( )
款 項 目
●事業の内容【PLAN】
●事業費の内訳【DO】
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
人 人 人
円 円 円
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円
円 円 円
円 円 円
●担い手の点検【DO】
様式:H27 主な業務の委託状況 一部委託している 委託している場合の委託内容 公演者招致に関する契約
市民との協働状況 ②行政主導で市民が参入している 協働の内容 実行委員に市民が参画して企画運営を行っている 活動一単位当りのコスト
(③÷④)
平成25年度 平成26年度 平成27年度
(実績)
2,495,228
(実績)2,764,953
(見込)3,552,714
単位 (実績)3,638
人
(実績)5,201
人 (見込)3,410
人 (目 標 値 ) 成 果 指 標
○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 年間観客動員者数
指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
単位
(実績)
9
回
(実績)8
回 (見込)7
回( 目 標 値 ) 活 動 指 標
○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット) 具体的な指標 文化事業開催数
指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
ズーラシアンブラス 公演
2,917,742
〃 春風亭昇太・林家たい平 公演
2,570,840
●指標の設定【DO】
(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由
(対前年度比率10%超の場合に記入)
事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)
項 目 概 要 金 額
その他委託料 劇団四季 公演
4,038,120
〃
その他 (入場料)
8,585,800
7,751,793
10,600,000
平成26年度 総事業費③の対前年度差額
-337,429
平成26年度 総事業費③の対前年度比率1.5
%減 総事 業 費 ③ の 財 源 内
訳 市費
13,871,253
14,367,831
14,269,000
県からの支出金 使用料・手数料 国からの支出金
事業にかかる人件費②
2,114,100
2,124,135
2,169,000
総事業費③(①+②)
22,457,053
22,119,624
24,869,000
事業費①
20,342,953
19,995,489
22,700,000
事業にかかる人工
0.3
0.3
0.3
事業の対象
(誰(何)のために) 芸術文化に触れ合う機会を求めている市民
事業の概要
(具体的に何を) 西尾市に縁のある芸術家を招いた公演や、事業の際採っているアンケート結果を踏まえた文化事業の企画・運営を行う。
平成25年度 平成26年度 平成27年度
年度 作成月 平成27年10月
事
事
事
事
業
業
業
業
の
の
の
の
概
概
概
概
要
要
要
要
事業の目的
(どうするために) 芸術文化を気軽に鑑賞できる機会を提供し芸術文化に触れる(文化活動)機会を増やし(推進)、文化芸術がより身近なものとなるようにする。 山﨑善孝 総合計画施策コード
341
予算科目10
5
5
事業開始年度 平成―
西尾市事務事業評価シート
事務事業
No.
81
事務事業名文化公演等開催事業
担当課名 文化振興課
●近隣の状況【CHECK】
●市民等からの参考意見等【CHECK】
●改善案【ACTION】 市民サービス向上に
向けた意見等 (市民等からの参考意見等)
・偏った質や分野に限らず、万人受けせずとも、多様で多彩な芸術に触れる機会を提供すること も、公共文化施設の使命の一つであると考える。
(H27.11月 他課職員の意見)
・集客や収益がなくとも、文化振興推進のため市民に観たり聴いたりして欲しい公演については、 今後も根気強く市民に提供していくのも、市として重要な取り組みであると思う。
(H27.11月 他課職員の意見)
・集客や収益を重視した興業(例:有名芸能人を呼ぶ)も年に1回くらいは必要と考える。 (H27.11月 他課職員の意見)
・国民的ビッグアーティストの公演を行い、新規のお客様に一度足を運んでもらい、身近なところ で素晴らしい公演が行われていることを認識してもらう必要がある。
(H27.11月 他課職員の意見)
・合併後イベントが増えているため、公演回数や時期、会場の見直しも必要かも知れない。 (H27.11月 他課職員の意見)
今後の改善策 ・試験的に、国民に広く知られる有名芸能人を呼び集客を高められるような事業開催を検討する。・公演の質や分野だけでなく、回数や会場の見直しの検討をする。
様式:H27 民間委託または市民協働
拡大の方向性
事業全体の課題 民間委託すれば「儲かる興行」しか行われない可能性があり、集客の見込まれないジャンルの芸術文化は扱われなくなり、市民が芸術に触れる機会がなくなってしまう。
同類事業の
近隣市の実施状況 近隣市では会館の管理とともに、自主事業の運営を指定管理業者に委託して実施している。 評価の総合的な
コメント 事業実施時のアンケートの結果からは概ね好評である。
事業の方向性
(評価)
2 今後は、内容を見直して事業を拡大する
(理由) 文化事業ごとにアンケートを採っているが、ニーズが掴みきれていない。これまでは一般の方に知られていないアーティストばかり呼んでいたせいか、集客が伸び悩んでいる。市民ニーズを踏ま えて集客を図りたい。
事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ◎ 受益者負担の割合は適切か ○ 他市町村と比べて上位に位置しているか ― サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ◎ 有
効 性
事業の目的は達成できているか ○ 公 平 性
受益者に偏りはないか ○
事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ◎ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か ○ 委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか ○ 事業に対する市民ニーズを把握しているか ◎ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ○
○ 効 率 性
単位コストは、前年を下回っているか △ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ◎ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ○ 変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか ◎
評
評
評
評
価
価
価
価
●個別評価【CHECK】
(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)
評 価
評 価 項 目 評価 評 価 項 目 評価
妥 当 性