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計画書(高齢者在宅療養に関わる各種生活サポート) 平成26年度市民活動補助金交付事業一覧|浦安市公式サイト

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Academic year: 2018

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(1)

平成26年度申請用

円 円

事業の概要

※3行程度で簡潔に書いてください。

kono

この事業で解決あるいは改善したい地域課題

kono

団体の活動を発展させる上での課題

事業の内容

活性化事業補助金を受けて、今年度は、行政機関等との連携の下、①認知症の早期診断・早期発見に資し得るよう、臨 床医による講演会、②今後の在宅介護における必要性を踏まえ、在宅介護経験者による講演会を開催するとともに、新た に③小学校に出向き、小学生への出張講座開催、④老人会への高齢者福祉サービス説明会などを実施したところ、アン ケート調査結果などからみると好評価を得たところである。

一方、会員にキャラバンメイト養成研修、市民後見人養成基礎講座などを受講させるなど将来に向けた会員の資質向上に 努めてきているが、認知症高齢者の急増予測の下、引き続き、当該事業の重要性・必要性が増すことはあれ減少すること はない状況を勘案し今後活動をより充実発展させていくためには、団体として厚労省の指針などを踏まえた今日的要請へ の認識、遣り甲斐意識を会員相互で共有しつつ、引き続き、事業ニーズへの積極的対応を図ること、学習研鑚に努めること などと併せ、会員の増強により人的基盤の強化を図り、もって将来的な事業としての可能な限りのサポートや市民相談を拡 大していく素地を築いていく必要があるものと考えている。

上記②と③に示された課題の解決あるいは改善に向けてどのような事業を行いますか。

352,500 補助申請総額 282,000

申請事業計画書(活性化事業補助金)

事業名

団体名 キラキラ応援隊

高齢者在宅療養に関わる各種生活サポート

高齢化の進展などにより、認知症高齢者の急増ぶりが懸念されている状況を受け、昨年厚労省は「今後の認知症施策の 方向性について」、「認知症施策推進5カ年計画」を策定したなかで、「地域での日常生活・家族の支援の強化」、 「地域で 認知症の人を支える互助組織等の活動支援」が具体的対応方策として掲げられている。

更に、最近の報道において、昨年末時点での数が約550万人、軽度認知障害者数が約400万人との驚異的な増加推計 が示されており、当市でも高齢化の進展が予測されるなか、従来にも増して「地域で支え助け合う仕組みづくりに寄与する」 一団体としての機能強化が期待されるものと考えられる。

そこで、引き続き、講演会の継続開催と合わせ、低年齢層、老人会への講座開催などについても適宜、ニーズ・事業効果を 検証のうえ、事業内容の見直し・改善を行い、事業の充実、市民の認知度向上に資していきたい。

同一事業の 既交付回数

1

団体の目的事業である在宅療養に係る高齢者の日常生活に関する各種の相談・支援を行うに当たり、発足後2年余を経 過し各種事業の推進により団体の認知度が徐々に浸透しつつあるが、未だ積極的展開を図るに足る組織基盤が充分とは 言い難く、引き続き、講演会も含めた新規事業の継続実施、賛助会員制の導入等会員増強策などに努めることとする。

事業費総額

1.講演会後のアンケート調査から、高齢者に配布されているシニアガイドブック、行政の介護支援制度の説明が要望され ていたことから、新たに老人会等に対し高齢者福祉サービスに関する説明会を実施しているところであるが、引き続き、行 政の介護支援制度に関する説明会を開催するとともに、説明会を通じた質問・回答を市民目線に沿った判りやすい表現で 質疑応答集として取り纏めのうえ配布し、申請手続きなどに遺漏ないよう支援したい。

2.幅広く、低年齢層への理解浸透を図るため、引き続き、地域包括支援センターと連携し、小学生(保護者含む)を対象と する「認知症を学び地域で支えよう」講座(今年度は寸劇も含め実施)に講師として参加する。

