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枚方市学校施設整備計画

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Academic year: 2022

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(1)枚方市学校施設整備計画. 平成 27 年 3 月. 枚方市教育委員会.

(2) 目次 Ⅰ.枚方市学校施設整備計画の策定にあたって 1.計画策定の目的‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥. 1. 2.計画の位置づけ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥. 2. 3.計画の構成‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥. 2. 4.計画の期間等‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥. 3. (1)基本計画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥. 3. (2)第1期実施計画‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥. 3. 5.計画の見直し‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥. 3. Ⅱ.学校施設の現状と課題 1.学校施設の現状 (1)学校数、児童・生徒数及び学級数の推移‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥. 4. (2)学校施設建築の経緯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥. 6. (3)余裕教室の状況‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥. 7. (4)学校施設の維持保全状況‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥. 8. (5)過去10年間における増改築の状況‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥. 9. 2.学校施設整備に係る課題 ( 1 ) 施 設 整 備 費 用 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 10 ( 2 ) 時 代 の 進 展 へ の 対 応 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 11 ( 3 ) 円 滑 な 事 業 の 実 施 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 11 Ⅲ.基本計画 1 . 対 象 施 設 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 12 2 . 計 画 期 間 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 12 3.基本的な考え方 ( 1 ) 学 校 施 設 の 更 新 サ イ ク ル ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 12 ( 2 ) 整 備 手 法 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 12 ( 3 ) 施 設 機 能 に 係 る 整 備 方 針 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 13 4.学校規模等適正化との整合性の確保 ( 1 ) 学 校 統 合 の 対 象 と な る 学 校 に つ い て ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 14 ( 2 ) 学 校 統 合 等 に よ り 整 備 が 必 要 と な る 学 校 に つ い て ・・‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 14 5 . 整 備 コ ス ト の 縮 減 と 事 業 費 の 平 準 化 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 14 6 . 施 設 整 備 の 推 進 に あ た っ て ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 15 Ⅳ.第 1 期実施計画(前期) 1 . 対 象 施 設 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 16 2 . 計 画 期 間 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 16 3 . 整 備 予 定 施 設 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 16 4 . 概 算 事 業 費 ・‥ ・‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 16 (参考) 第 1 期 実 施 計 画 ( 前 期 ) 整 備 予 定 校 位 置 図 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 17.

(3) Ⅰ. 枚方市学校施設整備計画の策定にあたって 1. 計 画 策 定 の 目 的 学 校 施 設 は 、子 ど も た ち の 学 習・生 活 の 場 で あ り 、学 校 教 育 活 動 を 行 う た め の 施 設 で あ る こ と か ら 、必 要 充 分 な 教 育 活 動 が 行 え る 機 能 や 環 境 を 整 え る と と も に 、防 犯・防 災 性 を 備 え た 安 全・安 心 で 衛 生 的 な 施 設 で あ る こ と が 必 要 で す 。 ま た 、学 校 施 設 は 地 域 住 民 に と っ て 身 近 な 施 設 で あ り 、災 害 時 に お け る 避 難 所や地域の活動拠点としての役割も担っています。 本 市 で は 、児 童 ・生 徒 数 の 増 加 に よ り 昭 和 40 年 代 か ら 50 年 代 に か け 、多 く の 学 校 施 設 が 建 設 さ れ て お り 、建 築 後 相 当 年 数 が 経 過 し 、老 朽 化 が 進 行 し て きています。 今 後 、耐 用 年 数 の 到 来 に 伴 う 施 設 の 更 新 時 期 を 迎 え る こ と と な り ま す が 、施 設整備には多額の費用を要し、またその時期が一定期間に集中することから、 本市財政への将来的な影響が懸念されます。 こ の た め 、本 市 学 校 の 適 正 な 配 置 等 の あ り 方 や 各 施 設 の 耐 用 年 数 、及 び 平 成 25 年 3 月 に 国 か ら 示 さ れ た 学 校 施 設 老 朽 化 対 策 ビ ジ ョ ン( 以 下「 老 朽 化 対 策 ビ ジ ョ ン 」 と い う 。) に お け る 計 画 的 な 整 備 ・学 校 施 設 の 長 寿 命 化 ・重 点 化 の 考 え 方 な ど を 踏 ま え 、中 長 期 的 な 視 点 か ら 財 政 負 担 の 軽 減 を 考 慮 し 、時 代 の ニ ー ズ に 適 し た 教 育 環 境 の 質 的 向 上 等 の 観 点 を あ わ せ た 効 果 的・効 率 的 な 施 設 整 備 を図るため、このたび枚方市学校施設整備計画を策定しました。. 1.

