128 環境局改革推進本部の設置 環境局は5つの部と2つの事業所から 構成されており、所管する事業を実施
都政改革会議の開催を受けて、環境局 としても自律改革を進めるために特定 の部署だけでなく、全ての部署による主 体的な取組を実施する必要性について 検討
9月2日に環境局改革推進本部を設 置し、検討を要する内容ごとにプロ ジェクトチームをスタート
実施中
129 政策課題検討チーム等の設置 部署ごとの事務分掌に基づき、所管業 務を実施
東京2020大会時における東京のあるべ き姿を見据えた施策展開について検討
課長級による「総点検チーム」、若手 職員による「チャレンジチーム」を設置 し、検討
実施中
130その刷り直しは「もったいな い!」
レク資料に微細なミスがあった場合、資 料の作り直しを行うケースがある。
ささいな誤記の場合、手書き修正等を行 うほか、「印刷の前に数値・日付・固有 名詞の再確認」「余裕を持った修正指 示」等を徹底
○取組内容を部内課長会で周知する とともに、部内全職員に周知
○コピー機付近に貼り紙をすること で、意識付けを徹底
実施済
131超勤の削減に向けたより主体 的な定時退庁日の活用
全庁一斉退庁日、ノー残業ウィーク、環 境局全職員定時退庁日等による取組が 実施されている。
超過勤務削減に向け、各課や担当単位 で週1日以上の定時退庁日を設定し、
実践
従来の環境局全職員定時退庁日等 の取組に加えて、毎週月曜日に事務 の繁忙状況を加味して、新たに担当 単位で定時退庁日を設定
実施済
132メディアアドバイザーを活用した 訴求力の高い広報展開
局のHPにおいて、ページ数が増大して おり、アクセス数が少ないページも多数 存在する。
○メディアアドバイザーとして外部有識 者を選定し、局HPの課題や改善の方 向性及び訴求力の高いPR方法につい て意見聴取を実施
○リーフレット等の印刷物の効果的なデ ザインや映像を活用した効果的なPR方 法について、意見聴取を実施
○メディアアドバイザーからの助言を 参考に、ページ数の適正化、検索性 の向上、マルチデバイス対応等、HP リニューアルの概要を決定。
○29年度リニューアル作業を本格的 に実施、公開予定
実施中
133附属機関等における会議の公 開
附属機関等における会議・議事録につ いては、会議内容の性質により、公開 又は非公開としている。
会議・議事録等は、法令や個人・企業等
の情報を取り扱うものを除き、公開 引き続き、会議・議事録等を公開
実施済
取組状況(平成29年3月31 日時点)
取組の成果 今後の方向性 自律改革の取組内容(プロセス)
No 事項名 自律改革取組前の状況
(現状・課題)
【自律改革】総括表
【自律改革】総括表
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取組状況
(平成29年3月31 日時点)
取組の成果 今後の方向性 自律改革の取組内容(プロセス)
No 事項名 自律改革取組前の状況
(現状・課題)
【自律改革】総括表
【自律改革】総括表
134 窓口業務の改善 環境局においては、受付カウンターの ある窓口を複数設置
受付カウンターのある窓口において、12 時~13時の時間帯での窓口対応を検討
昼の休憩時間においても柔軟に窓口
対応を実施
実施済
135 マイバック・マイボトル運動 庁内店舗においては、レジ袋・紙コップ により販売
環境局職員は、全員マイバック・マイボ トルを持参し、庁内の買い物時には、レ ジ袋を使用しない。
○10月1日からの開始を局内に呼び かけ
○その後、メールの署名欄、会議資 料表紙などを活用して呼びかけを継 続
実施済
136分かりやすい補助金一覧の作 成
○環境局の補助金等について、所管部 署ごとにHP等で紹介されている。
○どのような補助制度や支援策が用意 されているのか、全体像を一見しただけ では分かりづらく、対象も個人向けか事 業者向けなのか分かりにくい。
環境局で行っている補助制度をまとめ、
都民等の利便性の向上を図ることを目 的として、局自律改革プロジェクトチー ム・チャレンジチームで検討
○補助制度や支援策を紹介した「エコ サポート2016」を作成
○「個人・家庭向け」か「事業所向け」
かがすぐ分かるように掲載。スマート フォンなどで詳しい情報を検索できる よう、事業ごとにQRコードを付記
○補助制度等の情報を一覧にした ポータルサイトを構築
実施済
137 資料の電子化による縦覧 縦覧を希望する場合、平日に縦覧場所 に行く必要がある。
著作権保護や改ざん対策等を講じた上 で、環境局ホームページにて電子縦覧 を行えるようにする。
電子化に向けた問題点等の課題の 洗い出しを行い、電子縦覧に向けた 整備に着手
実施中
138合同立入検査による監視体制 の効率化
各事業ごとにアドバイザーや監視体制 がある。
事業者の負担を軽減するため、複数の 業務について同時に指導・啓発する体 制を構築する。
アスベスト対策非常勤職員、フロン対 策非常勤職員、産業廃棄物対策非常 勤職員等による合同立入の実施
実施済
139 SharePoint掲示板の運用 局内ポータルサイトの内容が未整備で ある箇所も多い。