3.今年度実施した講演会を継続して実施し、市民への更なる理解浸透を図る。 4.各種講座などへの積極的参加、勉強会の開催などを通じ、会員の資質向上を図る。 5.あらゆる機会を通じての団体活動の周知、会員募集に努める。

(2)

平成26年度申請用

事業のスケジュール

④の計画内容を下のスケジュール表に記入してください。

事業の効果

なお、下表の『場所や人数など』欄に参加予定人数やスタッフ人数を記入してください。

場所や人数など

①認知症を理解してもらうための小学生向け講座の開催 ・講座内容の検討・講師派遣

・アンケート調査の実施・集計

②シニアガイドブック普及説明会後のQ&A集などの編集・配布 ・3回実施後の最終的取り纏め・編集・印刷・配布

・必要に応じ、他市などへ出張調査 ③地域イベント(介護フェア)の参加 ④市民後見人養成基礎講座の受講 ⑤定例会議の開催

①小学校 50名 ②全老人会 44団体 ③全会員 15 名 ④未受講者

未定 ⑤

市民大学 月2回 4

月~

6 月

①認知症を理解してもらうための一般向け講演会の開催 ・内容の検討、講師、場所などの選定

・チラシ作成・印刷・配布及び市等への広報依頼 ・アンケート調査実施・集計

②シニアガイドブック普及に向けた説明会の開催 ・内容の検討、講師、場所などの選定

・チラシ作成・印刷・配布 ③定例会議の開催

①WAVE101等 80名 ②老人会館 30 名 ③市民大学 月2回

時期 内容

○地域課題の解決又は改善に 向け て

認知症は誰でもがかかる病気であり、特別な病気ではないことの理解を浸透させることが厚労省の指針にもあったように、 地域で支え助け合うコミュニティ作り、住み慣れた地域で暮らせる社会の実現に資する一助となるものと考えられることか ら、講演会に加え、今年度新たに小学生向け講座、老人会へのシニアガイドブックに関する説明会を開催するなど幅広い 年齢層に向けた事業展開を図っているところであるが、最近の各種報道を通じ、認知症高齢者数の急増予測、認知症対策 に対する重要性が社会的に認識され、今後も高齢化の進展が考えられる状況下、その事業展開の必要性・重要性が増す ことが予測され、引き続き、事業効果の検証を通じた効果的な事業継続により在宅介護への支援が図られるものと考えら れる。

○自立あ る活動の発展に 向け て

3年目にあたり、今年度の結果・検証を踏まえ、時宜に応じた事業として上記のスケジュールを効果的に実行するとともに、 少しでも市民のお役に立つべく、賛助会員制度導入を含め、会員の資質向上、増強を図り、団体としての自立性を高めて いきたい。

○今後の展開

キラキラ応援隊の最終目標は在宅療養者・家族の相談・支援活動にあるので、引き続き、前段階として各種事業活動の充 実強化を通じて、団体の認知度向上、事業基盤となる会員の増強などを図り、最終目標実現に向けた今日的対応に努め ていきたい。

この事業により、これまでより、地域課題の解決又は改善はどのように進み、活動の自立性はどのよう

に高まると考えますか。 7

月~

9 月

①シニアガイドブック普及に向けた説明会の開催 ・内容の検討、講師、場所などの選定

・チラシ作成・印刷・配布

②認知症を理解してもらうための小学生向け講座の開催 ・講座内容の検討・講師派遣

・アンケート調査の実施・集計 ③定例会議の開催

①老人会館 30名 ②小学校 50名 ③市民大学 月2回

1 0 月~

1 2 月

①認知症を理解してもらうための一般向け講演会の開催 ・内容の検討、講師、場所などの選定

・チラシ作成・印刷・配布及び市等への広報依頼 ・アンケート調査の実施・集計

②シニアガイドブック普及に向けた説明会の開催 ・内容の検討、講師、場所などの選定

・チラシ作成・印刷・配布

③イベント(認知症メモリー・ウオーク千葉inうらやす及び市民活動フェスティバル など)の参加

④定例会議の開催

①WAVE101等 120

名 ②老

人会館 30名 ③全会員 15 名 ④市民大学 月2回

1 月~

参照

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