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Strategy 社会と企業の価値創造 IHI統合報告書2017| Report 2017|株式会社IHI IHI strategy 0920

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(1)

Challenge

ー に 価値 ー Strategy

ー 業の価値 ー

ESG Management

ー 的成長の ー

Strategy

業の 夣 墜ー

CEO ッ ージ

資 ・エネルギー・

産業シス・海・ 機 ・ ・

P12

P6~

P15~

P13~

ロジ 体 の

(2)

Challenge

ー に 価値 ー Strategy

ー 業の価値 ー

ESG Management

ー 的成長の ー

2016

利益 の

前 に 進 中の

大型 ロジ クトに 化

CEO

メッセージ

 2017年4 より 長  高経営 (CEO)

に し し 、

 2016年度は、 長  高 (COO)

し 中 経営 グルー 経営 2016 をスタート

し 益 の強化 に に

り し 、 省 数 り し

CEO し 2017年度は、 はス ーク ル ーの

、 し 中 経営 の目標 成の めにス ー

ドを上 る に る の2点を し 経営

を進め

 I H Iグルー の強 る技術 人 の力によ 、 ら

るス ーク ル ーの を実 る、 価値 業

を目 し り

経営 (2018年度)

営業利益率 7%

ROIC 10%

D/Eレシオ 0.7 I H I

( ) 高経営

夣 墜 業

グ ー 経営 2016

の り力強化を目 し シス 、業務シス の

グ ー 経営 2016

グ ー 経営 2016

2016年4 ター

2017

2018

ロジ クト の強化による 益力 上 グルー 通機能の活 による ジネスモ ル

ートフ リオ ネジ ントによる 中

1年 の

事業 ・

(3)

Challenge

ー に 価値 ー Strategy

ー 業の価値 ー

ESG Management

ー 的成長の ー

CEO

メッセージ

※1 ROIC(投 資本利益率)=(営業利益+受 利 ・ ) 後 ( 資本+有利子負債) ※2 D Eレシオ=有利子負債 資産

※3 2017年10 1日を 力 生日 し 通 10 に 1 の を実 る 定 、

を考 し の 額を し

2016年度(実績) 2017年度(見通し) 2018年度(経営目標)

売上高 14,863 15,500 −

営業利益

(率) 4733.2

650 4.2

− 7

経 利益 220 570 −

る 利益 52 230 −

ROIC※1

5.0 6.5 10

D Eレシオ※2

1.10 − 0.7

0

6 ※3

(中 3 3 )

( ) −

レート 108.27 $ 105 $ 115 $

グ ー 経営 2016の

2016

 I H Iグルー は、2016年4 より中 経営 る グ

ルー 経営 2016 をスタート 、 益 の強化

に り を進め

  年度 る2016年度に は、 に し ー

トフ リオ ネジ ントに 、事業

中 を し の 、 産業シス ・

機 事業 よ ・ ・ 事業

に は、 定の成 を出 し の

、2015年度に 、資 ・エネルギー・

事業 ・海 事業 に る、進 中の

の大型 ロジ クトに 化 業績の

生し、 の利益見通しの の見 り

、ス ーク ル ーの の に られ

り し の を に 受 め

り、 ロジ クト リスク ネジ ントの強化

を2017年度の 的 位 、

に 、グルー り を進め

2017

の重

・ し

ュニ ーション

し ー

 2017年度は、 の事業 の 字化を実 し、

業績見通しを 成 る に、 グルー 経営

2016 経営目標の実 に り を ら

に し

  の めに、2017年度は、 ・ し るー

コ ニケーシ ンを し ー をスローガンに

し は、工事 の れを

る により、 定し 利益を 出し、ス ーク ル ー

の の を り 、 し る は、

事業 を る によ 経営目標を 成

る を め の

 2017年度の5 の 点 の 、 要

位 る ロジ クト 、リスク

ネジ ント の の に は、2016年

度 ら受注審査 ロ ス 投資審査 ロ スの見 しに

り り、 ロジ クト の 実に

進 し 、工事 の れの再 を

ュニ ーシ ン

益性 上

性の 上

ロジ 体 ・

リ ジ ン 体 の

グループ 2016

益 の

2017年度

ー ュニ ーシ ン ー

ロジ 体

リ ジ ン 体 の の

シ 業 シ の

の 業 の

益の

ジ モ

(4)

Challenge

ー に 価値 ー Strategy

ー 業の価値 ー

ESG Management

ー 的成長の ー

リ ジ ン の

CEO

メッセージ

る めには、 ら る ロジ クトに

に るの を め 的に把握 る

要 り、 の めには のコ

ニケーシ ンを る 要 に進

中の ロジ クトに 、 設の

、上 の設 営業 を 、 の事業の

に 、 れ の リスク るの を

コ ニケーシ ンを通 出し、 れ れの

の 実に を実 し のよ

に、I H Iグルー り、 を考 、 り

を進め により、2017年度の業績見通しを

実 る し

  、事業の は に 化の

る に 、 に し、

に られ し 外 の 化に

し、高 益性を実 ・ し め、事業

を通 の実 を目

し のSBU※ は、

、I H Iグルー る 、

可能に り グローバル グ

ルー を実 し により 定 ・ 定外

に ら のよ にクリアし

人 活 の 、 人の能力を

し、活 る をより に求める

るよ 、 点 の1 に 、

実に進め し り 中長 的

I H Iグルー の成長の に る し

事業領域

の 行

  グルー 経営 2016 の経営目標の 成 中長

的 I H Iグルー の成長を目 し、本年度より 事業

し、経 事業 長を 名し し

れは の事業 営 1事業本 ・8

クターを、 資 ・エネルギー・ 、 ・

海 、 産業シス ・ 機 、 ・ ・

の4事業 に 定し の 事業 は、

グローバル・グルー 化 の を

実 る め、 事業を 事業 レ ルの を

案・実 る に、 SBUの事業 実に

実 るよ 管理 を 、 益を し

、 要 の1 るリスク

業 の

事業 の 実 実 による

益の

事業

資 ・ ー・環境

・海

業シ ・

・ ・ 益 の

リ の 対

リスク管理機能( 設) ロジ ジ ン

( 設)

