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政策 1 危機管理を強化する 施策 (1) 重要な管 施設の地震対策 1 水道管の耐震化 水道 静岡市水道施設中長期更新 に基づき 重要な水道管 296.8km のうち 耐震化済の水道管延長が 平成 26 年度末は 103.0km ですが これを平成 末までに 9.7km 実施し 112.7km の

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(1)

静岡市上下水道事業

第3次中期経営計画

平成 27 年度~平成 30 年度

事務事業評価(進行管理)シート

平成 28 年 7 月

静岡市上下水道局

様式1

(2)

1

水道管の耐震化

【水道】

「静岡市水道施設中長期更新計画」に基づき、重要な水道管 296.8km のうち、耐震 化済の水道管延長が、平成 26 年度末は 103.0km ですが、これを平成 30 年度末まで に 9.7km 実施し、112.7km の耐震化を完了します。 耐震化実施済水道管延長(102.9km) 耐震化成果率(34.7%)= ×100 重要な水道管延長 (296.8km) (成果指標) ※記載されている延長は、累計で示しています。 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 水道管の耐震化 (耐震化成果率) 102.9km (34.7%) 103.9km(当初) (35.0%) 104.0km(変更) (35.0%) 104.6km(当初) (35.2%) 104.7km(変更) (35.3%) 109.0km(当初) (36.7%) 109.1km(変更) (36.8%) 112.6km(当初) (37.9%) 112.7km(変更) (38.0%) 実 績 水道管の耐震化 (耐震化成果率) 103.0km (34.7%) 104.0km (35.0%) - - - 事 業 費 予算額(千円) - 471,200 394,370 - - 決算額(千円) - 151,685 - - - 繰越額(千円) 159,691 338,810 - - - 当該年度の 実施状況 葵区羽鳥二丁目 ほか 1.6km 清水区吉原ほか 1.0km 効 果 巨大地震に備え、水源から浄水場までを結ぶ導水管、浄水場から配水池まで水 を送る送水管及び配水池から各家庭まで水を送る配水管のうち、口径 300mm を 超える配水管といった重要な水道管の「継手の離脱防止」、「水道管の破断防止」 など耐震性の向上が図られます。 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

水道管の耐震化については、計画どおりの成果が出ている。 災害に備え、耐震性の向上に努めること。 また、計画の前倒しも検討すること。 実施目標

(3)

2

施策(1) 重要な管・施設の地震対策

下水道管の耐震化

【下水道】

「静岡市下水道総合地震対策計画」に基づき、重要な下水道管 474.2km のうち、耐 震化済の下水道管延長が、平成 26 年度末は 217.7km ですが、これを平成 30 年度末 までに 28.6km実施し、246.3km の耐震化を完了します。 耐震化実施済下水道管延長(217.7km) 耐震化成果率(45.9%)= ×100 重要な下水道管延長 (474.2km) (成果指標) ※記載されている延長は、累計で示しています。 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 下水道管の 耐震化 (耐震化成果率) 211.3km (44.6%) 222.5km(当初) (46.9%) 228.9km(変更) (48.3%) 227.5km(当初) (48.0%) 233.9km(変更) (49.3%) 232.5km(当初) (49.0%) 238.9km(変更) (50.4%) 239.9km(当初) (50.6%) 246.3km(変更) (51.9%) 実 績 下水道管の 耐震化 (耐震化成果率) 217.7km (45.9%) 231.6km (48.8%) - - - 事 業 費 予算額(千円) - 1,054,000 639,450 - - 決算額(千円) - 673,648 - - - 繰越額(千円) 148,829 321,099 - - - 当該年度の 実施状況 葵区田町四丁目外 17.24km 葵区安西三丁目外 13.90km 効 果 巨大地震に備え、「防災拠点と処理場を接続する下水道管の流下機能の確保」、「緊 急輸送路の確保」など耐震性の向上が図られます。 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

下水道管の耐震化については、計画を達成しているため評価できる。 災害に備え、早期に達成できるよう取り組むこと。 実施目標

(4)

様式 1 事務事業評価(進行管理)シート 3

政策1

危機管理を強化する。

施策(1) 重要な管・施設の地震対策

水道施設の耐震化

【水道】

配水池耐震診断の結果により、耐震化の必要な配水池総容量 191,020 ㎥のうち、耐 震化済の容量が平成 26 年度末は 56,612 ㎥ですが、これを平成 30 年度末までに「静 岡市水道施設中長期更新計画」に基づき、優先度の高い施設の補強工事を 10,000 ㎥ 実施し、66,612 ㎥の耐震化を完了します。 耐震化の施されている配水池容量(56,612 ㎥) 既設配水池耐震化成果率(29.6%)= ×100 既設配水池総容量 (191,020 ㎥) (成果指標) 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 水道施設の 耐震化 (耐震化成果率) 耐震診断 (29.6%) 城内配水池・ 松富第 2 配水池 [補強計画] (29.6%) 城内配水池・ 松富第 2 配水池 [実施設計] (29.6%) 城内配水池・ 松富第 2 配水池 [工事施工] (29.6%) 城内配水池・ 松富第 2 配水池 [完成] (34.9%) 実 績 水道施設の 耐震化 (耐震化成果率) 耐震診断 (29.6%) 城内配水池 松富第 2 配水池 [補強計画] (29.6%) - - - 事 業 費 予算額(千円) - 0 22,405 - - 決算額(千円) - 0 - - - 繰越額(千円) 0 0 - - - 当該年度の 実施状況 耐震診断業務完 了 城内配水池 松富第 2 配水池 補強計画の策定 完了 効 果 巨大地震の発生に備え、「災害時に確保できる貯水量の増大」が図られます。 自 己 評 価 評価 説 明

平成 26 年度に実施した耐震診断を基に、職員により補強方針を決定した。 外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

水道施設の耐震化については、巨大地震に備え、計画どおり進めること。 実施目標

(5)

