就業規則
就業規則
就業規則
就業規則
(パートタイム)
(パートタイム)
(パートタイム)
(パートタイム)
株式会社イースタイル
株式会社イースタイル
株式会社イースタイル
株式会社イースタイル
平成26年1月28日
平成26年1月28日
平成26年1月28日
平成26年1月28日
第1章
第1章
第1章
第1章
総
総
総
総
則
則
則
則
(目 (目 (目 (目 的)的)的) 的) 第1条 1 この就業規則(以下「規則という。」は、株式会社イースタイル(以下「会社」という。)のパート タイマーの労働条件、服務規律、その他の就業に関する事項を定めたものである。 2 この規則に定めのない事項については、労働基準法その他の法令の定めるところによる。 (パートタイマーの定義と適用範囲) (パートタイマーの定義と適用範囲) (パートタイマーの定義と適用範囲) (パートタイマーの定義と適用範囲) 第2条 1 パートタイマーとは所定の手続きを経て採用され、6ヶ月以内の有期雇用契約者をいう。 2 正規社員については別途定める規則による。 (規則遵守の義務) (規則遵守の義務) (規則遵守の義務) (規則遵守の義務) 第3条 会社はこの規則に基づく労働条件によりパートタイマーに就業させる義務を負い、パートタイマー はこの規則を遵守する義務を負うと共に、相互に協力して当社の発展に努めなければならない。 (秘密保持) (秘密保持) (秘密保持) (秘密保持) 第4条 パートタイマーは業務中に知りえたお客様及び従業員等の個人情報や会社及び関係者の経営資産 等を在職中や退職後に第三者へ故意に又は過失による漏洩や無断使用をしてはならない。 (異 (異 (異 (異 動)動)動)動) 第5条 業務上必要がある場合には、異動(職務変更、配置転換、出向)を命ずることがある。第2章
第2章
第2章
第2章
採
採
採
採
用
用
用
用
(採 (採 (採 (採 用)用)用)用) 第6条 1 会社の店長以上の役職者が、就職を希望する者の中より選考し所定の手続きを経た者をパートタ イマーとして採用する。 2 社員は採用の際、以下の書類を提出しなければならない。 ①履歴書(3ケ月以内の写真添付) ②健康保険証または免許証 ③その他会社が必要と認めたもの 3 在職中に上記提出書類の記載事項で氏名、現住所、家族の状況等に異動があった場合は、届け出 なければならない。 4 提出された書類は、人事労務管理の目的でのみ使用する。 (雇用契約) (雇用契約) (雇用契約) (雇用契約) 第7条 1 会社はパートタイマーを採用する場合、最高6ヶ月間を期間とし有期雇用契約締結する。 2 契約の更新は、特に申し出がない場合は自動延長し契約を更新することができる。 3 契約更新における会社の採用基準は、労働者が企業理念を理解できていること。 4 有期雇用期間は、勤続年数に通算する。 (労働条件の明示) (労働条件の明示) (労働条件の明示) (労働条件の明示) 第8条 会社は、パートタイマーの採用に際しては、採用時の賃金、就業場所、従事する業務、労働時間、 休日その他の労働条件を明らかにするための書面の交付及びこの規則を周知して労働条件を明 示するものとする。第3章
第3章
第3章
第3章
服務規律
服務規律
服務規律
服務規律
(服務心得) (服務心得) (服務心得) (服務心得) 第9条 服務にあたって、以下の事項を守らなければならない。 1 会社の企業理念を理解しなければならない。 2 会社の定める諸規定を守り、社内の規律秩序を維持すること。 3 上長の指示命令に従って誠実に職務を遂行すること。 4 服装などの身だしなみは、他人に不快感や違和感を与えるようなものとしてはならない。 5 常に健康を維持できるよう、体の自己管理に気を配らなければならない。 6 以下の行為をしようとする時は、予め上長の承認を得なければならない。 ①物品の購入をするとき(消耗品の購入は除く)。 ②販売等に際し、値引き、返金、返品等をするとき。 ③会社の重要書類またはこれに類する物品等を社外に持ち出すとき。 7 許可なく職務以外の目的で会社の施設、物品等を使用したり持ち出したりしないこと。 8 会社の物品や金品等の第三者との授受について不正行為をしてはならない。9 職務に関連し私的取引をなし、金品の借入れ、又は金品の贈与等を受け、自己の利益を図る こと、又はそれを要求すること。 10 会社の名誉を傷つけ、または会社に不利益を与えるような言動および行為は一切慎まなけれ ばならない。 11 以下に該当する事項が生じたときは、速やかに上長へ届け出なければならない。 ①お客様、近隣住民からのクレーム。 ②お客様、もしくは他人に損害を与えたとき、またはその恐れがあることを知ったとき。 ③お客様、従業員または会社に災害(天災、人災)の発生、またはその恐れがあることを 知ったとき。 ④会社の施設、器物、商品等の損傷や損壊、またはその恐れがあることを知ったとき。 12 社員は性的言動により他の従業員に苦痛を与えること、または不利益を与えたり、就業環境 を害してはならない。 13 放送設備、インターネット等にて業務に関係のないコンテンツを閲覧してはならない。 14 会社のメールにて私的な内容のメールのやりとりをしてはならない。 15 業務中に私用の携帯電話は慎まなければならない。 16 会社内の禁煙区域での喫煙はしてはならない。 17 会社内で、許可なく集会、演説、掲示、印刷物の配布その他これに類する行為や業務に関係 のない営利目的の勧誘活動等を行ってはいけない。 18 会社内で、一党一宗に偏る政治および宗教活動を行ってはいけない。 19 第4条の秘密保持を遵守すること。 (出退勤) (出退勤) (出退勤) (出退勤) 第10条 社員は出社および退社については以下の事項を守らなければならない。 ①始業時刻以前に出社し、就業に適する服装を整える等、始業時刻より直ちに職務に取りかか れるように準備しておくこと。 ②出退社の際は、会社の定める記録方法で本人自ら記録すること。ただし、業務の都合で現場 へ直行、または直帰する場合で上長の許可を得たものについては、記録をしなくても良いこ ととする。 ③業務に必要でない危険物を所持しないこと。 ④退社時に備品、書類等を整理整頓、格納すること。 (遅刻、早退、欠勤) (遅刻、早退、欠勤) (遅刻、早退、欠勤) (遅刻、早退、欠勤) 第11条 1 欠勤および遅刻、早退するときは事前に会社の定める方法で届けなければならない。 ただし、やむを得ない事由により事前に届け出ることができないときは、電話等により連絡し、 出勤した日に届け出なければならない。 2 遅刻または早退は不就労時間として賃金を控除する。悪質な遅刻または早退が3回以上になっ たときは、解雇の対象となる。 3 傷病のため欠勤が引き続き4日以上に及ぶときは、医師の診断書等を提出させることがある。 4 無断および無届欠勤に対する年次有給休暇の振替は認めない。
第4章
第4章
第4章
第4章
就業時間、休憩時間、休日
就業時間、休憩時間、休日
就業時間、休憩時間、休日
就業時間、休憩時間、休日
(労働時間、休憩時間) (労働時間、休憩時間) (労働時間、休憩時間) (労働時間、休憩時間) 第12条 1 所定労働時間は週30時間以内の範囲内で個別に雇用契約書において定める。 2 休憩は賃金を支給し、休憩開始と終了時間や回数は、業務の状況に合わせ各人のペースで休憩 をとる。 (休 (休 (休 (休 日)日)日) 日) 第13条 1 休日は原則、所定労働日以外を休日とし勤務時間表(別表)により定める。 2 業務上必要がある場合には、前項で定める休日を所定労働日と振替えることがある。 (時間外、休日、深夜勤務) (時間外、休日、深夜勤務) (時間外、休日、深夜勤務) (時間外、休日、深夜勤務) 第14条 1 業務により所定就業労働時間外、深夜(午後10時から閉店)に勤務させることがある。