(4) 2.計画の位置づけ 本 計 画 は 、 平 成 21 年 4 月 に 策 定 さ れ た 「 第 4 次 枚 方 市 総 合 計 画. 第 2期. 基 本 計 画 」 に お け る 基 本 目 標 「 ふ れ あ い 、 学 び あ い 、 感 動 で き る ま ち 」、 及 び 枚 方 市 教 育 委 員 会 に お け る 教 育 目 標「 人 と ふ れ あ い. ともに学び. 豊かな心を. 育 く む 」 の 達 成 に 向 け た 取 り 組 み の 方 向 で あ る 「 教 育 施 設 の 整 備 」「 学 習 環 境 の 充 実 」に 対 す る 施 策 の 計 画 と し て 、ま た 、枚 方 市 の 都 市 ブ ラ ン ド の 一 つ と し て 掲 げ て い る「 教 育 文 化 都 市 」を 推 進 す る た め の 計 画 と し て 、位 置 づ け る も の です。 ま た 、平 成 23 年 4 月 に 策 定 さ れ た「 枚 方 市 市 有 建 築 物 保 全 計 画 」や 、そ の 他本市を含む各行政機関が定める計画や方針とも整合性を図るものとします。. <計画の相関関係イメージ> ●第 4 次枚方市総合計画 ●枚方市教育委員会. 基本目標. 都市ブランド. 教育文化都市. 教育目標. 教育施設の整備. 学習環境の充実. 具体化. 具体化 各行政機関の 計画・方針. 整合. 枚方市学校施設整備計画. 連動. 枚方市市有建築物保全計画. 3.計画の構成 本 計 画 は 、学 校 施 設 の 更 新 整 備 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 や 、学 校 規 模 等 適 正 化 と の 整 合 性 の 確 保 、整 備 コ ス ト の 縮 減 等 の 方 策 を 示 す「 基 本 計 画 」と 、具 体 的 な整備予定施設を示す「実施計画」で構成します。. 2.

(5) 4.計画の期間等 (1)基本計画 基 本 計 画 の 期 間 は 、 平 成 27 年 度 か ら 概 ね 40 年 と し ま す 。 また、基本計画期間において、第 1 期から第 4 期までの実施計画期間(各 期 概 ね 10 年 ) を 設 定 し ま す 。 (2)第 1 期実施計画 第 1 期 実 施 計 画 の 期 間 は 、 平 成 27 年 度 か ら 平 成 38 年 度 ま で と し ま す 。 ①. 平 成 27 年 度 か ら 32 年 度 ま で を 第 1 期 実 施 計 画 ( 前 期 ) 期 間 と し て 、 早 急な対応が必要な施設の整備を図るものとします。. ②. 第 1 期実施計画(前期)期間において、学校統合や小中一貫校(施設一体 型 )の 創 設 も 含 め た 学 校 施 設 の あ り 方 に つ い て 検 討 を 進 め る と と も に 、市 総 体 と し て の 財 源 確 保 策 の 検 証 に 取 り 組 み 、第 1 期 実 施 計 画( 後 期 )を 策 定 す る も のとします。. <計画構成等のイメージ> 基本計画 第 1 期実施計画 (前期・後期). (次期実施計画). (前期). H27. *. (後期). H32. H66. H38. 基本計画期間は、更新すべき枚方市の学校施設をそれぞれ1回ずつ、 長寿命化改修または改築により更新する期間として設定しています。. 5.計画の見直し 「 基 本 計 画 」に つ い て は 、次 期「 実 施 計 画 」策 定 の 際 に 所 要 の 見 直 し を 行 う ものとします。 ま た 、国 等 の 動 向 を 注 視 し 、関 連 す る 制 度 の 創 設 や 変 更 が 行 わ れ た 場 合 、ま た は 、本 市 に お け る 学 校 規 模 等 適 正 化 に 係 る 施 策 の 実 施 や 本 市 教 育 課 程 に 係 る 制度変更等により見直しの必要が生じた場合は、改定を行うものとします。. 3.

