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会 議 次 第

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Academic year: 2022

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(1)

会 議 次 第 

 

 

1 開会   

2 部会スケジュールについて   

3 議事 

産業廃棄物処理の現状と課題  (1)不法投棄の現状 

(2)東京都のこれまでの取組 

(3)産業廃棄物に関する情報提供の仕組み   

4 その他 

 

(2)

産業廃棄物部会開催スケジュール案 

総会    部会 

第1回  産 業 廃 棄 物 処 理 の 現 状 と 課 題  1 不法投棄の現状 

2 東京都のこれまでの取組 

3 産業廃棄物に関する情報提供の仕組み 

第2回 適正処理確保に向けての新たな取組 1 排出事業者に適正処理の担保を求める施策  2 処理業者の処理の透明性を高める施策 

11月  第3回  中 間 の ま と め に つ い て 

中間まとめ 

最終答申 

第4回  関 係 者 か ら の 意 見 聴 取 

※ パブリックコメントの受付 

第5回  最 終 答 申 に 向 け て の ま と め  諮問

平 成 1 6 年

 

6月 

2月 

6月 

平 成 1 5 年

 

7月 

9月 

1月 

5月 

(3)

 

議事  産業廃棄物処理の現状と課題 

 

1 不法投棄の現状 

(1) 全国の不法投棄状況のデータ  (2) 青森・岩手県境等の不法投棄事例 

 

2 東京都のこれまでの取組 

(1) 東京都の取組の現況と課題 

(2) 排出事業者の主体的な取組などの現況と課題 

 

3 産業廃棄物に関する情報提供の仕組み 

(1) インターネットを利用したシステムの現況と課題  (2) 東京都への報告制度の現況と課題 

 

 

(4)

諮問事項1 産業廃棄物の適正処理の徹底について 

     

産廃スクラム27 

収集・運搬業者 

(保管・積替え) 

排出事業者  中間処理業者

(破砕・焼却)

最終処分業者

(埋立) 

無許可業者 

不 法 投 棄

„ 排出事業者の実態 

○処理方法を十分に確認せずに価格を優先して委託先を決定し、その後は産業廃 棄物処理業者に任せたまま 

○適正処理に向けての意識があっても、産業廃棄物処理業者の事業実態に関する 情報が十分に得られない 

„ 産業廃棄物処理業者の実態 

○保管・積替え、中間処理、最終処分の各段階で処理能力を超える量の産業廃棄 物を受入れ、処理しきれない物を違法に横流しするケースあり 

違法ルートへの横流し 

   

☆ 排出事業者に適正処理の 担保を求める施策 

 

☆ 処理業者の処理の透明性 を高める施策 

  産業廃棄物処理の現状 

正規ルート 違法ルート

産業廃棄物推進協議会

現在の東京都の主な取組  新しい施策 

処理業者  排出事業者 

・立入指導 

・産廃Gメン 

・建リ法パトロール 

・行政処分 

・立入指導 

・産廃Gメン 

・建リ法パトロール

・行政処分  報告制度

報告制度 

エコトライ  協定(建設業)  

東京都 

エコトライ

協定 

医療廃棄物適正処理モデル事業

(5)

 

産業廃棄物部会資料 

 

1 不法投棄の現状 

資料1−1 産業廃棄物の不法投棄の状況  資料1−2 産業廃棄物の広域処理状況  資料1−3 産業廃棄物の都内処理率の向上  資料1−4 不法投棄等の事例(1) 

資料1−5 不法投棄等の事例(2)  資料1−6 不法投棄等の事例(3) 

資料1−7 産業廃棄物の委託処理に係る排出事業者責任  資料1−8 不法投棄に対する主な罰則の強化 

 

2 東京都のこれまでの取組 

資料2−1 排出事業者・処理業者への立入指導と行政処分  資料2−2 産廃Gメンの取組 

資料2−3 産業廃棄物適正処理・資源化推進協定(エコトライ協定) 