ただ し、これは労働基準法第36条に基づく協定の範囲内とする。 2 妊娠中、産後1年を経過しない女性従業員で請求した者および、満18 歳未満の従業員には法 定時間外勤務、法定休日勤務および深夜勤務はさせない。 3 前項の従業員で、ほか小学校就学前の子の養育又は家族の介護をおこなう一定範囲の女性従業 員で、会社に請求した者については事業の正常な運営を妨げる場合を除き深夜に労働させない。4 前項の深夜業務で制限の手続等必要な事項については、「育児・介護休業、育児・介護短時間 勤務に関する規程」で定める。 5 小学校就学前の子の養育又は家族の介護をおこなう女性従業員(指揮命令者及び専門事務従事 者を除く)で時間外労働を短いものとすることを申し出た者の法定労働時間を超える労働につ いては、協定において別に定めるものとする。 6 災害その他避けることのできない事由によって臨時の必要がある場合には、第1項から前項ま での制限を超えて、所定労働時間外又は所定休日に労働させることがある。
第5章
第5章
第5章
第5章
休暇、休業
休暇、休業
休暇、休業
休暇、休業
(年次有給休暇) (年次有給休暇) (年次有給休暇) (年次有給休暇) 第15条 1 勤続年数に応じ、所定労働日の 8割以上出勤したパート、アルバイトに対し、次表のとおり年 次有給休暇または賃金にて付与する。 2 年次有給休暇は、特別の理由がない限り7日前までに会社の定める方法で届けなければならな い。ただし、業務の都合によりやむを得ない場合は、指定した日を変更することがある。 3 急病等で当日やむを得ず年次有給休暇を取る場合は、必ず始業時刻前までに会社の定める方法 で連絡をしなければならない。この場合、医師の診断書の提出を求めることがある。ただし、 度重なる場合はこの年次有給休暇の取得を認めないことがある。 4 第1項の出勤率の算定に当たっては、年次有給休暇、産前産後の休業期間、育児休業、介護休 業等育児又は家族介護をおこなう労働者の福祉に関する法律(以下「育児・介護休業法」とい う。)に基づく育児・介護休業期間および業務上の傷病による休業の期間は出勤したものとし て取り扱う。 5 第1項の規定にかかわらず、従業員の過半数を代表する者との協定により、各社員の有する年 次有給休暇日数のうち5 日を超える部分について、あらかじめ時季を指定して付与することが ある。 6 年次有給休暇は次年度に限り繰り越すことができる。(時効2年) 7 年次有給休暇の期間は、所定労働時間に労働した場合に支払われる賃金を支給する。 (母性健康管理のための休暇) (母性健康管理のための休暇) (母性健康管理のための休暇) (母性健康管理のための休暇) 第16条 1 妊娠中又は出産後1年を経過しない女性従業員から、所定労働時間内に母子保健法に基づく健 康診査又は保健指導を受けるため、通院に必要な時間について休暇の請求があったときは、以 下の範囲で休暇を付与する。 ①産前の場合 妊娠23週まで………4週に1回 妊娠24週から35週まで……2週に1回 妊娠36週から出産まで……1週に1回 ただし、医師又は助産婦(以下「医師等」という。)がこれと異なる指示をしたときに は、その指示により必要な時間。 ②産後(1年以内)の場合 勤続年数 週所定 労働時間 週所定 労働日数 1年間の 所定労働 日数(週以 外の場合) 6か月 1年 6か月 2年 6か月 3年 6か月 4年 6か月 5年 6か月 6年 6か月 以上 30時間以上 5日 以上 217日 以上 10日 11日 12日 14日 16日 18日 20日 4日 169~ 216日 7日 8日 9日 10日 12日 13日 15日 3日 121~ 168日 5日 6日 8日 9日 10日 11日 2日 73~ 120日 3日 4日 5日 6日 7日 30時間 未満 1日 48~ 72日 1日 2日 3日医師等の指示により必要な時間。 