大型案件の審査・モニタリング ー レー

ュニ ーシ ンの

SBU

※事業 の事業 単位

(5)

Challenge

ー に 価値 ー Strategy

ー 業の価値 ー

ESG Management

ー 的成長の ー

グ ー ジ モ

資 ・ ー・ 環境

海 業シ ・ ・・

CEO

メッセージ

ネジ ントを る めに、事業 の中にリスク

管理機能を を り、設 の

を に、本 に ロジ クトリスク ネジ

ント を 設し、コー レート 事業

る 、リスクの把握 を り

事業 墜

  れ れの事業に 、事業 の 化に し

事業 を進め、 らに 益力の強化を り

、成長事業 る エンジン事業 は、 に

し 中の エンジンのアフター ーケット の

益 順 に し り 、量産

に る エンジンの出 り、本年度は利益

の り を 生産 数 に る

めの ラインを 設し 、 に エンジンの

量産コスト ウンを し を見 、

生産拠点の再 の 、 料技術 の り技術

の 技術 に 要 投資を し

  機事業 は、高成長を る中国・ 市

の 売 に る め、タイ に る生産拠点

の 率的 中生産 グローバルネット ーク化を進め

の事業 し 事業

を進め、人 ・設備 リ ースをグルー

化し

I H I

グループ

の ・夥域 の

 I H Iグルー 、 らにグローバル 業 し 展

る めには、世界 れ れの国 の

化 風 、 に バリエーシ ン

サー スを提 し 求められ 可

能 目標(SDGs) リ 定 し るよ に、

世界には し れ ら り

のよ を るには、I H Iグルー の総力を

る 要 り 、I H Iグルー は

事業、技術、人 、世界 のネット ークを有し

、 サー スを ・活 る国 の

点 ら見れ 、 を 大 インフラ

備 国 の 展 成長に し し

る に

 2017年5 に、 ン ーを し に

の 国の大 ら I H Iグルー ら

を出し れ し I H Iの

経営資 を 、 ン ー 国の ランに

し 、 のよ 進め をし の 的に提

案し し の し

 I H Iグルー には、 し 国・ ・ し り

業 ( 業)

高 中国・北米 の 売 対

効率 中 グロー ッ ー

性の

ジ モ の

日本

タ 中 国

北 米 欧州

リ ーシ ン

高度 ネジ ント

(6)

Challenge

ー に 価値 ー Strategy

ー 業の価値 ー

ESG Management

ー 的成長の ー

CEO

メッセージ

に、 に し 、ス ーク ル ー

の ら れ

  のよ に る めに 、 の 点に ら

れ ジネスモ ル の 要 の め

には、 の コ ニケーシ ンに

可 る し の

り を通 、 の価値を実 し

業 夣

 経営理 に るよ に、I H Iグルー の の

強 は、人 技術 し Realize

your dreams はI H Iグルー のコー レート・ ッ ー

ジ 、 の your には 、 し

れ る り、

し 、世界中の人 に

を実 る 究 の をは め、

ス ーク ル ーの に、 には 動の

を よ をし ら、 価値を 出し

、 に 、I H Iグルー の し ジネスモ

ルを し る し

  れ ら し は、 の 、I H Iグルー

の の を実 る 、 の

、I H Iグルー の人 を に

し のス ーク ル ーの の

に 、 の 展に し 2053年に

は 200年を し 長 的 点 る

を し、 し 価値を提 る 業 し

を を し

  の は、ス ーク ル ーの の大

コ ニケーシ ン ール I H Iグルー

り 事業を通 に 、 の ロ

ス め し ら の

見を れ

I H Iグルー は、 に ら 人 の めに、 の り技術を し 、

進のエンジニアリングを 出し、 を し

技術の高 を 求 る 業 化の上に、 の は れ

技術を の 展に る 経営理 の 、

に、 、ス ーク ル ーの 、 に 、

より グローバル の実 を目 し し

は、 を し、 力し 、より大 成 を生 、

ジネスを成 に 力 る し

れ ら 、 インフラの ロフ ッシ ル し に 、

し 力 人 の らしに ら る価値を し

(7)