資料2−4 産業廃棄物対策推進協議会について  資料2−5 医療廃棄物適正処理モデル事業   

3 産業廃棄物に関する情報提供の仕組み 

資料3−1 東京都産業廃棄物事業者検索システム  資料3−2 処理業者許可情報検索システム 

資料3−3 医療廃棄物適正処理推進プログラム 

資料3−4 東京都への排出事業者・処理業者からの報告   

(参考資料) 

参考1   建設リサイクル法に基づく指導・行政処分状況 

参考2   産業廃棄物処理業者の格付け手法検討調査 

参考3   産業廃棄物処理業者選定のための手引き 

(6)

資料 1‑1 産業廃棄物の不法投棄の状況 

 

産業廃棄物の不法投棄件数と不法投棄量の推移(全国) 

0

34.2 38.2

44.4

21.9

40.8 42.4 43.3 40.3

24.2

8 5 5

1 , 1 9 7

1 , 0 2 7

7 1 9

1 , 1 5 0

2 7 4 3 5 3

6 7 9

1 , 0 4 9

200 400 600 800 1000 1200 1400

H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13

年度 投棄件数(件)

0 20 40 60 80 100 120 投棄量(万t)

投棄量 投棄件数

※10トン以上の不法投棄のみ集計 環境省資料 

都道府県別不法投棄件数(平成13年度) 

100件以上  30〜99件  10〜29件  10件未満 

(7)

資料1−2 産業廃棄物の広域処理状況 

       

○ 都内からは年間2500万トン(平成12年度)の産業廃棄物が排出され、

その最終処分量は230万トンに達している。 

○ 最終処分量のうち、75%は都外での最終処分となっている。 

 

     

58

広域最終処分状況(平成12年度)

東京都内 東京都外

合計 2,317千トン

0千トン 25%

1,737千トン 75%

         

   

         

   

群馬  3

埼玉 14

神奈川 11 東京都内 58

関東以外  23 千葉

110 茨城 2 栃木 12

東京の産業廃棄物の最終処分先(県別) 

平成12年度 単位:万トン

(8)

資料1−3 産業廃棄物の都内処理率の向上 

○ スーパーエコタウン事業において、東京臨海部における産業廃棄物のリ サイクル・処理施設の整備を進め、都内処理率の向上を図る。 

○ PCB廃棄物、医療廃棄物については、全量都内処理を目指す。 

<スーパーエコタウン事業で整備する施設の概要>

平成15年7月1日現在 処理対象廃棄物、処理方法、処理能力等

処理対象廃棄物 処理等の方法 処理能力等

<PCB無害化処理施設> 水熱分解法 約 2トン/日

環境事業団 (PCB分解量)

<ガス化溶融等発電施設>

東京臨海リサイクルパワー㈱  550トン/日

(東京電力㈱ グループ)

 100トン/日

高俊興業㈱ 選別、破砕、 約844トン/日

圧縮、減容

㈱リサイクル・ピア 選別、破砕、 約961トン/日

(㈱タケエイグループ) 圧縮、減容

㈱日成ストマック・トーキョー 選別、破砕、 約600トン/日

グループ 圧縮、減容、

㈱市川環境エンジニアリング 厨芥類、食品製造残渣など メタン発酵、 約110トン/日

グループ 燃料電池等

㈱東京クリアセンター 厨芥類、食品製造残渣など 破砕、熱処理、 約140トン/日 製品製造

㈱フューチャー・ 選別、破砕 約36トン/日

エコロジー 再使用 (搬入予定量)