2 妊娠中又は出産後1年を経過しない女性社員から、保健指導又は健康診査に基づき勤務時間等 について医師等の指導を受けた旨申出があった場合、次の措置を講ずることとする。 ①妊娠中の通勤緩和 通勤時の混雑を避けるよう指導された場合は、原則として1時間の勤務時間の短縮また は1時間以内の時差出勤 ②妊娠中の休憩の特例 休憩時間について指導された場合は、適宜休憩時間の延長、休憩の回数の増加 ③妊娠中又は出産後の諸症状に対応する措置 妊娠又は出産に関する諸症状の発生または発生の恐れがあるとして指導された場合は、 その指導事項を守ることができるようにする為の作業の軽減、勤務時間の短縮、休業等 3 母性健康管理のための休暇の期間における賃金の取扱いは、無給とする。 (育児休業) (育児休業) (育児休業) (育児休業) 第17条 1 別途定める育児・介護休業法により、その子が 1歳に達するまでの間、育児休業を申し出るこ とができる。 2 育児・介護休業法に基づく育児休業及び介護休業の期間における賃金の取扱いは、無給とする。 (介護休業) (介護休業) (介護休業) (介護休業) 第18条 1 別途定める育児・介護休業法により、要介護状態にある家族を介護するために、介護休業を申 し出ることができる。 2 育児・介護休業法に基づく育児休業及び介護休業の期間における賃金の取扱いは、無給とする。 (子の介護休暇) (子の介護休暇) (子の介護休暇) (子の介護休暇) 第19条 1 別途定める育児・介護休業法により、小学校就学前の子の病気、けがの養育するために、看護 休暇を申し出ることができる。 2 育児・介護休業法に基づく育児休業及び介護休業の期間における賃金の取扱いは、無給とする。 (育児時間) (育児時間) (育児時間) (育児時間) 第20条 1 1歳に満たない子を養育する女性従業員から請求があったときは、休憩時間のほか1日につい て2回(1回30分×2回=1時間)の育児時間を付与する。 2 育児時間における賃金の取扱いは、無給とする。 (公民権行使の時間) (公民権行使の時間) (公民権行使の時間) (公民権行使の時間) 第21条 1 従業員が勤務時間中に選挙その他公民としての権利を行使するため、予め申し出た場合は、そ れに必要な時間を付与する。 2 公民権行使の時間における賃金の取扱いは、無給とする。
第6章
第6章
第6章
第6章
賃
賃
賃
賃
金
金
金
金
(賃金の構成) (賃金の構成) (賃金の構成) (賃金の構成) 第22条 1 賃金の構成は、基本給、時間外勤務手当とする。 2 基本給は時間給(15 分未満切捨て)によって定める。ただし、職務、能力および経験等を勘 案して個別の雇用契約書において定める場合もある。 時給・・・厚生労働省最低賃金に準拠 (深夜勤務手当) (深夜勤務手当) (深夜勤務手当) (深夜勤務手当) 第23条 1 午後10時から閉店に勤務した場合、時間給の25%増の深夜勤務手当を支給する。 (時間外勤務手当) (時間外勤務手当) (時間外勤務手当) (時間外勤務手当) 第24条 1 法定労働時間1日8時間を超える1時間ごとにつき時間給の25%増の時間外勤務手当を支給 する。 (賃金の計算期間と支払日) (賃金の計算期間と支払日) (賃金の計算期間と支払日) (賃金の計算期間と支払日) 第25条 1 賃金は、毎月 15日に締切り、当月25 日に支払う。ただし、支払日が休日に当たるときは、そ の前日に繰り上げて支払う。 (社会保険の加入) (社会保険の加入) (社会保険の加入) (社会保険の加入) 第26条 1 会社は、パートタイマーについて、労働保険、社会保険など、常態として法令に定められた基 準に達したときは加入の手続をとる。 (賃金の支払いと控除) (賃金の支払いと控除) (賃金の支払いと控除) (賃金の支払いと控除) 第27条 1 賃金は通貨で手渡しまたは銀行振り込みにてその全額を支払う。 