Challenge

ー に 価値 ー Strategy

ー 業の価値 ー

ESG Management

ー 的成長の ー

 2014年度 ら2016年度に 、大型 ロジ クトに

る 額の を 上し、ス ーク ル ーの に

を し し 後 のよ を り

めに、リスク ネジ ント の強化を目的 し 、2017

年4 に ロジ クトリスク ネジ ント 設 れ

し は、 益 の めに、大型 ロジ クト 投

資のリスクを 、 し、 実 ロジ クト を

る を

  の設 に り、 れ し 受注前の

審査機能 、受注後の ロジ クトのモニタリング機能を

1 に し し れにより、受注前に把握し リスク

をモニタリングに 実に し、 らにモニタリング

見を受注前審査 フ ードバック るよ に る 、

より強 りを目 し

  、 化要因を し 、 要

経 の ロジ クト 生 る を、 め

し し 要 に は、技術 の ら 、

、国、 度、 の

り ロジ クトのライフサイクル に

把握し 上 を る 要 る め、有 の 見

り れ、 的に審査 る を

 2017年度は、 審査 ロ スの を 実に

に、 進 中の ロジ クトのリスクを 的に

出し、 の を に める めの を、

 リスクの 見の めには、工事を る

の を ッ し、 ロジ クト 有 る

要 の め、 の 定 事業

に設 れ リスク管理 し、 の ロジ クト

の の コ ニケーシ ンを にし

モニタリングの 度を上 る 、リスクを

に 見し、 れを

  ロジ クトを 線に れ 、 に、より

る るよ に る めには、 れに見

る 動 要 よ に、 ロジ クトを

実に 営 るよ に るの 、

の 考

  の の を るI H Iグルー に

、リスクの ロジ クトは り ス ーク

ル ーの の に る るよ 、グルー

実 ロジ クト に り

プロジェクト

遂行の

プロジェクト遂行壆 の

リ ジ ン の ュニ ーシ ン

ー ーの の

ロジ クト

リスク ネジ ント 長

現場を重視したコミュニケーションによるリスク把握と迅速な対応の実施

リスク管理

事業リスクマネジメント プロジェクト管理グループ

プロジェクト管理機能

大型受注工事の受注後モニタリング

PJ計画策定

リスク洗い出し

PJ遂行

モニタリング

計画の修正

プロジェクト審査グループ 重要受注案件審査機能 大型受注工事の受注前審査 リスクメトリクス分析機能 陸上大型工事のリスクを定量的に把握

投資審査・管理グループ 投資管理機能

大型投資案件のモニタリング 投資審査機能

大型投資の審査

対象案件のモニタリング・フォロー

対象案件の精査

SBU

SBU のリスク管理

審査プロセスに フィードバック (審査機能強化) 受注審査機能

投資審査機能

Do Plan

check

Action

援 支

check

check

プロジェクトリスクマネジメント部(新設) 事業領域

ソリューション案件 増加 モニタリング結果

(リスク要因)

(8)

Challenge

ー に 価値 ー Strategy

ー 業の価値 ー

ESG Management

ー 的成長の ー

上 は、I H I単 れ はI H Iグルー の値 財務の ータの はP.49-50を

※1 有利子負債残高÷ 資産

※2  後(営業利益 受 利 ・ )÷( 資本 有利子負債)

※3  に る 利益÷(前 ・ 平均 総資産)

※4  に る 利益÷(前 ・ 平均  資本) の ェ ト い https://www.ihi.co.jp/csr/

https://www.ihi.co.jp/ihi/ir/

0 0

2,000 4,000 6,000 8,000 10,000

0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0

12,000 6.0

14,000 7.0

16,000 8.0

営業利益率 売上高

(億円)

500

400

300

200

100

(億円)

800

600

400

200

(億円)

2011 2012 2013 2014 2015 2016(年度) 2011 2012 2013 2014 2015 2016(年度) 2011 2012 2013 2014 2015 2016(年度)

2011 2012 2013 2014 2015 (年度) 2011 2012 2013 2014 2015 2016(年度) 2011 2012 2013 2014 2015 2016(年度)

0 0.0

2011 2012 2013 2014 2015 (年度)

0 0

2011 2012 2013 2014 2015 (年度) 2011 2012 2013 2014 2015 2016(年度)

0 0.0

5,000

4,000

3,000

2,000

1,000

2.5

2.0

1.5

1.0

0.5

(億円)

800 1,000

600 400 200 0 -200 -400 -600 -800 -1,000

14

12

10

8

6

4

2

0

(億円)

0

(%)

(%) (倍)

設備投資額 減価償却費

2016 1,000

2,000 3,000 4,000 5,000

10 20 30 40 50

6,000 60

7,000 70

8,000 80

(億円) (%)

2016 10

20 30 40

0.5 1.0 1.5 2.0

50 2.5

60 3.0

(名) (%)

0 100 150 300 350

450 350

50 400

300 150

250 200

200 250

100

400 50

450

(点) (順位)

D/Eレシオ ※1 有利子負債残高

海外売上高比率

海外売上高 女性管理職数 女性管理職比率 スコア 順位

営業活動によるCF 投資活動によるCF

財務活動によるCF フリーCF ROIC ※2 ROA ※3 ROE ※4

2016

売上高・営業利益率 研究開発費 設備投資額・減価償却費

有利子負債残高・D/Eレシオ キャッシュ・フロー(CF) 経営効率

(9)

Challenge

ー に 価値 ー Strategy

ー 業の価値 ー

ESG Management

ー 的成長の ー

事業

資 ・ ー・環境

・海

業シ ・

・ ・

※事業 グ ント以外の の他 額 を 外し る め、 グ ントの 100% ら り

25

%

11

%

30

%

33

%

受注

(2016年度実績)

47

%

12

%

9

%

31

%

受注

(2016年度実績)

資 ・ ー・環境 ・ ・

業シ ・

・海

(2016年度実績)

8

%

5

%

12

%

3

%

2

%

ンジン

27

%

・ 理

2

%

ーキング

3

%

F - LNG

1

%

開発

1

%

ロ ン

6

%

4

%

2

%

1

%

8%

29

%

31

%

28

%

11

%

4%

6%

(10)