㈱リーテム 選別、破砕 約6,700トン/月

再使用

<廃トレー等のリサイクル施設> 廃プラスチック類 破砕、ペレット化、約480トン/月

㈱ヨコタ東北 (廃トレー、廃魚箱等) 製品製造

建 設 混 合 廃 棄 物 の リ サ イ ク ル 施 設

食 品 廃 棄 物 等 の         リ サ イ ク ル 施 設

がれき類、金属くず、廃プラ、ガラスくず コンクリート及び陶磁器くず、木くず等

がれき類、金属くず、廃プラ、ガラスくず コンクリート及び陶磁器くず、木くず等

がれき類、金属くず、廃プラ、ガラスくず コンクリート及び陶磁器くず、木くず等

金属くず、廃プラ、ガラスくずコンク リート及び陶磁器くず、木くず等

廃 情 報 機 器 類 等 の         リ サ イ ク ル 施 設

金属くず、廃プラ、ガラスくずコンク リート及び陶磁器くず等

廃プラスチック類、金属くず、木くず、

繊維くず等  及び感染性廃棄物  施設の種類・事業者

マテリアルリサイクルに適さない廃プラスチック類等を発 電燃料として利用し、廃棄物の適正処理と高効率の発電 を行う施設。

リサイクルが進まない建設混合廃棄物のマテリアルリサイ クルを行う施設。

食品廃棄物をメタン発酵させ、発生したバイオガスを燃料 電池等を用いて、廃棄物発電を行う施設。

パーソナルコンピューターなど、廃情報機器類のリユース とマテリアルリサイクルを行う施設。

廃電子機器類や金属系の処理困難物のマテリアルリサイ クルを行う施設。

食品の廃トレー容器や廃魚箱などを原料として、再生ト レーを製造する施設。

PCB廃棄物の散逸などに伴う環境汚染のリスクを一刻も 早く取り除くため、環境事業団がPCB廃棄物を安全に解 体、洗浄し、水熱分解法により無害化処理する施設。

一都三県内のトランス、コンデンサ、

安定機などのPCB廃棄物

リサイクルが進まない建設混合廃棄物のマテリアルリサイ クルを行う施設。

リサイクルが進まない建設混合廃棄物のマテリアルリサイ クルを行い、再生材の製造も行う施設。

食品廃棄物を油を熱媒体として乾燥処理し、養鶏・養豚用 の飼料を製造する施設。

焼却焼却炉  溶融ガス化溶融炉 溶融、焼却

ガス化溶融  焼却 

(9)

資料1−4

不法投棄等の事例(1) 

○ 中間処理業者と最終処分業者が共謀して不法投棄した事例   

青森岩手県境不法投棄事件の概要 

1 場 所     青森岩手県境の原野27ha 

2 投棄物・量   燃え殻、汚泥、廃油、RDF等 82万㎥(推計) 

3 原因者      

三栄化学工業(株) (青森県) 

  県南衛生(株)    (埼玉県の中間処理業者) 

4 これまでの経緯  

平成12年  5月 原因者逮捕 

  平成15年2〜3月 両県が排出事業者に報告を求める文書を送付 

(10,571事業所、うち都内3,526事業所) 

  平成15年  6月 都内の事業者4社に対し、両県が原状回復措置命令 

※両県は、出来る限り排出事業者に原状回復措置を求める方針 

首都圏の排出事業者 

県南衛生(埼玉県)

三栄化学工業(青森県)

自社施設周辺に

不法投棄

東北地方の排出事業者

(10)

資料1−5 不法投棄等の事例(2) 

○ 産業廃棄物処理業の許可を有しない者が、自己用地(借地)に産業廃棄物を野 積みして放置。措置命令を出すも資金不足を理由に応じず。 

○ 委託した排出事業者22者に行政指導。応じない3者には撤去命令を出し、全 量撤去が完了。 

   

(株)山孝が放置した放置産業廃棄物に係る行政処分について  

平成 14 年 12 月 9 日 

  株式会社 山孝(やまこう)及び山田 孝吉(やまだ こうきち)は、請け負った建設工事に係る解 体物等の産業廃棄物を、江戸川区鹿骨一丁目3番8号に野積みし放置状態を継続した。 

 このことは、法に規定する産業廃棄物処理基準(法第12条第1項)に違反しているため、法第 19条の5第1項第1号の規定に基づき、放置された産業廃棄物の全量撤去を命じる行政処分(措 置命令)を行った。 

  名称      株式会社 山孝(やまこう)        代表取締役   山田 孝吉 (やまだ こうきち)        住所      東京都江戸川区鹿骨一丁目3番2号       処分内容    放置された産業廃棄物の全量撤去を命じる措置命令        履行期限  平成15年3月31日 

