Kg)(農林水産省統計部「農業物価統計」より)

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

事業環境認識(2)

小麦を取り巻く価格推移

9 政府売渡 価格改定 △7.1% 当社業務用 小麦粉 価格改定 当社家庭用 小麦粉 価格改定 政府売渡 価格改定 △7.9% 当社業務用 小麦粉 価格改定 当社家庭用 小麦粉 価格改定 2015年9月から2016年3月の相場は ここで商品価格に反映される 2016年3月から2016年9月の相場は ここで商品価格に反映される 政府買付価格の算定期間 (2016/3第2週~2016/9第1週) 政府買付価格の算定期間 (2016/9第2週~2017/3第1週) 政府買付価格の算定期間 (2017/3第2週~2017/9第1週) 政府売渡 価格改定 +4.6% 当社業務用 小麦粉 価格改定 当社家庭用 小麦粉 価格改定 政府売渡 価格改定 +3.6% 2016年9月から2017年3月の相場は ここで商品価格に反映される (ドル/ブッシェル) (円/30Kg ) 1,050 1,100 1,150 1,200 1,250 1,300 1,350 1,400

小麦相場

ふすま販売価格

政府売渡麦価

政府売渡麦価

(円/トン)

50,690

48,470

52,610

56,640

52,510円

(10)
(11)

環境変化へ迅速に対応した成長戦略

11

コスト削減を通じて事業基盤をより一層強化

競争力

収益力

事業構造・事業ポートフォリオの再構築 ・成長性ある事業領域の拡大 ・新たな事業領域への進出 ・海外事業の強化 ・高付加価値商品の開発やブランドの 強化 ・戦略的業務提携やM&Aの実施

変化への対応 ・食品市場、麦制度改革、 TPP

CSR経営の推進 ・環境活動、品質管理 内部統制、利益還元など

全事業領域におけるローコストオペレーションの推進 ・収益改善施設投資の速やかな戦力化 ・IT活用による効率化推進 ・購買・製造・物流・販管費・金利などあらゆる切り口 からのコストダウン

グループ全体最適経営の推進 ・本社(コーポレート部門)の戦略立案機能強化 ・事業部制導入による意思決定の迅速化 ・グループシナジーの拡大 ・グローバルに人を活かす環境整備

お客様志向

利益志向

統合志向

(12)

設備投資による

コストダウン

サイロ

増設

複合

工場化

事業基盤強化の取り組み

ローコストオペレーション戦略

競争力強化、収益力向上

中食事業の強化

中食事業5社の10工場

 ファーストフーズHD㈱が

㈱一富士製麺所の全株式取得

 ファーストフーズHD㈱の子会社

㈱ファーストフーズつくばが事業譲受

省エネ

ロボット化

投資

臨海工場

への集約

83%

生産ライン

自動化

福島 ファーストフーズ つくば 日高 入間 八王子 沼津 小牧 桑名 知多 習志野 ファーストフーズつくば ファーストフーズ福島 ファーストフーズ名古屋 一富士製麺所

(13)

デュラム小麦の

胚乳部中心から

とった粒度の粗い

セモリナを厳選

て使用

外皮

中心部

REGALO使用部位

高温で時間を

かけて乾燥

する

ことにより、小麦

本来の風味と

弾力を実現

パスタ事業の展開(1)

13

イタリア語で「贈りもの」を意味する「REGALO(レガーロ)」

― 高付加価値商品の開発 -

弾力性に優れた食感を実現

原料のこだわり

製法のこだわり

セモリナのこだわり

全米有数の生産

量を誇り、

優良

なデュラム小麦

が生産されるモ

ンタナ州原料

使用

モンタナ州

契約栽培

パスタソースの投入により<REGALOブランド>強化 ショートパスタ全3品 パスタソース 全6品 ロングパスタ全4品

(14)

良質なデュラムの産地プーリア州で収

穫されたデュラム小麦を中心に、厳しい

品質規格に適合した原料のみを使用

古くからドライパスタの発展に中心的な役割

を果たしてきたナポリのあるカンパーニャ州

で最大規模の生産キャパシティーを誇る

パスタ事業の展開(2)

― イタリア産パスタブランドの本格展開 -

イタリア ナポリ生まれのパスタ「フェラーラ」

厳選された原料を使用

ドライパスタ発祥の地と言われる

ナポリで130年以上の歴史

(15)