Challenge

ー に 価値 ー Strategy

ー 業の価値 ー

ESG Management

ー 的成長の ー

資 ・

ネル ー・

事業

事業

業シス

機 事業

・ 夾・

事業

2014 年度 2015年度 2016年度

2014 年度 2015年度 2016年度 0

2,000 4,000 6,000 8,000

2014 年度 2015年度 2016年度

4.153 4.524

4.273

(単位:億円) (単位:億円)

(単位:億円) 受注高 受注残高

売上高

売上高

売上高

売上高 営業利益

営業利益

営業利益 受注高、受注残高

受注高、受注残高

受注高、受注残高

受注高、受注残高 ボイラに 大型工事の進 に

のの、 ロ ス ラント 原動機 ラントの減 、 よ 陸 原動機の 売減 によ り、減 り し

事業 を シールド 進機 の のの、 ・水

トルコイ ット 設工 事 成し り、減 り し

機の事業 による の 、 機・ 型原動機の減

のの、 の 、 ・ 産業シス の により、

り し

エンジンに

円高の を受 により、 減 り し

ボイラに 化の し し 、陸 原動機の減 に 、 ロ ス ラントに

中の大型 ロジ クト の 化の により、赤字

大し し

F- LNGに は2016年度

コストを 上し し 、 化の は、2015年度 比

し し ・水 し り、赤字 は し し

・産業シス の に 、 ー ング、 ・産業シス よ 転機 の により、 益 り し

ス ア ー 売の 、研究 費 減 し のの、

量産 のPW1100Gエンジン

の売上 上 りにより、減益 り し

受注高は、ボイラ ロ ス ラン トに 前 に大型案件の受注

の 動 、原油 の によ 陸 原動機の受注 し る により、減 し し

受注高は、 通シス の 、 シールド 進機の事業 の に より、 し し

受注高は、 機の事業 による は のの、 機 機 、 ・ 理の により、

り し

受注高は、ロケットシス ・ 利 し のの、2015年度に

省による エンジンの 実 れ 、 円高の

による エンジン の減 により、減 し し 営業利益

2014 年度 2015年度 2016年度

2014 年度 2015年度 2016年度 2014 年度 2015年度 2016年度

-100 0 100 200 300 240

22106

(単位:億円) (単位:億円)

(単位:億円) 受注高 受注残高

2014 年度 2015年度 2016年度

2014 年度 2015年度 2016年度 0 2014 年度 2015年度 2016年度

2,000 4,000 6,0005,827 7,604 5,327 8,434 3,528 7,523 8,000 △ △

(単位:億円) (単位:億円)

(単位:億円) 受注高 受注残高

2014 年度 2015年度 2016年度

2014 年度 2015年度 2016年度 0

700 1,400 2,100 2,800

2014 年度 2015年度 2016年度

1,886

1,681 1,577

(単位:億円) (単位:億円)

(単位:億円) 受注高 受注残高

2014 年度 2015年度 2016年度

2014 年度 2015年度 2016年度 2014 年度 2015年度 2016年度

-400 -200

0 -32 -489 -120

(単位:億円) (単位:億円)

(単位:億円) 受注高 受注残高

2014 年度 2015年度 2016年度

2014 年度 2015年度 2016年度 0 2014 年度 2015年度 2016年度

700 1,400 2,100 2,800 1,787 2,319 1,285 1,943 1,501 1,961

(単位:億円) (単位:億円)

(単位:億円) 受注高 受注残高

2014 年度 2015年度 2016年度

2014 年度 2015年度 2016年度 0 2014 年度 2015年度 2016年度

1,200 2,400 3,600 4,800 4,150 1,210 4,218 1,380 4,205 1,484 (単位:億円) (単位:億円)

(単位:億円) 受注高 受注残高

2014 年度 2015年度 2016年度

2014 年度 2015年度 2016年度 0

1,200 2,400 3,600 4,800

2014 年度 2015年度 2016年度 4,117 4,047 4,116

(単位:億円) (単位:億円)

(単位:億円) 受注高 受注残高

2014 年度 2015年度 2016年度

2014 年度 2015年度 2016年度 2014 年度 2015年度 2016年度

0 50 100 150 200 102 126 175

(単位:億円) (単位:億円)

(単位:億円) 受注高 受注残高

2014 年度 2015年度 2016年度

2014 年度 2015年度 2016年度 2014 年度 2015年度 2016年度

0 150 300 450 600 395 584 530

(単位:億円) (単位:億円)

(単位:億円) 受注高 受注残高

2014 年度 2015年度 2016年度

2014 年度 2015年度 2016年度 0

1,500 3,000 4,500 6,000

2014 年度 2015年度 2016年度 4,348

5,002 4,719

(単位:億円) (単位:億円)

(単位:億円) 受注高 受注残高

2014 年度 2015年度 2016年度

2014 年度 2015年度 2016年度 0 2014 年度 2015年度 2016年度

1,500 3,000 4,500 6,000 4,680 5,107 5,156 5,410 4,515 5,110

(単位:億円) (単位:億円)

(単位:億円) 受注高 受注残高

(11)

Challenge

ー に 価値 ー Strategy

ー 業の価値 ー

ESG Management

ー 的成長の ー

事業

資 ・

ネル ー・

・ ー ス 機プ ント 機 壟 機 プロセスプ ント(奏墚設 プ ント) ( 機 ) 壈 シス プ ント

 ボイラ事業の 力 る石炭 ボイラは、東日本大

以降、大 し 原子力 の し 、日本

国 に 受注 大し し 、 設備の 要は

し 、 設備を る めの

に るニー は高 石炭は 量 価

燃料 る め、海外、 に 国 は 石炭 力

の 要 る 見 れ

  ロ ス ラント事業に は、世界のLNG 要 大の

動 に、大 ジネス ンス る 考 LNG

の 化 ら り、 、 、利 サ ライ ーン

事業領域の

のニー に

務 資 ・エネルギー・

事業 長

壟夁

の上 ら に る 、I H Iグルー の技術を生

に、LNG タンクに は、 し

工 J.C.Method® により、 性 生産性 上を

、 の3年半 ら1年以上の工 に成 し

 