平成 15 年 5 月 19 日 

次の者は、江戸川区鹿骨一丁目3番8号に産業廃棄物を野積みし放置した産業廃棄物処理の無許 可業者に、自己の産業廃棄物の処理を委託した。(法第12条第3項違反) 

 よって、法第19条の5第1項第2号の規定に基づき、放置された産業廃棄物の撤去を命ずる行 政処分(措置命令)を行った。このことは、法に規定する産業廃棄物処理基準(法第12条第1項)

に違反しているため、法第19条の5第1項第1号の規定に基づき、放置された産業廃棄物の全量 撤去を命じる行政処分(措置命令)を行った。 

  1 被処分者      

①名称 嶋根工務店 嶋根一二

 住所 千葉県浦安市富士見四丁目15番3号       

②名称 有限会社鈴木瓦店 代表取締役 鈴木貞夫

 住所 東京都江戸川区鹿骨一丁目51番1号       

③名称 有限会社宮島工務店 代表取締役 宮嶋 豊  住所 埼玉県三郷市高州二丁目375番地

  2 処分内容       放置された産業廃棄物の撤去を命ずる措置命令 

3 履行期限       平成15年6月6日(金)       

※都では、排出事業者に対し行政処分を行うのは今回が初めてです。 

 

平成 15 年 5 月 26 日〜6 月 11 日 

措置命令を受けた排出事業者を含む22者及び株式会社山孝に土地を貸していた地主により、江 戸川区鹿骨一丁目3番8号に野積みされていた産業廃棄物の撤去が行われた。 

- 1 -

(11)

【 ( 株 ) 山 孝 が 放 置 し た 産 業 廃 棄 物 撤 去 に つ い て 】

撤 去 命 令 ( H . 1 5 . 5 . 1 9 )

産 業 廃 棄 物 無 許 可 業 者 へ の 委 託 委 託 違 反 ( 法 第 1 2 条 第 3 項 違 反 )

【 撤 去 期 限 H . 1 5 . 6 . 6 】 排 出 事 業 社 3 者

4 2

撤 去 に 応 じ な い

( ※ 4 ) H.15.4〜

撤 去 の 行 政 指 導

排 出 事 業 者 2 2 者

自 主 的 な 撤 去 を 促 す

排 出 事 業 者 1 9 者

撤 去 に 応 じ る

産 廃 処 理 を 委 託

東

9 3 8 自 主 的 に 処 理 業 者 に 委 託 し 廃 棄 物 を 撤 去

京

地 主

土 地 賃 貸 借 関 係

都

( ※ 1 )

撤 去 命 令 (H.14.12.9)

不 履 行

( 株 )

山 孝

措 置 命 令 履 行

勧 告 書 ( )

産 廃 処 理 無 許 可 業 者

H.15.4.1

不 履 行

( ※ 3 )

産 業 廃 棄 物 の 野 積 み (撤 去 期 限 H.15.3.31)

( ※ 2 )

処 理 基 準 違 反 ( 法 第 12条 第 1 項 違 反 )

排 出 事 業 者 が 無 許 可 業 者 で あ る ( 株 ) 山 孝 に 産 業 廃 棄 物 の 処 理 を 委 託 山 孝 は 産 業 廃 棄 物 を 江 戸 川 区 内 に 野 積 み し 放 置 を 継 続

( 株 )

* 根 拠 法 令 ・ ・ ・ 廃 棄 物 の 処 理 及 び 清 掃 に 関 す る 法 律 ( 昭 和 45年 12月 25日 法 律 137) m3 m3

−2−

(12)

資料1−6 不法投棄等の事例 (3)

○ 産業廃棄物収集運搬業者(保管・積替えの許可なし)が資金不足を理由に、自 己用地(借地)に感染性廃棄物等を放置し行方不明に。平成15年7月に行政 処分を行い、許可を取り消した。 

○ 排出事業者(病院等)に対する行政指導で廃棄物の撤去完了。 

東京保全工業の不適正処理の内容について

1.事業者の概要

(1)名称  東京保全工業㈱  代表取締役 野島安雄

(2)住所  東京都八王子市楢原町512番地の3

(3)許可内容

  ①産業廃棄物収集運搬業(積替え保管なし)     許可番号1300048188   ②特別管理産業廃棄物収集運搬業(積替え保管なし) 許可番号1356048188