4

施策(2) 浸水対策

雨水幹線・ポンプ場などの整備

【下水道】

「静岡市浸水対策推進プラン」に位置づけられた浸水対策地区において、下水道部が 所管する 26 地区のうち、対策完了地区が平成 26 年度末は地区8地区ですが、これを 平成 30 年度末までに8地区実施し、16 地区において浸水対策を完了します。 浸水対策完了地区(8地区) 浸水対策率(30.8%)= ×100 浸水対策地区 (26 地区) (成果指標) ※記載されている地区は、累計で示しています。 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 雨水幹線・ ポンプ場 などの整備 (浸水対策率) 8地区 (30.8%) 9地区 (34.6%) 10 地区 (38.5%) 11 地区 (42.3%) 16 地区 (61.5%) 実 績 雨水幹線・ ポンプ場 などの整備 (浸水対策率) 8地区 (30.8%) 9地区 (34.6%) - - - 事 業 費 予算額(千円) - 1,604,407 2,119,160 決算額(千円) - 1,538,745 - - - 繰越額(千円) 1,697,000 1,774,703 - - - 当該年度の 実施状況 【整備中】 大岩三丁目地区 下川原地区 押切・石川新町地区 高橋二・三丁目・ 飯田町地区 折戸地区 【整備中】 大岩三丁目地区 広野地区 高橋二・三丁目・ 飯田町地区 追分二丁目地区 折戸地区 【完成】 下川原地区 効 果 速やかに雨水が排除され、浸水被害の軽減が図られます。 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

いるので、評価できる。 雨水幹線・ポンプ場などの整備については、計画どおり整備が進んで ゲリラ豪雨などに備え、前倒しに整備を進め、浸水対策の軽減に努め ること。 実施目標

(6)

様式 1 事務事業評価(進行管理)シート 5

政策1

危機管理を強化する。

施策(3) 渇水対策

水の相互運用

【水道】

平成 19 年度から着手している北部ルート 21.1km のうち、整備済の送水管延長が平 成 26 年度末は 11.2km ですが、これを平成 30 年度末までに 9.9km の整備を進め、安 倍川水系と興津川水系の水を相互運用できる体制を確立します。 (成果指標) ※記載されている延長は、累計で示しています。 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 北部ルート整備 11.2km 12.7km 14.3km [一部供用開始] 16.3km 21.1km [完成] 実 績 北部ルート整備 11.2km 12.7km - - - 事 業 費 予算額(千円) - 533,500 619,700 - - 決算額(千円) - 546,889 - - - 繰越額(千円) 586,422 509,440 - - - 当該年度の 実施状況 清水区蜂ヶ谷ほ か 2.1km 清水区山原ほか 1.5km 効 果 渇水時においても安定した給水が確保できます。 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

水の相互運用については、計画どおり達成している。 万が一の渇水時にも、安定した給水を確保するため、相互運用できる体制の構 築に努めること。 実施目標

(7)

6

施策(4) 災害時などの対応や体制の確立

災害時活動拠点の整備

【共通】

災害時の対策本部機能や応援隊受入れ場所を確保するため、活動拠点となる上下 水道局庁舎、(仮称)上下水道情報センターなどを整備します。 (成果指標) 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 拠点整備 建設 [継続] 庁舎・ (仮称)上下水道 情報センター [供用開始] - - - 実 績 拠点整備 建設 [継続] 庁舎・ 災害対策本部室 [供用開始] - - - 事 業 費 予算額(千円) - 4,720,235 - - - 決算額(千円) - 4,510,104 - - - 繰越額(千円) 747,920 0 - - - 当該年度の 実施状況 建設工事中 1 庁舎の建設 工事完了、所有 権移転登記完了 2 災害対策本 部室の設置・供 用開始 3 耐震性貯水 槽の整備完了 効 果 になります。 災害時における災害対策本部機能の充実が図られ、より迅速な復旧活動が可能 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

部として、施設は整備されたが、災害時に活動拠点として機能するかを、訓練な災害時活動拠点の整備については、上下水道局庁舎の完成に伴い、災害対策本 どで確認すること。 実施目標

(8)

7

水道管の更新

【水道】

「静岡市水道施設中長期更新計画」に基づき、想定使用年数を超える水道管のうち 26.7km を布設替えします。 更新実施済水道管(8.0km) 更新成果率(30.0%)= ×100 4年間の実施予定延長(26.7km) (成果指標) ※記載されている延長は、累計で示しています。 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 水道管の更新 (更新成果率) - 8.0km (30.0%) 16.8km (62.9%) 21.7km (81.3%) 26.7km (100%) 実 績 水道管の更新 (更新成果率) - 8.8km (33.0%) - - - 事 業 費 予算額(千円) - 694,875 632,564 - - 決算額(千円) - 1,054,411 - - - 繰越額(千円) 451,451 66,038 - - - 当該年度の 実施状況 -葵 区 安 東 二 丁 目ほ か 8.8km 効 果 漏水による事故や、濁水の発生が軽減されます。 自 己 評 価 評価 説 明

計画 8.0km に対し、目標以上の 8.8km を実施した。 外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

水道管の更新については、計画以上の実績を達成している。 今後も計画以上の更新に努めること。 実施目標

(9)

8

施策(1) 管・施設の老朽化対策

下水道管の改築

【下水道】

「静岡市公共下水道再構築基本計画」に沿って策定した「管きょ長寿命化計画」に基 づき、再構築を必要とする布設後 80 年以上の下水道管(陶管・コンクリート管)のうち 22.8kmを改築します。 改築実施済下水道管(7.0km) 改築成果率(30.7%)= ×100 4 年間の実施予定延長(22.8km) (成果指標) ※記載されている延長は、累計で示しています。 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 下水道管の改築 (改築成果率) - 7.0km (30.7%) 14.0km (61.4%) 18.4km (80.7%) 22.8km (100%) 実 績 下水道管の改築 (改築成果率) - 2.9km (12.7%) - - - 事 業 費 予算額(千円) - 1,010,000 1,104,800 - - 決算額(千円) - 368,585 - - - 繰越額(千円) 211,709 728,520 - - - 当該年度の 実施状況 - 葵区大鋸町ほか 2.90km (発注 7.0 ㎞) 効 果 管の老朽化が原因で起こる重大な道路陥没事故などの発生を未然に防ぎます。 自 己 評 価 評価 説 明