(6) Ⅱ.学校施設の現状と課題 1.学校施設の現状 (1)学校数、児童・生徒数及び学級数の推移 本 市 の 小 中 学 校 は 、明 治 初 期 に 小 学 校 7 校 の 設 立 、昭 和 22 年 に 中 学 校 1 校 の 設 立 か ら 始 ま り ま し た 。昭 和 30 年 に 津 田 町 と 合 併 し 、そ の 後 、大 規 模 な 公 的 集 合 住 宅 や マ ン シ ョ ン な ど の 住 宅 開 発 に よ り 人 口 増 加 が 進 む 中 で 、市 街 地 を 中 心 に 学 校 の 分 離 ・開 校 が 行 わ れ て き ま し た 。特 に 、昭 和 40 年 代 か ら 昭 和 50 年 代 の 児 童・生 徒 数 の 急 増 期 に 合 わ せ て 小 中 学 校 が 数 多 く 建 設 さ れ 、本 市 の 小 学 校 は 昭 和 59 年 度 に 47 校 、 中 学 校 は 昭 和 61 年 度 に 20 校 に な り ま し た 。 そ の 後 、 学 校 規 模 の 適 正 化 に よ る 学 校 統 合 を 実 施 し 、 現 在 は 小 学 校 45 校 、 中 学 校 19 校 に な っ て い ま す 。 児 童 数 に つ い て は 、 昭 和 57 年 度 の 45,573 人 を ピ ー ク に 、 中 学 校 の 生 徒 数 は 昭 和 61 年 度 の 22,550 人 を ピ ー ク に 減 尐 に 転 じ ま し た 。 そ の 後 は 下 げ 止 ま り 傾 向 と な り 、 ほ ぼ 横 ば い 状 況 で 推 移 し 、 平 成 26 年 度 で は 、 児 童 数 は 22,363 人 、 生 徒 数 は 11,194 人 と な っ て い ま す 。 今 後 、平 成 32 年 度 ま で の 将 来 推 計 で は 、児 童 数 は 微 減 、生 徒 数 は 横 ば い の 状況で推移すると見込まれます。 年度別人口、児童・生徒数の推移. 小学校児童数のピークは 昭 和 5 7 年 度 の 45 ,573 人 (人). (人). 枚方市人口 中学校生徒数のピークは 昭 和 6 1 年 度 の 22,550 人. 平 成 26 年 度 の 小 学校児童数は、 22, 363 人 平 成 26 年 度 の 中 学校生徒数は、 11, 194 人. 児童・生徒数の将来推計 (人). 平 成 32 年 度 の 小 学 校 児 童 数 推 計 は 20,886 人 平 成 32 年 度 の 中 学 校 生 徒 数 推 計 は 11, 013 人. 4.

(7) 学 級 数 に つ い て も 児 童・生 徒 数 の 推 移 と ほ ぼ 同 じ 傾 向 で 推 移 し て お り 、平 成 32 年 度 ま で の 将 来 推 計 で も 、微 減 ま た は 横 ば い で 推 移 す る と 見 込 ん で い ま す 。 学級数の推移. 小学校学級数のピークは 昭 和 5 7 年 度 の 1, 137 学 級. 学級数. 平 成 26 年 度 の 小 学 校 学 級 数 は 72 2 学 級. 中学校学級数のピークは 昭 和 6 1 年 度 の 527 学 級. 学級数の将来推計. 平 成 32 年 度 の 小 学 校 学 級 数 推 計 は 682 学 級. 学級数 平 成 32 年 度 の 中 学 校 学 級 数 推 計 は 302 学 級. 5. 平 成 26 年 度 の 中 学 校 学 級 数 は 30 3 学 級.

(8) (2)学校施設建築の経緯 学校施設の大部分は、鉄筋コンクリート造の校舎と鉄骨造の体育館であり、 児 童・生 徒 数 の 増 加 に 対 応 す る た め 、新 築・増 築 を 行 っ て き た こ と か ら 、同 一 学 校 内 に 建 築 年 次 の 異 な る 建 物 が 複 数 存 在 し て い ま す 。そ の う ち 、す で に 建 築 後 50 年 を 経 過 し た 建 物 を 有 す る 学 校 は 、 小 学 校 10 校 と 中 学 校 2 校 で あ り 、 10 年 後 に は 小 中 学 校 合 せ て 33 校 と な り ま す 。 学 校 施 設 の 建 築 年 次 別 整 備 床 面 積 を み る と 、昭 和 40 年 頃 か ら 増 加 し 、昭 和 58 年 に ピ ー ク を 迎 え 、 昭 和 61 年 ま で 頻 繁 に 建 築 が 続 い た と い う 状 況 と な っ ています。 建 築 年 次 別 整 備 床 面 積 ( 平 成 26 年 4 月 1 日 現 在 ) 床面積(㎡) 昭 和 58 年 は 建 築 の ピ ー ク. す で に 50 年 が 経 過した施設面積. 建築年-経過年数(年). 6.