情報共有ツールとして十分に活用でき るよう検討。
知事新年挨拶や残業ゼロに向けた ルールなど、職員に周知を徹底すべ き案件について、新たにSharePoint掲 示板を作成し活用
実施済
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取組状況
(平成29年3月31 日時点)
取組の成果 今後の方向性 自律改革の取組内容(プロセス)
No 事項名 自律改革取組前の状況
(現状・課題)
【自律改革】総括表
【自律改革】総括表
140政策課題検討チームによる施 策展開の検討
部署ごとの事務分掌に基づき、所管業 務を実施
東京2020大会時における東京のあるべ き姿を見据えた施策展開について検討
課長級による「総点検チーム」、若手 職員による「チャレンジチーム」を設置 し、検討
実施中
141海外要人に対する環境局らしい 贈答品の提供
海外来訪者の受入や海外を訪問して交 流・協力する機会が多数ある。
安価かつ社会通念上礼を失しない土産 を作成し、海外都市との交友・協力に役 立てるとともに、シティセールスを行う。
環境局事業をビジュアル的に分かり やすく紹介した冊子(Creating a Sustainable City:英語版・仏語版)の 提供を28年11月から実施
実施済
142 合否通知の迅速化
狩猟免許試験の合否通知は、発表当日 に窓口で合否結果を掲示するとともに、
合否通知を本人に発送。
受験者が来庁せずに迅速に結果を確認 できるよう改善する。
合否(受験番号)をHPに掲載。
次回以降実施する試験についても、
HPに合否結果(受験番号)を掲載
実施済
364 スマートエネルギー都市の実現
○これまで、業務・産業部門におけるC
&T制度や地球温暖化対策報告書制 度、家庭部門における省エネアドバイ ザーの派遣などの取組を実施。
○増加している家庭部門へのアプロー チが重要
○新たな切り口により、エネルギー消費 量全体を削減していく取組が重要
○データや海外の先進事例に基づいた 検討を実施
○若手職員等の意見を聞きながら、役 所的な枠組からの転換を目指した。
○家庭部門において、補助事業の実 施等により、省エネ、創エネ機器の設 置促進と、窓の断熱性能向上を図る とともに、エコハウスを積極的に普及 させるため、啓発活動を実施する。
○地域家電店との連携等により、費 用対効果が高く都民に身近な照明の LED化を推進するとともに省エネ全般 に対する意識を醸成する
実施中
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取組状況
(平成29年3月31 日時点)
取組の成果 今後の方向性 自律改革の取組内容(プロセス)
No 事項名 自律改革取組前の状況
(現状・課題)
【自律改革】総括表
【自律改革】総括表
3653R・適正処理の促進と「持続可 能な資源利用」の推進
○廃棄物の発生抑制やリサイクルの推 進など 最終処分量の削減に向け下流 側の対策に軸足を置いた施策を展開 し、最終処分量は大きく削減
○「持続可能な資源利用の推進」を目 指すには、ライフサイクル全体を視野に 入れた取組が重要
○もったいない意識の醸成と使い捨て 型ライフスタイルの変革を促す取組が 重要
○先行事例の調査を実施
○食品ロスの削減について、都自らが 率先実施できる取組を検討
○賞味期限間近の防災備蓄食品の 配布を実施。
○食品ロスの削減について、周辺自 治体や先進企業と連携した取組を推 進し、都民を巻き込んだ施策を展開
○使い捨て型ライフスタイルの象徴で あるレジ袋の削減について、販売事 業者や消費者への意識改革を促すた め、官民一体となった施策を展開
実施中
366自然豊かで多様な生きものと共 生できる都市環境の継承
○自然公園利用者は年間約1700万人 に達し、自然公園の利用形態が多様化
○貴重な動植物などの豊かな自然環境 を守り育てていくとともに、観光拠点や 地域振興資源としての有効活用を図る ことが重要。
現状に対する課題の洗い出しを行い、
自然環境の保護と利用のバランスに配 慮した新しい自然公園の在り方につい て検討
利用形態や利用者層の多様化に合 わせた環境整備や外国人旅行者等 の増加を念頭に置いた、地域の様々 な観光資源との連携による施策展開
実施中
367快適な大気環境、良質な土壌と 水循環の確保
○ディーゼル車規制や工場・事業場等 の固定発生源対策等により、NO2や SPMの環境基準はほぼ達成
○PM2.5、光化学オキシダントについて は減少傾向にあるものの、環境基準は 未達成
○東京の平均気温は、100年当たりで 約3℃上昇
○PM2.5、光化学オキシダントの濃度低 減に向け、発生メカニズムの解明と未規 制部門を含めた効果的な対策について 検討
○東京2020大会に向け、アスリートや観 客が快適に過ごせるような対策につい て検討
○業界団体、近隣自治体等と連携し た排出削減に向けた総合的対策の展 開
○競技会場やその周辺で暑さ対策設 備を導入する取組を「ショーケース」と し、区市町村や民間等の取組を誘導
実施中
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