 原動機 ラント事業 は、ガスター ン ガスエンジン、

ー ルエンジン の 設備を ガスター

ンに は、国 をは めタイ、オーストラリア の 要

、 はアフリカ ーケット に 注力し

、 し 設備の 転 を るリ

モートモニタリング エンジン 備 ン ンス り

進 り、 のライフサイクルに るサー スを

提 し、 の 上を

15,000

石炭 天然ガス 他再生可能

原子力 水力 石油

10,000

5,000

0

2000 2014 2020 2030 2040

TWh

2014 年度以降 実線:技術進展ケース 破線:レファレンスケース 出典:日本エネルギー経済研究所 アジア / 世界エネルギーアウトルック 2016

の ー 発

SBU

ボイラ 海外管理 国 の展の強化・再

原動機 ラント 生 し備事業の 大モニタリングを

陸 原動機 海外陸受注 大市 の

の価

投資 のSBU

墷 ンフ 要 の 壢

エネルギー資 活 技術の 大・高度化

ニー の 化( 化・ 定化) のシス 提 力強化

負 減技術の高度化・ 実 化

ICTを活 し ライフサイクルサー スの価値 上

エネルギーを 定的に る めに、 に し シス を提 し

炭 の実

(12)

Challenge

ー に 価値 ー Strategy

ー 業の価値 ー

ESG Management

ー 的成長の ー

Topics

I H Iグルー は 水 設 業 を 、

福島ガス ら、 上 LNGタンク(

量23 kl) の設 ・ ・ 設業務を受注 し

し 本受注は、福島 ・相馬 に るLNGタンク し

、石油資 (JAPEX)の相馬LNG

に 設中の 上 LNGタンクに 受注 り 設

に は、I H Iグルー

し 工 を

る により、 設工

の大 を実 し

(2017年 設を 、

2020年 転 定)

福島

福島

相馬

 原子力事業は、原子力 機 ・ の 、原子

の点 工事、 、原子燃料サイクルの4 の事業を

に展 し 原子力 に は、 れ 高

技術レ ル 求められる の り、れ ら 要 ースロー

ド る原子力 に ・サー スを提 し

 2017年度は、 は れの再 を し

2015年度にインドネシアの レ ン工 生し ボイラの

に は、日本の相生工 の を強化し

ら、 レ ン工 の 管理 ロ スを見 し 再

を実 る に、ガバ ンス強化 を実 し し

2016年度の ロ ス ラント事業に る大型 ロジ クト

の れに は、 による 要 ら費

大し、工 に 生 し らは人の

業務 を し、 に注力し

 

 事業展 に は、 リ ーシ ン提案の強化に り

国 は 力 売 化 り、 のニー

に 化し し 化に

、 の を に売り スタイル ら、事業

に ら れ に の 益 上に る リ ー

シ ンの提案に転換し 島 展 し る

バイオ ス 事業 、事業 の ロジ クト

 人 の生活に 、エネルギーは り の

要 要 後、 国の成長に 、 力 要は

大し し 化の 化

れる 、エネルギーインフラを し は

のよ を 的 成長を見 、50

年 を 見 し ロード ッ を を進め

  後の 性を考 る上 、 に し エネルギー ッ

クスの実 は 要 点 考 力の 定

の めには、CO2を 出し 再生可能エネルギーの を

進め 、 定の出力 転 る 力

原子力 の エネルギー を、バランスよ

し 要 し は、コア技術 る 燃

技術 を活 し、ボイラ の高 率化による燃料 量の 減 、バイオ ス燃

料の によ 、ボイラ

の 性能を高め

、インドネシア 実 ロジ クトを

ガス化 (TIGAR®)

による 炭のガス化 、 利 資 の有 活 に

技術 の り 進め

 高 技術力 数 の実績に の 、

し る強 後 、 の 化に し、

エネルギーの 定 に し

50

40

30

20

10

2010 2000

1990 2020 2030 2050

Gt

2040

省エネルギー

33.0

21.2

39.1

32.7

32.3 31.8 45.5 42.5

バイオ燃料 太陽光・風力等 原子力 燃料転換

CCS レファレンス 技術進展 IEA Bridge zScenario 2050 年半減

出典:日本エネルギー経済研究所 アジア / 世界エネルギーアウトルック 2016

ガス化 (TIGAR®

墫 奭

ジョン

ネル ー ックスの

に 注

600 500

400 300 15

10

-10 5

-5 0

200 100

-100 -200

0

108.27円 /$ 4,273億円

105円 /$ 5,300億円

115円 /$ 5,600億円

前提レート 売上高(参考)

380

160

-106

6.8% 3.0%

-2.5%

営業利益率(%)(左軸) 営業利益(億円)(右軸)

FY2018(目標)

FY2017(見通し)

FY2016(実績)

の 対 ・ 壟 LNG奏墚タンク 受注

事業

グ ー 経営 2016 の経営

ソリューション 業の

LNG タンク 設 定

(13)