(9) ま た 、 建 築 後 の 経 過 年 数 ご と の 整 備 床 面 積 の 状 況 は 、 建 築 後 30 年 以 上 40 年 未 満 の 学 校 施 設 が 一 番 多 く 、次 い で 40 年 以 上 50 年 未 満 の 学 校 施 設 が 多 く な っ て い ま す 。 ま た 、 整 備 床 面 積 の 構 成 比 を み る と 、 30 年 以 上 の 学 校 施 設 が 施設全体の8割以上を占めています。 建 築 後 の 経 過 年 数 ご と の 整 備 床 面 積 ( 平 成 26 年 4 月 1 日 現 在 ) 床面積(㎡). 経過年. 延 べ 学 校 数( 校 ). 延べ小学 延べ中学 校数 校数. 10年未満 10年~ 20年~ 30年~ 40年~ 50年以上. 6 4 10 35 26 10. 2 0 8 17 7 2. 合計. 小学校 整備床 棟数 面積(㎡) 6 4,444 4 5,950 17 16,020 89 114,498 86 104,043 23 12,605 225 257,560. 中学校 整備床 棟数 面積(㎡) 2 7,920 0 0 17 25,754 53 80,958 22 33,295 9 4,479 103 152,406. 合計 整備床 棟数 面積(㎡) 8 12,364 4 5,950 34 41,774 142 195,456 108 137,338 32 17,084 328 409,966. 構成比 棟数 2.4% 1.2% 10.4% 43.3% 32.9% 9.8% 100%. 床面積 3.0% 1.5% 10.2% 47.7% 33.4% 4.2% 100%. (3)余裕教室の状況 学 級 数 の ピ ー ク か ら の 減 尐 に 伴 う 余 裕 教 室 に つ い て は 、児 童・生 徒 の ピ ー ク 時にはプレハブ校舎で対応したこと、また小学校第 1 学年から第 3 学年の学 級 編 制 を 35 人 と し た こ と や 支 援 学 級 数 が 増 加 し て い る こ と 、尐 人 数 指 導 や コ ン ピ ュ ー タ 室 な ど の 新 た な 教 室 が 必 要 で あ る こ と な ど に よ り 、児 童・生 徒 数 の 減尐に比例して、余裕教室数が増加している状況にはなっていません。 一部の学校では支援教室を確保するためにパーテーションで区切る等の対 応 を し て い る 半 面 、児 童・生 徒 数 の 大 幅 な 減 尐 に よ り 、教 室 数 に 余 裕 の あ る 学 校もあり、地域間・学校間で丌均衡が生じている状況となっています。. 7.

(10) (4)学校施設の維持保全状況 学 校 施 設 の 整 備 は 各 学 校 の 状 況 に 応 じ て 、建 物 の 外 壁 や 床 ・内 外 建 具 、屋 根 ・ 屋 上 や 給 排 水 ・機 械 ・電 気 設 備 等 の 改 修 、フ ェ ン ス や プ ー ル 等 の 修 繕 、新 た な 教 育 内 容 ・活 動 に 必 要 な 屋 内 改 修 な ど を 行 い 、 教 育 環 境 の 確 保 に 努 め て い ま す 。 平 成 18 年 度 か ら は「 学 校 園 施 設 耐 震 化 5 ヶ 年 計 画 」に 基 づ き 、校 舎 等 の 建 物 の 耐 震 性 能 を 確 保 す る た め の 補 強 工 事 を 実 施 し 、平 成 22 年 度 末 で 市 立 小 中 学校の校舎棟及び体育館の耐震化を全て完了しました。 学 校 園 施 設 の 経 年 劣 化 に 対 す る 維 持 補 修 に つ い て は 、建 築 物 の 経 過 年 数 や 劣 化状況を基に、改修サイクルの期間や維持補修費用の平準化を考慮しながら、 計 画 的 に 予 防 保 全 す る こ と を 目 的 に 策 定 し た「 枚 方 市 市 有 建 築 物 保 全 計 画 」に 基 づ き 維 持 改 修 工 事 を 行 っ て い ま す 。ま た 併 せ て 、小 中 学 校 か ら の 修 繕 や 改 造 の要望については、緊急性や必要性に応じて機能回復や改善工事を行うなど、 適 切 な 学 習 環 境 の 確 保 に 努 め て い ま す が 、近 年 は 多 く の 施 設 で 経 年 劣 化 に よ る 老朽化が進行し、改修を要する箇所が非常に増加してきています。 一 方 、小 中 学 校 の 空 調 設 備 に つ い て は 、子 ど も た ち の 学 習・生 活 の 場 で あ る 全 て の 普 通 教 室 等 に お い て 設 置 し 、 平 成 21 年 3 月 よ り 供 用 を 開 始 し ま し た 。 学校施設整備費の推移. ※地方教育費調査より. (千円). 学校施設耐震化 5 カ年計画. 耐震補強実施棟数の推移 (棟数). 学校施設耐震化 5 カ年計画. 単独調理場. 8.