から、実績は計画を下回ってしまったが、計画どおり 7.0 ㎞の工事を発注してお関係者との調整等により工事進捗に遅れが生じ、完成が 2.9 ㎞に留まったこと り、老朽化した下水道管の改築は着実に実施している。 外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

管の老朽化が進んでいるため、計画に対する遅れを早期に解消できるよう、今下水道管の改築については、目標を顕著に下回っている。 後の進捗管理の徹底に努めること。 実施目標

(10)

9

水道施設の更新

【水道】

「静岡市水道施設中長期更新計画」に基づき、老朽化した施設のうち、25 箇所の更 新を行います。 (箇所数は、工事数を示しています。) 更新実施済施設数累計(7 箇所) 更新成果率(28.0%)= ×100 4年間の実施予定施設数(25 箇所) (成果指標) ※記載されている箇所数は、累計で示しています。 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 水道施設の 更新 (更新成果率) - (28.0%) 7 箇所 (48.0%) 12 箇所 (64.0%) 16 箇所 (100%) 25 箇所 実 績 水道施設の 更新 (更新成果率) - (28.0%) 7箇所 - - - 事 業 費 予算額(千円) - 350,504 337,789 - - 決算額(千円) - 183,197 - - - 繰越額(千円) 103,817 222,168 - - - 当該年度の 実施状況 施設の更新、7 箇所完了。 ①小鹿配水場 ②馬渕取水場 ③船越配水場 ④、⑤大谷中継ポ ンプ場 2 件 ⑥谷津浄水場 ⑦谷津山配水池 効 果 経年劣化による機能の低下や施設事故などの発生を防ぎます。 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

災害に備えるため、計画どおりの更新に努めること。 実施目標

(11)

10

施策(1) 管・施設の老朽化対策

下水道施設の改築

【下水道】

「静岡市公共下水道再構築基本計画」に沿って策定した「施設長寿命化計画」に基づ き、老朽化した施設のうち 35 箇所を改築します。 (箇所数は、工事数を示しています。) 改築実施済箇所数累計(12 箇所) 改築成果率(34.3%)= ×100 4 年間の実施予定箇所数(35 箇所) (成果指標) ※記載されている箇所数は、累計で示しています。 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 下水道施設の 改築 (改築成果率) - (34.3%) 12 箇所 (65.7%) 23 箇所 (85.7%) 30 箇所 (100%) 35 箇所 実 績 下水道施設の 改築 (改築成果率) - (25.7%) 9 箇所 - - - 事 業 費 予算額(千円) - 2,287,589 2,997,000 - - 決算額(千円) - 1,181,844 - - - 繰越額(千円) 828,954 1,326,711 - - - 当該年度の 実施状況 -9 箇所の工事完了 高松T 機械 2 件 城北T 機械・電気 2 件 中島T 機械・電気 2 件 機械 1 件 2 ポンプ場 電気 2 件 T:浄化センタ ー 効 果 経年劣化による施設の故障が原因で発生する処理機能の低下などを未然に防 ぎます。 自 己 評 価 評価 説 明

平成 27 年度は、計画 12 箇所のうち 9 箇所の工事を完了した。 設備の故障や天候の影響により施工手順の見直しが必要となったため、3箇所 は次年度へ繰越した。 外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

下水道施設の改築については、3か所の施設の改築が延期となった。 下水道施設の老朽化は進んでいるため、繰越した3か所の改築は次年度で達成 させること。 実施目標

(12)

11

水道管の漏水対策

【水道】

漏水調査実施計画に基づき、給水区域を 20 地区に分け、各地区の管の老朽度と漏 水発生の頻度から、調査周期を1~3年と定め水道管の漏水調査を行うなど、積極的に 漏水対策を行います。 調査周期 1年に1回調査する地区 8地区 2年に1回調査する地区 7地区 3年に1回調査する地区 5地区 (成果指標) ※当該年度の漏水調査地区数を示しています。 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 漏水調査 【1段目:調査地区数】 (内訳) 【2段目:1年に1回】 【3段目:2年に1回】 【4段目:3年に1回】 14 地区 12 地区 13 地区 15 地区 11 地区 8地区 8地区 8地区 8地区 8地区 3地区 4地区 3地区 4地区 3地区 3地区 ‐ 2地区 3地区 - 実 績 漏水調査 【1段目:調査地区数】 (内訳) 【2段目:1年に1回】 【3段目:2年に1回】 【4段目:3年に1回】 14 地区 9地区 - - - 8地区 6地区 - - - 3地区 3地区 - - - 3地区 ‐ - - - 事 業 費 予算額(千円) - 47,292 52,573 - - 決算額(千円) - 26,028 - - - 繰越額(千円) 0 0 - - - 当該年度の 実施状況 静岡駅北部、東静岡 駅北部、西奈、安倍 口、羽鳥、東静岡駅 南部、丸子、用宗、 飯田・高部、辻・江 尻・入江、浜田・岡・ 船越・清水、袖師・ 庵原、興津・小島・ 両河内、由比 静岡駅北部、西奈、 羽鳥、静岡駅南部、 南部、丸子、有度、 浜田・岡・船越・ 清水、由比 効 果 漏水量を軽減し、事故の発生を防ぎます。 自 己 評 価 評価 説 明

予算の削減により、計画 12 地区に対し実施は9地区で目標値には達しなかっ たものであるが、漏水調査には計画的実施と突発的実施があり、入札差金も含 め、施設の異常配水量の増加に伴う突発的な調査の費用として、予算は確保して おく必要があったため、計画の残り3地区については実施しなかった。 突発的な緊急漏水修繕等の対応のために修繕費が不足し、やむを得ず約 21,000 千円を流用し執行したため、9地区の実施にとどまった。 外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