Challenge

ー に 価値 ー Strategy

ー 業の価値 ー

ESG Management

ー 的成長の ー

ンフ

を 、 進国 は日本国 に 事業の

要 見 れ し、 国 は、都市化 進

の 備 求められ、市 の 大 れ

 国 事業に 、I H Iグルー は業界のリー ー

し 、 事業の り に注力し 2009年の事

業 によ し ( )I H Iインフラシス 、生

産性 上による 益 海外案件の受注 、

成 れ

  、 大 る海外 ーケットに し、国 し のインフ

ラ 出は 後 し 見 れ 人口

に 都市化 進 東南アジア は、 に インフラの

設 進められ り、 し は2008年に ト 、2017

年に ン ーに生産拠点を 備し し 的に の

れはアフリカ 国 展 し 考 られ 国 の

事業展 に は、 はODA( )の

ら 、 業 設の 管理・ 営 BOT

ロジ クト 、 による

事業

  、日本国 は、高度経済成長 に 備 れ

の インフラ 化し、 国 に

大 ・点 事業の 要性 高

  、2020年に東 オリン ック・ ラリン ック 、

2027年にはリニア中 線 業 定 れ り、イン

フラ 備の工事 要 見 れ し は、トンネ

ル に るシールド 進機 コンクリート グ ント(ト

ンネル に設 るコンクリート ブロック) に

インフラ 備に る 考 、海外に目

長 長 ・海 事業 長

の産業化・ 高度化 都市化進展 の

の価

投資 のSBU

ンフ 新・ ・ 壈策

大 見 れる ・ 事業 リ ーシ ンの提

国(東南アジア )の都市化に 備に

資 ・ ネル ー 分 の

海 資 の り を

るインフラストラク ーの機能の 実・ ・ 上の めの技術の提 に め

炭 の実

負 の 減 エネルギーの定

事業領域の

SBU

・水

・ 事業 の リ ー シ ンの提

海外インフラ 出

ICTの活 による生産性

に 墿

壞に事業 壟

・ ー ス シールド 機 妀シス ンクリート

(14)

Challenge

ー に 価値 ー Strategy

ー 業の価値 ー

ESG Management

ー 的成長の ー

工 東 都 東

は、 の

再 事業に り

2020年 業を目 し

設 定の 2 目 前

の ル は、 業

設 オフ スに 、

再 め

る ル 業 る 定

 F-LNG事業の 力拠点 る 工 に は、受注

済 案件の 、工 の生産機能を る

定 後のアフターサー スは を る

に、 れ に 技術 ウハウを し、

活 し

  ・ インフラを め、 し

は 的にICT技術を活 し インフラの 管理の

率化 、設 ら 工 の の 管理による

生産性の 上を実 、水 の 設

のタブレット の に り

  の 、 インフラの るのは ・

る に りは り 長 に り

インフラの 設・ を 技術力を活 し、強

を 、 れ ら 世界中のインフラ

備に し

事業

Topics

( )I H Iインフラシス 、トルコ 設を進め イ

ット (トルコ名:オス ン・ガー ー )の 通 2016年6 30日に り れ し 本 は、

世界 4位の り、I H Iグルー 海外

の中 長の の り し 本 の 通後、通 に 要 る は フ リーによる れ の1 ら6

に れ、 の 率 大 に れ

 トンネル シールド 進機事業に は、2016年に

工 カトロシス ( )のシールド事業を し

JIM ク ロジー( ) し し ライン ッ を

る に、グローバル展 を し、

のニー に

  通シス 事業に は、 トランシス( ) 、

大 市の南 ートタウン線を る 動 人 転

ニ ートラ を大 市 通 より受注し し CO2

出量の 通シス は、 の高 り ら国

外 要は 大 に り

 都市 事業 は、 の 有 る を活 し 動

産 の事業 を展 し に、 の

グ ー 経営 2016 の経営

600 500

400 300 15

10

-10 5

-5 0

200 100

-100 -200

0

108.27円 /$ 1,577億円

105円 /$ 1,600億円

115円 /$ 1,600億円

前提レート 売上高(参考)

120 90

-120

7.5% 5.6%

-7.6% 営業利益率(%)(左軸) 営業利益(億円)(右軸)

FY2018(目標)

FY2017(見通し)

FY2016(実績)

トル 奭の妓 スマン・ ー ィー

( ット 夝 ) 妀

グ ー 経営 2016 の経営

東 外  国 大シールド シン

(外 16.1m)

ル 成

中国

東南アジア サブサハラアフリカインド

出典:経済産業省 ※都市化率:都市人口÷ 総人口により求められる

10 30 50 70 90

(%)

1950 1960 1970 1980 1990 2000 2010 2020 2030 2040 2050

国・ の 率

(15)