2.不適正処理の概要

(1)不適正処理の内容

   当該事業者は、処分費を捻出できなくなったため、積替え保管の許可がないにもかか わらず、特別管理産業廃棄物である病院から排出された感染性廃棄物(1,329箱)

やクリーニング廃棄物(有機溶剤用カートリッジ2tトラック1台分)等を、数ヶ月間 にわたり倉庫や収集運搬車両内に放置した。

(2)不適正処理の場所

  ①東京都八王子市楢原町512番地の3     ②東京都八王子市戸吹町4

(3)放置廃棄物の種類及び量

  ①80ℓダンボール箱(主に紙おむつ類)  1159箱(約93㎥)   ②40ℓペール缶  (主に注射器・針等)  170缶(約7㎥)

  ③20ℓポリタンク (写真処理廃液)    251缶(約5㎥)

  ④ドライクリーニング用カートリッジ     46本(約4㎥)

  ⑤その他(金属くず、段ボール、伝票等) 3t平ボディー1台、8㎥コンテナ1台      

合 計    約130㎥

3.経過の概要

 

・平成15年 2月   楢原町の駐車場に、医療廃棄物を積んだ車両が放置されているとの       苦情があった。

 ・平成 15年3月   戸吹町の駐車場に対しても同様の苦情があった。

       債権者が楢原町の駐車場にある車両を差し押さえるために、積んで ある廃棄物を野積みしはじめたとの通報があった。

       早急に対応する必要があるため、マニフェストから排出者の割り出 しを行った。

 ・平成 15年4月   排出者、廃棄物量等を確認した。

 ・平成 15年5月8 日までに全ての廃棄物を撤去した。

  廃棄物の処理は、排出事業者毎に処理業者を選定して委託した。

4.違反条項及び行政処分

(1)違反条項  法第14条の2第1項及び法第14条の5第1項違反

(2)行政処分  法第14条の3第3号及び法第14条の6違反により許可の取り消し

(13)

資料1−7

産業廃棄物の委託処理に係る排出事業者責任 

第3条第1項  事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任にお いて適正に処理しなければならない。

第11条第1項 事業者は、その産業廃棄物を自ら処理しなければならない。

第12条第3項 事業者は、その産業廃棄物の運搬又は処分を他人に委託する場 合には、その運搬については・・・産業廃棄物収集運搬業者その他環境省令で 定める者に、その処分については・・・産業廃棄物処分業者その他環境省令で 定める者にそれぞれ委託しなければならない。

廃棄物処理法

排出事業者

委託 処分業者

<排出事業者責任の具体的内容>

●許可を有する処理業者へ委託

●委託基準遵守(文書による契約等)

●最終処分に至るまで、適正処理確保のために必要な措置

●マニフェストの交付・管理(最終処分までを確認)

●上記に違反した場合等には、不法投棄の原状回復措置命令の対象

収集運搬業者

委託

(14)

資料1−8

 

不法投棄に対する主な罰則の強化 

 

○ 投棄禁止違反等に対する罰則 ○ 措置命令違反に対する罰則  

6ヶ月以下の懲役又は50万円以 下の罰金(特別管理産業廃棄物は 1年以下の懲役又は100万円以 下の罰金)

 

3年以下の懲役、又は1,000万円 以下の罰金、又はこれらの併科

(法人に対し1億円以下の加重 罰)

 

5年以下の懲役、又は1,000万円 以下の罰金、又はこれらの併科

(法人に対し1億円以下の加重 罰)

平 成 1 5 年 改 正

 

未遂罪の創設

 

3年以下の懲役、又は1,000万円 以下の罰金、又はこれらの併科

 

5年以下の懲役、又は1,000万円 以下の罰金、又はこれらの併科  

3年以下の懲役、又は300万円以 下の罰金、又はこれらの併科

平 成 3 年 改 正

平 成 9 年 改 正

平 成 1 2 年 改 正

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