(11) (5)過去10年間における増改築の状況 過 去 10 年 間 の 増 築 及 び 改 築 の 実 績 に つ い て は 、児 童 の 増 加 に よ る 教 室 数 の 丌 足 か ら 、 平 成 18 年 2 月 に 伊 加 賀 小 学 校 、 平 成 21 年 3 月 に 西 長 尾 小 学 校 、 平 成 23 年 3 月 に 蹉 跎 中 学 校 、平 成 26 年 4 月 に 枚 方 小 学 校 の 教 室 棟 を 増 築 し ました。 ま た 、平 成 21 年 7 月 に 枚 方 第 二 小 学 校 、平 成 23 年 7 月 に 第 三 中 学 校 の 教 室 棟 を 、 平 成 23 年 2 月 に 開 成 小 学 校 の 体 育 館 を 改 築 し ま し た 。 過去10年間に行った増改築の状況 供用開始日. 学校名. 棟 の種 類. 区分. H18.2.1. 伊加賀小学校. 教室棟. 増築. H21.3.1. 西長尾小学校. 教室棟. 増築. H21.7.1. 枚方第二小学校. 教室棟. 改築. H23.2.1. 開成小学校. 体育館. 改築. H23.3.1. 蹉跎中学校. 教室棟. 増築. H23.7.1. 第三中学校. 教室棟. 改築. 武道場. 新築. H26.4.1. 枚方小学校. 教室棟. 増築. 9.

(12) 2.学校施設整備に係る課題 (1)施設整備費用 コ ン ク リ ー ト の 割 れ や 剥 離 、雤 漏 り や 漏 水 等 の 、安 全 性 や 衛 生 上 の 問 題 が 生 じ る な ど 、老 朽 化 の 進 行 と 耐 用 年 数 の 到 来 に 伴 い 、今 後 多 く の 学 校 施 設 が 更 新 時 期 を 迎 え る こ と と な り ま す 。施 設 整 備 に は 多 額 の 費 用 を 要 し 、ま た そ の 時 期 が 一 定 期 間 に 集 中 す る こ と か ら 、本 市 財 政 へ の 影 響 が 懸 念 さ れ ま す 。こ の た め 、 整備コストの縮減と計画的な事業実施による事業費の平準化に向けた取り組 みが必要となります。 老 朽 化 対 策 ビ ジ ョ ン に お い て は 、改 築 よ り も 効 率 的 な「 長 寿 命 化 改 修( ※ )」 へ の 転 換 が 推 奨 さ れ て い ま す 。平 成 25 年 5 月 に は そ の 支 援 と し て 国 庫 補 助 メ ニューに新たに「長寿命化改良事業」が創設され、改築と同様の地方財政措 置が設定されました。 施設整備にあたっては、これらの措置を有効に活用するとともに、効率的・ 効果的な執行を図っていく必要があります。 (参考)長寿命化改良事業の地方財政措置 *建 築 後 40 年 以 上. ※長寿命化改修 建 物 を い っ た ん 構 造 躯 体 の み の 状 態 に し た 上 で 、耐 震 補 強 、耐 久 性 向 上 の た め の 改 修 や 非 構 造 部 材 の 耐 震 対 策 を 実 施 し 、設 備 や 仕 上 げ を 一 新 す る こ と で 、改 築 し た 場合と同等程度の強度と機能を持つ建物に改修すること。. 10.