Challenge

ー に 価値 ー Strategy

ー 業の価値 ー

ESG Management

ー 的成長の ー

業シス

事業

・ ー ス シス 機 ー ング 機 業機 ・ 理 機

機 機 分 夬 機 機 機

の 成長に 、 後 市 成長 れ 、

動 ら 出 れるCO2の 減

、ターボ ージ ーは、CO2 出量の 減に る

し 価 高 、I H Iグルー し の事業

大を の 考

ターボ ージ ー事業 は、 れ に日本・中国・タイ・

・イタリア・ドイ に生産拠点を 、生産し 国 売

る 産 ジネスを 本 し 展 し し

後は、 生産拠点をグローバルネット ーク化 る 、生

産 率 国 的 力を高め は、日本、タ

イ ーロッ を 要 の 中生産拠点 し、成長市

る 中国拠点 る の転換を

機、 の 転機 事業に 、国

の ら 、中国 トルコ を設 し、生産・ 売

拠点 し 事業展 を にトルコの 拠点

に は、 ーロッ 中東、 アフリカ の

ーケットに 、 の利を生 し 事業展 を進め

シス 、 機 、 ー ング事業は、都市化

進 インフラ投資の 東南アジア の進出を

シンガ ール は、 られ ス ースを有 活 る機

産業シス ・ 機 事業 は、産業の に

・サー スを提 し

の りの を る 産業機 、 ・ シ

ス 、 動 に るターボ ージ ー る

、 に 利 れ る機 の ー ン

グ事業 展 事業 には7 のSBU り、 の

性 事業 の り強 る

SBUの中 、 動 産業に るターボ ージ ー

、 の 工に る ・ 理 は、 に

売上 の大 事業 れらの事業は、 動 産業

SBU

機 グローバル事業 の高度化

転機 グローバルアライアンスの 大 事業 の

ー ング ン ンス ストックの 大、海外展

・ 理 ・ 理の受 拠点強化

務 産業シス ・ 機 事業 長

事業領域の

グローバルネット ーク の

の産業化・ 高度化 都市化進展 の

の価

投資 のSBU

グローバルネット ーク の 壟 グループ

壆 の

フ クル ジネス に 夣 グループ

ICT・ロ ット し ・ ー スの に

夣の 墜の

資 ・エネルギー、 、 トに し 可能 事業活動・ 生産活動を る めの技術を提 し

炭 の実

(16)

Challenge

ー に 価値 ー Strategy

ー 業の価値 ー

ESG Management

ー 的成長の ー

事業

し 事業 に り 、 に事業

性に の る事業に は、再生・再 を る 、

ランを実 中 的 事業の 展性を考

し、 実に を し

事業 の に、 の 進め

的成長の めには、 ジネスエリアの 大 、 の事

業の を るイン ーシ ンの り 可

の 点 るのは、SBU・ の を り 、

の 点

事業 通 る を 出・ 有し、 的ア

ロー を め、2017年度より 事業 進 を

設し し の1 し 、タイをター ット し 、

SBUを 通しし の ーケット 大に り

、 事業 は、 有技術のシ ジーによる

ジネスの 出を 動 のインフラ

シス の 、再生可能エネルギーを

定的に る めの エネルギー シス の 国

の事業展 、 り 実を り

技術を の 展に る 経営理 に

し 、 し は に れを し る事業

る 考 、世界 都市化 進 中

、人 のより らしを実 る めに、 し の

に る は り り れ ら

力の高 に る 技術を に、

の要 に

ー MIDEAS の シス 実 風 ( 提 : ー )

Topics

I H I Hauzer Techno Coating B.V.(ハウ ー)は、 の し

ラス ック・クロ コー ング技術(Cromatipic®)を し、

動化 れ 工ラインを設 し コン ンス ンターをス インに 所し し Cromatipic®は、 のクロ ッ に

られる有 価クロ を し 、 に し 高 技術 ーロッ は 価クロ の

り、 後クロ ッ に るコー ング技術の大 要 大 見 れ 後、ハウ ー は設備の ・ 売の 、

コー ングの受 工 ジネス し ラス ッ

ク に 工 るCromatipic®

の 性を生 し、 の 動 エンジン の 、 動 の イン リア エクス リア、 、

サニタリー 、 、

コー ング の

事業 大を 進し

ー ングの を る めの国 ロジ ク

トに参 る 、 実に成 を 上

り に る 事業 に 、 の

化に る を 、 益力を強化 る めに

は、事業の 中 の 進 要

、 投資SBUを中 に る 益性の 上を目

600

500

400

300 15

10

-10 5

-5 0

200

100

-100 -200

0

108.27円 /$ 4,166億円

105円 /$ 4,400億円

115円 /$ 4,900億円

前提レート 売上高(参考)

290

130 175

5.9% 3.0%

4.3%

営業利益率(%)(左軸) 営業利益(億円)(右軸)

FY2018(目標)

FY2017(見通し)

FY2016(実績)

2016年度の 中 2017年度の

事業名 要

ー ング事業 中 20166 年 I H Iは光 機 産業の子 るI H I 機ら機

の ・ 事業を 受

機事業

(ストリッ ス

ター)

2016年 10

ストリッ スター事業を Castrip

のI H Iの 等の 利を

し、 事業 ら

・産業シス

事業 201610年

営業 をI H I ら I H I 産

業シス に し にし、

より 機動的 事業活動を

る を

機事業 201611年 I H Iの子 るI H I 機所に

転機 事業 中 201612年 トルコターボDALGAKIRAN機の生産・ 売拠点トルコに る を設

機事業 102017( 定)I H Iの子 I H Iスターをる I H Iシバウ

転機 事業 102017( 定)年 I H Iの 転機 事業() 、I H Iの子 機・る I H I 転機 事業

コン ンス ンターの

コー ング

+26%

北米

+22%

中国 +11%日本

+8% 東南 アジア +2%欧州

I H I ターボのグローバル事業拠点

※赤字数値は、2015-20 のターボエンジン生産平均成長率

業 のグロー ッ ー

新 クロ ー ィングのプロセス

事業 墜

シ ジー

ジネス

ンス

(17)