2 以下の各号に掲げるものについては賃金を支払うときに控除する。①給与所得税 ②雇用保険料の被保険者負担分 ③健康保険料の被保険者負担分 ④その他法令に定められた金額 3 遅刻または早退は不就労時間として賃金を控除する。 (基本給の改定) (基本給の改定) (基本給の改定) (基本給の改定) 第28条 1 基本給は、最低賃金法の改正時、あるいは職務に対し改定する。 2 以下の各号の一に該当する者については給与改定を保留することがある。 ①勤続6ヶ月未満の者 ②会社の企業理念を著しく理解できていない者、または反する者 ③就業規則により何らかの処分をうけた者 3 会社は必要に応じ臨時の基本給の改定をおこなうことがある。 (賞 (賞 (賞 (賞 与)与)与) 与) 第29条 1 原則として賞与は支給しないが、決算状況に応じて決算賞与として支給する場合がある。 2 決算時の算定は毎年10月におこなう。 3 支給日は11月25日を予定とする。 4 支給対象者は賞与の支給日に在籍している社員に限る。 (退職金) (退職金) (退職金) (退職金) 第30条 原則として退職金は支給しない。
第7章
第7章
第7章
第7章
安全、衛生
安全、衛生
安全、衛生
安全、衛生
(安全に関する心得) (安全に関する心得) (安全に関する心得) (安全に関する心得) 第31条 安全衛生に関する規定を守り、常に職場の整理整頓に努め、消防具、救急品の備付場所ならびに その使用方法を知得しておかなければならない。 (非常災害等の措置) (非常災害等の措置) (非常災害等の措置) (非常災害等の措置) 第32条 1 火災その他非常災害の発生する危険を予知し、または異常を発見したときは、直ちに上長に通 報し、臨機の措置をとらなければならない。 2 火災その他非常災害が発生した場合は、互いに協力してその被害を最小限にとどめるよう努力 し、お客様と近隣住民を最優先に避難誘導等、適切な措置を講じなければならない。 (衛生に関する心得) (衛生に関する心得) (衛生に関する心得) (衛生に関する心得) 第33条 健康の保持向上に努め、会社の行う健康に関する施策の推進に協力し、かつ指示を励行しなけれ ばならない。 (健康診断) (健康診断) (健康診断) (健康診断) 第34条 1 採用の際および毎年1回以上の健康診断をおこなう。(社会保険加入者) 2 正当な理由なく、健康診断受診を拒否してはいけない。 3 前項の健康診断の結果必要と認めるときは、労働時間の短縮、配置転換その他健康保持上必要 な措置を命ずることがある。 (就業禁止等) (就業禁止等) (就業禁止等) (就業禁止等) 第35条 1 他人に伝染するおそれのある疾病にかかっている者、又は疾病のため他人に害を及ぼす恐れの ある者、その他医師が就業不適当と認めた者は、就業させない。 2 同居の家族又は同居人が他人に伝染するおそれのある疾病にかかり、又はその疑いのある場合 には、直ちに上長に届け出て、必要な指示を受けなければならない。第8章
第8章
第8章
第8章
災害補償
災害補償
災害補償
災害補償
(災害補償) (災害補償) (災害補償) (災害補償) 第36条 1 業務上、負傷しまたは疾病にかかったときは、労働基準法の規定に従って以下の補償をする。 ①療養補償 必要な療養の費用 ②障害補償 障害の程度で決定額 ③休業補償 平均賃金の60% ④遺族補償 平均賃金の1000日分 ⑤葬祭料 平均賃金の60日分 2 補償を受けるべき者が同一の事由について労働者災害補償保険法によって前項の災害補償に 相当する保険給付を受けるべき場合においては、その給付の限度において前項の規定を適用しない。 3 従業員が業務外の傷病にかかった場合は、健康保険法により扶助を受けるものとする。
第9章
第9章
第9章
第9章
教
教
教
教
育
育
育
育