(13) (2)時代の進展への対応 時 代 の 進 展 に 伴 い 、教 育 内 容 や 教 育 方 法 が 多 様 化 し て き て い る こ と に 適 切 に 対 応 す る た め 、施 設 整 備 に あ た っ て は 、時 代 の ニ ー ズ に 適 し た 教 育 環 境 の 質 的 向上や学校施設に備えるべき施設・設備への更新を図る必要があります。 ま た 、本 市 で は 、昭 和 30 年 代 半 ば か ら 昭 和 40 年 代 前 半 に か け て 、開 放 廊 下 型 の 校 舎 を 建 築 し て き ま し た 。開 放 廊 下 型 の 校 舎 は 、雤 の 吹 き 込 み で 廊 下 が 水 浸 し に な る こ と や 防 犯 機 能 が 低 い こ と な ど の 課 題 が あ り 、閉 鎖 型 廊 下 へ の 改 修 を 進 め て き ま し た が 、現 在 も 9 校 の 学 校 が 未 整 備 と な っ て お り 、早 急 な 対 応 が必要となっています。 (3)円滑な事業の実施 学 校 施 設 の 整 備 工 事 に は 、複 数 年 度 の 期 間 が 必 要 で あ り 、工 事 期 間 中 の 仮 設 校 舎 に お け る 学 校 教 育 活 動 や 仮 設 校 舎 へ の 通 学 に つ い て 、 児 童 ・生 徒 及 び 保 護 者への負担が尐なからず発生すると考えられます。 また、工事期間中における学校開放事業が実施できなくなるなど、様々な 影響があります。 こ の た め 、学 校 教 育 活 動 や 通 学 路 の 安 全 、地 域 の 諸 活 動 へ の 影 響 に 配 慮 す る 必要があります。 ま た 、本 市 地 域 防 災 計 画 で は 、45 校 全 て の 小 学 校 及 び 第 二 中 学 校 が 第 1 次 避難所に指定されています。 こ の た め 、工 事 期 間 中 に お い て も 、仮 設 校 舎 を 避 難 所 と す る な ど 、避 難 所 機 能の確保を想定しながら整備工事に取り組む必要があります。. 11.

(14) Ⅲ.基本計画 1.対象施設 本計画の対象施設は、給食調理場を除く市立小学校及び中学校の校舎(管理 棟 ・ 教 室 棟 )・ 体 育 館 ・ 武 道 場 ・ 運 動 場 ・ プ ー ル ・ 校 庭 ・ そ の 他 こ れ ら に 付 随 す る 各 種 設 備 と し ま す 。整 備 に あ た っ て は 、将 来 的 な 尐 子 化 の 状 況 も 踏 ま え 、建 築 年度や地域バランスなどを考慮して実施します。 ま た 併 せ て 、今 後 本 市 が 策 定 す る 計 画 や 方 針 に 基 づ き 必 要 と な る 場 合 に は 、他 の公共施設との複合的な施設の整備を図ることとします。 2.計画期間 基 本 計 画 の 期 間 は 、 平 成 27 年 度 か ら 概 ね 40 年 と し ま す 。 また、基本計画期間において、第 1 期から第 4 期までの実施計画期間(各期 概 ね 10 年 ) を 設 定 し ま す 。 3.基本的な考え方 (1)学校施設の更新サイクル 学 校 施 設 の 更 新 サ イ ク ル は 、老 朽 化 対 策 ビ ジ ョ ン 等 を 踏 ま え 、建 築 後 概 ね 45 年 で 長 寿 命 化 改 修 を 行 い 、 概 ね 80 年 で 改 築 ( 建 替 え ) す る こ と を 基 本 とします。 (2)整備手法 ①. 更 新 サ イ ク ル 及 び 各 施 設 の 物 理 的 耐 用 年 数 を 踏 ま え 、改 築 よ り 工 事 費 が 安 価で廃棄物や二酸化炭素の排出量が尐ない長寿命化改修を基本とします。 ② 長 寿 命 化 改 修 に つ い て は 、老 朽 化 対 策 ビ ジ ョ ン 及 び 平 成 26 年 1 月 に 策 定 さ れ た「 学 校 施 設 の 長 寿 命 化 改 修 の 手 引 」 ( 以 下「 国 の 手 引 等 」と い う 。)に 基づき実施します。 ③ 国 の 手 引 等 に 基 づ く 建 物 の 劣 化 状 況 に 関 す る 調 査 結 果 に お い て 、長 寿 命 化 改 修 で は 耐 久 性 が 確 保 で き な い と 判 断 さ れ る 場 合 、ま た は 長 寿 命 化 改 修 す る よ り も 改 築 す る 方 が 合 理 的 で あ る 場 合 、長 寿 命 化 改 修 の 適 期 が 過 ぎ て い る 場 合は、改築とします。 ④ 開 放 廊 下 型 の 校 舎 に つ い て は 、閉 鎖 型 廊 下 へ の 改 良 の た め 、改 築 と し ま す 。 ⑤ 本 市 学 校 規 模 等 の 適 正 化 ( 学 校 統 合 、「 一 小 一 中 」 の 通 学 区 域 へ の 改 善 、 小 中 一 貫 校( 施 設 一 体 型 )の 設 置 等 )に 係 る 施 設 整 備 に つ い て は 、施 策 の 主 旨に沿った整備手法により実施することとします。. 12.