Challenge

ー に 価値 ー Strategy

ー 業の価値 ー

ESG Management

ー 的成長の ー

・ 夾・

事業

・ ー ス ンジン ロ ットシス

夾 ( 夾 機 ) 機 シス

エンジンは、技術 業

の の めに 投資を 、アフター ーケット

れる定 備 ス ア ー 売 利益を る ジネス

モ ル は、1980年 ら1990年 に を

し V2500、GE90、CF34 、 益 出のフ ー に

れらの利益を後 機 の し 再投資 る

、 的 技術 2015年度

には、I H Iグルー V2500 の後

機 る PW1100G-JM エンジンを し 機 、

業 を し し 受注数は に 長し り、

先行技術

開発投資 開発投資期 量産投資期 投資回収期

典型的な収益カーブ

Launch

GE9X

Passport20

PW1100G-JM

GEnx

GE90

CF34

V2500

■先行技術

 開発投資 ■開発 ■量産初期 ■本格増産 ■部品・整備拡大

SBU

エンジン

量産エンジンの生産 備 コスト ウン の 機 機 エンジンの 進 料 的生産技術 の に る 技術力の強化

ロケット シス ・

H3ロケット・イ シロンロケット の 機 の

利 技術を にし リ ーシ ン ジネスの 進

後の 定し 事業の し 大 られ

は、 機 に ジネスジ ット エンジ

ンの GE Passport20、大型 機 エンジンの GE9X

の を れ 、2018年以降に 業

定 れ

ンジン 業 ー の ー 高度 の

投資 投資 15 20年

投資 に るエンジンの 益を投資 に るエンジンの 量産設備、研究 投資

ログラ らのアフター ーケット 益は順 に る 、量産 のPW1100G-JM

エンジン出 り、2017年度は り 2018年度以降は

の 壞

墿 出

務 ・ ・ 事業 長

事業領域の

の価

投資 のSBU

・ の

フ クル ジネスの 壟

ロ ット 事業 夾 事業の 壟

・ の し 新 事業

に し 利 性の高 シス を提 し らに、 の 的 展の めの ・利 の 進に し

の産業化・ 高度化 都市化進展 の

炭 の実

負 の 減

ボーイング777X エンジンGE9X

(18)

Challenge

ー に 価値 ー Strategy

ー 業の価値 ー

ESG Management

ー 的成長の ー

エンジンは、国 シ ア70%以上の実績を

り り し は、世界 の 型

機 F-35A に るエンジン F135ターボファンエンジン

の の 要 の 、エンジン 、 転

業 を 2016年度には、 工 に本エンジン

の ・ 転 を 工し し 、 進 ガス

ター ンエンジンをは め る の ・機 、

( ・生 ・化 ) 機の 、 人機の技術

機 シス の り

ロケットシス ・ 利 は、 にイ シロンロケット

H3ロケットの を 進し に2020年の 機

上 定 れ るH3ロケット は、 のターボ

ン ロケットモーター の能力 上・ コスト技術の

を進め り らに、 ら られ ータ

を活 し、 リ ーシ ン し 提 る 利 事業に

し、 の事業 大を目 し

・ ・ 事業 に 、 し

る を し には、 技術の

の め、 に注力し るの 、 料技術・ の

り技術の 料 し は、炭 料

(CFRP) ラ ック (CMC)、高 ・高強度

、より強 より 料の技術 に り

れらの 料を を にエンジン

る より 燃費性能を 上 、 コストの 減

に る れ

、 の り技術 し は、線 (LFW)

出成型(MIM)、 (3D リンタ) の

し 技術の を目 に、2016 2018年度に 、

( )I H Iエアロス ース 機 シス の ・ を

し 国 研究 人 研究 機 (JAXA)のイ シ

ロンロケット2 機 2016年12 20日に 上 られ、ジ

オス ース 査 を に し し

  の成 によ 、 後の 上 要に る め

に し り

上 能力の

上、 ス ー

スの 大 、ロケッ

トシス の技術

の成 実 れ

の ら り

事業

Topics

ICTの活 による工 のス ートファクトリー化を 進し、 の

りの に るスルー ット(工 機 定

に 理 る 業量)の倍 を目 し、コスト 力の

上に

2016年度より、 ・ ・ 事業 は、目

し ー 世界 スローガンを

し の 大の強 は、 の 力

工 をは め る は、ボト アッ を目

風 り、 ロジ クト・事業 ・工 (シ ッ

) し る ロジ クトシ ッ 型経営

を実 し 、サ ライ ー ート ー ら 、

には ら、バリ ー ーン に

Win-Win るよ 成 を出し 、世界 る ー

力 実 る 考 、 的 を

エンジンの は、日本の にし

り し 、国産の エンジンを

し 国産 機の実 に 、 後 注力し

エンジンに は、世界に し 力の る

の り力 の る強化を 、 機 の利益

大化を る に、炭 ラ ック

の を中 し 技術 を 進し

により、より燃費性 備性に れ エンジン ログラ

に 要 レイ ー し 参 し

ロケットシス ・ 利 に し は、 型 を 率的に

イ シロンロケットの 定的 上 を実 し、

らに 型 の 上 サー ス の事業 大を目 し

世界経済の 展に 、 機 ロケットの利 は世界

らに 進 考 られ 長 の 動を

に る 機 ロケットは、単 る 機 し の

は 、人 の世界を 、人生を に る可能性

を め し は、 後 技術を 上 、

は ら ーカー し 、 らしの実 に し

600

500

400

300 15

10

-10 5

-5 0

200

100

-100 -200

0

108.27円 /$ 4,719億円

105円 /$ 4,400億円

115円 /$ 4,600億円

前提レート 売上高(参考)

440 390

530

9.6% 8.9%

11.2%

営業利益率(%)(左軸) 営業利益(億円)(右軸)

FY2018(目標)

FY2017(見通し)

FY2016(実績)

プシロンロ ット 機の墿 に

グ ー 経営 2016 の経営

提 :JAXA

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