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遺族会事業費補助金(社会福祉課) 市内各種団体への補助(平成22年度)|浦安市公式サイト

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全文

(1)

補助金等調査表(チェックシート)

所属

(1)補助金の内容

健康福祉部

社会福祉課

毎年7月に浦安市忠霊塔、忠霊塔公園内にて浦安市遺族会が実施する

「忠霊塔みたま祭」の開催経費、千葉県遺族会事業への参加経費等。

確認内容

浦安市遺族会

①事業実績報告書 ②事業報告書 ③収支決算書 -

- - -

要綱に即しているか、事業実績は適切か、決算額は適切か

①交付申請書 ②事業計画書 ③予算書

要綱に即しているか、事業内容は適切か、予算額は適切か

受領書類

確認内容

受領書類

確認内容

受領書類 見直した時期

内 容

直 近 の 見 直 し

遺族会は全国の市町村に設置されており、補助金等の支援を行ってい

る。

■事業補助 □運営補助

□混合補助 ⇒割合が大きいのは □事業補助 □運営補助

浦安市遺族会事業費補助金

浦安市遺族会事業費補助金交付要綱

戦没者遺族の方々の福祉の増進を図るため、みたま祭等の自主的な活

動を通して会員相互の情報交換や親睦を深め、戦没者の慰霊を行って

いる遺族会活動に要する経費の一部を助成する。

毎年7月に浦安市忠霊塔、忠霊塔公園内にて浦安市遺族会が実施する

「忠霊塔みたま祭」の開催経費、千葉県遺族会事業への参加経費等。

終了予定年度

昭和55年度

会の円滑な運営を資金面から支援することで、戦没者の慰霊や遺族の

福利増進が図れる。また、遺族会主催の事業を通して市民に平和の重

要性を伝えている。

(2)

(2)補助金の評価

*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要

評価

評価理由

市民の福祉の増進など公益性を目的としたも

のであるか?

はい 世界の恒久平和を目的に活動している

事業が基本計画と合致しているか? はい

遺族会主催の事業を通して、市民に平和の重要性を伝え ている。

事業の目的などが社会経済情勢に合致してい

るか?

はい

戦没者の慰霊や遺族の福利のため、事業を実施してい る。

事業を実施できる団体が他にいないか? はい 戦没者の遺族で設立した団体である。

市民からのニーズが高いか? はい

本市から出征した戦没者の慰霊、世界の恒久平和は全市 民の願いでる。

事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ

スの影響があると認められるか?

はい 戦没者遺族への福祉の減退に繋がる。

市が関与する妥当性があるか? はい

戦没者の慰霊や遺族の福利のため、事業を実施している ことから市が支援するのは妥当である。

他に類似の事業がないか? はい 他に類似する事業を行う団体はない。

具体的に説明できる効果があるか? はい

自主的な活動を通して、戦没者遺族に給付される恩給や 弔慰金の申請など情報交換が行える。

補助金額に見合う効果があると認められる

か?

はい

戦没者の慰霊や平和を求める活動など、十分に効果はあ る。

事業の効果が広く市民に波及しているか? はい 戦争の悲惨さを後世に伝える意味で波及している。

補助がなければ事業の継続ができないと認め

られるか?

はい 会費だけでは事業が行えない。

対象経費は、規則・要綱等により規定されて

いるか?

はい されている。

対象経費に対して、補助割合(補助率)を設

定しているか?

いいえ 設定していない。

交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検

証を行っているか?

はい

国や県が実施する事業については、会員が高齢なことか ら職員の随行が求められており、実際に職員が参加して いる。

事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処

理を行なっているか?

はい 市が事務局となっている。

事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め

られるか?

いいえ

緊急性のある活動ではないが、継続することが必要と考 える

市民参加と協働を推進する目的があるか? はい

戦没者慰霊事業等を通して、全市民で世界の恒久平和を 願うことを目的としている。

施策として遅れており、弱点を補完する取り

組みであるか?

いいえ 施策として遅れているものではない。

創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対

象)が減少していないか?

いいえ

戦後65年を経て会員も高齢化し、時代の流れから戦争 に対する意識が薄くなっていることは事実と考える。

評価項目及び内容

(3)

(3)補助金の総合評価及び課題

(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性

(5)補助金の今後の方向性

(6)所属長の評価・今後の方向性

見直し

の内容

戦没者遺族の福祉の増進を図るため

見直しの時期

今後、高齢化等により会員の減少も考えられるが、先の大戦により犠牲になられた方々の遺族の会

であり、戦没者の慰霊や遺族の福祉増進のため事業を実施していることから、遺族会への支援は市

の役割として今後も継続していく必要がある。

見直しをしたうえで継続

廃止

その他

その他の内容

廃止の時期

廃止の

理由

補助金評価のグラフ

*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし

現行のまま継続

補助機関や見直し期間を設定することはできないが、今後、会員が減少していくため、現在と同様

に活動を続けることが困難になってくると考える。事業が続けられなくなった場合は活動に見合っ

た補助金額へ見直す必要がある。

現行

継続の

理由

現在、会費収入と補助金を併せた収入の中で事業

が継続できている。

補助金の課題

0 1 2 3 4 公益・ 公平性

必要性

効果性 合規性

優先性

参照

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