(教 (教 (教 (教 育)育)育)育) 第37条 会社は技能知識教養を向上させるために必要に応じて教育を行い、または社外の教育に参加させ ることがある。第10章
第10章
第10章
第10章
解雇、退職
解雇、退職
解雇、退職
解雇、退職
(解 (解 (解 (解 雇)雇)雇) 雇) 第38条 1 パートタイマーは以下の事由により解雇されることがある。 ①会社の企業理念を著しく理解できていない者、または反する者で、その改善の見込みがな いとき。 ②正当な理由なく、しばしば上長の指示・命令に従わなかったとき。 ③お客様、近隣住民に著しく迷惑を掛け、その改善の見込みがないとき。 ④故意または重大な過失により、災害または営業上の事故を発生させ、お客様や近隣住民、 会社に重大な損害を与えたとき。 ⑤無断もしくは正当な理由なく欠勤、遅刻、早退が3日以上に及んだとき。 ⑥出退勤記録を不正に記録、もしくは不正記録を依頼したとき。 ⑦刑事事件で有罪の判決を受けたとき。 ⑧暴行、脅迫その他不法行為をして著しく従業員としての体面を汚したとき。 ⑨精神又は身体の障害については、適正な雇用管理を行い雇用の継続に配慮してもなおその 障害により業務に耐えられないと認められたとき。 ⑩会社の経営上の理由にて継続雇用の必要を認めなくなったとき。 ⑪その他、第3章の服務規律に違反し、その改善の見込みがないとき。 2 解雇するときには、30日前に予告する。予告しないときは平均賃金の30 日分を支給して即時 解雇することができる(平均賃金の30 日分とは、過去3カ月の総支給額をその期間の暦日数 で除したものを1日分としてその30日分をいう)。なお、予告日数は平均賃金を支払った日数 だけ短縮することができる。 (損害賠償) (損害賠償) (損害賠償) (損害賠償) 第39条 違反行為等により会社に損害を与えた場合、会社は損害を現状に回復させるか、または回復に必 要な費用の全部もしくは一部を賠償させることがある。なお、当該損害賠償の責任は、退職後も 免れることはできない。さらに、本人より賠償がなされないときは、身元保証人にその責任を追 求することがある。 (定年退職) (定年退職) (定年退職) (定年退職) 第40条 1 定年は満60歳とし、定年年齢に達した日の直後の賃金締切日をもって退職とする。 2 前項の規定にかかわらず、高年齢者雇用安定法第9条第2項に基づく労使協定の定めるところ により、次の各号に掲げる基準のいずれにも該当する者については、65歳まで再雇用する。 ①引き続き勤務することを希望していること。 ②引き続き会社の精神及び理念を遵守、維持できること。 ③直近の健康診断の結果、業務遂行に問題がないこと。 3 65歳以上でも会社が必要と認める場合は、あらためて嘱託として再々雇用することがある。 (一般退職) (一般退職) (一般退職) (一般退職) 第41条 1 パートタイマーが以下の各号の一に該当する場合には、当該事由の発生した日をもって退職と する。 ①自己の都合により退職を申し出て会社の承認があったとき。 ②期間を定めて雇用した者の雇用期間が満了したとき。 ③休職期間満了までに休職理由が消滅しないとき。 ④死亡したとき。 2 パートタイマーが自己の都合により退職しようとするときは、30日前までに上長に文書によ り退職の申し出をしなければならない。 3 退職する者は、退職日までに業務の引継ぎ、その他指示されたことを終了し、貸与または保管 されている金品を返納しなければならない。(正規社員への転換) (正規社員への転換) (正規社員への転換) (正規社員への転換) 第42条 1 勤続6ヶ月以上を経過した者で、本人が希望する場合は、正規社員に転換させることがある。 2 換期間は、毎月16日とする。 3 正規社員と同様の勤務時間、勤務日数を勤務できること。 4 上長の推薦、人事考課と試験等に合格した者。 附 則 この規則は、平成26年2月16日から施行する。