成長分野での事業拡大

食と消費の変化を見据え

15

ライフスタイル

個食化

健康

海外展開

一食完結型商品の

ラインアップ強化

CVSとの取り組み

強化

健康寿命延伸事業

への取り組み

アジア地域での

販売拡大

冷食事業

中食事業

ヘルスケア事業

海外事業

市 場 創 造 型 商 品 開 発

価 格

おいしさ

栄 養

文 化

包装

形態

食べ

易さ

健康

機能性

環 境

簡便

時短

共働き

単身世帯

シニア

国内人口減

(16)

冷食事業

 様々なニーズに対応した一食完結型商品を投入

 簡便性が高いトレー入り(紙トレーは森林認証紙使用)

価 格

好調なパスタシリーズに加え

食シーンに合わせたラインナップを充実

パスタ!パスタ! 大盛り(袋入り) 量

当社市販用冷凍パスタシリーズ

 よくばりプレート

 トレー入り米飯

 おいしく健康に気づかう

こだわり ボリューム 100 100 120 140 160 180 米飯 パスタ ※2015年度上期=100とする B I G TOKYO PASTA

当社市販用冷凍食品売上推移

オーマイプレミアム オーマイPLUS

(17)

グループが持つ多様な食材(商品)を中食市場へ販売

 市場ニーズのフィードバック、メニュー提案強化

中食事業

17 コンビニエンスストア店舗数推移 (店) 出典:(一社)日本フランチャイズチェーン協会 50 100 150 40,000 50,000 60,000 当社売上 店舗数

CVSと横断的取り組みを強化し、成長市場へ販売拡大

 需要増対応、事業強化のための設備投資実施

パ ス タ そ ば 粉 小 麦 粉 プレミックス いなりあげ トマト加工品 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 ※2012年度=100とする 100

コンビニエンスストア(CVS)

との取組み状況

ラインに入って人と協働

作業を行うことが出来る

食材トッピングロボット

多機能ロボット

「ニトロン」

・人手不足の解消

・ローコスト化

NIPPN TOPPING ROBOT 「NITORON」 特許出願中

(18)

健康寿命延伸事業への取り組み(1)

ー 機能性素材の活用 ー

出典:国立社会保障・人口問題研究所 日本の将来推計人口 3人に1人が 65歳以上に!

●重要性を増すシニアマーケット

生活習慣病予防

関節、筋肉の衰え予防

歯周病、歯の喪失防止

健康日本21(第二次)推進専門委員会資料から作成 74.21 71.19 86.61 80.21 70 72 74 76 78 80 82 84 86 88 90 平均寿命 平均寿命 健康寿命 健康寿命 男 性 女 性 9.02年 12.4年 (年) 健康寿命と 平均寿命との差 26.8% 60.7% 12.5% 2015年 32.8% 56.4% 10.8% 0-14歳 65歳以上 15-64歳 0-14歳 65歳以上 15-64歳 2035年

機 能 性 表 示 食 品

【アマニオイル】

“コレステロール値が

高めの方に”

 機能性関 与成分名 オメガ3 (α‐リノ レン酸)

【潤つやセラミド】

“肌の乾燥が気になる方に”

 機能性関 与成分名 米由来グ ルコシルセ ラミド

【セラインスティム】

 4種のセラミド 配合化粧品 2017年10月より 発売

【マスリンゼリー】

オリーブ果実から 有効成分マスリン酸を 抽出 当社独自素材 オリーブ果実エキス (国際特許出願中)使用 Nature3月30日号特集記事に掲載 ~運動機能の改善~ オリーブ果実エキスの開発・商品化

(19)

健康寿命延伸事業への取り組み(2)