水道管の漏水対策については、計画を下回る実績であった。 予算の削減については、早期に把握し、計画どおりに事業が実施できるよう、 努めること。 指標の追加(漏水による損失と改善)を検討すること。 実施目標

(13)

12

施策(2) 施設の効率化

施設の小規模化・統廃合

【水道】

「静岡市水道施設中長期更新計画」に基づき、施設改築に合わせて小規模化や統廃 合を進めます。 (成果指標) 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 施設の統廃合 - 他都市 動向調査 情報収集 他都市 動向調査 情報収集 内部検証 基本方針決定 実 績 施設の統廃合 - 他都市 動向調査 情報収集 - - - 事 業 費 予算額(千円) - 0 - - - 決算額(千円) - 0 - - - 繰越額(千円) - 0 - - - 当該年度の 実施状況 政令指定都市及 び県内の8市町 の情報収集を行 った。 効 果 施設の効率的な運転や、維持管理費の軽減が図られます。 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

施設の小規模化・統廃合については、他都市動向調査、情報収集を継続すると ともに、調査結果の開示を行うこと。 実施目標

(14)

13

下水道計画区域内の整備

【下水道】

事業計画(認可)面積 9,666ha のうち、整備済面積が平成 26 年度末は 8,821ha で すが、これを平成 30 年度末までに 102ha(服織地区、長崎地区、興津地区など)整備 し、8,923ha とします。 下水道整備面積(8,821ha) 下水道整備率*(91.3%)= ×100 事業計画(認可)面積(9,666ha) (成果指標) ※記載されている整備面積は、累計で示しています。 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 下水道の整備 (下水道整備率) 8,821ha (91.3%) 8,865ha (91.7%) 8,885ha (91.9%) 8,896ha (92.0%) 8,923ha (92.3%) 実 績 下水道の整備 (下水道整備率) 8,821ha (91.3%) 8,859ha (91.7%) - - - 事 業 費 予算額(千円) - 1,250,000 909,000 - - 決算額(千円) - 1,229,328 - - - 繰越額(千円) 876,730 405,033 - - - 当該年度の 実施状況 【整備面積】 中島処理区 8.92ha 長田処理区 3.13ha 南部処理区 1.22ha 北部処理区 6.55ha 静清処理区 51.09ha 【整備面積】 中島処理区 4.66ha 長田処理区 1.76ha 南部処理区 1.30ha 北部処理区 2.24ha 静清処理区 28.04ha 効 果 がります。 公共下水道(汚水)の整備を進めることで、下水道が使用可能となる区域が広 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

下水道計画区域内の整備については、公衆衛生の面からも、達成できたことを 評価する。 実施目標

(15)

14

施策(1) 水環境の保護・改善

水洗化戸数の増加

【下水道】

新規供用開始区域における集中的な早期臨戸訪問や電話催告などの水洗普及活動 により、水洗化戸数の増加を図ります。また、改正した助成制度等の利用促進と併せ、よ り効果的な助成制度等について調査研究し、見直し等について検討します。 (戸数は、水洗化された戸数を示しています。) (成果指標) ※計画期間の、単年度増加見込戸数を示しています。 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 水洗化戸数 3,800 戸 1,400 戸 1,000 戸 500 戸 1,000 戸 実 績 水洗化戸数 3,873 戸 3,288 戸 - - - 事 業 費 予算額(千円) - 169,286 139,085 - - 決算額(千円) - 81,246 - - - 繰越額(千円) 0 0 - - - 当該年度の 実施状況 水洗化普及員 9名による臨戸 訪問により、主 に、羽鳥、三保、 瀬名、丸子、鳥 坂、梅ヶ谷、楠 の各地区におい て水洗化が進ん だ。 水洗化普及員 9名による臨戸 訪問により、主 に、羽鳥、瀬名、 丸子、三保、楠、 池田、長崎の各 地区において水 洗化が進んだ。 効 果 下水道を使用することで、公共用水域の水質保全や公衆衛生の向上が図られま す。 自 己 評 価 評価 説 明

新規下水道供用開始区域について、水洗化普及員が早期に集中的な臨戸訪問を 行うことにより、計画を上回る水洗化戸数の増加となった。 外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

水洗化戸数の増加については、計画を上回ったことを評価する。 引き続き普及促進に努めること。 環境改善に係る指標について検討すること。 実施目標

(16)

15

自然エネルギーの活用

【共通】

太陽光発電設備を設置します。また、新たな自然エネルギーの導入可能性について 継続して検討していきます。 (成果指標) ※記載されている箇所数は、累計で示しています。 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 自然エネル ギーの活用 5施設 [太陽光] 6施設 [太陽光] 導入可能性 検討 導入可能性 検討 候補地選定 実 績 自然エネル ギーの活用 5 施設 [太陽光] 6 施設 [太陽光] - - - 事 業 費 予算額(千円) - 7,281 - - - 決算額(千円) - 6,958 - - - 繰越額(千円) 0 0 - - - 当該年度の 実施状況 西奈配水場太陽 光発電の設置、 運用。 水道新庁舎太陽 光発電の設置、 運用。 マイクロ水力発 電導入可能性検 討。 効 果 自然エネルギーを使用することで、電気事業者からの買電使用量を抑制し、温 室効果ガスの排出量の低減を図ることができます。 自 己 評 価 評価 説 明

28 年度実施予定の新たな自然エネルギー(マイクロ水力発電)の導入可能性 の検討を、1 年前倒しで着手した。 外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

性の検討を前倒しで始めた。 自然エネルギーの活用については、目標を達成し、マイクロ水力発電導入可能 今後も自然エネルギーの導入の検討を進めること。 実施目標

(17)