(15) (3)施設機能に係る整備方針 施 設 整 備 に あ た っ て は 、 文 部 科 学 省 の 小 学 校 ・中 学 校 施 設 整 備 指 針 を 踏 ま え、実施するものとし、次のポイントに留意することとします。 ① 教 育 内 容 ・方 法 の 多 様 化 へ の 対 応 尐 人 数 指 導 や 英 語 指 導 、 学 習 の 成 果 発 表 な ど 、 現 在 の 教 育 内 容 ・方 法 に 対応した施設等の整備 ② 学校を取り巻く社会情勢の変化等への対応 ア 情報化への対応 情報化の進展に伴う情報教育環境の充実に必要なコンピュータ室や 図書室等の設備の整備 イ 環境との共生 環境負荷の低減や自然との共生等を考慮した雤水利用や太陽光発電、 断 熱 化 、日 射 遮 蔽 等 の 設 備 の 整 備 、ま た 、環 境 教 育 と し て の 活 用 が で き る機能の付加 ③ 安全・衛生への対応 ア 防犯等安全対策 校門のオートロックや防犯カメラの設置等、各種防犯設備の整備 イ 防災対策 非 構 造 部 材 を 含 む 施 設 全 体 の 耐 震 性 を 確 保 し 、防 災 資 機 材 倉 庫 等 の 設 備や避難所としての機能を確保するための防災施設等の整備 ウ 衛生面の充実 トイレのドライ化や障害者対応の多目的トイレ等の整備 ④ 地域活動や学校開放への対応 地 域 の 学 校 と し て 、地 域 の コ ミ ュ ニ テ ィ 活 動 や ス ポ ー ツ 活 動 等 に 用 い る 学校開放、または地域活動の拠点として利用できる施設等の整備. 13.

(16) 4.学校規模等適正化との整合性の確保 (1)学校統合の対象となる学校について 実 施 計 画 策 定 時 に お い て 、学 校 統 合 の 対 象 と な っ て い る 学 校( 検 討 対 象 校 を 含 む 。) に つ い て は 、 実 施 計 画 の 対 象 か ら 除 外 す る も の と し 、 次 期 に お け る 実 施計画策定において検討対象とします。. (2)学校統合等により整備が必要となる学校について 学 校 統 合 に お い て 、統 合 先 と し て 位 置 づ け さ れ る こ と に よ り 、施 設 整 備 が 必 要 と な る 学 校 、 ま た は 、「 一 小 一 中 」 の 接 続 関 係 へ の 改 善 や 小 中 一 貫 校 ( 施 設 一 体 型 )の 設 置 等 に お い て 施 設 整 備 が 必 要 と な る 学 校 に つ い て は 、実 施 計 画 で 定 め た 整 備 予 定 施 設 の 整 備 順 序 に か か わ ら ず 、優 先 的 に 取 り 扱 う も の と し 、そ の後の整備予定施設の整備時期は順次繰り下げるものとします。 5.整備コストの縮減と事業費の平準化 ①. 施設整備にあたっては、国の財政支援制度を活用するとともに、年次毎の 整備量を一定範囲に設定するなど事業費の平準化に努めます。. ②. 整備費が改築の 6 割程度と見込まれる長寿命化改修を基本とすることによ り、整備コストの縮減を図ります。. ③. 学校統合等による適正な学校配置に基づく整備を図ります。 ま た 、将 来 の 児 童・生 徒 数 の 推 移 を 踏 ま え 、余 裕 教 室 等 は 整 備 対 象 か ら 除 外 するなど、適切な施設整備を図り、事業費の抑制に努めます。. ④. 「 枚 方 市 市 有 建 築 物 保 全 計 画 」と の 整 合 性 を 図 り 、事 業 費 の 効 率 的 な 執 行 に 努めます。. ⑤. 工 事 の 設 計 に あ た っ て は 、ラ イ フ サ イ ク ル コ ス ト も 視 野 に 入 れ て 検 討 す る も のとします。. ⑥. 円滑な整備事業の推進を図るため、契約手法や整備方法の検討を行います。. 14.