19

- 付加価値を高めた野菜の活用 -

野菜がもつ有用成分に着目した食品素材を多様な食品へ

リ コ ピ ン 入 り 人 参 「 こ い く れ な い 」 使 用

栄 養 価 を 高 め た ケ ー ル

「 こ い あ お な 」 使 用

日本製粉グループ 機能性表示申請中

赤 い 野 菜 ビ ー ツ が も つ

高 い 栄 養 価 「 こ い あ か ね 」

▲リコピンを特徴的に含む 人参「こいくれない」 ▲栄養価を高めたケール 「こいあおな」

独 自 の ブ ラ ン ド ト マ ト

「 愛果(まなか)」 使 用

栄養価の高いビーツ こ い あ お な パ ウ ダ ー こ い く れ な い ペ ー ス ト ▲独自ブランドビーツ 「こいあかね」 にんじんジュース アマニ油入り ドレッシング アマニ油入りドレッシング 100 100 300 500 700 900 1,100 1,300 2014年度 上期 2014年度 下期 2015年度 上期 2015年度 下期 2016年度 上期 2016年度 下期 2017年度 上期 ※2014年度上期=100とする

アマニ油入りドレッシング売上推移

出典:食品成分表7訂

(20)

小麦新品種の開発

 農研機構との共同研究。兵庫県の農業法人で委託栽培。  本品種を100%使用したスパゲッティが作れる。  黄色味が強く、コシのある食感のスパゲッティになる。  2016年は生産法人から「八幡厄神パスタ」名で試験販売。  本年は当社工場が製粉・加工して地域限定販売の予定。  農研機構、東北農業研究センターとの共同研究。  パン用小麦の澱粉の経時劣化が遅い品種を開発した。  柔らかさが長持ちするパンの開発につながる。  品種登録を進め、試験栽培や加工テストを実施中。

農 研 機 構 他 と の 共 同 開 発

① 日本初のデュラム小麦新品種

「セトデュール」の開発

<新しいタイプ> <通常タイプ> 地域限定の八幡厄神パスタ 新しいタイプの 小麦のパンの 方が柔らかい。

3日目の食パンのスライスに、

同重量の重りを載せた比較

② 澱粉老化耐性小麦の開発

小麦粉に関する特許取得済

(21)

21

アマニ他

野菜

大豆

米・そば・コーン

小麦

小麦粉 ふすま 果汁 大豆加工 (調理済油揚げ) ドレッシング、 アマニ油入り マヨネーズ パスタソース

セラミド

弁当・総菜 プレミックス そ ば パスタ 米粉・そば粉 コーングリッツ 冷凍食品 自然化粧品 ペットフード 製粉技術の応用 粉粒体・ 食品エンジニアリング その他の広がり 原材料の広がり 川 上 へ の 進 出

パミス

機能性

野菜類

健康食品・機能性表示食品

川 下 へ の 進 出 健康 食品 食品 飲料 外食産業 パンの花(小麦粘土) スポーツクラブ 遺伝子検査

アマニ

多角化の方向性

(22)

海外事業

バンコク 上海 天津 ジャカルタ モンタナ州 カリフォルニア州 ・プレミックス等の製造・販売

天津全順食品有限公司

・プレミックスの製造・販売 ・プレミックスの製造・販売 ・FSSC22000認証取得

上海日粉食品有限公司

Pasta Montana, L.L.C.

・パスタの製造・販売 ・日本への輸出

・ 新ライン稼働

(能力1.4倍)

NIPPN California Inc.

PT. NIPPN FOODS INDONESIA

NIPPN(Thailand)Co., Ltd.

・プレミックスの製造・販売

・FSSC22000、HALAL等の認証取得 ・タイ国内及び周辺諸国への販路

拡大

Nippon Flour Mills

(Thailand) Ltd.

アジア ~タイ・中国・ インドネシア~

アメリカ

・北米マーケットに おける食品食材 の製造・販売

(23)

(2017年9月撮影)

施 工 許 可 申 請 内 容 事 業 地 域 東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目地内 共 同 施 行 者 当社、三菱地所株式会社 建 物 概 要 地上16階/地下2階 延床面積 約44,100㎡ 施 工 用 途 事務所、店舗、地域貢献施設、駐車場等 着 2017年6月 竣 2019年8月

【再開発事業概要】

新宿南口プロジェクト

23

完成後は不動産賃貸事業を展開予定

宿

バスタ新宿

新宿駅

新南改札

JR

代々木駅

計画地

(0.5ha)

デッキ接続

JR新宿駅南口に、大規模複合ビルが誕生

(24)