16

施策(2) 温暖化対策

省エネルギー対策

【共通】

施設の機器更新に当たっては、省エネルギーの視点から高効率機器を選定するととも に、公用車更新時に、環境への影響が少ない低排出ガス車への切り替えを推進します。 低排出ガス車両数(45 台) 低排出ガス車両導入率(76.3%)= ×100 全車両数(59 台) (成果指標) 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 低排出ガス 車両更新 (低排出ガス 車両導入率) 上段:水道 下段:下水道 45/59 台 (76.3%) 48/59 台 (81.4%) 54/59 台 (91.5%) 58/59 台 (98.3%) 59/59 台 (100%) 23/38 台 (60.5%) 24/38 台 (63.1%) 28/38 台 (73.7%) 32/38 台 (84.2%) 35/38 台 (92.1%) 実 績 低排出ガス 車両更新 (低排出ガス 車両導入率) 上段:水道 下段:下水道 45/59 台 (76.3%) 49/59 台 (83.1%) - - - 23/38 台 (60.5%) 24/37 台 (64.9%) - - - 事 業 費 予算額(千円) - 8,377 - - - 決算額(千円) - 5,832 - - - 繰越額(千円) 0 0 - - - 当該年度の 実施状況 低排出ガス車両 への更新 水道:3台 下水道:3台 低排出ガス車両 への更新 水道:3台 (その他 1 台は低 排 出 ガ ス 車 で ある ことを確認) 下水道:1台 (1 台更新せず廃 車) 効 果 す。 エネルギーの消費を抑制し、温室効果ガスの排出量の低減を図ることができま 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

省エネルギー対策については、平成 30 年度を目標に、すべての公用車を艇排 出ガス車両へ更新し、環境への配慮を図ること。 実施目標

(18)

様式 1 事務事業評価(進行管理)シート 17

政策3

環境への負荷を軽減する。

施策(3) 資源のリサイクル

リサイクル率の向上

【共通】

下水汚泥の再利用方法として、従来の堆肥や建設資材への利用に加え、炭化炉* 備により、燃料化による再資源化を行います。 有効利用した汚泥(11,152t) 汚泥有効利用率(80%)= ×100 全体の汚泥量 (13,940t) (成果指標) ※単年度の汚泥有効利用率を示しています。 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 汚泥の有効利用 (汚泥有効利用 率) 80% 90% 91% 92% 93% 実 績 汚泥の有効利用 (汚泥有効利用 率) 88% 90% - - - 事 業 費 予算額(千円) - 505,601 617,360 - - 決算額(千円) - 510,548 - - - 繰越額(千円) 0 0 - - - 当該年度の 実施状況 計画どおり実施 効 果 下水汚泥を再生資源として有効利用を推進することで、温室効果ガスの排出量 の低減を図ることができます。 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

リサイクル率の向上については、下水汚泥を堆肥や建設資材としての再利用を 継続するとともに、有効利用を推進すること。 実施目標

(19)

18

施策(1) 安全でおいしい水の安定的な供給

水道管の整備・充実

【水道】

給水区域内において、需要に応じた水道管 8.5km の整備を順次進めていきます。 (成果指標) ※記載されている延長は、累計で示しています。 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 水道管整備 - 2.0km 3.3km 5.7km 8.5km 実 績 水道管整備 - 5.4km - - - 事 業 費 予算額(千円) - 146,041 254,016 - - 決算額(千円) - 325,471 - - - 繰越額(千円) 256,194 146,626 - - - 当該年度の 実施状況 - 葵区産女ほか 5.4km 効 果 より安定した給水が可能となる環境が整います。 自 己 評 価 評価 説 明

計画 2.0kmに対し、目標以上の 5.4kmを実施した。 外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

水道管の整備・充実については、目標以上の整備を実施している。今後も順調 な整備を進め、安定した給水環境の充実を図ること。 実施目標

(20)

19

水道施設の整備・充実

【水道】

給水区域内における未整備地区や、施設整備に伴う配水ブロックの変更などについ て、需要に応じた整備を順次進めていきます。 (成果指標) 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 水道施設整備 - 基本設計 [足久保] 基本設計 [足久保] 用地交渉 [足久保] 用地交渉 [足久保] 実 績 水道施設整備 - 基本設計 [足久保] - - - 事 業 費 予算額(千円) - 3,000 31,000 - - 決算額(千円) - 8,586 - - - 繰越額(千円) - 0 - - - 当該年度の 実施状況 足久保配水池 基本設計完了 効 果 水道を利用できる環境が整い、より安定した給水の確保が図られます。 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

水道施設の整備・充実については、目標を達成している。今後も需要に応じた 整備を進めること。 実施目標

(21)

20

施策(1) 安全でおいしい水の安定的な供給

直結給水サービスの拡大

【水道】

水道施設の整備などに合わせて、直結給水が実施可能な地域や対象施設の拡大を 図ります。 (成果指標) 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 対象の拡大 - 実施可能地域 ・施設の選定 関係各所との 協議 モデル施設の 選定 モデル施設の 直結化 実 績 対象の拡大 - 実施可能地域 ・施設の選定 - - - 事 業 費 予算額(千円) - 0 0 - - 決算額(千円) - 0 - - - 繰越額(千円) - 0 - - - 当該年度の 実施状況 -実施可能地域 (給水圧力 0.2Mpa 以上の 地域)の選定 施設の選定 (市営住宅等) 効 果 受水槽式から切り替えることにより、受水槽管理における衛生面での懸念が無 くなります。 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

直結給水サービスの拡大については、計画どおり実施している。 衛生面も考慮し、直結給水可能な地域や施設の拡大を図ること。 実施目標

(22)

21

水質管理・監視の充実

【水道】

水安全計画、水道GLP、水質検査計画の運用や検証などによる水質管理・監視体制 の充実を図るとともに、水質検査機器や水質監視装置の定期的な保守点検と計画的な 更新(37 台中 16 台)を行います。 更新実施済装置数(4 台) 更新成果率(25.0%)= ×100 更新装置数 (16 台) (成果指標) ※記載されている台数は、累計で示しています。 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 水質監視 装置の更新 (更新成果率) - (25.0%) 4台 (50.0%) 8台 (75.0%) 12 台 (100%) 16 台 実 績 水質監視 装置の更新 (更新成果率) - (25.0%) 4台 - - - 事 業 費 予算額(千円) - 16,000 16,000 - - 決算額(千円) - 15,552 - - - 繰越額(千円) - 0 - - - 当該年度の 実施状況 -清水区内の水質 監視装置 4 台を 更新した。 効 果 水質管理・監視体制が強化され、より安全な水の供給が確保されます。 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