(17) 6.施設整備の推進にあたって 小 中 学 校 施 設 は 、子 ど も た ち の 学 習・生 活 の 場 で あ る と 同 時 に 、地 域 の 拠 点 と し て 重 要 な 役 割 を 担 っ て い る 施 設 で 、老 朽 化 に 対 応 す る 更 新 整 備 が 待 た れ て いるところです。 各 学 校 の 施 設 整 備 に は 年 度 を ま た ぐ 期 間 を 必 要 と す る 中 、そ の 間 も 入 学 や 卒 業 も 含 め 学 校 教 育 等 の 活 動 を 継 続 し な が ら 実 施 し て い く こ と と な り 、子 ど も た ち や 保 護 者 、教 育 関 係 者 、地 域 住 民 の 皆 様 に は 、ご 丌 便 を お か け す る こ と に な ります。 学 校 施 設 整 備 事 業 に あ た っ て は 、長 期 的 な 視 点 と こ れ ら 関 係 者 の 方 々 へ の 適 切な周知・説明を行い、ご理解とご協力を得ることが必要丌可欠となります。 ま た 、本 整 備 事 業 は 、長 期 に わ た り 継 続 的 に 取 り 組 む 事 業 で あ り 、円 滑 か つ 着 実 な 執 行 を 図 る た め 、推 進 体 制 を 整 え る と と も に 、限 ら れ た 財 源 の 中 、重 点 化 や 効 果 的 効 率 的 な 整 備 内 容 ・ 手 法 を 繰 り 返 し 調 査 ・ 検 証 ・改 善 し 、 PDCA サ イクルの基に推進していくものとします。. 15.

(18) Ⅳ.第1期実施計画(前期) 1.対象施設 第 1 期 実 施 計 画 ( 前 期 ) に つ い て は 、 平 成 26 年 4 月 1 日 現 在 、 建 築 後 40 年 以 上 経 過 し た 学 校 施 設 の う ち 建 築 年 度 等 を 考 慮 し 、早 急 な 整 備 が 必 要 な 施 設 を対象とします。 2.計画期間 平 成 27 年 度 か ら 平 成 32 年 度 ま で の 6 年 間 と し ま す 。 3.整備予定施設 建築年度や学校施設の状況、児童・生徒数、本市内における地域バランス などを考慮し、次の5校において、早急な対応が必要な教室棟、管理棟の整 備を図ります。. 学校名. 整備手法(予定). 建築. 床面積. 年度. (㎡). 教室棟 1. S34. 756. 教室棟 3. S34. 786. 教 室 棟 17. S34. 736. 教 室 棟 13. S38. 578. ○. 教 室 棟 14. S38. 667. ○. 教 室 棟 15. S43. 1,136. 桜丘小学校. 教室棟 1. S39. 1,270. (5). 管理棟 5. S40. 1,231. ○. 教室棟 6. S45. 1,348. ○. 教 室 棟 11. S39. 1,134. ○. 管 理 棟 18. S48. 2,679. ○. 樟葉小学校. 教室棟 8. S40. 1,080. ○. (6). 教 室 棟 16. S46. 741. ○. (保有棟数). 香里小学校 (8). 第一中学校 (8). 津田中学校 (6). 5校 ( 33 棟 ). 施設区分. 13 棟. -. 4.概算事業費 約31億円. 16. 14,142 ㎡. 長寿命化 改修. 改築. ○ ○ ○. ○ ○. 9棟. 4棟.

(19) (参考) 第1期実施計画(前期)整備予定校位置図 京阪電鉄本線. 小学校 中学校 整備予定校. 国道1号 樟葉北小 楠葉中 樟葉小 樟葉南小. 第二京阪道路. 樟葉西小 船橋小 楠葉西中. 招提北中. 船橋川. 牧野小 第三中. 西長尾小. 殿山第二小. 招提小 菅原小. 長尾西中 平野小. 西牧野小. 穂谷川. JR学研都市線. 長尾小 長尾中. 招提中. 菅原東小. 田口山小 小倉小. 杉中. 国道307号. 交北小 山田中. 第一中 殿山第一小. 山田小. 藤阪小. 氷室小. 山田東小 津田中 津田小. 渚西中. 中宮中. 高陵小 中宮北小. 津田南小. 中宮小. 磯島小. 桜丘北小. 明倫小. 天野川. 桜丘中. 桜丘小. 枚方第二小. 国道170号. 枚方小. 京阪電鉄交野線. 枚方中 山之上小 川越小 伊加賀小. 蹉跎東小. 開成小. 五常小. 国道168号. 第四中 香陽小 蹉跎小 蹉跎中 蹉跎西小. 第二中 香里小. 東香里中. 春日小 東香里小. 17. 国道・第二京阪 鉄道(京阪・JR) 河川.

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