目指すべき企業像

グローバルな多角的食品企業

売上高 5,000億円 営業利益 250億円

成長戦略のまとめ

経営資源の

効率的活用

・グループ経営の強化 ・シナジーの拡大

多角的成長への取組

・海外拠点の強化 ・M&A ・成長分野の育成 ・市場創造型商品開発

収益力の強化

・顧客満足度向上 ・高付加価値商品の販売 ・コストリダクション追求 ・収益改善設備投資

ROE 8%

売上高 3,129億円

営業利益 115億円

営業利益率

5%

中長期的な企業価値の向上

将来のキャッシュフロー増大

(25)

CSR経営の推進

(26)

食を通じたCSR活動

食 育

スポーツ支援

環 境

 元プロ陸上選手為末大氏と

の共同企画

 小学校を訪問し、運動と食事

についての特別授業を実施

 さまざまな地域の小中学校で

食育授業を実施

人々の健康づくりを応援

 日本ラグビーフットボール協会の

サポーティングカンパニー

 競 泳 ・ シ ン ク ロ ・ 水 球 ・ 飛 込

日本代表のオフィシャルスポンサー

環境との調和に配慮

 冷凍食品の紙トレーには

森林認証紙(PEFC)を使用

 食品廃棄物の再資源化によ

る食品リサイクルループを

運営

子どもたちの成長をあと押し

飼料 製造工場

農場

食肉加工 販売所

食品残さ

食肉加工

リサイクル

ループ

(27)

配当支払

自己株式の取得

外部資金調達

財務体質強化の考え方

基本方針

戦力的投資を伴う持続的成長により事業から安定的に獲得したCFを最適配分する

資産効率化により最適資本構成の実現を図り、格付けを維持・向上させる

利益還元(自己株式の取得を含む)を継続して実施できる財務体質を構築する

営業利益率

5%

ROE

8%

ROA

4%

最適資本構成

50%

連結配当性向

30%

将来

目標とする指標

戦略的投資

持続的

成長

キャッシュ

フロー

再投資

<ご参考>

外部資金返済

27  2013年4月 SB発行 100億円  2017年9月末 自己株式数 207万株 期中取得数 -万株 期中消却数 - 取得累計 1,605万株 単元未満買取 6万株 売却ほか 253万株 消却累計 1,149万株

(28)

3.0

3.0

3.0

3.5 3.5 3.5 4.0 5.0 5.0 5.0 6.0 6.0 6.0 7.0 15.0 3.0 3.0 3.0 3.5 3.5 3.5 6.0 5.0 5.0 7.0 6.0 6.0 6.0 16.0 15.0

1.0

1.0

1.0

2.0

2.0

0.0 5.0 10.0 15.0 03年度 04年度 05年度 06年度 07年度 08年度 09年度 10年度 11年度 12年度 13年度 14年度 15年度 16年度 17年度 (予)

企業体質の強化及び今後の事業展開、経営環境を考慮し、内部留保に意を用いることを

基本とする。

安定的かつ継続的な配当の維持を図る。

連結業績及び財務状況を総合的に勘案して実施する

(注) 2016年10月1日に株式併合(2株を1株へ)及び単元株式数の変更(1,000株から100株へ)

922 (注)

利益還元

配当 (円)

7.0

7.0

7.0

8.0

10.0 10.0

12.0

12.0

12.0

12.0

7.0

6.0

■中間 ■期末 ■記念(円) ■自己株式取得額(百万円)

14.0

配当性向 (連結) 21.9% 24.9% 24.3% 28.5% 30.9% 27.7% 21.2% 27.7% 32.0% 28.3% 25.4% 28.4% 27.7% 26.9% 26.7% 株主還元率※ (連結) 40.4% 24.9% 24.3% 39.2% 51.4% 27.7% 21.2% 27.7% 39.8% 28.3% 25.4% 28.4% 71.6% 37.3% 26.7% 記念配当 851 444 782 485 3,610 オーマイブランド 創立 オーマイ 創立 創立 30.0(予)

(29)

お問合せ先

この資料には、当社の現在の計画や業績見通しなどが含まれております。それら

将来の計画や予想数値などは、入手可能な情報をもとに、当社が計画・予測した

ものであります。実際の業績などは、様々な条件・要素によりこの計画や予想数値

とは異なる結果になることがあります。この資料はその実現を確約したり、保証する

ものではございません。

日本製粉株式会社・IR室

TEL 03(3511)5316

FAX 03(3237)3552

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