等の定期的な保守点検と計画的な更新に努めること。 水質管理・監視の充実については、水質管理体制の維持のため、水質検査機器 また、わかりやすい水質検査結果の公表を検討すること。 実施目標

(23)

22

施策(1) 安全でおいしい水の安定的な供給

鉛製給水管の更新

【水道】

「静岡市鉛製給なまりせいきゅう水管すいかん更新計画」に基づき、鉛製給水管の当初(平成 21 年度末)使用 箇所 64,596 箇所のうち、解消箇所が平成 26 年度末では 13,063 箇所ですが、これを 平成 30 年度末までに 13,642 箇所更新し、26,705 箇所まで更新を行います。 鉛製給水管累計解消箇所 (13,063 箇所) 鉛製給水管の解消率(20.2%)= ×100 当初鉛製給水管使用箇所 (64,596 箇所) (成果指標) ※記載されている箇所数は、累計で示しています。 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 鉛製給水管の 更新 (鉛製給水管の 解消率) 13,051 箇所 (20.2%) 16,051 箇所(当初) (24.8%) 16,063 箇所(変更) (24.9%) 19,251 箇所(当初) (29.8%) 19,263 箇所(変更) (29.8%) 22,993 箇所(当初) (35.6%) 23,005 箇所(変更) (35.6%) 26,693 箇所(当初) (41.3%) 26,705 箇所(変更) (41.3%) 実 績 鉛製給水管の 更新 (鉛製給水管 の解消率) 13,063 箇所 (20.2%) 16,269 箇所 (25.2%) - - - 事 業 費 予算額(千円) - 134,764 147,600 - - 決算額(千円) - 116,557 - - - 繰越額(千円) 0 0 - - - 当該年度の 実施状況 布設替 477 件 修繕 505 件 漏水調査 215 件 鉛管更新 827 件 その他 788 件 計 2,812 件 布設替 275 件 修繕 590 件 漏水調査 81 件 鉛管更新 1,009 件 その他 1,251 件 計 3,206 件 効 果 より安全な水を供給するとともに、漏水の懸念が軽減されます。 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

鉛製給水管の更新については、計画を上回る実績であった。 安全な水の供給のため、引き続き鉛製給水管の解消に努めること。 実施目標

(24)

23

市営簡易水道(16簡易水道)の統合

【水道】

平成 19 年度の「簡易水道等施設整備費国庫補助金交付要綱及び同取扱要領」(厚 生労働省)の一部改正を受け、平成 21 年度に策定した「簡易水道事業統合計画書」に 基づき、市内 16 簡易水道を平成 28 年度までに統合します。 (成果指標) ※記載されている箇所数は、累計で示しています。 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 統合数 - 1箇所 16 箇所 [完了] - - 実 績 統合数 - 1箇所 - - - 事 業 費 予算額(千円) - 0 - - - 決算額(千円) - 0 - - - 繰越額(千円) - 0 - - - 当該年度の 実施状況 ・市営谷津団地 簡易水道を統合 するための準備 ・市営谷津団地 簡易水道の統合 完了 ・H28 末に市営 15 簡易水道を 統合するための 準備 効 果 特定簡易水道事業を上水道に統合することにより、水道事業の一元管理(財政 基盤・技術基盤の強化)、維持管理体制の強化、危機管理体制の充実、コンビニ 収納やお客様サービスセンター対応など均一で良質な水道サービスの提供が可 能となります。 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

市営簡易水道(16 簡易水道)の統合については、計画どおり統合するよう進 めること。 実施目標

(25)

24

施策(3) 接客・窓口サービスなどの充実

料金支払いの利便性の向上

【共通】

お客さまのライフスタイルに合ったクレジットカード決済等の納付方法について、要望や ニーズを総合的に検証し、導入可能なものについて実施していきます。 (成果指標) 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 納付方法の 多様化 現状分析 及び把握 新たな 納付方法 の検討 納付方法 の決定 - - 実 績 納付方法の 多様化 現状分析 及び把握 新たな 納付方法 の検討 - - - 事 業 費 予算額(千円) - 0 0 - - 決算額(千円) - 0 - - - 繰越額(千円) 0 0 - - - 当該年度の 実施状況 納付方法につい ての現状分析・ 要望やニーズの 把握をした。 クレジット決済 他新たな納付方 法の洗出し・お 客さまの要望や ニーズの把握・ 費用対効果の検 証・他都市の導 入状況等の研究 等を実施した。 効 果 お客さまにとって、納付方法の選択肢が増え利便性が図られます。 自 己 評 価 評価 説 明

クレジット決済ほか新たな納付方法の洗出し、要望やニーズの把握、費用 対効果の検証、他都市の導入状況を調査・研究した。 外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

実施した。 料金支払いの利便性の向上については、新たな納付方法の検討を、計画どおり 新たな納付方法の早急な実施を期待する。 実施目標

(26)

25

サービス体制の再構築

【共通】

多様化、高度化するお客さまのニーズに迅速・的確に対応するため、お客様サービス センターの業務仕様の見直しや拡充を検討するとともに、お客さまの声を事業に反映す る仕組みを構築します。 (成果指標) 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 サービス体制 の再構築 長期継続 契約実施 (~H29.9) 包括民間委託 対象業務検討 包括民間委託 対象業務決定 包括民間委託 実施 (H29.10~) 継続実施 実 績 サービス体制 の再構築 長期継続 契約実施 (~H29.9) 包括民間委託 対象業務検討 - - - 事 業 費 予算額(千円) - 27,333 - - 決算額(千円) - 27,333 - - - 繰越額(千円) 0 0 - - - 当該年度の 実施状況 長期継続契約の 実施。 お客さまサービ スセンターの業 務仕様の見直し や拡充の検討、 他業務を含めた 包括業務委託対 象事業の選出及 び委託期間・業 者選定方法・契 約方法等につい ての方針を決定 した。 効 果 向上が図られます。 お客様サービスセンターの円滑な運営により、お客さまの利便性及び満足度の 自 己 評 価 評価 説 明

包括業務委託対象事業の選出及び委託期間・業者選定方法・契約方法等についてお客さまサービスセンターの業務仕様の見直しや拡充の検討、他業務を含めた の方針を決定した。 外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

について丸投げとならないよう、管理・監督を実施するとともに、お客様満足度サービス体制の再構築については、包括民間委託により、接客・窓口サービス の向上のための取組に努めること。 実施目標

(27)

様式 1 事務事業評価(進行管理)シート 26

政策4

お客さまサービスを向上させる。

施策(4) 市民参画の推進

静岡市上下水道事業経営懇話会の開催

【共通】

市民意見を広く聴くとともに、事業評価を適切に実施するため、「静岡市上下水道事 業経営懇話会」を開催します。 (成果指標) ※計画期間の、単年度開催回数を示しています。 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 懇話会の 開催回数 6 回 4 回 4 回 4 回 5 回 実 績 懇話会の 開催回数 6 回 4 回 - - - 事 業 費 予算額(千円) - 1,178 1,278 - - 決算額(千円) - 977 - - - 繰越額(千円) 0 0 - - - 当該年度の 実施状況 6回実施。 4回実施。 上下水道事業の 施策の進行管理 に関すること、 料金・使用料に 関すること、計 画に関すること 等について、意 見を聴取した。 効 果 事業経営の透明性の確保が一層図られます。 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

静岡市上下水道事業経営懇話会の開催については、市民からの意見を聴取する とともに、事業評価を適切に実施し、事業経営の透明性を確保すること。 実施目標

(28)

27

積極的な広報活動

【共通】

局広報紙、ホームページ、局庁舎内に設置する展示コーナーなどで、積極的に事業 PRを行うとともに、イメージキャラクター、ロゴマーク等を活用するなど、親しみやすい広報 活動を推進します。 (成果指標) 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 庁舎内展示 コーナーの 活用 展示内容検討 展示コーナー 設置 活用方法検討 実施検証 実施検証 実施検証 実 績 庁舎内展示 コーナーの 活用 展示内容検討 展示コーナー 設置 活用方法検討 - - - 事 業 費 予算額(千円) - 15,904 0 - - 決算額(千円) - 12,988 - - - 繰越額(千円) 0 0 - - - 当該年度の 実施状況 ・局庁舎内の展 示コーナー設置 完了。 ・局広報紙によ る事業の市民へ の周知 ・水のキャラク ター名前の公募 ・上下水道フェ ア等のイベント 開催 ・上下水道モニ ター・出前講座 の実施 効 果 健全経営の持続が図られます。 事業の意義や現状を市民の皆さんにより深くご理解いただき、上下水道事業の 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

している。 積極的な広報活動については、広報紙等で上下水道事業に係る広報活動を実施 市民が事業への理解を深められるよう、継続した広報活動を行い、局庁舎の展 示コーナーを多くの市民に活用してもらう取組を行こと。 実施目標

(29)

28

施策(1) 業務の効率化

経営資源の有効活用

【共通】

水道事業、下水道事業は今まで別々に事業実施してきましたが、経営資源である「ヒト =人材」、「カネ=資金」を上下水道局という一つの組織として捉え、有効的に活用できる 方策を検討し実施します。 (成果指標) 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 経営資源の 活用 - 組織内調整 業務分析 実施 実施検証 実施検証 実 績 経営資源の 活用 - 組織内調整 業務分析 - - - 事 業 費 予算額(千円) - 0 0 - - 決算額(千円) - 0 - - - 繰越額(千円) - 0 - - - 当該年度の 実施状況 組織内調整、業務 分析を実施 1 「 ヒ ト = 人 材」については一 時 的 な 融 通 の 可 能性を検討 2 「 カ ネ = 資 金」については一 時 借 入 の ル ー ル 化を決定 効 果 経営資源を有効活用することで、一層の経営健全化が図られます。 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

経営資源の有効活用については、一層の経営健全化を図ること。 また、「カネ=資金」の一時借入のルールの内容を公表すること。 実施目標

(30)

29

各種研修の充実

【共通】

事業運営に必要な知識・技術を確保するため、経験年数等に応じた階層別研修や、 資格取得のための研修、外部機関が実施する専門研修などに職員を派遣します。 また、研修成果の発表の場を設け、他の職員へ知識・技術を広く伝えるとともに、研修 カリキュラムや検証を行う体制を構築します。 (成果指標) 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 研修の実施 階層別研修試行 派遣研修 検証体制の構築 研修計画策定 派遣研修 実施検証 研修計画策定 派遣研修 実施検証 研修計画策定 派遣研修 実施検証 研修計画策定 派遣研修 実施検証 実 績 研修の実施 階層別研修試行 派遣研修 検証体制の構築 研修計画策定 派遣研修 実施検証 - - - 事 業 費 予算額(千円) - 9,967 - - - 決算額(千円) - 9,063 - - - 繰越額(千円) 0 0 - - - 当該年度の 実施状況 階層別研修を踏 まえた各種内部 研修の実施・参 加 専門研修への参 加 各種内部研修の 実施・参加 外部等の専門研 修への参加 必要な資格取得 (衛生管理者 2 人、危険物取扱 者 2 人、フォークリ フト 1 人等) 効 果 職員の技術力が向上し、お客さまサービスの充実が図られます。 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

各種研修の充実については、事業費に見合った成果が出ている。 各種研修により、技術力を向上させること。 実施目標

(31)

30

施策(2) 職員の技術習得

技術継承の仕組みづくり

【共通】

事業運営に必要な技術や知識を確保するため、継承すべき技術の選定や継承をする ための仕組みを検討し、新たな技術継承の手法を導入します。 (成果指標) 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 技術継承の 仕組みづくり 実施準備 制度周知 一部実施 実施準備 実施検証 実施検証 実施検証 実 績 技術継承の 仕組みづくり 実施準備 制度周知 一部実施 実施準備 - - - 事 業 費 予算額(千円) - 0 0 - - 決算額(千円) - 0 - - - 繰越額(千円) 0 0 - - - 当該年度の 実施状況 具体的方法の検 討 1 部 共 有 フ ォ ル ダの作成、マニュア ルデータなどの情報 共有の実施 2 バ デ ィ 制 度 の実施準備、一部 実施(試行) 3 eラーニングの 実施 上記制度の周知 効 果 事業運営に必要な技術・知識が継承され、安定した事業運営が図られます。 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

技術継承の仕組みづくりについては、安定した事業運営のため、継承すべき技 術の選定や継承するための仕組みの検討を進めること。 実施目標

(32)

31

企業債残高の適正な管理

【共通】

将来の支払利息が過大とならないよう、企業債残高を適正に管理します。 (成果指標) 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 企業債残高 上段:水道 下段:下水道 418 億円 443 億円 469 億円 490 億円 506 億円 1,582 億円 1,567 億円 1,556 億円 1,544 億円 1,532 億円 実 績 ( 又 は 予 算 ) 企業債残高 上段:水道 下段:下水道 405 億円 420 億円 427 億円 - - 1,550 億円 1,526 億円 1,520 億円 - - 事 業 費 ( 決 算 又 は 予 算 額 ) 水道事業(千円) 上段:借入、下段:償還 2,388,000 2,127,291 3,600,000 2,125,110 2,842,000 2,140,456 - - 下水道事業(千円) 上段:借入、下段:償還 7,719,200 10,007,679 7,931,200 10,413,204 10,325,800 11,355,000 - - 繰越額(千円) 0 0 - - - 当該年度の 実施状況 効 果 次世代との負担の平準化を図ることで、安定した事業が持続できます。 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

企業債残高の適正な管理については、今後も適正に管理し、安定した事業経営 に努めること。 実施目標

(33)

32

施策(3) 財政の健全化

収納率の向上

【共通】

委託業務の推進により、民間業者が有する専門性、ノウハウを最大限に活用し、収納 率の向上に努めます。 (成果指標) ※各年度の現年度 5 月末の収納率を示しています。 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 収納率 1 段目:水道料金 2 段目:下水道 使用料 3 段目:簡易水道 料金 4 段目:受益者 負担金 98.56% 98.65% 98.73%98.83%(当初) (変更) 98.81%(当初) 98.85%(変更) 98.89%(当初) 98.90%(変更) 98.50% 98.57% 98.62%98.77%(当初) (変更) 98.68%(当初) 98.79%(変更) 98.73%(当初) 98.81%(変更) 99.42% 99.44% 99.46% 99.48% 99.50% 97.67% 97.77% 97.87% 97.97% 98.07% 実 績 収納率 1 段目:水道料金 2 段目:下水道 使用料 3 段目:簡易水道 料金 4 段目:受益者 負担金 98.78% 98.79% - - - 98.73% 98.76% - - - 99.33% 99.55% - - - 96.88% 95.01% - - - 調 定 額 等( 5 月 末 現 在) 調定額(千円) 1 段目:水道料金 2 段目:下水道 使用料 3 段目:簡易水道 料金 4 段目:受益者 負担金 9,847,936 9,824,820 9,800,470 - - 10,271,442 10,358,114 10,208,510 - - 62,556 59,105 58,950 - - 407,198 227,890 185,104 - - 収納済額(千円) 1 段目:水道料金 2 段目:下水道 使用料 3 段目:簡易水道 料金 4 段目:受益者 負担金 9,727,563 9,708,646 9,706,194 - - - 10,140,772 10,229,363 10,229,333 - - - 62,135 59,084 58,840 - - - 394,489 215,239 - - - 未収額(千円) 1 段目:水道料金 2 段目:下水道 使用料 3 段目:簡易水道 料金 4 段目:受益者 負担金 120,373 115,930 118,626 - - - 130,670 128,437 128,781 - - - 421 387 265 - - - 12,700 12,651 - - - 実施目標

(34)

33 当該年度の 実施状況 ノウハウを最大 限に活用。 ②口座振替勧奨 の推進 ③給水停止対象 者を未納3期以 上から未納2期 以上とする給水 停止措置の強化 ノウハウを最大 限に活用。 ②口座振替勧奨 の推進 ③給水停止措置 の強化継続 (受益者負担金) ①下水道工事説 明会等において 一括納付のPR 活 動 を 実 施 し た。 ②債権強化期間 を実施し、収納 率の向上を図っ た。 効 果 現年度分未収金の発生の抑制により負担の公平性が確保され、収入の増加が図られます。 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

収納率の向上については、未収金の発生を抑制し、収入の増加を図ること。

(35)

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施策(4) 新たな視点に立った上下水道事業の展開

広域化の検討

【水道】

他事業体との統合、経営の一体化、管理の一体化などによる事業効率化を検討しま す。 (成果指標) 実施内容 26 年度 27 年度 28 年度 29 年度 30 年度 (目標) 計 画 広域化の検討 情報収集 情報収集 内部検証 検討会設置 業務範囲 などの検討 検討会実施 業務範囲 などの検討 実 績 広域化の検討 情報収集 情報収集 - - - 事 業 費 予算額(千円) - 0 0 - - 決算額(千円) - 0 - - - 繰越額(千円) 0 0 - - - 当該年度の 実施状況 - 静岡県、富士市、 富士宮市等と、 水道事業の広域 化における枠組 み、連携範囲の 検討を行った。 効 果 広域化が実施された場合、経営基盤の強化に繋がります。 自 己 評 価 評価 説 明

外 部 評 価 評価 意 見 ・ 要 望

広域化の検討については、経営基盤強化のため、検討を継続すること。 また、検討結果を開示すること。 実施目標

参照

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